JPS6010023A - 沈殿池等の堆積土砂排出方法 - Google Patents
沈殿池等の堆積土砂排出方法Info
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- JPS6010023A JPS6010023A JP58115431A JP11543183A JPS6010023A JP S6010023 A JPS6010023 A JP S6010023A JP 58115431 A JP58115431 A JP 58115431A JP 11543183 A JP11543183 A JP 11543183A JP S6010023 A JPS6010023 A JP S6010023A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/88—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements acting by a sucking or forcing effect, e.g. suction dredgers
- E02F3/8816—Mobile land installations
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/88—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements acting by a sucking or forcing effect, e.g. suction dredgers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、沈殿池等の堆積土砂を容易に浚?!i”、
シて排出することができる沈殿池等の堆積土砂排出方法
に関するものである。
シて排出することができる沈殿池等の堆積土砂排出方法
に関するものである。
河川水に含まれる汚泥、砂等の土砂を沈殿処理する浄水
場の沈砂池の処理能力は、−年もたたないうぢに大量の
土砂が堆積するため、大幅に低下する。そこで、上記処
理能力を回復させるために、従来は、シヨへルローダー
又はグラブへヶソ1〜等を用いて上記堆積土砂を掘削し
、掘削した堆積土砂をダンプカーで運搬廃棄することが
行われていた。しかし、このような従来方法においては
、シヨへルローダー等により掬い上げた堆積土砂をタン
プカーに移す前に、その一部が流出するため、作業能率
が悪く、又堆積土砂を水とともにダンゾカーにより運)
般するため、運1般途上で道路に汚水をこぼしたり、更
に運搬回数が甚大となり莫大な費用がかかる等の欠点が
あった。
場の沈砂池の処理能力は、−年もたたないうぢに大量の
土砂が堆積するため、大幅に低下する。そこで、上記処
理能力を回復させるために、従来は、シヨへルローダー
又はグラブへヶソ1〜等を用いて上記堆積土砂を掘削し
、掘削した堆積土砂をダンプカーで運搬廃棄することが
行われていた。しかし、このような従来方法においては
、シヨへルローダー等により掬い上げた堆積土砂をタン
プカーに移す前に、その一部が流出するため、作業能率
が悪く、又堆積土砂を水とともにダンゾカーにより運)
般するため、運1般途上で道路に汚水をこぼしたり、更
に運搬回数が甚大となり莫大な費用がかかる等の欠点が
あった。
また、堆積土砂の排出は、上記の如き沈砂池の場合だげ
に限られず、工業用水槽、汚水処理場の6ツ縮槽、都市
下水道等?、こおいても効果的になされることが要請さ
れる。
に限られず、工業用水槽、汚水処理場の6ツ縮槽、都市
下水道等?、こおいても効果的になされることが要請さ
れる。
本発明は、上述の点に鑑の、沈殿池等の水を抜き出すこ
となく、沈殿池等の堆積土砂を容易に浚渫して排出する
ことができる沈殿池等の堆積土砂排出方法を提供するも
のである。
となく、沈殿池等の堆積土砂を容易に浚渫して排出する
ことができる沈殿池等の堆積土砂排出方法を提供するも
のである。
即ち、本発明の沈殿池等の堆積土砂排出方法は、沈殿池
等の水底を走行し且2該水底の堆積土砂を浚渫する水中
浚渫機を用いて該堆積土砂を浚渫し、浚渫した堆積土砂
を水とともに上記水中浚渫機から沈殿池等外に吸引し、
吸引した堆積土砂及び水を固液分離してその固形分を排
出することを特徴とするものである。
等の水底を走行し且2該水底の堆積土砂を浚渫する水中
浚渫機を用いて該堆積土砂を浚渫し、浚渫した堆積土砂
を水とともに上記水中浚渫機から沈殿池等外に吸引し、
吸引した堆積土砂及び水を固液分離してその固形分を排
出することを特徴とするものである。
以下、上記特徴をもってなる本発明の沈殿池等の堆積土
砂IA出方法の一実施態様を、それに用いる装置ととも
に図面を参照しながら説明する。
砂IA出方法の一実施態様を、それに用いる装置ととも
に図面を参照しながら説明する。
図面において、■は沈砂池、2は沈砂池1の水底を走行
し且つ該水底の堆積土砂3を浚渫する水中浚渫機、4は
沈砂池1の近傍に停車させて水中浚渫la2からホース
5を介して吸引した堆積土砂及び水を固液分離脱水をし
てその固形分をダンプカー8に排出する一方、その液体
分を沈砂池1に還流させる浚渫堆積土砂処理車、6は水
中浚渫υ)12の走行中、水中浚渫機2に連結されたホ
ース5の撓み量を自動的に所定のものとし、内部に重量
の嵩む浚渫堆積土砂が流通するホース5の重量軽減を図
るポンプ付ボースリールである。
し且つ該水底の堆積土砂3を浚渫する水中浚渫機、4は
沈砂池1の近傍に停車させて水中浚渫la2からホース
5を介して吸引した堆積土砂及び水を固液分離脱水をし
てその固形分をダンプカー8に排出する一方、その液体
分を沈砂池1に還流させる浚渫堆積土砂処理車、6は水
中浚渫υ)12の走行中、水中浚渫機2に連結されたホ
ース5の撓み量を自動的に所定のものとし、内部に重量
の嵩む浚渫堆積土砂が流通するホース5の重量軽減を図
るポンプ付ボースリールである。
本発明の沈殿池等の堆積土砂排出方法に用いる上記装置
について更に詳述すると、上記水中浚1Iljj機2は
、その両側部に軟弱堆積土砂に対してもりJ果的に走行
できるように一対のキャタピラ21゜21を備え且つ該
一対のキャタピラ21.21を駆動する油圧モーターに
よる駆動源(図示せず)を内蔵している。そして、各々
のキャタピラ21゜21の巾方向両端部には、スプレケ
ソトを着装し、脱輪しないようになしである。また、一
対のキャタピラ2L21間には、浚渫堆積土砂取り入れ
部22が設けてあり、又水中浚渫機2の上部には、上端
部が沈砂池1の水面」二に突出する給油管23を設けで
ある。そして、この給油管23の上部には、水中浚渫機
2の傾きを監視するためのバランス測定リング24を設
けてあり、給油管23の下端部は、上記駆シJ源用の給
油タンク25に結合しである。そして又、上記浚渫堆積
土砂取り入れ部22には、一対のキャタピラ21.21
よりも下方に突出させて第2図に矢印で示す如く角度調
節可能に設けた前向きの爪付スクレイバ−26と、該爪
付スクレイバ−26の前端部の斜め前上方に該前端部に
対、し接離する方向に第2図に矢印に示す如く移動可能
に設けたジェットノズル付シャンク−27と、浚渫堆積
土砂取り入れ部22内の浚渫堆積土砂を吸引圧送するポ
ンプ2a、2gとをイ1設しである。また、29ばポン
プ28.28とホース5とを連結するロータリーイ1ス
イングアームジヨイント、30ばジェット用サンドポン
プである。尚、このジェット用サンドポンプ30の(調
整)水には沈砂池1内の水が利用されており、又ジェッ
ト用サンドポンプ30及び上記ポンプ28.28は、作
業状況に応じてその駆動源である油圧モーターの回転数
を調整することにより、浚渫堆積土砂の運搬能力を種々
調整できるようになしである。また、水中浚渫機2は、
一対のキャタピラ21.21により矢印で示す如く前進
し、その前端部が沈砂池1の側壁に触れた時その街も3
を吸収すると同時にその走行方向を自動的に変えるバン
パーを前後に具備し、無線操縦により沈砂池1の水底を
くまなく走行できるようになしである。
について更に詳述すると、上記水中浚1Iljj機2は
、その両側部に軟弱堆積土砂に対してもりJ果的に走行
できるように一対のキャタピラ21゜21を備え且つ該
一対のキャタピラ21.21を駆動する油圧モーターに
よる駆動源(図示せず)を内蔵している。そして、各々
のキャタピラ21゜21の巾方向両端部には、スプレケ
ソトを着装し、脱輪しないようになしである。また、一
対のキャタピラ2L21間には、浚渫堆積土砂取り入れ
部22が設けてあり、又水中浚渫機2の上部には、上端
部が沈砂池1の水面」二に突出する給油管23を設けで
ある。そして、この給油管23の上部には、水中浚渫機
2の傾きを監視するためのバランス測定リング24を設
けてあり、給油管23の下端部は、上記駆シJ源用の給
油タンク25に結合しである。そして又、上記浚渫堆積
土砂取り入れ部22には、一対のキャタピラ21.21
よりも下方に突出させて第2図に矢印で示す如く角度調
節可能に設けた前向きの爪付スクレイバ−26と、該爪
付スクレイバ−26の前端部の斜め前上方に該前端部に
対、し接離する方向に第2図に矢印に示す如く移動可能
に設けたジェットノズル付シャンク−27と、浚渫堆積
土砂取り入れ部22内の浚渫堆積土砂を吸引圧送するポ
ンプ2a、2gとをイ1設しである。また、29ばポン
プ28.28とホース5とを連結するロータリーイ1ス
イングアームジヨイント、30ばジェット用サンドポン
プである。尚、このジェット用サンドポンプ30の(調
整)水には沈砂池1内の水が利用されており、又ジェッ
ト用サンドポンプ30及び上記ポンプ28.28は、作
業状況に応じてその駆動源である油圧モーターの回転数
を調整することにより、浚渫堆積土砂の運搬能力を種々
調整できるようになしである。また、水中浚渫機2は、
一対のキャタピラ21.21により矢印で示す如く前進
し、その前端部が沈砂池1の側壁に触れた時その街も3
を吸収すると同時にその走行方向を自動的に変えるバン
パーを前後に具備し、無線操縦により沈砂池1の水底を
くまなく走行できるようになしである。
また、上記浚渫堆積土砂処理車4は、その荷台上に、ホ
ース5を介して吸引した浚渫堆積土砂を遠心分離して固
液分離するサイクロン41,41、サイクロン41.4
1で固液分離された固形分を更に固液分離する振動スク
リーン42(第1図参照)、サイクロン4141で固液
分離された液体分を必要に応じ更に固液分離するミニザ
イクロン43(第1図参照)、並びに・す・イクロン4
1゜41、振動スクリーン42又はミニサイクロン43
で固液分離された液体分をホース7を介し°ζ沈砂メ1
ハ1に還流させる圧送ポンプ44を具備させてあり、振
動スクリーン42又はミニサイクロン43で固液分離し
た固形分をダンプカー8に抄出できるようになしである
。
ース5を介して吸引した浚渫堆積土砂を遠心分離して固
液分離するサイクロン41,41、サイクロン41.4
1で固液分離された固形分を更に固液分離する振動スク
リーン42(第1図参照)、サイクロン4141で固液
分離された液体分を必要に応じ更に固液分離するミニザ
イクロン43(第1図参照)、並びに・す・イクロン4
1゜41、振動スクリーン42又はミニサイクロン43
で固液分離された液体分をホース7を介し°ζ沈砂メ1
ハ1に還流させる圧送ポンプ44を具備させてあり、振
動スクリーン42又はミニサイクロン43で固液分離し
た固形分をダンプカー8に抄出できるようになしである
。
第4図は、上記浚渫堆積土砂処理車と類似する他の浚渫
堆積土砂処理車を示すもので、この場合、ホース5を介
して吸引した浚渫堆積土砂を攪拌槽45で攪拌してから
ポンプ46によりサイクロン4+、、41に圧送するよ
うになしである。そして、サイクロン41,41で固液
分離された液体分はホース7を介して沈砂地に還流させ
るようになしてあり、サイクロン41.41で固液分離
された固形分は振動スクリーン42で脱水するようにな
しである。振動スクリーン42で脱水された固形分はコ
ンベア47を介してダンプカー8に排出され、又振動ス
クリーン42にり滴下した液体分はホース7を介して沈
砂池1に還流される。面、48は攪拌モーター、49は
ポンプ46の駆動モーター、50は振動スクリーン42
の駆動モーターで、振動スクリーン42は水平面に対し
45度方向に6〜7mmの振巾で振動するようになしで
ある。
堆積土砂処理車を示すもので、この場合、ホース5を介
して吸引した浚渫堆積土砂を攪拌槽45で攪拌してから
ポンプ46によりサイクロン4+、、41に圧送するよ
うになしである。そして、サイクロン41,41で固液
分離された液体分はホース7を介して沈砂地に還流させ
るようになしてあり、サイクロン41.41で固液分離
された固形分は振動スクリーン42で脱水するようにな
しである。振動スクリーン42で脱水された固形分はコ
ンベア47を介してダンプカー8に排出され、又振動ス
クリーン42にり滴下した液体分はホース7を介して沈
砂池1に還流される。面、48は攪拌モーター、49は
ポンプ46の駆動モーター、50は振動スクリーン42
の駆動モーターで、振動スクリーン42は水平面に対し
45度方向に6〜7mmの振巾で振動するようになしで
ある。
又、攪拌槽45は横置状態で車両に積載できるようにな
してあり、又、ポンプ46も配管を外して積載できるよ
うになしである。
してあり、又、ポンプ46も配管を外して積載できるよ
うになしである。
次に、以上の装置を用いて実施する本発明の沈殿池等の
堆積土砂排出方法の一実施態様につい゛ζ詳述する。
堆積土砂排出方法の一実施態様につい゛ζ詳述する。
先ず、本発明の沈殿池等の堆積土砂排出力法の実施に際
しては、水中浚渫機2を沈砂池1に沈める等、上記装置
を図示の如(配し、且つし1示の如く所定の配管作業を
行っておく。
しては、水中浚渫機2を沈砂池1に沈める等、上記装置
を図示の如(配し、且つし1示の如く所定の配管作業を
行っておく。
次いで、水中浚渫機2を沈砂池1の水底に走行させ、こ
れと同時にジェットノズル付シャッター27を駆動し、
且つポンプ28.28を駆動する。
れと同時にジェットノズル付シャッター27を駆動し、
且つポンプ28.28を駆動する。
水中浚渫機2のこのような走行により、沈砂池1の水底
の圧密堆積土砂3 (固形分濃度例えば75LH1%)
は、爪付スクレイバ−26で効果的に浚渫され浚渫堆積
土砂取り入れ部22内に収容される。この時、爪付スク
レイパ−26の浚渫角度は自動的にlla t&可能で
あるが、予めある角度に調整しておき、爪付スクレイパ
−26による堆積土砂3の浚渫量が例えば0.3立方メ
ートル/分となるようにする。浚渫堆積土砂取り入れ部
22内に収容された浚渫堆積土砂3ば、ジェットノズル
付シャンク−27のジェットにより水とともに攪拌粉砕
され例えば固形分濃度30重間%のものとなる。
の圧密堆積土砂3 (固形分濃度例えば75LH1%)
は、爪付スクレイバ−26で効果的に浚渫され浚渫堆積
土砂取り入れ部22内に収容される。この時、爪付スク
レイパ−26の浚渫角度は自動的にlla t&可能で
あるが、予めある角度に調整しておき、爪付スクレイパ
−26による堆積土砂3の浚渫量が例えば0.3立方メ
ートル/分となるようにする。浚渫堆積土砂取り入れ部
22内に収容された浚渫堆積土砂3ば、ジェットノズル
付シャンク−27のジェットにより水とともに攪拌粉砕
され例えば固形分濃度30重間%のものとなる。
1jll拌粉砕された浚渫堆積土砂取り入れ部22内の
浚渫堆積土砂3ば、ポンプ28.28によりホース5を
介して浚渫堆積土砂処理車4に送られる。
浚渫堆積土砂3ば、ポンプ28.28によりホース5を
介して浚渫堆積土砂処理車4に送られる。
尚、水中浚渫機2の走行を自動的に行うのは前述の通り
であり、水中浚渫機2には必要に応じて給油管23から
給油をおこなう。
であり、水中浚渫機2には必要に応じて給油管23から
給油をおこなう。
浚渫堆積土砂処理車4では、ホース5を介して水ととも
に送られた浚渫堆積土砂3を固液分離し、固液分81t
シた固形分をダンプカー8に排出する一方、固液分離し
た液体分をホース7を介して沈砂池lに還流さ−Uる。
に送られた浚渫堆積土砂3を固液分離し、固液分81t
シた固形分をダンプカー8に排出する一方、固液分離し
た液体分をホース7を介して沈砂池lに還流さ−Uる。
この場合、サイクロン41゜41による固液分離は、例
えば固形分濃度が70重量%となるまで行い、振動スク
リーン42又はミニサイクロン43による固液分離は、
例えば固形分濃度が75重量%となるまで行う。又、こ
の時、サイクロン41.41から沈砂池1に還流される
液体骨中には75μ以下の粒子しか混入し“Cいない状
態とすることができ、又ミニサイクしlン43から沈砂
池1に還流される液体骨中には30μ以下の粒子しか混
入していない状態とすることができる。
えば固形分濃度が70重量%となるまで行い、振動スク
リーン42又はミニサイクロン43による固液分離は、
例えば固形分濃度が75重量%となるまで行う。又、こ
の時、サイクロン41.41から沈砂池1に還流される
液体骨中には75μ以下の粒子しか混入し“Cいない状
態とすることができ、又ミニサイクしlン43から沈砂
池1に還流される液体骨中には30μ以下の粒子しか混
入していない状態とすることができる。
尚、以上、沈砂池1の堆積土砂を浚渫してU1出する実
施例態様について説明したが、本発明の沈殿池等の堆積
土砂排出方法は、工業用水4v′1、lη氷処理場の濃
縮槽、都市下水道等の他の沈殿池等に適用可能であり、
又本発明の沈殿池等の堆積土砂排出方法に用いる装置は
図示の如きものに限定されるものでないことはいうまで
もない。
施例態様について説明したが、本発明の沈殿池等の堆積
土砂排出方法は、工業用水4v′1、lη氷処理場の濃
縮槽、都市下水道等の他の沈殿池等に適用可能であり、
又本発明の沈殿池等の堆積土砂排出方法に用いる装置は
図示の如きものに限定されるものでないことはいうまで
もない。
叙上の如く、本発明の沈殿池等の堆積土砂排出方法によ
れば、沈殿池等の水を抜くことなく、沈殿池等の堆積土
砂を容易に浚渫して排出することができるという多大な
効果が奏せられる。
れば、沈殿池等の水を抜くことなく、沈殿池等の堆積土
砂を容易に浚渫して排出することができるという多大な
効果が奏せられる。
第1図は本発明方法の一実施態様を説明するためのフl
コーシード、第2図及び第3図はそれぞれ本発明方法に
用いる装置の側面図及び平面図、第4図は本発明方法に
用いる浚渫堆積土砂処理車の別の例を示す側面図である
。 1・・・沈殿池(沈砂地) 2・・・水中浚渫機 3・・・堆積土砂 特許出願人 株式会社ブイニスディー 株式会社シルクツク研究所
コーシード、第2図及び第3図はそれぞれ本発明方法に
用いる装置の側面図及び平面図、第4図は本発明方法に
用いる浚渫堆積土砂処理車の別の例を示す側面図である
。 1・・・沈殿池(沈砂地) 2・・・水中浚渫機 3・・・堆積土砂 特許出願人 株式会社ブイニスディー 株式会社シルクツク研究所
Claims (1)
- (1)沈殿池等の水底を走行し且つ該水底の堆積土砂を
浚渫する水中浚渫機を用いて該堆積土砂を浚渫し、浚渫
した堆積土砂を水とともに上記水中浚渫機から沈殿池等
外に吸引し、吸引した堆積土砂及び水を固液分離してそ
の固形分を排出することうを備え且つ該一対のキャタピ
ラを油圧モーターにて駆動する駆動源を内蔵していると
共に、該−幻のキャタピラ間に、浚渫堆積土砂取り入れ
部を、父上部に、上0111部が水面上に突出し下端部
が上記駆りJ源用の給油タンクに結合する給油管をそれ
ぞれ有しており、且つ、上記浚渫堆積土砂取り入れB1
;には、上記一対のキャタピラよりも下方に突出する前
向きの角度調節可能な爪(=Jスクレイパーと、該爪付
スフレイパーの前端部の斜め前上方に該前、l、ii、
i部に対し接離する方向に移動可能に設りたシTソトノ
′ズルイ]シャ・ノ、ターと、上記浚渫堆積土砂取り入
れ部内の浚渫堆積土砂を吸引圧送するポンプとを付設し
である、特許請求の範囲第(1)項記載の沈殿池等の堆
積土砂排出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115431A JPS6010023A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 沈殿池等の堆積土砂排出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115431A JPS6010023A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 沈殿池等の堆積土砂排出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010023A true JPS6010023A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14662394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115431A Pending JPS6010023A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 沈殿池等の堆積土砂排出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010023A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549437A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Suction device for dredging sludge |
| JPS5477430U (ja) * | 1977-11-10 | 1979-06-01 | ||
| JPS54160035A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-18 | Hitachi Shipbuilding Eng Co | Sludge dredging method |
| JPS5824037A (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-12 | Kamino Kaiji Kogyo Kk | 浚渫処理方法 |
| JPS5833651A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-26 | Sumitomo Kaiyo Kaihatsu Kk | 泥レベルの検出機構を備えた水底走行浚渫装置 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58115431A patent/JPS6010023A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549437A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Suction device for dredging sludge |
| JPS5477430U (ja) * | 1977-11-10 | 1979-06-01 | ||
| JPS54160035A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-18 | Hitachi Shipbuilding Eng Co | Sludge dredging method |
| JPS5824037A (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-12 | Kamino Kaiji Kogyo Kk | 浚渫処理方法 |
| JPS5833651A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-26 | Sumitomo Kaiyo Kaihatsu Kk | 泥レベルの検出機構を備えた水底走行浚渫装置 |
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