JPS6010028A - 人体局部洗浄装置 - Google Patents
人体局部洗浄装置Info
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- JPS6010028A JPS6010028A JP11559683A JP11559683A JPS6010028A JP S6010028 A JPS6010028 A JP S6010028A JP 11559683 A JP11559683 A JP 11559683A JP 11559683 A JP11559683 A JP 11559683A JP S6010028 A JPS6010028 A JP S6010028A
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、1〜イレにお
【プる人体局部洗)争141r
f(以下、単に洗浄装置という)の改良に関゛りるもの
である。 近年、洗浄装置は保険衛生上の観点からその利用価値が
認められ多数使用されている。従来の洗浄装置の中でノ
ズル先端が二段階に突出し、負′11段の突出ではノズ
ル先端より比較的強い噴流水を噴出する肛門洗浄機能と
、第2段の突出にJ3いては、そのノズル先端より比較
的弱い水を噴出りるビデ洗浄機能を持つものが知られて
いる。この、従来の洗浄装置にJ′3いては、ヘノズル
先端に比較的弱い圧力水を送出するために送水通路にネ
ック部を設け、一定量以上の水がノズルに供給され4r
い構造となっている。この装置にあっては洗浄が詫了し
た場合にノズル先端がバネ等の付勢力t;二、J、り元
の位置に戻る際、圧力水は摺動部等のりさ間を通って流
出づる。しかし流出する水がづさ間を311jる必要が
あるために、ノズルの戻りが遅く比較的時間がかかる。 このためにビデ洗浄から肛門洗浄に切替えるj:うな場
合においては、ノズルが元の位置に戻るまでのある時間
肛門洗浄を持たなければならないという不都合があった
。 本発明はY記問題点を克服し、ノズルの戻りが早い洗浄
!!′置を提供するものである。 づなわち本発明の人体局部洗浄装置は、シリンダ室を形
成づ°るシリンダと該シリンダ室へ一定量の限られた圧
力水を導入するためのネックを有する送水通路と該シリ
ンダ室に一端が挿入され該圧力水により先端方向に駆動
されるピストンど、該送水通路に圧ツノ水を供給し、か
つ一定Mの排水を行なう排水口を有づる圧力水供給・排
水装置とを含み、上記ピストンはその内部を通して該ピ
ストンの先端のノズルあるいは該ピストンの先端に設け
られた他のピストンの先端のノズルより上記シリンダ室
内の圧力水を噴出ヅる人体局部洗浄装置において、上記
送水通路は上記ネックと並列に排水のみ可能な一方弁を
右する送水抵抗の小さな利水路を具備していることを特
徴とづるものである。 本発明の人体局部洗浄装置にd5いては、ネックを有す
る送水通路と並列に利水のみ可能な一方弁を有する送水
抵抗の小さな排水路を設けたところに構成上の特色を有
する。そして本発明の人体1i;3部洗浄装置を構成す
る他の部分、例えばシリンダ、ピストン、圧力水供給・
排水装置I??笠は従来の人体局部洗浄装置のそれらと
基本的に同一であり、従来のそれら部分をそのまま使用
す°ることができる。 本発明の人体局部洗浄装置においては、圧力水供給・排
水装置にJ:す、シリンダ室内への圧力水の供給は、ネ
ックを有する送水通路を通って導入される。この時、排
水路はその一方弁にJ、り閉じた状態にある。他方、圧
ノコ水供給・排水装置の月力水の供給が止まり、圧力水
供給・JiF * H部内の水圧が下降すると、ビス!
ヘンはバネ等のイ」勢ノjにより元の位置に戻ろうとす
る。このバネの(=1 ’Ji力によりシリンダ室内の
水はシリンダ室より圧力水供給・排水装置の排水口に逆
流覆る。この場合には、シリンダ室内の水は摺動部等の
づき間と、方弁をイiづる排水路の圧力水供給・排水装
置に逆流し、そのIJI水口より排水される。ずなゎら
排水路の一方弁は開いた状態となり、この排水路の送水
抵抗は小さいためにバネ等の小さな付勢)〕にもかかわ
らず、シリンダ室内の水は短時間に排水され、ピストン
が短時間に元の位置に戻るものである3゜ 本発明の人体局部洗浄装置&よ、従来の洗′/p装置と
同LMにノズルが2段階突出するものでもよい。 また、特殊な場合にl13いては、ノズルが1段階に突
出づるにうな洗浄装置としてらJ:い。 本発明の人体局部洗浄装置aにあっては、シリンダ室内
の水がIJ)水路を通って短時間に排水されるためにピ
ストンの戻りが速(、短時間に例えばビデ?5II浄り
目ら肛門洗浄に切替えることができる。 以下、実施例にJ:り説明りる。 実施例 水実施例の洗浄装dの要部切断全体図を第1図に、(の
電気回路を第2図に示す。本装置は水タンク1と、ノズ
ルシリンダを構成する該水タンク1内に後端を挿入して
設(プられた第1シリング艮置2と、第2シリング装置
3と、圧力水供給・IJI水装置4とを主な構成要素と
づる。 水タンク1は樹脂成形品で、主として容器部11と蓋部
12とで構成され、内部にタンク室18が形成され、底
部に圧]J水の流入口1C1上部に流出口1bをもつ。 水タンク1の下方側壁に(J後で説明する第1シリンダ
21が斜め方向に挿入され、タンク室11内にで〜の上
側半分が保持されCいる。また、第1シリンダ21の後
端(第1図1−1上右側)付近の水タンク1の側壁の一
部c、1. a+ 1シリンダ21の後端となるととも
に後述する圧力水供給・排水装置4の一部が形成されC
いる。 水タンク1の蓋部12の内側には円形の段(i1’ 1
111部12aが形成されている。この段付き凹部12
aは後述する第1シリンタ21のシリンダ室の部内壁面
を形成で”る。また、この段イ」き凹部12aの底の中
央凹部12bには中央管23がリンク状固定具231と
ゴムシール232により水密的に固定されている。この
中央四部12bの中心部には後述する第1水圧水路41
の第1ボート411が間口している。なお、この第1ポ
ート411は中央管23の軸孔23aど連通している。 また、段付き凹部12aの肩部のリング状凹部L2cに
は第2水圧水路/12を4r−1成づる第2ボート42
1のオリフィス422の一端が開口している。さらに、
段(=lき凹部12aの肩部のリング状凹部12Cには
後述づる排水路46の一部が開口している。 この排水路46は太い水路461の下端に細い水路46
2が形成され、この太い水路462の下端に弁を構成す
るゴム製ボール463が保持されている。このボール4
63は通常時には重力に引かれ細い水路462の上端を
塞いでいる。ゴム製ボール463は第3図に示す如くの
形状であり、成形型合は部463aにパリが生じゃびり
、このパリが水路462のシート部462aに当らない
様に、ボール463はシート部462aに対して型合り
部463aよりも常に下方にて着座するように下方に突
出したガイド部463bを有する。 第1シリンダ装置2は、第1シリンダ21と第1ピスト
ン22とを主な構成要素とする。 第1シリンダ21は円筒状で水タンク1の下方側壁を貫
通し、係止具211で固定され、Oリング212で水密
的にシールされている。、第1シリンダ21の後端はタ
ンク室1a内側に形成された上記円形の段付き凹部12
aに挿入され、Oリング121で水密的に固定されてい
る。 第1シリンダ21の先端部にはシリング状の万イドを兼
ねるバネ座213が挿入されリング状の固定具214で
固定されている。 第1ピストン22は内側中央に小さい中心(’1iiQ
孔22aを有し、両端が凹部となった円17)状(、そ
の外周面にリング状の溝が形成され、そこにシールリン
グ221が保持されている。この第1ピストン22は第
1シリンダ21の第1シリンタ全内に軸方向に挿入され
、上記シールリング221で略水密的に摺動可能に挿着
されている。また、第1ピストン22は上記したバネ座
213と晶ε1′11ピストン22の先端との間に圧縮
状態て保乃されたバネ222により後端に付勢されてい
る。、第1ピストン22の後端凹部内周面にはゴムシー
ル223がストッパ22/lに保持固定されている。 このゴムシール223は中央管23の外周面と摺動づる
。 第2シリンダ技置3 Lit、第2シリンダ31と第2
ピストン32とで479成されている。この第2シリン
ダ31は、円筒状でその後端しよ第1ピストン22の先
端の四部に挿入され同軸的に固定されている。 第2ピストン32 t;1.、中火孔321をイjづる
円筒状の後端部322と、この後端部322の先端側四
部に挿入されて同軸的に固定され、軸孔32Gをらつ管
状の筒部327とJ、り成る。後端部322の外周面に
は、2個のリング状溝が形成されそこにシールリング3
23が挿入されている。この第2ピストン32は、第2
シリンダ31の第2シリンダ空内に1習動自在に装着さ
れている。第2ピストン32の後端部322のリング状
先端面と第2シリンダ31の先端内側に挿入されたバネ
座311との間にバネ312が圧縮状態で挿入され、第
2ピストン32を後端方面にイリ勢している。ff−の
バネ8311は固定具313で固定され文い<Kl 。 尚、第2ピストン32の筒部327の先部:部の1z方
の側周壁が切り取られ、1コ部327の1・方中f’l
’。 に段差327aが形成されている。固定!! 3 i
r+は、筒部327の先端部の一部欠(プだ円形1f)
i面形状に等しい形状の貫通孔を持ら、筒部327かご
の貫通孔に沿って摺動し、筒部327か回申7. ’J
’f、’+のを明止づる役割をもつ。 この第2ピストン32の筒部327の光幅i k二C1
上方に向かって2個の噴出1コ327bか形成さII、
この噴出口327bに至る筒部327の軸孔5)26中
に定圧弁33が組み込J、れ′Cいる。この定月弁33
はバネ331により常に後端方向に(,1,51,1さ
れている。 圧力水供給・排水装置4は、第1ボー1−411に連通
づる第1水圧水路41、第2ボー1〜1121に連通ず
る第2水圧水路42、水タンク゛1の流出7L 1 b
と連通する供給水路43 J5 J:び排水路/IOを
主な(R成要素とする。第1水圧水路41には11゜磁
弁V1としぼり弁412が並列に段けられている。また
、第2水圧水路42はN磁弁v2が設けられている。ま
た供給水路43の途中にはボート451a 、451b
、451cを有する3ボート2ウエイ切摸弁451が
設りられ、流出口11)から通路43に水が供給されて
いる如(ボー1−4518の水圧がボー1−45 l
bの水圧よりも^い場合には、その水圧によりボート4
51aはボート’l 511)と連通ずるとともにボー
ト451Cとは非連通に切換り、またボー1〜451b
の水圧がボー h 451 aの水圧よりも高い場合に
は、ボート451bはボート451Cに連通するととも
にボー I−4”s 1 aとは非連通に切換るもので
ある。ボート451aは供給水路43にボーt−451
bは第1水圧水路41、第2水圧水路及び排水路46に
、ボート451Gは排水口45に常時連通している。 本装置の電磁弁V1、V2おJzびポンプ44を駆動’
J’ ;Y:r Ti電気回路第2図に示す。この電気
回路は電源Eに電磁弁\11、V2、ポンプ471をそ
れぞれ並列に接続し、電源Eと電磁弁V1の間に第1ス
イツチS1、電源Eと電磁弁v2との間に第2スイツチ
S2をBQtプたものである。なd3、第1スイツチS
1、第2スイツチ$2は連結スイツfであり、同時に両
スイッチS1、S2がオンてさない構造となってる。ポ
ンプ44は密封タンク50からの水を流入口1Cに供給
づ°る。 本実施例の洗浄装置は以上の購成よりなる。 次にこの洗浄装置の作用を説明覆る。 この洗浄装置の使用前の状態【ま、第1図に丞り状態で
あり、かつその電気配置f 113J:びスイツブ(,
1、第2図に示す状態にある。ここで、本洗浄装「(を
用いてまず、肛門洗浄を行なうは場合についてての作用
を説明する。 手で第1スイツチS1を閉じる(オンする〉1゜この第
1スイツチS1のオンにより、電源IFかlう、第1ス
イツチS1を通り電磁弁V1およびボンノ44に電流が
流れる。ポンプ44に電流が流れろことによりポンプ4
4が作動しタンク1のタンク室1a内の水は流出孔11
)を通り供給水路43 +、−流入する。ここで電磁弁
■1には電流が流れているため、fUili4に弁v1
は開いている。したがって、り〕1水圧水路41の電磁
弁V 1 J:り水は第1ボー1〜7111に流入し、
中央管23を通り、第2ビス(・ン327の軸孔326
に流入づる。この軸孔326内に流入した状態の水の水
圧はまだ低いため、定圧弁33は閉じた状態にある。こ
のため、軸孔326内の水は後端部322の中央孔32
1を逆流し、第2シリング−室に流入する。なお、ゴム
シール223ににり第2シリンダ室と第1シリンダ室の
間はシールされ、水は第1シリンダ室には流入しない。 第2シリンダ室に流入した水は、その水圧ににり第2ピ
ストン32を先端方向く第1図上、h−下方向)に駆動
づる。この第2ピストン32の筒部327は固定具31
3に案内され、その唱出孔327aを上側に向(プだ状
態ぐ先端方向に駆動される。そして、第2ピストン32
の後端部322がガイド311の先端に当接し、第2ピ
ストン32の動きが件止Jる。第2ピストン32の円゛
止にJ:り第2シリンダ室316、軸孔326内の水圧
が高まり、その水圧は定圧弁33のハi+−331の付
勢力に打ら勝ち、定圧弁33を聞1−11 ;:’せる
。そして軸孔326内の水は、第2ピストン32の筒部
327の囁出孔327bよりlri出1jる。。 この第1水圧水路/11に、13いCは、第2水L1ホ
路42のオリフ、rス422のような大さな)ス水戚抗
となる部分が段りられ−(い4fいため、軸孔326に
は比較的多量の圧力水が流入し、このためn7”i出孔
327aからは比較的多量の強い噴流水が唱出する。こ
の比較的多量の強いl1fi流水に、」、り肛門洗浄が
なされる。 この状態で第1スイツチ81をりる(A〕=I <’、
、 )と、ポンプ44がとまり、かつ電磁弁v1が閉し
・る。第2シリンダ室および軸孔32G内の水は、第2
ピストン32を(=J勢づるハネ312にJ、り亘;端
方向(第1図上、左上方向)にイ]勢される1、このた
め、第2シリンダ室および軸孔内の水は中央管23を逆
流し、かつ第1ボーh 411を逆)荒し、電磁弁V1
と並列に設けられた絞り弁/112をi1′!jす、さ
らに、切換弁451を通り、jノ1出[ZI 45 J
:り排水される。そして、最終的には第1図に示ず状態
となる。 このように軸孔326 t) J:び第2シリング室内
の水は圧力水供給・排水装置4を逆流できるため、仕較
的短時間で第2ピストン32は第1図に示す状態に復帰
する。 次に、ビデ洗浄について述べる。 第2スイツチS2を閉じる(オンづる)とポンプ44が
作動し、電磁弁v2が開き、タンク室1a内の水は供給
水路43、第2水圧水路42の電磁弁v2及び第2ボー
ト421さらにオリフィス422を通り、直接第1シリ
ンダ室を構成するリング状四部12cに流入する。これ
により、第1ピストン22が先端方向(第1図上、左下
方向)に駆りJされる。 一方、ポンプ44で送られる水は第1水圧水路41の絞
り弁412を通り、第1ボート411中火管23を通り
、第2シリンダ室にも流入する。 これにJ:り第2ピストン32も同様に水流方向に駆動
される。そして、第1ピストン22が先端方向に動き、
第2シリンダ31の先端部に固定さFしたバネ座213
の先端に当接して止まる。また第2ピストン32も同様
に先端(方向に駆動され、。 して、その筒部3270段イ]部327dがハネ)゛ト
311の先端に当接し、第2ピストン32 シl”i’
、+1する。この状態で更に第2水圧水路112を通
つη流入する圧力水の圧ノJにより、定圧弁33のバネ
331の付勢力に打ち勝ち、すll11孔326中の水
が第2ピストン32の筒部327の先端部に、、楚εノ
られた噴出孔32711より噴流水となつ″c噴出Jる
。 尚、第2水圧水路42を通って送f」さfする永はり′
】2水圧水路42のオリリフイス、第1水圧水路の絞り
弁412と抵抗の大きい細い通路のみを通った水の流量
が比較的少ない。このため11f1出孔327bJ:り
噴出する噴流水ら比較的少なく、ビデ洗か用として適当
な噴流水が噴出する。。 洗浄が終り第2スイツチS2を聞くと、ポンプ44が止
まり電磁弁■2が閉じる。これによりIh水供給・排水
装置4内の水はJJI出1.145 、l、リイ舟出す
るため、その水圧が低下Jる。第1シリンタ窄及び第2
シリンダ室内の水は、第1ビス1ヘン22及び第2ピス
トン32に付勢されて一定の水圧を肩f持している。こ
のため圧ノコ*供給・排水装置4中の水圧は第1シリン
ク空、第2シリンダ宇内の水JJ: 、J:リム低くな
る。これににり第2シリンダ室d3 Jζび軸孔326
中の水【よ、前述したように第1ボー1〜411及び絞
り弁412を逆流し、切換弁7’+51を通り、JJl
出1コ45より排出される。これにより、ピストン32
は、後端方向に移動する。 −jj、第1シリンタ室内の水はJjl水路46のボー
ル弁463を押し上げてブ↑を聞き、細い水路462、
太い水路461を通って逆流し、1ノ1出ロ45、J、
り流出4る。これにJ二り第1ピストン31も比較的り
10時間に後端;に移動し第1図の状態に復帰づる。 な(13、利水路/I6がない場合は、第1シリンタ至
の水は圧)J水供給・排水装置4の電磁弁V2が閉じて
いるためljl出口455に流出できない。このため、
第1シリンダ室内の水(ま第1シリンダ21どピストン
22の摺動部等から少しずつ流出することになり第1ピ
ストン22の復帰に時間がかかる。なお、水タンク1の
流入口1Cに直接水道木管の水を供給づる構成とする場
合には、ポンプ14の代りに電磁弁を介して供給するJ
:うにしUb良い。
f(以下、単に洗浄装置という)の改良に関゛りるもの
である。 近年、洗浄装置は保険衛生上の観点からその利用価値が
認められ多数使用されている。従来の洗浄装置の中でノ
ズル先端が二段階に突出し、負′11段の突出ではノズ
ル先端より比較的強い噴流水を噴出する肛門洗浄機能と
、第2段の突出にJ3いては、そのノズル先端より比較
的弱い水を噴出りるビデ洗浄機能を持つものが知られて
いる。この、従来の洗浄装置にJ′3いては、ヘノズル
先端に比較的弱い圧力水を送出するために送水通路にネ
ック部を設け、一定量以上の水がノズルに供給され4r
い構造となっている。この装置にあっては洗浄が詫了し
た場合にノズル先端がバネ等の付勢力t;二、J、り元
の位置に戻る際、圧力水は摺動部等のりさ間を通って流
出づる。しかし流出する水がづさ間を311jる必要が
あるために、ノズルの戻りが遅く比較的時間がかかる。 このためにビデ洗浄から肛門洗浄に切替えるj:うな場
合においては、ノズルが元の位置に戻るまでのある時間
肛門洗浄を持たなければならないという不都合があった
。 本発明はY記問題点を克服し、ノズルの戻りが早い洗浄
!!′置を提供するものである。 づなわち本発明の人体局部洗浄装置は、シリンダ室を形
成づ°るシリンダと該シリンダ室へ一定量の限られた圧
力水を導入するためのネックを有する送水通路と該シリ
ンダ室に一端が挿入され該圧力水により先端方向に駆動
されるピストンど、該送水通路に圧ツノ水を供給し、か
つ一定Mの排水を行なう排水口を有づる圧力水供給・排
水装置とを含み、上記ピストンはその内部を通して該ピ
ストンの先端のノズルあるいは該ピストンの先端に設け
られた他のピストンの先端のノズルより上記シリンダ室
内の圧力水を噴出ヅる人体局部洗浄装置において、上記
送水通路は上記ネックと並列に排水のみ可能な一方弁を
右する送水抵抗の小さな利水路を具備していることを特
徴とづるものである。 本発明の人体局部洗浄装置にd5いては、ネックを有す
る送水通路と並列に利水のみ可能な一方弁を有する送水
抵抗の小さな排水路を設けたところに構成上の特色を有
する。そして本発明の人体1i;3部洗浄装置を構成す
る他の部分、例えばシリンダ、ピストン、圧力水供給・
排水装置I??笠は従来の人体局部洗浄装置のそれらと
基本的に同一であり、従来のそれら部分をそのまま使用
す°ることができる。 本発明の人体局部洗浄装置においては、圧力水供給・排
水装置にJ:す、シリンダ室内への圧力水の供給は、ネ
ックを有する送水通路を通って導入される。この時、排
水路はその一方弁にJ、り閉じた状態にある。他方、圧
ノコ水供給・排水装置の月力水の供給が止まり、圧力水
供給・JiF * H部内の水圧が下降すると、ビス!
ヘンはバネ等のイ」勢ノjにより元の位置に戻ろうとす
る。このバネの(=1 ’Ji力によりシリンダ室内の
水はシリンダ室より圧力水供給・排水装置の排水口に逆
流覆る。この場合には、シリンダ室内の水は摺動部等の
づき間と、方弁をイiづる排水路の圧力水供給・排水装
置に逆流し、そのIJI水口より排水される。ずなゎら
排水路の一方弁は開いた状態となり、この排水路の送水
抵抗は小さいためにバネ等の小さな付勢)〕にもかかわ
らず、シリンダ室内の水は短時間に排水され、ピストン
が短時間に元の位置に戻るものである3゜ 本発明の人体局部洗浄装置&よ、従来の洗′/p装置と
同LMにノズルが2段階突出するものでもよい。 また、特殊な場合にl13いては、ノズルが1段階に突
出づるにうな洗浄装置としてらJ:い。 本発明の人体局部洗浄装置aにあっては、シリンダ室内
の水がIJ)水路を通って短時間に排水されるためにピ
ストンの戻りが速(、短時間に例えばビデ?5II浄り
目ら肛門洗浄に切替えることができる。 以下、実施例にJ:り説明りる。 実施例 水実施例の洗浄装dの要部切断全体図を第1図に、(の
電気回路を第2図に示す。本装置は水タンク1と、ノズ
ルシリンダを構成する該水タンク1内に後端を挿入して
設(プられた第1シリング艮置2と、第2シリング装置
3と、圧力水供給・IJI水装置4とを主な構成要素と
づる。 水タンク1は樹脂成形品で、主として容器部11と蓋部
12とで構成され、内部にタンク室18が形成され、底
部に圧]J水の流入口1C1上部に流出口1bをもつ。 水タンク1の下方側壁に(J後で説明する第1シリンダ
21が斜め方向に挿入され、タンク室11内にで〜の上
側半分が保持されCいる。また、第1シリンダ21の後
端(第1図1−1上右側)付近の水タンク1の側壁の一
部c、1. a+ 1シリンダ21の後端となるととも
に後述する圧力水供給・排水装置4の一部が形成されC
いる。 水タンク1の蓋部12の内側には円形の段(i1’ 1
111部12aが形成されている。この段付き凹部12
aは後述する第1シリンタ21のシリンダ室の部内壁面
を形成で”る。また、この段イ」き凹部12aの底の中
央凹部12bには中央管23がリンク状固定具231と
ゴムシール232により水密的に固定されている。この
中央四部12bの中心部には後述する第1水圧水路41
の第1ボート411が間口している。なお、この第1ポ
ート411は中央管23の軸孔23aど連通している。 また、段付き凹部12aの肩部のリング状凹部L2cに
は第2水圧水路/12を4r−1成づる第2ボート42
1のオリフィス422の一端が開口している。さらに、
段(=lき凹部12aの肩部のリング状凹部12Cには
後述づる排水路46の一部が開口している。 この排水路46は太い水路461の下端に細い水路46
2が形成され、この太い水路462の下端に弁を構成す
るゴム製ボール463が保持されている。このボール4
63は通常時には重力に引かれ細い水路462の上端を
塞いでいる。ゴム製ボール463は第3図に示す如くの
形状であり、成形型合は部463aにパリが生じゃびり
、このパリが水路462のシート部462aに当らない
様に、ボール463はシート部462aに対して型合り
部463aよりも常に下方にて着座するように下方に突
出したガイド部463bを有する。 第1シリンダ装置2は、第1シリンダ21と第1ピスト
ン22とを主な構成要素とする。 第1シリンダ21は円筒状で水タンク1の下方側壁を貫
通し、係止具211で固定され、Oリング212で水密
的にシールされている。、第1シリンダ21の後端はタ
ンク室1a内側に形成された上記円形の段付き凹部12
aに挿入され、Oリング121で水密的に固定されてい
る。 第1シリンダ21の先端部にはシリング状の万イドを兼
ねるバネ座213が挿入されリング状の固定具214で
固定されている。 第1ピストン22は内側中央に小さい中心(’1iiQ
孔22aを有し、両端が凹部となった円17)状(、そ
の外周面にリング状の溝が形成され、そこにシールリン
グ221が保持されている。この第1ピストン22は第
1シリンダ21の第1シリンタ全内に軸方向に挿入され
、上記シールリング221で略水密的に摺動可能に挿着
されている。また、第1ピストン22は上記したバネ座
213と晶ε1′11ピストン22の先端との間に圧縮
状態て保乃されたバネ222により後端に付勢されてい
る。、第1ピストン22の後端凹部内周面にはゴムシー
ル223がストッパ22/lに保持固定されている。 このゴムシール223は中央管23の外周面と摺動づる
。 第2シリンダ技置3 Lit、第2シリンダ31と第2
ピストン32とで479成されている。この第2シリン
ダ31は、円筒状でその後端しよ第1ピストン22の先
端の四部に挿入され同軸的に固定されている。 第2ピストン32 t;1.、中火孔321をイjづる
円筒状の後端部322と、この後端部322の先端側四
部に挿入されて同軸的に固定され、軸孔32Gをらつ管
状の筒部327とJ、り成る。後端部322の外周面に
は、2個のリング状溝が形成されそこにシールリング3
23が挿入されている。この第2ピストン32は、第2
シリンダ31の第2シリンダ空内に1習動自在に装着さ
れている。第2ピストン32の後端部322のリング状
先端面と第2シリンダ31の先端内側に挿入されたバネ
座311との間にバネ312が圧縮状態で挿入され、第
2ピストン32を後端方面にイリ勢している。ff−の
バネ8311は固定具313で固定され文い<Kl 。 尚、第2ピストン32の筒部327の先部:部の1z方
の側周壁が切り取られ、1コ部327の1・方中f’l
’。 に段差327aが形成されている。固定!! 3 i
r+は、筒部327の先端部の一部欠(プだ円形1f)
i面形状に等しい形状の貫通孔を持ら、筒部327かご
の貫通孔に沿って摺動し、筒部327か回申7. ’J
’f、’+のを明止づる役割をもつ。 この第2ピストン32の筒部327の光幅i k二C1
上方に向かって2個の噴出1コ327bか形成さII、
この噴出口327bに至る筒部327の軸孔5)26中
に定圧弁33が組み込J、れ′Cいる。この定月弁33
はバネ331により常に後端方向に(,1,51,1さ
れている。 圧力水供給・排水装置4は、第1ボー1−411に連通
づる第1水圧水路41、第2ボー1〜1121に連通ず
る第2水圧水路42、水タンク゛1の流出7L 1 b
と連通する供給水路43 J5 J:び排水路/IOを
主な(R成要素とする。第1水圧水路41には11゜磁
弁V1としぼり弁412が並列に段けられている。また
、第2水圧水路42はN磁弁v2が設けられている。ま
た供給水路43の途中にはボート451a 、451b
、451cを有する3ボート2ウエイ切摸弁451が
設りられ、流出口11)から通路43に水が供給されて
いる如(ボー1−4518の水圧がボー1−45 l
bの水圧よりも^い場合には、その水圧によりボート4
51aはボート’l 511)と連通ずるとともにボー
ト451Cとは非連通に切換り、またボー1〜451b
の水圧がボー h 451 aの水圧よりも高い場合に
は、ボート451bはボート451Cに連通するととも
にボー I−4”s 1 aとは非連通に切換るもので
ある。ボート451aは供給水路43にボーt−451
bは第1水圧水路41、第2水圧水路及び排水路46に
、ボート451Gは排水口45に常時連通している。 本装置の電磁弁V1、V2おJzびポンプ44を駆動’
J’ ;Y:r Ti電気回路第2図に示す。この電気
回路は電源Eに電磁弁\11、V2、ポンプ471をそ
れぞれ並列に接続し、電源Eと電磁弁V1の間に第1ス
イツチS1、電源Eと電磁弁v2との間に第2スイツチ
S2をBQtプたものである。なd3、第1スイツチS
1、第2スイツチ$2は連結スイツfであり、同時に両
スイッチS1、S2がオンてさない構造となってる。ポ
ンプ44は密封タンク50からの水を流入口1Cに供給
づ°る。 本実施例の洗浄装置は以上の購成よりなる。 次にこの洗浄装置の作用を説明覆る。 この洗浄装置の使用前の状態【ま、第1図に丞り状態で
あり、かつその電気配置f 113J:びスイツブ(,
1、第2図に示す状態にある。ここで、本洗浄装「(を
用いてまず、肛門洗浄を行なうは場合についてての作用
を説明する。 手で第1スイツチS1を閉じる(オンする〉1゜この第
1スイツチS1のオンにより、電源IFかlう、第1ス
イツチS1を通り電磁弁V1およびボンノ44に電流が
流れる。ポンプ44に電流が流れろことによりポンプ4
4が作動しタンク1のタンク室1a内の水は流出孔11
)を通り供給水路43 +、−流入する。ここで電磁弁
■1には電流が流れているため、fUili4に弁v1
は開いている。したがって、り〕1水圧水路41の電磁
弁V 1 J:り水は第1ボー1〜7111に流入し、
中央管23を通り、第2ビス(・ン327の軸孔326
に流入づる。この軸孔326内に流入した状態の水の水
圧はまだ低いため、定圧弁33は閉じた状態にある。こ
のため、軸孔326内の水は後端部322の中央孔32
1を逆流し、第2シリング−室に流入する。なお、ゴム
シール223ににり第2シリンダ室と第1シリンダ室の
間はシールされ、水は第1シリンダ室には流入しない。 第2シリンダ室に流入した水は、その水圧ににり第2ピ
ストン32を先端方向く第1図上、h−下方向)に駆動
づる。この第2ピストン32の筒部327は固定具31
3に案内され、その唱出孔327aを上側に向(プだ状
態ぐ先端方向に駆動される。そして、第2ピストン32
の後端部322がガイド311の先端に当接し、第2ピ
ストン32の動きが件止Jる。第2ピストン32の円゛
止にJ:り第2シリンダ室316、軸孔326内の水圧
が高まり、その水圧は定圧弁33のハi+−331の付
勢力に打ら勝ち、定圧弁33を聞1−11 ;:’せる
。そして軸孔326内の水は、第2ピストン32の筒部
327の囁出孔327bよりlri出1jる。。 この第1水圧水路/11に、13いCは、第2水L1ホ
路42のオリフ、rス422のような大さな)ス水戚抗
となる部分が段りられ−(い4fいため、軸孔326に
は比較的多量の圧力水が流入し、このためn7”i出孔
327aからは比較的多量の強い噴流水が唱出する。こ
の比較的多量の強いl1fi流水に、」、り肛門洗浄が
なされる。 この状態で第1スイツチ81をりる(A〕=I <’、
、 )と、ポンプ44がとまり、かつ電磁弁v1が閉し
・る。第2シリンダ室および軸孔32G内の水は、第2
ピストン32を(=J勢づるハネ312にJ、り亘;端
方向(第1図上、左上方向)にイ]勢される1、このた
め、第2シリンダ室および軸孔内の水は中央管23を逆
流し、かつ第1ボーh 411を逆)荒し、電磁弁V1
と並列に設けられた絞り弁/112をi1′!jす、さ
らに、切換弁451を通り、jノ1出[ZI 45 J
:り排水される。そして、最終的には第1図に示ず状態
となる。 このように軸孔326 t) J:び第2シリング室内
の水は圧力水供給・排水装置4を逆流できるため、仕較
的短時間で第2ピストン32は第1図に示す状態に復帰
する。 次に、ビデ洗浄について述べる。 第2スイツチS2を閉じる(オンづる)とポンプ44が
作動し、電磁弁v2が開き、タンク室1a内の水は供給
水路43、第2水圧水路42の電磁弁v2及び第2ボー
ト421さらにオリフィス422を通り、直接第1シリ
ンダ室を構成するリング状四部12cに流入する。これ
により、第1ピストン22が先端方向(第1図上、左下
方向)に駆りJされる。 一方、ポンプ44で送られる水は第1水圧水路41の絞
り弁412を通り、第1ボート411中火管23を通り
、第2シリンダ室にも流入する。 これにJ:り第2ピストン32も同様に水流方向に駆動
される。そして、第1ピストン22が先端方向に動き、
第2シリンダ31の先端部に固定さFしたバネ座213
の先端に当接して止まる。また第2ピストン32も同様
に先端(方向に駆動され、。 して、その筒部3270段イ]部327dがハネ)゛ト
311の先端に当接し、第2ピストン32 シl”i’
、+1する。この状態で更に第2水圧水路112を通
つη流入する圧力水の圧ノJにより、定圧弁33のバネ
331の付勢力に打ち勝ち、すll11孔326中の水
が第2ピストン32の筒部327の先端部に、、楚εノ
られた噴出孔32711より噴流水となつ″c噴出Jる
。 尚、第2水圧水路42を通って送f」さfする永はり′
】2水圧水路42のオリリフイス、第1水圧水路の絞り
弁412と抵抗の大きい細い通路のみを通った水の流量
が比較的少ない。このため11f1出孔327bJ:り
噴出する噴流水ら比較的少なく、ビデ洗か用として適当
な噴流水が噴出する。。 洗浄が終り第2スイツチS2を聞くと、ポンプ44が止
まり電磁弁■2が閉じる。これによりIh水供給・排水
装置4内の水はJJI出1.145 、l、リイ舟出す
るため、その水圧が低下Jる。第1シリンタ窄及び第2
シリンダ室内の水は、第1ビス1ヘン22及び第2ピス
トン32に付勢されて一定の水圧を肩f持している。こ
のため圧ノコ*供給・排水装置4中の水圧は第1シリン
ク空、第2シリンダ宇内の水JJ: 、J:リム低くな
る。これににり第2シリンダ室d3 Jζび軸孔326
中の水【よ、前述したように第1ボー1〜411及び絞
り弁412を逆流し、切換弁7’+51を通り、JJl
出1コ45より排出される。これにより、ピストン32
は、後端方向に移動する。 −jj、第1シリンタ室内の水はJjl水路46のボー
ル弁463を押し上げてブ↑を聞き、細い水路462、
太い水路461を通って逆流し、1ノ1出ロ45、J、
り流出4る。これにJ二り第1ピストン31も比較的り
10時間に後端;に移動し第1図の状態に復帰づる。 な(13、利水路/I6がない場合は、第1シリンタ至
の水は圧)J水供給・排水装置4の電磁弁V2が閉じて
いるためljl出口455に流出できない。このため、
第1シリンダ室内の水(ま第1シリンダ21どピストン
22の摺動部等から少しずつ流出することになり第1ピ
ストン22の復帰に時間がかかる。なお、水タンク1の
流入口1Cに直接水道木管の水を供給づる構成とする場
合には、ポンプ14の代りに電磁弁を介して供給するJ
:うにしUb良い。
第1図は実施例に示づ人体局部洗浄装置の要部断面全体
図、第2図は第1図の装置に用いられlこ電気回路図、
第3図はボール弁の取イ」り状態を計測に示す説明図で
ある。 1・・・水タンク 2・・・第1シリンタ)1首3・・
第2シリンダ装買 4・・・圧力水供給・す1水装置 46・・・排水路 /I63・・・ボールブ↑特許出願
人 ゛アイシンね機株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 藤谷 修 同 弁理士 丸山明大
図、第2図は第1図の装置に用いられlこ電気回路図、
第3図はボール弁の取イ」り状態を計測に示す説明図で
ある。 1・・・水タンク 2・・・第1シリンタ)1首3・・
第2シリンダ装買 4・・・圧力水供給・す1水装置 46・・・排水路 /I63・・・ボールブ↑特許出願
人 ゛アイシンね機株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 藤谷 修 同 弁理士 丸山明大
Claims (2)
- (1)シリンダ室を形成刃るシリンダと該シリンダ室へ
一定化の限られた圧力水を導入するためのネックを右す
る送水通路と該シリンダ室に一端が挿入され、該圧力水
により先端方向に駆動されるピストンと、該送水通路に
圧力水を供給し、かつ一定量の排水を行なう排水口を有
づる圧力水供給・Jノ1水装置市とを含み、 」ニ記ビスi〜ンはその内部を通して該ピストンの先端
のノズルあるいは該ピストンの先端に段()られlζ他
のピストンの先端のノズルにり上記シリンダ案内の圧力
水を噴出づる人体局部洗浄装置においで、 上記送水通路は上記ネックと並列に1JI水のみ可fi
tiな一方弁を有する送水抵抗の小さなIJI水路を月
IG LI Tいることを’4!j ′fiとする人体
局部洗浄装置。 - (2)一方弁はボール弁である特許請求の範囲第1項記
載の人体局部洗浄装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11559683A JPS6010028A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 人体局部洗浄装置 |
| DE19833336461 DE3336461C2 (de) | 1982-10-06 | 1983-10-06 | Körperteil-Waschvorrichtung |
| DE19843410590 DE3410590A1 (de) | 1982-10-06 | 1984-03-22 | Waschvorrichtung fuer koerperteile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11559683A JPS6010028A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 人体局部洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010028A true JPS6010028A (ja) | 1985-01-19 |
| JPH0347370B2 JPH0347370B2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=14666524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11559683A Granted JPS6010028A (ja) | 1982-10-06 | 1983-06-27 | 人体局部洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010028A (ja) |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11559683A patent/JPS6010028A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347370B2 (ja) | 1991-07-19 |
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