JPS601002A - 車両用ホイ−ル - Google Patents
車両用ホイ−ルInfo
- Publication number
- JPS601002A JPS601002A JP10734783A JP10734783A JPS601002A JP S601002 A JPS601002 A JP S601002A JP 10734783 A JP10734783 A JP 10734783A JP 10734783 A JP10734783 A JP 10734783A JP S601002 A JPS601002 A JP S601002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance
- inorganic
- layer
- disc
- vehicle wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B5/00—Wheels, spokes, disc bodies, rims, hubs, wholly or predominantly made of non-metallic material
- B60B5/02—Wheels, spokes, disc bodies, rims, hubs, wholly or predominantly made of non-metallic material made of synthetic material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両用ホイール、とくに防錆防食性および
耐湯性を昌めた車両用ホイールに関するものである。
耐湯性を昌めた車両用ホイールに関するものである。
一般的には、鉄またはアルミニウム合金で構成される乗
用車、自動二輪車、産業用車両その他の車両用のホイー
ルはいずれも、腐食し易く傷つき易い欠点を有している
。
用車、自動二輪車、産業用車両その他の車両用のホイー
ルはいずれも、腐食し易く傷つき易い欠点を有している
。
によって、車両用ホイールの腐食およびそこへの1傷の
発生ご防止しようとする試みがなされているOところが
、このような樹脂被膜は高い耐摩耗性および耐傷性を有
し得ないことから、たとえば、ゴムタイヤとビードシー
トおよびリムフランジとの摩擦により、またはそれらの
間に咬み込んだ小砂利その他により、ビードシートおよ
びリムフランジが比較的早期に摩耗するのを避けること
ができず、また、ディスクに勘突する小石その他に対し
てそれを有効に1呆謹できないとともに、リムフランジ
外表面の縁石、石などへの接触に対してそれを保護する
ことができない問題があり、さらに、その樹脂被膜は、
剥げ易いとともに、耐薬品性および耐候性が低いことか
ら、長期にわたって車両用ホイールの防食性を維持し得
ない問題があった。
発生ご防止しようとする試みがなされているOところが
、このような樹脂被膜は高い耐摩耗性および耐傷性を有
し得ないことから、たとえば、ゴムタイヤとビードシー
トおよびリムフランジとの摩擦により、またはそれらの
間に咬み込んだ小砂利その他により、ビードシートおよ
びリムフランジが比較的早期に摩耗するのを避けること
ができず、また、ディスクに勘突する小石その他に対し
てそれを有効に1呆謹できないとともに、リムフランジ
外表面の縁石、石などへの接触に対してそれを保護する
ことができない問題があり、さらに、その樹脂被膜は、
剥げ易いとともに、耐薬品性および耐候性が低いことか
ら、長期にわたって車両用ホイールの防食性を維持し得
ない問題があった。
この発明は、従来技術のかかる問題を有利に解決した車
両用ホイールご提供するものである。
両用ホイールご提供するものである。
この発明の車両用ホイールは、とくに、リムフランジ、
ディスクまたはビードシートの少なくとも一個所に、無
機物質溶射層を設けることにより・車両用ホイールの表
面硬度を高めてその早期の摩耗およびそこへの湯の発生
を十分に防止し、さらに、その溶射層の耐剥離性、耐薬
品性および耐候性を1怪めて車両用ホイールの防錆防食
性を著しく向上させるものである。
ディスクまたはビードシートの少なくとも一個所に、無
機物質溶射層を設けることにより・車両用ホイールの表
面硬度を高めてその早期の摩耗およびそこへの湯の発生
を十分に防止し、さらに、その溶射層の耐剥離性、耐薬
品性および耐候性を1怪めて車両用ホイールの防錆防食
性を著しく向上させるものである。
しかも、ディスクまたはリムフランジ外表面に無機物溶
射層を設けた場合には、その無機材料の+JS 択にQ
H(つく色の選択によってホイールの美感を高めること
ができ、さらに、ビードシートのタイヤ仙表曲に)(1
(憬物溶射層を設けた場合には、通常は梨地表面となる
その溶射層とタイヤビード部との)!j” FJ力を1
.5めて、とくにタイヤ内圧の低下時におけるそのビー
ドシートoこ対するスリップおよびビードシートからの
脱落を十分に防止することができる。なお、リムに取り
付けられるタイヤがチューブレスタイ寺であり、ビード
シートとタイヤビード部との間からの空気洩れのおそれ
がある場合には、ビードシートのビードトウ内側域に無
機物溶射層を設けることにより、少なくともタイヤビー
ド部のビードシートからの脱落を有効に防止することが
できる。
射層を設けた場合には、その無機材料の+JS 択にQ
H(つく色の選択によってホイールの美感を高めること
ができ、さらに、ビードシートのタイヤ仙表曲に)(1
(憬物溶射層を設けた場合には、通常は梨地表面となる
その溶射層とタイヤビード部との)!j” FJ力を1
.5めて、とくにタイヤ内圧の低下時におけるそのビー
ドシートoこ対するスリップおよびビードシートからの
脱落を十分に防止することができる。なお、リムに取り
付けられるタイヤがチューブレスタイ寺であり、ビード
シートとタイヤビード部との間からの空気洩れのおそれ
がある場合には、ビードシートのビードトウ内側域に無
機物溶射層を設けることにより、少なくともタイヤビー
ド部のビードシートからの脱落を有効に防止することが
できる。
以下にこの発明を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す部分断面図であり、
図中1は車両用ホイール全体を、また2゜3はそれぞれ
ディスクおよびリムを示す。
図中1は車両用ホイール全体を、また2゜3はそれぞれ
ディスクおよびリムを示す。
車両用ホイール1の少なくとも一側、ここでは車体から
離れた側において、ディスクからリムフランジ外表面ま
での全体に無機物溶射層4を直接設ける。
離れた側において、ディスクからリムフランジ外表面ま
での全体に無機物溶射層4を直接設ける。
この溶射層4は、車両用ホイールl自身の材質よりも硬
度が高いことから、車両用ホイールlの耐摩耗性、耐優
性を著しく高めることになり、またその層4は無機材料
の溶射によって形成され、それGま十分な耐剥離性、耐
薬品性および耐候性を有することから車両用ホイール1
の防錆防食性もまた向上することになる。
度が高いことから、車両用ホイールlの耐摩耗性、耐優
性を著しく高めることになり、またその層4は無機材料
の溶射によって形成され、それGま十分な耐剥離性、耐
薬品性および耐候性を有することから車両用ホイール1
の防錆防食性もまた向上することになる。
ここで、無機溶射層4は、金属、セラミック、ガラス質
、はうろう質などの無機物から選ばれる材料、たとえば
、金属粉粒物、無機金属化合物粉粒物する金属粉粒物、
及び無機金属化合物の粉粒物から選はれる1種又は2種
以上の粉粒物を溶射することによって形成することが好
ましい。
、はうろう質などの無機物から選ばれる材料、たとえば
、金属粉粒物、無機金属化合物粉粒物する金属粉粒物、
及び無機金属化合物の粉粒物から選はれる1種又は2種
以上の粉粒物を溶射することによって形成することが好
ましい。
この場合、金属粉粒物としては、例えばA/ 。
Ti、B、Or、Si、W% Cro、Nis Zns
Yなど、或いはこれらの合金の粉粒物が挙げられる。
Yなど、或いはこれらの合金の粉粒物が挙げられる。
また、カー1機金にチ化合物の粉粒物としては、例えば
上述した金1屯の酸化物、窒化物、炭化物、けい化物、
硼化物などの粉粒物が挙げられる。より具体的には、金
xrg rvx化物としてはAl2O8、TiO2、B
2O3,0r208.5102、WO2等が使用し得、
金属屋化物としてはAzN 、 TiN 、 5i8N
、、ZrN 、 HfN 、 VN 、TaN 。
上述した金1屯の酸化物、窒化物、炭化物、けい化物、
硼化物などの粉粒物が挙げられる。より具体的には、金
xrg rvx化物としてはAl2O8、TiO2、B
2O3,0r208.5102、WO2等が使用し得、
金属屋化物としてはAzN 、 TiN 、 5i8N
、、ZrN 、 HfN 、 VN 、TaN 。
Be3N2等が使用し得、金属炭化物としてはTiC。
5j−c S WC、ZrC、HfG 、VC、Tag
! 、、 NbC、BiO等が使11I L得、金属け
い化物としてはTiSi 。
! 、、 NbC、BiO等が使11I L得、金属け
い化物としてはTiSi 。
MOSよ、zrSi、vsi、寺が使用し得、金属硼化
物としてはA/!B 、 TiB 、 SiB 、 W
B 、 WB2、ZrB2、TaB附が使用し得る。史
に、無機金属化合物を含イイする金属粉粒物としては、
例えば上述した金属粉粒物と無機金属化合物粉粒物とを
混合したものを粉粒状Gこしたものを使用することがで
きる。
物としてはA/!B 、 TiB 、 SiB 、 W
B 、 WB2、ZrB2、TaB附が使用し得る。史
に、無機金属化合物を含イイする金属粉粒物としては、
例えば上述した金属粉粒物と無機金属化合物粉粒物とを
混合したものを粉粒状Gこしたものを使用することがで
きる。
これらの無機材料は、その一層のみならず、同種もしく
は異種のものを俵数層に積層して無機物溶射層4とする
こともでき、また、とくに耐湯、耐摩耗性が強く要求さ
れる場合には、これらの林料中酸化クローム、アルミナ
チタニアなどを用いることができる。
は異種のものを俵数層に積層して無機物溶射層4とする
こともでき、また、とくに耐湯、耐摩耗性が強く要求さ
れる場合には、これらの林料中酸化クローム、アルミナ
チタニアなどを用いることができる。
さらにまた、車両用ホイール1の美感の向上を図るため
、要求される色が緑である場合には酸化クロム、青であ
る場合には酸化コバルト、赤である場合には酸化鉛とい
う具合しこ、色彩に応じた材料を適宜に選択することが
できる。また、鉄ホイールにクローム、ニッケルなどの
無機物溶射層4を設けることにより、アルミニウム合金
ホイールの外観をもたらすこともできる。
、要求される色が緑である場合には酸化クロム、青であ
る場合には酸化コバルト、赤である場合には酸化鉛とい
う具合しこ、色彩に応じた材料を適宜に選択することが
できる。また、鉄ホイールにクローム、ニッケルなどの
無機物溶射層4を設けることにより、アルミニウム合金
ホイールの外観をもたらすこともできる。
またここで、とくに無機物溶射層4の防錆防食効果に着
目するならば、上述した無機材¥′Fに、ナイロン、エ
ポキシなどの合成tM脂をl昆合すること、予め形成し
た合成樹脂コーティング層上に溶射層4を設けること、
または溶射層4上に合成樹脂コーティング層を設けるこ
とが好ましい。
目するならば、上述した無機材¥′Fに、ナイロン、エ
ポキシなどの合成tM脂をl昆合すること、予め形成し
た合成樹脂コーティング層上に溶射層4を設けること、
または溶射層4上に合成樹脂コーティング層を設けるこ
とが好ましい。
なお、上述した粉粒物の粒径は必ずしも制限されないが
、1〜100μ、特に5〜20μの平均粒径とすること
がこの発明の目的塾達成する上で好ましい。
、1〜100μ、特に5〜20μの平均粒径とすること
がこの発明の目的塾達成する上で好ましい。
また、上述した粉粒物を溶射する方法にも特に制限はな
く、例えは酸素−可燃ガスを用いる方法、プラズマアー
クを用いる方法など、粉粒物の溶射可能ないかなる方法
をも採用し得るが、炎温度が2000〜6 tl +1
0°C桿度での処理がこの発明の目的達成の上で最も好
ましい。
く、例えは酸素−可燃ガスを用いる方法、プラズマアー
クを用いる方法など、粉粒物の溶射可能ないかなる方法
をも採用し得るが、炎温度が2000〜6 tl +1
0°C桿度での処理がこの発明の目的達成の上で最も好
ましい。
ここで無機物溶射層4の厚さについてはとくに制限はな
いが、たとえばU−OU5mm〜51ntnの範囲内で
、耐摩耗性、耐優性を主目的とする場合には比較的厚く
、美感の向上を主目的とする場合には比較的薄くするこ
とができる。
いが、たとえばU−OU5mm〜51ntnの範囲内で
、耐摩耗性、耐優性を主目的とする場合には比較的厚く
、美感の向上を主目的とする場合には比較的薄くするこ
とができる。
5(l(機物溶射層4は前述したように、車両用ホイー
ルlの表面にiM接影形成きることはもちろんであるが
、とくに、無機金属化合物による溶射層4を形成する場
合に、その溶射層4のホイール表面に対する耐剥離性を
高めて車両用ホイールlの防錆防食効果のより一層の向
上を図るために、ホイール表面と無機物溶射層4との間
に、接着保持層としての中間層を設けることが“好まし
い。
ルlの表面にiM接影形成きることはもちろんであるが
、とくに、無機金属化合物による溶射層4を形成する場
合に、その溶射層4のホイール表面に対する耐剥離性を
高めて車両用ホイールlの防錆防食効果のより一層の向
上を図るために、ホイール表面と無機物溶射層4との間
に、接着保持層としての中間層を設けることが“好まし
い。
このような中間層としては、例えばNi、Al・MO、
Qr等の金属、或いはこれらの合金の薄層が挙げられ、
とりわけNi −A1合金薄層が接着性を高める効果が
高く、好適に用いられる。この中間層の形成の仕方は特
に制限されず、例えば溶着により形成することもできる
。また、中間層の厚さにも制限はなく、0.1μ程度の
薄層であっても接着保持層としての効果を有するが、5
0μ以上の厚さが好ましい。
Qr等の金属、或いはこれらの合金の薄層が挙げられ、
とりわけNi −A1合金薄層が接着性を高める効果が
高く、好適に用いられる。この中間層の形成の仕方は特
に制限されず、例えば溶着により形成することもできる
。また、中間層の厚さにも制限はなく、0.1μ程度の
薄層であっても接着保持層としての効果を有するが、5
0μ以上の厚さが好ましい。
第2図はこの発明の池の実施例を示す部分断面図であり
、リム8のビードシート5、正確にはビードシート5の
タイヤ側表面に、材料、粒径および溶射方法を適宜に選
択してなる前述したと同様の無機物溶射層4を設けたも
のである。
、リム8のビードシート5、正確にはビードシート5の
タイヤ側表面に、材料、粒径および溶射方法を適宜に選
択してなる前述したと同様の無機物溶射層4を設けたも
のである。
ここにおけるこの溶射層4もまたビードシート5の耐傷
、耐摩耗性および防錆防食性にすぐれた効果をもたらす
他、その表面が梨地状となることから、そこに着座され
るタイヤビード部との摩擦力を高めるべく作用する。こ
のため、とくにタイヤ内圧の低下時において、車両用ホ
イールlのタイヤに対するスリップを有効に防止できる
とともに、タイヤビード部のビードシート5からの脱落
全有効に防止することができる。
、耐摩耗性および防錆防食性にすぐれた効果をもたらす
他、その表面が梨地状となることから、そこに着座され
るタイヤビード部との摩擦力を高めるべく作用する。こ
のため、とくにタイヤ内圧の低下時において、車両用ホ
イールlのタイヤに対するスリップを有効に防止できる
とともに、タイヤビード部のビードシート5からの脱落
全有効に防止することができる。
なお、この例において、無機物溶射層4を、ビードシー
ト5のみならず、そこからリムフランジ6の内側+rt
口こわたって設けることもでき、このこと【こよってタ
イヤに対する摩擦力を一層高めることができる。
ト5のみならず、そこからリムフランジ6の内側+rt
口こわたって設けることもでき、このこと【こよってタ
イヤに対する摩擦力を一層高めることができる。
また、リム3に組み付けられるタイヤがチューブレスタ
イヤである場合には、タイヤビード部を表m組度の大き
い無機物溶射層4上Gこ着座させることにより、そこか
らの空気洩れのおそれがあるので、かかる場合には、ビ
ードシー、ト5のビードトウとの接触位置よりも内l1
ll域にの吟無機物溶射層4を設けることGこよって、
少なくともタイヤビード部のリムウェル7への脱落を防
止することが好ましい。
イヤである場合には、タイヤビード部を表m組度の大き
い無機物溶射層4上Gこ着座させることにより、そこか
らの空気洩れのおそれがあるので、かかる場合には、ビ
ードシー、ト5のビードトウとの接触位置よりも内l1
ll域にの吟無機物溶射層4を設けることGこよって、
少なくともタイヤビード部のリムウェル7への脱落を防
止することが好ましい。
なお、図示はしないが、無機物溶射層4をディス2だけ
に、またはリムフランジ外側面だ番すGこ設けることも
でき、このことによっても上述したと同様の効果をもた
らすことができる。
に、またはリムフランジ外側面だ番すGこ設けることも
でき、このことによっても上述したと同様の効果をもた
らすことができる。
従って、この発明によれば、とくに、リムフランジ、デ
ィスクまたはビードシートの少なくとも一個所に、直接
的または間接的に無機物溶射層を設けており、その溶射
層が、鉄、アルミニウム合金などの一般的ホイール材料
よりも硬度が高し)とともに、合成樹脂被覆よりも剥離
強度が高り、Nので、車両用ホイールを摩耗、傷、錆な
どから極めて有効に保護することができるという実用上
の大なる利益がもたらされる。
ィスクまたはビードシートの少なくとも一個所に、直接
的または間接的に無機物溶射層を設けており、その溶射
層が、鉄、アルミニウム合金などの一般的ホイール材料
よりも硬度が高し)とともに、合成樹脂被覆よりも剥離
強度が高り、Nので、車両用ホイールを摩耗、傷、錆な
どから極めて有効に保護することができるという実用上
の大なる利益がもたらされる。
しかも、無機物溶射層を、車両用ホイールの少なくとも
一側面において、その全体もしくは一部に設けた場合に
はホイールの美感の向上をももたらすことができ、ビー
ドシート外周向に設けた場合にはタイヤビード部との摩
擦力を高めてそのスリップおよび脱落を有効に防止する
ことができる。
一側面において、その全体もしくは一部に設けた場合に
はホイールの美感の向上をももたらすことができ、ビー
ドシート外周向に設けた場合にはタイヤビード部との摩
擦力を高めてそのスリップおよび脱落を有効に防止する
ことができる。
第1.2図はそれぞれこの発明の実施例を示すBlr、
分断+fsI図である。 1・・車両用ホイール 2・・・ディスク3゛リム“・
4・・・無機物溶射層 ′5・・ビードシート 6・・リムフランジ’4’J’
g′l 出願人 ブリデストンタイヤ株式会社第1図 第2図
分断+fsI図である。 1・・車両用ホイール 2・・・ディスク3゛リム“・
4・・・無機物溶射層 ′5・・ビードシート 6・・リムフランジ’4’J’
g′l 出願人 ブリデストンタイヤ株式会社第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L ディスクおよびリムな具える車両用ホイールにおい
て、 リムフランジ、ディスクまたはビードシートの少なくと
も一個所に、無機物溶射層を設けてなる車両用ホイール
。 ス 無機物溶層を接着保持層上に形成してなる1項記載
の車両用ホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10734783A JPS601002A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 車両用ホイ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10734783A JPS601002A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 車両用ホイ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601002A true JPS601002A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14456747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10734783A Pending JPS601002A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 車両用ホイ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601002A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62401U (ja) * | 1985-06-20 | 1987-01-06 | ||
| JPS6274003U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | ||
| JPS6357301A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-12 | Toyoda Gosei Co Ltd | 樹脂製ホイ−ルカバ− |
| JPS63106101A (ja) * | 1986-05-27 | 1988-05-11 | Bridgestone Corp | 自転車用リム |
| US4757660A (en) * | 1986-12-04 | 1988-07-19 | Tokiwa Chemical Industries Co., Ltd. | Front glass mouldings |
| US4757659A (en) * | 1986-12-04 | 1988-07-19 | Tokiwa Chemical Industries Co., Ltd. | Front glass mouldings |
| JPH0293101U (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-24 | ||
| US4984839A (en) * | 1988-06-03 | 1991-01-15 | Tokiwa Chemical Industries Co., Ltd. | Front glass moulding for vehicle |
| EP2322357A1 (en) * | 2010-09-10 | 2011-05-18 | Brainco Composites Inc. | Carbon fibre reinforced plastic bicycle rim with ceramic brake portion |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10734783A patent/JPS601002A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62401U (ja) * | 1985-06-20 | 1987-01-06 | ||
| JPS6274003U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | ||
| JPS63106101A (ja) * | 1986-05-27 | 1988-05-11 | Bridgestone Corp | 自転車用リム |
| JPS6357301A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-12 | Toyoda Gosei Co Ltd | 樹脂製ホイ−ルカバ− |
| US4757660A (en) * | 1986-12-04 | 1988-07-19 | Tokiwa Chemical Industries Co., Ltd. | Front glass mouldings |
| US4757659A (en) * | 1986-12-04 | 1988-07-19 | Tokiwa Chemical Industries Co., Ltd. | Front glass mouldings |
| US4984839A (en) * | 1988-06-03 | 1991-01-15 | Tokiwa Chemical Industries Co., Ltd. | Front glass moulding for vehicle |
| JPH0293101U (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-24 | ||
| EP2322357A1 (en) * | 2010-09-10 | 2011-05-18 | Brainco Composites Inc. | Carbon fibre reinforced plastic bicycle rim with ceramic brake portion |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10274032B2 (en) | Process for producing a brake disk and brake disk | |
| EP2773881B1 (en) | Method of making a brake disc and brake disc for disc brakes | |
| CN110925339A (zh) | 制动盘和用于生产制动盘的方法 | |
| CN110925338A (zh) | 制动盘和用于生产制动盘的方法 | |
| DE60335657D1 (de) | Beschichtetes fahrzeugrad und verfahren | |
| US11661985B2 (en) | Method for making a brake disc and brake disc for disc brake | |
| JP2508712B2 (ja) | 自転車用リム | |
| US10001181B2 (en) | Method for producing a brake disk and a brake disk | |
| US7261192B2 (en) | Brake disk and method for the production thereof | |
| JP2022512501A (ja) | ディスクブレーキ用の、ブレーキディスクの製造方法およびブレーキディスク | |
| CN115190916B (zh) | 具有抗磨损性和防腐蚀性的制动盘及其生产方法 | |
| US20160273601A1 (en) | Method for producing a brake disk and brake disk | |
| US20110048871A1 (en) | Brake rotors, disk assemblies, and other components | |
| WO2009015308A1 (en) | Dual coated cast iron brake rotor and method of construction | |
| JP2023506976A (ja) | ディスクブレーキ用ディスクのブレーキバンド | |
| EP4267862B1 (en) | Method for manufacturing a braking band for a brake disc made of titanium, braking band, and brake disc made of titanium | |
| US20050089646A1 (en) | Method of coating the bead seat of a wheel to reduce tire slippage | |
| US5569496A (en) | Thermal deposition methods for enhancement of vehicle wheels | |
| JPS6357301A (ja) | 樹脂製ホイ−ルカバ− | |
| JP2005298852A (ja) | ブレーキ用回転体 | |
| JPH09143670A (ja) | 酸化物系セラミックスコーティングディスクローター | |
| JPH03271001A (ja) | 自動車用ホイール | |
| KR20250019041A (ko) | 디스크 브레이크용 브레이크 디스크 및 이러한 브레이크 디스크를 제조하는 방법 | |
| JPH06173981A (ja) | 摩擦プレート | |
| JPH0742563B2 (ja) | アルミニウム合金デイスクブレ−キロ−タ |