JPS60100716A - 測定器 - Google Patents
測定器Info
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- JPS60100716A JPS60100716A JP58208259A JP20825983A JPS60100716A JP S60100716 A JPS60100716 A JP S60100716A JP 58208259 A JP58208259 A JP 58208259A JP 20825983 A JP20825983 A JP 20825983A JP S60100716 A JPS60100716 A JP S60100716A
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- sensor
- physical quantity
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D3/00—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
- G01D3/02—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups with provision for altering or correcting the law of variation
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は物理量を電気的出力に変換して測定する測定器
に関し、特に、例えば電磁流量計のようニセンサの構造
定数をパラメータとして特定の物理量と一定の関係を有
する電気量をセンサにより検出して上記物理量を測定す
る測定器に関する。
に関し、特に、例えば電磁流量計のようニセンサの構造
定数をパラメータとして特定の物理量と一定の関係を有
する電気量をセンサにより検出して上記物理量を測定す
る測定器に関する。
電磁流量計は、流量Q (m3/g )が電磁誘導起電
力g(v)との間に、磁束密度をB(’r)、を口(内
)径をd(m)、流体の平均流速をv(mis)として
の関係を有することから、起′亀力Eを検出することに
より流量Qを測定するものである。
力g(v)との間に、磁束密度をB(’r)、を口(内
)径をd(m)、流体の平均流速をv(mis)として
の関係を有することから、起′亀力Eを検出することに
より流量Qを測定するものである。
この場合、Qの予定される測定範囲、すなわちフルスケ
ール流量スパンはユーザー側の仕様によッテ、例えば0
−8 (m8/s ) テあったりo〜8o(ma/8
であったり種々変化するが、それがどのようなものであ
っても出力としては常に一定範囲、例えば4〜2 (1
mA のものが得られるようにするために、従来は第1
図に示すような演算増幅器1aと抵抗素子1bおよび1
cからなるゲイン調整回路1を用い、ユーザーから指定
されたフルスケール流量Q1と管内径d1 とから(1
)式によりフルスケールに流速v1をめ、とのvoを最
大流量とするように抵抗値R3をセットしていた。すな
わち、第1図においてゲイン調整回路1の出力電圧v2
は入力電圧をV工、抵抗素子2の全抵抗値を1ORとし
て、で示されるが、一般にフルスケール流速v1の範囲
は0.3≦■、≦10 (rn/s )であり、V、=
10(V)とすれば、R8はvoに対応し、例えば v1=0.3(m/s) 、 ’V□=0.3(V)な
らR3= 0.3 Rv1=1 (m//s) p V
t=1 (v) ならR8=RV1=11)(m/S
) 、 V、71+)(V)なら R8=1ORという
ように設定することにより、フルスケール流速V□のと
きに常に一定の出力電圧V2= 10 (V)が得られ
ることとなる。なお、第1図において2は管、3は検出
電愼、4は励磁コイル、5は増幅器、6は差動増幅器、
Iはサンプルホールド回路である。
ール流量スパンはユーザー側の仕様によッテ、例えば0
−8 (m8/s ) テあったりo〜8o(ma/8
であったり種々変化するが、それがどのようなものであ
っても出力としては常に一定範囲、例えば4〜2 (1
mA のものが得られるようにするために、従来は第1
図に示すような演算増幅器1aと抵抗素子1bおよび1
cからなるゲイン調整回路1を用い、ユーザーから指定
されたフルスケール流量Q1と管内径d1 とから(1
)式によりフルスケールに流速v1をめ、とのvoを最
大流量とするように抵抗値R3をセットしていた。すな
わち、第1図においてゲイン調整回路1の出力電圧v2
は入力電圧をV工、抵抗素子2の全抵抗値を1ORとし
て、で示されるが、一般にフルスケール流速v1の範囲
は0.3≦■、≦10 (rn/s )であり、V、=
10(V)とすれば、R8はvoに対応し、例えば v1=0.3(m/s) 、 ’V□=0.3(V)な
らR3= 0.3 Rv1=1 (m//s) p V
t=1 (v) ならR8=RV1=11)(m/S
) 、 V、71+)(V)なら R8=1ORという
ように設定することにより、フルスケール流速V□のと
きに常に一定の出力電圧V2= 10 (V)が得られ
ることとなる。なお、第1図において2は管、3は検出
電愼、4は励磁コイル、5は増幅器、6は差動増幅器、
Iはサンプルホールド回路である。
しかしながら、このようにフルスケール流速スパンによ
る設定方法では、ユーザーから指定されるフルスケール
流量をフルスケール流速に変換する計算が必要となると
ともに、設定した流量スパンは後で読みとることができ
ない。
る設定方法では、ユーザーから指定されるフルスケール
流量をフルスケール流速に変換する計算が必要となると
ともに、設定した流量スパンは後で読みとることができ
ない。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その
目的は、測定対象たる物理量の目的とする測定範囲が異
なっても常に一定範囲の出力を得るためのゲイン調整回
路のゲイン設定を、センサの構造定数にかかわらず直接
上記物理量の測定範囲自体で行なうことが可能な測定器
を提供することにある。
目的は、測定対象たる物理量の目的とする測定範囲が異
なっても常に一定範囲の出力を得るためのゲイン調整回
路のゲイン設定を、センサの構造定数にかかわらず直接
上記物理量の測定範囲自体で行なうことが可能な測定器
を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、ゲイン調
整回路としてセンナの検出電圧を反転入力とする反転増
幅器を備え、その演算インピーダンス素子の一方を、そ
のインピーダンス値がセンサの構造定数に応じて設定可
能なものとするとともに、他方を、そのインピーダンス
値が目的とする物理量の測定範囲に比例して可変設定可
能なものとしたものである。ここで、比例とは、当該イ
ンピーダンス素子が入力側演算インピーダンス素子であ
る場合には正比例であるが、帰還インピーダンス素子で
ある場合には反比例である。以下、電磁流量計に適用し
た場合を例に、本発明の詳細な説明する。
整回路としてセンナの検出電圧を反転入力とする反転増
幅器を備え、その演算インピーダンス素子の一方を、そ
のインピーダンス値がセンサの構造定数に応じて設定可
能なものとするとともに、他方を、そのインピーダンス
値が目的とする物理量の測定範囲に比例して可変設定可
能なものとしたものである。ここで、比例とは、当該イ
ンピーダンス素子が入力側演算インピーダンス素子であ
る場合には正比例であるが、帰還インピーダンス素子で
ある場合には反比例である。以下、電磁流量計に適用し
た場合を例に、本発明の詳細な説明する。
ユーザーが指定するフルスケール・流量Q、(m”/h
r)に対し、フルスケール流速V工(m/a)は(3)
式のように表わされる。
r)に対し、フルスケール流速V工(m/a)は(3)
式のように表わされる。
この(3)式かられかるように、■□を算出するのに必
要なバラメータは、Q工と管口径dである。したがって
、ゲイン調整回路を第2図に示すような演算増幅器11
を用いた反転増幅器で構成し、管口径の設定を入力側の
演算抵抗素子12で行ない、フルスケール流量Q1の設
定を帰還抵抗素子13で行なうことにより、出力゛電圧
v2をフルスケール流量Q□、すなわち入力電圧V□の
範囲にかかわらず一定の範囲に設定することが可能とな
る。
要なバラメータは、Q工と管口径dである。したがって
、ゲイン調整回路を第2図に示すような演算増幅器11
を用いた反転増幅器で構成し、管口径の設定を入力側の
演算抵抗素子12で行ない、フルスケール流量Q1の設
定を帰還抵抗素子13で行なうことにより、出力゛電圧
v2をフルスケール流量Q□、すなわち入力電圧V□の
範囲にかかわらず一定の範囲に設定することが可能とな
る。
すなわち、第2図において、出カ′電圧v2 と入力電
圧V1 との関係は、接続された抵抗素子12の抵抗値
をRo、抵抗素子13の抵抗値をR7として で表わされる。したがって、フルスクール流量Q□にか
かわらず一定範囲の出力電圧を得るために、抵抗素子1
3はフルスケール流量Q工に反比例した抵抗値が設定で
きるようにする。これには、通常のボリュームを用いた
アナログ的な可変抵抗器を用いてもよいが、ディジタル
的に設定する手段としては、例えば第3図に示すように
2進化10進コードの逆数となるように重みづけされた
抵抗値を有する多数の抵抗素子を並列に配置し、それら
をスイッチSW2により適当に選択接続して、その合成
抵抗値として基準の抵抗値、例えば流速1(mis)の
ときの流量に対応する抵抗値RFの所定倍の目的とする
抵抗値が得られるようにする方法がある。
圧V1 との関係は、接続された抵抗素子12の抵抗値
をRo、抵抗素子13の抵抗値をR7として で表わされる。したがって、フルスクール流量Q□にか
かわらず一定範囲の出力電圧を得るために、抵抗素子1
3はフルスケール流量Q工に反比例した抵抗値が設定で
きるようにする。これには、通常のボリュームを用いた
アナログ的な可変抵抗器を用いてもよいが、ディジタル
的に設定する手段としては、例えば第3図に示すように
2進化10進コードの逆数となるように重みづけされた
抵抗値を有する多数の抵抗素子を並列に配置し、それら
をスイッチSW2により適当に選択接続して、その合成
抵抗値として基準の抵抗値、例えば流速1(mis)の
ときの流量に対応する抵抗値RFの所定倍の目的とする
抵抗値が得られるようにする方法がある。
一方、抵抗素子12の抵抗値R6は容管口径に対応して
次のように決定される。すなわち、(3)式を見るに、
その右辺の分母はある口径の場合の流速1(rQ//s
)の時の流量を示している。したがって、各口径に対応
する抵抗値lloは、例えば上記抵抗値RFを用いて、 で表わされる。ここで、分母にある10mは補正項で、
流速io(mis)、すなわち通常用いられる雇人のフ
ルスケール流速の場合の流量(これは口径により異なる
)を指数表示したときに常にその指数を“0°′にする
ためのものである。例えば流速1()(=n/s)時の
流量が80(m”/hr)なら、8×10101(/h
r)であるからm=−1となり、(5)式の分母は8と
なる。
次のように決定される。すなわち、(3)式を見るに、
その右辺の分母はある口径の場合の流速1(rQ//s
)の時の流量を示している。したがって、各口径に対応
する抵抗値lloは、例えば上記抵抗値RFを用いて、 で表わされる。ここで、分母にある10mは補正項で、
流速io(mis)、すなわち通常用いられる雇人のフ
ルスケール流速の場合の流量(これは口径により異なる
)を指数表示したときに常にその指数を“0°′にする
ためのものである。例えば流速1()(=n/s)時の
流量が80(m”/hr)なら、8×10101(/h
r)であるからm=−1となり、(5)式の分母は8と
なる。
これにより、各口径に対応してRF との関係で規格化
されたR8の値が決まる。なお、上記RFは流速1 (
rrV/8 )の場合に限らず、任意の流速の場合を基
準としてよい。
されたR8の値が決まる。なお、上記RFは流速1 (
rrV/8 )の場合に限らず、任意の流速の場合を基
準としてよい。
このRの設定も、可変抵抗器を用いてアナログ的に行な
うものとしてもよいが、ディジタル的に設定するものと
して、例えば第3図に示すように各内径に対応して(5
)式からめられる抵抗値R0〜Rnを有する複数の抵抗
素子を並列に配置し、その中から実際に使われるセンサ
側の口径に応じR1−Rnなどは、通常の抵抗シリーズ
の中で見つけることは不可能に近いが、近年のハイブリ
ッド抵抗技術の進歩により任意の抵抗値が容易につくり
出せるようになったため十分に製作可能である。
うものとしてもよいが、ディジタル的に設定するものと
して、例えば第3図に示すように各内径に対応して(5
)式からめられる抵抗値R0〜Rnを有する複数の抵抗
素子を並列に配置し、その中から実際に使われるセンサ
側の口径に応じR1−Rnなどは、通常の抵抗シリーズ
の中で見つけることは不可能に近いが、近年のハイブリ
ッド抵抗技術の進歩により任意の抵抗値が容易につくり
出せるようになったため十分に製作可能である。
このようにして口径に応じてR6を選択した上で、ユー
ザーからの指定に応じてRf においてフルスケール流
量の設定を行なう。すなわち各種フルスケール流ftQ
工に対して抵抗値R2は、00 Ql−3(m8/hr)ならRf= −RFと100R
Fの合成抵抗値 Q+ ” 10(m8/hr)ならR,=10RFQ+
= 10(1(m8/hr)ならR,=RFとなって
、フルスケールI/ItJtQ□の入力に対しては、そ
の絶対値の如何に)・かわらず、例えば10vの一定し
た出力v2が得られることとなる。
ザーからの指定に応じてRf においてフルスケール流
量の設定を行なう。すなわち各種フルスケール流ftQ
工に対して抵抗値R2は、00 Ql−3(m8/hr)ならRf= −RFと100R
Fの合成抵抗値 Q+ ” 10(m8/hr)ならR,=10RFQ+
= 10(1(m8/hr)ならR,=RFとなって
、フルスケールI/ItJtQ□の入力に対しては、そ
の絶対値の如何に)・かわらず、例えば10vの一定し
た出力v2が得られることとなる。
この場合、例えば第4図に示゛すようなスイッチパネル
を設け、Q1=3(m82へr)なら流殴設定部のスイ
ッチsw、のダイヤルを“O,t13” 、Q□=10
(m8/hr)なら“0.10” 、Q1=100(m
8/hr)なら“1.00 ”と設定すればそれぞれ上
述したような抵抗値の抵抗素子13が接続されるように
、すなわち例えば“0.03”なら100R,と11)
(I R,の抵抗素子が接続されるようにしておけば
よい。同図において、DPは小数点を示す。
を設け、Q1=3(m82へr)なら流殴設定部のスイ
ッチsw、のダイヤルを“O,t13” 、Q□=10
(m8/hr)なら“0.10” 、Q1=100(m
8/hr)なら“1.00 ”と設定すればそれぞれ上
述したような抵抗値の抵抗素子13が接続されるように
、すなわち例えば“0.03”なら100R,と11)
(I R,の抵抗素子が接続されるようにしておけば
よい。同図において、DPは小数点を示す。
なお、以上の説明でmをフルスケール流速が10 (m
is )のときに流量の指数を“0パにするだめの補正
項としたが、これは第3図で“×1″に対応する抵抗値
を“RF”としたノζめで、例えば“xo、i’”のと
ころを“RF゛″として再配分すれば(つまり“xl’
″は“0.I RF’”X O,01”は“l0RF”
となる)、mはフルスケール流速が1(mis)のとき
に“0°′とする補正項となる。
is )のときに流量の指数を“0パにするだめの補正
項としたが、これは第3図で“×1″に対応する抵抗値
を“RF”としたノζめで、例えば“xo、i’”のと
ころを“RF゛″として再配分すれば(つまり“xl’
″は“0.I RF’”X O,01”は“l0RF”
となる)、mはフルスケール流速が1(mis)のとき
に“0°′とする補正項となる。
ところで、上述したような方法では、Q、=3(m8/
hr)のときには設定可能な有効桁数が1桁しかなく、
例えばQ□−3,5(m8/h r )などは設定する
ことができず鞘度上問題となる。
hr)のときには設定可能な有効桁数が1桁しかなく、
例えばQ□−3,5(m8/h r )などは設定する
ことができず鞘度上問題となる。
この問題は、桁数切換手段を設けることにより解決でき
る。
る。
同様に、流量単位の切換手段を設けることにより、例え
ばm8/h rとb雀1nのいずれの単位による設定も
可能となり、ユーザー側が指定してくるフルスケール流
量スパンに対してより柔軟に対応して容易に設定が行な
える。
ばm8/h rとb雀1nのいずれの単位による設定も
可能となり、ユーザー側が指定してくるフルスケール流
量スパンに対してより柔軟に対応して容易に設定が行な
える。
これらの桁数ないし単位の切換手段は、例えば@5図に
示すように構成できる。同図において、20は上述した
と同様の反転増幅器である。これに対し、30はその桁
数の切換えを行なう反転増幅器、40はm8/hrとL
/minの単位切換えを行なう反転増幅器である。前述
したように、1つの口径についてフルスケール流量は通
常0.3〜10 (m/a)の範囲であるが、フルスケ
ール流欧スパンはフルスケール流速スパンに比例するか
らフルスケール流量の設定にも桁数にして3桁の切換え
ができればよいと考えられる。したがって、反転増幅器
30は反転増幅器20の出力を反転入力とする演算増幅
器31と入力側の演算抵抗素子32および帰還抵抗素子
33からなり、抵抗素子32の抵抗値R工に対して抵抗
素子33はR工、10R□、 100R,の各抵抗値の
抵抗素子をスイッチSW3により切換接続できる構成と
しである。一方、(3)式を(b省111 ) の単位
に変換すると、 のように表わされるところから、(5)式の場合と同様
に考えて設定抵抗値もしくは係数としてし′6が得られ
る。したがって、反転増幅器40は反転増幅器30の出
力を反転入力とする演算増幅器41と抵抗値R2の入力
側抵抗素子42およびR2+1R2の各抵抗値の抵抗素
子をスイッチSW、により切換接続できる構成とした帰
還抵抗素子43によって構成される。
示すように構成できる。同図において、20は上述した
と同様の反転増幅器である。これに対し、30はその桁
数の切換えを行なう反転増幅器、40はm8/hrとL
/minの単位切換えを行なう反転増幅器である。前述
したように、1つの口径についてフルスケール流量は通
常0.3〜10 (m/a)の範囲であるが、フルスケ
ール流欧スパンはフルスケール流速スパンに比例するか
らフルスケール流量の設定にも桁数にして3桁の切換え
ができればよいと考えられる。したがって、反転増幅器
30は反転増幅器20の出力を反転入力とする演算増幅
器31と入力側の演算抵抗素子32および帰還抵抗素子
33からなり、抵抗素子32の抵抗値R工に対して抵抗
素子33はR工、10R□、 100R,の各抵抗値の
抵抗素子をスイッチSW3により切換接続できる構成と
しである。一方、(3)式を(b省111 ) の単位
に変換すると、 のように表わされるところから、(5)式の場合と同様
に考えて設定抵抗値もしくは係数としてし′6が得られ
る。したがって、反転増幅器40は反転増幅器30の出
力を反転入力とする演算増幅器41と抵抗値R2の入力
側抵抗素子42およびR2+1R2の各抵抗値の抵抗素
子をスイッチSW、により切換接続できる構成とした帰
還抵抗素子43によって構成される。
もちろん、これら桁り、lJJ換部および単位切換部は
、必ずしも上述したような反転増幅器に限らず、出力を
桁数もしくは単位間の変換係数に応じて切換え得るもの
であればどのような構成のものを用いてもよい。なお、
第5図では桁数切換部を単位切換部の前段に配したが、
これは逆でもよいことは言うまでもない。
、必ずしも上述したような反転増幅器に限らず、出力を
桁数もしくは単位間の変換係数に応じて切換え得るもの
であればどのような構成のものを用いてもよい。なお、
第5図では桁数切換部を単位切換部の前段に配したが、
これは逆でもよいことは言うまでもない。
以上の説明から、例えばフルスケール流量が80(m8
/hr) (フルスケール流速t O(m/a ) )
と与えられた場合、Ro側でそのときの管口径を設定し
た上で、Rf側で“8′°、単位切換部でX 10 ”
を設定すればよいが、このために、例えば第6図に示す
ようなスイッチパネルを用いることができる。
/hr) (フルスケール流速t O(m/a ) )
と与えられた場合、Ro側でそのときの管口径を設定し
た上で、Rf側で“8′°、単位切換部でX 10 ”
を設定すればよいが、このために、例えば第6図に示す
ようなスイッチパネルを用いることができる。
すなわち第6図においてSWlは口径設定部、SW。
は流量設定部の各スイッチ、またSW、は桁数切換部、
SW4は単位切換部の各スイッチを示し、第4図と同様
に例えばSW、のダイヤルを“8.(l (1′′に設
、1 定した場合には、合成抵抗値かs RFとなるような抵
抗素子13が接続される(第2図の例ではπR1,の抵
抗素子1本。同様に例えば“5.t) t) ’″に設
るように4 RFと許の抵抗素子が接続される)。
SW4は単位切換部の各スイッチを示し、第4図と同様
に例えばSW、のダイヤルを“8.(l (1′′に設
、1 定した場合には、合成抵抗値かs RFとなるような抵
抗素子13が接続される(第2図の例ではπR1,の抵
抗素子1本。同様に例えば“5.t) t) ’″に設
るように4 RFと許の抵抗素子が接続される)。
一方、口径はセン丈の構造が決まれば一義的に決まるも
のであるから、スイッチSW□でその口径の選択をし、
また使用単位を例えばm8/hrに定めた場合、図示の
ようにその口径および単位に対応するスイッチボタンの
部分のみ見えるようなシート81((斜線で示す)をか
ぶせることにより、フルスケール流量スパンの変化に対
してはスイッチsw、、sw8の切換え設定のみで対応
できる。例えばフルスケール流量が8m/sであれば8
.(10”およびxl’″に設定すればよい。
のであるから、スイッチSW□でその口径の選択をし、
また使用単位を例えばm8/hrに定めた場合、図示の
ようにその口径および単位に対応するスイッチボタンの
部分のみ見えるようなシート81((斜線で示す)をか
ぶせることにより、フルスケール流量スパンの変化に対
してはスイッチsw、、sw8の切換え設定のみで対応
できる。例えばフルスケール流量が8m/sであれば8
.(10”およびxl’″に設定すればよい。
以上、反転増幅器200Å力側演算抵抗素子12で口径
の設定、帰還抵抗素子13でフルスケール流量の設定を
行なう場合について説明したが、各抵抗素子の役割を変
換してもよい。すなわち、第7図に示すように、抵抗素
子12でフルスケール流量、抵抗素子13で口径の各設
定を行なうようにしてもよい。この場合、(4)式の分
母と分子が入れ換わるから、各抵抗素子の重みづけが逆
になることは言うまでもない。
の設定、帰還抵抗素子13でフルスケール流量の設定を
行なう場合について説明したが、各抵抗素子の役割を変
換してもよい。すなわち、第7図に示すように、抵抗素
子12でフルスケール流量、抵抗素子13で口径の各設
定を行なうようにしてもよい。この場合、(4)式の分
母と分子が入れ換わるから、各抵抗素子の重みづけが逆
になることは言うまでもない。
また、演算抵抗素子の抵抗値の設定はボリュームでアナ
ログ的に行なってもよいことは先に述べた通りであるが
、抵抗素子13にこれを用いた例を第8図に示す。
ログ的に行なってもよいことは先に述べた通りであるが
、抵抗素子13にこれを用いた例を第8図に示す。
以上、電磁流量計の場合を例に説明したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、上記実施例における管口
径のようにセンサの構造定数をパラメータとして特定の
物理量(上の例では流量)と一定の関係を有する電気量
(同起電力)を上記センサにより検出して上記物理量を
測定する測定器に一般に適用できるものである。
れに限定されるものではなく、上記実施例における管口
径のようにセンサの構造定数をパラメータとして特定の
物理量(上の例では流量)と一定の関係を有する電気量
(同起電力)を上記センサにより検出して上記物理量を
測定する測定器に一般に適用できるものである。
以上説明したように、本発明によれば、変換器としてセ
ンサの検出電圧を反転入力とする反転増幅器を備え、そ
の演算インピーダンス素子の一方をそのインピーダンス
値がセンサの構造定数に応じて設定可能なものとすると
ともに、他方をそのインピーダンス値が目的とする物理
量の測定範囲に比例して可変設定可能なものとしたこと
にょシ、上記測定範囲が異なっても常に一定範囲の出力
が得られるようにするためのゲイン調整回路の定数設定
を上記測定範囲自体により行なうことができる。
ンサの検出電圧を反転入力とする反転増幅器を備え、そ
の演算インピーダンス素子の一方をそのインピーダンス
値がセンサの構造定数に応じて設定可能なものとすると
ともに、他方をそのインピーダンス値が目的とする物理
量の測定範囲に比例して可変設定可能なものとしたこと
にょシ、上記測定範囲が異なっても常に一定範囲の出力
が得られるようにするためのゲイン調整回路の定数設定
を上記測定範囲自体により行なうことができる。
また、特に桁数切換え手段を設けることにより、より広
範囲の測定範囲の設定に対応できる。
範囲の測定範囲の設定に対応できる。
第1図は、従来の電磁流量計のゲイン調整回路を示す回
路図、第2図は本発明の原理を示す図、第3図は本発明
の一実施例を示すゲイン調整回路の回路図、第4図はゲ
イン調整回路のフルスケール流量設定部のスイッチパネ
ルの構成例を示す図、第5図は本発明の他の実施例を示
すゲイン調整回路の回路図、第6図はゲイン調整回路の
スイッチパネルの構成例を示す図、第7図および第8図
はそれぞれ本発明のさらに池の実施例を示すゲイン調整
回路の回路図である。 11.21・・・・演算増幅器、12,13,22゜2
3・・・・演算抵抗素子、20・・・・ゲイン調整回路
としての反転増幅器、30・・・・桁数切換手段として
の反転増幅器。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 山川政樹(f”!−1名) 第1図 h 第2図 第5図 第4図 第6図 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第208259号2、発明の名
称 測定器 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 名称(氏名)(666)山武ハネウェル株式会社5、補
正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (11明細書第3頁第15行の1抵抗素子2」を「抵抗
素子1bJと補正する。 (21同書第13頁第14行の1抵抗素子13」 を「
抵抗素子23」と補正する。 (3)同書第14頁第7行と第8行との間に次の文を加
入する。 「第6図において、口径設定に際して例えば50闘と5
00閣とでは、Roの抵抗値は同じ値となシ(但し補正
項mは異なる)、シート上の単位を交換するだけで同じ
効果が得られる。 つまシ、Roの抵抗素子の数が増えることはない。」 (4)同省同頁第8,12行の「抵抗素子12」杆れぞ
れ「抵抗素子22」と補正する。 (5)同省同頁第9.13.19行の「抵抗素子13」
をそれぞれ1抵抗素子23」と補正する。 以上
路図、第2図は本発明の原理を示す図、第3図は本発明
の一実施例を示すゲイン調整回路の回路図、第4図はゲ
イン調整回路のフルスケール流量設定部のスイッチパネ
ルの構成例を示す図、第5図は本発明の他の実施例を示
すゲイン調整回路の回路図、第6図はゲイン調整回路の
スイッチパネルの構成例を示す図、第7図および第8図
はそれぞれ本発明のさらに池の実施例を示すゲイン調整
回路の回路図である。 11.21・・・・演算増幅器、12,13,22゜2
3・・・・演算抵抗素子、20・・・・ゲイン調整回路
としての反転増幅器、30・・・・桁数切換手段として
の反転増幅器。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 山川政樹(f”!−1名) 第1図 h 第2図 第5図 第4図 第6図 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第208259号2、発明の名
称 測定器 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 名称(氏名)(666)山武ハネウェル株式会社5、補
正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (11明細書第3頁第15行の1抵抗素子2」を「抵抗
素子1bJと補正する。 (21同書第13頁第14行の1抵抗素子13」 を「
抵抗素子23」と補正する。 (3)同書第14頁第7行と第8行との間に次の文を加
入する。 「第6図において、口径設定に際して例えば50闘と5
00閣とでは、Roの抵抗値は同じ値となシ(但し補正
項mは異なる)、シート上の単位を交換するだけで同じ
効果が得られる。 つまシ、Roの抵抗素子の数が増えることはない。」 (4)同省同頁第8,12行の「抵抗素子12」杆れぞ
れ「抵抗素子22」と補正する。 (5)同省同頁第9.13.19行の「抵抗素子13」
をそれぞれ1抵抗素子23」と補正する。 以上
Claims (2)
- (1)センサの構造定数をパラメータとして特定の物理
量と一定の関係を有する電気量を上記センサにより検出
して上記物理量を測定する測定器において、上記センサ
の検出電圧を反転入力とする反転増幅器からなるゲイン
調整回路を備え、この反転増幅器の演算インピーダンス
素子の一方を、そのインピーダンス値がセンサの構造定
数に応じて設定可能なものとするとともに、他方を、そ
のインピーダンス値が上記物理量の測定範囲に比例して
可変設定可能なものとしたことを特徴とする測定器。 - (2)センサの構造定数をパラメータとして特定の物理
量と一定の関係を有する電気量を上記センサにより検出
して上記物理量を測定する測定器において、上記センサ
の検出電圧を反転入力とする反転増幅器からなるゲイ/
調整回路を備え、この反転増幅器の演算インピーダンス
の一方を、そのインピーダンス値がセンサの構造定数に
応じて設定可能なものとするとともに、他方を、そのイ
ンピーダンス値が上記物理量の測定範囲に比例して可変
設定可能なものとし、かつ出力の桁数を切換える手段を
設けたことを特徴とする測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208259A JPS60100716A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208259A JPS60100716A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100716A true JPS60100716A (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=16553272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58208259A Pending JPS60100716A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189422A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Omron Tateisi Electron Co | ディジタルパネルメータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733311A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-23 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Ranging system of converter for process |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP58208259A patent/JPS60100716A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733311A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-23 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Ranging system of converter for process |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189422A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Omron Tateisi Electron Co | ディジタルパネルメータ |
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