JPS60100740A - 液用フイルタの検査方法および装置 - Google Patents

液用フイルタの検査方法および装置

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Publication number
JPS60100740A
JPS60100740A JP20824483A JP20824483A JPS60100740A JP S60100740 A JPS60100740 A JP S60100740A JP 20824483 A JP20824483 A JP 20824483A JP 20824483 A JP20824483 A JP 20824483A JP S60100740 A JPS60100740 A JP S60100740A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
liquid
liquid phase
flow rate
pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20824483A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Otsu
大津 芳明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS60100740A publication Critical patent/JPS60100740A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N15/00Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
    • G01N15/08Investigating permeability, pore-volume, or surface area of porous materials
    • G01N15/082Investigating permeability by forcing a fluid through a sample
    • G01N15/0826Investigating permeability by forcing a fluid through a sample and measuring fluid flow rate, i.e. permeation rate or pressure change

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は液相フィルタの検査方法および装置に係り、さ
らに詳細にはガス体を用いて液相フィルタの流量特性、
その他を検査することができるようにした液相フィルタ
の検査方法および装置に関するものである。
[従来技術] 例えば、インクジェットプリンタなどの液体噴射記録装
置においてはそのノズル部分にインクの流量を高精度に
制御するためにフィルタが用いられている。
このような装置に用いられる液相フィルタは極めて高精
度な流量制御を行うために、その流量特性を厳密に定め
なければならず、出来上がった液相フィルタの1つ1つ
について厳密な検査が行われている。
ところで、従来においてはこの検査に液体、例えば使用
するインクと同じインクを用いて検査が行われていた。
ところが、インク等の液体を用いて検査を行った場合に
はその後のフィルタ組込み等の作製工程の為に検査後に
おいてフィルタを乾燥させる必要があり、極めて手間が
かかるという欠点がある。
また、インクなどの液体を用いた場合には含まれている
色素などによってフィルタに目づまりが生じたり、他の
色のインク等の液体を通過させるフィルタの検査には使
用することができないという欠点があった。
そこで、上記した様なインク等の液体を、その使用する
液体と同じ粘性を持ち、その後実際にフィルタを通過さ
せるインク等の液体と化学反応等の問題を生じない無色
透明の液体を用いる方式が提案されたが、このような液
体を用いた場合には検査装置に液体が漏れないような構
造を設けなければならず、装置が複雑化すると共に、検
査時間も長くなるという欠点があった。
[目 的] 本発明は以上のような従来の欠点を除去するために成さ
れたもので、乾燥工程を必要とせず、色素などによる目
づまりが生じず、各種の液相フィルタに対して適応する
ことができるようにした液相フィルタの検査方法および
装置を提供することを目的としている。
[実施例] 以下、図面に示す実施例と共に本発明方法および装置の
詳細な説明をする。
本発明においては検査の媒体として液体を用いず、ガス
体を用いる方法を採用している。
このガス体としては、液体噴射記録装置に用いられるイ
ンク等の液体と同じ特性を持ったガスが選ばれる。
このようなガスとは、ガスに対するフィルタの流量特性
と、インク等の液体に対する流量特性との関係が実験的
あるい、は理論的に一義的に定められるようなガスを言
い、かつ、液相フィルタと化学的反応を起こさないとい
う条件が必要である。
このようなガスの一例としてはN2ガスなどがあげられ
るが、上述したような条件を満たすカス体であれば一般
的に知られた多くのガス体を使用することができる。
[第1実施例] 第1図は本発明の第1の実施例を説明するもので、図に
おいて符号lで示すものは検査媒体であるガス体を収容
したボンベで、このボンベは配管2の一端に接続されて
いる。
ポンベ1の出口端近傍には1次減圧弁3が設けられてお
り、これに続いて2次減圧弁4が配管2の途中に設けら
れている。
また、配管2の途中には分岐管5が接続されており、こ
の分岐管5にはリークバルブ6が設けられている。
また、分岐管5と2次減圧弁4との間には流量計7が取
付けられている。
一方、配管2のポンベ1と反対側の端部には遮断弁8が
設けられ、これを越えた位置において検査すべき液相フ
ィルタ10が着脱自在に取付けられる装着口11が設け
られている。
また、遮断弁8と分岐管5との間には圧力計9が取付け
られている。
以上のような構造のもとに、液相フィルタ10の検査を
行うには、まず、ポンベ1側に設けられた1次減圧弁3
および2次減圧弁4を開き、圧力計9を監視しつつ、2
次減圧弁4とリークバルブ6を調整して、配管2内に所
定の圧力かたつように調節する。
そして、配管2内が所定の圧力に達した場合には、検査
すべき液相フィルタ10を装着口11に装着し、遮断弁
8を開き、検査媒体であるガス体を液相フィルタ10側
に送り、流量計7を監視して、液相フィルタlOが目的
とする流量特性を41するか否かを測定する。
検査後においては遮断弁8を閉じ、検査を終了した液相
フィルタ10をはずせば良い。
以下、同様の動作を繰り返し、順次液用フィルタ10の
検査を行なえば良い。
このように、液相フィルタの流量特性検査用の媒体とし
て、ガス体を用いているため、液相フィルタの検査後に
おいては従来のような乾燥工程が全く不要であり、また
インクなどを用いた検査における色素による目づまりな
どの不都合を全く生じなかった。
さらに、ガス体を用いるため、検査すべき法用フィルタ
の着脱等は液体の漏れなどを心配する必要がないため、
極めて容易になり、作業能率が向上し、検査時間を大幅
に短縮させることができた。
[第2実施例] 第2図は本発明の第2の実施例を説明するもので、図中
第1図と同一部分または相当する部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。
本実施例にあっては、配管2のボンベ1とは反対側の端
部に、配管12を接続し、この配管12に検査すべき法
用フィルタ10の装着口11を複数個設けである。
これら装着口11には、それぞれ遮断弁8が別個に設け
られている。
本実施例は以上のように構成されているため、複数個の
装着口11に対し検査すべき法用フィルタ10をそれぞ
れ取付けることができ、遮断弁8を順次開閉することに
より、多数個の液相フィルタの検査を連続して行うこと
ができた。
検査の方法は第1図に示した実施例と全く同様である。
[第3実施例] 83図は本発明の第3の実施例を説明するもので、図中
第1図および第2図と同一部分または相当する部分には
同一符号がイζ1しである。
本実施例にあっては配管2の途中に配管2と直交した状
態で複数個の装着口11が突設してあり、各装着口11
には法用フィルタ10が取伺けられる。
また、各装着口11にはそれぞれ遮断弁8か設けられて
おり、それぞれの遮断弁8はシーケンサ13に接続され
ており、電気的に開閉される電磁弁となっている。
一方、配管2のボンベ1と反対側の端部にはダイヤフラ
ム14が設けられており、このダイヤフラム14はその
変位を圧力センサ15によって検出される構造となって
いる。
圧力センサ15によって検出された圧力は、制御回路1
6に入力され、制御回路16はシーケンサ13を制御し
、電磁弁として構成された遮断弁8の開閉を行う。
以上のような構造を採用すると、配管2内の圧力はダイ
ヤフラム14と圧力センサ15によって検出することが
でき、配管2内が一定圧に達した場合には、制御回路1
6からの制御信号により、シーケンサ13が作動し、遮
断弁8を順次開閉して法用フィルタlOの検査を順番に
行うことができた。
このような構造を採用すれば、法用フィルタ10の検査
を自動的に行うことができる。
従って手動による弁の切換え工程を省略でき、検査時間
を大幅に短縮するだけでなく省力化を行うことが可能で
あった。
[効 果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、法用
フィルタの検査を使用される液体とフィルタに対する流
量特性が実験的あるいは理論的に一義的に定まるガス体
によって行う構成を採用しているため、液体を用いた検
査時のように乾燥工程が必要でなく、また色素等による
フィルタの1」づまりが生じず、装置全体が簡略化され
、検査昨間を大幅に短縮させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す説明図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す説明図、第3図は本発明の
第3の実施例を示す説明図である。 ■・・・ボンベ ?・・・配管 3・・・1次減圧弁 4・・・2次減圧弁5・・・分岐
管 6・・・リークバルブ7・・・流量計 8・・・遮
断力゛ 9・・・圧力計 10・・・液用フィルタ11・・・装
着口 13・・・シーケンサ14・・・ダイヤフラム 
15・・・圧力センサ16・・・制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液相フィルタの検査媒体として、使用する液体の
    フィルタに対する流量特性と実験的あるいは理論的に同
    等な特性を持つガス体を用い、このガス体を液相フィル
    タに通すことにより流量特性を検査するようにしたこと
    を特徴とする液相フィルタの検査方法。
  2. (2)使用する液体のフィルタに対する流量特性と実験
    的あるいは理論的にほぼ同等の流量特性を持つガス体を
    収容するボンベと、このボンベからのガス体を導く配管
    と、この配管の先端に設けられ液相フィルタが着脱自在
    に取付けられる検査用の液相フィルタの装着口と、流量
    および圧力検出手段と、前記配管内におけるガス圧を調
    整する制御手段とを備えたことを特徴とする液相フィル
    タの検査装置。
JP20824483A 1983-11-08 1983-11-08 液用フイルタの検査方法および装置 Pending JPS60100740A (ja)

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JP20824483A JPS60100740A (ja) 1983-11-08 1983-11-08 液用フイルタの検査方法および装置

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JPS60100740A true JPS60100740A (ja) 1985-06-04

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ID=16553034

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JP (1) JPS60100740A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0592066A1 (en) * 1992-05-01 1994-04-13 Memtec Japan Limited Apparatus for testing membrane filter integrity

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0592066A1 (en) * 1992-05-01 1994-04-13 Memtec Japan Limited Apparatus for testing membrane filter integrity

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