JPS6010078A - 自動車の電子キ−装置 - Google Patents
自動車の電子キ−装置Info
- Publication number
- JPS6010078A JPS6010078A JP58118804A JP11880483A JPS6010078A JP S6010078 A JPS6010078 A JP S6010078A JP 58118804 A JP58118804 A JP 58118804A JP 11880483 A JP11880483 A JP 11880483A JP S6010078 A JPS6010078 A JP S6010078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- door
- key
- temporary
- door lock
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動EIの電子キー装置、詳しくtよ車体外側
面に設をプられたキーボードへのキーコード人力によっ
てドアのロック解除等を行うキー装!r1に関する。
面に設をプられたキーボードへのキーコード人力によっ
てドアのロック解除等を行うキー装!r1に関する。
(従 来 技 術)
一般に、自動車にdハブるドアのロック解除(J運転者
が携帯するキーにJ:って行われるが、これによるとキ
ーを常時携帯する必要があっ−U (JIめで面倒であ
ると共に、キーを携帯しでいない場合に(,1乗車する
ことができず、またキーを車内にh々b’(したまま施
錠した場合にロックを解除することが(・きなくなる等
の不便がある。
が携帯するキーにJ:って行われるが、これによるとキ
ーを常時携帯する必要があっ−U (JIめで面倒であ
ると共に、キーを携帯しでいない場合に(,1乗車する
ことができず、またキーを車内にh々b’(したまま施
錠した場合にロックを解除することが(・きなくなる等
の不便がある。
一方、自動車に装備されたシート、ミラー、ハンドル等
の機器は運転者の体格、体形に161. (f3゜適の
ドライビングポジションに調整可能ときれ(いるが、異
なる運転者が乗車する場合に、これらの機器をぞの都度
調整することは極めて面倒でdする。
の機器は運転者の体格、体形に161. (f3゜適の
ドライビングポジションに調整可能ときれ(いるが、異
なる運転者が乗車する場合に、これらの機器をぞの都度
調整することは極めて面倒でdする。
ところで、シートやミラー等のドライビングポジション
の調整に関しては、例えば14間昭57−90236号
公報に開示されているように、運転石固右の磁気カード
を車両に設りである磁気り−ダC読み取らせることにに
す、運転者に合ったドライビングポジションを自動的に
セットできるようにした「車両用制御装置」が提案され
ている。
の調整に関しては、例えば14間昭57−90236号
公報に開示されているように、運転石固右の磁気カード
を車両に設りである磁気り−ダC読み取らせることにに
す、運転者に合ったドライビングポジションを自動的に
セットできるようにした「車両用制御装置」が提案され
ている。
また、特開昭57−7737号公報によれば、携帯キー
によってドアのロック解除とシー1〜の調整とを可能に
した[車両上ドアおよび座席の制御装置」が1111示
されている。これらの装置によれば、運転者に最適のド
ライビングポジションが自動的に得られ、極めて便利で
ある。しかし、いずれの装置によっても、磁気カード或
いはキーを携帯しなければならないといった面倒さは解
消されない。
によってドアのロック解除とシー1〜の調整とを可能に
した[車両上ドアおよび座席の制御装置」が1111示
されている。これらの装置によれば、運転者に最適のド
ライビングポジションが自動的に得られ、極めて便利で
ある。しかし、いずれの装置によっても、磁気カード或
いはキーを携帯しなければならないといった面倒さは解
消されない。
(発 明 の 目 的)
本発明は、自動車におけるドアのロック解除及びドライ
ビングポジションの調整に関する上記の如き問題を解消
する新たなシステムに関するもので、車体外側面に設【
プられたキーボードにキーコードを入力することにより
、従来の一1==1b11ii二〈(カード等の携帯物
を要することなく、ドアの[1ツク解除やドライビング
ポジションの個人調整環を71能としたシステムにおい
て、特に上記キー−−1−Fとして自動車の所有者が専
ら使用する常用二l−1・と自動車を他人に貸与する場
合に使用さける))晶n、7コードとを使用可能とし、
且つ臨ロナコードについては所有者の意思によって自由
に無効にしたリイラ効にしたりすることができるように
1−る。これにより、自動車を他人に貸与する場合に臨
時]−ドを使用させると共に、返却時に該臨時コードを
無効にすることによって、返lJI後に当該他人或いは
この他人からキーコード(臨時コード)を知っI、:者
が所有者に無断で自動車を乗り回1といった悪用、更に
は盗用を防止し、自動車の4T「実な管埋を確保するこ
とを目的とする。
ビングポジションの調整に関する上記の如き問題を解消
する新たなシステムに関するもので、車体外側面に設【
プられたキーボードにキーコードを入力することにより
、従来の一1==1b11ii二〈(カード等の携帯物
を要することなく、ドアの[1ツク解除やドライビング
ポジションの個人調整環を71能としたシステムにおい
て、特に上記キー−−1−Fとして自動車の所有者が専
ら使用する常用二l−1・と自動車を他人に貸与する場
合に使用さける))晶n、7コードとを使用可能とし、
且つ臨ロナコードについては所有者の意思によって自由
に無効にしたリイラ効にしたりすることができるように
1−る。これにより、自動車を他人に貸与する場合に臨
時]−ドを使用させると共に、返却時に該臨時コードを
無効にすることによって、返lJI後に当該他人或いは
この他人からキーコード(臨時コード)を知っI、:者
が所有者に無断で自動車を乗り回1といった悪用、更に
は盗用を防止し、自動車の4T「実な管埋を確保するこ
とを目的とする。
(発 明 の 構 成)
本発明に係る電子キー装置は、上記目的達成のため次の
ように4f+2成される。
ように4f+2成される。
即ち、第1図に示すように、車体外側面にi、u 4J
られたキーボードΔに入力されるキーコードは、常用コ
ード判定手PiB又は臨時]−ド判定手段B′にJ3い
て常用コード登録手段0又は臨時コード登録手段C′に
登録されているコードであるか否かを判定される。そし
て、いずれかの登録手段C又はC′に登録されたコード
である場合には対応1−る判定手ff?B又はB′から
ドアロック駆動手段りにドアロツタ解除信号が送出され
、これによりドアロックが解除される。然るに臨時コー
ド登録手段C′に登録されている臨時コードについては
、登録無効手段[を用いることによって人為的に無効と
でることができ、また登録無効解除手段FにJ:ってそ
の無効状態を解除して該臨時コードを再dび有効とづる
ことができるように4v成されている。
られたキーボードΔに入力されるキーコードは、常用コ
ード判定手PiB又は臨時]−ド判定手段B′にJ3い
て常用コード登録手段0又は臨時コード登録手段C′に
登録されているコードであるか否かを判定される。そし
て、いずれかの登録手段C又はC′に登録されたコード
である場合には対応1−る判定手ff?B又はB′から
ドアロック駆動手段りにドアロツタ解除信号が送出され
、これによりドアロックが解除される。然るに臨時コー
ド登録手段C′に登録されている臨時コードについては
、登録無効手段[を用いることによって人為的に無効と
でることができ、また登録無効解除手段FにJ:ってそ
の無効状態を解除して該臨時コードを再dび有効とづる
ことができるように4v成されている。
(実 施 例)
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
先ず、この実施例が適用されるシステム全体の概要を説
明すると、第2図に示すように、このシステムは主たる
4に成要素としてドア側制御装r110と、室内側ル1
111装置20と、シート制御装置4Oとを有する。
明すると、第2図に示すように、このシステムは主たる
4に成要素としてドア側制御装r110と、室内側ル1
111装置20と、シート制御装置4Oとを有する。
ドア側副tip装置10には、第3図に示t J:うに
車体外側面(図例においては自動車1におりる運転席ド
ア2のドアザラシュ上辺部3〉に備えられたキーボード
11の操作ににって発生されるキーコード等を示すキー
人力信@S1と、ドアのアウタハンドル4に設(プられ
たアウタハンドルスイッチ12からのトリガ信号S2と
が入力され、J、へ二該制御装置10からはドアロック
解除リレー13及びドアロックリレー14に対して夫々
ドアI]ツク解除信号S3及びドアロック信号S4が出
力される。また、該制御装置10からは点幻信シシS・
。
車体外側面(図例においては自動車1におりる運転席ド
ア2のドアザラシュ上辺部3〉に備えられたキーボード
11の操作ににって発生されるキーコード等を示すキー
人力信@S1と、ドアのアウタハンドル4に設(プられ
たアウタハンドルスイッチ12からのトリガ信号S2と
が入力され、J、へ二該制御装置10からはドアロック
解除リレー13及びドアロックリレー14に対して夫々
ドアI]ツク解除信号S3及びドアロック信号S4が出
力される。また、該制御装置10からは点幻信シシS・
。
とブザー作動信号S6とが出力され、」二記i−−ボー
ド11の操作時にこれを照明J゛るランプ1tjが点灯
されると共に、各キーの入力操作ロチにブザー16が操
作確認音を発生する。更に、該制御装置10にはイグニ
ッションスイッチ17ど運転J畠ドアスイッチ18とが
接続され、これらのスイッチ17.18によって運転者
が乗81 したことが11W認されれば、上記キーボー
ド11に対Jる操(’lが無効とされるようになってい
る。
ド11の操作時にこれを照明J゛るランプ1tjが点灯
されると共に、各キーの入力操作ロチにブザー16が操
作確認音を発生する。更に、該制御装置10にはイグニ
ッションスイッチ17ど運転J畠ドアスイッチ18とが
接続され、これらのスイッチ17.18によって運転者
が乗81 したことが11W認されれば、上記キーボー
ド11に対Jる操(’lが無効とされるようになってい
る。
一方、上記室内側制御装置20には、上記キーボード1
1に入力されたキーコードが所定のコードQある場合に
、ドア側制御装置e10から該室内制御装F? 20を
作動可能状態とするリフ1スト信号S7と、キー人力信
号S1に対応したデータを示ずデータ信号Sa、Ss’
とが入力される。これに基づいて、ハンドル位置調整
用、ルームミラー調整用及び左右のドアミラー調整用の
アクチュエータ21,22,23.24が、夫々ハンド
ル、ルームミラー及び左右のドアミラーが予め設定、記
憶されたポジションとなるように駆動される。
1に入力されたキーコードが所定のコードQある場合に
、ドア側制御装置e10から該室内制御装F? 20を
作動可能状態とするリフ1スト信号S7と、キー人力信
号S1に対応したデータを示ずデータ信号Sa、Ss’
とが入力される。これに基づいて、ハンドル位置調整
用、ルームミラー調整用及び左右のドアミラー調整用の
アクチュエータ21,22,23.24が、夫々ハンド
ル、ルームミラー及び左右のドアミラーが予め設定、記
憶されたポジションとなるように駆動される。
ここで、これらのアクチュエータ21.22,23.2
4には動作量をフィードバックするセンサが具備されて
いる。また、該案内側Ib1jIII装置20には、上
記ルームミラー及び左右のドアミラーのポジションを設
定するためのマニュアルスイッチ25と、ハンドルのポ
ジションを設定するだめのマニュアルスイッチ26と、
該ハンドルのポジションを表示するインジケータ27と
、上記マユ1アルスイツチ25.26によって設定され
Isポジションを記憶するための記憶スイッチ28と、
該記憶スイッチ28の作動を示すブザー29と、設定車
速以上で上記のアクチュエータ21,22゜23.24
の作動を阻止するためのdi速pンリ30と、イグニッ
ションスイッチを作動可能状態とするソレノイド31ど
が備えられており、更に該システムを作動さゼるキーコ
ードとして常用′:1−ドとは別に使用される臨時コー
ドの登録を無効又は有効とする臨時コード無効スイッチ
32が1Nfiえられている。ここで、該スイッチ32
は導通11.1に無効信号S9を発生して臨時コードの
登録を311を効とする。
4には動作量をフィードバックするセンサが具備されて
いる。また、該案内側Ib1jIII装置20には、上
記ルームミラー及び左右のドアミラーのポジションを設
定するためのマニュアルスイッチ25と、ハンドルのポ
ジションを設定するだめのマニュアルスイッチ26と、
該ハンドルのポジションを表示するインジケータ27と
、上記マユ1アルスイツチ25.26によって設定され
Isポジションを記憶するための記憶スイッチ28と、
該記憶スイッチ28の作動を示すブザー29と、設定車
速以上で上記のアクチュエータ21,22゜23.24
の作動を阻止するためのdi速pンリ30と、イグニッ
ションスイッチを作動可能状態とするソレノイド31ど
が備えられており、更に該システムを作動さゼるキーコ
ードとして常用′:1−ドとは別に使用される臨時コー
ドの登録を無効又は有効とする臨時コード無効スイッチ
32が1Nfiえられている。ここで、該スイッチ32
は導通11.1に無効信号S9を発生して臨時コードの
登録を311を効とする。
また、シート制t21装R40には、室内側制御1・5
置20から送られるコード信号S1o、モード伝シ二S
11,811′、コントロール信号S+zに基づいてシ
ートを設定ポジションに移動するフィードバック用セン
サを備えたアクチュエータ41と、該ポジションを設定
するためのマニュアルスイッチ42とが備えられている
と共に、更に乗降Blにシートやハンドルを移動させて
乗降用スペースを広くするために運転席ドアの開閉やシ
ートへの着席等を検出づる運転席ドアスイツブ−43及
び着座センサ゛44が備えられている。また、該シート
制御装置40には至内側制til+装置20からポジシ
ョンを記憶させる場合に出ツノされる記憶信号S13と
、シー1〜ポジシヨンのマニJアル調整がnJ能な車速
であることを示すマニュアル操作許可信@S14とが入
力される。
置20から送られるコード信号S1o、モード伝シ二S
11,811′、コントロール信号S+zに基づいてシ
ートを設定ポジションに移動するフィードバック用セン
サを備えたアクチュエータ41と、該ポジションを設定
するためのマニュアルスイッチ42とが備えられている
と共に、更に乗降Blにシートやハンドルを移動させて
乗降用スペースを広くするために運転席ドアの開閉やシ
ートへの着席等を検出づる運転席ドアスイツブ−43及
び着座センサ゛44が備えられている。また、該シート
制御装置40には至内側制til+装置20からポジシ
ョンを記憶させる場合に出ツノされる記憶信号S13と
、シー1〜ポジシヨンのマニJアル調整がnJ能な車速
であることを示すマニュアル操作許可信@S14とが入
力される。
ここで、上記キーボード11は、O〜9の数1直二1−
−1io、11+、112・・・119と、エンタキ−
11Eとロックキー11Lとを有する。
−1io、11+、112・・・119と、エンタキ−
11Eとロックキー11Lとを有する。
然して、上記のようなシステムにおいて、本発明の実施
例は次のように構成されている。
例は次のように構成されている。
即ち、第4図に示づようにキーボード11のキー操作に
j:って発生されるキー人力信号S1はドアのロック及
びロック解除を制御するマイクロコンピュータ50に入
力される。このマイクロコンピュータ50は自IIII
I車の所有者が専ら使用する常用コードの登録機能と、
該常用コードとは別の他人に使わせるための臨時コード
を登録リ−る臨時コード登録機能と、キーボード11に
人力され1: :l−−コードが上記常用コード又は臨
時コー1〜と一致するか否かを判定する常用コード判定
機能及び臨時コード判定機能と、上記臨時コード無効ス
イッチ32からの無効信号S9の人力によつ′C11晶
++r7 :r−ドの登録を無効にする臨時コード登録
無効機能と、更に無効にされた臨時コードを再び有効に
づる無効解除機能とを有する。
j:って発生されるキー人力信号S1はドアのロック及
びロック解除を制御するマイクロコンピュータ50に入
力される。このマイクロコンピュータ50は自IIII
I車の所有者が専ら使用する常用コードの登録機能と、
該常用コードとは別の他人に使わせるための臨時コード
を登録リ−る臨時コード登録機能と、キーボード11に
人力され1: :l−−コードが上記常用コード又は臨
時コー1〜と一致するか否かを判定する常用コード判定
機能及び臨時コード判定機能と、上記臨時コード無効ス
イッチ32からの無効信号S9の人力によつ′C11晶
++r7 :r−ドの登録を無効にする臨時コード登録
無効機能と、更に無効にされた臨時コードを再び有効に
づる無効解除機能とを有する。
そして、該マイクロコンピュータ50(よ、キーボード
11からのキー人力信、rl S 、ないしょ111(
判定機能による判定結果に応じで゛L′″レベルのドア
ロックM除1言号S3又はドアロック信号S4を出力す
る。ドアロック解除信号S3は“+1”1ノベルに反転
された」ニでOR回路51を経−で1・7ンジスタ52
を点弧さぜ、これによりドア1」ツク解除リレー13が
励磁される。同様に、ドアロック(+。
11からのキー人力信、rl S 、ないしょ111(
判定機能による判定結果に応じで゛L′″レベルのドア
ロックM除1言号S3又はドアロック信号S4を出力す
る。ドアロック解除信号S3は“+1”1ノベルに反転
された」ニでOR回路51を経−で1・7ンジスタ52
を点弧さぜ、これによりドア1」ツク解除リレー13が
励磁される。同様に、ドアロック(+。
号S4も゛H″レベルに反転され且つOl’<回路53
を経てトランジスタ54を点弧させ、ドアロックリレー
14を励磁させ把。
を経てトランジスタ54を点弧させ、ドアロックリレー
14を励磁させ把。
上記ドアロック解除リレー13が励磁されると、モータ
駆動スイッチ55のドアロック解除用接点55aが電源
55′側に接続され、該電III!55′から上記接点
55aを粁て七−夕56にX方向に電流が供給され、該
モータ56がドアロックを解除リ−る方向に回転する。
駆動スイッチ55のドアロック解除用接点55aが電源
55′側に接続され、該電III!55′から上記接点
55aを粁て七−夕56にX方向に電流が供給され、該
モータ56がドアロックを解除リ−る方向に回転する。
このIl、i、ドアロック装置の状態を示すリミットス
イッチ57はロック側の端子57aが接続された状態に
あるが、上記モータ56の回転によりドアロックが解除
された時点でロック解除側の端子57b側に接点が切換
り、これによりモータ56への給電が停止される。また
、ドアロックリレー14が励磁されノ〔場合は、モータ
駆動スイッチ55のドアロック用接点55bが電源55
′側に接続されることにより、該電源55′から上記接
点551)及びリミットスイッチ57のロック解除側の
娼)子57bを経てモータ5GにY方向に電流が供給さ
れ、該モータ56がドアロック方向に回転する。この場
合も、ドアがロックされた時点で上記リミットスイッチ
57が切換ることによりモータ56が停止される。
イッチ57はロック側の端子57aが接続された状態に
あるが、上記モータ56の回転によりドアロックが解除
された時点でロック解除側の端子57b側に接点が切換
り、これによりモータ56への給電が停止される。また
、ドアロックリレー14が励磁されノ〔場合は、モータ
駆動スイッチ55のドアロック用接点55bが電源55
′側に接続されることにより、該電源55′から上記接
点551)及びリミットスイッチ57のロック解除側の
娼)子57bを経てモータ5GにY方向に電流が供給さ
れ、該モータ56がドアロック方向に回転する。この場
合も、ドアがロックされた時点で上記リミットスイッチ
57が切換ることによりモータ56が停止される。
ここで、上記OR回路51.53にはマニコj/ルスイ
ッチ58の操作によってもドアロック解除信号83’及
びドアロック信号84’ が人力される。つまり、該マ
ニュアルスイッチ58をロック解除用端子58a側に操
作゛りれば゛L゛ルベルのドアロック解除信号83’
が出力されて、上記マイクロコンピュータ50からのド
アロック解除信号S3が出力された時と同様にモータ5
6がドアロック解除方向に回転され、また該マニコアル
スイッチ58をロック用端子58b側に操作づれば、同
様にしてモータ56がドアロック方向に回転される。
更に、該マイクロコンピュータ50からは点対信号S5
が出力され、該信号S5によってトランジスタ59が点
弧されることによりトf11□!ランプ15が点灯し、
また該マイクロコンピコ−950から出力されるブザー
作動信号$6にJ、−)でトランジスタ60が点弧し、
上記ブザー1Gが作動する。
ッチ58の操作によってもドアロック解除信号83’及
びドアロック信号84’ が人力される。つまり、該マ
ニュアルスイッチ58をロック解除用端子58a側に操
作゛りれば゛L゛ルベルのドアロック解除信号83’
が出力されて、上記マイクロコンピュータ50からのド
アロック解除信号S3が出力された時と同様にモータ5
6がドアロック解除方向に回転され、また該マニコアル
スイッチ58をロック用端子58b側に操作づれば、同
様にしてモータ56がドアロック方向に回転される。
更に、該マイクロコンピュータ50からは点対信号S5
が出力され、該信号S5によってトランジスタ59が点
弧されることによりトf11□!ランプ15が点灯し、
また該マイクロコンピコ−950から出力されるブザー
作動信号$6にJ、−)でトランジスタ60が点弧し、
上記ブザー1Gが作動する。
次に、この実施例のドアロック解除■テの(’l動を第
5図のフローチャート図を参照して説明づる。
5図のフローチャート図を参照して説明づる。
先ず、自動車に乗車ずべ(ドアのアウタハンドル4を操
イ′1づると、アウタハンドルスイッチ12からトリガ
信号S2が出〕〕されてマイクロコンビュータ50が作
動開始1ノ、該信号S2の入力時からのキー入手可能時
間を計測すると共に、点灯信8 S 5を出力してキー
ボード11を照明丈るランプ15を点灯さぜる(第5図
のステップ1〕1〜P3)。この状態でキーボード11
に複数桁(例えば4〜6桁)のキーコードの最初の数値
が入力されると、マイクロコンピュータ50はブリ″−
16に作動信号S6を出力して操作確認音を発生するど
J(に、上記キー入手可能時間を更新して改めて次のキ
ー入手可能時間の計測を始め、その上でキー人力された
最初の数値を読み取る(ステップP4〜Py)。そして
、ステップP8.P9で判別されるロックキー111及
びエンタキ−116の入力がない限り、上記ステップP
4〜P7を繰り返し、4−ボード11に入ツノされる複
数桁の数値を順次読み取る。この場合に、上記トリガ信
号S2の入力時から最初のキー人力操作が行われるまで
、或いは各キー人力操作性から次のキー人力操作が行わ
れるまでに所定のキー人ノコ可能時間が経過してしまう
と、マイクロコンピュータ50はステップP 15で該
時間の経過を判定したLで、スミ−ツブP12〜P14
に従ってキー入手可能時間のへ1測を終了し且つ計測し
た時間をクリアすると共に、上記ランプ15を消灯させ
、作動を終了で−る、。
イ′1づると、アウタハンドルスイッチ12からトリガ
信号S2が出〕〕されてマイクロコンビュータ50が作
動開始1ノ、該信号S2の入力時からのキー入手可能時
間を計測すると共に、点灯信8 S 5を出力してキー
ボード11を照明丈るランプ15を点灯さぜる(第5図
のステップ1〕1〜P3)。この状態でキーボード11
に複数桁(例えば4〜6桁)のキーコードの最初の数値
が入力されると、マイクロコンピュータ50はブリ″−
16に作動信号S6を出力して操作確認音を発生するど
J(に、上記キー入手可能時間を更新して改めて次のキ
ー入手可能時間の計測を始め、その上でキー人力された
最初の数値を読み取る(ステップP4〜Py)。そして
、ステップP8.P9で判別されるロックキー111及
びエンタキ−116の入力がない限り、上記ステップP
4〜P7を繰り返し、4−ボード11に入ツノされる複
数桁の数値を順次読み取る。この場合に、上記トリガ信
号S2の入力時から最初のキー人力操作が行われるまで
、或いは各キー人力操作性から次のキー人力操作が行わ
れるまでに所定のキー人ノコ可能時間が経過してしまう
と、マイクロコンピュータ50はステップP 15で該
時間の経過を判定したLで、スミ−ツブP12〜P14
に従ってキー入手可能時間のへ1測を終了し且つ計測し
た時間をクリアすると共に、上記ランプ15を消灯させ
、作動を終了で−る、。
然して、各キー人力操作が所定のキー入手可能時間内に
行われ、キーコードを購成する複数の数値が全て人ノコ
された後、キーボード11のエンタキ−11Eが入力さ
れると、マイクロ−コンビ、J −タ50は入力された
コードが記憶している常用−」−ドと一致するか否かを
判別し、一致りる揚台(31ドアロック解除信号S3を
出)jする(ステップ″1〕+o、P11)。これによ
り、第4図に示づドアロック解除リレー13が作動し、
モータ5Gがlす1定の方向に回転してドアロックが解
除される。尚、−1−ボード11のロックキー11Lが
入ツノ操作された場合は、マイクロコンピュータ5oは
上記ステップP8からステップP1Gを実行し、ドアに
1ツク信に3iS 4を出力してモーフ56をドアロッ
ク方向に恒Ii1八さぜる。
行われ、キーコードを購成する複数の数値が全て人ノコ
された後、キーボード11のエンタキ−11Eが入力さ
れると、マイクロ−コンビ、J −タ50は入力された
コードが記憶している常用−」−ドと一致するか否かを
判別し、一致りる揚台(31ドアロック解除信号S3を
出)jする(ステップ″1〕+o、P11)。これによ
り、第4図に示づドアロック解除リレー13が作動し、
モータ5Gがlす1定の方向に回転してドアロックが解
除される。尚、−1−ボード11のロックキー11Lが
入ツノ操作された場合は、マイクロコンピュータ5oは
上記ステップP8からステップP1Gを実行し、ドアに
1ツク信に3iS 4を出力してモーフ56をドアロッ
ク方向に恒Ii1八さぜる。
一方、当該自動車が他人に貸りされ、この他人が所有者
り目ら教えられた臨時コードをキーボード11に入力し
た場合は、マイクロコンピュータ50は上記ステップP
1〜P9に従つC該臨時コードを読み取ると共に、ステ
ップP1oで読み取ったコードが常用コードでないこと
を判断した上でステップP+7で予め記憶されている臨
時コードに一致するか否かを確認する。この場合は、所
有者が自らの意思に基づいて他人に自動車を使用させる
のであるから、該所有者は臨時コードによる使用を可能
とするために臨時コード無効スイッチ32を切っている
。従って、マイクロコンピュータ50は上記ステップ1
)17で入力されたコードが臨時コードに一致するもの
ど判l17iツれば、ステップP18を経てドアロック
を解除するためのステップP11を実行し、ド)lのロ
ックを解除するための動作を行わUる。このJ:うにし
−C5臨時コードによるドアのロック解除が可能となる
。
り目ら教えられた臨時コードをキーボード11に入力し
た場合は、マイクロコンピュータ50は上記ステップP
1〜P9に従つC該臨時コードを読み取ると共に、ステ
ップP1oで読み取ったコードが常用コードでないこと
を判断した上でステップP+7で予め記憶されている臨
時コードに一致するか否かを確認する。この場合は、所
有者が自らの意思に基づいて他人に自動車を使用させる
のであるから、該所有者は臨時コードによる使用を可能
とするために臨時コード無効スイッチ32を切っている
。従って、マイクロコンピュータ50は上記ステップ1
)17で入力されたコードが臨時コードに一致するもの
ど判l17iツれば、ステップP18を経てドアロック
を解除するためのステップP11を実行し、ド)lのロ
ックを解除するための動作を行わUる。このJ:うにし
−C5臨時コードによるドアのロック解除が可能となる
。
然るに自動車が所有者に返却され、或い(よ自動車を所
有者が専ら使用する場合において、該所イj者が臨時コ
ード無効スイッチ32を投入している場合は、該スイッ
チ32からマイクロコンビ−1−−タ50に臨時コード
無効信号S9が人力されている。そのため、仮にキーボ
ード11に臨時ゴ1−ドが入力され、マイクロコンピュ
ータ50がステップP+yで入力されたコードが臨時コ
ードに一致していると判断した場合にも、ステップP1
8で[8d無効スイツチ32が投入されることを確認し
、ステップP1+によるドアロックの解除動作を行うこ
となく、読み取ったコードデータをクリアしくしまう(
ステップP19)。これにより、過去に自動車を借り受
けた者が、その際に使用しIC臨時=1−ドによって所
有者に無断で該自動車に粱屯しようとしても、該臨時コ
ードによってはドアを聞・くことができなくなる。その
場合に、上記臨時コード無効スイッチ32は車内に設け
られ′Cいるから、該スイッチ32をOF Fにして臨
時コードを使用できるようにすることは不可能であり、
所有者か畠′用コードによってドアを聞いて無効スイッ
チ32を切らない限り、臨時コードを有効にすることは
できない。
有者が専ら使用する場合において、該所イj者が臨時コ
ード無効スイッチ32を投入している場合は、該スイッ
チ32からマイクロコンビ−1−−タ50に臨時コード
無効信号S9が人力されている。そのため、仮にキーボ
ード11に臨時ゴ1−ドが入力され、マイクロコンピュ
ータ50がステップP+yで入力されたコードが臨時コ
ードに一致していると判断した場合にも、ステップP1
8で[8d無効スイツチ32が投入されることを確認し
、ステップP1+によるドアロックの解除動作を行うこ
となく、読み取ったコードデータをクリアしくしまう(
ステップP19)。これにより、過去に自動車を借り受
けた者が、その際に使用しIC臨時=1−ドによって所
有者に無断で該自動車に粱屯しようとしても、該臨時コ
ードによってはドアを聞・くことができなくなる。その
場合に、上記臨時コード無効スイッチ32は車内に設け
られ′Cいるから、該スイッチ32をOF Fにして臨
時コードを使用できるようにすることは不可能であり、
所有者か畠′用コードによってドアを聞いて無効スイッ
チ32を切らない限り、臨時コードを有効にすることは
できない。
ここで、臨時コードを無効にし或いは有効にする手段と
しては上記無効スイッチ32の0N−OFF操作による
ものに限らず、臨時コードを無効にづる無効コード及び
これを再び有効にする無効解除コードを設定し、所有者
がこれらのコードをキーボードに入ツノすることによっ
て記憶されている臨時=1−ドを無効にし或いは有効に
する構成としでもよい。
しては上記無効スイッチ32の0N−OFF操作による
ものに限らず、臨時コードを無効にづる無効コード及び
これを再び有効にする無効解除コードを設定し、所有者
がこれらのコードをキーボードに入ツノすることによっ
て記憶されている臨時=1−ドを無効にし或いは有効に
する構成としでもよい。
次に、上記無効コード及び無効解除コードを用いる場合
の実施例について、第6図のノロ−チャー1−に従って
作動を説明りる。
の実施例について、第6図のノロ−チャー1−に従って
作動を説明りる。
先ず、マイクロコンピュータは、第5図に示す実施例と
同様にしてステップ01〜Q9に従って二1−ボードに
人力されたコードを読み取り、これが7jf用コードで
ある場合には、ステップ01o、Q■を通過しl、:後
、ステップQ+zにおいて常用コードに一致しているこ
とを確認し、然る後ステップQ++〜Q16に従ってド
アのロック解除動作と(’l動を終了するだめの動作と
を行う。その場合に、キー人力操作が所定の入力可能時
間内に行われる「かった時にはステップQ4からステッ
プQI7を実行して作動を終了し、また゛キーボードの
ロック−1−が人力されればステップQ8からステップ
QI11を実行してドアをロックする。これらの動作は
第5図に示す実施例と同様である。
同様にしてステップ01〜Q9に従って二1−ボードに
人力されたコードを読み取り、これが7jf用コードで
ある場合には、ステップ01o、Q■を通過しl、:後
、ステップQ+zにおいて常用コードに一致しているこ
とを確認し、然る後ステップQ++〜Q16に従ってド
アのロック解除動作と(’l動を終了するだめの動作と
を行う。その場合に、キー人力操作が所定の入力可能時
間内に行われる「かった時にはステップQ4からステッ
プQI7を実行して作動を終了し、また゛キーボードの
ロック−1−が人力されればステップQ8からステップ
QI11を実行してドアをロックする。これらの動作は
第5図に示す実施例と同様である。
然して、この実施例においては、マイクIE ZJンビ
ュータに記憶されている臨時コードを無効にづる場合に
キーボードに無効コードが人力さ4′之る。。
ュータに記憶されている臨時コードを無効にづる場合に
キーボードに無効コードが人力さ4′之る。。
この場合、マイクロコンピュータは、ステップQ1oに
おいて入力され1=コードが予め設定されている無効コ
ードであることを判断して無効フラグをセットする(ス
テップQ19)。そのため、次にIIFI11時コード
が入力されてステップQ12がらスフ′ツブQ2o、Q
z+を実行した時に、マイクロコンピュータはステップ
Q13によるドアロック解除動作を(jうことなく、ス
テップQ22で読み取っlこ二1−ド1゛−夕をクリア
する。これにより、臨時コードに、J、るドアのロック
解除が阻止される。
おいて入力され1=コードが予め設定されている無効コ
ードであることを判断して無効フラグをセットする(ス
テップQ19)。そのため、次にIIFI11時コード
が入力されてステップQ12がらスフ′ツブQ2o、Q
z+を実行した時に、マイクロコンピュータはステップ
Q13によるドアロック解除動作を(jうことなく、ス
テップQ22で読み取っlこ二1−ド1゛−夕をクリア
する。これにより、臨時コードに、J、るドアのロック
解除が阻止される。
また、自動車を他人に貸与する場合において、臨時コー
ドの使用を可能にする時は、キーボードに無効解除コー
ドが入力される。この場合、マイクロコンピュータはス
テップQ1tで人力されたコードが予め設定されている
無効解除コードであることを判断し、ステップQ23′
c照効フラグをリセットする。そのため、次に臨時コー
ドが入力された時に、マイクロコンピュータは上記ステ
ップQzo、Qz1からドアロックを解除するためのス
テップQ13を実行する。これにJ、す、臨時コードに
よるドアのロック解除が可能となる。これらの場合にお
いて、無効コード及び無効解除コードは当該自動車の所
有者のみが知っているものであるから、臨時コードの有
効、無効は所有者の意思によってのみ設定されることに
なる。
ドの使用を可能にする時は、キーボードに無効解除コー
ドが入力される。この場合、マイクロコンピュータはス
テップQ1tで人力されたコードが予め設定されている
無効解除コードであることを判断し、ステップQ23′
c照効フラグをリセットする。そのため、次に臨時コー
ドが入力された時に、マイクロコンピュータは上記ステ
ップQzo、Qz1からドアロックを解除するためのス
テップQ13を実行する。これにJ、す、臨時コードに
よるドアのロック解除が可能となる。これらの場合にお
いて、無効コード及び無効解除コードは当該自動車の所
有者のみが知っているものであるから、臨時コードの有
効、無効は所有者の意思によってのみ設定されることに
なる。
(発 明 の 効 果)
以上のように本発明によれば、車体外側面に設けられた
キーボードにキーコードを入力することによってドアの
ロック解除を行う電子キー装置において、上記キーコー
ドとして当該自動1iの所イラ者が専ら使用する常用コ
ードと、該自動車を他人に貸与する場合に使用させる臨
時コードの2秤類のコードを使用することができ、且つ
臨時コードについては所有者の意思に基づいて無効にし
lこり有効にしたりすることが可能となる。従って、所
有者が臨時コードを無効に設定しておれば、過去に自動
車を借り受けた他人或いはこの他人からキーコード(臨
時コード)を知った者が、該コードによって所有者に無
断で当該自動車を使用することが阻止され、該自動車の
悪用、盗用が防止される。
キーボードにキーコードを入力することによってドアの
ロック解除を行う電子キー装置において、上記キーコー
ドとして当該自動1iの所イラ者が専ら使用する常用コ
ードと、該自動車を他人に貸与する場合に使用させる臨
時コードの2秤類のコードを使用することができ、且つ
臨時コードについては所有者の意思に基づいて無効にし
lこり有効にしたりすることが可能となる。従って、所
有者が臨時コードを無効に設定しておれば、過去に自動
車を借り受けた他人或いはこの他人からキーコード(臨
時コード)を知った者が、該コードによって所有者に無
断で当該自動車を使用することが阻止され、該自動車の
悪用、盗用が防止される。
尚、本発明は、キーコードによってドアのに1ツク制御
とドライビングポジションの個人調整の両者を行うよう
にしたシステムについて適用されるだけでなく、ドアの
ロック制御のみを行うシスーI゛ムについても適用でき
るものである。
とドライビングポジションの個人調整の両者を行うよう
にしたシステムについて適用されるだけでなく、ドアの
ロック制御のみを行うシスーI゛ムについても適用でき
るものである。
第1図は本発明の構成を示づブロック図、第2図は本発
明が適用されるシステム仝体の構成を示づ゛回路図、第
3図は本発明におけるキーボードの取り付り位nの一例
を示り′山動車の側面図、第4図は本発明の実施例の構
成を示す回路図、第5図は該実施例の作用を示づフロー
チャート図、第6図は他の実施例の作用を示すフローチ
ャート図である。 △・・・キーボード、B・・・常用コード判定手段、B
′・・・臨時コード判定手段、C・・・常用コード登録
手段、C′・・・臨H;7−、−ド登録手段、D・・・
ドアロック駆動手段、E・・・登録無効手段、F・・・
登録無効解除手段 11・・・キーボード、13・・・ドアロック解除リレ
ー、14・・・ドア[1ツクリレー、32・・・臨時=
1−ド無効スイッヂ、50・・・マイクロコンビ−1−
タ、56・・・モータ 出願人 東洋]二某株式会社 じ’H14−ζゴ
明が適用されるシステム仝体の構成を示づ゛回路図、第
3図は本発明におけるキーボードの取り付り位nの一例
を示り′山動車の側面図、第4図は本発明の実施例の構
成を示す回路図、第5図は該実施例の作用を示づフロー
チャート図、第6図は他の実施例の作用を示すフローチ
ャート図である。 △・・・キーボード、B・・・常用コード判定手段、B
′・・・臨時コード判定手段、C・・・常用コード登録
手段、C′・・・臨H;7−、−ド登録手段、D・・・
ドアロック駆動手段、E・・・登録無効手段、F・・・
登録無効解除手段 11・・・キーボード、13・・・ドアロック解除リレ
ー、14・・・ドア[1ツクリレー、32・・・臨時=
1−ド無効スイッヂ、50・・・マイクロコンビ−1−
タ、56・・・モータ 出願人 東洋]二某株式会社 じ’H14−ζゴ
Claims (1)
- (1) ドアロック装置をlI/l除駆動するドアロッ
ク駆動手段と、ドアロックを解除するキーコードを入力
するだめの車体外側面に設【ノられたキーボードと、上
記キーコードとして常用コードと臨時コードとを人々症
g:1iる常用コード登録手段及び臨時コード登録手段
と、上記キーボードに入力されたキー」−ドを読み取り
、該コードが上記各登録手段に登録されたコードである
か否かを夫々判定してK)録8れたコードである場合に
上記ドア[]ツク駆駆動段にドアロック解除信号を送出
するT用コード判定手段及び臨時コード判定手段と、上
記臨時コード登録手段に登録されている臨詩:1−ドを
人為操作によって無効にするσ録無効手段と、無効にさ
れた臨時コードを同じく人為操作によって有効にする登
録無効解除手段とからなる自動車の電子キー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118804A JPS6010078A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 自動車の電子キ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118804A JPS6010078A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 自動車の電子キ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010078A true JPS6010078A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14745529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58118804A Pending JPS6010078A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 自動車の電子キ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118860U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-28 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58118804A patent/JPS6010078A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118860U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-28 |
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