JPS60100901A - ベルトまたは同種の緊張物を作るための装置 - Google Patents
ベルトまたは同種の緊張物を作るための装置Info
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- JPS60100901A JPS60100901A JP59211544A JP21154484A JPS60100901A JP S60100901 A JPS60100901 A JP S60100901A JP 59211544 A JP59211544 A JP 59211544A JP 21154484 A JP21154484 A JP 21154484A JP S60100901 A JPS60100901 A JP S60100901A
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- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B11/00—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
- A44B11/25—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts
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- A44B11/02—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts frictionally engaging surface of straps
- A44B11/06—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts frictionally engaging surface of straps with clamping devices
- A44B11/12—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts frictionally engaging surface of straps with clamping devices turnable clamp
- A44B11/125—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts frictionally engaging surface of straps with clamping devices turnable clamp with strap tightening means
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-
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- Y10T24/4037—Pivoted
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Landscapes
- Buckles (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ベルトまたは同種物を作るための装置に関
するものであって、ベルトの一端をそれに定着させるた
めの第1部分と、前記ベルトの端部からの距離を通して
離間している前記ベルトの一部分と係合させて、それを
前記第1部分と相対した緊張位置内に位置させるための
第2部分とを含んでいる。
するものであって、ベルトの一端をそれに定着させるた
めの第1部分と、前記ベルトの端部からの距離を通して
離間している前記ベルトの一部分と係合させて、それを
前記第1部分と相対した緊張位置内に位置させるための
第2部分とを含んでいる。
ベルト、ウェブまたは同種物のための緊張装置が採り得
る最も簡単な形態はバックルである。
る最も簡単な形態はバックルである。
しかしながら、それらは、それぞれベルトの位置決めま
たはゆるめを完了するために、緊張長さを超えてベルト
を固く緊張させなければならないという不利を忍ぶこと
になる。これは、成る場合には、かなりの力を出す必要
があることもあって、常にベルトの最適の緊張につなが
るとは限らない。
たはゆるめを完了するために、緊張長さを超えてベルト
を固く緊張させなければならないという不利を忍ぶこと
になる。これは、成る場合には、かなりの力を出す必要
があることもあって、常にベルトの最適の緊張につなが
るとは限らない。
一!−
この発明の目的は、ベルトまたは同種物を緊張させるた
めに効果的に緊張させ、かつ容易に操作し得る装置を提
供することである。
めに効果的に緊張させ、かつ容易に操作し得る装置を提
供することである。
この目的は、この発明によれば、合成材より成る2つの
部分が、互いに旋回自在に連結され得て、緊張位置内へ
旋回移動すると、固定点間でベルトにより締付けられた
長さ内で限定された短縮が行なわれ、かつ前記部分が、
外部から扱い得る作動部分により解放されるようになっ
ている捕捉接合部により、締付は位置内で結合されるよ
うになっていることによって達成される。
部分が、互いに旋回自在に連結され得て、緊張位置内へ
旋回移動すると、固定点間でベルトにより締付けられた
長さ内で限定された短縮が行なわれ、かつ前記部分が、
外部から扱い得る作動部分により解放されるようになっ
ている捕捉接合部により、締付は位置内で結合されるよ
うになっていることによって達成される。
ベルトの緊張部分間の旋回連結は、前記部分の一端にお
いて適当に行われて、それらが互いにあごのように、そ
れぞれ相互に対し旋回離接できるようになっている。締
付は位置においては、前記部分は、互いに重なり合って
蝶着されている。開放位置においては、前記部分は、多
かれ少かれ広く蝶着されて開いているので、可動ベルト
端部は、それぞれ問題なく一部分に位 6− 置させられたり、またはそこからはずされたりすること
ができる。もし、いま、第2部分の解放自在の第2ベル
ト端部が、第1部分上に蝶着されているとしたら、ベル
トの緊張は、前記部分のための軸受装置の対応運動学を
通して、限定された長さ上で行われ、前記張力は締付は
位置においてさえ二度と解放されないだろう。締付は位
置においては、前記部分間で好ましくは自動的にスナッ
プ式の連結係合が行われ、この係合は、簡単な手操作で
再び解放される。
いて適当に行われて、それらが互いにあごのように、そ
れぞれ相互に対し旋回離接できるようになっている。締
付は位置においては、前記部分は、互いに重なり合って
蝶着されている。開放位置においては、前記部分は、多
かれ少かれ広く蝶着されて開いているので、可動ベルト
端部は、それぞれ問題なく一部分に位 6− 置させられたり、またはそこからはずされたりすること
ができる。もし、いま、第2部分の解放自在の第2ベル
ト端部が、第1部分上に蝶着されているとしたら、ベル
トの緊張は、前記部分のための軸受装置の対応運動学を
通して、限定された長さ上で行われ、前記張力は締付は
位置においてさえ二度と解放されないだろう。締付は位
置においては、前記部分間で好ましくは自動的にスナッ
プ式の連結係合が行われ、この係合は、簡単な手操作で
再び解放される。
この発明のもう1つの実施例によれば、互いに向かい合
った2つのピボッ)−ピンを含む1つの部分が設けられ
、それらのピンが、他の部分の一方向き開放スロット内
に受容されている。
った2つのピボッ)−ピンを含む1つの部分が設けられ
、それらのピンが、他の部分の一方向き開放スロット内
に受容されている。
それらのスロットは、ベルトの緊張部分が、普通の開放
位置をはるかに超えて旋回されない限り、ピンがスロッ
トからすべり出ないような状態に配置されていることが
好ましい。この目的のために、ピボット・ピンは、それ
と結合している適当なストップを有していて、これらの
ストップが、スロットからピンが離脱するのを普通防ぐ
ようになっている。
位置をはるかに超えて旋回されない限り、ピンがスロッ
トからすべり出ないような状態に配置されていることが
好ましい。この目的のために、ピボット・ピンは、それ
と結合している適当なストップを有していて、これらの
ストップが、スロットからピンが離脱するのを普通防ぐ
ようになっている。
この発明のもう1つの実施例においては、第1部分がそ
れの内側面にブシュ状の開口を含んでおり、第2部分は
、それの内側面に突出部を含んでいて、前記突出部が、
前記第2部分の凹部上に通されているベルトを通して差
し込まれ、締付は位置内の開口によって受容されるよう
になっている。この開口は、前記第1部分にしっかりと
連結されているベルト端部から、好ましくは、自由に保
持されていて、前記突出部が妨げなしに開口へ入れるよ
うになっている。
れの内側面にブシュ状の開口を含んでおり、第2部分は
、それの内側面に突出部を含んでいて、前記突出部が、
前記第2部分の凹部上に通されているベルトを通して差
し込まれ、締付は位置内の開口によって受容されるよう
になっている。この開口は、前記第1部分にしっかりと
連結されているベルト端部から、好ましくは、自由に保
持されていて、前記突出部が妨げなしに開口へ入れるよ
うになっている。
適宜形式のベルト・ウェブにより、前記突出部は所求の
如何なる位置においても、ベルトを通して押込まれるこ
とが可能である。代替的には、ベルトは、一連の穴を備
えていて、それらの穴を通して突出部が選択的に導入さ
れてもよい。
如何なる位置においても、ベルトを通して押込まれるこ
とが可能である。代替的には、ベルトは、一連の穴を備
えていて、それらの穴を通して突出部が選択的に導入さ
れてもよい。
この発明の蛎う1つの実施例によれば、前記部分が締付
は位置内にほぼ閉塞された平ハウジングを形成するよう
になっていて、ハウジングの反対側にはベルトのための
開口が設けである。
は位置内にほぼ閉塞された平ハウジングを形成するよう
になっていて、ハウジングの反対側にはベルトのための
開口が設けである。
このハウジングは、人目につきやすい形を有していて、
例えばスーツケースに適用された場合には、寸法が不必
要に大きくなるのを避けるために、比較的平らになって
いる方がよい。締付は位置においては、ベルトを固着さ
せているこの装置は、目に見えなく、かつ接触し得ない
ので、偶然の解放もあり得ない。
例えばスーツケースに適用された場合には、寸法が不必
要に大きくなるのを避けるために、比較的平らになって
いる方がよい。締付は位置においては、ベルトを固着さ
せているこの装置は、目に見えなく、かつ接触し得ない
ので、偶然の解放もあり得ない。
締付は位置においては、前記画部分は、スナップ式連結
装置により、互いに向かい合って保持されている。想像
し得る構造上の代替形式はいろいろある。この発明の好
ましい1実施例は、進路からはずれるようにそらされる
ことができ、かつ締付は位置内の他の部分における捕捉
面の後ろに係合している2つのラッチ形突出部を含むス
ナップ式連結装置を備えている。前記捕捉ラッチは、好
ましくは、ベルトの両側の対向側部上に配置されていて
、解放操作を行なうために、作動部分により進路からそ
らされるか、ま−デ − たは旋回転出させられる。
装置により、互いに向かい合って保持されている。想像
し得る構造上の代替形式はいろいろある。この発明の好
ましい1実施例は、進路からはずれるようにそらされる
ことができ、かつ締付は位置内の他の部分における捕捉
面の後ろに係合している2つのラッチ形突出部を含むス
ナップ式連結装置を備えている。前記捕捉ラッチは、好
ましくは、ベルトの両側の対向側部上に配置されていて
、解放操作を行なうために、作動部分により進路からそ
らされるか、ま−デ − たは旋回転出させられる。
この発明のもう1つの実施例によれば、ラッチ形突出部
が、自由直立ウェブ上に一体的に形成されていて、前記
突出部の外側面上に配置された作動部分が、ウェブの回
転および/または偏向変形をもたらすよう効果的になっ
ている。
が、自由直立ウェブ上に一体的に形成されていて、前記
突出部の外側面上に配置された作動部分が、ウェブの回
転および/または偏向変形をもたらすよう効果的になっ
ている。
ウェブは、ねじりばねの効果を有していて、そのねじり
ばね上に捕捉ラッチが関連部分と一体的に形成されてい
る。もし、ウェブのまわりにかけられたトルクにより、
関連作動部分上に横方向に圧力が掛けられれば、ウェブ
がそのようなトルクを受けて、捕捉ラッチの旋回運動を
起させるであろう。ウェブは、横方向にもまた弾性であ
るから、同時に成る程度のたわみもまた生ずることとな
る。
ばね上に捕捉ラッチが関連部分と一体的に形成されてい
る。もし、ウェブのまわりにかけられたトルクにより、
関連作動部分上に横方向に圧力が掛けられれば、ウェブ
がそのようなトルクを受けて、捕捉ラッチの旋回運動を
起させるであろう。ウェブは、横方向にもまた弾性であ
るから、同時に成る程度のたわみもまた生ずることとな
る。
他の構成部品に沿って滑動または移動する場合に、それ
らは何らの妨害も起さないので、捕捉ラッチの偶然の作
動もまた生じないから、この発明のもう1つの実施例に
おいては、作動部分がハウジングの形状の内部に配置し
である。
らは何らの妨害も起さないので、捕捉ラッチの偶然の作
動もまた生じないから、この発明のもう1つの実施例に
おいては、作動部分がハウジングの形状の内部に配置し
である。
10−
以下、この発明の実施例を、図面により更にくわしく説
明する。
明する。
図示の個々の実施例について更にくわしく説明を展開す
る前に、説明される部分の各々が、それ自体、または特
許請求の範囲の特性に関連して、本質的に重要なもので
あることを述べておかなければならない。
る前に、説明される部分の各々が、それ自体、または特
許請求の範囲の特性に関連して、本質的に重要なもので
あることを述べておかなければならない。
第1図ないし第8図に示したベルト緊張装置は、第1図
に示すような状態すなわち緊張位置に折合わされた方形
形状を有する平ハウジングを形成する第1部分ioと第
2部分//とを含んでいる。
に示すような状態すなわち緊張位置に折合わされた方形
形状を有する平ハウジングを形成する第1部分ioと第
2部分//とを含んでいる。
部分IOには、カバー中プレート/2と、横壁部分/J
、 /II、並びにベルト緊張装置に連結されるべき
ベルト(図示なし)の幅よりもやや大きな幅の細長凹部
/6をもつ端面/、tがある。端壁部分/Sに接続して
いるのは、それぞれ、それに直接隣接している側壁部分
/7 、 /Iである。それぞれの側壁部分/3 、
/7と/II、/Iとの間には、四部19および20が
それぞれ配置しである。ブラケット2/および22は、
それぞれ、カバー−プレート/2と一体的に形成してあ
って、凹部/9 、20に境を接している。ブラケツ)
2/ 、 22の内側面には、それぞれ方形深部23
および評が、カバー・プレート/2内に形成しである。
、 /II、並びにベルト緊張装置に連結されるべき
ベルト(図示なし)の幅よりもやや大きな幅の細長凹部
/6をもつ端面/、tがある。端壁部分/Sに接続して
いるのは、それぞれ、それに直接隣接している側壁部分
/7 、 /Iである。それぞれの側壁部分/3 、
/7と/II、/Iとの間には、四部19および20が
それぞれ配置しである。ブラケット2/および22は、
それぞれ、カバー−プレート/2と一体的に形成してあ
って、凹部/9 、20に境を接している。ブラケツ)
2/ 、 22の内側面には、それぞれ方形深部23
および評が、カバー・プレート/2内に形成しである。
横壁部分/3 、 /Fには、互いに向かい合った同軸
の軸受ビンが一体的に形成してあり、それらの1つが、
第6図および第7図に25で示しである。
の軸受ビンが一体的に形成してあり、それらの1つが、
第6図および第7図に25で示しである。
カバーやプレー)/2内には、後部に向かって開いてい
る大きな方形四部2乙が形成しである。
る大きな方形四部2乙が形成しである。
それの幅は、第1図にほぼ見られるとおり、カバー・プ
レート/2の上部領域内で斜めに曲っている端壁/j内
の四部/jの幅に対応している。カバー・プレートの中
央部には、それの内側面上にピン27がある。
レート/2の上部領域内で斜めに曲っている端壁/j内
の四部/jの幅に対応している。カバー・プレートの中
央部には、それの内側面上にピン27がある。
第2g、分には、カバー−プレー)、2J、並びにそれ
と一体重に形成された側壁部分29 、30がある。側
壁部分の延長部内には、フック3/ 、 32が形成し
てあって、軸受ピン25を受容するための一方に開いた
細長穴32(第7図参照)が付いている。軸受ピンの近
くには、迫持受33 、3IIが、側壁/3 、 /弘
と一体的に形成しである。2つの部分10 、 //を
互いに旋回自在に連結するために、スロット32が軸受
ピン2!を収容している。それらは、ラジアル軸受圧を
収容して、ピン25のゆがみを防いでいる。部分10
、 //が、第1図による位置から180°相互から旋
回させられた第3図による開かれた場合においてさえ、
2つの部分は脱離できないことが、迫持受33 、3u
によって確実となっている。2つの部分が、約270°
の角度まで更に旋回させられた場合以外には、軸受ピン
はスロット32からすべり出ることはできない。スロッ
ト32は更に構成要素が2700以上旋回させられた場
合にさえ、すべり出し運動を防止できる小さな捕捉突出
部を備えることもできる。
と一体重に形成された側壁部分29 、30がある。側
壁部分の延長部内には、フック3/ 、 32が形成し
てあって、軸受ピン25を受容するための一方に開いた
細長穴32(第7図参照)が付いている。軸受ピンの近
くには、迫持受33 、3IIが、側壁/3 、 /弘
と一体的に形成しである。2つの部分10 、 //を
互いに旋回自在に連結するために、スロット32が軸受
ピン2!を収容している。それらは、ラジアル軸受圧を
収容して、ピン25のゆがみを防いでいる。部分10
、 //が、第1図による位置から180°相互から旋
回させられた第3図による開かれた場合においてさえ、
2つの部分は脱離できないことが、迫持受33 、3u
によって確実となっている。2つの部分が、約270°
の角度まで更に旋回させられた場合以外には、軸受ピン
はスロット32からすべり出ることはできない。スロッ
ト32は更に構成要素が2700以上旋回させられた場
合にさえ、すべり出し運動を防止できる小さな捕捉突出
部を備えることもできる。
カバーΦプレート21r内のすみの近くには、例えばリ
ベット締めにより、ベルト端部を位置決めする目的のた
めの4つの六詳がある。カバー・プレート21rのほぼ
中央部には、このベルト緊張13− 装置が閉塞位置または緊張位置にある場合に、そこにピ
ン27が係合しているブシュ形の穴3jが配置しである
。ピン27が穴35内に係合しているので、ピン25は
曲げ応力から解放されている。
ベット締めにより、ベルト端部を位置決めする目的のた
めの4つの六詳がある。カバー・プレート21rのほぼ
中央部には、このベルト緊張13− 装置が閉塞位置または緊張位置にある場合に、そこにピ
ン27が係合しているブシュ形の穴3jが配置しである
。ピン27が穴35内に係合しているので、ピン25は
曲げ応力から解放されている。
第2部分には、前部側壁部分J4 、37がある。
それぞれ側壁部分29 、30および、?4 、37の
間のスペース内では、カバー・プレート21が四部31
。
間のスペース内では、カバー・プレート21が四部31
。
39を備えている。凹部3t、3デは、それぞれウェブ
部分ψO2ψlおよびp、μ3により部分的にブリッジ
されているが、これらの部分110 、4(/およびμ
、 lIJは、それぞれ関連壁部分29 、36および
30゜37と一体的に形成されている。ウェブ部分eo
ないしグ3の他端部は、横ウェブvIIないし≠7に連
結しであるが、これらの横ウェブはそれらの部分が、そ
れぞれ捕捉ラッチIIlおよびVりに連結しである。そ
の上部にウェブ井ないし4!7に連結しであるのは、小
プレート形式の作動部分NO、S/であるが、これらの
部分jo 、 xiは、第1図または第4図による閉塞
状態においては第1部分10の側壁部分/3 、 /4
’と整列させられていて、四部/ち744− 20の内部に配置されている。このようにして、それら
はベルト緊張装置のハウジングの形状の内部に配置しで
あるので、不注意にたやすく作動させられることはあり
得ない。
部分ψO2ψlおよびp、μ3により部分的にブリッジ
されているが、これらの部分110 、4(/およびμ
、 lIJは、それぞれ関連壁部分29 、36および
30゜37と一体的に形成されている。ウェブ部分eo
ないしグ3の他端部は、横ウェブvIIないし≠7に連
結しであるが、これらの横ウェブはそれらの部分が、そ
れぞれ捕捉ラッチIIlおよびVりに連結しである。そ
の上部にウェブ井ないし4!7に連結しであるのは、小
プレート形式の作動部分NO、S/であるが、これらの
部分jo 、 xiは、第1図または第4図による閉塞
状態においては第1部分10の側壁部分/3 、 /4
’と整列させられていて、四部/ち744− 20の内部に配置されている。このようにして、それら
はベルト緊張装置のハウジングの形状の内部に配置しで
あるので、不注意にたやすく作動させられることはあり
得ない。
上述のベルト緊張装置の方式および操作は次のとおりで
ある。
ある。
例えば、幅が調整できるスーツケース用のベルトの一端
を、第1部分10のカバー・プレート21ヘリベツト締
めする。この操作では穴3!は好ましくは自由にしてお
く。緊張させる目的のために、第1部分10を、例えば
90°の角度で第1部分10へ開いて蝶着する。他のベ
ルト端部を四部2≦に通し、ベルトの準備された穴か、
またはベルトのウェブにピンλ7を通すかして、ベルト
をカバーeプレート/2の内側面に対しピン27で位置
させる。もし、いま、第1部分10を、第1部分10に
対し緊張位置に向かった方向に旋回させると、ベルトも
また旋回させられ、それにより同時に相当程度に緊張さ
せられる。第1図による閉塞位置の近くでは、ピン27
は穴3j内に係−1s− 合している。緊張位置または閉塞位置に到達すると、連
結ラッチtIざ、 II9の捕捉突出部が、カバー〇ブ
レー)/2の深部、23.2II内に一部係合している
捕捉ラッチrig 、 ttqの自由端部により、ブラ
ケット2/、22上にホック留まりになる。ブラケット
2/ 、 22、および捕捉ラッチ4# 、 II9ま
たはそれらの自由端部は、それぞれ、上記の連結係合が
生じて、自動的に維持されるような状態に配置され、か
つ形成されている。この目的のために、捕捉ラッチur
、 p9の自由端部は曲面を備えているが、参照番号
は付してない。
を、第1部分10のカバー・プレート21ヘリベツト締
めする。この操作では穴3!は好ましくは自由にしてお
く。緊張させる目的のために、第1部分10を、例えば
90°の角度で第1部分10へ開いて蝶着する。他のベ
ルト端部を四部2≦に通し、ベルトの準備された穴か、
またはベルトのウェブにピンλ7を通すかして、ベルト
をカバーeプレート/2の内側面に対しピン27で位置
させる。もし、いま、第1部分10を、第1部分10に
対し緊張位置に向かった方向に旋回させると、ベルトも
また旋回させられ、それにより同時に相当程度に緊張さ
せられる。第1図による閉塞位置の近くでは、ピン27
は穴3j内に係−1s− 合している。緊張位置または閉塞位置に到達すると、連
結ラッチtIざ、 II9の捕捉突出部が、カバー〇ブ
レー)/2の深部、23.2II内に一部係合している
捕捉ラッチrig 、 ttqの自由端部により、ブラ
ケット2/、22上にホック留まりになる。ブラケット
2/ 、 22、および捕捉ラッチ4# 、 II9ま
たはそれらの自由端部は、それぞれ、上記の連結係合が
生じて、自動的に維持されるような状態に配置され、か
つ形成されている。この目的のために、捕捉ラッチur
、 p9の自由端部は曲面を備えているが、参照番号
は付してない。
もし、連結係合を解放すべき場合には、キー形作動部分
10 、 jj;/上へ横方向の圧力を加える。
10 、 jj;/上へ横方向の圧力を加える。
キー形作動部分NO、r/は、下端部がウェブグクない
し≠7へ接合させであるので、作動圧力が、縦ウェブv
OないしII3の軸を中心としてキー!;0 、 jj
の旋回運動をもだらすが、そのさいそれらはねじりばね
のように効果的である。そのような旋回運動が捕捉ラッ
チat 、 Fヂを同時に旋回させる方向につながり、
それがブラケッ) 2/ 、 22を解放させる。対応
するバイアスにより、2つの部分10 、 //が短距
離を通して相互がら離隔するので、旋回運動を同時に手
で行なう必要なしに2つの部分を相互から離脱させるた
めには、作動キー!;0 、 jj上だけへ圧力を掛け
ればよいことがわかる。最終的に、2つの部分が相互が
ら旋回離隔するので、分離自在のベルト部分は第1部分
から取りはずすことができる。
し≠7へ接合させであるので、作動圧力が、縦ウェブv
OないしII3の軸を中心としてキー!;0 、 jj
の旋回運動をもだらすが、そのさいそれらはねじりばね
のように効果的である。そのような旋回運動が捕捉ラッ
チat 、 Fヂを同時に旋回させる方向につながり、
それがブラケッ) 2/ 、 22を解放させる。対応
するバイアスにより、2つの部分10 、 //が短距
離を通して相互がら離隔するので、旋回運動を同時に手
で行なう必要なしに2つの部分を相互から離脱させるた
めには、作動キー!;0 、 jj上だけへ圧力を掛け
ればよいことがわかる。最終的に、2つの部分が相互が
ら旋回離隔するので、分離自在のベルト部分は第1部分
から取りはずすことができる。
ベルト緊張装置部分10 、 //を、緊張位置内へ旋
回移動させると、行き過ぎなしに死点位置がほぼ得られ
るので、端部位置におけるベルトの反復たわみは生じな
い。しがしながら、ベルト緊張装置内のエネルギ吸収は
、本質的に軸方向荷重が起きるが、これは一方、ピン2
7と穴3jとの間で、また他方、軸受ビン25とスロッ
ト32との間で効果的であるような情況である。
回移動させると、行き過ぎなしに死点位置がほぼ得られ
るので、端部位置におけるベルトの反復たわみは生じな
い。しがしながら、ベルト緊張装置内のエネルギ吸収は
、本質的に軸方向荷重が起きるが、これは一方、ピン2
7と穴3jとの間で、また他方、軸受ビン25とスロッ
ト32との間で効果的であるような情況である。
第1図は、この発明による装置の斜視図、第2図は、蝶
着開放状態における第1図による装置の側面図、第3図
は、第2図による実施例の77一 平面図、第4図は、この発明による装置の平面図、第5
図は、第4図による実施例の5−5線による断面図、第
6図は、第4図による実施例の6−61mによる断面図
、第7図は、第4図による実施例の7−71sによる断
面図、第8図は、矢印の方向に見た第4図による装置の
側面図である。 なお、図において、lo・・・第1部分、//・・・第
2部分、2/、22・・・ブラケット、2よ・・・軸受
ビン、26・・・方形凹部、J/ 、 32・・・スロ
ット、3!;・・・穴、aO。 u/ 、 t/、2 、 II3・・・ウェブ部分、I
II、II9・・・捕捉ラッチ、10 、 jj・・・
作動部分。 手続補正書(自発) 昭和59年12月4 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 ■、事件の表示 特願昭59−211544 号 2、発明の名称 ベルトまたは同種の緊張物?作るための装置3、 補正
する者 事件との関係 出願人 アイティタソリューアテコ ゲゼルシャフト ミットベ
シュレンクテルハフッング 4、代理人 〒105 東京都港区西新橋1−6−13拍屋ビル5、
補正命令の日付 昭和 年 月 口 FPJW及び同訳文?別紙のと−おり提出する。 7一
着開放状態における第1図による装置の側面図、第3図
は、第2図による実施例の77一 平面図、第4図は、この発明による装置の平面図、第5
図は、第4図による実施例の5−5線による断面図、第
6図は、第4図による実施例の6−61mによる断面図
、第7図は、第4図による実施例の7−71sによる断
面図、第8図は、矢印の方向に見た第4図による装置の
側面図である。 なお、図において、lo・・・第1部分、//・・・第
2部分、2/、22・・・ブラケット、2よ・・・軸受
ビン、26・・・方形凹部、J/ 、 32・・・スロ
ット、3!;・・・穴、aO。 u/ 、 t/、2 、 II3・・・ウェブ部分、I
II、II9・・・捕捉ラッチ、10 、 jj・・・
作動部分。 手続補正書(自発) 昭和59年12月4 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 ■、事件の表示 特願昭59−211544 号 2、発明の名称 ベルトまたは同種の緊張物?作るための装置3、 補正
する者 事件との関係 出願人 アイティタソリューアテコ ゲゼルシャフト ミットベ
シュレンクテルハフッング 4、代理人 〒105 東京都港区西新橋1−6−13拍屋ビル5、
補正命令の日付 昭和 年 月 口 FPJW及び同訳文?別紙のと−おり提出する。 7一
Claims (8)
- (1) ベルトの一端をそれに定着させるための第1部
分と、前記ベルトの一端からの距離を通して離間してい
る前記ベルトの一部分と係合させられて、それを前記第
1部分と相対せしめた緊張位置内に位置させるための第
2部分を含むベルトまたは同種物を緊張させるための装
置であって、合成材より形成された2つの部分10 、
//が、相互に対し、かつ前記ベルトに対し旋回自在
になるよう連結されていて、前記緊張位置内へ旋回移動
させると、設定された2点間で、前記ベルトによって締
付けられた長さ内に、限定された短縮が生ずること、お
よび前記部分10 、 //が、前記捕捉連結部pr。 II? 、 2/ 、 、2.2により、前記締付は位
置内に連結でき、かつ前記捕捉連結部が、外部から接触
2− できる作動部分10 、 j/により解放できるように
なっていることを特徴とする装置。 - (2)前記特許請求の範囲第1項による装置であって、
1つの部分10が、互いに向かい合っていて他の部分l
/の一側方に開いたスロット32内に収容されている2
つの回転ジャーナル2sを有することを特徴とする装置
。 - (3)前記特許請求の範囲第1項または第2項による装
置であって、前記第1部分10が、それの内側面上にス
リーブ形のボア35を備えており、かつ前記第2部分/
lが、それの内側面上に突出部を備えていて、前記突出
部が、前記第2部分/lの凹部26を通して導入されて
緊張位置内の前記ボア35により受容されているベルト
を通して挿入されるようになっていることを特徴とする
装置。 - (4)前記特許請求の範囲第1項ないし第3項の何れか
1つによる装置であって、緊張位置内にある場合に、部
分10 、 //が、反対側にベルトのための開口をも
つほぼ閉塞された平ハウジングを形成することを特徴と
する装置。 - (5)前記特許請求の範囲第1項ないし第4項の何れか
1つによる装置であって、前記捕捉連結部が、進路位置
へ曲がり出入するようになっている2つのラッチ形突出
部IIf 、 449を含んでいて、緊張位置内にある
場合に、前記突出部q、背が、前記他の部分//の捕捉
面2/、22の後ろに係合していることを特徴とする装
置。 - (6)前記特許請求の範囲第4項による装置であって、
前記ラッチ形突出部が、自由直立ウェブ110ないしI
I3上に一体的に形成されていること、および、前記突
出部at 、 IIqの外側面上に配置されている作動
部分go 、 siが、前記ウェブの回転および/また
はたわみ変形を生ぜしぬるために有効であることを特徴
とする装置。 - (7)前記特許請求の範囲第4項および第6項による装
置であって、作動部分10 、3/が、前記ハウジング
の形状の内部に配置しであることを特徴とする装置。 - (8)前記特許請求の範囲第5項ないし第7項の何れか
1つによる装置であって、前記捕捉面が、ブラケット形
部分2/、22上に形成しであることを特徴とする装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19838329307U DE8329307U1 (de) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | Vorrichtung zum spannen von gurten oder dergleichen |
| DE8329307.8 | 1983-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100901A true JPS60100901A (ja) | 1985-06-04 |
| JPH0525482B2 JPH0525482B2 (ja) | 1993-04-13 |
Family
ID=6757887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211544A Granted JPS60100901A (ja) | 1983-10-11 | 1984-10-11 | ベルトまたは同種の緊張物を作るための装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4604772A (ja) |
| JP (1) | JPS60100901A (ja) |
| KR (1) | KR920000230B1 (ja) |
| AU (1) | AU567588B2 (ja) |
| DE (1) | DE8329307U1 (ja) |
| GB (1) | GB2148438B (ja) |
| IT (2) | IT8423509V0 (ja) |
| NZ (1) | NZ209826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338406A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-19 | 株式会社 ニフコ | バツクル |
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- 1984-10-09 US US06/658,948 patent/US4604772A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-09 NZ NZ209826A patent/NZ209826A/en unknown
- 1984-10-10 GB GB08425538A patent/GB2148438B/en not_active Expired
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- 1984-10-11 JP JP59211544A patent/JPS60100901A/ja active Granted
- 1984-10-11 KR KR1019840006289A patent/KR920000230B1/ko not_active Expired
- 1984-10-11 IT IT23114/84A patent/IT1196290B/it active
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| IT8423114A0 (it) | 1984-10-11 |
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