JPS60100945A - コロトコフ音検出回路 - Google Patents
コロトコフ音検出回路Info
- Publication number
- JPS60100945A JPS60100945A JP58210307A JP21030783A JPS60100945A JP S60100945 A JPS60100945 A JP S60100945A JP 58210307 A JP58210307 A JP 58210307A JP 21030783 A JP21030783 A JP 21030783A JP S60100945 A JPS60100945 A JP S60100945A
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- korotkoff sound
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Links
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- 230000035485 pulse pressure Effects 0.000 claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims 1
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- 230000035487 diastolic blood pressure Effects 0.000 description 5
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- BFMYDTVEBKDAKJ-UHFFFAOYSA-L disodium;(2',7'-dibromo-3',6'-dioxido-3-oxospiro[2-benzofuran-1,9'-xanthene]-4'-yl)mercury;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Na+].O1C(=O)C2=CC=CC=C2C21C1=CC(Br)=C([O-])C([Hg])=C1OC1=C2C=C(Br)C([O-])=C1 BFMYDTVEBKDAKJ-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子血圧計等に応用されるコロトコフ音検出回
路に関し、特に、マイクロホン極性と、コo ):rフ
fe[出するコンパレータのレベルの極性を限定するこ
とにより、より効果的に検出を行う手段を提供するもの
である、 マイクロホンには本来極性があり、マイクロホンに加わ
る圧力の方向によって出力される電気信号の極性は変わ
る。電子血圧計はマイクロホンによって感知された、出
力信号を所定のフィルター回路を通し、該フィルターの
出力振幅が所定のレベル以上であれば、コロトコフ音、
有と判定するものである。聴診法によるコロトコフ音の
検出は聴診器により実際の耳で音の有無を判別するもの
であり、電子的なコロトコフ音の検出も聴診法を代用す
るものであるから、コロトコフ音による電気信号の実効
値、もしくは、振幅で検出する方が好まし1・)。
路に関し、特に、マイクロホン極性と、コo ):rフ
fe[出するコンパレータのレベルの極性を限定するこ
とにより、より効果的に検出を行う手段を提供するもの
である、 マイクロホンには本来極性があり、マイクロホンに加わ
る圧力の方向によって出力される電気信号の極性は変わ
る。電子血圧計はマイクロホンによって感知された、出
力信号を所定のフィルター回路を通し、該フィルターの
出力振幅が所定のレベル以上であれば、コロトコフ音、
有と判定するものである。聴診法によるコロトコフ音の
検出は聴診器により実際の耳で音の有無を判別するもの
であり、電子的なコロトコフ音の検出も聴診法を代用す
るものであるから、コロトコフ音による電気信号の実効
値、もしくは、振幅で検出する方が好まし1・)。
しかしながらコロトコフ音の波形はo、aを中心にして
上下非対称に変動するため、コンパレータでの振幅判定
を行う場合上F1 どちらでレベル判定を行うかにより
若干の差異が生じ、血圧値に差を生じてしまう。
上下非対称に変動するため、コンパレータでの振幅判定
を行う場合上F1 どちらでレベル判定を行うかにより
若干の差異が生じ、血圧値に差を生じてしまう。
また、コロトコフ音の有無判定を、脈による圧力変化と
同期した場合のみ、上記コロトコフ音を有意とする、雑
音対策を施した場合にはコロトコフ音は、脈圧の変化が
所定のレベル以上の期間中に存在する必要がある。しか
し周知のように、最低血圧付近では、脈圧の立上りから
コロトコフ音の発生までの期間が極めて短かくなり、検
出レベルの設足によっては、両者が逆転、すなわち、コ
ロトコフ音検出後、脈圧の変化を捉えることもあり4、
誤動作につながることになる。
同期した場合のみ、上記コロトコフ音を有意とする、雑
音対策を施した場合にはコロトコフ音は、脈圧の変化が
所定のレベル以上の期間中に存在する必要がある。しか
し周知のように、最低血圧付近では、脈圧の立上りから
コロトコフ音の発生までの期間が極めて短かくなり、検
出レベルの設足によっては、両者が逆転、すなわち、コ
ロトコフ音検出後、脈圧の変化を捉えることもあり4、
誤動作につながることになる。
本発明は上述の問題に対し、マイクロホンの極性を限定
し、より確実にコロトコフ音を検出する手段を提供する
ものである。
し、より確実にコロトコフ音を検出する手段を提供する
ものである。
第1図は本発明によるコロトコフ音の検出回路例を示す
、図において1は圧電型のマイクロポンであり7% A
t r At r As r A4は、それぞれオペア
ンプを示す。マイクロホン1の出力は、c、及びR1で
構成される受動バイパスフィルターに入力され低周波の
脈圧成分がほぼ除去さ扛、R3+ R4及びA、で構成
される非反転増温器に入力される。該A、(7)出力は
、01 r C3+ RII + R6及びA2で構成
される2次のアクティブバイパスフィルターニ入力され
る。該A2の出力は、t’t、 l RIT r R1
1r ca + 04 +及びA、で構成される2次の
アクティブローパスフィルターに入力される。A3の出
力はC6を通して、RII + ”I。及びA4 で構
成されるコンパレータに入力される。かかる回路におい
て、マイクロホン1は、図示の如くの極性に接続される
、マイクロホン1は第2図に示す構成をなし、金属板乙
に圧電素子2を貼り付けである、図面上の上側から金属
板を押した場合、正の電圧が金属板3に発生するよう圧
電素子2は慣性を配慮して装着される。すなわち第1図
におけるマイクロホンの極性は、+端子がアースとして
接続され、第1図における回路ではマイクロホン1、及
びそのリード線に発生する誘導ノイズの影響を軽減して
いる、第1図において、マイクロホン1からの出力信号
は上述のように増幅回路及び、フィルター回路を通じて
、約40H2〜100H2の信号成分がA、より出力さ
れる。抵抗R8゜の一端はプラス電源端子に接続されて
おり、コンパレータとして働くA4のマイナス入力端子
の電位はアースに対してR11に流れる直流電流による
電圧だけ常に正の電位が印加されている、A4の出力は
通常、ローレベルとなっている。A3の出力がアースに
対し負側にふれるとA4のマイナス入力端子は負側にふ
れアース電位より負となるとA4出力は正となる。
、図において1は圧電型のマイクロポンであり7% A
t r At r As r A4は、それぞれオペア
ンプを示す。マイクロホン1の出力は、c、及びR1で
構成される受動バイパスフィルターに入力され低周波の
脈圧成分がほぼ除去さ扛、R3+ R4及びA、で構成
される非反転増温器に入力される。該A、(7)出力は
、01 r C3+ RII + R6及びA2で構成
される2次のアクティブバイパスフィルターニ入力され
る。該A2の出力は、t’t、 l RIT r R1
1r ca + 04 +及びA、で構成される2次の
アクティブローパスフィルターに入力される。A3の出
力はC6を通して、RII + ”I。及びA4 で構
成されるコンパレータに入力される。かかる回路におい
て、マイクロホン1は、図示の如くの極性に接続される
、マイクロホン1は第2図に示す構成をなし、金属板乙
に圧電素子2を貼り付けである、図面上の上側から金属
板を押した場合、正の電圧が金属板3に発生するよう圧
電素子2は慣性を配慮して装着される。すなわち第1図
におけるマイクロホンの極性は、+端子がアースとして
接続され、第1図における回路ではマイクロホン1、及
びそのリード線に発生する誘導ノイズの影響を軽減して
いる、第1図において、マイクロホン1からの出力信号
は上述のように増幅回路及び、フィルター回路を通じて
、約40H2〜100H2の信号成分がA、より出力さ
れる。抵抗R8゜の一端はプラス電源端子に接続されて
おり、コンパレータとして働くA4のマイナス入力端子
の電位はアースに対してR11に流れる直流電流による
電圧だけ常に正の電位が印加されている、A4の出力は
通常、ローレベルとなっている。A3の出力がアースに
対し負側にふれるとA4のマイナス入力端子は負側にふ
れアース電位より負となるとA4出力は正となる。
5−
第4図においてA)は、マイクロホン1に発生する出力
信号を、B)はオペアンプA、の出力信号を模式的に示
したものであり、横軸が時間、縦軸が振幅を表わす。す
なわち、カフの加圧状態から除々に減圧していった場合
の振幅の変化を示している、マイクロホン1は、第2図
における金属板3が皮ふに接するよう装着さnるが、こ
の場合、動脈血管を押し広げる方向の圧力により金属3
は押され、第3図A)のように出力は負側に大きく変位
する。該マイクロホン1の出力を第1図に示すフィルタ
ー回路を通すことにより、A、には第6図B)の出力が
得られA)における変位の方向と同一方向の振幅が大き
い傾向にある。特に最低血圧付近では、負側の振幅が大
きい傾向が著しい。
信号を、B)はオペアンプA、の出力信号を模式的に示
したものであり、横軸が時間、縦軸が振幅を表わす。す
なわち、カフの加圧状態から除々に減圧していった場合
の振幅の変化を示している、マイクロホン1は、第2図
における金属板3が皮ふに接するよう装着さnるが、こ
の場合、動脈血管を押し広げる方向の圧力により金属3
は押され、第3図A)のように出力は負側に大きく変位
する。該マイクロホン1の出力を第1図に示すフィルタ
ー回路を通すことにより、A、には第6図B)の出力が
得られA)における変位の方向と同一方向の振幅が大き
い傾向にある。特に最低血圧付近では、負側の振幅が大
きい傾向が著しい。
第1図の回路においてはマイクロホンの出力からオペア
ンプA3の出力に至る全体を通して見れば、コロトコフ
音周波数成分の極性反転は生でないため、最低血圧付近
ではマイクロホン1を押しつける向きに働く圧力のコロ
トコフ音成分が大きいことになる。
ンプA3の出力に至る全体を通して見れば、コロトコフ
音周波数成分の極性反転は生でないため、最低血圧付近
ではマイクロホン1を押しつける向きに働く圧力のコロ
トコフ音成分が大きいことになる。
6−
さて第1図において、”l r A6 + A7 もそ
れぞれオペアンプを示し、これらのオペアンプにより脈
圧を検出しているA5には、マイクロホン1の出力が直
接入力され、A”+ はポロテージフオロアトシて働く
、該A5の出力は、R□* RI! + 06 r 0
7 及びA6で構成される、中心周波数2〜4Hzのバ
ンドパスフィルターに入力される、該AI5の出力は、
Os * RI4 * R+5及びA1で構成されるコ
ンパレータ回路に入力される、かかる構成の脈圧検出回
路においても、マイク出力からA6の出力に至る過程で
の極性反転は生じず、抵抗RI4の一端はプラス電源端
子に接続されているため、A6の出力が負側に変位した
時、A7は正方向の電位を出力する。
れぞれオペアンプを示し、これらのオペアンプにより脈
圧を検出しているA5には、マイクロホン1の出力が直
接入力され、A”+ はポロテージフオロアトシて働く
、該A5の出力は、R□* RI! + 06 r 0
7 及びA6で構成される、中心周波数2〜4Hzのバ
ンドパスフィルターに入力される、該AI5の出力は、
Os * RI4 * R+5及びA1で構成されるコ
ンパレータ回路に入力される、かかる構成の脈圧検出回
路においても、マイク出力からA6の出力に至る過程で
の極性反転は生じず、抵抗RI4の一端はプラス電源端
子に接続されているため、A6の出力が負側に変位した
時、A7は正方向の電位を出力する。
第4図は、一連の動作を示すため各部の信号波形を時間
軸を延ばして示したものであり、イ)はマイクロホン1
の出力波形、D)はオペアンプA8の出力波形、ハ)は
オペアンプA4の出力波形、二)はオペアンプA、の出
力波形を示す。図において、左側は最高血圧付近、右側
は最低血圧付近の信号を示す。マイクロホン出カイ)の
波形のコロトコフ音成分、すなわち口)の波形が、負側
に変位した時、ハ)の出力が得られ、かつイ)の波形の
低周波成分、すなわち脈圧成分が負側に変位した時、二
)の出力が得られる。
軸を延ばして示したものであり、イ)はマイクロホン1
の出力波形、D)はオペアンプA8の出力波形、ハ)は
オペアンプA4の出力波形、二)はオペアンプA、の出
力波形を示す。図において、左側は最高血圧付近、右側
は最低血圧付近の信号を示す。マイクロホン出カイ)の
波形のコロトコフ音成分、すなわち口)の波形が、負側
に変位した時、ハ)の出力が得られ、かつイ)の波形の
低周波成分、すなわち脈圧成分が負側に変位した時、二
)の出力が得られる。
コロトコフ音検出の信頼度を高めるため、二)の信号音
ハ)の信号のゲート信号として用いるのであるが、最低
血圧付近では、ハ)の信号の立上りと、二)の立上Vの
時間差が短かくなる。従って第1図における回路のA、
のマイナス入力端子の直流電位が高いと、二)の信号の
パルス巾は短くなり、ゲート信号としての役目を果さ彦
いことがあり得る。この点から4、A7の検出レベルは
慎重に設定する必要があるが、さらに問題となることは
、口)の出力波形を逆にプラス側で検出した場合である
。この場合の状況を第5図に示したが、第5図において
ホ)、へ)、ト)、チ)はそれぞれ、第4図におけるイ
)2口)、ハ)、二)と同一のAKおける波形を示すが
、但し、ト)はへ)の波形の正側の振幅で出力を得るコ
ンパレータ回路を用いたものである。第5図に示すよう
に、ト)の信号はへ)の波形の正側の振幅時点で正出力
が得られるが、チ)の信号は、ホ)の波形の負側で正出
力が得られるため、両者が時間的にオーバラップしてい
ない。ゆえ−に第5図の状況では確実な検出が行なわれ
ないことになる。
ハ)の信号のゲート信号として用いるのであるが、最低
血圧付近では、ハ)の信号の立上りと、二)の立上Vの
時間差が短かくなる。従って第1図における回路のA、
のマイナス入力端子の直流電位が高いと、二)の信号の
パルス巾は短くなり、ゲート信号としての役目を果さ彦
いことがあり得る。この点から4、A7の検出レベルは
慎重に設定する必要があるが、さらに問題となることは
、口)の出力波形を逆にプラス側で検出した場合である
。この場合の状況を第5図に示したが、第5図において
ホ)、へ)、ト)、チ)はそれぞれ、第4図におけるイ
)2口)、ハ)、二)と同一のAKおける波形を示すが
、但し、ト)はへ)の波形の正側の振幅で出力を得るコ
ンパレータ回路を用いたものである。第5図に示すよう
に、ト)の信号はへ)の波形の正側の振幅時点で正出力
が得られるが、チ)の信号は、ホ)の波形の負側で正出
力が得られるため、両者が時間的にオーバラップしてい
ない。ゆえ−に第5図の状況では確実な検出が行なわれ
ないことになる。
しかし第1図における回路では第4図の如くの信号とな
り、マイク出カイ)が負側に変位した時はぼ同時に、コ
ロトコフ音出力、及び脈圧出力が得られるため両者の時
間的型なりの確率は高くなる。
り、マイク出カイ)が負側に変位した時はぼ同時に、コ
ロトコフ音出力、及び脈圧出力が得られるため両者の時
間的型なりの確率は高くなる。
以上述べたように、本発明では、マイクロホンの極性を
限定することにより、精度の良い血圧計を提供できる。
限定することにより、精度の良い血圧計を提供できる。
すなわち、第3図B)に示すように、コロトコフ音の波
形は上下非対称であり、正負どちらの信号レベルで検出
するかにより、特に最低血圧値が変化する。本発明では
この点、極性をそろえるためばらつきは小さくなる。さ
らに脈圧の信号成分をとり出し、これをゲート信号とし
て用いる現金には、脈圧の信号の変位の方向と、コロト
コフ音の信号の検出の方向を電気的に同一 9一 方向とすることでより精度の良い血圧計となる。
形は上下非対称であり、正負どちらの信号レベルで検出
するかにより、特に最低血圧値が変化する。本発明では
この点、極性をそろえるためばらつきは小さくなる。さ
らに脈圧の信号成分をとり出し、これをゲート信号とし
て用いる現金には、脈圧の信号の変位の方向と、コロト
コフ音の信号の検出の方向を電気的に同一 9一 方向とすることでより精度の良い血圧計となる。
第1図は本発明によるコロトコフ音検出回路、及び、脈
圧検出回路の実施例である、第2図は本発明に用いるマ
イクロホンの構造図である。第3図、及び第4図は、第
1図の回路による各部の信号波形を示し、第5図は従来
の信号例を示す。 1・・・マイクロホン 2・・・圧電素子 3・・・金属板 A、〜A7・・・オペアンプ 01〜0♂・・・コンデンサ R1= R15・・・抵抗 第4図 イ)・・・マイクロホン出力 口)・・・コロトコフ音フィルター出カバ)・・・コロ
トコフ音検出コンパレータ回路 ニ)・・・脈圧検出コンパレータ出力 10−
圧検出回路の実施例である、第2図は本発明に用いるマ
イクロホンの構造図である。第3図、及び第4図は、第
1図の回路による各部の信号波形を示し、第5図は従来
の信号例を示す。 1・・・マイクロホン 2・・・圧電素子 3・・・金属板 A、〜A7・・・オペアンプ 01〜0♂・・・コンデンサ R1= R15・・・抵抗 第4図 イ)・・・マイクロホン出力 口)・・・コロトコフ音フィルター出カバ)・・・コロ
トコフ音検出コンパレータ回路 ニ)・・・脈圧検出コンパレータ出力 10−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)コロトコフ音を検出するだめの圧電型マイクロホン
、該マイクロホンの出力を受けて所望の周波数範囲の信
号成分を取り出す、フィルター回路及び該フィルター回
路の出力が、所定の振幅以上になると出力するコンパレ
ータ回路とで少くとも構成されるコロトコフ音検出回路
において、前記コンパレータ回路は、前記フィルター回
路の出力が、前記マイクロホンに発生する脈圧の信号成
分と同一方向に変位した時、コロトコフ音として検出す
る、コロトコフ音検出回路。 2、特許請求の範囲1)項記載のコロトコフ音検出回路
において、前記マイクロホンの出力を別個のフィルター
回路に入力し、該フィルターの出力をコンパレータ回路
に入力することにより脈圧を検出する回路を併せしめた
コロトコフ音検出回路。 3)%許請求範囲第1)項記載のコロトコフ音検出回路
において、マイクロホンは圧電素子に金属板を貼り付け
た構造を有し、該金属板は、回路におけるオペアンプの
アース電位(中点電位)と接続されるとともに、該圧電
素子の分極の方向と表裏の関係を指定することにより、
圧力の印加される方向と、発生する電圧の極性を一方向
に設定したコロトコフ音検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210307A JPS60100945A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | コロトコフ音検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210307A JPS60100945A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | コロトコフ音検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100945A true JPS60100945A (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=16587238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210307A Pending JPS60100945A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | コロトコフ音検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200609A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Terumo Corp | 電子血圧計 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867237A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-21 | 株式会社富士電機総合研究所内 | 血圧測定装置 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP58210307A patent/JPS60100945A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867237A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-21 | 株式会社富士電機総合研究所内 | 血圧測定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200609A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Terumo Corp | 電子血圧計 |
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