JPS60100946A - 健康診断用装置 - Google Patents

健康診断用装置

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JPS60100946A
JPS60100946A JP58208778A JP20877883A JPS60100946A JP S60100946 A JPS60100946 A JP S60100946A JP 58208778 A JP58208778 A JP 58208778A JP 20877883 A JP20877883 A JP 20877883A JP S60100946 A JPS60100946 A JP S60100946A
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JP
Japan
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height
subject
medical examination
video camera
measurement
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Pending
Application number
JP58208778A
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English (en)
Inventor
松下 眞知子
政弘 渡部
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は身長測定と同時にを柱異常検出のできる健康診
断用装置に関する。
学校保健法では定期健康診断を年1度行う様定めておシ
、この中で身長測定は必ず行われるものであるが、現在
の測定法では計測者と記鍮係の2人、又は1人で兼用す
るというどちらかの方法で行っている。一方、背柱側彎
症の視診も削性で義務付けられているが、さらに専門の
検者が必要であることと測定に時間がかか)、検者によ
る測定のバラツキなどの問題で年1回(2) は行われていないのが現状である。不発明は広く行われ
ている身長測定と同時に視診に替わるを柱異常のスクリ
ーニングを行える装置に関するものである。
以下、本発明の実施例を図面を用すて説明する。
第1図は本発明に係わる装置の外観を示し、第1図(A
)は平面図、第1図(B) ti側面図である。16は
光学式又はその他公知の手段を用いた測長器を応用した
身長測定器で被検者Sを足型の上に立たせ支柱に沿って
背すじをのばした状態で、身長計測用スライダ16a′
ft、頭部に軽く押しあて、検者がフットスイッチ17
を踏むと直ちに計測結果が表示器20に出力される。こ
の情報は同時に信号処m11aに伝達され、レーザ及び
ビデオカメラ上下移動部15に身長に応じた高さに対応
する計測位置に設定される様指令を出し直ちに移動部1
5はその位置まで移動し、静止後を柱異常の測定を行う
。を柱異常検出測定の原理は以下に示す。
(3) 第1図(A)に示される如く被検体の左側と右側の背面
に仮想を枝線に沿って少なくとも1本づつの光ビームを
斜め照射し、前記光ビーム照射位置と仮想を枝線の間隔
差を検出する。すなわち、レーザ1から出たビーム11
は、母線方向が紙面内にあるシリンドリカルレンズ6で
紙面に垂直方向に広けられて被検者Sの左背面に照射角
θで照射する。他方、レーザ2から出たビーム12は母
線方向が紙面内にあるシリンドリカルレンズ4で紙面に
垂直方向に広げられて被検者Sの右背面に照射角θで照
射する。
被検者Sのを柱に関し、左側及び右側に照射されたスリ
ットビーム5,6はレンズ8を介してビデオカメラ9で
とらえられモニタ13に5′、6′として映し出され、
ビデオカメラ9からのビデオ信号は信号処理器10によ
多処理される。
ここで被検者にを柱側弯症等のを柱異常があると背中の
凹凸状態が左右非対称になることが知られておシ、本発
明はこれを用いる。すなわち、いま第1図でレーザ1か
ら出たビーム11と、(4) レーザ2から出たビーム1!2が交差する点全基準点と
して、ビームl、が背面に照射する位置P、の座標を(
x1+71L ビーム12が背面に照射する位1tP2
の塵樟を(x、y2)とすると次式が成立する。
y、= Xl / tanθ y2= x2/ tanθ を柱異常は被検体の中心線である仮想を社線方向すなわ
ちX方向、y方向に垂直な方向に沿って光ビーム照射位
置と仮想を枝線の間隔差IX、1−IX21を検出する
ことにより判断可能であるが、臨床的にはΔy=y、−
y2の値を仮想を社線方向に沿って検出し、これが許容
範囲内にあるか否かを判断することが望ましい。
1本のビームを背中に斜め照射するだけではを柱の鋳抜
方向(実行方向)の曲がシの認識はできてもを柱側彎症
か否かは判断することはできないが、本発明においては
背中の左側及び右側に少なくとも1本づつのビームを斜
め照射することによってを柱l1ll彎症勢のを柱異常
に特有な左右背面の凹凸の非対称性よりを柱異常を判(
5) 断できる。なお仮想を枝線の設定は身長測定の際に被検
者Sを足型の上に立たせ、なお且つ頭部最高部がスライ
ダ16aに接する様背筋を伸ばした正しい姿勢をとらせ
る事から身長測定器16の支柱の中心部に設定出来る。
第2図は照射レーザ光の波長のみ透過するフィルタ7を
光路内に挿入したときの映像を示す。
フィルタ7により照射ビームのみが鮮明に検出できる。
第6図はN番目、N+m番目、N+2m番目、・・・・
・・・の走査線上の左右の光照射位置を示し、第4図は
ビデオ信号を示す。
第4図でaはN番目、b tri: N 十m番目のビ
デオ信号である。各々の水平同期信号から左側の光ビー
ムが照射する位tまでの時間tN1 t ”(N+m)
、。
また右側の光ビームが照射する位tまでの時間M2+ 
(N−4−m)2を測定して両間隔差の分布よυ異常検
出する。
信号検出に際しては5′、6′にレベルの高い信号が得
られるため適当なスレッシュホールド’fr容(6) 易に設定できる。なおフィルタ7は信号処理上ノイズ除
去という点で有用である。
第5図、第6図は左右の光照射位置と仮想を社線との間
隔差Cの仮想を枝線方向(2方向)の分布を示す。
第5図に示されるようにを柱異常が無ければ間隔差Cは
許容範囲内にあるが、第6図に示されるようにを柱異常
が有ると、許容範囲を越えることによ多判別できる。
第7図は第1図のブロックダイヤクラムの実施例を示す
ビデオカメラでとらえられたビデオ信号v8は映像増幅
器21に入り二値化用コンパレータ22で電圧設定器2
3で設定されるスレッシュホールドよ如高いレベルをH
l 出力として二値化する。
24は水平同期信号HDから左側のビーム照射位置まで
の時間tN1のクロック数を数えるカウンタでその出力
はデータ・バス・コントロール回路25に入力する。デ
ータ・バス・コントロ(7) −ル回路25はメモリ26とCPU 50への入力選択
スイ゛ンチとして機能する。
一方、28は水平同期信号HDから右側のビーム照射位
置までの時間tN2のクロック数を数えるカウンタでそ
の出力はデータ・バス・コントロール回路28に入力す
る。
2つのカウンタ24.27は第8図dのリセット1のタ
イミングでリセットされ、tN11tN2を各々カウン
トし、Hでメモリ26.29にその内容2 をデータ・バス・コントロール回路25 、28を介し
て読みこませる。この操作は順次走査線毎に行なうもの
とする。
メモリ内のアドレスは走査線数カウンタ及びアドレス発
生回路35でつくられた#g9図θ〜hの様なアドレス
信号をアドレス・バス・コントロール回路31.32を
介して与えてやる。
CPU 50は通常は上述した回路とは無関係であるが
、測定開始スイッチであるフットスイッチ17を1回押
してやるとメモリ回路26.29に−垂直走査期間の測
定時間のみビデオ信号v8の(8) データ受は取シを許し、逐次信号間隔差を演算しそれ以
降はデータ・バス・コントロール回路25.28、チッ
プセレクト・コンミロール回路64゜35、アドレス・
バス・コントロール回路ニコントロール信号を出しメモ
リ回路26.29をR]1iiADモードにしてビデオ
信号のデータ受取シを中止し、その内容を第9図cov
D2のタイミンクで読み出す。そしてその内容を演算処
理して身長のデータと共にプリンタ36に被検者Sのデ
ータとして打ち出させる。
一巡の動作が終了したら再びビデオ信号からのデータ測
定の動作を開始する。以後、適宜スイッチ17を押して
測定を行なう。第8図aFi水平走査期間に着目したビ
デオ信号で、bは二値化コンパレータ22の出力信号3
7を示す。
またCは水平同期信号HD1dは水平同期信号HDよシ
わずかに遅れたタイミングで発生するパルスよ)成るタ
イミング信号38を示す。また第9図でaは一垂厘走査
期間に着目したビデオ信号で、b#i水平同期信号HD
%cFi垂直同期信号(9) VD、dは垂直同期信号VDの立下が漫のタイミングで
発生する信号vD11またθ〜hはアドレスト4の信号
を示す。
一方、身長による上記測定の際の高さの鯛整は次の様に
行う。
身長計16からの身長データはCPU 30に入力され
ているが前述した様に通常は0PUKJfi無関係であ
るがフットスイッチ17を1回押すと直ちにCPU内に
読みこまれ、そのデータにょシモータコントロール信号
を出力して、モータ制御用インタフェース回路39でモ
ータの回転方向およびステップ数を決定してモータ4o
を作動させる。
モータは電源ON直後にはリセット状態になυレーザ及
びビデオカメラ上下移動部15は一定のスタート位置に
セットされる。電源ON l、た後、副定毎に移動部1
5は移動するが、CPU 30はモータコントロール信
号を逐次記憶しておき前のデータと後のデータの差分だ
け移動部15を動かす。
(10) 以上本発明の詳細な説明したが、本発明において、被検
者の背面の左右に照射する光ビームの入射角は、左右相
等しくなくても良く、また仮想を枝線に対し相等しい距
離にある位置に照射しなくても良い。これらはオフセッ
ト量として予め記憶しておけば後の演算過程で補正可能
である。またX方向の間隔差l X+ l I ”2 
’をめる場合基準線として仮想を枝線でなく仮想を枝線
と所定間隔だけ隔った平行線を用いることも可能である
なお被検者の背面の左右に照射する光ビームは各1本づ
つでなくても良く、複数本例えば2本づつとして左側、
右側の背面に対し各2本の平行なスリットビームとして
照射しても良い。
また光ビームは静止したスリットビームの替わシにビデ
オ信号に同期して走査する走査ビームであっても良い。
更には、ビデオカメラ9の替わりに撮像素子例えばOO
Dを設け、COD出力よ多座標X1.X2を検出し、鰻
終的に臨床上有用なΔyを算出して(11)− も良い。
面 この際、第10図(A)に示すように像画上のCOD 
41をモータ42によりメカニカルな方法で仮想を社線
方向である2方向に移動させることができる。第10図
(B)は背面方向よシ見た図を示す。
また第11図(A) + (B)に示すように、レンズ
8と像面との間にミラー43を設け、該ミラーを同転す
ることによシ1次元CODの受光域に対応する被検体の
スリット域を移動させ測定を行なうようにしても良い。
なおCODは2次元素子であっても良いことは明らかで
ある。また光源としてはレーザの他、発光ダイオード、
その他任意の光源が用いられる。
なお標準走査のビデオ信号処理で鉱スピードが早いため
従来マイコンへのインタフェースが面倒であったが、本
発明の第7図の実施例の様にハードウェアでまずメモリ
にデータを書き込み、その結果をマイコンに処理さ、忙
る方法を採扛ばインタフェースが容易となる。
(12) 更に本発明において、仮想を社線方向の映像範囲を身長
の高低に応じて変化させることもできる。
すなわち、ビデオカメラの画像から検出範囲のみを表示
させ、非検出範囲を電気的にカットさせ、モニタ上には
検出範囲のみが光るようにすることもでき、これによシ
測定に際しノイズの混入が除去される。
又、被検者の背面に照射されるスリットビームのスリッ
ト方向長さを身長の高低に応じて変化させることもでき
る。これは例えば光学的に、ズームレンズを光路中に設
けることによシ達成される。
なお、身長測定に対応して被検者の腕部に接する側にス
イッチを設け、該スイッチがを柱異常検出を開始する機
能を有するようにすると良い。
以上、本発明によれば、煩雑であったを柱異常検査が身
長測定と同時に行え、また背柱異常検査の自動測定時に
大きな誤差要因となってい(15) た測定姿勢および位置決めが身長測定時の擬勢を利用す
る事によシ解消された。
【図面の簡単な説明】
第1図(A) 、 (B)は本発明に係わる装置の実施
例の図、 第2図は波長選択性のフィルタを光路内に挿入した時の
映像を示す図、 第3図は任意間隔の走査線上の左右の光照射位置を示す
図、 第4図はN番目、N+m番目のビデオ信号の図、 第5図、第6図は各々を柱異常が無い場合、有る場合の
間隔差の分布を示す図、 第7図はブロックダイヤグラムの図、 第8図、第9図は各々水平、垂直走査期間内に着目し九
タイミング信号の説明図、 第10図(AI IBI、第11図(ム)(B)は、撮
像素子を用いた実施例の図。 図中 1・・・左背面用レーザ (14) 2・・・右背面用レーザ 3 ・・・左背面用シリンドリカルレンズ4・・・右背
面用シリンドリカルレンズ5・・・左背面用スリットビ
ーム 5′・・・左背面用スリットビームの映像6・・・右背
面用スリットビーム 6′・・・右背面用スリットビームの映像7・・・フィ
ルタ 8・・・レンズ 9 ・・・ビデオカメラ 10 ・・・信号処理器 11 ・・・左背面用レーザビーム 12・・・右背面用レーサビーム 15 ・・・ビデオモニタ 14 ・・・レーザ及びビデオカメラ固定台15 ・2
・レーザ及びビデオカメラ上下移動部16・・・身長針 16α・・・身長計測用スライダ 17 ・・・測定開始用フントスイソチ18 ・・・プ
リンタ (15) 19・・・被検者用健康診断衣 20・・・測定結果表示器 21・・・映像増巾器 22・・・二値化用コンパレータ 26・・・電圧設定器 24・・・カウンタ 25・・・データバスコントロール回路26・・・メモ
リ 27・・・カウンタ 28・・・データバスコントロール回路29・・・メモ
リ 30・・・CPU 51 ・・・アドレスバスコントロール回路32 ・・
・アドレスバスコントロール回路33・・・アドレス発
生回路 34 ・・・チップセレクトコントロール回路35 ・
・・チップセレクトコントロール回路56・・・プリン
タ 57・・・コンパレータの出力信号 38・・・タイミング信号 (16) 59・・・モータ制御用インタフェース40・・・ステ
ップモータ 41譬・・C0D 42・・・モータ 43・・・ミラー である。 出願人 キャノン株式会社 (1乃

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被検者の姿勢を固定させる手段と、被検者の身長
    を測定する手段と、 身長計測の際、被検者の背中に光束を投影して、を柱異
    常を検出する手段を有することを特徴とする健康診断用
    装置。
  2. (2)前記を住異常検出手段は、被検者の左右背面に少
    なくとも1本づつのビームを照射し、その映像をビデオ
    カメラで捉え、ビームの曲が9方の左右差からを柱異常
    を検出する特許請求の範囲第1項記載の健康診断用装置
  3. (3)被検者の身長の高低に応じてビデオカメラの画像
    のうち、映像範囲を特徴とする特FIff請求の範囲第
    2項記載の健康診断用装置。
  4. (4)被検者の身長の高低に応じて前記照射ビームの照
    射長さを可変とする*iff請求の範囲第2項記載の健
    康診断用装置。
  5. (5)被検者の身長の高低に応じて前記ビーム照(1) 射手段及びビデオカメラを上下動させる!許請求の範囲
    第2項記載の*康診断用装置。
  6. (6)前記身長測定手段は被検者の頭部に接する側にス
    イッチを有し、該スイッチはを柱異常検出を開始する機
    能を有する特許請求の範囲第1項記載の健康診断用装置
  7. (7)前記姿勢固定手段は身長測定用の支柱及び該支柱
    を固定する足形のついた踏台である特許請求の範囲第1
    項記載の健康診断用装置。
JP58208778A 1983-11-07 1983-11-07 健康診断用装置 Pending JPS60100946A (ja)

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JP58208778A JPS60100946A (ja) 1983-11-07 1983-11-07 健康診断用装置

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JP58208778A JPS60100946A (ja) 1983-11-07 1983-11-07 健康診断用装置

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JPS60100946A true JPS60100946A (ja) 1985-06-04

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ID=16561937

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JP58208778A Pending JPS60100946A (ja) 1983-11-07 1983-11-07 健康診断用装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0489789U (ja) * 1990-12-18 1992-08-05

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0489789U (ja) * 1990-12-18 1992-08-05

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