JPS6010109A - ひずみゲ−ジ式傾斜計 - Google Patents
ひずみゲ−ジ式傾斜計Info
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- JPS6010109A JPS6010109A JP11686283A JP11686283A JPS6010109A JP S6010109 A JPS6010109 A JP S6010109A JP 11686283 A JP11686283 A JP 11686283A JP 11686283 A JP11686283 A JP 11686283A JP S6010109 A JPS6010109 A JP S6010109A
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- strain
- pendulum
- fixed
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C9/00—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels
- G01C9/02—Details
- G01C9/06—Electric or photoelectric indication or reading means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、擁壁や建造物等の構築物や地中等に設置して
これらの変状を測定するためのひずみゲージ式傾斜計に
関するものである。
これらの変状を測定するためのひずみゲージ式傾斜計に
関するものである。
これらの変状を傾斜角の変化により監視することは、工
事施行中は施工管理上、施工後は安全管理上極めて重要
なことで、そのため、傾斜角の微小な変化を長期にわた
り精度よく測定し得る傾斜計の出現が望まれている。
事施行中は施工管理上、施工後は安全管理上極めて重要
なことで、そのため、傾斜角の微小な変化を長期にわた
り精度よく測定し得る傾斜計の出現が望まれている。
このような微小な傾斜角を検出する方式としては、ひず
みゲージ式、差動トランス式、勺−ボ式、電磁センサ式
等様々な方式があり、これらの方式を用いた各種装置が
従来から提案され且つ実用に供されている。しかしなが
ら、これらの方式には、それぞれ一長一短があり、温度
特性、直線性、長期安定性、応答性等の点で優れている
ひずみゲージ式も過傾斜(ロードセル等のオーバーロー
ドに相当)により起歪部が破壊しやすいことや出力が他
の方式に比べて微弱なことなど、大きな欠点を有してい
た。
みゲージ式、差動トランス式、勺−ボ式、電磁センサ式
等様々な方式があり、これらの方式を用いた各種装置が
従来から提案され且つ実用に供されている。しかしなが
ら、これらの方式には、それぞれ一長一短があり、温度
特性、直線性、長期安定性、応答性等の点で優れている
ひずみゲージ式も過傾斜(ロードセル等のオーバーロー
ドに相当)により起歪部が破壊しやすいことや出力が他
の方式に比べて微弱なことなど、大きな欠点を有してい
た。
従来のひずみゲージ式傾斜計の検出部の一般的な構造は
、例えば特公昭44−20200号公報、第3図(a)
および(’b)に開示されているように、上端を固定部
(被測定対象物側)に固定し、下端にウェイトを固定し
た片持梁(いわゆるカンチレバー)状の起歪板の固定部
の近傍にひずみゲージを添着し、固定部が傾斜しである
傾斜角が生じたときにウェイトの分力によって起歪板に
曲げモーメントが発生し、この曲げモーメンl−によっ
て起歪板に生じた表面のひずみの変化をひずみゲージで
検出するように4i9J成さ肛ている。
、例えば特公昭44−20200号公報、第3図(a)
および(’b)に開示されているように、上端を固定部
(被測定対象物側)に固定し、下端にウェイトを固定し
た片持梁(いわゆるカンチレバー)状の起歪板の固定部
の近傍にひずみゲージを添着し、固定部が傾斜しである
傾斜角が生じたときにウェイトの分力によって起歪板に
曲げモーメントが発生し、この曲げモーメンl−によっ
て起歪板に生じた表面のひずみの変化をひずみゲージで
検出するように4i9J成さ肛ている。
このように構成された従来のひずみゲージ式傾斜旧は、
微小傾斜を高感度に検出しようとすればする程、上記起
歪板をますます長く、厚さもかなり薄いものにし、ウェ
イ1−の重量も大きくしなければならないため、起歪板
が非常に壊れ易いという欠点があった。そこで、過傾斜
に対して壊れないようにするため、ストッパを設け、過
傾斜に対してストッパが働くような構造にしたものもあ
る。
微小傾斜を高感度に検出しようとすればする程、上記起
歪板をますます長く、厚さもかなり薄いものにし、ウェ
イ1−の重量も大きくしなければならないため、起歪板
が非常に壊れ易いという欠点があった。そこで、過傾斜
に対して壊れないようにするため、ストッパを設け、過
傾斜に対してストッパが働くような構造にしたものもあ
る。
また1片持梁状の起歪板による傾斜計を改良したものが
特公昭54−4870号公報に開示されている。この従
来の傾斜計は、外部電源の開閉に連動して動作する電熱
線または電磁石と、ばねの弾力との組合わせにより、起
歪板に取付けた回転自在の回転体(歯車)と該ばねによ
り支持された固定部とを接合する機構部とを有し。
特公昭54−4870号公報に開示されている。この従
来の傾斜計は、外部電源の開閉に連動して動作する電熱
線または電磁石と、ばねの弾力との組合わせにより、起
歪板に取付けた回転自在の回転体(歯車)と該ばねによ
り支持された固定部とを接合する機構部とを有し。
傾斜計の埋設姿勢に無関係にその姿勢を基点として傾斜
計と鉛直線とのなす角よりも小さな傾斜角を高感度で検
出できるようにしたものである。
計と鉛直線とのなす角よりも小さな傾斜角を高感度で検
出できるようにしたものである。
しかしながら、この後者の傾斜計は、前者と同様な問題
があるほか、上述のような電磁石。
があるほか、上述のような電磁石。
歯車その他の機械的な機構が必要とされ構造が複雑化し
高価となりがちであるばかりでなくヒステリシス、直線
性等の点で満足すべき性能が得られないものであった。
高価となりがちであるばかりでなくヒステリシス、直線
性等の点で満足すべき性能が得られないものであった。
そして、上述のいずAしの従来例も、ウェイトを起歪部
で吊るす方式であるため、起歪部が弱く、特に大きな欠
点として、傾斜計を上下逆にしたとき、起歪部が座屈し
てしまうことが多く、例えば挿入式傾斜計のように可搬
型のものや、固定式のものでも設置の際などに誤まって
逆にして壊してしまうことが多く、起歪部の軸方向変位
が小さいことから軸方向のストッパを設けてこれをM決
することは非常に困難であった。
で吊るす方式であるため、起歪部が弱く、特に大きな欠
点として、傾斜計を上下逆にしたとき、起歪部が座屈し
てしまうことが多く、例えば挿入式傾斜計のように可搬
型のものや、固定式のものでも設置の際などに誤まって
逆にして壊してしまうことが多く、起歪部の軸方向変位
が小さいことから軸方向のストッパを設けてこれをM決
することは非常に困難であった。
さらに(IJi斜計の製作過程において起歪部にウェイ
1−を吊るす場合に注意を要し、使用中は常に起歪部に
ウェイ1−による張力が発生し、この張力によって起歪
部の撓み特性が変化し易いとともに耐久性に限界がある
ため長期使用に適さないものであった。
1−を吊るす場合に注意を要し、使用中は常に起歪部に
ウェイ1−による張力が発生し、この張力によって起歪
部の撓み特性が変化し易いとともに耐久性に限界がある
ため長期使用に適さないものであった。
本発明は、これらの欠点に鑑みなされたもので、その目
的とするところは、第1に、起歪部の撓み特性が長期に
わたり安定で耐久性に富んだ傾斜計を提供すること、第
2に、微小傾斜角を高感度に検出できる傾斜計を提供す
ること、第3に、構造が簡単で製造が容易な傾斜計を提
供すること、第4、に必要な測定範囲のものが容易に設
計できる傾斜計を提供すること、第5に、非測定時にお
ける衝撃や振動により損傷を受けない傾斜計を提供する
こと、第6に、装置全体の径が細くコンパクトな傾斜計
を提供することにある。
的とするところは、第1に、起歪部の撓み特性が長期に
わたり安定で耐久性に富んだ傾斜計を提供すること、第
2に、微小傾斜角を高感度に検出できる傾斜計を提供す
ること、第3に、構造が簡単で製造が容易な傾斜計を提
供すること、第4、に必要な測定範囲のものが容易に設
計できる傾斜計を提供すること、第5に、非測定時にお
ける衝撃や振動により損傷を受けない傾斜計を提供する
こと、第6に、装置全体の径が細くコンパクトな傾斜計
を提供することにある。
以下、添付図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図(A)および(B)は、本発明の一実施例におけ
る傾斜感知部を主に示した縦断面図および横断面図であ
る。
る傾斜感知部を主に示した縦断面図および横断面図であ
る。
同図における傾斜感知部は、構築物や地中等の被測定対
象と一体的となって傾斜する固定部lと前記固定部lに
一端側が軸支され常時鉛直方向を維持する振子部2とに
大別される。
象と一体的となって傾斜する固定部lと前記固定部lに
一端側が軸支され常時鉛直方向を維持する振子部2とに
大別される。
固定部1としての起歪板ホルダ3と中間ホルダ4とはネ
ジにより結合されており、傾斜計全体は、二点鎖線で示
す円筒状のケース5内に収納され中間ホルダ4がケース
5に固定される。
ジにより結合されており、傾斜計全体は、二点鎖線で示
す円筒状のケース5内に収納され中間ホルダ4がケース
5に固定される。
前記起歪板ホルダ3は、被測定対象の傾斜を検出するた
めの起歪板6を保持するためのもので、フランジ状部と
突出部とを有しその突出部に板状の起歪板6を保持して
いる。起歪板6には、ひずみゲージ7が添着され、図示
は省略したが、ひずみゲージ7に接続さhたリード線は
、起歪板ホルダ3に設けられた気密端子に接続され、そ
の出力信号は、気密端子を介して外部に導出される。尚
起歪板ホルダ3と中間ホルダ4の間および中間ボルダ4
とケース5との間Ll:は、それぞれシーリング用のO
リング8および9゜10が介挿されている。そして、中
間ホルダ4内およびケース5内の中空部11には、シリ
コンオイル等のダンピング材が充填さjLる6振子部2
は、前記中間ホルダ4の中空部11の他端側より挿入さ
れた円柱状のウェイトホルダ12とウェイ1−13とよ
り成る。前記ウェイ1〜ホルダJ2は、前記中間ホルダ
4の他端側に嵌入された平行ピン14によりベアリング
15を介して軸支されており、一端は前記ウェイト13
を接合するネジ部16が形成され、他端は二叉状に形成
されており挟持部17を形成している。この挟持部17
の二叉状部の中間には、起歪板ホルダ3に一端を固定さ
九た起歪板6の他端が、接触することなく嵌入されてお
り、挟持部17を溝成する押しネジ18により前記起歪
板6の両面を点で接触するように挟持している。尚、押
しネジ18と起歪板6との間は、摩擦力を増大させない
ために微小なrllI隙を設けておく。
めの起歪板6を保持するためのもので、フランジ状部と
突出部とを有しその突出部に板状の起歪板6を保持して
いる。起歪板6には、ひずみゲージ7が添着され、図示
は省略したが、ひずみゲージ7に接続さhたリード線は
、起歪板ホルダ3に設けられた気密端子に接続され、そ
の出力信号は、気密端子を介して外部に導出される。尚
起歪板ホルダ3と中間ホルダ4の間および中間ボルダ4
とケース5との間Ll:は、それぞれシーリング用のO
リング8および9゜10が介挿されている。そして、中
間ホルダ4内およびケース5内の中空部11には、シリ
コンオイル等のダンピング材が充填さjLる6振子部2
は、前記中間ホルダ4の中空部11の他端側より挿入さ
れた円柱状のウェイトホルダ12とウェイ1−13とよ
り成る。前記ウェイ1〜ホルダJ2は、前記中間ホルダ
4の他端側に嵌入された平行ピン14によりベアリング
15を介して軸支されており、一端は前記ウェイト13
を接合するネジ部16が形成され、他端は二叉状に形成
されており挟持部17を形成している。この挟持部17
の二叉状部の中間には、起歪板ホルダ3に一端を固定さ
九た起歪板6の他端が、接触することなく嵌入されてお
り、挟持部17を溝成する押しネジ18により前記起歪
板6の両面を点で接触するように挟持している。尚、押
しネジ18と起歪板6との間は、摩擦力を増大させない
ために微小なrllI隙を設けておく。
ここで前記中間ホルダ4には起歪板6の挟持状態をチェ
ックするための点検孔19および押しネジ18を例えば
ドライバ状の器具で回動し起歪板6との関係位置を調整
するための調整孔20が設けられている。また、前記平
行ピン14はスナップリング21により中間ホルダ4に
固定され、さらに、スペーサ22は前記ベアリング15
のインナーレースと中間ホルダー4の下部内壁との間に
介挿されておりベアリング15の平行ピン14に沿った
移動を規制する役目を担うものである。
ックするための点検孔19および押しネジ18を例えば
ドライバ状の器具で回動し起歪板6との関係位置を調整
するための調整孔20が設けられている。また、前記平
行ピン14はスナップリング21により中間ホルダ4に
固定され、さらに、スペーサ22は前記ベアリング15
のインナーレースと中間ホルダー4の下部内壁との間に
介挿されておりベアリング15の平行ピン14に沿った
移動を規制する役目を担うものである。
第2図(A)、(B)および(C)は本発明の一実施例
におけるストッパ部材を中心に示した縦断面図、同図X
−X断面図および前記ストッパ部材の位置を変えたとき
のストッパ部材を中心に示した部分横断面図である。
におけるストッパ部材を中心に示した縦断面図、同図X
−X断面図および前記ストッパ部材の位置を変えたとき
のストッパ部材を中心に示した部分横断面図である。
同図において、13は第1図におけるウェイトであり、
円筒状のケース5中に、ウェイト13のストッパ部材と
してのストッパ25およびそれに関連する周辺の部材と
ともに収納されている。このストッパ25は、ウェイト
13の長手方向の軸の延長上に配設され外見は円柱状を
呈しており、ウェイト下端部26と対峙した側には、前
段に前記ウェイ1〜下端部26の径よりも充分大きな径
よりなる大径凹状部27とその後段に前記ウェイ1−下
端部26の径よりもわずかに大きな径よりなる小径凹状
部28が大径凹状部27の中央部に同心状に設けられて
いる。
円筒状のケース5中に、ウェイト13のストッパ部材と
してのストッパ25およびそれに関連する周辺の部材と
ともに収納されている。このストッパ25は、ウェイト
13の長手方向の軸の延長上に配設され外見は円柱状を
呈しており、ウェイト下端部26と対峙した側には、前
段に前記ウェイ1〜下端部26の径よりも充分大きな径
よりなる大径凹状部27とその後段に前記ウェイ1−下
端部26の径よりもわずかに大きな径よりなる小径凹状
部28が大径凹状部27の中央部に同心状に設けられて
いる。
第2図(A)に示すように使用時にはウェイト下端部2
6は、この大径凹状部27の中に嵌入するようにして位
置しており、これらの径の差だけ振れることが可能な状
態となっている。小径凹状部28の中心には、さらに右
ネジ29が形成されたネジ孔30が設けられている。大
径凹状部27の外周壁27aとストッパ25の外周壁2
5aとの間にはストッパ25の軸に沿って2本のガイド
ロッド孔31およびダンピング材流通路32が各2本穿
設されている。ストッパ25を間にしてウェイト13と
反対側にはストッパホルダ33がケース5内に挿入され
た状態で固定されており、更にOリング34によりケー
ス5とストッパホルダ33との間はシールされている。
6は、この大径凹状部27の中に嵌入するようにして位
置しており、これらの径の差だけ振れることが可能な状
態となっている。小径凹状部28の中心には、さらに右
ネジ29が形成されたネジ孔30が設けられている。大
径凹状部27の外周壁27aとストッパ25の外周壁2
5aとの間にはストッパ25の軸に沿って2本のガイド
ロッド孔31およびダンピング材流通路32が各2本穿
設されている。ストッパ25を間にしてウェイト13と
反対側にはストッパホルダ33がケース5内に挿入され
た状態で固定されており、更にOリング34によりケー
ス5とストッパホルダ33との間はシールされている。
このストッパホルダ33のストッパ25側の端面には2
本のガイドロッド35が植設されており、このガイドロ
ッド35は、前述したストッパ25のガイドロッド孔3
1に挿入されストッパ25が回動せずに軸に沿って摺動
するようガイドの役を担っている。ストッパホルダ33
のストッパ25と対峙した側には中心軸を中心に凹状部
36が設けられており、更にその中心にはロンド通し孔
37がストッパ25のネジ孔30と同一軸上に穿設され
ている。
本のガイドロッド35が植設されており、このガイドロ
ッド35は、前述したストッパ25のガイドロッド孔3
1に挿入されストッパ25が回動せずに軸に沿って摺動
するようガイドの役を担っている。ストッパホルダ33
のストッパ25と対峙した側には中心軸を中心に凹状部
36が設けられており、更にその中心にはロンド通し孔
37がストッパ25のネジ孔30と同一軸上に穿設され
ている。
これらストッパ25およびストツバホルダ33の中心に
はストッパ調整用ロッド38がストッパホルダ33のロ
ンド通し孔37に嵌入され、更にストッパ25のネジ孔
30に螺合されており、ストソバ25の小径凹状部28
よりウェイ1〜下端部26へ向けて突出している。この
ストッパ調整用ロッド38の上方の先端部とストッパ2
5の底面部に対応する部分には、ストッパ25の移動ス
トロークを規制するスナップリング39aおよび39I
3が嵌め込まれており、この2つのスナップリング39
aおよび39b間にはネジ部40が形成されストッパ2
5のネジ孔30と螺合している。ストッパ25はストッ
パ調整用ロッド38を回動させることによりこのスナッ
プリング39aとストッパホルダ33との間において上
下動を行なう。次に下部のスナップリング39bとスト
ツバホルダ33の凹状部36の底部41との間にはスナ
ップリンク39b側よりシーリング部材であるバッキン
グ42aおよびオイルシール43aがロッド38に嵌め
込まれており、この2つのシーリング部材によりストッ
パホルダ33の凹状部36はストッパ25側の中空部4
4aとストッパホルダ33の凹状部36の底部41側の
中空部44bとに分割される。中空部44bは前述した
ストッパ25に設けられた2本のダンピング材流通路3
2によりウェイト13側の中空部11と連通されており
、シーリング部材としてのバッキング42a、オイルシ
ール43aはストッパ調整用ロッド38に沿って圧力差
に応じて詔勅可能なるように取り付けられている。スト
ッパホルダ33より下部に突出したストッパ調整用ロッ
ド38の下端部は、シーリング部材であるオイルシール
43bおよびバッキング42bを介してストッパ調整用
ノブ45が取り付は固定されている。このストッパ調整
用ノブ45は、ケース5を切欠いて設けられた調整窓4
6にその一部を露出しているので、外部より回動操作す
ることができる。ストッパ調整用ロッド38の下端部に
当接するようにしてロッドストッパ47がケース5内に
に合固定されており、このロッドストッパ47によって
ストッパ調整用ロッド38の下降を防止している。
はストッパ調整用ロッド38がストッパホルダ33のロ
ンド通し孔37に嵌入され、更にストッパ25のネジ孔
30に螺合されており、ストソバ25の小径凹状部28
よりウェイ1〜下端部26へ向けて突出している。この
ストッパ調整用ロッド38の上方の先端部とストッパ2
5の底面部に対応する部分には、ストッパ25の移動ス
トロークを規制するスナップリング39aおよび39I
3が嵌め込まれており、この2つのスナップリング39
aおよび39b間にはネジ部40が形成されストッパ2
5のネジ孔30と螺合している。ストッパ25はストッ
パ調整用ロッド38を回動させることによりこのスナッ
プリング39aとストッパホルダ33との間において上
下動を行なう。次に下部のスナップリング39bとスト
ツバホルダ33の凹状部36の底部41との間にはスナ
ップリンク39b側よりシーリング部材であるバッキン
グ42aおよびオイルシール43aがロッド38に嵌め
込まれており、この2つのシーリング部材によりストッ
パホルダ33の凹状部36はストッパ25側の中空部4
4aとストッパホルダ33の凹状部36の底部41側の
中空部44bとに分割される。中空部44bは前述した
ストッパ25に設けられた2本のダンピング材流通路3
2によりウェイト13側の中空部11と連通されており
、シーリング部材としてのバッキング42a、オイルシ
ール43aはストッパ調整用ロッド38に沿って圧力差
に応じて詔勅可能なるように取り付けられている。スト
ッパホルダ33より下部に突出したストッパ調整用ロッ
ド38の下端部は、シーリング部材であるオイルシール
43bおよびバッキング42bを介してストッパ調整用
ノブ45が取り付は固定されている。このストッパ調整
用ノブ45は、ケース5を切欠いて設けられた調整窓4
6にその一部を露出しているので、外部より回動操作す
ることができる。ストッパ調整用ロッド38の下端部に
当接するようにしてロッドストッパ47がケース5内に
に合固定されており、このロッドストッパ47によって
ストッパ調整用ロッド38の下降を防止している。
次に、このように構成さ九た傾斜計の動作を説明する。
第2図(A)に示す如く、ウェイト下端部26がス]−
ツバ25に設けられた大径凹状部27内にあり被測定対
象の傾斜角を測定するとき、被i11!l定対象がある
傾斜角0だけ傾斜した場合、この被1IIII定対象に
設置された固定部1が共に傾ふ゛1角0と同じ角度傾き
、一方、前記固定部lに軸支された捩子部2は、ウェイ
ト13により鉛直方向を維持するように働くので、起歪
板ホルダ3に一端を固定された起歪板6は、振子部2か
ら上方に延びた挟持部17の二叉状をなす部分にネジ込
まれた一方の押しネジ18により押し曲げられて撓む。
ツバ25に設けられた大径凹状部27内にあり被測定対
象の傾斜角を測定するとき、被i11!l定対象がある
傾斜角0だけ傾斜した場合、この被1IIII定対象に
設置された固定部1が共に傾ふ゛1角0と同じ角度傾き
、一方、前記固定部lに軸支された捩子部2は、ウェイ
ト13により鉛直方向を維持するように働くので、起歪
板ホルダ3に一端を固定された起歪板6は、振子部2か
ら上方に延びた挟持部17の二叉状をなす部分にネジ込
まれた一方の押しネジ18により押し曲げられて撓む。
この起歪板6に生じたひずみは、そこに添着されたひず
みゲージ7の抵抗値を変化させるので、そのひずみゲー
ジ7をもって例えば、ホイートストンブリッジを構成す
]しば、傾斜角θに対応した電気信号を得ることができ
る。
みゲージ7の抵抗値を変化させるので、そのひずみゲー
ジ7をもって例えば、ホイートストンブリッジを構成す
]しば、傾斜角θに対応した電気信号を得ることができ
る。
次に、第2図(A)〜(C)に示すストッパ部材の動作
を説明する。
を説明する。
次ず、被測定対象の傾斜角を測定する場合、ストッパ調
整用ノブ45を同図(A)において右方向へ回転すると
、ストッパ調整用ロッド38も一体に右方向に回動する
。ストッパ25のネジ孔30には右ネジが切ってあり、
更にストッパ調整用ロンド38はこれと一体のノブ45
がロッドストッパ47とストッパホルダ33との間に挟
持され軸方向の移動を阻止されているので上記ストッパ
調整用ロッド38の回動によりストッパ25のみがガイ
ドロッド35に沿って下降しストッパホルダ33の上端
面に当接して停止する。このときウェイト下端部26は
、ストッパ25の大径凹状部27中にあり、この人径口
状部27の径の範囲内で揺動あるいは傾斜が可能となる
。
整用ノブ45を同図(A)において右方向へ回転すると
、ストッパ調整用ロッド38も一体に右方向に回動する
。ストッパ25のネジ孔30には右ネジが切ってあり、
更にストッパ調整用ロンド38はこれと一体のノブ45
がロッドストッパ47とストッパホルダ33との間に挟
持され軸方向の移動を阻止されているので上記ストッパ
調整用ロッド38の回動によりストッパ25のみがガイ
ドロッド35に沿って下降しストッパホルダ33の上端
面に当接して停止する。このときウェイト下端部26は
、ストッパ25の大径凹状部27中にあり、この人径口
状部27の径の範囲内で揺動あるいは傾斜が可能となる
。
測定時以外(非使用時、運搬時、据付時等)においてウ
ェイト13を固定する必要のある場合、ストッパ調整用
ノブ45を第2図(A)において左方向へ回転するとス
トッパ調整用ロッド38の左方向への回動に伴いストッ
パ25がガイドロッド35に沿って上昇しスト・ツバ2
5の小径凹状部28の中にウェイト下端部26が挿入さ
れる。このとき小径凹状部28の径はウェイ1へ下端部
26の径よりもわずかに大きい径とされているので、ウ
ェイト13は固定されることになる。ストッパ25の上
昇に伴ない、ウェイト13周辺の中空部11内のダンピ
ング材は、圧縮されることになるが、ストッパ25に設
けられたダンピング材流通路32よリストツバホルダ3
3側の中空部44aへと流れ込む。
ェイト13を固定する必要のある場合、ストッパ調整用
ノブ45を第2図(A)において左方向へ回転するとス
トッパ調整用ロッド38の左方向への回動に伴いストッ
パ25がガイドロッド35に沿って上昇しスト・ツバ2
5の小径凹状部28の中にウェイト下端部26が挿入さ
れる。このとき小径凹状部28の径はウェイ1へ下端部
26の径よりもわずかに大きい径とされているので、ウ
ェイト13は固定されることになる。ストッパ25の上
昇に伴ない、ウェイト13周辺の中空部11内のダンピ
ング材は、圧縮されることになるが、ストッパ25に設
けられたダンピング材流通路32よリストツバホルダ3
3側の中空部44aへと流れ込む。
尚、温度上昇等により中空部44a内等のダン 。
ピング材が膨張し内部の圧力が上昇したときはシーリン
グ部材としてのバッキング42aおよびオイルシール4
3aは下降するので、この圧力は一定に保たれる。
グ部材としてのバッキング42aおよびオイルシール4
3aは下降するので、この圧力は一定に保たれる。
上記の実施例の如く構成したひずみゲージ式傾斜計は、
構造が簡単であり且つ固定部1としての中間ホルダ4内
に起歪板6およびウェイ1−13の傾斜分力を該起歪板
6に伝達するための挟持部17を収納した形式としたた
め、傾斜計自体の外径を細くすることができる。また、
固定部1、振子部2、起歪板6等を筒状ケース5内に収
納し、このケース5内に該ケース5の軸方向に沿って移
動可能で且つ前記振子部2の下端部26に対し係脱し得
るストッパ25を設けたため、前述の傾斜計の外径を変
えることなくウェイ1〜13のストッパ機構を組込むこ
とができ、挿入型傾斜計のように地中等に埋設するガイ
ド管内にその傾斜計を挿入し多数区間毎の傾斜角を測定
する場合に甚だ好都合であると共に、ウェイト下端部2
6を保持することができるので、例えば搬送中における
衝撃や振動、あるいは作業ミス等により傾斜感知部であ
る起歪板6を損傷したり精度を低下せしめるといった心
配がなく、更にこのストッパ25にダンピング材流通路
32と可動なシーリング部材であるバッキング42aお
よびオイルシール43aとを設けたことにより、ストッ
パ25の移動をスムーズにすると共に気温や外圧の変化
等によりウェイ1−13側の中空部11の内圧が変化し
た場合であってもこのシーリング部材により調整できる
ので、内圧変化による測定誤差を生じないだけでなく、
ダンピング5を充分エア抜きをし使用できるため、エア
による錆や内圧上昇による液漏れといったことがなく傾
斜鼾の寿命も極めて長くすることができる。更にまた、
このような傾斜計は水や泥の中のようなかなり過酷な環
境のもとで使用される場合が多く、したがってス1ヘツ
パ調整用ノブ45の調整窓46より汚泥等の異物等が侵
入し易いものであるが、ストッパホルダ33に設けられ
たOリング34とバッキング42bおよびオイルシール
43bとによりシーリングしている上、ストッパ25側
もパラ“キング42aおよび43aによってもシーリン
グしているのでストッパ25や傾斜感知部側へは異物が
侵入しない。また汚泥等が侵入し易いストッパ調整用ノ
ブ45近傍のストッパ調整用ロンド38は、出入せず回
動するだけであるので、汚水等が侵入しにくくなってい
る。
構造が簡単であり且つ固定部1としての中間ホルダ4内
に起歪板6およびウェイ1−13の傾斜分力を該起歪板
6に伝達するための挟持部17を収納した形式としたた
め、傾斜計自体の外径を細くすることができる。また、
固定部1、振子部2、起歪板6等を筒状ケース5内に収
納し、このケース5内に該ケース5の軸方向に沿って移
動可能で且つ前記振子部2の下端部26に対し係脱し得
るストッパ25を設けたため、前述の傾斜計の外径を変
えることなくウェイ1〜13のストッパ機構を組込むこ
とができ、挿入型傾斜計のように地中等に埋設するガイ
ド管内にその傾斜計を挿入し多数区間毎の傾斜角を測定
する場合に甚だ好都合であると共に、ウェイト下端部2
6を保持することができるので、例えば搬送中における
衝撃や振動、あるいは作業ミス等により傾斜感知部であ
る起歪板6を損傷したり精度を低下せしめるといった心
配がなく、更にこのストッパ25にダンピング材流通路
32と可動なシーリング部材であるバッキング42aお
よびオイルシール43aとを設けたことにより、ストッ
パ25の移動をスムーズにすると共に気温や外圧の変化
等によりウェイ1−13側の中空部11の内圧が変化し
た場合であってもこのシーリング部材により調整できる
ので、内圧変化による測定誤差を生じないだけでなく、
ダンピング5を充分エア抜きをし使用できるため、エア
による錆や内圧上昇による液漏れといったことがなく傾
斜鼾の寿命も極めて長くすることができる。更にまた、
このような傾斜計は水や泥の中のようなかなり過酷な環
境のもとで使用される場合が多く、したがってス1ヘツ
パ調整用ノブ45の調整窓46より汚泥等の異物等が侵
入し易いものであるが、ストッパホルダ33に設けられ
たOリング34とバッキング42bおよびオイルシール
43bとによりシーリングしている上、ストッパ25側
もパラ“キング42aおよび43aによってもシーリン
グしているのでストッパ25や傾斜感知部側へは異物が
侵入しない。また汚泥等が侵入し易いストッパ調整用ノ
ブ45近傍のストッパ調整用ロンド38は、出入せず回
動するだけであるので、汚水等が侵入しにくくなってい
る。
尚、本発明は、上述した実施例に限定されるものではな
くその要旨を逸脱しない範囲で種々の変形実施が可能で
ある。
くその要旨を逸脱しない範囲で種々の変形実施が可能で
ある。
例えば上記実施例においては、起歪板6は、一端を固定
部に固定し、他端を振子部2の、ウェイトホルダ12で
挟持するように構成した例を示したが、起歪板の一端を
固定部と一体の固定片または振子に固定し、他端を軸方
向変位吸収バネを介して振子または固定片に結合するよ
うに構成してもよい。
部に固定し、他端を振子部2の、ウェイトホルダ12で
挟持するように構成した例を示したが、起歪板の一端を
固定部と一体の固定片または振子に固定し、他端を軸方
向変位吸収バネを介して振子または固定片に結合するよ
うに構成してもよい。
また、ストッパ25のウェイト下端部26側に設けた凹
状部の径を変えるが、数段に分ける専の方法によりウェ
イト13の振れ幅の行限域を変えることもできる。また
、ストッパ25の中央に右ネジ29を用いたが、左ネジ
であってもよく、左ネジを用いた場合ストッパネジ45
を右へ回すとストッパ25がウェイト13の方へと移動
される。
状部の径を変えるが、数段に分ける専の方法によりウェ
イト13の振れ幅の行限域を変えることもできる。また
、ストッパ25の中央に右ネジ29を用いたが、左ネジ
であってもよく、左ネジを用いた場合ストッパネジ45
を右へ回すとストッパ25がウェイト13の方へと移動
される。
以」二詳述したように本発明によれば、従来のひずみゲ
ージ式傾斜H1に比べ以下に述べる数々の利点を有する
傾斜計を提供することができる第1に、被測定対象の傾
斜を感知する起歪板には、直接、振子やウェイトの重量
を負荷させないため、起歪板の撓み特性が長期にわたり
安定で、耐久性に優れ、また起歪板を薄くすることがで
き高感度な傾斜計とすることができる。
ージ式傾斜H1に比べ以下に述べる数々の利点を有する
傾斜計を提供することができる第1に、被測定対象の傾
斜を感知する起歪板には、直接、振子やウェイトの重量
を負荷させないため、起歪板の撓み特性が長期にわたり
安定で、耐久性に優れ、また起歪板を薄くすることがで
き高感度な傾斜計とすることができる。
第2に、起歪板の長さに比べて振子部の長さの方を十分
に長くできる。その場合には被測定対数の傾斜角を起歪
板に拡大して伝達することができ、被測定対象の微小傾
斜角を高感度に検出できると共に起歪板と振子部の長さ
を変えることにより広汎な21g定範囲のものが容易に
設計。
に長くできる。その場合には被測定対数の傾斜角を起歪
板に拡大して伝達することができ、被測定対象の微小傾
斜角を高感度に検出できると共に起歪板と振子部の長さ
を変えることにより広汎な21g定範囲のものが容易に
設計。
製作することができる。
第3に、重量の大きい振子部は、固定部に揺動自在に取
付ける形式であるため、座屈しないよう充分大きな剛性
をもたせることができるので、傾斜計を上下逆にしても
座屈することがなく、また振子部にストッパ部材を移動
させて係止できるように構成したので、非測定時に衝撃
や振動により損傷を受けない傾斜計を提供することがで
きる。
付ける形式であるため、座屈しないよう充分大きな剛性
をもたせることができるので、傾斜計を上下逆にしても
座屈することがなく、また振子部にストッパ部材を移動
させて係止できるように構成したので、非測定時に衝撃
や振動により損傷を受けない傾斜計を提供することがで
きる。
第4に、振子部の揺動端の揺動を阻止するストッパを振
子部と同一ケース中に収納し、そのケースに沿った方向
よりストッパ部材を移動−させる構成としたので、装置
全体の径が細くコンパクトな傾斜計を提供することがで
きる。
子部と同一ケース中に収納し、そのケースに沿った方向
よりストッパ部材を移動−させる構成としたので、装置
全体の径が細くコンパクトな傾斜計を提供することがで
きる。
第1図(A)および(B)は本発明の一実施例における
傾斜感知部を主に示した縦断面図および横断面図、第2
図(A)、(B)および(C)は本発明の一実施例にお
けるストッパ部材を中心に示した縦断面図、同図(A)
におけるX−X断面図および前記ストッパ部材の位置を
変えた状態を示す部分横断面図である。 ]・・・・・・固定部、 2・・・・・・振子部、3・
・・・起歪板ホルダ、 4・・・・・・中間ホルダ、5
・・・・ケース、 6・・・・・・起歪板、7・・・・
・ひずみゲージ、 12・・・・・・ウェイトホルダ、 13・・・・・・ウェイト。 17.17’・・・・・・挟持部、 18.18’・・・・・押しネジ、 25・・・・・・ストッパ、 33・・・・・・ストッパホルダ、 38・・・・・・ストッパ調整用ロッド、42a、42
b・・・・・・バッキング、43a、43b・・・・・
・オイルシール、45・・・・・ストッパ調整用ノブ、 47・・・・・・aラドストッパ。
傾斜感知部を主に示した縦断面図および横断面図、第2
図(A)、(B)および(C)は本発明の一実施例にお
けるストッパ部材を中心に示した縦断面図、同図(A)
におけるX−X断面図および前記ストッパ部材の位置を
変えた状態を示す部分横断面図である。 ]・・・・・・固定部、 2・・・・・・振子部、3・
・・・起歪板ホルダ、 4・・・・・・中間ホルダ、5
・・・・ケース、 6・・・・・・起歪板、7・・・・
・ひずみゲージ、 12・・・・・・ウェイトホルダ、 13・・・・・・ウェイト。 17.17’・・・・・・挟持部、 18.18’・・・・・押しネジ、 25・・・・・・ストッパ、 33・・・・・・ストッパホルダ、 38・・・・・・ストッパ調整用ロッド、42a、42
b・・・・・・バッキング、43a、43b・・・・・
・オイルシール、45・・・・・ストッパ調整用ノブ、 47・・・・・・aラドストッパ。
Claims (2)
- (1)構築物や地中等に設置されそれらと一体的に傾斜
する固定部に常時鉛直方向を維持する振子部の一端を揺
動自在に取付け、前記固定部と前記振子部との間を一端
が前記固定部または前記振子部のいずれか一方に固定さ
れた起歪板により連継せしめ、前記構築物や地中等の被
測定対象の変状を前記起歪板に添着されたひずみゲージ
の電気出力により測定する傾斜計において、前記固定部
、前記振子部および前記起歪板を筒状ケース内に収納し
、このケース内に該ケースの軸方向に沿って移動可能で
且つ前記振子部の揺動端に対し係脱し得るストッパ部材
を設けたことを特徴とするひずみゲージ式傾斜計。 - (2) fliJ記ストッパ部材は、このストッパ部材
とねじ結合され前記ケースと平行に前記振子部とは反対
側に延設され、外部より操作可能な回転軸の回動により
前記ケース内を軸方向に移動せしめられるように構成さ
れている特許請求の範囲第1項記載のひずみゲージ式傾
斜計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11686283A JPS6010109A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ひずみゲ−ジ式傾斜計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11686283A JPS6010109A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ひずみゲ−ジ式傾斜計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010109A true JPS6010109A (ja) | 1985-01-19 |
| JPH0427483B2 JPH0427483B2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=14697464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11686283A Granted JPS6010109A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ひずみゲ−ジ式傾斜計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010109A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107912A (ja) * | 1988-10-15 | 1990-04-19 | Fujikura Ltd | 傾斜角発信器 |
| US5684244A (en) * | 1993-03-11 | 1997-11-04 | Jones; Jerry | Inertial bank angle sensor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756005A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-03 | Kurita Mach Mfg Co Ltd | Filter media suspending device for filter press |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11686283A patent/JPS6010109A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756005A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-03 | Kurita Mach Mfg Co Ltd | Filter media suspending device for filter press |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107912A (ja) * | 1988-10-15 | 1990-04-19 | Fujikura Ltd | 傾斜角発信器 |
| US5684244A (en) * | 1993-03-11 | 1997-11-04 | Jones; Jerry | Inertial bank angle sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427483B2 (ja) | 1992-05-12 |
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