JPS60101307A - 複数個の支柱の結合部における継手 - Google Patents
複数個の支柱の結合部における継手Info
- Publication number
- JPS60101307A JPS60101307A JP20892983A JP20892983A JPS60101307A JP S60101307 A JPS60101307 A JP S60101307A JP 20892983 A JP20892983 A JP 20892983A JP 20892983 A JP20892983 A JP 20892983A JP S60101307 A JPS60101307 A JP S60101307A
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- Japan
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- struts
- conical
- clip
- slit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は人工衛星に搭載されるアンテナ、センサ等を支
持する支柱(トラス構造体)の接合に適する継手に関す
る。
持する支柱(トラス構造体)の接合に適する継手に関す
る。
人工衛星に搭載されるアンテナ等の支持構造としでは繊
維強化プラスチック(FRP)Hの支柱を使用したトラ
ス構造により支持するのが一般的である。このトラス構
造の支柱の結合部には従来からアルミニューム(A t
)又はチタン(Ti)等の金属材料が使用されている。
維強化プラスチック(FRP)Hの支柱を使用したトラ
ス構造により支持するのが一般的である。このトラス構
造の支柱の結合部には従来からアルミニューム(A t
)又はチタン(Ti)等の金属材料が使用されている。
このため下記のような欠点があった。
(1)金属材料の継手はFRP製のものに比べて密度が
大きいため相当重くなる。これは複雑な形状をしている
ため余肉をとりきれず又薄肉化することが製造上むずか
しいからである。
大きいため相当重くなる。これは複雑な形状をしている
ため余肉をとりきれず又薄肉化することが製造上むずか
しいからである。
(2)トラス構造であるため結合部の角度が複雑となり
、汎用の工作機械では切削が困難でめった。
、汎用の工作機械では切削が困難でめった。
このためNC化(数値制御化)された機械に頼ることに
なるが、NCテープの制作などに時間がかかり製作コス
トが非常に高い。
なるが、NCテープの制作などに時間がかかり製作コス
トが非常に高い。
(3)この種継手は外形形状が複雑な曲面をとることが
多くNC方式でに切削工具の送り速度の制約から表面仕
上がりが粗くなっていた。そしてこれを改善するため前
記送り速度を遅くするとエリー階の製造コストの上昇を
招かざるを得な(4)更に、上述のようにして製作され
る継手は、予め形状が固定化されているため、トラスを
構成する複数の支柱の結合部における一平面上における
向きの違い、この結合部の被取付体に対する方向の違い
などそれぞれ異なる結合部に合致した継手を個々に製作
せねばならず、又その精度もそれぞれに要求されること
がらより一層の製造コストの上昇を招いていた。
多くNC方式でに切削工具の送り速度の制約から表面仕
上がりが粗くなっていた。そしてこれを改善するため前
記送り速度を遅くするとエリー階の製造コストの上昇を
招かざるを得な(4)更に、上述のようにして製作され
る継手は、予め形状が固定化されているため、トラスを
構成する複数の支柱の結合部における一平面上における
向きの違い、この結合部の被取付体に対する方向の違い
などそれぞれ異なる結合部に合致した継手を個々に製作
せねばならず、又その精度もそれぞれに要求されること
がらより一層の製造コストの上昇を招いていた。
tよ
本発明は以上の点に鑑みて、券案されたもので、軽量で
強度二剛性が高く且つ製造性、組立性が容易であって更
に支柱の方向の違いなど種々異なる結合部にも共通して
適用することのできる複数個の支柱の結合部における継
手を提供するものである。
強度二剛性が高く且つ製造性、組立性が容易であって更
に支柱の方向の違いなど種々異なる結合部にも共通して
適用することのできる複数個の支柱の結合部における継
手を提供するものである。
以下図面に示される本発明の一実施例について説明する
と、(1)t−j人工衛星に搭載するアンテナitのト
ラスで、このトラス11)により反射鏡(2)が保持さ
れ、そして人工衛星の構体(3)に対して取付けられる
ようになっているものである。
と、(1)t−j人工衛星に搭載するアンテナitのト
ラスで、このトラス11)により反射鏡(2)が保持さ
れ、そして人工衛星の構体(3)に対して取付けられる
ようになっているものである。
前記トラス(1)の各支柱(1a)〜(1j)とこれら
各支柱全結合する各継手(4a)〜(4e)とにより構
成されている。
各支柱全結合する各継手(4a)〜(4e)とにより構
成されている。
前記継手(4c)は、第2図に示されるように支柱(l
f)及び(1g)の結合部において使用されるもので
第4図にこの部分が分解して示されるように、各支柱(
1f)及び(1g)の交叉する角度αと同じ角度αのテ
ーバを有するように形成すした円錐筒状の雌継手Iと、
前記支柱(1f)及び(1g)が前記雌継手αυに係合
Jれた状態で前記支柱(lfJ 、 (IgJを前記く
曽継手Uυに対する関係位1tを保持するよう前記雌継
手(+1)に嵌入されるセンタークリップ@と、前記支
柱(If)及び(ig)k前記錐継手旧)■外側から保
持されるようにこの雌継手Iの外面部に付設される。
f)及び(1g)の結合部において使用されるもので
第4図にこの部分が分解して示されるように、各支柱(
1f)及び(1g)の交叉する角度αと同じ角度αのテ
ーバを有するように形成すした円錐筒状の雌継手Iと、
前記支柱(1f)及び(1g)が前記雌継手αυに係合
Jれた状態で前記支柱(lfJ 、 (IgJを前記く
曽継手Uυに対する関係位1tを保持するよう前記雌継
手(+1)に嵌入されるセンタークリップ@と、前記支
柱(If)及び(ig)k前記錐継手旧)■外側から保
持されるようにこの雌継手Iの外面部に付設される。
半丸クリップu謙・・・、前記雌継手αυの底部におい
て取付けられ、人工衛星の構体(図示せず9などに固定
さ名、るT状のベースクリップu4とにより構成さ几る
ものである。
て取付けられ、人工衛星の構体(図示せず9などに固定
さ名、るT状のベースクリップu4とにより構成さ几る
ものである。
前記支柱(1f)及び(l g)は適当長さを有する円
筒状のもので、継手結合部側に円筒を長手方向に分断す
るように所定長さのスリット(l f’ )及び(Ig
’) (−側のみ図示)がそれぞれ設けられ、このスリ
ット(1f’ )及び(IgM のそれぞれが雌継手I
のテーバ部に嵌入されるものである。センタークリップ
(12ハ両端部に半円状の条溝(12’ ) 、 (1
2’ )が形成され、この各条溝(12’) 、 (1
2’)は前記支柱(If) 、 (Ig)の円形部に合
致し且つ前記雌継手aυの内側テーバ面(11Jに合致
するよう予め形成されているものである。半丸クリップ
(2)・・・は、前記支柱(1f) 。
筒状のもので、継手結合部側に円筒を長手方向に分断す
るように所定長さのスリット(l f’ )及び(Ig
’) (−側のみ図示)がそれぞれ設けられ、このスリ
ット(1f’ )及び(IgM のそれぞれが雌継手I
のテーバ部に嵌入されるものである。センタークリップ
(12ハ両端部に半円状の条溝(12’ ) 、 (1
2’ )が形成され、この各条溝(12’) 、 (1
2’)は前記支柱(If) 、 (Ig)の円形部に合
致し且つ前記雌継手aυの内側テーバ面(11Jに合致
するよう予め形成されているものである。半丸クリップ
(2)・・・は、前記支柱(1f) 。
(1g)が雌継手αυに嵌入された状態で前記雌継手a
9の外側からこの支柱(If)、(Ig)?保持するよ
うに前記支柱(If) 、 (Ig)の内部に合致する
部分(13a)・・・、及び雌継手0υの外側7一パ面
(11b)に合致する部分(t a b)・・・全有す
るものである。前記ベースクリップu41は、基部(1
4a)及び起立部(14b)e有し、この起文部(14
b)が前記錐継手圓の底部に予め円筒全長手方向に所定
寸法分断するように設けたスリット(11c)(−側の
み図示ンに嵌入され、これによって前記支柱C1f)−
、Dg)が前記雌継手(11)、センタークリップ(1
4ヲ介して、このベースクリップu4)に保持さ九る工
うになるものである。そして前記基部(14a)t−ボ
ルト(図示せず)により反射* (2)の裏面に固定さ
れる構成である。
9の外側からこの支柱(If)、(Ig)?保持するよ
うに前記支柱(If) 、 (Ig)の内部に合致する
部分(13a)・・・、及び雌継手0υの外側7一パ面
(11b)に合致する部分(t a b)・・・全有す
るものである。前記ベースクリップu41は、基部(1
4a)及び起立部(14b)e有し、この起文部(14
b)が前記錐継手圓の底部に予め円筒全長手方向に所定
寸法分断するように設けたスリット(11c)(−側の
み図示ンに嵌入され、これによって前記支柱C1f)−
、Dg)が前記雌継手(11)、センタークリップ(1
4ヲ介して、このベースクリップu4)に保持さ九る工
うになるものである。そして前記基部(14a)t−ボ
ルト(図示せず)により反射* (2)の裏面に固定さ
れる構成である。
次にこれらの支柱(If) 、 (Ig)及び継手の各
部品の製造方法について説明すると、(1)支柱につい
ては、下記の工程のようにフィラメント・ワインディン
グ法によVたとえばPAN系炭素繊維?用いた素材を製
作する。
部品の製造方法について説明すると、(1)支柱につい
ては、下記の工程のようにフィラメント・ワインディン
グ法によVたとえばPAN系炭素繊維?用いた素材を製
作する。
(2)継手の各部品については、下記の工程のように積
Ifi成形法により例えばPAN系炭素繊維全用いた素
材を製作する。
Ifi成形法により例えばPAN系炭素繊維全用いた素
材を製作する。
このように製作される各支柱及び継手は、炭素繊維を主
とした強化プラスチック(CFRPJを使用しており、
これにより人工衛星などに使用されるに際し、無重力下
において高弾性率で線膨張係数が小さく、宇宙空間にお
ける温度差による熱変形全非常に小さくできるものであ
る。
とした強化プラスチック(CFRPJを使用しており、
これにより人工衛星などに使用されるに際し、無重力下
において高弾性率で線膨張係数が小さく、宇宙空間にお
ける温度差による熱変形全非常に小さくできるものであ
る。
しかして、組立てるについては、各支柱(If)。
(1g)の結合部における交叉角度αに合致する角度の
テーパ角度αを有する内側テーパ面(11a)及び外側
テーパ面(11b) tニー予め設けた雌継手仕りを、
前記各支柱(iB 、C1g)の各スリット(if’)
。
テーパ角度αを有する内側テーパ面(11a)及び外側
テーパ面(11b) tニー予め設けた雌継手仕りを、
前記各支柱(iB 、C1g)の各スリット(if’)
。
(Ig′)に嵌入する。
次に、雌継手αυの内側テーパ面(11a)及びこの内
側テーパ面(11a)内における各支柱(If)。
側テーパ面(11a)内における各支柱(If)。
(1g)の内部に合致するようにセンタークリップu4
を嵌入し、耐候性、耐熱性のよい接着剤で接着する。そ
して前記雌継手Uの外側テーパ囲(1l b)において
前記支柱(B)、(1g)をこの外側テーパ面(llb
)に保持するように半丸29710階・・・を当接させ
前記センタークリップlJ4と同様に接着剤により接着
する。続いて、離溶 クリップ(14)はその基部(14a)を反射鏡(2)
の裏面に固定する。
を嵌入し、耐候性、耐熱性のよい接着剤で接着する。そ
して前記雌継手Uの外側テーパ囲(1l b)において
前記支柱(B)、(1g)をこの外側テーパ面(llb
)に保持するように半丸29710階・・・を当接させ
前記センタークリップlJ4と同様に接着剤により接着
する。続いて、離溶 クリップ(14)はその基部(14a)を反射鏡(2)
の裏面に固定する。
ここで、前記ベースクリツク0荀ヲ反射鏡(2)に固定
するにあたっては、各支柱(If) 、 (Ig)の反
射鏡(2)の裏面に対する位置及び方向が多数ある支柱
の結合部においてそのそれぞれに対応できるように上述
の組立作業中に下記のように調整することができる。
するにあたっては、各支柱(If) 、 (Ig)の反
射鏡(2)の裏面に対する位置及び方向が多数ある支柱
の結合部においてそのそれぞれに対応できるように上述
の組立作業中に下記のように調整することができる。
(1)結合される支柱の一干面上における向きの変化に
対しては第3図の矢印AあるいはA′に示される方向に
センタークリップ(14の向@全適宜に調整し前記支柱
の向きに合致させる。
対しては第3図の矢印AあるいはA′に示される方向に
センタークリップ(14の向@全適宜に調整し前記支柱
の向きに合致させる。
(2)結合される支柱の取付られようとする構体の面に
対する角度の変化に対しては第2図の矢印Bに示される
方向すなわちベースクリップ(14)の前記雌継手(l
υに対する交叉角度βを調整し決定する。
対する角度の変化に対しては第2図の矢印Bに示される
方向すなわちベースクリップ(14)の前記雌継手(l
υに対する交叉角度βを調整し決定する。
このように各支柱の各種異なる位置関係の変化に対して
ベースクリップα優によって反射鏡+2)の裏面に対し
て取付けることのできる構成になっているものである。
ベースクリップα優によって反射鏡+2)の裏面に対し
て取付けることのできる構成になっているものである。
なお、0最は人工衛星の構体(3)より図示しない導波
管を介して接続されるアンテナ付属の導波管で、(10
は電波の放射器である。
管を介して接続されるアンテナ付属の導波管で、(10
は電波の放射器である。
本発明によれば、以上のようにアンテナ等の構造を支持
するトラスのそれぞれ方向の異なる複数の支柱の結合部
において、前記複数の支柱を結合する雌継手と、前記支
柱の一ザ面上における向きの如何にかかわらずこの方向
に向きを合わせつつこの支柱の外面に接し且つ前記雌継
手の外面に接するようにしてこれら支柱及び錐継手全一
体的に結合するセンタークリップと、前記支柱の取付け
られようとする被取付体の面に対する交叉角度に応じた
前記ベースクリップの前記継手に対する交叉角度で前記
錐継手に結合され且つこれら結合部全反射鏡などの被取
付体に固定するベースクリップを備えたものであるから
、従来の継手のように形状が予め固定化された種々のも
のを多数用いる必要はなく、前記支柱のいわゆる結合部
における種々の交叉角度のもの、さらにはこの結合部の
被取付体に対する角度の種々のものにも同一の継手を用
いることができるのである。】 すなわち、この継手を構成する錐継手、センタークリッ
プ及びベースクリップの各部品の組立時の調整により対
応できるようにし−たものであるから、この継手の種類
を必要最小限厩にすることができることと相俟ってこの
継手を構成する個々の部品においての寸法精度がそれほ
ど要求されない。従って、その、製作が極めて容易とな
り同時に製作コストを低減させることができる。
するトラスのそれぞれ方向の異なる複数の支柱の結合部
において、前記複数の支柱を結合する雌継手と、前記支
柱の一ザ面上における向きの如何にかかわらずこの方向
に向きを合わせつつこの支柱の外面に接し且つ前記雌継
手の外面に接するようにしてこれら支柱及び錐継手全一
体的に結合するセンタークリップと、前記支柱の取付け
られようとする被取付体の面に対する交叉角度に応じた
前記ベースクリップの前記継手に対する交叉角度で前記
錐継手に結合され且つこれら結合部全反射鏡などの被取
付体に固定するベースクリップを備えたものであるから
、従来の継手のように形状が予め固定化された種々のも
のを多数用いる必要はなく、前記支柱のいわゆる結合部
における種々の交叉角度のもの、さらにはこの結合部の
被取付体に対する角度の種々のものにも同一の継手を用
いることができるのである。】 すなわち、この継手を構成する錐継手、センタークリッ
プ及びベースクリップの各部品の組立時の調整により対
応できるようにし−たものであるから、この継手の種類
を必要最小限厩にすることができることと相俟ってこの
継手を構成する個々の部品においての寸法精度がそれほ
ど要求されない。従って、その、製作が極めて容易とな
り同時に製作コストを低減させることができる。
また、支柱と錐継手あるいは錐継手とベースクリップを
、それぞれその少なくとも一方にスリットを設け、この
スリット同士あるいはスリットのある側の部品に他方の
部品の一部が嵌入するなどして結合することができるよ
うにしたから、それら部品の組立作業が極めて容易であ
ると共に前述のように継手を構成する各部品の組立時の
調整作業も容易となる0 更にまた、少なくとも前記センタークリップ及び錐継手
がCF’ RPにより製作され、これが接着により結合
して組立ることができるようにしたから、従来の金属製
のものに比べて相当の軽量化が図れ、人工衛星など宇宙
空間などで使用する場合には特に有用である0 〔発明の他の実施例〕 なお、本発明に以上全実施例に限定されるものではなく
、支柱の錐継手に対する結合は、錐継手の方にスリット
が設けられ、このスリットに前記支柱を嵌入し結合する
ようにしてもよく、更ニホペースクリップについてもこ
の起立部にスリン)1−設け、錐継手をこのスリットに
嵌入し結合するようにしても差し支えない。またこの部
位には、支柱と錐継手の結合部において半丸クリップを
使用しているのと同様に錐継手とベースクリップとの間
に跨って複数個の半丸クリップを用い更に堅固にするこ
ともできる。
、それぞれその少なくとも一方にスリットを設け、この
スリット同士あるいはスリットのある側の部品に他方の
部品の一部が嵌入するなどして結合することができるよ
うにしたから、それら部品の組立作業が極めて容易であ
ると共に前述のように継手を構成する各部品の組立時の
調整作業も容易となる0 更にまた、少なくとも前記センタークリップ及び錐継手
がCF’ RPにより製作され、これが接着により結合
して組立ることができるようにしたから、従来の金属製
のものに比べて相当の軽量化が図れ、人工衛星など宇宙
空間などで使用する場合には特に有用である0 〔発明の他の実施例〕 なお、本発明に以上全実施例に限定されるものではなく
、支柱の錐継手に対する結合は、錐継手の方にスリット
が設けられ、このスリットに前記支柱を嵌入し結合する
ようにしてもよく、更ニホペースクリップについてもこ
の起立部にスリン)1−設け、錐継手をこのスリットに
嵌入し結合するようにしても差し支えない。またこの部
位には、支柱と錐継手の結合部において半丸クリップを
使用しているのと同様に錐継手とベースクリップとの間
に跨って複数個の半丸クリップを用い更に堅固にするこ
ともできる。
また上述実施は継手(4C)について説明したが他の継
手(4a) 、 (4b) 、 (4d)及び(4e)
などにも同様に実施するものであり、その場合には11
1手(4d) 、 (4e)のようにいわゆる被取付体
のないもの、継手(4a)、 (4b)のようにいわゆ
る被取付体が人工衛星の構体であったり、″また支柱の
数がそれぞれ3本以上になつ友場合においてもそのまま
適用できるものである。
手(4a) 、 (4b) 、 (4d)及び(4e)
などにも同様に実施するものであり、その場合には11
1手(4d) 、 (4e)のようにいわゆる被取付体
のないもの、継手(4a)、 (4b)のようにいわゆ
る被取付体が人工衛星の構体であったり、″また支柱の
数がそれぞれ3本以上になつ友場合においてもそのまま
適用できるものである。
その場合において、特に前記継手(4dJ 、 (4e
)については被取付体がないので、センタークリップは
不要でめる0 その他車発明の主旨の範囲内において種々変形実施でき
ることは勿論であるO
)については被取付体がないので、センタークリップは
不要でめる0 その他車発明の主旨の範囲内において種々変形実施でき
ることは勿論であるO
第1図は本発明を実施せる放送衛星用のアンテナ全示す
側面図、第2図に第1図のA部における拡大斜視図、第
3図は第2図の用〜■線に沿う断面図で、第4図は本考
案の分解斜視図である0 (1)・・・トラス、(2)・・・反射銚、(3)・・
・構体、(la〜lj)・・・支柱、(4a−4e)・
・・継手、(11)・・・錐継手、(11a)・・・内
側テーバ面、(llb)・・・外側テーパ面、(12c
)・・・スリット、li4・・・センタークリップ、(
12′う・・・条溝、a階・・・半丸クリップ、I・・
・ベースクリップ、(14a)・・・基部、(14b)
・・・起立部、μツ・・・導波管、4161・・・放射
器代理人 弁理士 則 近 意 佑 (ほか1名)
側面図、第2図に第1図のA部における拡大斜視図、第
3図は第2図の用〜■線に沿う断面図で、第4図は本考
案の分解斜視図である0 (1)・・・トラス、(2)・・・反射銚、(3)・・
・構体、(la〜lj)・・・支柱、(4a−4e)・
・・継手、(11)・・・錐継手、(11a)・・・内
側テーバ面、(llb)・・・外側テーパ面、(12c
)・・・スリット、li4・・・センタークリップ、(
12′う・・・条溝、a階・・・半丸クリップ、I・・
・ベースクリップ、(14a)・・・基部、(14b)
・・・起立部、μツ・・・導波管、4161・・・放射
器代理人 弁理士 則 近 意 佑 (ほか1名)
Claims (4)
- (1)アンテナ等の構造物を支持するトラスのそれぞれ
方向の異なる複数の支柱の結合部において、前記複数の
支柱を結合する錐継手と、前記支柱の一平面上における
向きの如何にかかわらずこの方向に向きを合わせつつこ
の支柱の外面に接し且つ前記錐継手の外面に接するよう
にしてこれら支柱及び錐継手を一体的に結合するセンタ
ークリップと、前記支柱の取付けられようとする被取付
体の面に対する交叉角度に応じて前記錐継手に対して適
宜の角度で結合され且つこれら結合部を被取付体に固定
されるベースクリップを具備した複数個の支社の結合部
における継手0 - (2)前記雌継手口、シ、結合される支柱の方向に沿っ
たスリットが設けられ、このスリットに前記支柱を嵌入
し結合するようにし次ことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の複数個の支柱の結合部における継手。 - (3)前記錐継手と、この錐継手に結合するベースクリ
ップは、少なくとも何れが一方にスリットを設け、この
スリットを介して相互に結合するようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の複数個の支柱の結合
部における継手。 - (4)少なくとも前記センタークリップ及び錐継手が炭
素繊維化プラスチック(CFRP)により製作され、こ
れが接着剤により結合されるようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第3項記載の複数個の支柱
の結合部における継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20892983A JPS60101307A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 複数個の支柱の結合部における継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20892983A JPS60101307A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 複数個の支柱の結合部における継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101307A true JPS60101307A (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=16564460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20892983A Pending JPS60101307A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 複数個の支柱の結合部における継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160414U (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-20 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP20892983A patent/JPS60101307A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160414U (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-20 |
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