JPS6010136Y2 - 携帯用電子機器 - Google Patents
携帯用電子機器Info
- Publication number
- JPS6010136Y2 JPS6010136Y2 JP1980028143U JP2814380U JPS6010136Y2 JP S6010136 Y2 JPS6010136 Y2 JP S6010136Y2 JP 1980028143 U JP1980028143 U JP 1980028143U JP 2814380 U JP2814380 U JP 2814380U JP S6010136 Y2 JPS6010136 Y2 JP S6010136Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- low pressure
- power supply
- supply voltage
- alarm signal
- lambda
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は乾電池、蓄電池を電源として使用する携帯用電
子機器、たとえば無線機に関するもので、電源電圧の低
下および電源の使用可能時間を表わすことができるよう
にしたものである。
子機器、たとえば無線機に関するもので、電源電圧の低
下および電源の使用可能時間を表わすことができるよう
にしたものである。
従来、この種の電子機器において、電源電圧の低下は表
示されなかったり、表示するとしてもメータ、光の明暗
等により表示されていた。
示されなかったり、表示するとしてもメータ、光の明暗
等により表示されていた。
したがって携帯している無線機が目視できない状態にセ
ットされたときとか、注意をひくことができない場合、
電源として使用している蓄電池の波損をまねくといった
欠点がある。
ットされたときとか、注意をひくことができない場合、
電源として使用している蓄電池の波損をまねくといった
欠点がある。
本考案はこのような欠点を除去するものである。
以下その一実施例を添付図面を用いて説明する。
第1図において、1は受信、送信を切換えるためのブレ
ストークスイッチ、2はアンテナ、3は受信信号処理回
路、4は音声増幅回路、5はスピーカ、6は送信ユニッ
ト、7は乾電池、あるいは蓄電池よりなる電源スィッチ
、8は電源スィッチ、9は前記ブレストークスイッチ1
を送信モード(端子TX側)に切換えたときオンして電
源電圧を送信ユニット6に供給するスイッチ回路、10
.11はブレストークスイッチ1を受信モード(端子R
X側)に切換えたときオンして電源電圧を受信信号処理
回路3、音声増幅回路4におのおの供給するスイッチ回
路、12は低圧検出、警報信号発生部で、前記スイッチ
回路9より得られる電源電圧を検出し、電源電圧が所定
値より低下したとき低圧検出信号A、低圧警報信号B1
低圧警報信号Cをおのおの出力する。
ストークスイッチ、2はアンテナ、3は受信信号処理回
路、4は音声増幅回路、5はスピーカ、6は送信ユニッ
ト、7は乾電池、あるいは蓄電池よりなる電源スィッチ
、8は電源スィッチ、9は前記ブレストークスイッチ1
を送信モード(端子TX側)に切換えたときオンして電
源電圧を送信ユニット6に供給するスイッチ回路、10
.11はブレストークスイッチ1を受信モード(端子R
X側)に切換えたときオンして電源電圧を受信信号処理
回路3、音声増幅回路4におのおの供給するスイッチ回
路、12は低圧検出、警報信号発生部で、前記スイッチ
回路9より得られる電源電圧を検出し、電源電圧が所定
値より低下したとき低圧検出信号A、低圧警報信号B1
低圧警報信号Cをおのおの出力する。
13は前記低圧検出、警報信号発生部12の低圧警報信
号Bの出力端子に接続された発光ダイオードである。
号Bの出力端子に接続された発光ダイオードである。
14は一方の入力端子を端子RXに、他方の入力端子を
低圧検出信号Aの出力端子に接続したORゲートで、出
力端子をスイッチ回路11に接続して、スイッチ回路1
1を制御する。
低圧検出信号Aの出力端子に接続したORゲートで、出
力端子をスイッチ回路11に接続して、スイッチ回路1
1を制御する。
次にその動作を簡単に説明すると、電源スィッチ8が閉
じられ、通常受信状態ではブレストークスイッチ1が端
子RX側に接続されるためスイッチ回路10およびOR
ゲート14を通じてスイッチ回路11がオンとなり、受
信信号処理回路3および音声増幅器4に電源が供給され
る。
じられ、通常受信状態ではブレストークスイッチ1が端
子RX側に接続されるためスイッチ回路10およびOR
ゲート14を通じてスイッチ回路11がオンとなり、受
信信号処理回路3および音声増幅器4に電源が供給され
る。
したがってアンテナ2からの受信信号は前記受信信号処
理回路3、音声増幅回路4をへてスピーカ5より出力さ
れる。
理回路3、音声増幅回路4をへてスピーカ5より出力さ
れる。
一方、ブレストークスイッチ1が端子TX側に接続され
るとスイッチ回路9および低圧検出、警報信号発生部1
2がオンとなり、送信ユニット6が動作し、発光ダイオ
ード13が点灯して送信表示を行う。
るとスイッチ回路9および低圧検出、警報信号発生部1
2がオンとなり、送信ユニット6が動作し、発光ダイオ
ード13が点灯して送信表示を行う。
そしである時間使用後、電源7の電圧が低下して、あら
かじめ設定された最低電圧に達すると低圧検出、警報信
号発生部12より低圧検出信号Aが出力され、同時に低
圧警報信号B1低圧警報信号Cが出力され、低圧警報信
号Bにより発光ダイオード13は点滅し、一方低圧検出
信号Aによりスイッチ回路11がオンすることにより音
声増幅回路4に電源が供給され、低圧検出、警報信号発
生部12からの低圧警報信号Cが音声増幅回路4を通し
てスピーカ5より出力される。
かじめ設定された最低電圧に達すると低圧検出、警報信
号発生部12より低圧検出信号Aが出力され、同時に低
圧警報信号B1低圧警報信号Cが出力され、低圧警報信
号Bにより発光ダイオード13は点滅し、一方低圧検出
信号Aによりスイッチ回路11がオンすることにより音
声増幅回路4に電源が供給され、低圧検出、警報信号発
生部12からの低圧警報信号Cが音声増幅回路4を通し
てスピーカ5より出力される。
このように第1図の構成によれば発光ダイオード13を
点滅させるとともに、スピーカ5より警報を発して電源
7の消耗を報知するため、蓄電池などの過放電による破
損を確実に防止することができる。
点滅させるとともに、スピーカ5より警報を発して電源
7の消耗を報知するため、蓄電池などの過放電による破
損を確実に防止することができる。
第2図に第1図の低圧検出、警報信号発生部12の具体
例を示し、以下その詳細な動作を第3図〜第5図ととも
に説明する。
例を示し、以下その詳細な動作を第3図〜第5図ととも
に説明する。
第2図において、送信状態のとき電源電圧りが供給され
ると、抵抗21、可変抵抗22により電圧りは分圧され
ラムダダイオード23.24におのおの加わる。
ると、抵抗21、可変抵抗22により電圧りは分圧され
ラムダダイオード23.24におのおの加わる。
このラムダダイオード23.24は、その特性を第3図
に示すように加わる電圧Vinがある値■9以下になる
と電流IPが流れる入(ラムダ)字形負性抵抗特性を有
するため、可変抵抗22を調整して電圧を適当に設定す
ることにより、電源電圧が高いときには一方のラムダダ
イオード23はオフとなり、したがってトランジスタ2
5もオフとなり、トランジスタ26がオンとなることに
より、そのエミッタから低圧警報信号B、 Cが出力さ
れ、低圧警報信号Bにより発光ダイオード13は点灯し
て送信状態を表示する。
に示すように加わる電圧Vinがある値■9以下になる
と電流IPが流れる入(ラムダ)字形負性抵抗特性を有
するため、可変抵抗22を調整して電圧を適当に設定す
ることにより、電源電圧が高いときには一方のラムダダ
イオード23はオフとなり、したがってトランジスタ2
5もオフとなり、トランジスタ26がオンとなることに
より、そのエミッタから低圧警報信号B、 Cが出力さ
れ、低圧警報信号Bにより発光ダイオード13は点灯し
て送信状態を表示する。
このとき、低圧検出信号Aは、ラムダダイオード24が
オフであることよりトランジスタ28がオフし、トラン
ジスタ29がオンすることより、そのコレクタ出力=低
圧検出信号Aはローレベルとなり、よってスイッチ回路
11は閉じたままとなり、音声増幅回路4に電源は供給
されない。
オフであることよりトランジスタ28がオフし、トラン
ジスタ29がオンすることより、そのコレクタ出力=低
圧検出信号Aはローレベルとなり、よってスイッチ回路
11は閉じたままとなり、音声増幅回路4に電源は供給
されない。
ここで電源電圧が所定の値より低下すると、ラムダダイ
オード23が導通し、トランジスタ25がオンすること
よりトランジスタ26はオフとなり、発光ダイオード1
3は消灯する。
オード23が導通し、トランジスタ25がオンすること
よりトランジスタ26はオフとなり、発光ダイオード1
3は消灯する。
この時点からコンデンサ27が放電し、ラムダダイオー
ド23が再びオフするとトランジスタ25がオフ、トラ
ンジスタ26がオンすることより発光ダイオード13は
再び点灯する。
ド23が再びオフするとトランジスタ25がオフ、トラ
ンジスタ26がオンすることより発光ダイオード13は
再び点灯する。
以後、上記の動作を繰り返し、発光ダイオード13は点
滅する。
滅する。
一方、このとき他方のラムダダイオード24もオンする
ことよりトランジスタ28がオン、トランジスタ29が
オフすることより、低圧検出信号Aはハイレベルとなり
、スイッチ回路11が閉じ、音声増幅回路4に電源が供
給され、前記低圧警報信号Cが音声増幅回路4を通して
スピーカ5より断続音を発生する。
ことよりトランジスタ28がオン、トランジスタ29が
オフすることより、低圧検出信号Aはハイレベルとなり
、スイッチ回路11が閉じ、音声増幅回路4に電源が供
給され、前記低圧警報信号Cが音声増幅回路4を通して
スピーカ5より断続音を発生する。
このとき、低圧検出・警報信号発生部12において、第
4図に示すように低圧警報検出電圧範囲a1低圧警報表
示時間の範囲すを使用するラムダダイオード、可変抵抗
22などにより、あらかじめ設定することにより低圧警
報・表示後の通話可能時間を知ることができる。
4図に示すように低圧警報検出電圧範囲a1低圧警報表
示時間の範囲すを使用するラムダダイオード、可変抵抗
22などにより、あらかじめ設定することにより低圧警
報・表示後の通話可能時間を知ることができる。
第5図には低圧警報・表示のタイミングチャートを示す
。
。
第5図aはブレストークスイッチ1の位置を、第5図す
、 cはブレストークスイッチ1によりスイッチ回路1
0.11に加わる受信オン信号E1スイッチ回路9に加
わる送信オン信号をおのおの示す。
、 cはブレストークスイッチ1によりスイッチ回路1
0.11に加わる受信オン信号E1スイッチ回路9に加
わる送信オン信号をおのおの示す。
また第5図d、 e、 fはおのおの低圧検出・警報
信号発生部12からの低圧検出信号A1低圧警報信号B
y Cを示す。
信号発生部12からの低圧検出信号A1低圧警報信号B
y Cを示す。
第2図の構成および第5図の低圧警報信号B。
Cより明らかなように、電源7の電圧低下が大きくなる
につれて発光ダイオード13の点滅およびスピーカ5か
らの断続音が速くなるため、この動作を利用して無線機
の使用可能時間を知るといったことにも応用することが
できる。
につれて発光ダイオード13の点滅およびスピーカ5か
らの断続音が速くなるため、この動作を利用して無線機
の使用可能時間を知るといったことにも応用することが
できる。
以上説明したように本考案によれば、電源電圧の低下を
ラムダダイオードにより電源電圧により連続的に断続の
周期が変化する表示部の様子から電源の残量確認するこ
とができるため、蓄電池等の過放電による破損などを確
実に防止することができる。
ラムダダイオードにより電源電圧により連続的に断続の
周期が変化する表示部の様子から電源の残量確認するこ
とができるため、蓄電池等の過放電による破損などを確
実に防止することができる。
第1図は本考案の一実例における携帯用電子機器の系統
図、第2図は第1図における低圧検出・警報信号発生部
の具体回路図、第3図はラムダダイオードの電圧−電流
特性図、第4図は低圧検出・警報信号発生部の設定条件
を示す図、第5図は本考案の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。 1・・・・・・ブレストークスイッチ、2・・・・・・
アンテナ、3・・・・・・受信・信号処理回路、4・・
・・・・音声増幅回路、5・・・・・・スピーカ、6・
・・・・・送信ユニット、7・・・・・・直流電源、8
・・・・・・電源スィッチ、9,10゜11・・・・・
・スイッチ回路、12・・・・・・低圧検出・警報信号
発生部、13・・・・・・発光ダイオード、14・・・
・・・ORゲート。
図、第2図は第1図における低圧検出・警報信号発生部
の具体回路図、第3図はラムダダイオードの電圧−電流
特性図、第4図は低圧検出・警報信号発生部の設定条件
を示す図、第5図は本考案の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。 1・・・・・・ブレストークスイッチ、2・・・・・・
アンテナ、3・・・・・・受信・信号処理回路、4・・
・・・・音声増幅回路、5・・・・・・スピーカ、6・
・・・・・送信ユニット、7・・・・・・直流電源、8
・・・・・・電源スィッチ、9,10゜11・・・・・
・スイッチ回路、12・・・・・・低圧検出・警報信号
発生部、13・・・・・・発光ダイオード、14・・・
・・・ORゲート。
Claims (1)
- ラムダ字形負性抵抗特性を有するラムダダイオードと、
前記ラムダダイオードのオン・オフにより電源電圧が所
定値より低下したことを検出すると共に、前記低下した
電源電圧の一定範囲にわたって、前記電源電圧に対応し
て前記オン・オフの周期が連続的に変化するスイッチ回
路と、前記スイッチ回路により制御される表示部とを備
えた携帯用電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980028143U JPS6010136Y2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | 携帯用電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980028143U JPS6010136Y2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | 携帯用電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130366U JPS56130366U (ja) | 1981-10-03 |
| JPS6010136Y2 true JPS6010136Y2 (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=29624075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980028143U Expired JPS6010136Y2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | 携帯用電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010136Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2850778B2 (ja) * | 1994-12-07 | 1999-01-27 | 日本電気株式会社 | 携帯電話装置 |
-
1980
- 1980-03-04 JP JP1980028143U patent/JPS6010136Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130366U (ja) | 1981-10-03 |
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