JPS6010145Y2 - テレビ受像機 - Google Patents

テレビ受像機

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JPS6010145Y2
JPS6010145Y2 JP1979112584U JP11258479U JPS6010145Y2 JP S6010145 Y2 JPS6010145 Y2 JP S6010145Y2 JP 1979112584 U JP1979112584 U JP 1979112584U JP 11258479 U JP11258479 U JP 11258479U JP S6010145 Y2 JPS6010145 Y2 JP S6010145Y2
Authority
JP
Japan
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circuit
signal
volume
output
remote control
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979112584U
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English (en)
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JPS5631762U (ja
Inventor
繁雄 田中
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、音量調整のリモコン(遠隔操作)ができる
テレビ受像機において、音量をリモコンで変更したとき
、例えば第1図Aに示すように、音量が、テレビ画面1
にパターン2として棒グラフ式に表示できるようにしよ
うとするものである。
以下その一例について説明しよう。
第2図において、10は映像信号系を示し、11はチュ
ーナ、12は映像中間周波アンプ、13は映像検波回路
で、この検波回路13からの輝度信号が、映像アンプ1
4を通じて受像管15に供給される。
また、20は偏向系を示し、21は同期分離回路、22
は垂直偏向回路、23は水平偏向回路、24は垂直及び
水平偏向コイルを示す。
なお、Pvは垂直同期パルス、phは水平同期パルスで
ある。
さらに、30は音声信号系を示し、検波回路13からの
音声中間周波信号が、音声中間周波アンプ31を通じて
音声復調回路32に供給されて音声信号が復調され、こ
の音声信号がプリアンプ33及びパワーアンプ34を通
じてスピーカ35に供給される。
また、40は手動で音量を調整するための制御回路を示
す。
すなわち、Suは音量を大きくするためのアップスイッ
チ、Sdは音量を小さくするためのダウンスイッチ、4
5はアップダウンカウンタ、46はそのカウント入力と
なる数HzのクロックパルスPcを形成するクロックパ
ルス形戒回路、47はD/Aコンバータである。
そして、アンプ33が可変利得アンプとされると共に、
コンバータ47の出力がアンプ33にその利得の制御信
号として供給される。
従って、例えばスイッチSuをオンにすると、オア回路
41の出力が1”になるので、パルス形成回路46から
のクロックパルスPcが、アンド回路43を通じてカウ
ンタ45のアップカウント端子Uに供給される。
従って、カウンタ45のカウント値が上昇していくと共
に、これにつれてコンバータ47の出力レベルが大きく
なっていくので、アンプ33の利得が大きくなって音量
が大きくなっていく。
また、スイッチSdをオンにすると、オア回路42の出
力が1゛になるので、クロックパルスPcがアンド回路
44を通じてカウンタ45のダウンカウント端子りに供
給される。
従って、カウンタ45のカウント値が下降していくと共
に、これにつれてコンバータ47の出力が小さくなって
いくので、アンプ33の利得が小さくなって音量は小さ
くなっていく。
そして、スイッチSu、 Sdが共にオフのときには、
オア回路41.42の出力は“0゛となり、クロックパ
ルスPcはカウンタ45に供給されないので、カウンタ
45のカウント値は変化せず、従って、コンバータ47
の出力もカウンタ45のカウント値に対応した一定レベ
ルなので、音量も一定である。
従って、スイッチSu、 sctを操作することにより
、音量を調整できる。
さらに、50はリモコンによる音量の制御回路を示す。
すなわち、51はリモコン信号の受信素子、例えば赤外
線式リモコンの場合であれば、その赤外線の受光素子を
示し、この素子51の受信信号が受信回路52に供給さ
れて必要な信号処理が行われてからデコーダ53に供給
され、リモコンの送信機(図示せず)の音量のアップス
イッチが操作されたときには、その操作されている期間
だけ“1”になっているパルスPuが取り出され、リモ
コンの送信機の音量がダウンスイッチが操作されたとき
には、その操作されている期間だけ“1′になっている
パルスPdが取り出される。
そして、これらパルスPuまたはPdがオア回路41,
42を通じてアンド回路43.44に供給される。
従って、リモコンの送信機の音量のアップスイッチを操
作したときには、パルスPuによりクロックパルスPc
がカウンタ45のアップカウント端子Uに供給され、ダ
ウンスイッチを操作したときには、パルスPdによりク
ロックパルスPcがカウンタ45のカウント端子りに供
給されるので、リモコンにより音量を調整できる。
そして、リモコンにより音量を調整した場合に、その音
量を第2図Aに示すように表示するための回路60が、
次のように構成される。
すなわち、同期分離回路21からの水平同期パルスph
が鋸歯状波信号形成回路61に供給されて第1図Bt
Cに示すように、パルスphに同期した鋸歯状波信号s
hが形成され、この信号shが電圧比較回路62に供給
されると共に、アンプ33からの音声信号がピーク値検
波回路63に供給されて第1図Cに示すように、ピーク
値検波信号Spとされ、この信号Spが比較回路62に
供給される。
こうして、比較回路62において信号shとSpとが電
圧比較され、第1図C,Dに示すようにsp>shのと
きl゛′となる信号Sw、すなわち、水平同期周波数を
搬送周波信号とし、かつ、信号Spによって後縁の位置
が変調されたPWM信号Swが取り出され、この信号S
wがアンド回路64に供給される。
また、同期分離回路21からの垂直同期パルスPvが単
安定マルチバイブレータ65に供給すれて第1図E、
Fに示すように、パルスPvで立チ上がり、画面1の下
付近に対応する時点に立ち下がる信号Sfが形成され、
この信号Sfが別の単安定マルチバイブレーク66に供
給されて第1図Gに示すように信号Sfにより立ち上が
り、パターン2の幅の期間γだけ立ち上がっている信号
Sgが形成され、この信号5g75(アンド回路64に
供給される。
従って、アンド回路64からは、期間γごとに信号Sw
が取り出される。
さらに、トランジスタQ1〜Q1によりオア回路71が
構成され、スイッチSu、 Sdの出力がトランジスタ
Q3. Q、に供給されると共に、デコーダ53の出力
パルスPu、 Pdがオア回路73を通じて時定数回路
72に供給され、その出力がトランジスタQ1に供給さ
れる。
この場合、時定数回路72は、入力に対して出力の立ち
上がりの応答は早く、立ち下がりの応答は遅くされる。
そして、トランジスタQの出力がアンド回路68に供給
されると共に、アンド回路64の出力がアンド回路68
に供給され、アンド回路68の出力が映像アンプ14に
輝度の制御信号として供給され、アンド回路68の出力
が“0゛のときには、通常の映像増幅が行われるが、6
6199のときには、輝度信号が例えば自レベルになる
ようにされる。
このような構成によれば、リモコンの送信機を操作する
と、上述のように、デコーダ53にパルスPuまたはP
dが得られて音量が変化する。
そして、このとき、そのパルスPuまたはPdが、オア
回路73→時定数回路72→トランジスタQ1→トラン
ジスタQのラインを通じてアンド回路68に供給される
ので、アンド回路64の出力がアンド回路68を通じて
アンプ14に供給される。
すなわち、アンド回路64から、期間γごとに、信号S
wがアンプ14に供給される。
そして、Sw=“1゛のときには、輝度信号は白レベル
とされているので、第1図Aに示すように、再生画面1
には、このときの音量が棒グラフ式のパターン2として
表示される。
そして、この場合、時定数回路72において、オア回路
73からのパルスPuまたはPdが“0”になっても時
定数回路72の出力は所定期間゛1′′にホールドされ
ている。
従って、リモコンの送信機を操作すると、音量が変化す
ると共に、その操作時から所定期間、画面1には音量が
パターン2として表示されることになる。
また、スイッチSuまたはSdを操作したときには、そ
の操作期間だけ、音量がパターン2として表示される。
こうして、この考案によれば、音量をリモコンで調整し
た場合、これを画面1にパターン2として表示すること
ができる。
また、音量を再生画面1に表示しているので、別個に表
示手段を設ける必要がない。
なお、上述において、アンド回路68の出力により色信
号系を制御すれば、パターン2をカラーにすることもで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を説明するための図、第2図はこの考
案の一例の系統図である。 10・・・・・・映像信号系、20・・・・・・偏向系
、30・・・・・・音声信号系、40・・・・・・音量
制御回路、50・・・・・・リモコン音量制御系、60
・・・・・・表示信号形成系を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 音量を制御するリモコン信号を受信する受信回路と、こ
    の受信回路の受信したリモコン信号に応じてその利得が
    制御される音声信号用のアンプと、この音声信号用のア
    ンプからの音量調整された音声信号のピーク値を検出す
    るピーク値検波回路と、水平同期パルス及び垂直同期パ
    ルスのうちの一方の同期パルスに同期した鋸歯状波信号
    を形成する鋸歯状波信号形成回路と、この鋸歯状波信号
    形成回路の出力と上記ピーク値検出回路の出力とを電圧
    比較して上記一方の同期パルスに同期し、かつ、 上記音量調整された音声信号のピーク値に応じたパルス
    幅を有するPWM信号を出力する電圧比較回路と、上記
    水平同期パルス及び垂直同期パルスのうちの他方の同期
    パルスに同期し、かつ、表示すべきパターンの幅に対応
    する所定の幅を有するパルスを発生するパルス発生回路
    と、このパルス発生回路の出力と上記電圧比較回路の出
    力との論理積をとるアンド回路と、このアンド回路の出
    力を上記リモコン信号の受信時に映像信号系に供給する
    回路とを有し、上記リモコン信号の受信時、再生画面中
    に上記音量調整された音声信号のピークレベルを棒グラ
    フ状に表示するようにしたテレビ受像機。
JP1979112584U 1979-08-16 1979-08-16 テレビ受像機 Expired JPS6010145Y2 (ja)

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JP1979112584U JPS6010145Y2 (ja) 1979-08-16 1979-08-16 テレビ受像機

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JP1979112584U JPS6010145Y2 (ja) 1979-08-16 1979-08-16 テレビ受像機

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Publication Number Publication Date
JPS5631762U JPS5631762U (ja) 1981-03-27
JPS6010145Y2 true JPS6010145Y2 (ja) 1985-04-08

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ID=29344951

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JP1979112584U Expired JPS6010145Y2 (ja) 1979-08-16 1979-08-16 テレビ受像機

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JPS60219875A (ja) * 1984-04-16 1985-11-02 Sony Corp ビデオカメラ

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JPS5631762U (ja) 1981-03-27

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