JPS60101754A - カセツトテ−プレコ−ダ - Google Patents
カセツトテ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS60101754A JPS60101754A JP58208545A JP20854583A JPS60101754A JP S60101754 A JPS60101754 A JP S60101754A JP 58208545 A JP58208545 A JP 58208545A JP 20854583 A JP20854583 A JP 20854583A JP S60101754 A JPS60101754 A JP S60101754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- cassette tape
- tape
- guide
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カセットテープの装着状態を安定にしたカセ
ットテープレコーダに関するものである。
ットテープレコーダに関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年カセットテープレコーダは小型化、軽量化の傾向に
あり、特に携帯用カセットテープレコーダはこの傾向が
顕著である。さらに近年カセットテープレコーダはHi
Fi化が進み、携帯用カーヒツトテープレコーダに於い
ても一般にヘッドホンステレオと称するカセットテープ
レコーダが普及し小型でかつ高性能なものが要求されて
いる0以下に従来のカセットテープレコーダについて説
明する。先ず第1の従来例について説明する0第1図は
第1の従来例のカセットテープレコーダのカセットテー
プ装着状態を示す側面図であり、1は基板、2はカセッ
トテープで1対の位置決め孔2a、2bを有している。
あり、特に携帯用カセットテープレコーダはこの傾向が
顕著である。さらに近年カセットテープレコーダはHi
Fi化が進み、携帯用カーヒツトテープレコーダに於い
ても一般にヘッドホンステレオと称するカセットテープ
レコーダが普及し小型でかつ高性能なものが要求されて
いる0以下に従来のカセットテープレコーダについて説
明する。先ず第1の従来例について説明する0第1図は
第1の従来例のカセットテープレコーダのカセットテー
プ装着状態を示す側面図であり、1は基板、2はカセッ
トテープで1対の位置決め孔2a、2bを有している。
3,4は第1.第2のカセントガイドで2ケ所のテーノ
シ部を有したそろばん玉形状をした先端部3a、4aは
上記第1゜第2の位置決め孔2a、2bに挿入され、端
部3b。
シ部を有したそろばん玉形状をした先端部3a、4aは
上記第1゜第2の位置決め孔2a、2bに挿入され、端
部3b。
4bは上記カセットテープ2の第1の底面部2Cを受け
るよう構成されている。6は第3のカセットガイドで上
記カセットテープ2の第2の底面部2dを受けるよう構
成されている。6はカセット押えばねで、上記カセット
テープ2の背面上部2eを押圧するよう構成されている
。
るよう構成されている。6は第3のカセットガイドで上
記カセットテープ2の第2の底面部2dを受けるよう構
成されている。6はカセット押えばねで、上記カセット
テープ2の背面上部2eを押圧するよう構成されている
。
以上のように構成された第1の従来例に於けるカセット
テープレコーダについて以下その動作について説明する
。
テープレコーダについて以下その動作について説明する
。
第1図のようにカセットテープ2を装着すると第1.第
2のカセットガイド3,4の先端部3a。
2のカセットガイド3,4の先端部3a。
4aが第1.第2の位置決め孔2a、2bに挿入され、
カセット押えばね6によシ上記カセントテープ2は矢印
A方向、及び後部は矢印B方向に押圧される、この時上
記カセットガイド3,4の先端部3 a 、 4 aの
テーパに上記カセットテープ2が肖接するので前部は矢
印C方向に押圧され、この矢印B及びC方向の抑圧は上
記第3のカセットガイド6、第1.第2のカセットガイ
ド3,4の端部3 b、 、 4 bにより位置規制さ
れ上記カセットテープ2は第1図の状態で安定される。
カセット押えばね6によシ上記カセントテープ2は矢印
A方向、及び後部は矢印B方向に押圧される、この時上
記カセットガイド3,4の先端部3 a 、 4 aの
テーパに上記カセットテープ2が肖接するので前部は矢
印C方向に押圧され、この矢印B及びC方向の抑圧は上
記第3のカセットガイド6、第1.第2のカセットガイ
ド3,4の端部3 b、 、 4 bにより位置規制さ
れ上記カセットテープ2は第1図の状態で安定される。
しかしながら上記の第1の従来例の構成では、カセット
テープ2の装着状態を安定させるにはカセット押えばね
6は必要不可欠である。従ってこのカセット押えばね6
を取り付けるスペースが必要となるので小型化の障害と
なっていた。逆に小型化を達成するために例えば上記カ
セットテープ2の背面部とほぼ同位置に筐体を構成する
又は上記背面部の一部を筐体から突出させた構成にする
とカセットテープの装着状態が不安定となる欠点があっ
た。
テープ2の装着状態を安定させるにはカセット押えばね
6は必要不可欠である。従ってこのカセット押えばね6
を取り付けるスペースが必要となるので小型化の障害と
なっていた。逆に小型化を達成するために例えば上記カ
セットテープ2の背面部とほぼ同位置に筐体を構成する
又は上記背面部の一部を筐体から突出させた構成にする
とカセットテープの装着状態が不安定となる欠点があっ
た。
次に第2の従来例について説明する。
第2図は第2の従来例のカセットテープレコーダのカセ
ットテープ装着状態を示す側面図であり、11は基板、
12はカセットテープ、13.14は第1.第2のカセ
ットガイドで第1のガイド部13a、14aにより上記
カセットテープ12の前面部12aの両端付近を位置規
制すると共に、第2のガイド部13b、14bで底面部
12bを受けるよう構成されている。
ットテープ装着状態を示す側面図であり、11は基板、
12はカセットテープ、13.14は第1.第2のカセ
ットガイドで第1のガイド部13a、14aにより上記
カセットテープ12の前面部12aの両端付近を位置規
制すると共に、第2のガイド部13b、14bで底面部
12bを受けるよう構成されている。
15、16は第3.第4のカセットガイドで上記カセッ
トテープ12の底面部12bの後部を上記第1.第2の
カセットガイド13.14とほぼ対応した位置で受ける
よう構成されている。
トテープ12の底面部12bの後部を上記第1.第2の
カセットガイド13.14とほぼ対応した位置で受ける
よう構成されている。
17は第1のカセット押えばねで、上記カセットテープ
12の背面部12Gを押圧するよう構成されている。
12の背面部12Gを押圧するよう構成されている。
18.19は第2.第3のカセット押えばねでカセット
蓋20に取り付けられ、上記カセットテープ12の上面
部12dをほぼ上記第1.第2のカセットガイド13.
14に対応した位置で抑圧するよう構成されている。
蓋20に取り付けられ、上記カセットテープ12の上面
部12dをほぼ上記第1.第2のカセットガイド13.
14に対応した位置で抑圧するよう構成されている。
以上のように構成された第2の従来例に於けるカセット
テープレコーダについて以下その動作について説明する
。
テープレコーダについて以下その動作について説明する
。
第2図のようにカセットテープ12を装着すると、第1
のカセット押えばね17で矢印A方向に押圧され、この
押圧によるカセットテープ12の移動を第1.第2のカ
セットガイド13,140第1のガイド部13a、14
aで上記カセットテープ12の前面部12aを位置規制
している。
のカセット押えばね17で矢印A方向に押圧され、この
押圧によるカセットテープ12の移動を第1.第2のカ
セットガイド13,140第1のガイド部13a、14
aで上記カセットテープ12の前面部12aを位置規制
している。
また上記第1.第20カセツトガイド13.14の第2
のガイド部13b、14b及び第3.第4のカセットガ
イド15.16で上記カセットテープ12の底面部12
bを受け、上記第2.第3のカセット押えばね18,1
9で上面部12dを押圧しているので、上記カセットテ
ープ12は第2図の状態で安定される。
のガイド部13b、14b及び第3.第4のカセットガ
イド15.16で上記カセットテープ12の底面部12
bを受け、上記第2.第3のカセット押えばね18,1
9で上面部12dを押圧しているので、上記カセットテ
ープ12は第2図の状態で安定される。
尚図示はしていないが、磁気テープの走行方向の位置規
制は、上記カセットテープ12の位置決め孔(図示せず
)にカセットガイドビンを挿入して行っている。
制は、上記カセットテープ12の位置決め孔(図示せず
)にカセットガイドビンを挿入して行っている。
しかしながら上記の第2の従来例の構成では、カセット
テープ12の装着状態を安定させるには第1のカセット
押えばね17は必要不可欠である。
テープ12の装着状態を安定させるには第1のカセット
押えばね17は必要不可欠である。
従ってこの第1のカセット押えばね17を取シ付けるス
ペースが必要となるので小型化への障害となっていた。
ペースが必要となるので小型化への障害となっていた。
逆に小型化を達成するために上記のような第1のカセッ
ト押えばねを廃止し例えば上記カセットテープ12の背
面部12cとほぼ同位置に筐体を構成する又は上記背面
部12cを筐体から突出させた構成にするとカセットテ
ープの装着状態が不安定となる欠点があった。
ト押えばねを廃止し例えば上記カセットテープ12の背
面部12cとほぼ同位置に筐体を構成する又は上記背面
部12cを筐体から突出させた構成にするとカセットテ
ープの装着状態が不安定となる欠点があった。
発明の目的
本発明は上記従来例の問題点を解−消するものでカセッ
トテープの装着状態が安定で、しかも小型化が実現でき
るカセットテープレコーダを提供するものである。
トテープの装着状態が安定で、しかも小型化が実現でき
るカセットテープレコーダを提供するものである。
発明の構成
本発明はカセットチーズの第1.第2の位置決め孔の少
なくとも一方の位置決め孔に挿入され、上記カセットチ
ーズをヘッドのある方向に押圧する抑圧手段と、この抑
圧手段による上記カセットテープの移動を阻止し、この
カセットテープの位置規制を行う位置規制を行う位置規
制手段を備えたカセットテープレコーダであり、カセッ
トテープの装着状態を安定にし、しかもlJS型化が実
現できるものである。
なくとも一方の位置決め孔に挿入され、上記カセットチ
ーズをヘッドのある方向に押圧する抑圧手段と、この抑
圧手段による上記カセットテープの移動を阻止し、この
カセットテープの位置規制を行う位置規制を行う位置規
制手段を備えたカセットテープレコーダであり、カセッ
トテープの装着状態を安定にし、しかもlJS型化が実
現できるものである。
実施例の説明
第3図〜第7図は本発明の第1の実施例におけるカセッ
トテープレコーダのカセットテープ装着部及び装着状態
を示すものである。図において、21は基板、22はキ
ャプスタンで軸受部23に回転自在に設けられ、フライ
ホイル22aが同心かつ一体に設けられている。
トテープレコーダのカセットテープ装着部及び装着状態
を示すものである。図において、21は基板、22はキ
ャプスタンで軸受部23に回転自在に設けられ、フライ
ホイル22aが同心かつ一体に設けられている。
24.25は第1.第2のリール台で軸26゜27に回
転自在に設けられている。
転自在に設けられている。
28.29は第1.第2のカセットガイドで上記基板2
1に固定され、第1のガイド部28a。
1に固定され、第1のガイド部28a。
29a及び第2のガイド部28b 、29bを有してい
る。
る。
この第1のガイド部28a 、29aは、カセットテー
プ30の前面部30aの両端伺近を、第2のガイド部2
8b 、29bは底面部sobの前面両端付近を位置規
制するように構成されている。
プ30の前面部30aの両端伺近を、第2のガイド部2
8b 、29bは底面部sobの前面両端付近を位置規
制するように構成されている。
31は第1のイマ」勢レバーで上記1袖受23に回動自
在でかつ第1のばね32により反時割方向にイ」勢され
ている。
在でかつ第1のばね32により反時割方向にイ」勢され
ている。
上記第1の伺勢レバー31には第1のカセット押圧ピン
33が取シ伺けられている。この第1のカセット抑圧ピ
ン33は第3図のように上記基板21の穴部21aを貫
通し、先端部33aは第1゜第2の33b 、33Cを
有したそろばん玉形状となっており、径太部33dは第
3図のようにカセットテープ30が装着されない状態で
は上記基板21の穴部21aの断部21bに当接し、上
記第1の付勢レバー31の第1のばね32による反時割
方向の回動を阻止している。
33が取シ伺けられている。この第1のカセット抑圧ピ
ン33は第3図のように上記基板21の穴部21aを貫
通し、先端部33aは第1゜第2の33b 、33Cを
有したそろばん玉形状となっており、径太部33dは第
3図のようにカセットテープ30が装着されない状態で
は上記基板21の穴部21aの断部21bに当接し、上
記第1の付勢レバー31の第1のばね32による反時割
方向の回動を阻止している。
また上記第1のカセット抑圧ピン33の先端部33aは
上記力士ットテープ3oの第1の位置決め孔30cに挿
入されるように構成されている034は第3のカセット
ガイドで上記基板21に固定され、上記カセットテープ
30の第2の位置決め孔3odに挿入されるようになっ
ている。
上記力士ットテープ3oの第1の位置決め孔30cに挿
入されるように構成されている034は第3のカセット
ガイドで上記基板21に固定され、上記カセットテープ
30の第2の位置決め孔3odに挿入されるようになっ
ている。
(第5図参照)
35.36はm’ + vJ5のカセットガイドで上記
カセット30の底面部30bを位置規制するよう構成さ
れている。
カセット30の底面部30bを位置規制するよう構成さ
れている。
以上のように構成された本実施例のカセットテープレコ
ーダについて、以下その動作を説明する。
ーダについて、以下その動作を説明する。
第3図のカセットテープ非装着状態からカセットテープ
30を装着すると、上記第1のカセット押圧ピン33の
先端部33aがカセットテープ30の第1の位置決め孔
30Cに挿入され、それとほぼ同時に上記第1.第2の
カセットガイド28゜29に当接されるので、上記第1
の付勢レバー31は、上記第1のカセット押圧ピン33
の第1のテーバ33bにより、第1のばね32に抗して
時開方向に回動し、次に第7図のように第2のテーパ3
3cによりカセットテープ3Qの第1の位置決め孔30
Cの角部30 eに当接される。この時上記第1のカセ
ット押圧ピ/33の径太部33dは、上記基板21の穴
部21aの断部21bから離間された状態とされるよう
になっているので、上記カセットテープ30は矢印A及
び矢印E方向に押圧される。従って上記力セノトテーグ
3oを矢印F方向に強制的に移動させてもその移動力を
解放すると上記第1のばね32の付勢力により再び第5
図の状態となる。
30を装着すると、上記第1のカセット押圧ピン33の
先端部33aがカセットテープ30の第1の位置決め孔
30Cに挿入され、それとほぼ同時に上記第1.第2の
カセットガイド28゜29に当接されるので、上記第1
の付勢レバー31は、上記第1のカセット押圧ピン33
の第1のテーバ33bにより、第1のばね32に抗して
時開方向に回動し、次に第7図のように第2のテーパ3
3cによりカセットテープ3Qの第1の位置決め孔30
Cの角部30 eに当接される。この時上記第1のカセ
ット押圧ピ/33の径太部33dは、上記基板21の穴
部21aの断部21bから離間された状態とされるよう
になっているので、上記カセットテープ30は矢印A及
び矢印E方向に押圧される。従って上記力セノトテーグ
3oを矢印F方向に強制的に移動させてもその移動力を
解放すると上記第1のばね32の付勢力により再び第5
図の状態となる。
また上記第2の位置決め孔sodには2.第3のカセッ
トガイド34が挿入され、第5図に於いて左右方向の位
置規fl+lJがなされる。
トガイド34が挿入され、第5図に於いて左右方向の位
置規fl+lJがなされる。
以上のように本実施例によれば、第1のばね32により
反時割方向に付勢された第1の付勢レバー31に設けた
第1のカセット押圧ピン33にヨリカセットテープ3o
を矢印A方向に押圧し、この抑圧による移動を前面部3
0 aの両端付近を第1゜第2のカセットガイド2.8
.29の第1のガイド部28a、29aで阻止し、かつ
位置規制し、また上記第1のカセット押圧ビンン33の
先端部33aの第2のテーパ33cで上記カセットテー
プ3゜の第1の位置決め孔30 cの角部30 eに当
接するよう構成し、カセットテープ30を矢印E方向に
押圧するようにしたのでこのカセットテープ30の位置
は安定し、従ってテープレコーダ本体に振動等の外力が
加わってもテープ走行等が安定である。
反時割方向に付勢された第1の付勢レバー31に設けた
第1のカセット押圧ピン33にヨリカセットテープ3o
を矢印A方向に押圧し、この抑圧による移動を前面部3
0 aの両端付近を第1゜第2のカセットガイド2.8
.29の第1のガイド部28a、29aで阻止し、かつ
位置規制し、また上記第1のカセット押圧ビンン33の
先端部33aの第2のテーパ33cで上記カセットテー
プ3゜の第1の位置決め孔30 cの角部30 eに当
接するよう構成し、カセットテープ30を矢印E方向に
押圧するようにしたのでこのカセットテープ30の位置
は安定し、従ってテープレコーダ本体に振動等の外力が
加わってもテープ走行等が安定である。
以下本発明束2の実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第8図は本発明の第2の実施例を示すカセットテープレ
コーダの平面図である。
コーダの平面図である。
同図において、21は基板、22はキャプスタン、23
は軸受、24.26は第1.第2のリール台、26.2
7は軸、28.29は第1.第2のカセットガイド、3
oはカセットテープ、31は第10付勢レバー、32は
第1のばね、33は第1のカセット押圧ビン、35.3
6は第4.第5のカセットガイドで以上は第5図の構成
と同様なものである。第6図の構成と異るのは、第2の
付勢レバー37を軸38に回動自在でかつ第2のばね3
9により時計方向に付勢し、第2のカセット押圧ビン4
oを上記第2の付勢レバー37に取り付けた点である。
は軸受、24.26は第1.第2のリール台、26.2
7は軸、28.29は第1.第2のカセットガイド、3
oはカセットテープ、31は第10付勢レバー、32は
第1のばね、33は第1のカセット押圧ビン、35.3
6は第4.第5のカセットガイドで以上は第5図の構成
と同様なものである。第6図の構成と異るのは、第2の
付勢レバー37を軸38に回動自在でかつ第2のばね3
9により時計方向に付勢し、第2のカセット押圧ビン4
oを上記第2の付勢レバー37に取り付けた点である。
上記第2のカセット抑圧ピン40は上記第1のカセット
押圧ビン33と同様に基板21の穴部(図示せず)を貫
通して構成され、カセットテープ30の第2の位置決め
孔30dに挿入されるようになっている。
押圧ビン33と同様に基板21の穴部(図示せず)を貫
通して構成され、カセットテープ30の第2の位置決め
孔30dに挿入されるようになっている。
上記のように構成された第2の実施例のカセットチープ
レコーグについて以下その動作を説明する。
レコーグについて以下その動作を説明する。
第8図のように上記カセットテープ30を装着すると上
記第1の実施例と同様に第1のカセット抑圧ピン33に
よりこのカセットテープ30を矢印A方向及び矢印E方
向(第7図に示す)に押圧した状態とされる。同時に上
記第2のカセット押圧ビン40が上記カセットテープ3
oの第2の位置決め孔30dK挿入され、第8図に於い
て左右方向の位置規制を行うと共に、第2のばね39に
より上記カセットテープ30を矢印A方向に押圧した状
態とされる。
記第1の実施例と同様に第1のカセット抑圧ピン33に
よりこのカセットテープ30を矢印A方向及び矢印E方
向(第7図に示す)に押圧した状態とされる。同時に上
記第2のカセット押圧ビン40が上記カセットテープ3
oの第2の位置決め孔30dK挿入され、第8図に於い
て左右方向の位置規制を行うと共に、第2のばね39に
より上記カセットテープ30を矢印A方向に押圧した状
態とされる。
以上のように本実施例によれば第2のカセット押圧ビン
40でカセットテープ30を矢印A方向に押圧するよう
にすると共に第8図に於いて左右方向に位置規制したの
で、バランスよくこのカセットテープ30を矢印A方向
に押圧することができ、よりカセットテープ30の装着
状態が安定である。
40でカセットテープ30を矢印A方向に押圧するよう
にすると共に第8図に於いて左右方向に位置規制したの
で、バランスよくこのカセットテープ30を矢印A方向
に押圧することができ、よりカセットテープ30の装着
状態が安定である。
さらに上記第1.第2の実施例に於いては第5図、第8
図に示すように筐体41から上記カセットテープ3oの
後部が突出した状態に構成してもこのカセットテープ3
oの装着状態は安定であり従ってテープレコーダ本体を
小型に構成してもテープ走行等の性能が安定である。
図に示すように筐体41から上記カセットテープ3oの
後部が突出した状態に構成してもこのカセットテープ3
oの装着状態は安定であり従ってテープレコーダ本体を
小型に構成してもテープ走行等の性能が安定である。
発明の効果
本発明はカセットテープの第1.第2の位置決め孔の少
なくとも一方の位置決め孔に挿入され、上記カセットテ
ープをヘンドのある方向に押圧する抑圧手段と、この抑
圧手段による上記カセットテープの移動を阻止し、この
カセットテープを位置規制を行う位置規制手段を設けた
ものであるから、カセットテープの装着状態が安定であ
り従ってテープ走行等の性能も安定であると共に、小型
化が実現できるという効果を得ることができるものであ
る。
なくとも一方の位置決め孔に挿入され、上記カセットテ
ープをヘンドのある方向に押圧する抑圧手段と、この抑
圧手段による上記カセットテープの移動を阻止し、この
カセットテープを位置規制を行う位置規制手段を設けた
ものであるから、カセットテープの装着状態が安定であ
り従ってテープ走行等の性能も安定であると共に、小型
化が実現できるという効果を得ることができるものであ
る。
第1図は第1の従来例のカセットテープレコーダのカセ
ットテープ装着状態を示す側面図、第2図は第2の従来
例のカセットテープレコーダのカセットテープ装着状態
を示す側面図、第3図は本発明の第1の実施例における
カセットテープレコーダのカセットテープ非装着状態を
示す平面図、第4図はカセットテープ装着状態を示す正
面図、第6図はカセットテープ装着状態を示す平面図、
第6図はカセットテープ非装着状態を示す側面図、第7
図はカセットテープ装着状態を示す側面図、第8図は本
発明の第2の実施例におけるカセットテープレコーダの
カセットテープ装着状態を示す平面図である。 21・−・・基板、28・・−第1のカセットガイド、
29・・・第2のカセットガイド、30−・・−カセッ
トテープ、34・−・・第3のカセットガイド、31・
・・・第1の付勢レバー、32・・・・・第1のばね、
33・・・・第1のカセット抑圧ビン、35 ・第4の
カセットガイド、36・・・・・第5のカセットガイド
、37・・第2の付勢レバー、39−・・第2のばね、
40・・−第2のカセット押圧ピン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名象5
図 第6図
ットテープ装着状態を示す側面図、第2図は第2の従来
例のカセットテープレコーダのカセットテープ装着状態
を示す側面図、第3図は本発明の第1の実施例における
カセットテープレコーダのカセットテープ非装着状態を
示す平面図、第4図はカセットテープ装着状態を示す正
面図、第6図はカセットテープ装着状態を示す平面図、
第6図はカセットテープ非装着状態を示す側面図、第7
図はカセットテープ装着状態を示す側面図、第8図は本
発明の第2の実施例におけるカセットテープレコーダの
カセットテープ装着状態を示す平面図である。 21・−・・基板、28・・−第1のカセットガイド、
29・・・第2のカセットガイド、30−・・−カセッ
トテープ、34・−・・第3のカセットガイド、31・
・・・第1の付勢レバー、32・・・・・第1のばね、
33・・・・第1のカセット抑圧ビン、35 ・第4の
カセットガイド、36・・・・・第5のカセットガイド
、37・・第2の付勢レバー、39−・・第2のばね、
40・・−第2のカセット押圧ピン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名象5
図 第6図
Claims (3)
- (1)カセットテープの第1.第2の位置決め孔の少な
くとも一方の位置決め孔に挿入され、上記カセットテー
プをヘッドのある方向に押圧する抑圧手段と、この抑圧
手段による上記カセットテープの移動を阻止し、このカ
セットテープの位置規制を行う位置規制手段を設けたこ
とを特徴とするカセットテープレコーダ。 - (2)位置規制手段をカセットテープの前面両端付近で
位置規制を行う第1.第2の位置規制手段で構成し、抑
圧手段をこの第1.第2の位置規制手段の方向に付勢す
るように構成した特許請求の範囲第1項記載のカセット
テープレコーダ。 - (3)抑圧手段にテーパ部を構成し、このテーパ部でカ
セットテープを装着方向にも押圧するようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載のカ
セットテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208545A JPS60101754A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | カセツトテ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208545A JPS60101754A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | カセツトテ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101754A true JPS60101754A (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=16557954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58208545A Pending JPS60101754A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | カセツトテ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101754A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740168B2 (ja) * | 1974-05-21 | 1982-08-25 |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP58208545A patent/JPS60101754A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740168B2 (ja) * | 1974-05-21 | 1982-08-25 |
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