JPS6010176A - 単一センサを用いる回転方向判別方法 - Google Patents
単一センサを用いる回転方向判別方法Info
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- JPS6010176A JPS6010176A JP11892683A JP11892683A JPS6010176A JP S6010176 A JPS6010176 A JP S6010176A JP 11892683 A JP11892683 A JP 11892683A JP 11892683 A JP11892683 A JP 11892683A JP S6010176 A JPS6010176 A JP S6010176A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P13/00—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement
- G01P13/02—Indicating direction only, e.g. by weather vane
- G01P13/04—Indicating positive or negative direction of a linear movement or clockwise or anti-clockwise direction of a rotational movement
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はセンサだソ1個を用いて回転方向の判別を可
能にした回転方向判別方法に関するものである。
能にした回転方向判別方法に関するものである。
従来、ディジタル回転速度計で回転方向を検出できるも
のはあるが、これらはいずれも2個以上のマークセンサ
を必要としく(1)相合ほか:“光センサによる寸法泪
測″、センサ技術、1982年6月号(情報調査会)
、 (2)福沢寛;゛′回転方向判別機能をもつ2セン
サ形ディジタル回転速度計″(特別e召57−0516
16号)参照)、iセンサ形のディジタル回転速度計で
回転方向を検出できるものは全くない。
のはあるが、これらはいずれも2個以上のマークセンサ
を必要としく(1)相合ほか:“光センサによる寸法泪
測″、センサ技術、1982年6月号(情報調査会)
、 (2)福沢寛;゛′回転方向判別機能をもつ2セン
サ形ディジタル回転速度計″(特別e召57−0516
16号)参照)、iセンサ形のディジタル回転速度計で
回転方向を検出できるものは全くない。
3.1 最も簡単なシステム
図1において、1は回転体の回転軸上に中心をもち回転
軸に直交する円、0はこの円の中心でかつ回転中心であ
る。Ml 、 M2 。
軸に直交する円、0はこの円の中心でかつ回転中心であ
る。Ml 、 M2 。
Mnは10円周に沿って時計方向にこの順に設けられて
いる被検出体すなわちマークで7M10M2−θ12.
1M20M3=θ23 、l Mn 0 M +=03
1,2は上述の被検出体を検出するセンサとしてのマー
クセンサ、3は電子装置である。
いる被検出体すなわちマークで7M10M2−θ12.
1M20M3=θ23 、l Mn 0 M +=03
1,2は上述の被検出体を検出するセンサとしてのマー
クセンサ、3は電子装置である。
回転軸が均一な速度で回転するものとし。
マークセンサ2でマークを順々に検出し。
マーク間の通過時間間隔を電子装置3の内蔵カウンタで
計数する。回転軸が回転するとき、角θ、2.θ23.
θ3.に対応する計数値をそれぞれc、21 C23+
C31とする。回転数はこれらの計数値の総和Cを用
いて N(rpS ) # f/C fは電子装置3の内蔵カウンタの時間間隔計測用標準ク
ロックの周波数である。
計数する。回転軸が回転するとき、角θ、2.θ23.
θ3.に対応する計数値をそれぞれc、21 C23+
C31とする。回転数はこれらの計数値の総和Cを用
いて N(rpS ) # f/C fは電子装置3の内蔵カウンタの時間間隔計測用標準ク
ロックの周波数である。
このシステムにおいて回転方向が時計方向であるか反時
計方向であるか、またある時点で検出されるマークがど
のマークであるかは予測できない。表1に起り得るすべ
ての場合を示し、これらにモード1から6までの名称を
与えである。
計方向であるか、またある時点で検出されるマークがど
のマークであるかは予測できない。表1に起り得るすべ
ての場合を示し、これらにモード1から6までの名称を
与えである。
表 1
表1(つソき)
電子装置3では1組の計数値CI2 + C23+C3
1を計数し終るごとに、1回目と2回目の計数値、2回
目と3回目の計数値、3回目と1回目の計数値の3組の
それぞれについて大小の比較を行い、大なり(〉)の回
数と小なり(〈)の回数を調べる。これらの回数も表1
に示しである。時計方向回転の場合は(〉の回数)〉(
〈の回数)で1反時計回転の場合は逆に(〉の回数)〈
(〈の回数)となることが表1かられかる。つまり、得
られた計数値について表1に示しであるような比較を行
い、さらに(〉の回数)と(〈の回数)を行えば1回転
方向を判別することができるわけである。
1を計数し終るごとに、1回目と2回目の計数値、2回
目と3回目の計数値、3回目と1回目の計数値の3組の
それぞれについて大小の比較を行い、大なり(〉)の回
数と小なり(〈)の回数を調べる。これらの回数も表1
に示しである。時計方向回転の場合は(〉の回数)〉(
〈の回数)で1反時計回転の場合は逆に(〉の回数)〈
(〈の回数)となることが表1かられかる。つまり、得
られた計数値について表1に示しであるような比較を行
い、さらに(〉の回数)と(〈の回数)を行えば1回転
方向を判別することができるわけである。
電子装#3はディジタルIC等あるいはシングルチップ
マイクロコンピュータを用いて構成することができる。
マイクロコンピュータを用いて構成することができる。
シングルテングマイクロコンピュータ内蔵のカウンタと
クロック信号発生器を用いて、この実施例の場合のよう
にマーク検出信号出力(パルス列)の時間間隔を計数し
たのち、その演算機能を用いて回転速度の算出、計数値
の比較による回転方向の判別を行うことは容易である。
クロック信号発生器を用いて、この実施例の場合のよう
にマーク検出信号出力(パルス列)の時間間隔を計数し
たのち、その演算機能を用いて回転速度の算出、計数値
の比較による回転方向の判別を行うことは容易である。
3.2 より応答の速い/ステム
前述の最も簡単々システムにおいて回転速度の算出およ
び回転方向の判別ができる。
び回転方向の判別ができる。
すなわち1一応答があるjのは1組のC12゜C23+
031の計数の終了つまり1回転してからである。こ
の応答を速くするには前述の円1をいくつかの扇形に等
分すればよい。
031の計数の終了つまり1回転してからである。こ
の応答を速くするには前述の円1をいくつかの扇形に等
分すればよい。
たとえば1/4回転後に応答があるようにするには次の
ようにする。図2のように円1を4個の扇形に等分し、
各扇形の円周上にマークM、I+ MI□、 NL3
; MH、M22 、 M23 ; M31 +M3.
. 、 M33; M4. + M42+ M43をこ
の順に並べて位置させ。
ようにする。図2のように円1を4個の扇形に等分し、
各扇形の円周上にマークM、I+ MI□、 NL3
; MH、M22 、 M23 ; M31 +M3.
. 、 M33; M4. + M42+ M43をこ
の順に並べて位置させ。
7M1,0M+2 ”1M+ 0M22−/Ma+ O
Mg□=/M4.0M4□−0I2゜7M120 M+
s ” 7M220 M23=/M3□0M5s ”
” /M、□0M43−θ23゜/M+s OMo =
/M230M、、。
Mg□=/M4.0M4□−0I2゜7M120 M+
s ” 7M220 M23=/M3□0M5s ”
” /M、□0M43−θ23゜/M+s OMo =
/M230M、、。
−/Mss OMa+ ””1M430 M41−θ3
1となるようにする。
1となるようにする。
回転体が回転するとき、前述と同様にマークセンサ2で
マークを順々に検出し、マーク間の通過時間間隔を電子
装置3内蔵のカウンタで計数し、角θ12.θ23.θ
31に対応する計数値をそれぞれCI2 + 023
+ C3+とする。
マークを順々に検出し、マーク間の通過時間間隔を電子
装置3内蔵のカウンタで計数し、角θ12.θ23.θ
31に対応する計数値をそれぞれCI2 + 023
+ C3+とする。
回転速度はCI2 +C23+C31=Cを用いてN(
rps )!:f/4に こで、fはカウンタのクロック周波数 である。分母は円1を4個の扇形に区分したことによる
係数である。円1を等分して得た扇形がn個の場合は係
数はnである。
rps )!:f/4に こで、fはカウンタのクロック周波数 である。分母は円1を4個の扇形に区分したことによる
係数である。円1を等分して得た扇形がn個の場合は係
数はnである。
回転体の回転速度を一定とすると2円1の区分数を多く
すればするほど応答は速くなるが1回転速度の誤差は多
くなる。これはカウンタの計数値に含まれるいわゆる±
1カウント誤差に起因する。
すればするほど応答は速くなるが1回転速度の誤差は多
くなる。これはカウンタの計数値に含まれるいわゆる±
1カウント誤差に起因する。
3.3 システムの一般化のためのコメント特許請求の
範囲には扇形および被検出体の個数を特定せず一般的に
記しであるので。
範囲には扇形および被検出体の個数を特定せず一般的に
記しであるので。
ここにコメントをつけておく。
円は扇形の特別な場合とみなし1区分数をn≧1とすれ
ば1図1はn=19図2はn = 4の場合に相当する
。
ば1図1はn=19図2はn = 4の場合に相当する
。
各扇形の円周」二のマークの個数は3個とは限らず、p
(≧3)個設けることができる。図1の場合はθ1□〈
θ23〈θ3、〉θ1□ て。
(≧3)個設けることができる。図1の場合はθ1□〈
θ23〈θ3、〉θ1□ て。
(〈の個゛継)−(〉の個数)−1であるから、C12
とC23,C23とC31+ C31とCI2のすべて
について比較しなければならない。図3のように、4(
固のマークを設け、012〈θ23〈θ34〈θ4.〉
θ、2となるようにしである場合は、(〈の個数)−(
〉の個数)=2であるから、C12とC23+ ”lと
C34,C34とC41+ C,BとC12の4組のう
ちの3組について比較を行えば十分である。
とC23,C23とC31+ C31とCI2のすべて
について比較しなければならない。図3のように、4(
固のマークを設け、012〈θ23〈θ34〈θ4.〉
θ、2となるようにしである場合は、(〈の個数)−(
〉の個数)=2であるから、C12とC23+ ”lと
C34,C34とC41+ C,BとC12の4組のう
ちの3組について比較を行えば十分である。
図4のように、4個のマークを設けてあっても、θ、2
〈θ23〉θ34〈θ4.〉θ12 のように。
〈θ23〉θ34〈θ4.〉θ12 のように。
(〈の個数)−(〉の個数)−〇となっている場合は回
転方向を判別することができない。しかし、たとえば図
5のようにマークが5個設けてあって、0.2〈023
> 034 < ’45るが、C1□とC23+ C
23とC341C34とC451C45とC51+ C
51とC12の5組すべてについて比較を行わなければ
回転方向を判別することはできない。
転方向を判別することができない。しかし、たとえば図
5のようにマークが5個設けてあって、0.2〈023
> 034 < ’45るが、C1□とC23+ C
23とC341C34とC451C45とC51+ C
51とC12の5組すべてについて比較を行わなければ
回転方向を判別することはできない。
なお、上記各実施例では、マーク間の通過時間間隔をカ
ウンタで計数して得た計数値を用いるようにしたが、こ
の発明はこれに限定されるものではなく1例えばその大
きさが上記時間間隔に対応した電圧等の計測値を得るよ
うにしてもよく、かかる場合でもその計測値を用いて単
一センサにより回転方向の判別を行うことが可能である
という効果は上記各実施例と同様である。
ウンタで計数して得た計数値を用いるようにしたが、こ
の発明はこれに限定されるものではなく1例えばその大
きさが上記時間間隔に対応した電圧等の計測値を得るよ
うにしてもよく、かかる場合でもその計測値を用いて単
一センサにより回転方向の判別を行うことが可能である
という効果は上記各実施例と同様である。
3.4 この発明の効果
この発明の特長はたソ1個のセンサを用いて回転体の回
転方向を判別できるようにした点である。マーク、マー
クセンサ、シングルチップマイクロコンピュータ等を用
いて1回転速度だけを計測できる1センサ形ディジタル
回転速度計を構成することができるが、これにプログラ
ム(、部品の追加は必ずしも必要ではない)とマークを
追加するだけで回転方向を判別できるようになる。電動
機の正逆回転速度制御を行う場合等これは簡便かつ有効
である。
転方向を判別できるようにした点である。マーク、マー
クセンサ、シングルチップマイクロコンピュータ等を用
いて1回転速度だけを計測できる1センサ形ディジタル
回転速度計を構成することができるが、これにプログラ
ム(、部品の追加は必ずしも必要ではない)とマークを
追加するだけで回転方向を判別できるようになる。電動
機の正逆回転速度制御を行う場合等これは簡便かつ有効
である。
図1はこの発明の方法の最も簡単な実施例を示す構成図
1図2はより応答の速い実施例を示す構成図1図3は被
検出体4個を用いた実施例は特許請求の範囲第2項に記
載の発明の最も簡単な実施例を示す構成図である。 1・・・円、2・・・マークセンサ、3・・・ 電子装
置、 Ml〜M5 、 MB〜M+a + M21〜M
23 + M3t〜M33゜M4.〜M43 ・・・マ
ーク。 寛■Φ 特許出願人 福 沢 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 特t 1、発 明の名称 単一センサを用いる回転方向判別方法 圧をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都練馬区富士見台4−36−2正の対象 願書及び明細書 正の内容
1図2はより応答の速い実施例を示す構成図1図3は被
検出体4個を用いた実施例は特許請求の範囲第2項に記
載の発明の最も簡単な実施例を示す構成図である。 1・・・円、2・・・マークセンサ、3・・・ 電子装
置、 Ml〜M5 、 MB〜M+a + M21〜M
23 + M3t〜M33゜M4.〜M43 ・・・マ
ーク。 寛■Φ 特許出願人 福 沢 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 特t 1、発 明の名称 単一センサを用いる回転方向判別方法 圧をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都練馬区富士見台4−36−2正の対象 願書及び明細書 正の内容
Claims (2)
- (1)本文に述べ図面に記しであるように1回転体の回
転軸上に中心をもち9回転軸に直交する円を1個以上の
個数nの等角な扇形に区分し9円周方向に数えて1番目
の扇形の円周上にはpを3以上の整数として被検出体M
、、 。 Mll・M13 、・・・、 M、pを、2番目の扇形
の円周上には被検出体M21 、 M2□+ M2B5
、−− + M2pを、3番目の扇形の円周上には被
検出体M31゜M32. MB2.−− ・、 M3p
を、HH+、 li番目の扇形の円周上には被検出体M
ro・Mn2 + Mn3.・・0.Mnpをそれぞれ
この順に並べて位置させ。 扇形が2個以上の場合は / Mll 0M12 =/M2.0M22 =/Ms
+ OMs□= −−−=/Mr++ 0Mn2−θ、
2゜/ MI20 M+ 3 =l M220 M23
=l Ms□0M33−・・・=/ Mn20Mn5
=θ23゜7M130M14 =/M230M24
=/M330M34= −−−=/Mn30Mn< =
034゜/M+(p−1)ON+ p=/M2(p−1
)OM2 p=/M3(p−1)OMs p=・・・=
/Mn(p−z)OMnp =θ(p−1)p+l N
L po M21 = l MzpOMs+ =l M
3pOM44= −−・=1M np OM+t =
θ、1゜θ12〈θ23〈θ34〈・ ・ ・〈θ(p
−+)p <θ、1となるようにし9回転体の回転に際
し、これらの被検出体を1個のセンサで検出し、ひとつ
の被検出体を検出してから次の被検出体を検出するまで
の時間間隔を計測するという処理を連続して検出した4
個以上の個数qの被検出体について行い、Xを任意の整
数としてx+1番目からx+q番目までの時間間隔計I
11 (直をCX+4 、 CX+2. CX−1−3
,CX+4 、 、 、 、 、 Cx+q−t。 Cx+qとし、Cx+1とCX+2 ; CX+2とC
X+3 ;Cx+aとCx+4;、・・;CX+q−1
とCx+q ; Cx+qとCX+1のq組のうち順位
の連続したもの少なくとも3組について大小を比較し、
不等号が〉であるかあるいはくであるかを調べ、〉の総
数とくの総数の大小を比較して回転方向を判別する方法
。 - (2)本文に述べ図面に記しであるように9回転体の回
転軸上に中心をもち9回転軸に直交する円を1個以上の
卸数nの等角な扇形に区分し1円周方向に数えて1番目
の扇形の円周上にはpを3以上の整数として被検出体M
11゜Ml2 、 Ml3 、・・・、Mlpを、2番
目の扇形の円周上には被検出体M2.1 M22 +
Ml +・・・、 M2pを。 3番目の扇形の円周上には被検出体M31 + Mn2
。 Mn3.・・・、 M3pを、・・・、n番目の扇形の
円周上には被検出体Mn、+ Mn2 + Mn3 +
−−、。 M叩をそれぞれこの順に並べて位置させ、扇形が2個以
上の場合は 7M、I 0M+2−/M2.0M22 =/M3.0
M3□=・ ・ ・=/Mn10Mn2=θ、2゜1M
、20 M、3=1Mz20”M2S =1Ms20
Mn3= ・ ・ ・ =/Mn20Mn3−023゜
1M+ 30 M+ 4 T−1M230 M24 ”
”1M 330 Mn4工01.=/Mn30Mn4=
034゜7M、CP−1)OM+ p 21M2(p−
4)OM 2p=:l Mn(p−1) Ol’vl
3p” ψ盛会=/Mn(p−t)OMnp=θ(p−
1) I)。 1M lp OM21 =/M2p OM3+ =1M
3pOM4、= −−・=/MnpOM++ = O
P+となるようにし、θ、2.θ23.θ34.・・・
。 0(p−D p、θp1のうちθ12とθ23:θ23
と024;・・・;θ(p−1−) Dとθp1;θp
Iと012のp組について大小を比較したとき不等号が
(〈となる組数)’−(>となる組数)≧1となるよう
にし1回転体の回転に際し、これらの被検出体を1個の
センサで検出し、ひと゛つの被検出体を検出してから次
の被検出体を検出するまての時間間隔を計測するという
処理を連続して検出したp+1個の被検出体について行
い。 Xを任意の整数としてx+1番目からx+p番目までの
時間間隔計測値をCx+t、 CX+2. CX+3.
CX+4. ・・・、 Cx+p−1,Cx+pとし
+ C,x+tとCX−1−2; CX+2とCx+a
; Cx+3とCx+4;・・・;CX+I)−tと
Cx+p ; Cx+pとCx+1のp組にツイテ大小
を比較し、不等号が〉であるかあるいはくであるかを調
べ、〉の総数とくの総数の大小を比較して回転方向を判
別する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11892683A JPS6010176A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 単一センサを用いる回転方向判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11892683A JPS6010176A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 単一センサを用いる回転方向判別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010176A true JPS6010176A (ja) | 1985-01-19 |
| JPH0358471B2 JPH0358471B2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=14748615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11892683A Granted JPS6010176A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 単一センサを用いる回転方向判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010176A (ja) |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11892683A patent/JPS6010176A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358471B2 (ja) | 1991-09-05 |
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