JPS60102006A - 可変移相器 - Google Patents
可変移相器Info
- Publication number
- JPS60102006A JPS60102006A JP20920883A JP20920883A JPS60102006A JP S60102006 A JPS60102006 A JP S60102006A JP 20920883 A JP20920883 A JP 20920883A JP 20920883 A JP20920883 A JP 20920883A JP S60102006 A JPS60102006 A JP S60102006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impedance
- phase shifter
- diodes
- diode
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/16—Networks for phase shifting
- H03H11/20—Two-port phase shifters providing an adjustable phase shift
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はダイオード可変抵抗素子を用いた可変移相器に
関する。
関する。
従来、ダイオード可変抵抗素子(以下、ダイオードと略
称する)を用いた移相器は知られているが、ダイオード
の制御電圧または電流と信号の伝送特性が直線的でない
ため、近似的に直線性の得らiする領域すなわち、ダイ
オードの動作抵抗の犬なる領域で用いる方法がとられて
きた。そのため、移相器による信号の損失が大きくなる
という欠点があった。
称する)を用いた移相器は知られているが、ダイオード
の制御電圧または電流と信号の伝送特性が直線的でない
ため、近似的に直線性の得らiする領域すなわち、ダイ
オードの動作抵抗の犬なる領域で用いる方法がとられて
きた。そのため、移相器による信号の損失が大きくなる
という欠点があった。
このことを第1図、第2図を参照して説明する。
第1図は従来の移相器の回路を示す。
入力信号し1、信号分配器1により位相差が180゜の
2つの信fjに分岐され、一方はダイオード2及び3.
他方はダイオード4及び5で信号の通過損失を制611
1される。ダイオード2及び4を通過した信号は90°
カツプラ6の一方の入力端に。
2つの信fjに分岐され、一方はダイオード2及び3.
他方はダイオード4及び5で信号の通過損失を制611
1される。ダイオード2及び4を通過した信号は90°
カツプラ6の一方の入力端に。
ダイオード3及び5を通過した信号は900カツプラ6
の他方の入力端に入力される。
の他方の入力端に入力される。
今、ダイオード2〜5を通過する信号の大きさをそれぞ
れ、1+Sinθ、1+(社)σ、 −1−1−8in
(7,−1+COSθとすると、90°カツプラ6の一
方の入力端の信号は(1+5in(7) + (−1+
5ino) = 2sinθ、まだ他方の入力端の信号
は(1+cosθ)+(−1+いθ)−2COSθとな
シ、90°カップラ6の損失を無視すれば2s+no+
j2cO3θ=2exp(j17)となり、振幅一定の
移相器が得られる。
れ、1+Sinθ、1+(社)σ、 −1−1−8in
(7,−1+COSθとすると、90°カツプラ6の一
方の入力端の信号は(1+5in(7) + (−1+
5ino) = 2sinθ、まだ他方の入力端の信号
は(1+cosθ)+(−1+いθ)−2COSθとな
シ、90°カップラ6の損失を無視すれば2s+no+
j2cO3θ=2exp(j17)となり、振幅一定の
移相器が得られる。
ここで、ダイオード回路1個あたシの伝送特性は、第2
図に示した等価回路から。
図に示した等価回路から。
V/E = RO2/ (Rot +RO2+ Rd
) (+)となる。ただし+ Rolは信号分配器1の
出力インピーダンス、Ro2は90’カツプラ60入力
インピーダンス+ Rdはダイオードの動作抵抗で。
) (+)となる。ただし+ Rolは信号分配器1の
出力インピーダンス、Ro2は90’カツプラ60入力
インピーダンス+ Rdはダイオードの動作抵抗で。
ダイオードのバイアス電流をIdとすると。
Rd”l/Idとなる。
伝送特性は、(1)式からダイオードのバイアス電圧や
電流に対して直線的でないことが明らかである。従っ′
C,ダイオード2の伝送特性を1+5in(7とするこ
とは回前であることがわかる、3〔発明の目的〕 本発明は前述し/辷欠点を解消しようとするもので、ダ
イオードの低抵抗領域でも信号の伝送特性をは?Y l
(1線的にすることができる可変移相器を提供すること
を目的とする。
電流に対して直線的でないことが明らかである。従っ′
C,ダイオード2の伝送特性を1+5in(7とするこ
とは回前であることがわかる、3〔発明の目的〕 本発明は前述し/辷欠点を解消しようとするもので、ダ
イオードの低抵抗領域でも信号の伝送特性をは?Y l
(1線的にすることができる可変移相器を提供すること
を目的とする。
本発明はダイオードを用いた移相器において。
ダイオードの入力端、出力側にそれぞれインピーダンス
変換器を挿入接続したことを特徴とする。
変換器を挿入接続したことを特徴とする。
以下に本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の回路の一例を示す。
図において、各ダイオードの両端はインピーダンス変換
回路で始終端されている。即ち、7゜8はインピーダン
スをR8,から0に変換するR−0インピーダンス変換
器としてのエミンタポロワ回路であfi、9.10はイ
ンピーダンスを0からRO2に変換する0−Rインピー
ダンス変換器としてのベース接地回路である。
回路で始終端されている。即ち、7゜8はインピーダン
スをR8,から0に変換するR−0インピーダンス変換
器としてのエミンタポロワ回路であfi、9.10はイ
ンピーダンスを0からRO2に変換する0−Rインピー
ダンス変換器としてのベース接地回路である。
ダイオード回路1個あたりの等価回路は、第4図の如く
になる。即ち、出力インピーダンスは0.負荷インピー
ダンスも0となり、信号電流1はj=E/Rd、従って
、出力信号電圧v:= 1XR(12/2=EXRo2
/(2Rd) 。
になる。即ち、出力インピーダンスは0.負荷インピー
ダンスも0となり、信号電流1はj=E/Rd、従って
、出力信号電圧v:= 1XR(12/2=EXRo2
/(2Rd) 。
従ってV/E= go2/(2Ra) (2+となる。
ここでRdoc1/IdであるからV/EocIdとな
る。即ち、伝送特性はダイオードのバイアス電流に対し
て直線的に変化することがわかる。
る。即ち、伝送特性はダイオードのバイアス電流に対し
て直線的に変化することがわかる。
従って2例えばダイオード2の伝送!1゛S性を1+〇
inoとすることはバイアス電流を14− sin O
に制御すればよく、ダイオード3〜5についても同様に
容易に制御することが可能であり、しかもダイオードの
動作抵抗の低い領域まで振幅一定の移相器として動作さ
せることが可能である。
inoとすることはバイアス電流を14− sin O
に制御すればよく、ダイオード3〜5についても同様に
容易に制御することが可能であり、しかもダイオードの
動作抵抗の低い領域まで振幅一定の移相器として動作さ
せることが可能である。
なお、インピーダンス変換器はダイオードの直後に挿入
接続しても等価であり、その例を第5図に示す、。
接続しても等価であり、その例を第5図に示す、。
以上述べlc如く9本発明によればダイオードの低抵抗
領域まで信号の伝送特性、即ち振幅特性が良好(・定)
であり、しかも通過損失の小さい移相器が7!IらノL
る。
領域まで信号の伝送特性、即ち振幅特性が良好(・定)
であり、しかも通過損失の小さい移相器が7!IらノL
る。
第1図は従来の移相器の一例、第2図は第1図の一部の
ヘリ価回路、第3図は本発明の一実施例を示し、第4図
は第3図の一部の等価回路。 第5図は第3図の変形例を示す。 図において。 1・・・信号分配器、2〜5・・・ダイオード可変抵抗
素子、6・・・90°カツプラ、7.8・・・R−0イ
ンピーダンス変換器、 9.9’、 10.10’・・
・O−Rインピーダンス変換器、。 第2図 第4図 Rd。 第5図
ヘリ価回路、第3図は本発明の一実施例を示し、第4図
は第3図の一部の等価回路。 第5図は第3図の変形例を示す。 図において。 1・・・信号分配器、2〜5・・・ダイオード可変抵抗
素子、6・・・90°カツプラ、7.8・・・R−0イ
ンピーダンス変換器、 9.9’、 10.10’・・
・O−Rインピーダンス変換器、。 第2図 第4図 Rd。 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力信号を信号分配器で位相差18o0の2つの出
力信号に分岐し、該2つの出方信号をそれぞれダイオー
ド可変抵抗素子を通して2つに分岐した後、一方の分岐
出方の1つを他方の分岐出力の1つにそれぞれ接続して
2つの合成出方となし、該2つの合成出方をカップラで
位相差90°で合成するようにした移相器において、前
記ダイオード可変抵抗素子の入力側にそれぞれR−0イ
ンピーダンス変換器を挿入接続すると共に、出力側には
それぞれO−Rインピーダンス変換器を挿入接続して成
ることを特徴とする可変移相器。 は下余日
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20920883A JPS60102006A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 可変移相器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20920883A JPS60102006A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 可変移相器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102006A true JPS60102006A (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=16569141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20920883A Pending JPS60102006A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 可変移相器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102006A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5309124A (en) * | 1991-02-06 | 1994-05-03 | Alcatel Espace | Analog variable phase shifter with active matching circuits |
| US10265146B2 (en) | 2014-09-12 | 2019-04-23 | Amann Girrbach Ag | Sinter blank |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP20920883A patent/JPS60102006A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5309124A (en) * | 1991-02-06 | 1994-05-03 | Alcatel Espace | Analog variable phase shifter with active matching circuits |
| US10265146B2 (en) | 2014-09-12 | 2019-04-23 | Amann Girrbach Ag | Sinter blank |
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