JPS60102074A - テレビジヨン映像信号スクランブル方式 - Google Patents

テレビジヨン映像信号スクランブル方式

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JPS60102074A
JPS60102074A JP58210349A JP21034983A JPS60102074A JP S60102074 A JPS60102074 A JP S60102074A JP 58210349 A JP58210349 A JP 58210349A JP 21034983 A JP21034983 A JP 21034983A JP S60102074 A JPS60102074 A JP S60102074A
Authority
JP
Japan
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signal
transmitted
picture element
counter
video signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP58210349A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Inaba
稲葉 雅男
Kazuo Kashiki
樫木 和雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
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Priority to US06/669,820 priority patent/US4673975A/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00—Television systems
    • H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
    • H04N7/167—Systems rendering the television signal unintelligible and subsequently intelligible
    • H04N7/169—Systems operating in the time domain of the television signal
    • H04N7/1696—Systems operating in the time domain of the television signal by changing or reversing the order of active picture signal portions

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不究明は、TV映像佃゛号を秘匿して通4dするための
テレビ吠像信号スクランブル方式にかかる。
従来、スクランブルにも各種方式が提案されているがそ
の1例として、ラインローテーション方式(米国特許第
4070693号)は、第1図及び第2図の如くである
。即ち、第1図の上の波形は原信号の仮形図であり、そ
の水平ブランキング部分上瞼いた映像部分音前半、後半
に分割し、同図下の如く入れかえる。この様子は第2図
Aの入力原信号の基準点″0”に対し、Bの如く反時計
方向に12分の5回転だけ回転せしめたものと相当する
所からラインローテーションなる名称が与えられる。こ
のローテーション角度は走査線毎にランダムに変えられ
るのである。
しかるに提案されたラインローテーショントハスクラン
ブルされたあとも水平同期の間隔が一足で同期が取り易
い等の噌a々の問題がある。
不究明の目的はそれらの問題を解法し1本格的笑用に耐
えるテレビジ、ン映像1B号全スクランブル方式を提供
することである。
不究明の特徴?前述の従来のラインローテーション方式
と比べて説明すると次の如くである。その第1は、水平
ブランキング部分も含めてラインローテーションをかけ
る点にある。その結果、前記米国特許の方式においては
、正しい間隔で水平同期パルスが順次現れるのに比べ不
発明においては水平同期もランダムな間隔で現れるので
、普通の受1バ様においては同期のと力ようがなく、よ
フ高度のスクランブルを与えるものである。
その第2は、従来のローテーションのつなぎ目(第2図
上の基準点4及び50つなぎ目)においては、第1図下
の波形図の如くブランキングレベルとの間で危変するた
め、トランジェントが発生し、画面にヤズが入る欠点が
ある。不発明ではこれ全完全に解決している。
不発明によれは(1)少くとも水平ブランキング期間全
台ひ、水平走査期間又はその整数倍の記憶容是?もつ複
数個の記憶手段と、(2)前記複数個のメモリーに、人
力源テレビ映像信号を、該映像16号の水平同期に関連
せしめて、順次複数個の記憶手段に、しかも夫々の入力
走査線の時間経過と記憶アドレス全対応せしめて記憶す
る手段と、(3)ランダム数値又は擬似ランダム数値の
発生手段と、(4)前記(2)において記憶された映像
信号を下記構成によって読取る手段と(4,1)軌取り
開始番地は前記(3)ランダム数値によって決められ、
引続き前記(2)項記憶の手段に関連せしめて順次進行
せしめる手段とh (4,2) %i取9番地が記憶容
量の最後の番地附近に到逼したのち、蚕番地又はその附
近に戻す手段と、(4,3)読取訃地は(42)に引続
き順次進行せしめ、少なくとも(4,i)*j取開開始
時読取った番地、又はその附近で瓶取りを完了せしめる
手段とh (5) IN記(2)の記憶と(4)の−を
取りは別記複数個の記憶手段の同一り己憶1一段に同時
に起こらぬよう、交互に行なわれるように配する手段と
を具えたテレビ映詠スクランブル方式が得られる。
次に不発明全第3図以降の図■を用いて詳細に説明する
。第3図は不発明の基本動作の説明図であり、同期を含
めてラインローテーションをかける点が第1図と異なる
点である。更に、継ぎ目(第3図中5と6の中間)は、
次の走査1面のそれと相隣9あって伝送されるからトラ
ンジェントの点は第3図の眼力では不質的に変わりはな
い。次に、継ぎ目のトランジェントが不発明ではどのよ
うに改善されるか全第4図、第5図全綱いて説明する。
第4図のローテーションでは詳細をみると第31囚に比
べやや様子が異なっている。即ち、原信号の0〜15の
骨部分のうち、5から送り始め、15の手前14を送り
終えると直ちに0に戻って残りの0〜5を送る・この場
合、原悟号の全画素数と、ローテーション後の全画素数
は台しく、15番目込らない代わりに5が、送1d始め
と送信路わりの2回送り出されている点に注意して頂き
たい。この5の画素子が2回送られる理由は%第5図で
説明させる。
第5図(Nの上液形は、たとえば第1図下の波形図の水
平ブランキングから映像部分に入る場合の波形であり、
その立上り時間は無限少と考えられる。第5図(Nの下
の波形は上記無限少時間の立上9時1b」の波形7.(
、TV中継伝送システム全通し受(、Tした場合のトラ
ンジェントで、等測的にはローパスフィルターがかかっ
たのと同じで、よく知られているように、(1)立上り
時間がローパスフィルター帯域部に相当するM限の値に
なっている。(2)olBbso現象としてよく知られ
ているように最大18%オーバーシュート及それに続く
リンギングが現れる。
nσ述の米国特許では、かようなリンギングでそこなわ
れた1ぎ号音その゛11復元するのであるが、不発明の
方式では、前記の如く継ぎ目隋近全送り始めと送!V終
わりり2回送るのであるがら、そのMu時間だけ時間的
余裕が生まれることとなる。
従って第5図(H)v)如く、あらかじめなまらせて送
信することにより、中途の波形歪もないからFM伝送路
における反転寺の現象もなく、又、電波法等に照らして
も完全な順法的方式といえる。更に受信した信号はその
継ぎ目の中央部で尚速電子スイッチでオーバーラツプ切
替(2つの1を号の瞬時値が完全一致する期間金もちそ
の期間内で切替えること。ンするから継ぎ目のキズが復
元’I’V信−号上に現れないですむこととなるのであ
る。
不発明によるスクランブル1百けりTV波形は第6図の
如くである。即ち、第6図上は原1i号であり、下はス
クランブル後である。直ちに堆層される如く、水平同期
パルスの間隔はランダムになっている。同期の間隔式は
周波数がランダムになっていることは、従来の如何なる
方式においてもなかったことであり、不発明による受信
装置以外の如何なる装置でもってしても受信のしようが
ないのであり、この水平同期のランダム性が不発明の最
大の的、長である。尚、垂直ブランキング期間には、象
知の如く、VITS(Vertical Inter−
val Te5t Signal)NET−Q(ネット
ワーク切替用CUE(W号)他、伝送回線運用及び維持
のための信号が重畳されることが多いので、この期間は
スクランブルをかけないで正常状態で伝送することが望
ましい。
次に不発明の一実施例として、受信装置を第7図によっ
て己明する。図で入力端子1にはスクランブルのかかっ
た映像が供給され、A/JJ変換器2で例えば、カラー
サブキャリアの4倍の14.3M+−(zでサンプルさ
れ、8ビツトのデータに変換されて、スイッチ3で2個
のIHメモリ4及び5の何れかに導かれる。このスイッ
チは読取力出力側のスイッチ6と相補的に連動し、2個
のメモリ4及び5の何れかに曹込まれるとき、他方から
読み出されるものであり、胱取られたデータはD / 
A変換器7でアナログに直され出力端子8から正′話′
な形に直された信号となって込9出される。
入力信号の一部は、同期分離18及び垂直)(ルーフ判
別器9′f:経て垂直パルスとなり、Vカウンタ10f
:走査線番号21の位相でクリアする他、〜VAカウン
タ15にロードパス葡送り込む。人力1d号)他の一部
ハ、バーストコントロールオンレータ(BC(J)19
に送られ、ここで14.3MHz の水晶発振ピdをバ
ーストにロックして動作せしめ、 14.3MHzクロ
ックを作って第7図のシステム全体の谷部で用いられる
。R、Aカウンタ10もBCO19からの14.3MH
’zクロックで動作する水平の/くイナリーカウンター
であ一部、クロックがサブキャリアの4倍であるから、
N’L’SC佃号の周波数インターリれる。セルフクリ
アカウンタである。このカウンタ10から910クロツ
クに1回出力されるノくパルスはVカウンタl0GJク
ロックとして用いられ、Vカウンタ10は走査線番号2
1奮起点として走査線の数音カウントしており、その出
力は、擬似ランダム回路11[“より、送信側とあらか
じめ約束された擬似ランダム数値全発生せしめる。
擬似ランダム回路11の出力はNOWレジスタ12(現
在の入力走査線のローテーションアングル・データのレ
ジスタ)及びNEXTレジスタ13(現在の次の入力走
査線のローテーションアングルレジスタ)にデータを与
える。W、Aカウンタ15は基本的にRAカウンタ14
と同一構成のもので、詳細には次の点のみが異なる・(
11全カウント長さは、910クロツクよりも、fcと
えば8クロツクだけ短い。それは、第4図の15葡用い
ず、5を2回重複させるためである。(2)カウンター
のローテーションがNEXTデータ16を受けており、
一致回路16の出力がロードパスとなって、NEXTデ
ータtカウントデータとしてロードされる動きtする。
(3)一致回路はN0W7’−夕即ち現在の走査線のロ
ーテーションアングルデータに対し、カウンターデータ
に上記(1)の8クロツクの1/2だけ過ぎた点上検出
し1次の走査線の書込みにそfiえ、NEXT日−テー
ションテータをロードした、p、5EQ17でメモリ1
.メモリ2の書込Fit取り動作を入れかえる他、RA
カウンタ14全クリアして、杏込済メモリの読取りにそ
なえさせる。
以上のようなシステムでは、走査線番号21奮起点とし
て、送信側と連絡をとりあって順次入力される信号のロ
すテーション全すローテートすることとなり、出力端子
8には原1u号と同じ信号が復元されることはいつ迄も
ない。又、この回路では水平同期間隔がランダムな信号
を宜1Ej L &そりランダムな水平開Jυ」は、フ
ロック元生器で用いられるがこれはPLLであり、バー
ストが現れる最大間隔は2×水平同ノリ」以内であるか
ら、PLLルーズの時定数をそれなり[設計すれば何ら
問題ない。又、何ら変形されない垂直同期をもとにVカ
ウンタlOが数値の形でローテーションアングルを与え
ておりb 14.3Ml−1z の水晶で正確に数えて
いるWAカウンタ15の値がローテーションアングル全
−叙したときを以てその走査線の全ての仕事の終わりと
判定しているからランダムな水平同期は用いられていす
、全てのシーフェンスのもとは、垂直パルスで決まった
あと、水晶のクロックで進行することとなる。従って、
垂直パルス9は垂直パルスから数えて正確に走有線番号
21の水平同期パルス全検出、更にBCO19からの1
4.3Mクロック又は3.58Ml−1z クロックで
正確にタイミング金とる必袂がある。この意味では他の
実施例として送信(lIll(スクランブル送信イ歳)
にて、ローチー7ヨンの垂直基準に相当する位相に、パ
ルスを重畳伝送し、受1g側でこれを検出して垂直クリ
アパルスとするのもよい。
次に不発明の他の実施例を第8図を用いて説明する。こ
の実施例は第7図の変形であり、纂8図中第7図と同一
番号の暗箱は同一機能であり、左Iをさけるため第8図
で異なる点につき説明する。
垂直パルス分隔回路100は第7図の回路9に比べ革純
なものでよく、同期分離回路101の出力を積分等によ
り垂亘同期七とりだし、これ金例えばワンショットマル
チ等で21H目に遅延させるものでよ(、Hパルス及び
クロックを用いる第7図の如き高級回路を必要としない
、同期分離回路101は第7図の同期分離回路18に比
べ、第8図のカウンタ102に供給する水平回期パルス
盆取出す点のみが異なる。このカウンター102は、同
期分離回路101がら受け取る水平10」期の前縁から
クロ、り数をがぞえるカウンターであ−9、カウンター
の内容がN(JWレジスター12の内容と等しくなった
とき1クロツク中のパルスを出方する。
第8図のシステムでは、垂直同期で垂直方間の同勘葡と
ったあと、間隔がランダムであるが、水平同期を用いて
システムの動作全行なわせるものであり、ランダム位相
の水平同期はカウンター102全用いて正規の同期位相
に直されて用いられている。fなわち、送イ「側のロー
テーションアングルは、水平同期に対し、[正常位イ目
によりローテーションアングル分だけ:i角相」せしめ
ているのだから、受倍側では水平IIIJ)υJとロー
チー7!ンアングルだけ遅らせれば元のタイミングが判
るというだけのものである。従って、現在走査線のロー
テーションアングル分だけカウンターで遅らせた出力パ
ルスは直ちVc現在走査線のメモリへの書込完了t*%
kh シーケンサ−17及びWAカウンタ150次の状
態へ進むためのパルスとして用いることが出来ることと
なる。
以上、実施例につき説明したが要するに詳細説明の如め
で述べた通り、「水平同期tも含めてスクランブルをか
けることにより、より関度なスクランブルを得る」点に
あり、実施例の範囲vc限足させるものではないことは
いう迄もない。
【図面の簡単な説明】
第)図及び第2図は従来のスクランブル方式全示す図、
第3図及び第4図は不発明の基本原理全説明するための
図、第5図は従来及び不発明によるトランジェントの影
・−全説明するための図、第6図は不発明によりスクラ
ンブルされた映像信号を示す図、−37図及び第8図は
不発明の第−及び代五人 弁、4 内 原 1β−へ 第二の実施例を示す凶・ 奉l 図 第 2 図 #−3図 第−4図・ 絶S 閃 (A) jjr!7s 図 (8) 柔 6 図 范7し1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. テレビジョン映像1g号の同期信号を含む谷ラインを2
    つの区間に分け、この分けられた2つの区間を入れ替え
    て送出し、前記2つの区間を区切る点上ラインごとに変
    えることを特徴とするテレビジョン映像信号スクランブ
    ル方式。
JP58210349A 1983-11-09 1983-11-09 テレビジヨン映像信号スクランブル方式 Pending JPS60102074A (ja)

Priority Applications (2)

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JP58210349A JPS60102074A (ja) 1983-11-09 1983-11-09 テレビジヨン映像信号スクランブル方式
US06/669,820 US4673975A (en) 1983-11-09 1984-11-08 Television signal scrambling apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JPS60102074A true JPS60102074A (ja) 1985-06-06

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