JPS60102081A - カラ−カメラ装置 - Google Patents
カラ−カメラ装置Info
- Publication number
- JPS60102081A JPS60102081A JP58210431A JP21043183A JPS60102081A JP S60102081 A JPS60102081 A JP S60102081A JP 58210431 A JP58210431 A JP 58210431A JP 21043183 A JP21043183 A JP 21043183A JP S60102081 A JPS60102081 A JP S60102081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital
- circuit
- signal
- color
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/40—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled
- H04N25/44—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled by partially reading an SSIS array
- H04N25/447—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled by partially reading an SSIS array by preserving the colour pattern with or without loss of information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/10—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
- H04N25/11—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics
- H04N25/13—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements
- H04N25/135—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements based on four or more different wavelength filter elements
- H04N25/136—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements based on four or more different wavelength filter elements using complementary colours
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分封
本発明は、テレビスタジオカメラ、王a 用mNカメラ
、工業用ロボットの目としてのカメラ、家庭用ビデオテ
ープレコーダ用カメラなどに用いることのできるカラー
カメラ装置に関するものでみる。 従来例の構成とその問題点 近年、家庭用ビデオテープレコーダの急速な普及にとも
ない、このビデオテープレコーダとドツキングでき、e
量、小型、低価格、簡単な撮像操作を追及したカラーカ
メラの開発が活発に行なわれている。 しかしながら、従来、カラーカメラの信号処理部は、ア
ナログ信号処理方式がもっばら採用されているが、この
アナログ信号処理方式のカラーカメラ装置においては次
のような問題点があった。 (υ 受光信号より瑛出されたアナログ電気信号を処理
するので、各々の信号処理ブロックle ilfJ遇す
る毎に、信号対雑音C5/N)比は原理的に劣化する。 これを補正するために種々の補正ないしは調整回路が必
要となり、非常に複雑なシステム構成となり、これが結
果として出来上った製品(カラーカメラ装@)の性能上
のバラツキを大きくしている一要因となっている。 (2) 撮像デバイスとして撮像管を用いた市販のカラ
ーカメラ装置では、製造玉の調整個所が30数ケ所にも
のぼり、これが部品点数を多(シており、結果として高
い製品コストとなっている。 (3) 現行のアナログ信号処理方式のカラーカメラに
は、必ず信号処理用フィルタや属音yl水平期間(IH
J遅延線などが必要であるが、これらはL−C−R部品
で構成されており、アナログ信号処理部全体をモノリシ
ックIC化しようとしても不可能な状況にある。すなわ
ちアナログ信号処理方式の回路のマイクロ小型化には限
界がある。 (41アナログ信号処理方式のカラーカメラでは。 マイクロコンピュータと連動させた。ホワイトバランス
調整、T(ガンマノ補正な゛どのIIJ御に複雑な付加
回路を必要とする。これもH品のコストを引き上げたり
操作性の繁雑さをまねいている。 要約すれば、現行のアナログ信号処理方式を採用したカ
ラーカメラ装置では、晶信頼性、低価格化、無調整回路
化、無調IM/#1立て2回路システム全体の超小型化
、簡便な撮像上の操作性などを追及するには限界がある
ということである。 発明の目的 本発明の目的は、カラーカメラ装置の信号処理部をディ
ジタル回路で溝成し、従来のアナログ信号処理方式では
限界のあった。カラーカメラ装置の高信頼化、低価格化
、無調整化、超小型・軽量化、簡便な撮像操作性を回置
としたカラーカメラ装置を提供することである。 発明の構成 本発明のカラーカメラ装置は、光信号を受けて。 成る水平読み出し走査期間に、読み出しクロック周波数
に同期し、各々の画素毎に交互に異なる色信号の繰り返
しからなる第1の画素信号を出力し。 次の水平読み出し期間に、前記読み出しクロック周波数
に同期し、前記第1の画素信号の情報と異なり、かつ各
々の画素毎に交互に異なる色信号の繰り返しからなる第
2の画素信号を出力するように構成された撮像装置と、
前記撮像装置から出力される第1および第2の画素信号
をディジタル信号に変換するアナログ−ディジタル変換
装置と。 前記アナログ−ディジタル変換装置から出力されるディ
ジタル画素信号を入力として、成る水平走査期間に第1
のディジタル色差信号を2次の水平走査期間に第2のデ
ィジタル色差信号を順次繰り返し出力し、かつ同時に、
ディジタル映像信号を出力するディジタル信号恢出装置
と、前記第1および第2のディジタル色差信号を入力と
し独立した@8および第4のディジタル色差信号を出力
するディジタル色信号処理装置と、前記第8#よび第4
のディジタル色差信号を独立した入力とし。 それぞれにホワイトバランス補正項を付加した第6およ
び第6のディジタル色差信号を出力するディジタルホワ
イトバランス装置と40σ記デイジタル映像信号を補正
するディジタル映像信号補正装置と、前゛記第5および
第6のディジタル色差信号と前記ディジタル映像信号補
正装置の出力であるディジタル映像信号を入力として標
準カラーテレビジョン信号を出力する標準カラーテレビ
ジョン信号合成装置と、Ou記アナログ−ディジタル反
換装殖、ディジタル信号検出装置、ディジタル色信号処
理装置を駆動するタイミングパルスを発生する制御回路
装置と、前記撮像装置を駆動し、前記標準カラーテレビ
ジョン信号合成装置と前記制御回路装置δを駆動するタ
イミングパルスを発生する駆動回路装置を具備してなる
ものであり、これにより、カラーカメラ装置Bの基本梅
成に不可欠である信号処理部を簡易にディジタル信号処
理化できるカラーカメラ装置を実現したものである□実
施例の説明 以下1本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。 第1図!、を本発明のカラーカメラ装置の基本構成を示
すブロック囚である。これは、固体撮像装置(υと、ア
ナログ−ディジタル(以下、 A/Dと略称する)変換
装置と、ディジタル信号検出装置(4)乙ディジタル色
信号処理装置(3)と、ディジタル映像信号補正装EO
と、ディジタルホワイトバランス装置(7)と、標準カ
ラーテレビジョン信号合成装置(5)と、駆動回路装置
(6)と、制御回路装置(7)よりなる。 このように構成されたカラーカメラ装置について、以下
その基本動作を説明する。光信号(8)を受光し記固体
撮像装置(υは、ある水平読み出し走査期間に、続み出
しクロック周波数fcに同期して各々隣接する画素ごと
に交互に異なる色信号の繰り返しからなる第1の画素信
号(9〕を出力し1次の水平読み出し走査期間に、読み
出しクロック周波数fcに同期して前記第1の画素信号
(9)の情報と異なり、かつ各々瞬接する画素ごとに交
互に異なる色信号の繰り返しからなる第2の画素信号Q
Oを出力する。 上記のような固体撮像装置(υの動作は、駆動回路装置
(6)からの制御信号0ηに町って制御される。 前記第1.第2の画素信号(911l13はアナログ信
号で。 この画素信号f9J (IQはAl1)変換装置(2)
によるで、アナログ−ディジタル変換され、ディジタル
画素信号側となる。前記ディジタル画素信号側は、ディ
ジタル信号検出装置(4月こ加えられ、出力としてディ
ジタル映像信号−と、成る水平走査期間に第1のディジ
タル色差イaJi3を1次の水平走査期間に第2のディ
ジタル色差信号を順次繰り返すようなディジタル色差信
号端とが得られる。前記ディジタル映像信号翰はディジ
タル映像信号補正装置−に加えられ、補正されたディジ
タル映像信号口か得られる。さらに、前記ディジタル色
差信号(2)はディジタル色信号処理装置(3)に加え
られ、独立した第8のディジタル色差信号Q41と第4
のディジタル色差信号(ハ)となる。nuI記第3およ
び第4のディジタル色差信号a<(イ)はディジタルホ
ワイトバランス装置(至)を介すること
、工業用ロボットの目としてのカメラ、家庭用ビデオテ
ープレコーダ用カメラなどに用いることのできるカラー
カメラ装置に関するものでみる。 従来例の構成とその問題点 近年、家庭用ビデオテープレコーダの急速な普及にとも
ない、このビデオテープレコーダとドツキングでき、e
量、小型、低価格、簡単な撮像操作を追及したカラーカ
メラの開発が活発に行なわれている。 しかしながら、従来、カラーカメラの信号処理部は、ア
ナログ信号処理方式がもっばら採用されているが、この
アナログ信号処理方式のカラーカメラ装置においては次
のような問題点があった。 (υ 受光信号より瑛出されたアナログ電気信号を処理
するので、各々の信号処理ブロックle ilfJ遇す
る毎に、信号対雑音C5/N)比は原理的に劣化する。 これを補正するために種々の補正ないしは調整回路が必
要となり、非常に複雑なシステム構成となり、これが結
果として出来上った製品(カラーカメラ装@)の性能上
のバラツキを大きくしている一要因となっている。 (2) 撮像デバイスとして撮像管を用いた市販のカラ
ーカメラ装置では、製造玉の調整個所が30数ケ所にも
のぼり、これが部品点数を多(シており、結果として高
い製品コストとなっている。 (3) 現行のアナログ信号処理方式のカラーカメラに
は、必ず信号処理用フィルタや属音yl水平期間(IH
J遅延線などが必要であるが、これらはL−C−R部品
で構成されており、アナログ信号処理部全体をモノリシ
ックIC化しようとしても不可能な状況にある。すなわ
ちアナログ信号処理方式の回路のマイクロ小型化には限
界がある。 (41アナログ信号処理方式のカラーカメラでは。 マイクロコンピュータと連動させた。ホワイトバランス
調整、T(ガンマノ補正な゛どのIIJ御に複雑な付加
回路を必要とする。これもH品のコストを引き上げたり
操作性の繁雑さをまねいている。 要約すれば、現行のアナログ信号処理方式を採用したカ
ラーカメラ装置では、晶信頼性、低価格化、無調整回路
化、無調IM/#1立て2回路システム全体の超小型化
、簡便な撮像上の操作性などを追及するには限界がある
ということである。 発明の目的 本発明の目的は、カラーカメラ装置の信号処理部をディ
ジタル回路で溝成し、従来のアナログ信号処理方式では
限界のあった。カラーカメラ装置の高信頼化、低価格化
、無調整化、超小型・軽量化、簡便な撮像操作性を回置
としたカラーカメラ装置を提供することである。 発明の構成 本発明のカラーカメラ装置は、光信号を受けて。 成る水平読み出し走査期間に、読み出しクロック周波数
に同期し、各々の画素毎に交互に異なる色信号の繰り返
しからなる第1の画素信号を出力し。 次の水平読み出し期間に、前記読み出しクロック周波数
に同期し、前記第1の画素信号の情報と異なり、かつ各
々の画素毎に交互に異なる色信号の繰り返しからなる第
2の画素信号を出力するように構成された撮像装置と、
前記撮像装置から出力される第1および第2の画素信号
をディジタル信号に変換するアナログ−ディジタル変換
装置と。 前記アナログ−ディジタル変換装置から出力されるディ
ジタル画素信号を入力として、成る水平走査期間に第1
のディジタル色差信号を2次の水平走査期間に第2のデ
ィジタル色差信号を順次繰り返し出力し、かつ同時に、
ディジタル映像信号を出力するディジタル信号恢出装置
と、前記第1および第2のディジタル色差信号を入力と
し独立した@8および第4のディジタル色差信号を出力
するディジタル色信号処理装置と、前記第8#よび第4
のディジタル色差信号を独立した入力とし。 それぞれにホワイトバランス補正項を付加した第6およ
び第6のディジタル色差信号を出力するディジタルホワ
イトバランス装置と40σ記デイジタル映像信号を補正
するディジタル映像信号補正装置と、前゛記第5および
第6のディジタル色差信号と前記ディジタル映像信号補
正装置の出力であるディジタル映像信号を入力として標
準カラーテレビジョン信号を出力する標準カラーテレビ
ジョン信号合成装置と、Ou記アナログ−ディジタル反
換装殖、ディジタル信号検出装置、ディジタル色信号処
理装置を駆動するタイミングパルスを発生する制御回路
装置と、前記撮像装置を駆動し、前記標準カラーテレビ
ジョン信号合成装置と前記制御回路装置δを駆動するタ
イミングパルスを発生する駆動回路装置を具備してなる
ものであり、これにより、カラーカメラ装置Bの基本梅
成に不可欠である信号処理部を簡易にディジタル信号処
理化できるカラーカメラ装置を実現したものである□実
施例の説明 以下1本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。 第1図!、を本発明のカラーカメラ装置の基本構成を示
すブロック囚である。これは、固体撮像装置(υと、ア
ナログ−ディジタル(以下、 A/Dと略称する)変換
装置と、ディジタル信号検出装置(4)乙ディジタル色
信号処理装置(3)と、ディジタル映像信号補正装EO
と、ディジタルホワイトバランス装置(7)と、標準カ
ラーテレビジョン信号合成装置(5)と、駆動回路装置
(6)と、制御回路装置(7)よりなる。 このように構成されたカラーカメラ装置について、以下
その基本動作を説明する。光信号(8)を受光し記固体
撮像装置(υは、ある水平読み出し走査期間に、続み出
しクロック周波数fcに同期して各々隣接する画素ごと
に交互に異なる色信号の繰り返しからなる第1の画素信
号(9〕を出力し1次の水平読み出し走査期間に、読み
出しクロック周波数fcに同期して前記第1の画素信号
(9)の情報と異なり、かつ各々瞬接する画素ごとに交
互に異なる色信号の繰り返しからなる第2の画素信号Q
Oを出力する。 上記のような固体撮像装置(υの動作は、駆動回路装置
(6)からの制御信号0ηに町って制御される。 前記第1.第2の画素信号(911l13はアナログ信
号で。 この画素信号f9J (IQはAl1)変換装置(2)
によるで、アナログ−ディジタル変換され、ディジタル
画素信号側となる。前記ディジタル画素信号側は、ディ
ジタル信号検出装置(4月こ加えられ、出力としてディ
ジタル映像信号−と、成る水平走査期間に第1のディジ
タル色差イaJi3を1次の水平走査期間に第2のディ
ジタル色差信号を順次繰り返すようなディジタル色差信
号端とが得られる。前記ディジタル映像信号翰はディジ
タル映像信号補正装置−に加えられ、補正されたディジ
タル映像信号口か得られる。さらに、前記ディジタル色
差信号(2)はディジタル色信号処理装置(3)に加え
られ、独立した第8のディジタル色差信号Q41と第4
のディジタル色差信号(ハ)となる。nuI記第3およ
び第4のディジタル色差信号a<(イ)はディジタルホ
ワイトバランス装置(至)を介すること
【こよりそれぞ
れにホワイトバランス補正項を付加された第5のディジ
タル色差4H号(14a )と第6のディジタル色差信
号(15a)となる。前記ディジタル映像信号口と前記
第5および第6のディジタル色差信号(14a)(15
a)は標準カラーテレビジョン信号合成装置(5)によ
って標準カラーテレビジョン信号QIとなる。2つの独
立した色差信号と1つの映像信号は標準カラーテレビジ
ョン信号合成のtコめの不可欠要素である。なお。 前記A/p il換装置(2)、ディジタル信号検出装
置(4ハデイジタル色信号処理装置(31は、駆動回路
装置(6)よりの制御信号σηを受けて作動する制御回
路装置(7)が発生する制御パルス信号(ト)0120
a)(20b)によって、標準カラーテレビジョン信号
合成装置(5)は駆動回路装置(6)の発生する制御パ
ルス信号?漫によってそれぞれ制御されるような構成と
なっている。 以上のようにして、カラーカメラ装置の主たる信号部他
部である映像信号と色信号の検出部をディジタル化した
ことによって全く新規のカラーカメラ装置を実現してい
る0 第2図は本発明のカラーカメラ装置で使用する固体撮像
装置の一例を示す要部概略構成図である。 本例では、固体撮像装置(1)の受光面の一例として、
マゼンタM、グリーンG、サイアンC,イエローYのい
ずれかの光学フィルタが第2図に示すように装着された
* MOS (Metal 0xide Sem1co
nductor )構造のホトダイオードからなる画素
−〜四の配列を提示している。なお、第2図中の画素■
〜翰の配列は略記したもので、実際には水平方向に数百
、垂直方向1こ数百からなる2次元の配列である。駆動
回路装置(6)からの制御信号同によって、あるl水平
走査期間H1の開始時において1画素−〜働の行が選択
されると、マゼンタ(以下Mと略記する)信号情報を有
する画素@4−一などは第1の水平方向読み出し用CC
D (チャージ・カブルド・デバイス)シフトレジスタ
ーへ並列に転送され、グリーン(以下Gと略記する)信
号情報を有する画素轡v)に)などは第2の水平方向読
み出し用CCDシフトレジスタ(2)へ並列に転送され
、前記1水平走査期間H1にオ〕たって順次、それぞれ
端子@4−から繰り返し周期l/fcで出力される。次
の水平走査期間H2の開始時には1画素−〜−の行が選
択されるので、サイアン〔以下Cと略記するン信号情報
を有する画112(財)などは第1の水平方向読み出し
用CCDシフトレジスタ曽へ並列に転送され、イエロー
(以下Yと略記する)信号情報などは第2の水平方向読
み出し用CCDシフトレジスターへ並列に転送され、こ
のl水平走査期間H2にわたって順次それぞれ端子Bi
t■から繰り返し周期1/fcで出力される。以下、順
次、水平走査毎に画素−〜問1画素U〜旬9画素呻〜C
I3!、画素閥〜(2)の配列グループが繰り返され、
この繰り返しが1フィールド期間を構成する。1フレ一
ム期間は。 このlフィールド期間を繰り返してもよいし、i記画素
列を1行おきにインタレース走査してもよい。 以上の説明から明らかなように、ある水平走査期間H1
には、端子(財)にM信号情報が、端子−にC信号情報
が出力され1次の水平走査期間H2には。 端子(ハ)にC信号情報が端子−にC信号情報が出力さ
れ、これらが1水平走査期間毎に交互に繰り返され、固
体撮像装置(1)の機能を実現している。また、第1の
水平方向読み出し用CCDシフトレジスターの出力モー
ドと第2の水平方向読み出し用CCDシフトレジスター
の出力モードは繰り返し周期1/fcの中で逆位相関係
になるまうに保たれる。 このようにしてM信号情報とC信号情報の交互の繰り返
しと、C信号情報とY信号情報の交互の繰り返しとを実
現できるので、あるl水平期間H1に。 M 、 G 、 M 、 G 、・・・・・・と交互に
異なる色信号の繰り返しからなる第1の画素信号(9)
が得られ1次の1水平期間H2に、C,Y、C,Y・・
・・・・と交互に異なる色信号の繰り返しからなる第2
の画素信号00が得られる。 第3図は第2図に示した固体撮像装置(υの出力端子−
)より出力される第1の画素信号(9)のあるl水平走
査期間H,の一部分、および出力端子■より出力される
第2の画素信号σ1の1水平走査凹間If2の一部分を
それぞれ拡大して示したアナログ離散値の出力波形と、
これらの画素信号(9) C1(lをアナログ−ディジ
タル変換し、ディジタル画素信号(12a)(12b)
とするA/D変換装置(2)の動作波形を示したもので
ある。 第4図(a) (b)は、 A/D変換装置(2)の二
つの異なる実施例を示したものである。以下、第3図と
第4図を参照して、 A/D変換装置の具体的な構成例
ならびfこ動作について説明する。 第2図fζ示した固体撮像装置(1)の場合は、2つの
出力端子g341−を有するので、まず、これら2系統
からなる画素信号t9J QOを1系統にまとめる必要
がある。従って、 A/D変換装置の構成例として。 第4図(a)1ζ示すものと第4図(blに示すものが
ある。 才ず、第4図(a月ζおいて、 A/D変換装置【2)
はA/D変換回路−と2人力l出力型のアナログスイッ
チ回路0句からなる。あるl水平走査期間HJ内では、
固体撮像装置tlJは第1の画素信号(9)を出力する
ので4端子(財)にM信号情報の列(86a)〜(86
e)が現われ、端子■に1800位相シフトしたC信号
情報の列(87a)〜(87e )が現われる。第8図
に示すタイミング期間(98a)〜(98e)において
、パルス列ODを端子0濁に印加し、アナログスイッチ
回路0(至)を端子18力の側へ4通すれば、 A/D
変換変換国の被り投入力としてへ1信号情報の列(86
aJ〜(86e)が選択でき、同時にA/D変換変換国
の変換タイミングパルス入力端子−にパルス列−を加え
れば、タイミング期間(98a) 〜(98e) (す
なわちl/(c)以内にM信号情報列(86a) 〜(
86e)はA/D変侠される。 次に、タイミング期間J間(99a) 〜(99e)に
おいて。 パルス列□□□を端子軽0に印加し、アナログスイッチ
回路8]尋を端子−の側へ導通すれば、A/IJ変換回
変換の被変換入力としてC信号情報の列(87a)〜(
87e)が選択でき、同時にA/D要換回路翰の変換タ
イミングパルス入力端子−にパルス列用を加えれば、タ
イミング期間(99a)〜(99e)以内にC信号情報
列(87a) 〜(87e)はA/D変換される。 このようにして、ある1水平走査期間H3内1こおいて
、前記アナログスイッチ回路(ト)が、繰り返し周期2
/fcで、 Qil記2つの入力端子クユーのいずれか
を交互に導通ずるように開閉され、かつ、この間開周期
に同期したl/2倍の繰り返し周期1/f cで、前記
A/D変換回路(ト)を駆動するので、へ1信号情報列
(86a) 〜C86e)とC信号情報列(87aン〜
(87e )を時系列合成すると同時にアナログ−ディ
ジタル変換でき、結果として、前記A/D 9換回路(
3)の出力端子(100a)にディジタル画素信号(1
2a)が出力される。 次の1水平走査期間H2円では、固体撮像装置(1)は
第2の画素信号OQを出力するので、上記と同様な動作
原理をこれに適用すると、C信号情報列(88a) 〜
(88e)とY信号情報列(89a) 〜(89e)を
時系列合成してアナログ−ディジタル変換でき。 前記ディジタル出力端子(100a)に、ディジタル画
素信号(12b)が出力される。 なお、第3図において、信号(101)(102)(1
03)(104)はそれぞれディジタル化されたM信号
、C信号、C信号、Y信号を表わしているものとする。 以上のようにして、アナログスイッチ回vJ@aとディ
ジタル変換回路(ホ)によって、A/D反換装置(2)
が実現される。また、第1図にて示したA/D変換装f
iif [2+の制御パルス信号(ト)は、第4図(a
)ではパルス列端が対応している。 第2の実施例である第4図(b)において、A/Di換
装置(2)は、第1のA/D艮換回路u’ouと第2の
A/D変換回路(105J 、第1のディジタルラッチ
回路(106) 、 m 2のディジクルラッチ回路(
10υとからなり、第1のA/Di換回路(104)の
出力端子が第1のディジタルラッチ回路(106) f
こ、第2のA/D 9換回路(105)の出力端子が第
2のディジタルラッチ回路(i07)にそれぞれ接続さ
れ、第1と第2のディジタルラッチ回8 (106)(
107) の出力端子が共通に接続され、第1のA/i
)変換回路(104)と第1のディジタルラッチ回路(
106)の動作タイミングと、第2のA/I)変換回路
(105)と第2のディジタルラッチ回路(107)の
動作タイミングとが相反するように構成さiする。 以下、その動作を説明する。ある1水平走査111J間
H+内において、固体撮像装置(1)は画素信号(9)
を出力するので、端子18蜀にはM信号情報の列(86
a )〜(86c)が現われ、喘子州に01806位相
シフトしたC信号情報の列(87a)〜(87e)が現
われる。タイミング期間(98a)〜(98c)に45
いて、パルス列cJ11を端子(108) lこ印加す
ると1M侶号情報の列(86a )〜(86e)はA/
D変換回路(104)でアナログ−ディジタル変換され
、タイミング期間(98a)〜(98e)から微小時間
t、3Cf:だし、1/fC>>td )だけ遅延後、
第1のディジタルラッチ回路(106)にう゛ンチアッ
プされ、ディジタル出力端子(100b)に出力される
。このとき、第2のディジタルう゛ンチ回路(107)
は出力開放となっている。 次(コタイミング期間(99a) 〜(99e)におし
Aで。 パルス列−を端子(109)に印加すると、C信号情報
の列(87a) 〜(87e)はA/D変換回路(10
5)でアナログ−ディジタル変換され、タイミング期間
(99a)〜(99e)より微小時間td遅延後、第2
のディジタルラッチ回路(107)にラッチアップされ
。 ディジタル出力端子(100b)に出力される。このと
き、第1のディジタルラッチ回路(106)は出力開放
となっている。このように、第1のディジタルラッチ回
路(106)と第2のデイジタルラ゛ノチ回路(107
)の出力が共通に結線され、第1のディジタルラッチ回
路(106)と第2のデイジタルラ゛ノチ回路(107
)が繰り返し周期t/zfcで相反して出力動作するの
で、前記画素信号(9)の構成要素であるへ1個号情報
の列(86a)〜(86e)とC信号情報の列(87a
)〜(87e)を時系列合成す乞とともにアナログ−デ
ィジタル変換でき* l’J’jJ記第1.第2のディ
ジタルラッチ回路(106)(107)の共通出力端子
(100b)にディジタル信号(x2a)を出力できる
。 次の1水平走査期間lI2内では、固体撮像装置(1)
は第2の画素信号attを出力し、h記と同様な動作原
理をこれに適用すると、C信号情報列(88a )〜(
88e)とY信号情報の列(89a) 〜(89e)を
時系列合成してアナログ−ディジタル変換でき、前記デ
ィジタル出力端子(loOb月こディジタル画素信号(
12b)を出力できる。 このようにして、2個のA/Dfi換回路と2個のディ
ジタルラッチ回路によって、 A/D変換装H,H12
1の機能が実現できる。なお、第4図(b)では、第1
図乃至第8図に示したA/D fi換架装置2)の制御
ノマパルス侶号Qllflはパルス列仁用と1<ルス列
(至)力5対応する。 以上の第4図に+) 、 (b)にボした2つの実施例
0.)長所、短所を要約すると、第4図(a)の実施例
でCi。 A/D変換回路は1個でよいが、 A/D変換周期はl
/fcである。−万、第4図(b)の実施例では。 A/l)変換回路は2個必要であるが、変換周期は2倍
の2/fcとなり、第4図(a)の実施例に比べて半分
の変換速度のA/D変換回路で実施できる。 ここで、fc=14.4 klHzに選べば、第4図(
b)の実施例では、 A/D変換装置の変換スピードは
?−2MHzで良く、さらに、fc=7.2h伍2に選
べば、その変換スピードは8.58+1.mZとなる。 A/D 父換回路の変換スピードの実効的な低速化は、
カラーカメラ装置の低消費電力化、 A/D変換回路と
信号処理回路の一体集積化といった鎖点から非常に重要
な課題であり、この意味から第4図(b)の実施例は特
に有効と考えられる。 第5図はディジタル信号検出回路(4)のブロック構成
図を示し、第6図はその要部の具体回路構成図、第7図
はその実施例の動作を説明するための信号のタイムチャ
ートおよび入出力ディジタルデータの構成例を示したも
のである。以下、第5図〜第7図を参照して1記ディジ
タル信号検出回路(4)の構成および動作を説明する。 第5図において、ディジタル信号検出回路(4]は1画
素シフト回路+110)と1画素反転回路(111)と
第1のディジタル加算回路(112)と第2のディジタ
ル加算回路(11B)とからなり、l−毒シフト回路(
110)によってシフトされない@1の出力ディジタル
画素信号(114)と1画素シフト回路(110)によ
ってシフトされる第2の出力ディジタル画素信号(l1
5)とが第1のディジタル加算回路(112)に加えら
れ、@記第1の出力ディジタル画素信号(114)と、
前記第2の出力ディジタル画素信号(115)を前記1
画素反転回路(111)によって反転して得る第8の出
力ディジタル画素信号(116)とが第2のディジタル
加算回路(118)に加えられるように構成されている
。このディジタル信号検出回路(4)の目的は、−例と
して第2図に示した固体m像装置(υを用いた場合には
2時系列(M 、 G 。 M、G・・・ないしはc、y、c、y、・・・)からな
るディジタル画素信号(12L (12a)(12b)
)を入力信号とし1色差信号時系列(M−G 、 M−
G 、 M−G 、・・・ないしはc−y 、 c−y
、 c−y・・・)からなるディジタル色差信号GI
L(29a)(29b))とディジタル映像信号(ハ
)L(27a)(27b))にデータ変換して出力する
ことである。 固体m像装置の一例として第4図に示したように、カラ
ーフィルタがM、G、C,Yからなるように選定した理
出は、マゼンタM信号とグリーンG信号の和(MUG)
およびサイアンC信号とイエローY信号の和(CRY
)が映倫(無彩色)信号yに信しくできることにある。 すなわち 、!/ * M + G tl) !r −I−C+ Y (21 となるように、カラーフィルタの光学感度を選定してい
る。従って、前記ディジタル画素信号@L (12a)
(12b) ]よりディジタル映像信号@ L(27a
)(27b) )を候出す3機能は、M、G、M、Gま
たはC,Y、C,Yからなるディジタル信号列よりM+
GI MUG、MUGまたはc+y、c+y、c+yか
らなるディジタル信号列を形成するものである。このよ
うにすれば、ある水平走査期間では式(1)で定められ
る映像信号yと次の水平走査期間では式+21で定めら
れる映像信号yが実効的に等しくなり、映像信号を横波
したことと等価になる。これがディジタル信号検出回路
(4)で行なわれるディジタル映像信号検波回路の原理
である。なお、上記の原理はフィルタの構成がM、G、
C,Yより池の四色系に変っても1式(υ、(21が近
似的ないしは正確に満足される限り、同様に適用できる
ことは勿論のことである。 1画素シフト回路(110)はディジタルM信号とディ
ジタルG信号を判別し、ディジタルG信号のみを1ビッ
ト時間シフトする。このようにシフトされたディジタル
G信号(115)は、1画素反転回路(111)で反転
されてディジタル−〇信号(116)となる。前記1画
素シフト回路(110)で判別されたディジタルM信号
(114)と前記ディジタル−〇信号(116)を第2
のディジタル加算回路(11g)に加えると、 M−G
、 M−G・・・からなるディジタル色差信号(29
a)に変換できる。−万、前記ディジタルM信号(11
4)と前記ディジタルG信号(115)を第lのディジ
タル加算回路(112)に加えるとM+G 。 M+G・・・からなるディジタル映像信号(27a)に
変換できる。ディジタルM信号をディジタルC信号。 ディジタルC信号をY信号とみなせば、同様にしてc−
y、 c−y・・・からなるディジタル色差信号(29
b)とc+y、 c+y・・・からなるディジタル映像
信号(27b )を得ることができる。また、ディジタ
ルM信号とディジタルC信号の関係、あるいはディジタ
ルC信号とY信号の関係を逆転することも可能である。 以上のようにして、ある水平走査期間にはディジタル画
素信号(12a)より、第1のディジタル色差信号(2
9a )と第1のディジタル映像信号(27a)が。 次の水平走査期間にはディジタル画素信号(12b)よ
り、第2のディジタル色差信号(29b)と第2のディ
ジタル映像信号(27b)が得られる。 第6図において、1画素シフト回路(110)は。 第1のディジタルラッチ回路(117) &i 2のデ
ィジタルラッチ回路(118) 、第8のディジタルラ
ッチ回路(119)および079717071回路(1
20)からなり・ 1画素反転回路(111)はディジ
タルインバータ回路(121)からなり、 OiI記第
1のディジタルラッチ回路(117)の人力部にディジ
タル画素信号四が印加され、繰り返し周期1/fcでラ
ッチアップされ、このラッチアップ出力が、前記第2と
第8のディジタルラッチ回路(118)(119月こr
Ji■記Dフリップフロップ回路(120)のQ出力と
り出力がそれぞれ発生する(相反し、かつ繰り返し周期
1/2 f cからなる)タイミングによって選択的に
分配制御され、 OTJ記第8のディジタルラッチ回路
(119)の出力がディジタルインバータ回路(121
)に加えられ、前記ディジタルインバータ回路(121
)の出力と前記第2のディジタルラッチ回路(118)
の出力が第2のディジタル加算回路(118)に加えら
れ、前記第2のディジタルラッチ回路(l1g)の出力
と前記第8のディジタルラッチ回路(119)の出力が
第1のディジタル加算回路(112)に加えられるよう
に構成されている。 次に、第6図の回路動作について第7図を参照して詳し
く説明する。あるl水平走査期間H1におけるディジタ
ル画素信号(12a)すなわちM、G。 11 、 G・・・からなるディジタル画素信号が第1
のディジタルラッチ回路(11?)の入力部に加えラレ
。 端子(122)に繰り返し周期が1/f cのパルス列
(128)を加えると、fJlのディジタルラッチ回路
(1173の出力部には、繰り返し周期が1/fcで。 順次ディジタルC信号情報(101) 、ディジタルC
信号情報(102) 、ディジタル111信号情報・・
・がラッチアップされる。同時に079717071回
路(120)のQ出力端子にはパルス列(126)が、
4出力端子【こはパルス列(127)が生じる。パルス
列(126)は第2のディジタルラッチアップ回路(1
18)を第7図矢印のタイミング(128a)〜(12
8e)でラッチアップするので、このディジタルラッチ
アップ回路(118)の出力部に、縁り返し周期が1/
2fcノテイジタルM 4ti号(18G)のみを選択
的にラッチアップできる。−万、パルス列(127)は
第8のディジタルラッチアップ回路(119)を第7図
矢印のタイミング(129a)〜(x29e)でラッチ
ア′ンブするので、このラッチアップ回路(119)の
出力部に。 繰り近し周期が1/2 f cのディジタルC信号情報
(181)を選択的にラッチアップできる。しかも。 ディジタル八(信号情報C180)とディジタルC信号
情報(181)は1画素期間に当る]/fCだけ相対的
に移相している。これが111fl W<シフト動作で
ある。 前記ディジタルM信号情報(180)とih記ディジタ
ルG信号情報(181)を第1のディジタル加算回路(
112)で加算すれば、その出力部に(M+G)のパル
ス列からなるディジタル映像信号(27a)を得ること
ができる。さらに、m記ディジタルG信号情報(181
)は、第8のディジタルラッチアップ回路(119)に
ラッチアップ出力されるとともに、ディジタルインバー
ラダ回jl12i(121)で反転され、ディジタル−
〇信号情報(IJI2)となって出力される。このよう
にして前記ディジタルへ1信号情報(180)とディジ
タル−G信号情報(lJ12)を第2のディジタル加算
回路(118)で加算すれば、その出力部に(M−G)
のパルス列からなるディジタル色差信号出力(2sa)
を得る。同様にして、第1のディジタルラッチ回路(1
17)の入力信号として、c、y、c、Y・・・からな
るディジタル画素信号[12b)を加えれば4第1のデ
ィジタル加算回路(112)の出力部に(C+Y)のパ
ルス列からなるディジタル映傅信号(27b)が出力さ
れ、第2のディジタル加算回路(118) 0) 出力
部に(C−Y)のパルス列からなるディジタル色差信号
(29b)が出力される。なお、第6図において、端子
(122)に加えられる繰り返し周期1/fcのパルス
列(121)と、第6図のディジタル信号検出回路シス
テム全体をリセットするために端子(138)に加えら
れるl水平走査期間で繰り返す同期パルス列は、第1図
にボした制御パルス信号Qjiに対応する。また笛1.
第2.第8のディジタルラッチ回路(117)(118
)(119)において、記号CKはラッチアップを制御
するクロックパルスの入力端子である。 第8図はディジタル色信号処J」装置(3)内のディジ
タル1水平走査期間メモリ回路曽の構成例をポし、第9
図はその動作を説明するためのタイムチャートおよび入
出力ディジタルデータt 4くしたものである。以下、
第8図、第9図を参IK(シて上記ディジタル1水平走
査期間メモリ回路に※のNl h’sと動作を説明する
。 第8図において、ディジタル1水平走査期間メモリ回路
(ハ)は、第1の′ディジタルラッチ回73(184)
と第2のディジタルラッチ回路(185)とランダムア
クセスメモリ回路t186)と、アドレスカウンタ回路
(187)とタイミングパルス発生回路(144)とか
らなり、さらに本実施例ではタイミングパルス発生回路
(144)は、2個の979717071回路(188
)(189)と4個のNOR回路(140)〜C14B
)を含めて構成されている。なお、以下の説明ではディ
ジタル画素信号は並列入出力データとして取り扱うもの
とする。 第8図において、端子(147)に繰り返し周及数が2
fcのタイミングクロックパルスが加えられ。 端子(,148)に各々の1水平周期(IH)毎に、9
79717071回路(188)(189)#よびアド
レスカウンタ回路(187)をリセットするような同期
パルスが加えられると、第1の979717071回路
(188)のQ端子には繰り返し周期がIHでリセット
されるタイミング(152a)を開始点として、繰り返
し周期が1/fcのパルス列(153)を発生し、同じ
く979717071回路(188)のG端子には繰り
返し周期がIHでリセットされるタイミング(152b
)を開始点として、繰り返し周期が1/fcのハ)L/
ス列(154) l! 発生し、第2の979717
071回路(189)のQ端子に、繰り返し周期がIH
でリセットさ叡るタイミング(152C)を開始点とし
て。 繰り返し周期が1/fcのパルス列(155)を発生す
る。また1パルス列(158)とパルス列(155)を
NOR回路(142)および(148)に入力すると、
端子(156)にランダムアクセスメモリ回路(186
)の書き込み制御パルス列(157)を発生する。 次に、上記のパルス列(153)(154)およびパル
ス列(157)を用いてランダムアクセスメモリ回路(
186)への吉き込みと読み出しを説明する。タイミン
グ(152aH152b)(152d) でパルス列(
158)(154)(157)はリセットされ、同時に
、端子(148)を介して、アドレスカウンタ回路(1
8υもリセットされる。パルス列(158)のタイミン
グ(t58a)によってアドレスカウンタ回路(137
)は紀1番目の有効アドレスデータ(159a)eセッ
トする。このアドレスデータ(159a)は並列データ
ボート(16(Hを介してランダムアクセスメモリ回路
(186)のアドレス指定回路へ加えられるので、パル
ス列(157)が論理高Iレベルのとき、ランダムアク
セスメモリ回路(186)のデータ状態は有効読み出し
データ(161)となり、パルス列(157)が論理零
(L)レベルのとき、ランダムアクセスメモリ回路(1
86)のデータは有効書き込みデータ(162)となる
。 −万、パルス列(154)のタイミング(168a)で
。 第2のディジタルラッチ回路(135)がラツチア°ノ
ブとなり、ランダムアクセスメモリ回路(186)の出
力部と連結される。期間(164) fこわたり、この
ラッチアップ期間(166)とOu記有効読み出しデー
タ(161)の存在1月間とが重なるので、ランダムア
クセスメモリ回路(186)の第1番目のアドレスに1
水平走査期間OIより存在している有効読み出しデータ
(161)は、矢印(167)のよう1こして、第8の
ディジタルラッチ回路(185)に期間(166)にオ
)たって保持されるような有効出力データ(170a)
(ディジタル色差信号(1)の一部)となる。同じくパ
ルス列(154)のタイミング(163a)で、第1の
ディジタルラッチ回路(184)はラッチアップとなり
。 ディジタル信号検出回路(4)の出力である第2の加算
回路(118)より出力されるディジタル色差信号四の
一部であるデータ(171a)が矢印(172)のよう
にして、第1のディジタルラッチ回路(134)に転送
され、有効入力データ(169a )として保持される
。 期間(165)にわたり、この有効入力データの保持期
間(166)と前記有効書き込みデータ(162)の存
在期間とが重なるので、この有効入力データ(169a
)は、矢印(168)のようにして、ランダムアクセス
メモリ回路(186)の第1番目のアドレスに。 aき込みデータ(162)として記憶される。この新た
な書き込みデータ(162)は次の1水平走頁期間が到
来し、再び第1番目のアドレ哀が指定されるまで、読み
出しデータとして記憶される。 以上の第1番目アドレスに関する各動作の説明から明ら
かなように、タイミング(158b)でランダムアクセ
スメモリ回路(186)の第2番目のアドレスデータ(
159b)を指定でき、タイミング(163b)で。 有効出力データ(1711b)の第2のディジタルラッ
チ回路(185)への出力と有効入力データ(169b
)のランダムアクセスメモリ回路(136)への入力
を実行できる。以下、パJl/ 7. 列[15801
54)(157)中にノ、′A期1/f cで繰り返さ
れるタイミングによって順次アドレスを更新し、こJl
によって、ディジタル色差信号翰の1水平走査期間にわ
たる画素情報を。 ランダムアクセスメモリ回路(186)を介して読み出
すのと同時に書き込んでゆくことができる。 以上のようにして、ランダムアクセスメモリ回路(18
6)とアドレスカウンタ回路(187)と第1゜第2の
ディジタルラッチ回路(184)(185)とタイミン
グパルス発生回路(144)とから、ディジタルl水平
走査期間メモリ回路(ハ)を実現できる。 ランダムアクセスメモリ回路(186)のメモリ谷風の
例として1画素情報の繰り返し周波数fcを7.2人(
Hz(カラーバースト信号及調周波数)に選定すれば、
約400アドレス×8ビツト程度のメモリ容量となる。 なお、説明の便宜上、ここでは、1画素のディジタルデ
ータのビット数を8としたが。 必ずしも、この値に限定されるものではない。 第8図で示したタイミングパルス発生回路(144)は
1本実施例では2個のDフリップフロップ回路(H2S
)(189)と4個のNOR回路(140)〜(148
)とで構成したが、第9図に示したような秘々のタイミ
ングパルス列を実現するのであれば、必ずしも1その構
成のみに限定されるものではない。まfこ。 第8図にて、端子(,147)に加えられる繰り返し周
iBi 数2 f cのタイミングクロックパルスと端
子(148)に加えられる繰り返し周期IHの同期パル
スは2第1図に示した制御パルス信号(20a )に対
応する。 第10図はディジタルl水平走査期間メモリ回路(ハ)
の他の実施例を示すものである。このディジタルl水平
走査期間メモリ回路(ハ)は、ディジタル色差信号(4
)を並列Nビットからなる人力信月として。 Nビット並列型の転送段数人(段の並列ディジタルシフ
トレジスタで構成できる。以下、N=8ビットとして説
明を展開する。NTSCテレビジョン4n号の場合を例
にとると、l水平走査期間(IH)とカラーバースト信
号変換周波数fb中8.58 A2B zの関係は。 で定められている。−万、8ビット並列ディジタルシフ
トレジ2スタ(178)〜(180)は、l1曲素当り
の周波数fcで転送されるとすれば、並列ディジタルシ
フトレジスタ(178)〜(180)の各ビット当り必
要とする段数Mは。 となる。従って、fc=7.2MHzに選定すればへ1
−455ビット、fc=14.4MHzに選定すればに
1=910ビツトとなる。このようにfcとして、fb
の整数倍を選定すれば2Mは整数となり、現実の並列デ
ィジタルシフトレジスタ(178)〜(180)が構成
できる。要約すれば、fc=7.2MHzとした場合1
段数へ1=455段×8ピッl= 5IIZ列となり、
fc=14.4MHzとした場合1段数へ1=910X
8ビット並列となる並列ディジタルシフトレジスタ(1
7’l)〜(180)を構成すればよい。第1θ図にお
いて、並列ディジタルシフトレジスタ(178)γ(1
80)は共通の転送りロックパルス周波数fcで並列転
送される。このクロックパルス周波a f cが第1図
に示した制御パルス信号(20a)に対応している。な
お、上記並列転送型ディジタルシフトレジスタで構成さ
れるディジタル1水平走査期閤メモリ回路四の入力、出
力インターフェイスとして、ディジタルラッチ回路(1
45)とディジタルラッチ回路(146)を接続しても
よい。 このようにして、畑続して加えられる繰り返し周波9r
cからなる転送りロックパルスで、複数個並列配置した
ディジタルシフトレジスタを用いて。 1水平走査期間メモリ回路四が実現できる。 第11図は、ディジタル色信号処理装置(3)内のディ
ジタル色差信号切換回路(至)の一実施例を示すもので
、第1のディジタルラッチ回路(181) 、第2のデ
ィジタルラッチ回路(182) 、第3のディジタルラ
ッチ回路(18g) 、 第4のディジタルラッチ回路
(184)を含めてなり、第1のディジタルラッチ回路
(181)と第2のディジタルラッチ回路(182)の
入力部が共通に結線され、第3のディジタルラッチ回路
(188)と第4のディジタルラッチ回路(184)の
入力部が共通に結線され、第1のディジタルラッチ回路
(181)と第8のディジタルラッチ回路(188)の
出力部が共通に結線され、第2のディジタルラッチ回路
(1112)と第4のディジタルラッチ回路(184)
の出力部が共通に結線され、前記第1と第4のディジタ
ルラッチ回&)(xslHts4)+7)出力ブート切
換えタイミングと第2と男8のディジタルラッチ回路(
182)(tsa)の出方ゲート切換えタイミングが、
水平走査期間に同期して相反するヨウに構成されている
。 第12図は、ディジタル色差信号切換回路(至)の入力
信号となるディジタル色差信号員員と、ディジタル色差
信号切換回路αンの出力信号となるディジタル色差信号
σ4105の関係を、l水平走査1!JJ闇(lH)の
繰り返しで表現したものである。以下、第12図を参照
して第11図に示すディジタル色差信号切換回路(イ)
の動作を説明する。第12図より、ディジタル色差信号
−とに)は、1水平走査毎にディジタル(M−G)色差
信号列とディジタルCC−Y)色差信号列を翻り返し、
(M−G)情報か(C−Y)情報といつtコ情報内谷
が相互に反転している。これらのディジタル色差(H号
j(7)より4デイジタル(M−GJ色差信号列のみを
全ての水平走査期間に有するディジタル色差信号GJと
、ディジタル(C−Y )色差信号列のみを全ての水平
走査期flfと有するディジタル色差信号°(至)を作
るのがディジタル色差信号の目的である。ディジタル色
差信号凶が、第1のディジタルラッチ回路(181)と
第2のディジタルラッチ回路(182)の入力部にカロ
えられ、ディジクル色差信号曽が第3のディジタルラッ
チ回路(188)と第4のディジタルラッチ回路(18
4)の入力部に加えられ、端子(185) ’i−介し
て繰り返し周期2Hの切換えタイミングパルス(186
)が加えられると、1水平期間(188a)において
glのディジタルラッチ回路(181Jの出力ゲートC
Gにはタイミングパルス(187)が加えられて導通状
態となり、第3のディジタルラッチ回路Cl8B)の出
力ゲートCGにはタイミングパルス(186)が加えら
れて遮断状態となるので、ディジタル(Rf−G )情
報(29a)が第1のディジタルラッチ回路(181)
と第8のディジタルラッチ回路(183)の共通出力端
子(189)jこ出力され。 同時に1水平走n期間(188a月ζおいて、第2のデ
ィジタルラッチfile(182)の出力ゲートCGに
はタイミングパルス(186)が加えらね、て遮断状g
リキなり、第4のディジクルラッチ回路(184)の出
力ゲー)CGにはタイミングパルス+187)が加えら
れて導通状態となるので、ディジタルCC−Y)情報<
80a )が第2のディジタルラッチ回路(182)
と第4のディジクルラッチ回路(184)の共通出力端
子(190)に出力される。同様にして、タイミングパ
ルス(186)(187)の各ディジクルラッチ回路(
181)〜(184)の出力ゲートCGへの印加状態を
考えれば、次の1水平走査期間(188b月ζおいて、
第1のディジタルラッチ回路(181)の出力ゲー!−
CG l、を遮断。 第8のディジタルラッチ回路+188)の出力ゲートC
Gは導通状態となるので、ディジタル(AI−G)情報
(80b)が共通出力端子(189)に出方され、一時
に。 第2のディジタルラッチ回路(182)の出力ゲートC
Gは導通、第4のディジタルラッチ回路(184)の出
力ゲートCGは遮断状態となるので、ディジタル(C−
Y)情報(29b)が共通出力端子(190)に出力さ
れる。以下、第12図において点線(195)で示すよ
うに、ディジタル14−G情報(29a)(80b)(
29c)(80d)・・・・・・・・・が選択され、共
通出力端子(189)に出力されてディジタル色差信号
σΦとなり、一点am(196)で示すように、ディジ
タル(C−Y)情報(80aX29b)(80C)(2
9d)・・・・・・・・・が選択され、共通出力端子(
190)に出力、されてディジタル色差信号(ト)とな
る。また。 上記ディジタル色差信号eA(7)は、あるl水平走査
期間内においては、繰り返し周期l/fcの画素情報で
あるので、第1〜第4のディジタルラッチ回路(181
)〜(184)は、端子(197)から繰り返し周期が
1 / f cのクロックパルスが各クロックゲートに
CKに供給されることでラッチアップ動作を行ない、デ
ィジタルl水平走査期間メモリ回路−との同期を取るよ
うに構成されている。ここで、端子(185)に加えら
れる繰り返し周期が2Hのタイミングパルス列(186
)と、端子(19υに加えら!する上記のクロックパル
ス!に、第1図1こおける制御パルス信号(20b)に
対応する。 このようにして、rrΣ1図に示したディジタル色差信
号切換回路(イ)はディジクルラッチ回路ヲ用イて実現
できる。 第18図はディジタル映像信号(5)を必要に応じて補
正するディジタル映像信号補正装置時の一実施例を示す
もので、プログラム可能なリードオンリーメモリ(RO
M )テーブル集積回路(215) (例えi、f S
N?4S471 )で構成できることを示した例である
。本実施例では、並列8ビツトデイジタル入出力の場合
を示している。並列8ビツトデイジタル入力端子(21
6)にディジタル映像信号(ロ)が加えられ、並列8ビ
ツトデイジタル出力端子(217)にディジタル映像信
号α1が出力される。第14図に小すガンマ特性曲線(
218)の−例は、並列8ビツトデイジタル入力端子(
216) iζ加えられるディジット信号をアナログ変
換した値E】と並列8ビツトデイジタル出力端子(21
?)に出力されるディジット信号をアナログ変換した値
E2の関係を示したものである。ROMテーブルの内容
を書き換えることによって、このガンマ特性(218)
を貧化させることができる。 なお、前記ディジタル映像信号補正装置時の主目的は、
映像信号のガンマ補正を行うことであるが、必要に応じ
て他の補正機能を付加してもよいことはもちろんである
。−例としては、ディジタル色信号処理装置(3)を介
して出力されるディジタル色差信号041CJBの出力
とディジタル映像信号□□□との間に生ずる遅延を補正
するために、ディジタルシフトレジスタ等によって構成
される遅延回路を7”イジタル映像信号補正装置四の中
に含めることがあげられる。さらには、前記遅延回路を
ディジタル色信号処理装置(3)とディジタルホワイト
バランス装置顧の間、あるいはディジタルホワイトバラ
ンス装置(転)と標準カラーテレビジョン信号合成装置
(5)の間に挿入することも可能である。 第15図はディジタルホワイトバランス装93 (v)
の一実施例を示し、第16図はその実施例を説明する+
7) 12:用イる入出力図である。ディジ□タルホワ
イトバランスitamは第1のディジタル演リン回路(
242)と第2のディジタル演算回路(248)からな
り、ホワイトバランス制御信号であるディジタル演算項
[44)(245Jが前記ディジタル演算回路(242
ン(248Jの演算項入力端子へ供給されるように41
4成されている。以下、ディジタル色差イム号t/J侠
装置−の出力として得られるディジタル色光信号04+
(Lt ’xぞれぞれ前記M1のディジタル演算回路
C242)と第2ノテイジタル演算回路(248)の入
力とした場合についてその動作を説明する。 第16図(a)に示すように、ゐるl水平走査1υ」間
において、ディジタル色差信号9慟は繰り返し周期が1
/fCでM−G 、 M−G 、−・・・・・・・・か
らなるディジタルパルス列であり、ディジタル色左信号
四は第16図(b)に示すように、繰り返し周期がx/
f cでc−y、c−Y、・・・・・・・・・からなる
ディジタルパルス列である〇これらのディジタル色差(
Jlt号04) QQをそれぞれ第1のディジタル演算
回路(+427と第2のディジタル演算回路(24B)
に印加し、一定のディジタル演訂項(244)とディジ
タル演算項(245)を付加するように演算すれば、そ
れぞれディジタル演算回路C242)C24B)FD出
力部に、第16図(a) 、 (b) fc示すような
ディジタル色差信号(14a)とディジタル色差信号(
15a)を得ることができる。上記ディジタル色差信号
(14a)はディジタル演算項(244)が付加された
ものであり、ディジタル色差信号(15a)はディジタ
ル演算項(245)が付加されたものとなっている。 以上のようにして、ディジタル演算回路(242)(2
48) lこより、それぞれ独立した2つのディジタル
色差信号を回置できるので、ホワイトバランス補正のと
れたディジタル色差信号(14a)(15a)を得るこ
とができる。 なお、第1図において、前記ディジタルホワイトバラン
ス装置(7)fこ加えられる制御信号■は、一定のディ
ジタルデータからなる前記ディジタル毅算項(244)
(245)からなり、その制御方法として。 マイクロコンピュータによるそれらのディジタル東算項
(244H245)の値の制御が可能である。 第17図は第1図にiJζす椋準カラー゛テレビジョン
信号合成装置(5)の実施例を示したもので、これは第
1のディジタル−アナログ(D/A )変換回路(24
6)と第2のディジタル−アナログ(D/A )変換回
路(247)と色差信号変調回路(248)と第3のデ
ィジタル;アナログ(D/A)変換回路および同期パル
ス付加回路(249)と合成回路(250Jとからなる
。以下、その動作を説明する。 第1のD/A変換回路(246)にディジタル色差信号
(14a)が加えられ、アナログ色差信号(260)を
発生する。また、第2のD/Ai換回路(247)には
ディジタル色差信号(15a)が加えられ、アナログ色
差信号(261)を発生する。この時、端子(264)
には1口1記D/A変換回路(2460247)を駆動
する繰り返し周期が1 / f cの制御パルス信号が
加えられる。また、第1.第2のD/A髪換回路(24
6)(247)fこは駆動回路装置(6)よりそれぞれ
端子(252)(258)を介してテレビジョン信号の
垂直および水平ブランキング期間を規定するブランキン
グパルスとバースト期間を規定するバーストフラッグパ
ルスが加えられ、これらの期間にわたって、前記第1と
第2のD/A変換回路(246)(247)の出力であ
るアナログ色差信号(260)(26i)を一定レベル
に保持する。 次に、アナログ色差信号(260)(261)は色差信
号変調回路(248)に加えられ、2つの独立した位相
夏調軸で夏調された色信号(268)となる。色差信号
変調回路(248)には、同じく端子(252)(25
3)を介して、テレビジョン信号の垂直および水平ブラ
ンキング開開を規定するブランキングパルスとパース期
間を規定するバーストフラッグパルスが加えられ、前記
色信号(261)のブランキング期間とバースト信号相
加期間を規定する。端子(254)には繰り返し周波数
が8.58MHzのバーストキャリアパルスが加えられ
る。−万、第3のD/A変換回路および同期パルス付加
回路(249)には、端子(256)に映像信号の白黒
レベルを規定する白レベル規準信号が、端子(257)
iこ垂直および水平ブランキング期間を規定するブラ
ンキングパルスが、端子(258)に垂直および水平同
期パルスが、端子(259)に繰り返し周期が1/fc
の制御パルス信号が、それぞれ加えられ、入力としてデ
ィジタル映像信号□□□を受け、出力として白黒の標Q
liテレビジョン付号(262)を発生する。Oil記
色記号信号C268前記白黒の標準テレビジョン信号(
262)は合成回路(250)によって標準カラーテレ
ビジョン信号aQとなる。 なお、端子(264)(259)に加えられる繰り返し
周■1がl/fcの制御パルス信号と、端子(252J
と(257)に加えられる垂直および水平ブランキング
期間を規定するブランキングパルスと、端子(253)
に加、tられるバーストフラッグパルスと、端子(25
4)に加えられる繰り返し周波数が8.58MHzのノ
<−ストキャリアパルスと、端子(258)に川1えら
れる垂直および水平同期パルスとは、第1図にボした制
御パルス信号(ロ)に対応している。 以上のようにして、第1.第2のD/A’L換回路(2
46)(247)と第8のD/A変換回路および同期/
<パルス付加回路(249)と色差信号変調回路(24
8)と合成回路C250) lこよって標準カラーテレ
ビジョン信号合成装置(5)を構成できるが、第5と第
6のディジタル色差信号(14a)(15a)とディジ
タル映仲信号餞を入力として受け、標準カラーテレビジ
ョン信号Mを得る標準カラーテレビジョン信号合成装置
(5)の実現手段は、第17図に示す構成のものに限定
されるものではない。 また1本発明のディジタル信号処理部の実施例において
は、ディジタルデータのデータビット数を8として説明
したが1本発明はその値に限定されるものではなく、カ
ラーカメラシステム全体の設計思想より適切な値1例え
ば6ビツトとか、10ビツト等をとりうろことは勿論で
あり、また、クロック周波数fcは、 NTSCカラー
テレビジョン信号を出力として得る揚台、fC=7.2
MHzまtこ(よfc=14.4MHzに選定するのが
好ましいが、それ以外のシステムでは、適時他の値に選
定しても本発明の効果は実現できる。 発明の効果 以1の説明から明らかなように、本発明は光信号を受け
て、成る水平読み出し走査期間に読み出しクロック周波
数に同期し、各々の画素毎に交互に異なる色信号の繰り
返しからなる第1の画素信号を出力し1次の水平読み出
し走査期間に、前記読み出しクロック周波数に同+1J
I L、前記第1の画素信号の情報と異なり、かつ各々
の画素毎に交互に異なる色信号の繰り返しからなる第2
の画素信号を出力するように構成された撮像装置と、
OiJ記撮信装置から出力される第1および第2の画素
信号をディジタル信号に変換するアナログ−ディジタル
変換装置と、前記アナログ−ディジタル変換装置から出
力されるディジタル画素信号を入力としで、成る水平走
査期間に第1のディジタル色差信号を1次の水平走査期
間に第2のディジタル色差信号を順次繰り返し出力し、
力)つ同時に、ディジタル映像信号を出力するディジタ
ル信号検出装置と、前記第1および第2のディジタル色
差信号を入力とし独立した第3および第4のディジタル
色差信号を出力するディジタル色信号処理装置と。 前記第3および第4のディジタル色差信号を独立した入
力とし、それぞれホワイトバランス補正項を付加した第
5および第6のディジタル色差信号を出力するディジタ
ルホワイトバランス装置と1前記デイジタル映仰信号を
補正するディジタル映像信号補正装置と、前記第5およ
び第6のディジタル色差信号と0π記デイジタル映倫信
号補正装置の出力であるディジタル映像信号を入力とし
て標準カラーテレビジョン信号を出力する標窒カラーテ
レビジョン信号合成装置と、前記アナログ−ディジタル
変換装置、ディジタル信号検出装置、ディジタル色信号
処理装置を駆動するタイミングパルスを発生する制御回
路装置と、前記撮像装置を駆動し、前記標準カラーテレ
ビジョン信号合成装置1なと前記制御回路装置を駆動す
るタイミングパルス′を発生する駆動回路装置を具備し
て構成しているので、カラーカメラ装置の信号処理部の
中心となる色信号処理と映像信号処理を新規かつ簡便な
ディジタル回路で実現でき、このため従来のアナログ信
号処理回路を用いたカラーカメラ装置では限界のあった
カラーカメラ装置の無調整化、超小型化゛@量量化嵩高
信頼化低価格化を図ることができるという優れた効果が
得られるものである。
れにホワイトバランス補正項を付加された第5のディジ
タル色差4H号(14a )と第6のディジタル色差信
号(15a)となる。前記ディジタル映像信号口と前記
第5および第6のディジタル色差信号(14a)(15
a)は標準カラーテレビジョン信号合成装置(5)によ
って標準カラーテレビジョン信号QIとなる。2つの独
立した色差信号と1つの映像信号は標準カラーテレビジ
ョン信号合成のtコめの不可欠要素である。なお。 前記A/p il換装置(2)、ディジタル信号検出装
置(4ハデイジタル色信号処理装置(31は、駆動回路
装置(6)よりの制御信号σηを受けて作動する制御回
路装置(7)が発生する制御パルス信号(ト)0120
a)(20b)によって、標準カラーテレビジョン信号
合成装置(5)は駆動回路装置(6)の発生する制御パ
ルス信号?漫によってそれぞれ制御されるような構成と
なっている。 以上のようにして、カラーカメラ装置の主たる信号部他
部である映像信号と色信号の検出部をディジタル化した
ことによって全く新規のカラーカメラ装置を実現してい
る0 第2図は本発明のカラーカメラ装置で使用する固体撮像
装置の一例を示す要部概略構成図である。 本例では、固体撮像装置(1)の受光面の一例として、
マゼンタM、グリーンG、サイアンC,イエローYのい
ずれかの光学フィルタが第2図に示すように装着された
* MOS (Metal 0xide Sem1co
nductor )構造のホトダイオードからなる画素
−〜四の配列を提示している。なお、第2図中の画素■
〜翰の配列は略記したもので、実際には水平方向に数百
、垂直方向1こ数百からなる2次元の配列である。駆動
回路装置(6)からの制御信号同によって、あるl水平
走査期間H1の開始時において1画素−〜働の行が選択
されると、マゼンタ(以下Mと略記する)信号情報を有
する画素@4−一などは第1の水平方向読み出し用CC
D (チャージ・カブルド・デバイス)シフトレジスタ
ーへ並列に転送され、グリーン(以下Gと略記する)信
号情報を有する画素轡v)に)などは第2の水平方向読
み出し用CCDシフトレジスタ(2)へ並列に転送され
、前記1水平走査期間H1にオ〕たって順次、それぞれ
端子@4−から繰り返し周期l/fcで出力される。次
の水平走査期間H2の開始時には1画素−〜−の行が選
択されるので、サイアン〔以下Cと略記するン信号情報
を有する画112(財)などは第1の水平方向読み出し
用CCDシフトレジスタ曽へ並列に転送され、イエロー
(以下Yと略記する)信号情報などは第2の水平方向読
み出し用CCDシフトレジスターへ並列に転送され、こ
のl水平走査期間H2にわたって順次それぞれ端子Bi
t■から繰り返し周期1/fcで出力される。以下、順
次、水平走査毎に画素−〜問1画素U〜旬9画素呻〜C
I3!、画素閥〜(2)の配列グループが繰り返され、
この繰り返しが1フィールド期間を構成する。1フレ一
ム期間は。 このlフィールド期間を繰り返してもよいし、i記画素
列を1行おきにインタレース走査してもよい。 以上の説明から明らかなように、ある水平走査期間H1
には、端子(財)にM信号情報が、端子−にC信号情報
が出力され1次の水平走査期間H2には。 端子(ハ)にC信号情報が端子−にC信号情報が出力さ
れ、これらが1水平走査期間毎に交互に繰り返され、固
体撮像装置(1)の機能を実現している。また、第1の
水平方向読み出し用CCDシフトレジスターの出力モー
ドと第2の水平方向読み出し用CCDシフトレジスター
の出力モードは繰り返し周期1/fcの中で逆位相関係
になるまうに保たれる。 このようにしてM信号情報とC信号情報の交互の繰り返
しと、C信号情報とY信号情報の交互の繰り返しとを実
現できるので、あるl水平期間H1に。 M 、 G 、 M 、 G 、・・・・・・と交互に
異なる色信号の繰り返しからなる第1の画素信号(9)
が得られ1次の1水平期間H2に、C,Y、C,Y・・
・・・・と交互に異なる色信号の繰り返しからなる第2
の画素信号00が得られる。 第3図は第2図に示した固体撮像装置(υの出力端子−
)より出力される第1の画素信号(9)のあるl水平走
査期間H,の一部分、および出力端子■より出力される
第2の画素信号σ1の1水平走査凹間If2の一部分を
それぞれ拡大して示したアナログ離散値の出力波形と、
これらの画素信号(9) C1(lをアナログ−ディジ
タル変換し、ディジタル画素信号(12a)(12b)
とするA/D変換装置(2)の動作波形を示したもので
ある。 第4図(a) (b)は、 A/D変換装置(2)の二
つの異なる実施例を示したものである。以下、第3図と
第4図を参照して、 A/D変換装置の具体的な構成例
ならびfこ動作について説明する。 第2図fζ示した固体撮像装置(1)の場合は、2つの
出力端子g341−を有するので、まず、これら2系統
からなる画素信号t9J QOを1系統にまとめる必要
がある。従って、 A/D変換装置の構成例として。 第4図(a)1ζ示すものと第4図(blに示すものが
ある。 才ず、第4図(a月ζおいて、 A/D変換装置【2)
はA/D変換回路−と2人力l出力型のアナログスイッ
チ回路0句からなる。あるl水平走査期間HJ内では、
固体撮像装置tlJは第1の画素信号(9)を出力する
ので4端子(財)にM信号情報の列(86a)〜(86
e)が現われ、端子■に1800位相シフトしたC信号
情報の列(87a)〜(87e )が現われる。第8図
に示すタイミング期間(98a)〜(98e)において
、パルス列ODを端子0濁に印加し、アナログスイッチ
回路0(至)を端子18力の側へ4通すれば、 A/D
変換変換国の被り投入力としてへ1信号情報の列(86
aJ〜(86e)が選択でき、同時にA/D変換変換国
の変換タイミングパルス入力端子−にパルス列−を加え
れば、タイミング期間(98a) 〜(98e) (す
なわちl/(c)以内にM信号情報列(86a) 〜(
86e)はA/D変侠される。 次に、タイミング期間J間(99a) 〜(99e)に
おいて。 パルス列□□□を端子軽0に印加し、アナログスイッチ
回路8]尋を端子−の側へ導通すれば、A/IJ変換回
変換の被変換入力としてC信号情報の列(87a)〜(
87e)が選択でき、同時にA/D要換回路翰の変換タ
イミングパルス入力端子−にパルス列用を加えれば、タ
イミング期間(99a)〜(99e)以内にC信号情報
列(87a) 〜(87e)はA/D変換される。 このようにして、ある1水平走査期間H3内1こおいて
、前記アナログスイッチ回路(ト)が、繰り返し周期2
/fcで、 Qil記2つの入力端子クユーのいずれか
を交互に導通ずるように開閉され、かつ、この間開周期
に同期したl/2倍の繰り返し周期1/f cで、前記
A/D変換回路(ト)を駆動するので、へ1信号情報列
(86a) 〜C86e)とC信号情報列(87aン〜
(87e )を時系列合成すると同時にアナログ−ディ
ジタル変換でき、結果として、前記A/D 9換回路(
3)の出力端子(100a)にディジタル画素信号(1
2a)が出力される。 次の1水平走査期間H2円では、固体撮像装置(1)は
第2の画素信号OQを出力するので、上記と同様な動作
原理をこれに適用すると、C信号情報列(88a) 〜
(88e)とY信号情報列(89a) 〜(89e)を
時系列合成してアナログ−ディジタル変換でき。 前記ディジタル出力端子(100a)に、ディジタル画
素信号(12b)が出力される。 なお、第3図において、信号(101)(102)(1
03)(104)はそれぞれディジタル化されたM信号
、C信号、C信号、Y信号を表わしているものとする。 以上のようにして、アナログスイッチ回vJ@aとディ
ジタル変換回路(ホ)によって、A/D反換装置(2)
が実現される。また、第1図にて示したA/D変換装f
iif [2+の制御パルス信号(ト)は、第4図(a
)ではパルス列端が対応している。 第2の実施例である第4図(b)において、A/Di換
装置(2)は、第1のA/D艮換回路u’ouと第2の
A/D変換回路(105J 、第1のディジタルラッチ
回路(106) 、 m 2のディジクルラッチ回路(
10υとからなり、第1のA/Di換回路(104)の
出力端子が第1のディジタルラッチ回路(106) f
こ、第2のA/D 9換回路(105)の出力端子が第
2のディジタルラッチ回路(i07)にそれぞれ接続さ
れ、第1と第2のディジタルラッチ回8 (106)(
107) の出力端子が共通に接続され、第1のA/i
)変換回路(104)と第1のディジタルラッチ回路(
106)の動作タイミングと、第2のA/I)変換回路
(105)と第2のディジタルラッチ回路(107)の
動作タイミングとが相反するように構成さiする。 以下、その動作を説明する。ある1水平走査111J間
H+内において、固体撮像装置(1)は画素信号(9)
を出力するので、端子18蜀にはM信号情報の列(86
a )〜(86c)が現われ、喘子州に01806位相
シフトしたC信号情報の列(87a)〜(87e)が現
われる。タイミング期間(98a)〜(98c)に45
いて、パルス列cJ11を端子(108) lこ印加す
ると1M侶号情報の列(86a )〜(86e)はA/
D変換回路(104)でアナログ−ディジタル変換され
、タイミング期間(98a)〜(98e)から微小時間
t、3Cf:だし、1/fC>>td )だけ遅延後、
第1のディジタルラッチ回路(106)にう゛ンチアッ
プされ、ディジタル出力端子(100b)に出力される
。このとき、第2のディジタルう゛ンチ回路(107)
は出力開放となっている。 次(コタイミング期間(99a) 〜(99e)におし
Aで。 パルス列−を端子(109)に印加すると、C信号情報
の列(87a) 〜(87e)はA/D変換回路(10
5)でアナログ−ディジタル変換され、タイミング期間
(99a)〜(99e)より微小時間td遅延後、第2
のディジタルラッチ回路(107)にラッチアップされ
。 ディジタル出力端子(100b)に出力される。このと
き、第1のディジタルラッチ回路(106)は出力開放
となっている。このように、第1のディジタルラッチ回
路(106)と第2のデイジタルラ゛ノチ回路(107
)の出力が共通に結線され、第1のディジタルラッチ回
路(106)と第2のデイジタルラ゛ノチ回路(107
)が繰り返し周期t/zfcで相反して出力動作するの
で、前記画素信号(9)の構成要素であるへ1個号情報
の列(86a)〜(86e)とC信号情報の列(87a
)〜(87e)を時系列合成す乞とともにアナログ−デ
ィジタル変換でき* l’J’jJ記第1.第2のディ
ジタルラッチ回路(106)(107)の共通出力端子
(100b)にディジタル信号(x2a)を出力できる
。 次の1水平走査期間lI2内では、固体撮像装置(1)
は第2の画素信号attを出力し、h記と同様な動作原
理をこれに適用すると、C信号情報列(88a )〜(
88e)とY信号情報の列(89a) 〜(89e)を
時系列合成してアナログ−ディジタル変換でき、前記デ
ィジタル出力端子(loOb月こディジタル画素信号(
12b)を出力できる。 このようにして、2個のA/Dfi換回路と2個のディ
ジタルラッチ回路によって、 A/D変換装H,H12
1の機能が実現できる。なお、第4図(b)では、第1
図乃至第8図に示したA/D fi換架装置2)の制御
ノマパルス侶号Qllflはパルス列仁用と1<ルス列
(至)力5対応する。 以上の第4図に+) 、 (b)にボした2つの実施例
0.)長所、短所を要約すると、第4図(a)の実施例
でCi。 A/D変換回路は1個でよいが、 A/D変換周期はl
/fcである。−万、第4図(b)の実施例では。 A/l)変換回路は2個必要であるが、変換周期は2倍
の2/fcとなり、第4図(a)の実施例に比べて半分
の変換速度のA/D変換回路で実施できる。 ここで、fc=14.4 klHzに選べば、第4図(
b)の実施例では、 A/D変換装置の変換スピードは
?−2MHzで良く、さらに、fc=7.2h伍2に選
べば、その変換スピードは8.58+1.mZとなる。 A/D 父換回路の変換スピードの実効的な低速化は、
カラーカメラ装置の低消費電力化、 A/D変換回路と
信号処理回路の一体集積化といった鎖点から非常に重要
な課題であり、この意味から第4図(b)の実施例は特
に有効と考えられる。 第5図はディジタル信号検出回路(4)のブロック構成
図を示し、第6図はその要部の具体回路構成図、第7図
はその実施例の動作を説明するための信号のタイムチャ
ートおよび入出力ディジタルデータの構成例を示したも
のである。以下、第5図〜第7図を参照して1記ディジ
タル信号検出回路(4)の構成および動作を説明する。 第5図において、ディジタル信号検出回路(4]は1画
素シフト回路+110)と1画素反転回路(111)と
第1のディジタル加算回路(112)と第2のディジタ
ル加算回路(11B)とからなり、l−毒シフト回路(
110)によってシフトされない@1の出力ディジタル
画素信号(114)と1画素シフト回路(110)によ
ってシフトされる第2の出力ディジタル画素信号(l1
5)とが第1のディジタル加算回路(112)に加えら
れ、@記第1の出力ディジタル画素信号(114)と、
前記第2の出力ディジタル画素信号(115)を前記1
画素反転回路(111)によって反転して得る第8の出
力ディジタル画素信号(116)とが第2のディジタル
加算回路(118)に加えられるように構成されている
。このディジタル信号検出回路(4)の目的は、−例と
して第2図に示した固体m像装置(υを用いた場合には
2時系列(M 、 G 。 M、G・・・ないしはc、y、c、y、・・・)からな
るディジタル画素信号(12L (12a)(12b)
)を入力信号とし1色差信号時系列(M−G 、 M−
G 、 M−G 、・・・ないしはc−y 、 c−y
、 c−y・・・)からなるディジタル色差信号GI
L(29a)(29b))とディジタル映像信号(ハ
)L(27a)(27b))にデータ変換して出力する
ことである。 固体m像装置の一例として第4図に示したように、カラ
ーフィルタがM、G、C,Yからなるように選定した理
出は、マゼンタM信号とグリーンG信号の和(MUG)
およびサイアンC信号とイエローY信号の和(CRY
)が映倫(無彩色)信号yに信しくできることにある。 すなわち 、!/ * M + G tl) !r −I−C+ Y (21 となるように、カラーフィルタの光学感度を選定してい
る。従って、前記ディジタル画素信号@L (12a)
(12b) ]よりディジタル映像信号@ L(27a
)(27b) )を候出す3機能は、M、G、M、Gま
たはC,Y、C,Yからなるディジタル信号列よりM+
GI MUG、MUGまたはc+y、c+y、c+yか
らなるディジタル信号列を形成するものである。このよ
うにすれば、ある水平走査期間では式(1)で定められ
る映像信号yと次の水平走査期間では式+21で定めら
れる映像信号yが実効的に等しくなり、映像信号を横波
したことと等価になる。これがディジタル信号検出回路
(4)で行なわれるディジタル映像信号検波回路の原理
である。なお、上記の原理はフィルタの構成がM、G、
C,Yより池の四色系に変っても1式(υ、(21が近
似的ないしは正確に満足される限り、同様に適用できる
ことは勿論のことである。 1画素シフト回路(110)はディジタルM信号とディ
ジタルG信号を判別し、ディジタルG信号のみを1ビッ
ト時間シフトする。このようにシフトされたディジタル
G信号(115)は、1画素反転回路(111)で反転
されてディジタル−〇信号(116)となる。前記1画
素シフト回路(110)で判別されたディジタルM信号
(114)と前記ディジタル−〇信号(116)を第2
のディジタル加算回路(11g)に加えると、 M−G
、 M−G・・・からなるディジタル色差信号(29
a)に変換できる。−万、前記ディジタルM信号(11
4)と前記ディジタルG信号(115)を第lのディジ
タル加算回路(112)に加えるとM+G 。 M+G・・・からなるディジタル映像信号(27a)に
変換できる。ディジタルM信号をディジタルC信号。 ディジタルC信号をY信号とみなせば、同様にしてc−
y、 c−y・・・からなるディジタル色差信号(29
b)とc+y、 c+y・・・からなるディジタル映像
信号(27b )を得ることができる。また、ディジタ
ルM信号とディジタルC信号の関係、あるいはディジタ
ルC信号とY信号の関係を逆転することも可能である。 以上のようにして、ある水平走査期間にはディジタル画
素信号(12a)より、第1のディジタル色差信号(2
9a )と第1のディジタル映像信号(27a)が。 次の水平走査期間にはディジタル画素信号(12b)よ
り、第2のディジタル色差信号(29b)と第2のディ
ジタル映像信号(27b)が得られる。 第6図において、1画素シフト回路(110)は。 第1のディジタルラッチ回路(117) &i 2のデ
ィジタルラッチ回路(118) 、第8のディジタルラ
ッチ回路(119)および079717071回路(1
20)からなり・ 1画素反転回路(111)はディジ
タルインバータ回路(121)からなり、 OiI記第
1のディジタルラッチ回路(117)の人力部にディジ
タル画素信号四が印加され、繰り返し周期1/fcでラ
ッチアップされ、このラッチアップ出力が、前記第2と
第8のディジタルラッチ回路(118)(119月こr
Ji■記Dフリップフロップ回路(120)のQ出力と
り出力がそれぞれ発生する(相反し、かつ繰り返し周期
1/2 f cからなる)タイミングによって選択的に
分配制御され、 OTJ記第8のディジタルラッチ回路
(119)の出力がディジタルインバータ回路(121
)に加えられ、前記ディジタルインバータ回路(121
)の出力と前記第2のディジタルラッチ回路(118)
の出力が第2のディジタル加算回路(118)に加えら
れ、前記第2のディジタルラッチ回路(l1g)の出力
と前記第8のディジタルラッチ回路(119)の出力が
第1のディジタル加算回路(112)に加えられるよう
に構成されている。 次に、第6図の回路動作について第7図を参照して詳し
く説明する。あるl水平走査期間H1におけるディジタ
ル画素信号(12a)すなわちM、G。 11 、 G・・・からなるディジタル画素信号が第1
のディジタルラッチ回路(11?)の入力部に加えラレ
。 端子(122)に繰り返し周期が1/f cのパルス列
(128)を加えると、fJlのディジタルラッチ回路
(1173の出力部には、繰り返し周期が1/fcで。 順次ディジタルC信号情報(101) 、ディジタルC
信号情報(102) 、ディジタル111信号情報・・
・がラッチアップされる。同時に079717071回
路(120)のQ出力端子にはパルス列(126)が、
4出力端子【こはパルス列(127)が生じる。パルス
列(126)は第2のディジタルラッチアップ回路(1
18)を第7図矢印のタイミング(128a)〜(12
8e)でラッチアップするので、このディジタルラッチ
アップ回路(118)の出力部に、縁り返し周期が1/
2fcノテイジタルM 4ti号(18G)のみを選択
的にラッチアップできる。−万、パルス列(127)は
第8のディジタルラッチアップ回路(119)を第7図
矢印のタイミング(129a)〜(x29e)でラッチ
ア′ンブするので、このラッチアップ回路(119)の
出力部に。 繰り近し周期が1/2 f cのディジタルC信号情報
(181)を選択的にラッチアップできる。しかも。 ディジタル八(信号情報C180)とディジタルC信号
情報(181)は1画素期間に当る]/fCだけ相対的
に移相している。これが111fl W<シフト動作で
ある。 前記ディジタルM信号情報(180)とih記ディジタ
ルG信号情報(181)を第1のディジタル加算回路(
112)で加算すれば、その出力部に(M+G)のパル
ス列からなるディジタル映像信号(27a)を得ること
ができる。さらに、m記ディジタルG信号情報(181
)は、第8のディジタルラッチアップ回路(119)に
ラッチアップ出力されるとともに、ディジタルインバー
ラダ回jl12i(121)で反転され、ディジタル−
〇信号情報(IJI2)となって出力される。このよう
にして前記ディジタルへ1信号情報(180)とディジ
タル−G信号情報(lJ12)を第2のディジタル加算
回路(118)で加算すれば、その出力部に(M−G)
のパルス列からなるディジタル色差信号出力(2sa)
を得る。同様にして、第1のディジタルラッチ回路(1
17)の入力信号として、c、y、c、Y・・・からな
るディジタル画素信号[12b)を加えれば4第1のデ
ィジタル加算回路(112)の出力部に(C+Y)のパ
ルス列からなるディジタル映傅信号(27b)が出力さ
れ、第2のディジタル加算回路(118) 0) 出力
部に(C−Y)のパルス列からなるディジタル色差信号
(29b)が出力される。なお、第6図において、端子
(122)に加えられる繰り返し周期1/fcのパルス
列(121)と、第6図のディジタル信号検出回路シス
テム全体をリセットするために端子(138)に加えら
れるl水平走査期間で繰り返す同期パルス列は、第1図
にボした制御パルス信号Qjiに対応する。また笛1.
第2.第8のディジタルラッチ回路(117)(118
)(119)において、記号CKはラッチアップを制御
するクロックパルスの入力端子である。 第8図はディジタル色信号処J」装置(3)内のディジ
タル1水平走査期間メモリ回路曽の構成例をポし、第9
図はその動作を説明するためのタイムチャートおよび入
出力ディジタルデータt 4くしたものである。以下、
第8図、第9図を参IK(シて上記ディジタル1水平走
査期間メモリ回路に※のNl h’sと動作を説明する
。 第8図において、ディジタル1水平走査期間メモリ回路
(ハ)は、第1の′ディジタルラッチ回73(184)
と第2のディジタルラッチ回路(185)とランダムア
クセスメモリ回路t186)と、アドレスカウンタ回路
(187)とタイミングパルス発生回路(144)とか
らなり、さらに本実施例ではタイミングパルス発生回路
(144)は、2個の979717071回路(188
)(189)と4個のNOR回路(140)〜C14B
)を含めて構成されている。なお、以下の説明ではディ
ジタル画素信号は並列入出力データとして取り扱うもの
とする。 第8図において、端子(147)に繰り返し周及数が2
fcのタイミングクロックパルスが加えられ。 端子(,148)に各々の1水平周期(IH)毎に、9
79717071回路(188)(189)#よびアド
レスカウンタ回路(187)をリセットするような同期
パルスが加えられると、第1の979717071回路
(188)のQ端子には繰り返し周期がIHでリセット
されるタイミング(152a)を開始点として、繰り返
し周期が1/fcのパルス列(153)を発生し、同じ
く979717071回路(188)のG端子には繰り
返し周期がIHでリセットされるタイミング(152b
)を開始点として、繰り返し周期が1/fcのハ)L/
ス列(154) l! 発生し、第2の979717
071回路(189)のQ端子に、繰り返し周期がIH
でリセットさ叡るタイミング(152C)を開始点とし
て。 繰り返し周期が1/fcのパルス列(155)を発生す
る。また1パルス列(158)とパルス列(155)を
NOR回路(142)および(148)に入力すると、
端子(156)にランダムアクセスメモリ回路(186
)の書き込み制御パルス列(157)を発生する。 次に、上記のパルス列(153)(154)およびパル
ス列(157)を用いてランダムアクセスメモリ回路(
186)への吉き込みと読み出しを説明する。タイミン
グ(152aH152b)(152d) でパルス列(
158)(154)(157)はリセットされ、同時に
、端子(148)を介して、アドレスカウンタ回路(1
8υもリセットされる。パルス列(158)のタイミン
グ(t58a)によってアドレスカウンタ回路(137
)は紀1番目の有効アドレスデータ(159a)eセッ
トする。このアドレスデータ(159a)は並列データ
ボート(16(Hを介してランダムアクセスメモリ回路
(186)のアドレス指定回路へ加えられるので、パル
ス列(157)が論理高Iレベルのとき、ランダムアク
セスメモリ回路(186)のデータ状態は有効読み出し
データ(161)となり、パルス列(157)が論理零
(L)レベルのとき、ランダムアクセスメモリ回路(1
86)のデータは有効書き込みデータ(162)となる
。 −万、パルス列(154)のタイミング(168a)で
。 第2のディジタルラッチ回路(135)がラツチア°ノ
ブとなり、ランダムアクセスメモリ回路(186)の出
力部と連結される。期間(164) fこわたり、この
ラッチアップ期間(166)とOu記有効読み出しデー
タ(161)の存在1月間とが重なるので、ランダムア
クセスメモリ回路(186)の第1番目のアドレスに1
水平走査期間OIより存在している有効読み出しデータ
(161)は、矢印(167)のよう1こして、第8の
ディジタルラッチ回路(185)に期間(166)にオ
)たって保持されるような有効出力データ(170a)
(ディジタル色差信号(1)の一部)となる。同じくパ
ルス列(154)のタイミング(163a)で、第1の
ディジタルラッチ回路(184)はラッチアップとなり
。 ディジタル信号検出回路(4)の出力である第2の加算
回路(118)より出力されるディジタル色差信号四の
一部であるデータ(171a)が矢印(172)のよう
にして、第1のディジタルラッチ回路(134)に転送
され、有効入力データ(169a )として保持される
。 期間(165)にわたり、この有効入力データの保持期
間(166)と前記有効書き込みデータ(162)の存
在期間とが重なるので、この有効入力データ(169a
)は、矢印(168)のようにして、ランダムアクセス
メモリ回路(186)の第1番目のアドレスに。 aき込みデータ(162)として記憶される。この新た
な書き込みデータ(162)は次の1水平走頁期間が到
来し、再び第1番目のアドレ哀が指定されるまで、読み
出しデータとして記憶される。 以上の第1番目アドレスに関する各動作の説明から明ら
かなように、タイミング(158b)でランダムアクセ
スメモリ回路(186)の第2番目のアドレスデータ(
159b)を指定でき、タイミング(163b)で。 有効出力データ(1711b)の第2のディジタルラッ
チ回路(185)への出力と有効入力データ(169b
)のランダムアクセスメモリ回路(136)への入力
を実行できる。以下、パJl/ 7. 列[15801
54)(157)中にノ、′A期1/f cで繰り返さ
れるタイミングによって順次アドレスを更新し、こJl
によって、ディジタル色差信号翰の1水平走査期間にわ
たる画素情報を。 ランダムアクセスメモリ回路(186)を介して読み出
すのと同時に書き込んでゆくことができる。 以上のようにして、ランダムアクセスメモリ回路(18
6)とアドレスカウンタ回路(187)と第1゜第2の
ディジタルラッチ回路(184)(185)とタイミン
グパルス発生回路(144)とから、ディジタルl水平
走査期間メモリ回路(ハ)を実現できる。 ランダムアクセスメモリ回路(186)のメモリ谷風の
例として1画素情報の繰り返し周波数fcを7.2人(
Hz(カラーバースト信号及調周波数)に選定すれば、
約400アドレス×8ビツト程度のメモリ容量となる。 なお、説明の便宜上、ここでは、1画素のディジタルデ
ータのビット数を8としたが。 必ずしも、この値に限定されるものではない。 第8図で示したタイミングパルス発生回路(144)は
1本実施例では2個のDフリップフロップ回路(H2S
)(189)と4個のNOR回路(140)〜(148
)とで構成したが、第9図に示したような秘々のタイミ
ングパルス列を実現するのであれば、必ずしも1その構
成のみに限定されるものではない。まfこ。 第8図にて、端子(,147)に加えられる繰り返し周
iBi 数2 f cのタイミングクロックパルスと端
子(148)に加えられる繰り返し周期IHの同期パル
スは2第1図に示した制御パルス信号(20a )に対
応する。 第10図はディジタルl水平走査期間メモリ回路(ハ)
の他の実施例を示すものである。このディジタルl水平
走査期間メモリ回路(ハ)は、ディジタル色差信号(4
)を並列Nビットからなる人力信月として。 Nビット並列型の転送段数人(段の並列ディジタルシフ
トレジスタで構成できる。以下、N=8ビットとして説
明を展開する。NTSCテレビジョン4n号の場合を例
にとると、l水平走査期間(IH)とカラーバースト信
号変換周波数fb中8.58 A2B zの関係は。 で定められている。−万、8ビット並列ディジタルシフ
トレジ2スタ(178)〜(180)は、l1曲素当り
の周波数fcで転送されるとすれば、並列ディジタルシ
フトレジスタ(178)〜(180)の各ビット当り必
要とする段数Mは。 となる。従って、fc=7.2MHzに選定すればへ1
−455ビット、fc=14.4MHzに選定すればに
1=910ビツトとなる。このようにfcとして、fb
の整数倍を選定すれば2Mは整数となり、現実の並列デ
ィジタルシフトレジスタ(178)〜(180)が構成
できる。要約すれば、fc=7.2MHzとした場合1
段数へ1=455段×8ピッl= 5IIZ列となり、
fc=14.4MHzとした場合1段数へ1=910X
8ビット並列となる並列ディジタルシフトレジスタ(1
7’l)〜(180)を構成すればよい。第1θ図にお
いて、並列ディジタルシフトレジスタ(178)γ(1
80)は共通の転送りロックパルス周波数fcで並列転
送される。このクロックパルス周波a f cが第1図
に示した制御パルス信号(20a)に対応している。な
お、上記並列転送型ディジタルシフトレジスタで構成さ
れるディジタル1水平走査期閤メモリ回路四の入力、出
力インターフェイスとして、ディジタルラッチ回路(1
45)とディジタルラッチ回路(146)を接続しても
よい。 このようにして、畑続して加えられる繰り返し周波9r
cからなる転送りロックパルスで、複数個並列配置した
ディジタルシフトレジスタを用いて。 1水平走査期間メモリ回路四が実現できる。 第11図は、ディジタル色信号処理装置(3)内のディ
ジタル色差信号切換回路(至)の一実施例を示すもので
、第1のディジタルラッチ回路(181) 、第2のデ
ィジタルラッチ回路(182) 、第3のディジタルラ
ッチ回路(18g) 、 第4のディジタルラッチ回路
(184)を含めてなり、第1のディジタルラッチ回路
(181)と第2のディジタルラッチ回路(182)の
入力部が共通に結線され、第3のディジタルラッチ回路
(188)と第4のディジタルラッチ回路(184)の
入力部が共通に結線され、第1のディジタルラッチ回路
(181)と第8のディジタルラッチ回路(188)の
出力部が共通に結線され、第2のディジタルラッチ回路
(1112)と第4のディジタルラッチ回路(184)
の出力部が共通に結線され、前記第1と第4のディジタ
ルラッチ回&)(xslHts4)+7)出力ブート切
換えタイミングと第2と男8のディジタルラッチ回路(
182)(tsa)の出方ゲート切換えタイミングが、
水平走査期間に同期して相反するヨウに構成されている
。 第12図は、ディジタル色差信号切換回路(至)の入力
信号となるディジタル色差信号員員と、ディジタル色差
信号切換回路αンの出力信号となるディジタル色差信号
σ4105の関係を、l水平走査1!JJ闇(lH)の
繰り返しで表現したものである。以下、第12図を参照
して第11図に示すディジタル色差信号切換回路(イ)
の動作を説明する。第12図より、ディジタル色差信号
−とに)は、1水平走査毎にディジタル(M−G)色差
信号列とディジタルCC−Y)色差信号列を翻り返し、
(M−G)情報か(C−Y)情報といつtコ情報内谷
が相互に反転している。これらのディジタル色差(H号
j(7)より4デイジタル(M−GJ色差信号列のみを
全ての水平走査期間に有するディジタル色差信号GJと
、ディジタル(C−Y )色差信号列のみを全ての水平
走査期flfと有するディジタル色差信号°(至)を作
るのがディジタル色差信号の目的である。ディジタル色
差信号凶が、第1のディジタルラッチ回路(181)と
第2のディジタルラッチ回路(182)の入力部にカロ
えられ、ディジクル色差信号曽が第3のディジタルラッ
チ回路(188)と第4のディジタルラッチ回路(18
4)の入力部に加えられ、端子(185) ’i−介し
て繰り返し周期2Hの切換えタイミングパルス(186
)が加えられると、1水平期間(188a)において
glのディジタルラッチ回路(181Jの出力ゲートC
Gにはタイミングパルス(187)が加えられて導通状
態となり、第3のディジタルラッチ回路Cl8B)の出
力ゲートCGにはタイミングパルス(186)が加えら
れて遮断状態となるので、ディジタル(Rf−G )情
報(29a)が第1のディジタルラッチ回路(181)
と第8のディジタルラッチ回路(183)の共通出力端
子(189)jこ出力され。 同時に1水平走n期間(188a月ζおいて、第2のデ
ィジタルラッチfile(182)の出力ゲートCGに
はタイミングパルス(186)が加えらね、て遮断状g
リキなり、第4のディジクルラッチ回路(184)の出
力ゲー)CGにはタイミングパルス+187)が加えら
れて導通状態となるので、ディジタルCC−Y)情報<
80a )が第2のディジタルラッチ回路(182)
と第4のディジクルラッチ回路(184)の共通出力端
子(190)に出力される。同様にして、タイミングパ
ルス(186)(187)の各ディジクルラッチ回路(
181)〜(184)の出力ゲートCGへの印加状態を
考えれば、次の1水平走査期間(188b月ζおいて、
第1のディジタルラッチ回路(181)の出力ゲー!−
CG l、を遮断。 第8のディジタルラッチ回路+188)の出力ゲートC
Gは導通状態となるので、ディジタル(AI−G)情報
(80b)が共通出力端子(189)に出方され、一時
に。 第2のディジタルラッチ回路(182)の出力ゲートC
Gは導通、第4のディジタルラッチ回路(184)の出
力ゲートCGは遮断状態となるので、ディジタル(C−
Y)情報(29b)が共通出力端子(190)に出力さ
れる。以下、第12図において点線(195)で示すよ
うに、ディジタル14−G情報(29a)(80b)(
29c)(80d)・・・・・・・・・が選択され、共
通出力端子(189)に出力されてディジタル色差信号
σΦとなり、一点am(196)で示すように、ディジ
タル(C−Y)情報(80aX29b)(80C)(2
9d)・・・・・・・・・が選択され、共通出力端子(
190)に出力、されてディジタル色差信号(ト)とな
る。また。 上記ディジタル色差信号eA(7)は、あるl水平走査
期間内においては、繰り返し周期l/fcの画素情報で
あるので、第1〜第4のディジタルラッチ回路(181
)〜(184)は、端子(197)から繰り返し周期が
1 / f cのクロックパルスが各クロックゲートに
CKに供給されることでラッチアップ動作を行ない、デ
ィジタルl水平走査期間メモリ回路−との同期を取るよ
うに構成されている。ここで、端子(185)に加えら
れる繰り返し周期が2Hのタイミングパルス列(186
)と、端子(19υに加えら!する上記のクロックパル
ス!に、第1図1こおける制御パルス信号(20b)に
対応する。 このようにして、rrΣ1図に示したディジタル色差信
号切換回路(イ)はディジクルラッチ回路ヲ用イて実現
できる。 第18図はディジタル映像信号(5)を必要に応じて補
正するディジタル映像信号補正装置時の一実施例を示す
もので、プログラム可能なリードオンリーメモリ(RO
M )テーブル集積回路(215) (例えi、f S
N?4S471 )で構成できることを示した例である
。本実施例では、並列8ビツトデイジタル入出力の場合
を示している。並列8ビツトデイジタル入力端子(21
6)にディジタル映像信号(ロ)が加えられ、並列8ビ
ツトデイジタル出力端子(217)にディジタル映像信
号α1が出力される。第14図に小すガンマ特性曲線(
218)の−例は、並列8ビツトデイジタル入力端子(
216) iζ加えられるディジット信号をアナログ変
換した値E】と並列8ビツトデイジタル出力端子(21
?)に出力されるディジット信号をアナログ変換した値
E2の関係を示したものである。ROMテーブルの内容
を書き換えることによって、このガンマ特性(218)
を貧化させることができる。 なお、前記ディジタル映像信号補正装置時の主目的は、
映像信号のガンマ補正を行うことであるが、必要に応じ
て他の補正機能を付加してもよいことはもちろんである
。−例としては、ディジタル色信号処理装置(3)を介
して出力されるディジタル色差信号041CJBの出力
とディジタル映像信号□□□との間に生ずる遅延を補正
するために、ディジタルシフトレジスタ等によって構成
される遅延回路を7”イジタル映像信号補正装置四の中
に含めることがあげられる。さらには、前記遅延回路を
ディジタル色信号処理装置(3)とディジタルホワイト
バランス装置顧の間、あるいはディジタルホワイトバラ
ンス装置(転)と標準カラーテレビジョン信号合成装置
(5)の間に挿入することも可能である。 第15図はディジタルホワイトバランス装93 (v)
の一実施例を示し、第16図はその実施例を説明する+
7) 12:用イる入出力図である。ディジ□タルホワ
イトバランスitamは第1のディジタル演リン回路(
242)と第2のディジタル演算回路(248)からな
り、ホワイトバランス制御信号であるディジタル演算項
[44)(245Jが前記ディジタル演算回路(242
ン(248Jの演算項入力端子へ供給されるように41
4成されている。以下、ディジタル色差イム号t/J侠
装置−の出力として得られるディジタル色光信号04+
(Lt ’xぞれぞれ前記M1のディジタル演算回路
C242)と第2ノテイジタル演算回路(248)の入
力とした場合についてその動作を説明する。 第16図(a)に示すように、ゐるl水平走査1υ」間
において、ディジタル色差信号9慟は繰り返し周期が1
/fCでM−G 、 M−G 、−・・・・・・・・か
らなるディジタルパルス列であり、ディジタル色左信号
四は第16図(b)に示すように、繰り返し周期がx/
f cでc−y、c−Y、・・・・・・・・・からなる
ディジタルパルス列である〇これらのディジタル色差(
Jlt号04) QQをそれぞれ第1のディジタル演算
回路(+427と第2のディジタル演算回路(24B)
に印加し、一定のディジタル演訂項(244)とディジ
タル演算項(245)を付加するように演算すれば、そ
れぞれディジタル演算回路C242)C24B)FD出
力部に、第16図(a) 、 (b) fc示すような
ディジタル色差信号(14a)とディジタル色差信号(
15a)を得ることができる。上記ディジタル色差信号
(14a)はディジタル演算項(244)が付加された
ものであり、ディジタル色差信号(15a)はディジタ
ル演算項(245)が付加されたものとなっている。 以上のようにして、ディジタル演算回路(242)(2
48) lこより、それぞれ独立した2つのディジタル
色差信号を回置できるので、ホワイトバランス補正のと
れたディジタル色差信号(14a)(15a)を得るこ
とができる。 なお、第1図において、前記ディジタルホワイトバラン
ス装置(7)fこ加えられる制御信号■は、一定のディ
ジタルデータからなる前記ディジタル毅算項(244)
(245)からなり、その制御方法として。 マイクロコンピュータによるそれらのディジタル東算項
(244H245)の値の制御が可能である。 第17図は第1図にiJζす椋準カラー゛テレビジョン
信号合成装置(5)の実施例を示したもので、これは第
1のディジタル−アナログ(D/A )変換回路(24
6)と第2のディジタル−アナログ(D/A )変換回
路(247)と色差信号変調回路(248)と第3のデ
ィジタル;アナログ(D/A)変換回路および同期パル
ス付加回路(249)と合成回路(250Jとからなる
。以下、その動作を説明する。 第1のD/A変換回路(246)にディジタル色差信号
(14a)が加えられ、アナログ色差信号(260)を
発生する。また、第2のD/Ai換回路(247)には
ディジタル色差信号(15a)が加えられ、アナログ色
差信号(261)を発生する。この時、端子(264)
には1口1記D/A変換回路(2460247)を駆動
する繰り返し周期が1 / f cの制御パルス信号が
加えられる。また、第1.第2のD/A髪換回路(24
6)(247)fこは駆動回路装置(6)よりそれぞれ
端子(252)(258)を介してテレビジョン信号の
垂直および水平ブランキング期間を規定するブランキン
グパルスとバースト期間を規定するバーストフラッグパ
ルスが加えられ、これらの期間にわたって、前記第1と
第2のD/A変換回路(246)(247)の出力であ
るアナログ色差信号(260)(26i)を一定レベル
に保持する。 次に、アナログ色差信号(260)(261)は色差信
号変調回路(248)に加えられ、2つの独立した位相
夏調軸で夏調された色信号(268)となる。色差信号
変調回路(248)には、同じく端子(252)(25
3)を介して、テレビジョン信号の垂直および水平ブラ
ンキング開開を規定するブランキングパルスとパース期
間を規定するバーストフラッグパルスが加えられ、前記
色信号(261)のブランキング期間とバースト信号相
加期間を規定する。端子(254)には繰り返し周波数
が8.58MHzのバーストキャリアパルスが加えられ
る。−万、第3のD/A変換回路および同期パルス付加
回路(249)には、端子(256)に映像信号の白黒
レベルを規定する白レベル規準信号が、端子(257)
iこ垂直および水平ブランキング期間を規定するブラ
ンキングパルスが、端子(258)に垂直および水平同
期パルスが、端子(259)に繰り返し周期が1/fc
の制御パルス信号が、それぞれ加えられ、入力としてデ
ィジタル映像信号□□□を受け、出力として白黒の標Q
liテレビジョン付号(262)を発生する。Oil記
色記号信号C268前記白黒の標準テレビジョン信号(
262)は合成回路(250)によって標準カラーテレ
ビジョン信号aQとなる。 なお、端子(264)(259)に加えられる繰り返し
周■1がl/fcの制御パルス信号と、端子(252J
と(257)に加えられる垂直および水平ブランキング
期間を規定するブランキングパルスと、端子(253)
に加、tられるバーストフラッグパルスと、端子(25
4)に加えられる繰り返し周波数が8.58MHzのノ
<−ストキャリアパルスと、端子(258)に川1えら
れる垂直および水平同期パルスとは、第1図にボした制
御パルス信号(ロ)に対応している。 以上のようにして、第1.第2のD/A’L換回路(2
46)(247)と第8のD/A変換回路および同期/
<パルス付加回路(249)と色差信号変調回路(24
8)と合成回路C250) lこよって標準カラーテレ
ビジョン信号合成装置(5)を構成できるが、第5と第
6のディジタル色差信号(14a)(15a)とディジ
タル映仲信号餞を入力として受け、標準カラーテレビジ
ョン信号Mを得る標準カラーテレビジョン信号合成装置
(5)の実現手段は、第17図に示す構成のものに限定
されるものではない。 また1本発明のディジタル信号処理部の実施例において
は、ディジタルデータのデータビット数を8として説明
したが1本発明はその値に限定されるものではなく、カ
ラーカメラシステム全体の設計思想より適切な値1例え
ば6ビツトとか、10ビツト等をとりうろことは勿論で
あり、また、クロック周波数fcは、 NTSCカラー
テレビジョン信号を出力として得る揚台、fC=7.2
MHzまtこ(よfc=14.4MHzに選定するのが
好ましいが、それ以外のシステムでは、適時他の値に選
定しても本発明の効果は実現できる。 発明の効果 以1の説明から明らかなように、本発明は光信号を受け
て、成る水平読み出し走査期間に読み出しクロック周波
数に同期し、各々の画素毎に交互に異なる色信号の繰り
返しからなる第1の画素信号を出力し1次の水平読み出
し走査期間に、前記読み出しクロック周波数に同+1J
I L、前記第1の画素信号の情報と異なり、かつ各々
の画素毎に交互に異なる色信号の繰り返しからなる第2
の画素信号を出力するように構成された撮像装置と、
OiJ記撮信装置から出力される第1および第2の画素
信号をディジタル信号に変換するアナログ−ディジタル
変換装置と、前記アナログ−ディジタル変換装置から出
力されるディジタル画素信号を入力としで、成る水平走
査期間に第1のディジタル色差信号を1次の水平走査期
間に第2のディジタル色差信号を順次繰り返し出力し、
力)つ同時に、ディジタル映像信号を出力するディジタ
ル信号検出装置と、前記第1および第2のディジタル色
差信号を入力とし独立した第3および第4のディジタル
色差信号を出力するディジタル色信号処理装置と。 前記第3および第4のディジタル色差信号を独立した入
力とし、それぞれホワイトバランス補正項を付加した第
5および第6のディジタル色差信号を出力するディジタ
ルホワイトバランス装置と1前記デイジタル映仰信号を
補正するディジタル映像信号補正装置と、前記第5およ
び第6のディジタル色差信号と0π記デイジタル映倫信
号補正装置の出力であるディジタル映像信号を入力とし
て標準カラーテレビジョン信号を出力する標窒カラーテ
レビジョン信号合成装置と、前記アナログ−ディジタル
変換装置、ディジタル信号検出装置、ディジタル色信号
処理装置を駆動するタイミングパルスを発生する制御回
路装置と、前記撮像装置を駆動し、前記標準カラーテレ
ビジョン信号合成装置1なと前記制御回路装置を駆動す
るタイミングパルス′を発生する駆動回路装置を具備し
て構成しているので、カラーカメラ装置の信号処理部の
中心となる色信号処理と映像信号処理を新規かつ簡便な
ディジタル回路で実現でき、このため従来のアナログ信
号処理回路を用いたカラーカメラ装置では限界のあった
カラーカメラ装置の無調整化、超小型化゛@量量化嵩高
信頼化低価格化を図ることができるという優れた効果が
得られるものである。
第1図は本発明のカラーカメラ装置の基本構成を示す要
部ブロック図、第2図は本発明で使用すの る撮像装置の一例の(11′1成図、第8図は第2図振
仰へ 装置から出力される出力波形とそれらのe形をアナログ
−ディジタル友換するA/D変換装置の動作波形を示す
図、第4図(a) 、 (b)はA/D fi換装置の
各構成例を示す要部回路fiIq成図、第5図はディジ
タル信号検出装置の構成例を示すブロック図、第6図は
ディジタル信号検出装置ζtの要部具体例を示す回路構
成図、第7図はそのディジタル信号検出回路の動作を説
明するための信号のタイムチャートおよび入出力ディジ
タルデータを示す波形図、第8図は1水平走査期間メモ
リ回路の構成例を示すブロック図、第9図はその1水平
走査期間メモリ回路の動作を説明するための信号のタイ
ムチャートおよび入出力ディジタルデータを示す波形図
。 第10図はl水平走査期間メモリ回路の他の構成例を示
すブロック図、fijl1図はそのディジタル色差信号
切換回路の構成例を示すブロック図、第12−はそのデ
ィジタル色差信号切換回路の動作を説明するための信号
波形図、第18図はディジタルガンマ補正回路の構成例
を示す図、第14図はそのガンマ特性図、第15図はデ
ィジタルホワイトバランス装置の一購成例を示すブロッ
ク図、第16図(a) 、 (b)はその動作説明用波
形図、第17図は標準カラーテレビジョン信号合成装置
の構成例を示すブロック図である。 (υ・・・固体撮像装置、(2)・・・A/D夏換装置
、(3)・・・ディジタル色信号処理装置、(旬・・・
ディジタル信号検出装置at(5)・・・描準カラーテ
レビジョン信号合成装置、(6)・・・駆動回路装置、
(7)・・・制御回路装置、(3)・・光信号、(9)
αQ・・・画素信号、Qυ・・・制御信号、(2)・・
°ディジタル画素信号、o3・・ディジタル映(HM号
、t a<(ト)・・・ディジタル色差信号、 (IQ
・・・標県カラーテレビジョン信号、a7)・・・制御
信号、(7)四cXJC5J ・・・制御パルス信号、
(ハ)・・・ディジタル1水平走査期間メモリ回路、(
ホ)・・・ディジタル色差信号切換回路、唱←=ディジ
タル色差信号、 [(104)(105) =) A/
D9換回路。 (106)(107)−・・ディジタルラッチ回路、(
110)−1画素シフト回路、(111) °1画素反
転回路、 (112)(118)・・・ディジタル加算
回路、(117′)〜(119)・・・ディジタルラッ
チ回路、(186)・・・ランダムアクセスメモリ回路
、(178)〜(180)−・・ディジタルシフトレジ
スタ、 (181)〜(184)・・・ディジタルラッ
チ回路 代理人 森本義弘 第4図 第5図 第7図 毎タル鴫 ウ。 □、4 □、。 □、6 □、681
1..6 □、6イb号17b 第12図 第13図 第14図 t 第15図 第16図 rJ)Cb) 第17図
部ブロック図、第2図は本発明で使用すの る撮像装置の一例の(11′1成図、第8図は第2図振
仰へ 装置から出力される出力波形とそれらのe形をアナログ
−ディジタル友換するA/D変換装置の動作波形を示す
図、第4図(a) 、 (b)はA/D fi換装置の
各構成例を示す要部回路fiIq成図、第5図はディジ
タル信号検出装置の構成例を示すブロック図、第6図は
ディジタル信号検出装置ζtの要部具体例を示す回路構
成図、第7図はそのディジタル信号検出回路の動作を説
明するための信号のタイムチャートおよび入出力ディジ
タルデータを示す波形図、第8図は1水平走査期間メモ
リ回路の構成例を示すブロック図、第9図はその1水平
走査期間メモリ回路の動作を説明するための信号のタイ
ムチャートおよび入出力ディジタルデータを示す波形図
。 第10図はl水平走査期間メモリ回路の他の構成例を示
すブロック図、fijl1図はそのディジタル色差信号
切換回路の構成例を示すブロック図、第12−はそのデ
ィジタル色差信号切換回路の動作を説明するための信号
波形図、第18図はディジタルガンマ補正回路の構成例
を示す図、第14図はそのガンマ特性図、第15図はデ
ィジタルホワイトバランス装置の一購成例を示すブロッ
ク図、第16図(a) 、 (b)はその動作説明用波
形図、第17図は標準カラーテレビジョン信号合成装置
の構成例を示すブロック図である。 (υ・・・固体撮像装置、(2)・・・A/D夏換装置
、(3)・・・ディジタル色信号処理装置、(旬・・・
ディジタル信号検出装置at(5)・・・描準カラーテ
レビジョン信号合成装置、(6)・・・駆動回路装置、
(7)・・・制御回路装置、(3)・・光信号、(9)
αQ・・・画素信号、Qυ・・・制御信号、(2)・・
°ディジタル画素信号、o3・・ディジタル映(HM号
、t a<(ト)・・・ディジタル色差信号、 (IQ
・・・標県カラーテレビジョン信号、a7)・・・制御
信号、(7)四cXJC5J ・・・制御パルス信号、
(ハ)・・・ディジタル1水平走査期間メモリ回路、(
ホ)・・・ディジタル色差信号切換回路、唱←=ディジ
タル色差信号、 [(104)(105) =) A/
D9換回路。 (106)(107)−・・ディジタルラッチ回路、(
110)−1画素シフト回路、(111) °1画素反
転回路、 (112)(118)・・・ディジタル加算
回路、(117′)〜(119)・・・ディジタルラッ
チ回路、(186)・・・ランダムアクセスメモリ回路
、(178)〜(180)−・・ディジタルシフトレジ
スタ、 (181)〜(184)・・・ディジタルラッ
チ回路 代理人 森本義弘 第4図 第5図 第7図 毎タル鴫 ウ。 □、4 □、。 □、6 □、681
1..6 □、6イb号17b 第12図 第13図 第14図 t 第15図 第16図 rJ)Cb) 第17図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光信号を受けて、成る水平読み出し走査期間に、読
み出しクロック周波数に同期し、各々の画素毎に交互に
異なる色信号の繰り返しからなる第1の画素信号を出力
し2次の水平読み出し走査期間に、前記読み出しクロッ
ク周波数に同期し、前記第1の画素信号の情報と異なり
、かっ名々の画素毎に交互に異なる色信号の繰り返しか
らなる@2の画素イ=号を出力するように構成された撮
像装置と、@記撮像装置から出力される第1および第2
の画素信号をディジタル信号に変換するアナログ−ディ
ジタル変換装置と、前記アナログ−ディジタル変換装置
から出力されるディジタル画素信号を入力として、成る
水平走査期間に第1のディジタル色差信号を、次の水平
走査期間に第2のディジタル色差信号を順次繰り返し出
力し、かつ同時に、ディジタル映像信号を出力するディ
ジタル信号検出装置と、前記第1および第2のディジタ
ル色差信号を入力とし独立した第8および第4のディジ
タル色差信号を出力するディジタル色信号処理装置と、
前記第8#Jよび第4のディジタル色差信号を独立した
入力とし、それぞれにホワイトバランス補正項を付加し
た第5および第677)7”イジタル色差信号を出力す
るディジタルホワイトバランス装置と、前記ディジタル
映像信号を補正するディジタル映像信号補正装置と、前
記第5および第6のディジタル色差信号と前記ディジタ
ル映像信号補正装置の出力であるディジタル映像信号を
入力として標Q[iカラーテレビジョン信号を出力する
標牟カラーテレヒジョン信号合成装置と、前記アナo
クー7’イジタル変換装置、ディジタル信号検出装置、
ディジタル色信号処理装置を駆動するタイミングパルス
を発生する制御回路装置と、前記撮像装置を駆動し、前
記標準カラ−テレビジョン信号合成装置と前記制御回路
装置を駆動するタイミングパルスを発生する駆動回路装
置を具備したカラーカメラ装置。 2、 撮像装置は、その受光面部に装着される色フィル
タが成るl水平走査方向に対して、α色、β色、α色、
β色・・・・(但し、α、βは任意の色相)と繰り返し
配列され1次の1水平走査方向に対して、γ色、δ色、
γ色、δ色・・・・(但し、γ、δは任意の色相)と繰
り返し配列され、かつ、それらの配列が垂直走査方向に
対して交互に繰り返されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のカラーカメラ装置。 8、 アナログ−ディジタル変換装置は、@像装置から
出力される各画素信号情報がそれぞれ入力される2人力
l出力型のアナログスイッチ回路と、そのアナログスイ
ッチ回路の出方が入力されるアナログ−ディジタル茨換
回路を含み、FiU記アナログスイッチ回路を、#り返
し周期が1/2fc(ただし、fcは読み出しクロック
周波数)で2人カη“61子のいずれが一万を等通する
ようにスイッチング動作させ、前記アナログーディジタ
ル変換回路を、繰り返し周期1/2 f−こ同ajJ
した2倍の繰り返し周W」l/fcで変換動作させるま
うに構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のカラーカメラ装置& 。 4、 アナログ−ディジタル変換装置は、担像装置から
出力される各画素信号fIj報がそれぞれ入力される第
1および第2のアナログ一デイジタル変換回路と、 n
+1記第1および第2のアナログ−ディジタル変換回路
の出方がそれぞれ人力され、がっ、それぞれの出方端子
の対応するものが共通に接続された第1および第2のデ
ィジタルラッチ回路を含み、前記第1のアナログ−ディ
ジタル変換回路と前記第1のディジタルラッチ回路の動
作タイミングと。 前記第2のアナログ−ディジタル紋換回路と前記第2の
ディジタルラッチ回路の動作タイミングが相反するよう
fζ梅成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のカラーカメラ装−〇 5、 ディジタル侶号瑛出装置は、入カデイジタル両累
信号列から特定のディジタル画素信号を選択的に1ビッ
ト時間シフトする1画素シフト回路と、自1J記入力デ
ィジタル画素信号列の中の前記1画素シフト回路によっ
てシフトされない第1の出力ディジタル画素信号と前記
11m1素シフト回路によってシフトされる第2の出力
ディジタル9画累侶号とを加算する第1のディジタル加
算回路と、前記第2の出力ディジタル画素信号を反転す
る1画素反転回路と2前記第1のディジタル画素信号と
前記1画素反転回路の出力である第8の出力ディジタル
1I7ii累信号とを加鼻する第2のディジタル加算回
路を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
カラーカメラ装置。 6.1画素シフト回路は5人力ディジタル画素信号列が
入力される第1のディジタルラッチ回路と、その第1の
ディジタルラッチ回路の出力が所定のタイミングで選択
「ジに分配される第2および第8のディジタルラッチ回
路を含み、かつ前記第2のディジタルラッチ回路の出力
は、第1と第2のディジタル加算回路に直接与えられ、
13i記第8のディジタルラッチ回路の出力は、直接
前記第1のディジタル加算回路に加えられるとともに、
1画素反転回路を構成するディジタルインバータを通し
て前記第2のディジタル加算回路に与えられるように構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記
載のカラーカメラ装置。 7、 ディジタル色信号処理装置は、ディジタルl水平
走査期間メモリ回路と、ディジタル色差信号切換回路を
含み、かつ、成る水平走査期間に第1のディジタル色差
信号が1次の水平走査期間に第2のディジタル色差信号
が順次前記ディジタルl水平定量期間メモリ(!!回路
と前記ディジタル色差信号切換回路の第1の入力端子に
加えられ、0「記1水平走査期間メモリ回路の出力信号
が前記ディジタル色差信号切換回路の第2の入力端子に
加えられ1前記ディジタル色差信号切換回路から、独立
した第3および第4のディジタル色差信号を得るようF
こ構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記戦
のカラーカメラ装置。 8、 ディジタルl水平走査期間メモリ回路は。 θ数個のディジタルラッチ回路と、ランダムアクセスメ
モリ回路と、アドレスカウンタ回路と、タイミングパル
ス発生回路を含み、かつ、前記複数個のディジタルラッ
チ回路は前記ランダムアクセスメモリ回路の入出力イン
タフェースとして接続され、前記アドレスカウンタ回路
が前記ランダムアクセスメモリ回路の書き込み読み出し
アドレスを決疋し、前記タイミングパルス発生回路が前
記アドレスカウンタl!!回路を制御するように構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲@7項記載の
カラーカメラ装置。 9 ディジタル1水平走介助間メモリ回路は。 複数個のディジタルシフトレジスタによって構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のカラ
ーカメラ−’!A iI′M 。 10、ディジタル色差信号変調回路は、第1.第2、第
3.第4のディジタルラッチ回路とを含み、第1の入力
端子として1〕IJ記第1および第2のディジタルラッ
チ回路の入力部を共通に接続し1第2の入力端子として
OiI記第8および第4のディジタルラッチ回路の入力
部を共通に接続し、前記第1および第3のディジタルラ
ッチ回路の出力部を共通に接続し、 fil記第2およ
び第4のディジタルラッチ回路の出力部を共通に接続す
るとともに、前記第1および第4のディジタルラッチ回
路の出力ゲー、ト切換えタイミングと1口σ記第2およ
び第8のディジタルラッチ回路の出力ゲート切換えタイ
ミングが水平走査期間に同期して相反するように構成し
たことfe特徴とする特許請求の範囲第7項記載のカラ
ーカメラ装置。 11、標準カラーテレビジョン信号合成装置は。 ディジタル色4B号処理回路から出力される第1および
第2のディジタル色差信号をそれぞれアナログ色差信号
に変換する第1および第2のディジタル−アナログ変換
回路と、ディジタル映像信号処理装置から出力されるデ
ィジタル映仰信号を白黒の標準テレビジョン信号に変換
する第3のディジタルアナログ変換回路および同期パル
ス付加回路と1前記第1および第2のディジタル−アナ
ログ変換回路からのアナログ色差信号を入力として、2
つの独立した位相変調軸で夏調された色信号を得る色差
信号変調回路と、前記白黒の標準テレビジョン信号と前
記色信号を入力として標準カラーテレビジョン信号を得
る合成回路を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のカラーカメラ装置。 12 ディジタル映仰信号補正装置は、ディジタルγ(
ガンマ)補正回路からなり、rTil記ディジタルγ(
ガンマ)補正回路は、リードオンリーメモリ回路で構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のカラーカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210431A JPS60102081A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | カラ−カメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210431A JPS60102081A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | カラ−カメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102081A true JPS60102081A (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=16589203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210431A Pending JPS60102081A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | カラ−カメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102081A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04165786A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-11 | Toshiba Corp | カラー撮像装置 |
| WO2023112930A1 (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-22 | 株式会社モルフォ | 画像処理装置、端末、モニター方法 |
| JP2023090652A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | 株式会社モルフォ | 画像処理装置、端末、モニター方法 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP58210431A patent/JPS60102081A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04165786A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-11 | Toshiba Corp | カラー撮像装置 |
| WO2023112930A1 (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-22 | 株式会社モルフォ | 画像処理装置、端末、モニター方法 |
| JP2023090652A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | 株式会社モルフォ | 画像処理装置、端末、モニター方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4620222A (en) | Digital color TV camera | |
| JPS6247038B2 (ja) | ||
| JP3087221B2 (ja) | カラーフィルタアレーを含むイメージセンサ及び色相補間装置 | |
| JPS59181884A (ja) | カラ−カメラ装置 | |
| JPS6276547A (ja) | 固体撮像素子 | |
| JPH0681322B2 (ja) | テレビジヨン信号の記憶装置 | |
| GB2114854A (en) | Solid state cameras | |
| US6323901B1 (en) | Single CCD type color camera having high resolution and capable of restricting generation of ghost color | |
| US6917383B2 (en) | Image sensing device | |
| JPS60102081A (ja) | カラ−カメラ装置 | |
| US4727361A (en) | Digital video encoder circuit | |
| JPS5986987A (ja) | カラ−カメラ装置 | |
| JPS5989091A (ja) | カラ−カメラ装置 | |
| JPH0338798B2 (ja) | ||
| JP3073005B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH02189089A (ja) | モノクロ読取り機能付きカラーイメージスキャナ | |
| JP3021140B2 (ja) | 色信号処理装置 | |
| JP2520607B2 (ja) | コンポジットテレビジョン信号処理装置 | |
| CN120358333A (zh) | 视频信号发送装置、中继装置、及收发系统 | |
| JPS6310882A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2563414B2 (ja) | 倍速変換装置 | |
| JP2832962B2 (ja) | 中間調表示回路 | |
| JPS6374389A (ja) | カラ−画像多重静止画発生装置 | |
| US6710779B2 (en) | Image conversion apparatus for converting a screen signal | |
| JPS6351789A (ja) | カラ−画像多重静止画発生装置 |