JPS60102122A - 枝打機 - Google Patents
枝打機Info
- Publication number
- JPS60102122A JPS60102122A JP20949183A JP20949183A JPS60102122A JP S60102122 A JPS60102122 A JP S60102122A JP 20949183 A JP20949183 A JP 20949183A JP 20949183 A JP20949183 A JP 20949183A JP S60102122 A JPS60102122 A JP S60102122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- rotary blade
- branch
- cut
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、枝打機に関し、詳しくは、立木に登挙ゼずと
も相当高所にある枝をその基部から幹に沿って迅速、軽
快かつ確実に打落ずことができ、かつ小さい操作力しか
必要としない枝打機に関する。
も相当高所にある枝をその基部から幹に沿って迅速、軽
快かつ確実に打落ずことができ、かつ小さい操作力しか
必要としない枝打機に関する。
林業の分野においては、節目のない良質の柾目材を得る
ために、樹木の育成過程でその樹木の上部の枝葉を残し
、下枝を打落す枝打作業が行なわれている。この枝打作
業は、切かふ状の突起を幹表面に残さないように枝をそ
の活部から幹に沿って完全に打落すことが要求される。
ために、樹木の育成過程でその樹木の上部の枝葉を残し
、下枝を打落す枝打作業が行なわれている。この枝打作
業は、切かふ状の突起を幹表面に残さないように枝をそ
の活部から幹に沿って完全に打落すことが要求される。
突起を残すと、その後この突起を覆うように変曲した年
輪が形成され、これが建築用水利としての品質を低下さ
セることになるからである。
輪が形成され、これが建築用水利としての品質を低下さ
セることになるからである。
伝統的な枝打作業では、作業上がナタにより枝を打落し
ていた。しかしながら、このような伝統的な作業では、
上記のように枝を栽部から完全に打落すために、幹に沿
うようにし′(ナタを枝の根元に作用させるという困6
!ifな作業を樹木上に登室して枝を抱えた状態で行な
わねばならず、きわめて困難かつ危険であるとともに、
樹木毎にその樹木上に全室せねばならないことから、非
能率的で、作業者の疲労が激しく、このため長時間にわ
たって作業を続行することができなかった。
ていた。しかしながら、このような伝統的な作業では、
上記のように枝を栽部から完全に打落すために、幹に沿
うようにし′(ナタを枝の根元に作用させるという困6
!ifな作業を樹木上に登室して枝を抱えた状態で行な
わねばならず、きわめて困難かつ危険であるとともに、
樹木毎にその樹木上に全室せねばならないことから、非
能率的で、作業者の疲労が激しく、このため長時間にわ
たって作業を続行することができなかった。
また、従来から、枝を打落すための力を動力により得る
ようにした動力式の枝打機も種々開発されCおり、その
代表的なものとし′C1たとえば、実開昭57−231
58号公報に記載された枝打機がある。この枝打機は、
丸鋸を枝の根元に対して樹皮に沿うようにして作用させ
るため、丸鋸の周縁を半円弧状に覆い、かつ丸鋸の一側
面とほぼ同一の平面内に位置するガイド面を有するU字
状のガイド部材を設けたことを特徴としている。この枝
打機は、上記公報の第5図に示されζいるように、上記
U字状のガイド部月の一対のガイド部を切断すべき枝を
幹の上下方向に挟むようにし゛ζ樹皮に当接させ、そき
まま丸鋸を横方向に移動させると、上記ガイド部材のガ
イド面とほぼ同一平面上の側面を有する丸鋸が、枝をそ
の根元からこぶ上の突起を残すことな(切断するように
したものである。
ようにした動力式の枝打機も種々開発されCおり、その
代表的なものとし′C1たとえば、実開昭57−231
58号公報に記載された枝打機がある。この枝打機は、
丸鋸を枝の根元に対して樹皮に沿うようにして作用させ
るため、丸鋸の周縁を半円弧状に覆い、かつ丸鋸の一側
面とほぼ同一の平面内に位置するガイド面を有するU字
状のガイド部材を設けたことを特徴としている。この枝
打機は、上記公報の第5図に示されζいるように、上記
U字状のガイド部月の一対のガイド部を切断すべき枝を
幹の上下方向に挟むようにし゛ζ樹皮に当接させ、そき
まま丸鋸を横方向に移動させると、上記ガイド部材のガ
イド面とほぼ同一平面上の側面を有する丸鋸が、枝をそ
の根元からこぶ上の突起を残すことな(切断するように
したものである。
しかしながら、このような枝打機では、丸鋸が枝の断面
を横方向に切り進んでゆくため、仮に枝が風などで丸鋸
側に揺れたような場合、枝の幹に対してつながっている
部分を支点とするテコ作用により、切り進んだ丸鋸を挟
んで対向する枝の根元の切断面が強大な力で丸鋸を挟圧
し、丸鋸の回転を止めてしまって作業が続行できなくな
るばかりか、丸鋸が途中まで切り進んだ状jざで切り口
に食い込み、この丸鋸を抜き取ることができなくなると
いう現象が頻繁に発生ずる。
を横方向に切り進んでゆくため、仮に枝が風などで丸鋸
側に揺れたような場合、枝の幹に対してつながっている
部分を支点とするテコ作用により、切り進んだ丸鋸を挟
んで対向する枝の根元の切断面が強大な力で丸鋸を挟圧
し、丸鋸の回転を止めてしまって作業が続行できなくな
るばかりか、丸鋸が途中まで切り進んだ状jざで切り口
に食い込み、この丸鋸を抜き取ることができなくなると
いう現象が頻繁に発生ずる。
枝を切落す場合、刃物がその枝を上から下へと切り進む
ようにすべきであることは、従来のナタによる伝統的な
作業において、ナタは、かならず上から下へと振り下ろ
されることから明らかである。仮に、ナタを下または横
から作用させても、このナタは、枝の自重あるいは横方
1t11に揺れにより、切り口に食い込んでしまう。
ようにすべきであることは、従来のナタによる伝統的な
作業において、ナタは、かならず上から下へと振り下ろ
されることから明らかである。仮に、ナタを下または横
から作用させても、このナタは、枝の自重あるいは横方
1t11に揺れにより、切り口に食い込んでしまう。
上記公報に示された枝打機を使用する作業者は、この枝
打機の使用法通りの用い方をすると、丸鋸が枝の切り口
に食い付くこのが多いため、やむなく枝を上から下へと
切り進むように丸鋸を作用せざるをえなくなる。このよ
うにすると、−ifのガイド部が切断すべき枝を上下に
挟むようにしてこそ丸鋸を幹に沿うように位置させるこ
とができる上記U字状のガイド部材の存在意義がなくな
っ°ζしまう。上記枝打機の丸鋸を、枝を上から下へと
切り進むように作用させると、上記ガイド部の一対のガ
イド部は、枝を左右に挟むように位置することとなるが
、幹の表面は、円筒状となっていることから、このよう
にしてもこの丸鋸は、幹の表面に沿うような格好にはな
らないからである。
打機の使用法通りの用い方をすると、丸鋸が枝の切り口
に食い付くこのが多いため、やむなく枝を上から下へと
切り進むように丸鋸を作用せざるをえなくなる。このよ
うにすると、−ifのガイド部が切断すべき枝を上下に
挟むようにしてこそ丸鋸を幹に沿うように位置させるこ
とができる上記U字状のガイド部材の存在意義がなくな
っ°ζしまう。上記枝打機の丸鋸を、枝を上から下へと
切り進むように作用させると、上記ガイド部の一対のガ
イド部は、枝を左右に挟むように位置することとなるが
、幹の表面は、円筒状となっていることから、このよう
にしてもこの丸鋸は、幹の表面に沿うような格好にはな
らないからである。
また、その他の枝打ちのための動力IJliとしζ、い
わゆるチェンソーが用いられることがあるが、この場合
においても、従来のナタによる伝統的な作業と同様、道
具たるチェンソーを携え゛ζ樹木上に立置せねばならず
、総合的な効率の点で不満が残る。
わゆるチェンソーが用いられることがあるが、この場合
においても、従来のナタによる伝統的な作業と同様、道
具たるチェンソーを携え゛ζ樹木上に立置せねばならず
、総合的な効率の点で不満が残る。
前にも若干述べたが、樹木の枝は、そのイ]け根を上か
ら下へと切り進むようにし、枝がそれ自体の重さによっ
て徐々に下方に傾き、切り口が拡開しこそずれ、縮小し
て刃物がその切り1」に挾み込まれることがないように
ずべきである。また、枝打作業をさらに効率よく行なう
ためには、−々樹木上に登畢して作業を行なうのではな
く、地上に立ったまま作業を行なえるようにすることが
好ましい。
ら下へと切り進むようにし、枝がそれ自体の重さによっ
て徐々に下方に傾き、切り口が拡開しこそずれ、縮小し
て刃物がその切り1」に挾み込まれることがないように
ずべきである。また、枝打作業をさらに効率よく行なう
ためには、−々樹木上に登畢して作業を行なうのではな
く、地上に立ったまま作業を行なえるようにすることが
好ましい。
本発明は、上記のことを考慮してなされたもので、その
目的は、迅速、軽快、確実かつ容易に、しかも地上に立
ったままで、かなり高位置にある枝までも根元から完全
に打落すことができる枝打機を提供することである。
目的は、迅速、軽快、確実かつ容易に、しかも地上に立
ったままで、かなり高位置にある枝までも根元から完全
に打落すことができる枝打機を提供することである。
このような目的を達成するため、本発明では、次の技術
的手段を講じている。
的手段を講じている。
すなわち、背負枠に支持したエンジンの出力を、フレキ
シブルチューブないし操作管に通挿された伝動軸を介し
て上記操作管の先端部に取付けられた回転刃に伝達し、
この回転刃を幹に沿うようにして移動させ、切断すべき
枝の根元を上から下へと切り進むように構成された枝打
機において、上記フレキシブルチューブと操作管とを着
脱可能に接続するとともに、これらフレキシブルチュー
ブと操作管との間に介在させうる補助管を用意し、この
補助管を上記フレキシブルチューブと操作管との管に適
宜介在させることにより、操作管の全長を延長しうるよ
うにしたこと、である。
シブルチューブないし操作管に通挿された伝動軸を介し
て上記操作管の先端部に取付けられた回転刃に伝達し、
この回転刃を幹に沿うようにして移動させ、切断すべき
枝の根元を上から下へと切り進むように構成された枝打
機において、上記フレキシブルチューブと操作管とを着
脱可能に接続するとともに、これらフレキシブルチュー
ブと操作管との間に介在させうる補助管を用意し、この
補助管を上記フレキシブルチューブと操作管との管に適
宜介在させることにより、操作管の全長を延長しうるよ
うにしたこと、である。
本発明の枝打機は、基本的には、回転刃かり[liずべ
き枝の基部を幹に沿って上から下へとりJり進むように
しているから、枝をIJJ…iする、という操作は節用
である。そして、本発明では、枝打機の全重量の大部分
を占めるエンジンを背負枠を介して作業者の肩ないし背
中で支承するようにし−ζいるから、腕で支えるべき重
量は、フレキシブルチューブとこれに接続された操作管
ないし回転力の重量のみの、長時間支承することが口J
能な、きわめて軽い重量である。したがって、lヤ作管
を把持しながら上記のように回転刃を操り、枝を切1+
Jiする作業を軽快に行なうことができる。また、本発
明の枝打機は、基本的に、地上に立って作業をマ」なう
ようになっているので、ナタやチェンソーを用いて枝打
ぢ作業をする場合のように、−々樹木上に全室する必要
がなく、作業効率が非席に良い。
き枝の基部を幹に沿って上から下へとりJり進むように
しているから、枝をIJJ…iする、という操作は節用
である。そして、本発明では、枝打機の全重量の大部分
を占めるエンジンを背負枠を介して作業者の肩ないし背
中で支承するようにし−ζいるから、腕で支えるべき重
量は、フレキシブルチューブとこれに接続された操作管
ないし回転力の重量のみの、長時間支承することが口J
能な、きわめて軽い重量である。したがって、lヤ作管
を把持しながら上記のように回転刃を操り、枝を切1+
Jiする作業を軽快に行なうことができる。また、本発
明の枝打機は、基本的に、地上に立って作業をマ」なう
ようになっているので、ナタやチェンソーを用いて枝打
ぢ作業をする場合のように、−々樹木上に全室する必要
がなく、作業効率が非席に良い。
さらに、本発明の枝打機の操作管は、補助操作管を継ぎ
足すことにより、容易に延長することができるので、か
なり高所にある枝をも地上から打ぢ落とすことができる
。
足すことにより、容易に延長することができるので、か
なり高所にある枝をも地上から打ぢ落とすことができる
。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ具体的に説明
する。
する。
第1図は、本発明に係る枝11機■の全体をボす。
この枝打機工駆動する丸めの動力源たるエンジン2は、
作業者の背中に背負いうるように構成された背負枠3に
支持されている。この背負枠3は、エンジン2を載置す
る水平部3aと背当゛ζバッド4を取付けられた垂直部
3bとを自した側面視はぼL字状を呈している。水平部
3aには、エンジン2がほぼ垂直軸回りに回動可能に支
持され、また、垂直部3bの上部および下部には、肩掛
はハンド5の上下両端部が取(=Jりられている。この
肩掛はバンド5には、肩当てバンド6が取付りられてい
る。
作業者の背中に背負いうるように構成された背負枠3に
支持されている。この背負枠3は、エンジン2を載置す
る水平部3aと背当゛ζバッド4を取付けられた垂直部
3bとを自した側面視はぼL字状を呈している。水平部
3aには、エンジン2がほぼ垂直軸回りに回動可能に支
持され、また、垂直部3bの上部および下部には、肩掛
はハンド5の上下両端部が取(=Jりられている。この
肩掛はバンド5には、肩当てバンド6が取付りられてい
る。
エンジン2の回転出力は、フレキシブルチューブ7内に
通挿されたフレキシブルワイヤー8 (第4図)、ない
し、フレキシブルチューブの先端に接続された剛性を有
する操作管9の内部に通挿された剛性伝動軸lOを介し
て、操作管9の先端部に取付けられた回転刃11に伝達
され、これを回転させるようになっている。本発明では
、上記フレキシブルチューブ7の先端部7aと操作管9
の基端部9bとは着脱可能に接続されており、また、こ
れらフレキシブルチューブ7と操作管9との間に、剛性
伝動軸12が通挿された補助管13を介装接続すると、
剛性を有する操作管9管部の全長が延長されるようにな
っている。
通挿されたフレキシブルワイヤー8 (第4図)、ない
し、フレキシブルチューブの先端に接続された剛性を有
する操作管9の内部に通挿された剛性伝動軸lOを介し
て、操作管9の先端部に取付けられた回転刃11に伝達
され、これを回転させるようになっている。本発明では
、上記フレキシブルチューブ7の先端部7aと操作管9
の基端部9bとは着脱可能に接続されており、また、こ
れらフレキシブルチューブ7と操作管9との間に、剛性
伝動軸12が通挿された補助管13を介装接続すると、
剛性を有する操作管9管部の全長が延長されるようにな
っている。
回転刃11を備えた、操作管9の先n1部のo゛1;細
を第2図および第3図に示す。
を第2図および第3図に示す。
操作管9の先端部には、ギヤハウジング14が固着され
ており、これの内部において、操作管9に対してほぼ直
交するように支持された回転刃支持軸15と操作管9の
内部に通挿された剛性伝動軸lOとを一対の傘歯車16
.17で連繋している。上記支持軸15の先端部は、回
転刃11が取付けられている。なお、上記伝動軸lOと
支持軸重5とを互いにほぼ直角をなすようにする結果、
回転刃11は上記操作管9に対し°ζはば平行をなすよ
うになる。また、第3図に表れているように、回転刃1
1の中央部を陥没さ・Uてこの部に明けた支孔1Bを上
記支持軸15の先端部に通挿支持させることにより、こ
の支持軸15およびこれに螺合すべき締め付はナツト1
9が回転刃の外側面2aから突出しないようにしである
。
ており、これの内部において、操作管9に対してほぼ直
交するように支持された回転刃支持軸15と操作管9の
内部に通挿された剛性伝動軸lOとを一対の傘歯車16
.17で連繋している。上記支持軸15の先端部は、回
転刃11が取付けられている。なお、上記伝動軸lOと
支持軸重5とを互いにほぼ直角をなすようにする結果、
回転刃11は上記操作管9に対し°ζはば平行をなすよ
うになる。また、第3図に表れているように、回転刃1
1の中央部を陥没さ・Uてこの部に明けた支孔1Bを上
記支持軸15の先端部に通挿支持させることにより、こ
の支持軸15およびこれに螺合すべき締め付はナツト1
9が回転刃の外側面2aから突出しないようにしである
。
本例では、次の構成を採用することにより、幹に沿うよ
うにして容易に回転刃を枝の基部に誘導できるようにし
ている。
うにして容易に回転刃を枝の基部に誘導できるようにし
ている。
すなわち、上記ギヤハウジング14には、回転刃11の
外側面11aとほぼ一致する平面P内に位置し、かつ、
回転刃11のほぼ前半分(第2図および第3図に示す回
転刃の上半分)におりる外周縁に対して回転刃11の半
fJi!方向外方に若干離れて位置する第一ガイド部2
0を設&Jる一方、操作管9には、上記回転刃11の後
方(第2図および第3図に示す回転刃の下方)において
、回転刃11の外側面11aとほぼ一致する平面P内に
位置し、かつ、上記操作管9とほぼ一致する方向に延び
る第二54ド部21を設けている。
外側面11aとほぼ一致する平面P内に位置し、かつ、
回転刃11のほぼ前半分(第2図および第3図に示す回
転刃の上半分)におりる外周縁に対して回転刃11の半
fJi!方向外方に若干離れて位置する第一ガイド部2
0を設&Jる一方、操作管9には、上記回転刃11の後
方(第2図および第3図に示す回転刃の下方)において
、回転刃11の外側面11aとほぼ一致する平面P内に
位置し、かつ、上記操作管9とほぼ一致する方向に延び
る第二54ド部21を設けている。
上記第一ガイド部20としては、たとえば、第2図およ
び第3図に示されているように、ギヤハウジング14に
設けた鍔22に基部23aを固定され、これから回転刃
11の側面に沿うようにして半径方向外方に回転刃11
の周縁部まで延びる板状のカバー23の周縁部を偏倚さ
せ、この偏倚部を回転刃11の半径方向に一定幅を有す
る円弧状のガイド部20として機能させるようにすると
よい。図示例では、この第一ガイド部20が形成する円
弧は、操作管9の方向に対し゛C左右に90°ずつ振り
分けた180°の中心角αを自するようにしζある。な
お、この中氾1角αは、180゜より若干変動しても差
支えない。また、図示例では、上記カバー23の半径方
向の縁を半円状に大きくえぐりこんである。これは、枝
をこのえぐりこんだ部分に逃がすことにより、相当太い
枝をも不都合なく切断しうるようにするためである(第
6図参照)。
び第3図に示されているように、ギヤハウジング14に
設けた鍔22に基部23aを固定され、これから回転刃
11の側面に沿うようにして半径方向外方に回転刃11
の周縁部まで延びる板状のカバー23の周縁部を偏倚さ
せ、この偏倚部を回転刃11の半径方向に一定幅を有す
る円弧状のガイド部20として機能させるようにすると
よい。図示例では、この第一ガイド部20が形成する円
弧は、操作管9の方向に対し゛C左右に90°ずつ振り
分けた180°の中心角αを自するようにしζある。な
お、この中氾1角αは、180゜より若干変動しても差
支えない。また、図示例では、上記カバー23の半径方
向の縁を半円状に大きくえぐりこんである。これは、枝
をこのえぐりこんだ部分に逃がすことにより、相当太い
枝をも不都合なく切断しうるようにするためである(第
6図参照)。
また、第二54ド部21としては、第2図により表れて
いるように、一定幅を有する短冊状の板材24を複数個
の支持部月25によって操作管9に固着することにより
構成することができる。なお−この第二54ド部21と
しては、図示例のように板状とする必要はとくになく、
ロッド状のものを操作管9に取付りてもよい。
いるように、一定幅を有する短冊状の板材24を複数個
の支持部月25によって操作管9に固着することにより
構成することができる。なお−この第二54ド部21と
しては、図示例のように板状とする必要はとくになく、
ロッド状のものを操作管9に取付りてもよい。
こうして、上記第一ガイド部2o、回転刃11および第
二54ド部21は、操作管9とほぼ平行な平面内に操作
管9の方向に並んで位置することになる。
二54ド部21は、操作管9とほぼ平行な平面内に操作
管9の方向に並んで位置することになる。
次に、フレキシブルチューブ7の先端部7aと、操作管
9の基部9bまたは補助管13の基部13bとの着脱可
能な接続部26の構造、および、補助管13の先端部1
3aと操作管9の基部9bとの着脱可能な接続部27の
構造のi″「細を第4図および第5図に示す。
9の基部9bまたは補助管13の基部13bとの着脱可
能な接続部26の構造、および、補助管13の先端部1
3aと操作管9の基部9bとの着脱可能な接続部27の
構造のi″「細を第4図および第5図に示す。
第4図に示されているように、フレキシブルチューブ7
の先端部7aには、接続ずべき操作管9の基部9bを収
容保持しうる受り孔33を有する接続パイプ28が回転
可能に套挿され、かっこの接続パイプ28の内部には、
上記フレキシブルチューブ7に通挿されたフレキシブル
ワイヤー8の先端部に固着されたワイヤコネクタ29が
ぺ“rリング30により軸転可能に支持されている。ま
た、ワイヤコネクタ29の先端部には、軸方向のスプラ
イン孔31が設けられ、接続すべき操作管9の内部の剛
性伝動軸10の基部に形成されたスプライン軸32を嵌
合保持しうるようになっている。
の先端部7aには、接続ずべき操作管9の基部9bを収
容保持しうる受り孔33を有する接続パイプ28が回転
可能に套挿され、かっこの接続パイプ28の内部には、
上記フレキシブルチューブ7に通挿されたフレキシブル
ワイヤー8の先端部に固着されたワイヤコネクタ29が
ぺ“rリング30により軸転可能に支持されている。ま
た、ワイヤコネクタ29の先端部には、軸方向のスプラ
イン孔31が設けられ、接続すべき操作管9の内部の剛
性伝動軸10の基部に形成されたスプライン軸32を嵌
合保持しうるようになっている。
かくして、上記接続パイプ28の受り孔33に操作管9
の基部9bを挿入してフレキシブルチューブ7と操作管
9とを接続すると、これらの内部のフレキシブルワイヤ
8と剛性伝動軸loも上記ワイヤコネクタ29を介して
接続される。
の基部9bを挿入してフレキシブルチューブ7と操作管
9とを接続すると、これらの内部のフレキシブルワイヤ
8と剛性伝動軸loも上記ワイヤコネクタ29を介して
接続される。
なお、操作管9の全長を延長するために上記接続パイプ
28に接続される補助管13の11部13bも上記操作
管9の基部と同様の構造になっ゛(おり、接続パイプ2
8から操作管9を抜き取って、代わりに補助管13の基
部13bを挿入すると、フレキシブルチューブ7に対し
て補助管13を接続することができるようになっている
。
28に接続される補助管13の11部13bも上記操作
管9の基部と同様の構造になっ゛(おり、接続パイプ2
8から操作管9を抜き取って、代わりに補助管13の基
部13bを挿入すると、フレキシブルチューブ7に対し
て補助管13を接続することができるようになっている
。
一方、補助管13の先1ンj;1部13aにば、第5図
に示されているように、操作管9の基部9bを収容保持
しうる受け孔34を自する接続パイプ35が固着されて
おり、補助管13の内部で回転1J能な剛性伝動軸12
の先端部に固着された、スプライン孔36を有する軸コ
ネクタ37が、上記接続パイプ35の内部に位置しCい
る。かくし−In記接続パイプ35の受り孔34内に挿
入すると、補助管13内の剛性伝動軸12と操作管9内
の剛性伝動軸10も、上記軸コネクタ37によって接続
される。
に示されているように、操作管9の基部9bを収容保持
しうる受け孔34を自する接続パイプ35が固着されて
おり、補助管13の内部で回転1J能な剛性伝動軸12
の先端部に固着された、スプライン孔36を有する軸コ
ネクタ37が、上記接続パイプ35の内部に位置しCい
る。かくし−In記接続パイプ35の受り孔34内に挿
入すると、補助管13内の剛性伝動軸12と操作管9内
の剛性伝動軸10も、上記軸コネクタ37によって接続
される。
こうして、本発明の枝打機では、フレキシブルチューブ
7の先端に操作管9の基部を直接接続すること、および
、フレキシブルチューブ7の先端部に所定長さの補助管
13を介して操作管9を接続すること、を選択すること
により、フレキシブルチューブ7の先端部から回転刃1
1にいたる剛性の操作管の長さを変更することができる
。なお、補助管13の数を増やすと、さらに剛性の操作
管の延長を図ることができる。
7の先端に操作管9の基部を直接接続すること、および
、フレキシブルチューブ7の先端部に所定長さの補助管
13を介して操作管9を接続すること、を選択すること
により、フレキシブルチューブ7の先端部から回転刃1
1にいたる剛性の操作管の長さを変更することができる
。なお、補助管13の数を増やすと、さらに剛性の操作
管の延長を図ることができる。
次に、本発明の枝打機の使用法を第7図以下の図面を参
照して説明する。第7図ないし第9図は、本発明にかか
る枝打機において、粋人あるいは枝Bに対して直接接触
する部材あるいは部分、ずなわち、第一ガイド部20、
回転刃11および第二54ド部21のみ模式的に示して
いる。
照して説明する。第7図ないし第9図は、本発明にかか
る枝打機において、粋人あるいは枝Bに対して直接接触
する部材あるいは部分、ずなわち、第一ガイド部20、
回転刃11および第二54ド部21のみ模式的に示して
いる。
第7図は、操作管9を最も立てるようにして枝打ら作業
をする場合を示している。まず、実線で示すように、回
転刃11が切断ずべき枝Bの上刃に位置し、かつ、第一
ガイド部20と第二ガイ1′部21の双方が、上記枝B
を含む側線C上において幹Aに接触するようにする。こ
のとき回転刃11の幹Aに対する関係が決定される。ず
なわら、回転刃11の上部または下部が幹に近(=t
<ように揺動することはなく、この回転刃11が不用意
に樹皮をりずり、傷(=Jけるといったことはない。こ
のとき、図示されているように、第二54ド部21を切
断しようとする枝Bに立て掛りるようにすると、操作管
9のスライド方向が枝Bにより案内、決定されるので作
業を行いやすい。
をする場合を示している。まず、実線で示すように、回
転刃11が切断ずべき枝Bの上刃に位置し、かつ、第一
ガイド部20と第二ガイ1′部21の双方が、上記枝B
を含む側線C上において幹Aに接触するようにする。こ
のとき回転刃11の幹Aに対する関係が決定される。ず
なわら、回転刃11の上部または下部が幹に近(=t
<ように揺動することはなく、この回転刃11が不用意
に樹皮をりずり、傷(=Jけるといったことはない。こ
のとき、図示されているように、第二54ド部21を切
断しようとする枝Bに立て掛りるようにすると、操作管
9のスライド方向が枝Bにより案内、決定されるので作
業を行いやすい。
次いで、操作管9をその軸方向(矢印Q方向)にスライ
ドさせると、仮想線で示すように、回転刃11は枝Bの
根元を上から下へと切り込むごとになり、さらに矢印Q
方向に操作′@9をスライドさせると、ついには枝Bを
完全に切断する。
ドさせると、仮想線で示すように、回転刃11は枝Bの
根元を上から下へと切り込むごとになり、さらに矢印Q
方向に操作′@9をスライドさせると、ついには枝Bを
完全に切断する。
第8図は、操作管9を第7図に示す状態よりさらに傾け
た状態でも全く同様に枝Bをt1落しうることを示して
いる。すなわち、本例では、第一ガイド部20を回転刃
11のほぼ前半分の外周を覆うように、広い範囲にわた
って設げであるので、第8図のように操作管9をがなり
傾けても、第一ガイド部20と第二54ド部21の双方
が切断すべき枝Bを含む側線C上で粋人に接触するよう
にすることができるのである。
た状態でも全く同様に枝Bをt1落しうることを示して
いる。すなわち、本例では、第一ガイド部20を回転刃
11のほぼ前半分の外周を覆うように、広い範囲にわた
って設げであるので、第8図のように操作管9をがなり
傾けても、第一ガイド部20と第二54ド部21の双方
が切断すべき枝Bを含む側線C上で粋人に接触するよう
にすることができるのである。
第9図は、操作管9を第7図または第8図の場合と逆の
方向に傾けても全く同様に枝Bを切…ルうることを示し
ている。この結果、作業者は、一定の場所に立ちながら
も、たとえば樹木の表側と裏側がち延びる枝を、操作管
を持し替えることにより容易に切断することが可能とな
り、作業効率がきわめて良(なる。このような樹木が植
林されているのは、かなり傾斜の急な山の斜面であるこ
とが多いが、本例の枝打機においては、たとえば、その
樹木を通る等高線上に立ったまま山側と谷側に延びる枝
の双方を切断することができるのモ、作業が非常にじや
すい。
方向に傾けても全く同様に枝Bを切…ルうることを示し
ている。この結果、作業者は、一定の場所に立ちながら
も、たとえば樹木の表側と裏側がち延びる枝を、操作管
を持し替えることにより容易に切断することが可能とな
り、作業効率がきわめて良(なる。このような樹木が植
林されているのは、かなり傾斜の急な山の斜面であるこ
とが多いが、本例の枝打機においては、たとえば、その
樹木を通る等高線上に立ったまま山側と谷側に延びる枝
の双方を切断することができるのモ、作業が非常にじや
すい。
また、第1O図に示されているように、比較的低い位置
にある枝の場合は、フレキシブルチューブ7の先端に直
接操作管9の基部を直接接続して、枝打ち作業を行なえ
る一方、比較的商い位置の枝を切断する場合には、フレ
キシブルチューブ7と操作管9との管に補助管13を継
ぎ足して、剛性のある操作管9の全長を延長して作業を
行なうことができるので、地上に立ったまま、低い位置
にある枝から高い位置にある枝まで、上下に幅広い範囲
の枝を打ち落とすことができる。しがも、本発明の枝打
機は、その全重量の大部分を占めるエンジンが背負枠を
介して作業者のJFIないし背中で支持され、比較的軽
い操作管ないし回転刃のみを腕により支えればよいので
、作業者の疲労が少なく長時間にわたって作業を続行す
ることができ、また、回転刃の狙いを定めるのも容易で
操作しやすい。
にある枝の場合は、フレキシブルチューブ7の先端に直
接操作管9の基部を直接接続して、枝打ち作業を行なえ
る一方、比較的商い位置の枝を切断する場合には、フレ
キシブルチューブ7と操作管9との管に補助管13を継
ぎ足して、剛性のある操作管9の全長を延長して作業を
行なうことができるので、地上に立ったまま、低い位置
にある枝から高い位置にある枝まで、上下に幅広い範囲
の枝を打ち落とすことができる。しがも、本発明の枝打
機は、その全重量の大部分を占めるエンジンが背負枠を
介して作業者のJFIないし背中で支持され、比較的軽
い操作管ないし回転刃のみを腕により支えればよいので
、作業者の疲労が少なく長時間にわたって作業を続行す
ることができ、また、回転刃の狙いを定めるのも容易で
操作しやすい。
以上の結果、本発明の枝打機は、長い間、伝統的に行な
われてきた、ナタおよびこれを操る作業者の熟練に頼ら
ざるをえなかった非能率的な枝打作業を、きわめて容易
で効率的な作業に置き換えることができる。
われてきた、ナタおよびこれを操る作業者の熟練に頼ら
ざるをえなかった非能率的な枝打作業を、きわめて容易
で効率的な作業に置き換えることができる。
なお、本発明の範囲は、図面に示した実施例に限定され
ないことは勿論である。とくに、回転刃の取付り部の構
成、およびフレキシブルチューブと操作管の接続部の構
成は、種々の公知の構造を採用することができる。
ないことは勿論である。とくに、回転刃の取付り部の構
成、およびフレキシブルチューブと操作管の接続部の構
成は、種々の公知の構造を採用することができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は、全体構成図
、第2図は、回転刃取付は部のf面図、第3図は、その
部分断面側面図、第4図は、フレキシブルチューブと操
作管あるいは補助管との接続部の詳細を示ず断面図、第
5図は、補助管と操作管との接続部の詳細を示す断面図
、第6図は作用説明正面図、第7図ないし第9図は、使
用方法および作用を説明するための模式図、第10図は
、補助管を継ぎ足す前の本発明の枝打機の全体図、第1
1図は、補助管を継ぎ足した後の本発明の枝打機の全体
図である。 1・・・枝打機、7・・・フレキシブルチューブ、9・
・・操作管、IO・・・(剛性)伝動軸、11・・・回
転刃、13・・・補助管、26・・・(フレキシブルチ
ューブと操作管との)接続部、27・・・(補助管と操
作管との)接続部 出願人 山田機械工業株式会社 代理人 弁理士 樋口 豊治 ばか2名第2図 、3 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 0
、第2図は、回転刃取付は部のf面図、第3図は、その
部分断面側面図、第4図は、フレキシブルチューブと操
作管あるいは補助管との接続部の詳細を示ず断面図、第
5図は、補助管と操作管との接続部の詳細を示す断面図
、第6図は作用説明正面図、第7図ないし第9図は、使
用方法および作用を説明するための模式図、第10図は
、補助管を継ぎ足す前の本発明の枝打機の全体図、第1
1図は、補助管を継ぎ足した後の本発明の枝打機の全体
図である。 1・・・枝打機、7・・・フレキシブルチューブ、9・
・・操作管、IO・・・(剛性)伝動軸、11・・・回
転刃、13・・・補助管、26・・・(フレキシブルチ
ューブと操作管との)接続部、27・・・(補助管と操
作管との)接続部 出願人 山田機械工業株式会社 代理人 弁理士 樋口 豊治 ばか2名第2図 、3 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 0
Claims (1)
- (1) 背負枠に支持したエンジンの出力を、フレキシ
ブルデユープないし操作管に通挿された伝動軸を介して
上記操作管の先端部に取イ]げられた回転刃に伝達し、
この回転刃を幹に沿うようにして移動させ、切断すべき
枝の根元を上から下へと切り進むように構成された枝打
機にJIiいて、上記フレキシブルチューブと操作管と
を着脱可能に接続するとともに、これらフレキシブルチ
ューブと操作管との間に介在さ・1うる↑+li助管を
用意し、この補助管を上記フレキシブルチューブと操作
管との管に適宜介在さ・Uるごとにより、操作管の全長
を延長しうるようにしたことを特徴とする、枝打機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20949183A JPS60102122A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 枝打機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20949183A JPS60102122A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 枝打機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102122A true JPS60102122A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH052288B2 JPH052288B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=16573690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20949183A Granted JPS60102122A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 枝打機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62158425A (ja) * | 1986-01-07 | 1987-07-14 | 株式会社共立 | 果実収獲等装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54174548U (ja) * | 1978-05-29 | 1979-12-10 | ||
| JPS5789450U (ja) * | 1980-11-20 | 1982-06-02 | ||
| JPS57149718U (ja) * | 1981-03-14 | 1982-09-20 |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP20949183A patent/JPS60102122A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54174548U (ja) * | 1978-05-29 | 1979-12-10 | ||
| JPS5789450U (ja) * | 1980-11-20 | 1982-06-02 | ||
| JPS57149718U (ja) * | 1981-03-14 | 1982-09-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62158425A (ja) * | 1986-01-07 | 1987-07-14 | 株式会社共立 | 果実収獲等装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052288B2 (ja) | 1993-01-12 |
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