JPS60102130A - 定置網用揚網装置 - Google Patents
定置網用揚網装置Info
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- JPS60102130A JPS60102130A JP20837183A JP20837183A JPS60102130A JP S60102130 A JPS60102130 A JP S60102130A JP 20837183 A JP20837183 A JP 20837183A JP 20837183 A JP20837183 A JP 20837183A JP S60102130 A JPS60102130 A JP S60102130A
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- Granted
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 12
- 235000019688 fish Nutrition 0.000 description 12
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005188 flotation Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000972773 Aulopiformes Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
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- 235000019515 salmon Nutrition 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、垣網部分、運動場を形成する囲網部分、金
網部分および箱網部分とからなる定置網において、箱網
部分の引き揚げを容易ならしめる揚網装置に関するもの
である。
網部分および箱網部分とからなる定置網において、箱網
部分の引き揚げを容易ならしめる揚網装置に関するもの
である。
鮭その他の魚類捕獲用として広く一般に使用されている
定置網は、魚の進路を遮る垣網部分と、この垣網部分に
沿って進んだ魚の運動場を形成する囲網部分と、連動場
内の魚を追い込み、適宜に揚げ降しされる有底の箱網部
分と、この箱網部分を運動場に連続させる金網部分とか
らなる。
定置網は、魚の進路を遮る垣網部分と、この垣網部分に
沿って進んだ魚の運動場を形成する囲網部分と、連動場
内の魚を追い込み、適宜に揚げ降しされる有底の箱網部
分と、この箱網部分を運動場に連続させる金網部分とか
らなる。
このような定置網において、箱網部分へ追い込まれた魚
を捕獲するに際し、従来は第1図に示すように、まず、
金網部分に網起船1を配置し、次いで、この網起船1の
ウィンチ2によって箱網部分3と金網部分との接続部分
Aを図に一点鎖線で示すように海面上へ引き上げ、この
ことによって箱網部分8内へ追い込んだ魚の逃げ出しを
防止し、その後、箱網部分8の底網をつかみ、網起船l
を前進させ乍らその底網を図に二点鎖線で示すように海
面上へ引き揚げ、そしてついには図にr線で示すように
底壁を引き揚げて箱網部分8内の魚をその一部分へ集魚
していた。
を捕獲するに際し、従来は第1図に示すように、まず、
金網部分に網起船1を配置し、次いで、この網起船1の
ウィンチ2によって箱網部分3と金網部分との接続部分
Aを図に一点鎖線で示すように海面上へ引き上げ、この
ことによって箱網部分8内へ追い込んだ魚の逃げ出しを
防止し、その後、箱網部分8の底網をつかみ、網起船l
を前進させ乍らその底網を図に二点鎖線で示すように海
面上へ引き揚げ、そしてついには図にr線で示すように
底壁を引き揚げて箱網部分8内の魚をその一部分へ集魚
していた。
ところが、従来のかかる作業はその全てが人手だけによ
って行われるため、魚の捕獲に際して多数の人数と長時
間を必要とする他、作業自体が重労働である問題があっ
た。
って行われるため、魚の捕獲に際して多数の人数と長時
間を必要とする他、作業自体が重労働である問題があっ
た。
この発明は、箱網部分の海面上の引き上げを極めて容易
ならしめる定置網用揚網装置を提供するものである。
ならしめる定置網用揚網装置を提供するものである。
この発明の定置網用揚網装置は、定置網の箱網部分下方
に、好ましくはその底網よりも広い面積を有する敷網を
配置し、この敷網と箱網部分との上下方向のオーバラッ
プを、たとえば箱網部分のフ會−トから垂下したガイド
ロープと1敷網に連結されて、そのガイドロープと掛合
するリングとによって維持し、また敷網に、気体を給排
できる可撓性の長尺浮沈体を好ましくは複数本取り付け
てなる。
に、好ましくはその底網よりも広い面積を有する敷網を
配置し、この敷網と箱網部分との上下方向のオーバラッ
プを、たとえば箱網部分のフ會−トから垂下したガイド
ロープと1敷網に連結されて、そのガイドロープと掛合
するリングとによって維持し、また敷網に、気体を給排
できる可撓性の長尺浮沈体を好ましくは複数本取り付け
てなる。
この定置網用揚網装置によれば、箱網部分を引き揚げる
に際し、長尺浮沈体にたとえば圧縮空気を供給してその
浮力で敷網を壁組部分側から徐々に浮揚させ、そして浮
沈体のその浮力をさらに、敷網を介して箱網部分に作用
させることにより、箱網部分のダ1き揚げ労力および工
数の著しい低減がもたらされる。
に際し、長尺浮沈体にたとえば圧縮空気を供給してその
浮力で敷網を壁組部分側から徐々に浮揚させ、そして浮
沈体のその浮力をさらに、敷網を介して箱網部分に作用
させることにより、箱網部分のダ1き揚げ労力および工
数の著しい低減がもたらされる。
以下にこの発明を図示例に基づいて説明する。
第2図はこの発明の実施例を示す斜視図、第8図はその
要部の拡大斜視図である。
要部の拡大斜視図である。
図中11は垣網部分、1zは垣網部分11に連続する囲
網部分、18は囲網部分12で形成される運動場に隣接
し、入口だけを有する有底の箱網部分を示し、これらの
各部分と箱網部分18を運動場14に連続させる金網部
分15とによって定置網16が構成される。
網部分、18は囲網部分12で形成される運動場に隣接
し、入口だけを有する有底の箱網部分を示し、これらの
各部分と箱網部分18を運動場14に連続させる金網部
分15とによって定置網16が構成される。
この定置網16は、上記各部分の一側端に連結した複数
のフロー)17によって立姿勢を維持され、また各フロ
ート17に連結したアンカー18によって所定の形状お
よび位置を維持される。
のフロー)17によって立姿勢を維持され、また各フロ
ート17に連結したアンカー18によって所定の形状お
よび位置を維持される。
図示例ではこの定置網16の箱網部分18の下方に、箱
網部分18の底網19より広い而fztを有する矩形形
状の敷網20を配置し、この敷網20と箱網部分18と
の上下のオーバラップを、箱網部分用のフロート17か
ら垂下したガイドロープ21と、敷網20に連結されて
そのガイドロープ21に掛合するリング22とによって
維持する。
網部分18の底網19より広い而fztを有する矩形形
状の敷網20を配置し、この敷網20と箱網部分18と
の上下のオーバラップを、箱網部分用のフロート17か
ら垂下したガイドロープ21と、敷網20に連結されて
そのガイドロープ21に掛合するリング22とによって
維持する。
なお、ここにおける敷網20は、図示例のように比較的
目の粗い繊維網を繊維ロープによって補強したもの、ま
たは繊維ロープを比較的目の粗い網状としたものなどを
用いることができる。
目の粗い繊維網を繊維ロープによって補強したもの、ま
たは繊維ロープを比較的目の粗い網状としたものなどを
用いることができる。
またここでは、敷網20の裏面側に箱網部分18の延在
方向へ延びる可撓性の長尺浮沈体28を2本取り付け、
この長尺浮沈体28の箱網部分入口側端部を給排気ホー
ス24に接続する。この長尺浮沈体28は、第4図に側
面図で示すように、繊維補強したゴムもしくはゴム状弾
性体からなる本体部分28aに、気体の給排によってそ
れぞれ膨張および収縮する袋状部分2abを設け、また
この袋状部分28bの上または下、図示例では下に設け
た連結穴230によって本体部分213aと敷網20と
の連結を可能ならしめ、さらに、その本体部分28aの
各端部に、袋状部分2abの内部に連通ずるエンドニッ
プル23dおよびフランジニップル28etをそれぞれ
設け、このフランジニップル28eに、エルボ28 W
J 沈下yh −ス28gおよび錘28hを順次に連結
してなる。
方向へ延びる可撓性の長尺浮沈体28を2本取り付け、
この長尺浮沈体28の箱網部分入口側端部を給排気ホー
ス24に接続する。この長尺浮沈体28は、第4図に側
面図で示すように、繊維補強したゴムもしくはゴム状弾
性体からなる本体部分28aに、気体の給排によってそ
れぞれ膨張および収縮する袋状部分2abを設け、また
この袋状部分28bの上または下、図示例では下に設け
た連結穴230によって本体部分213aと敷網20と
の連結を可能ならしめ、さらに、その本体部分28aの
各端部に、袋状部分2abの内部に連通ずるエンドニッ
プル23dおよびフランジニップル28etをそれぞれ
設け、このフランジニップル28eに、エルボ28 W
J 沈下yh −ス28gおよび錘28hを順次に連結
してなる。
ここで、気体の給排によって膨張および収縮する強制沈
下ホースg8gと、錘28hはともに本体部分28aの
軸線と直角をなす方向へ延在し、これらは長尺浮沈体2
8を沈降させるに際し、それらの取付は側から長尺浮沈
体28の沈降をもたらすので、袋状部分zab内に気体
を残留させることのない完全なる排気が担保される。こ
の沈降状況をより詳しく述べると、長尺浮沈体23の浮
揚姿勢は、錘28hの存在の故に、それが常にT向きに
向く図示のような姿勢となるため、長尺浮沈体23から
の排気に際しては、はじめに最も大きな水圧を受ける強
制沈下ポース28gからの排気が行われ、このことによ
って浮力を減じられた錘28hは、本体部分28aの端
部に直接的にその重量を作用させて本体部分端部゛の若
干の沈み込みをもたらす。従って、その後の引き続く排
気により、本体部分28aはその沈み込み部分から次第
に排気され、袋状部分内への気体の残留のない長尺浮沈
体28の均一なる沈下がもたらされる。
下ホースg8gと、錘28hはともに本体部分28aの
軸線と直角をなす方向へ延在し、これらは長尺浮沈体2
8を沈降させるに際し、それらの取付は側から長尺浮沈
体28の沈降をもたらすので、袋状部分zab内に気体
を残留させることのない完全なる排気が担保される。こ
の沈降状況をより詳しく述べると、長尺浮沈体23の浮
揚姿勢は、錘28hの存在の故に、それが常にT向きに
向く図示のような姿勢となるため、長尺浮沈体23から
の排気に際しては、はじめに最も大きな水圧を受ける強
制沈下ポース28gからの排気が行われ、このことによ
って浮力を減じられた錘28hは、本体部分28aの端
部に直接的にその重量を作用させて本体部分端部゛の若
干の沈み込みをもたらす。従って、その後の引き続く排
気により、本体部分28aはその沈み込み部分から次第
に排気され、袋状部分内への気体の残留のない長尺浮沈
体28の均一なる沈下がもたらされる。
なおここにおいて、エルボ28fを、スイベルジヨイン
トを介してフランジニツプル238に連結した場合には
、強制沈下ホース28gおよび錘28hの第2,8図に
示すような海底への接地がもたらされ、敷網20は常に
平坦状態となる。
トを介してフランジニツプル238に連結した場合には
、強制沈下ホース28gおよび錘28hの第2,8図に
示すような海底への接地がもたらされ、敷網20は常に
平坦状態となる。
第5図(a) 、 (b)は、このような長尺浮沈体2
8の取付状態の変形例を示す裏面図であり、基本型は第
8図に示されるように敷網20の両側端部に第4図に述
べた長尺浮沈体23を取付けたものである。第5図(a
)は、敷網20の両側端部に第4図について述べた長尺
浮沈体23を取すイ」けるとともに、その中間部に強制
沈下ホース28g1錘28hなどを有さず、敷網20の
全長にわたる2本の長尺浮沈体25を等間隔で取り付り
たものであり、また第5図(′b)は、敷網20の中間
部で、長尺浮沈体25のほぼ半分の長さを有する長尺浮
沈体26を、箱網部分18の入口側部分と対応する部分
に取り付けたものである。
8の取付状態の変形例を示す裏面図であり、基本型は第
8図に示されるように敷網20の両側端部に第4図に述
べた長尺浮沈体23を取付けたものである。第5図(a
)は、敷網20の両側端部に第4図について述べた長尺
浮沈体23を取すイ」けるとともに、その中間部に強制
沈下ホース28g1錘28hなどを有さず、敷網20の
全長にわたる2本の長尺浮沈体25を等間隔で取り付り
たものであり、また第5図(′b)は、敷網20の中間
部で、長尺浮沈体25のほぼ半分の長さを有する長尺浮
沈体26を、箱網部分18の入口側部分と対応する部分
に取り付けたものである。
第5図(a)の例によれば、沈下状態にある長尺浮沈体
28125へ、可撓性の給排気ホース24゜27を介し
て同時に、たとえば圧縮空気を供給することにより、長
尺浮沈体28.25ひいては敷網20が空気供給側から
徐々に浮上し、ついには敷網20のみならず、その上方
の箱網部分13もまた大きな浮力の作用下ではほぼ全体
的に浮上されることになり、第5図(b)の例によれば
\敷網20および箱網部分18の箱網部公人[」側部分
がとくに大きな浮力の作用によって他の部分より高く浮
上することになる。
28125へ、可撓性の給排気ホース24゜27を介し
て同時に、たとえば圧縮空気を供給することにより、長
尺浮沈体28.25ひいては敷網20が空気供給側から
徐々に浮上し、ついには敷網20のみならず、その上方
の箱網部分13もまた大きな浮力の作用下ではほぼ全体
的に浮上されることになり、第5図(b)の例によれば
\敷網20および箱網部分18の箱網部公人[」側部分
がとくに大きな浮力の作用によって他の部分より高く浮
上することになる。
このように構成してなる装置において、第2゜8図に示
すように沈降させた箱網部分18を引き揚げるに際して
は、まず、第3図に示すように、金網部分15上に気体
供給船28を配置1り、シ、次いで可撓性の給排気ホー
ス24の端部に股りたバルブ29を、船上のたとえば図
示しないコンプレッサーに接続し、その後、そのコンプ
レッサーから給排気ホース24を経て長尺浮沈体28内
へ圧縮空気を供給する。
すように沈降させた箱網部分18を引き揚げるに際して
は、まず、第3図に示すように、金網部分15上に気体
供給船28を配置1り、シ、次いで可撓性の給排気ホー
ス24の端部に股りたバルブ29を、船上のたとえば図
示しないコンプレッサーに接続し、その後、そのコンプ
レッサーから給排気ホース24を経て長尺浮沈体28内
へ圧縮空気を供給する。
このことにより、長尺浮沈体28は、第6図に示すよう
に、気体供給船側から敷網20とともに浮上し、ついに
は箱網部分18をもまた気体供給船側から徐々に浮上さ
せるので、好′JE L <は箱網部分18に長尺浮沈
体28の浮力が作用して箱網部分18と金網部分15の
接続部分Aの水深が十分に減少した後、いいかえれば、
その部分の引揚力の有効なる低減が可能となり、しかも
箱網部分13内へ追い込んだ魚の逃げ出しを十分に防止
できる状態にて、第6図中)に示すように接続部分Aを
ウィンチ2によって’Ifσ上へ引き揚げ、次いで、網
起船1を前進させ乍ら、底網19の引き揚げを継続し、
ついには箱網部分18内の魚をその一部分へ集魚する(
第6図((1)参照)。なおここにおいて、底網19の
このような引き揚げは、長尺浮沈体28によってその引
揚力が低減された後に行うことが有効であることから、
長尺浮沈体28の浮上速度を底網19の引揚速度に対応
させる必要があることはもちろんである。
に、気体供給船側から敷網20とともに浮上し、ついに
は箱網部分18をもまた気体供給船側から徐々に浮上さ
せるので、好′JE L <は箱網部分18に長尺浮沈
体28の浮力が作用して箱網部分18と金網部分15の
接続部分Aの水深が十分に減少した後、いいかえれば、
その部分の引揚力の有効なる低減が可能となり、しかも
箱網部分13内へ追い込んだ魚の逃げ出しを十分に防止
できる状態にて、第6図中)に示すように接続部分Aを
ウィンチ2によって’Ifσ上へ引き揚げ、次いで、網
起船1を前進させ乍ら、底網19の引き揚げを継続し、
ついには箱網部分18内の魚をその一部分へ集魚する(
第6図((1)参照)。なおここにおいて、底網19の
このような引き揚げは、長尺浮沈体28によってその引
揚力が低減された後に行うことが有効であることから、
長尺浮沈体28の浮上速度を底網19の引揚速度に対応
させる必要があることはもちろんである。
従って、とくに底網19をこのようにして引き揚げるこ
とにより、その引揚力が長尺浮沈体28の浮力によって
大きく低減されるので、少ない労力で、短時間に作業を
行うことができる。
とにより、その引揚力が長尺浮沈体28の浮力によって
大きく低減されるので、少ない労力で、短時間に作業を
行うことができる。
一方、集魚された魚の捕獲後は、パルプ29から排気を
行うことにより、長尺浮沈体28は、前述したように箱
網部分13の先端部側から炊方に沈降するので、敷網2
oおよび箱網部分13もそれにつれて沈降し、ついには
第2,3図に示す元位置に復帰する。
行うことにより、長尺浮沈体28は、前述したように箱
網部分13の先端部側から炊方に沈降するので、敷網2
oおよび箱網部分13もそれにつれて沈降し、ついには
第2,3図に示す元位置に復帰する。
従って、この発明によれば、箱網部分の下方に敷網を配
置し、この敷網に気体を給排できる可撓性の長尺浮沈体
を取り付けることにより、箱網部分を引き揚げるに際し
て長尺浮沈体の浮力を箱網部分に作用させることができ
るので、そのσ1揚カが著しく低減され、箱網部分の容
易かつ迅速なる引き揚げが可能となる。
置し、この敷網に気体を給排できる可撓性の長尺浮沈体
を取り付けることにより、箱網部分を引き揚げるに際し
て長尺浮沈体の浮力を箱網部分に作用させることができ
るので、そのσ1揚カが著しく低減され、箱網部分の容
易かつ迅速なる引き揚げが可能となる。
第1図は従来例を示す路線図、
第2.8図はそれぞれこの発明の実施例を示す斜視図、
第4IXJは長尺浮沈体を例示する(lI# +M図、
第5図は長尺浮沈体の取付状態の変形例を示す裏面図、 第6図は第2,8図に示す装置の作用を示す略線図であ
る。 1・・・網起船 18・・・箱網部分 15・・・壁組部分 16・・・定置網17・・・フロ
ート 20・・・敷網 21・・・ガイドロープ 22・・・リング28.25
,26・・・長尺浮沈体 24.27・・・給排気ホース 28・・・気体供給船 特許出願人 ブリデストンタイヤ株式会社閃− U ’d
第5図は長尺浮沈体の取付状態の変形例を示す裏面図、 第6図は第2,8図に示す装置の作用を示す略線図であ
る。 1・・・網起船 18・・・箱網部分 15・・・壁組部分 16・・・定置網17・・・フロ
ート 20・・・敷網 21・・・ガイドロープ 22・・・リング28.25
,26・・・長尺浮沈体 24.27・・・給排気ホース 28・・・気体供給船 特許出願人 ブリデストンタイヤ株式会社閃− U ’d
Claims (1)
- L 定置網の箱網部分下方に敷網を配置し、この敷網に
気体を給排できる可撓性の長尺浮沈体を取り付けてなる
定置網用揚網袋fl’it 0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20837183A JPS60102130A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 定置網用揚網装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20837183A JPS60102130A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 定置網用揚網装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102130A true JPS60102130A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0446090B2 JPH0446090B2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=16555174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20837183A Granted JPS60102130A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 定置網用揚網装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102130A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62294021A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | 株式会社ブリヂストン | 定置網用箱網 |
| JP2011142878A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-28 | Univ Of Tokyo | 漁業用浮沈システム |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP20837183A patent/JPS60102130A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62294021A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | 株式会社ブリヂストン | 定置網用箱網 |
| JP2011142878A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-28 | Univ Of Tokyo | 漁業用浮沈システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446090B2 (ja) | 1992-07-28 |
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