JPS60102148A - チユーインガム組成物の製法 - Google Patents

チユーインガム組成物の製法

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JPS60102148A
JPS60102148A JP59218800A JP21880084A JPS60102148A JP S60102148 A JPS60102148 A JP S60102148A JP 59218800 A JP59218800 A JP 59218800A JP 21880084 A JP21880084 A JP 21880084A JP S60102148 A JPS60102148 A JP S60102148A
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premix
dicalcium phosphate
phosphate dihydrate
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トマス・ジヨゼフ・キヤロル
マイクル・ルビン
ドミニツク・ジエイ・ピツコロ
マイクル・グラス
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はチョークのような感じのない(non−cb、
alky) 、官能検査により快いチューインガム組成
物の製造法およびそれにより製造された製品に関する。
チューインガム組成物のガム部分に対する増量剤の添加
についての問題の−っは、それらが全体的口中感として
与えるチョーク様の感じおよびじゃりじゃりした感じで
ある。この結!+1Lガムを噛む人によって指摘される
官能検査に/上拒絶的な、不快感である。
本発明は標準的増量剤をガム部分に加えた場合のチュー
インガム組成物に固有のチョーク様の感じの問題につい
ての独特の解決法に関する。
燐酸シカルシウムはチューインガム組成物に―@誘発防
止剤として加えられている。米国特許第3,011,9
49号明細有は唾液中のカルシウムおよびホスフェート
の供給を補充する目的で固体粉末増柘剤例えば燐酸シカ
ルシウムを含有するチューインガム組成物を開示してい
る。この補充によって唾液中で生成され、そしてその中
に存在する鯖歯に導く酸に対する抵抗性を助けている。
これによると噛んでいる間にそのチューインガムから容
易に放出されてこの効果を与える燐酸シカルシウムの有
効性が開示されている。
米国特許第3,655,866号明細甲(はシュガーレ
スチューインガムとして製造された燐酸シカルシウムの
離型性の形状を開示している。燐酸シカルシウムを水溶
性ポリオールまたはポリオール混合物例えばソルビトー
ル、キシリトールおよびマンニトールでコーティングさ
す、その後でこの鉱物性物質をチューインガム組成物中
に包含させる。この特許による燐酸シカルシウムの混入
法はシュガーレスチューインガム製品中ニホリオール集
塊化燐酸シカルシウムの約10〜約40重槍チをその中
に包含させる改善されたものである。
その他のコーティング技術としては米国特許第3.08
5.[) 48号明細書中に教示されているがこの特許
は燐酸シカルシウム全砂糖でコーティングさせて燐酸シ
カルシウムが徐々に唾液中に遊出されて蘭蝕誘発防止剤
効果に寄与するようにした改善法を開示している。燐酸
シカルシウムをガム組成物に加え、そしてチューインガ
ムを噛んだ時に徐々に遊出されるようにする。
米国特許第4,064,274号明細病は増量剤として
炭酸カルシウムを含有するチューインガムベースが数週
間の保存の後その甘味保持性を失う傾向のあるチューイ
ンガムをつくり出すことを教示している。
f’ユニーンガム組成物のガムベース部分の増量剤はチ
ョーク様のまたはじゃりじゃりした口中感を与えない仁
とが見出された。この理由はそれらがガムベース中に釦
′i集される傾向がありそしてこれは噛んでる際に実質
的に放出されないからである。増量剤1例えば燐酸ジカ
ルシウムニ水加物をチューインガムのガムベース部分で
はなくガム部分中に使用した場合には、噛んだ場合、じ
ゃりじゃりした口中感がある。これまではチューインガ
ム組成物のガム部分中に鉱物性増月、剤を使用した場合
の固有のじゃりじゃりしたチョーク様口中感を除去する
ことに対して照準を合せたチューインガム工程はなかっ
た。
特に当該技術ではチューインガム組成物への添加物とし
ての燐酸ジカルシウムニ水加物−゛U味剤集塊物とレシ
チンとの組合せによるプレミックスの使用は示唆されて
いない。
本願に係る米国特許出願第471,074号りj細省に
おいて5本出願人はガムベース中に無水物形状の燐酸シ
カルシウムを包含させて、より良好なフィルム形成性の
風船ガム、特に食用酸すなわちフルーツのフレーバー含
有チューインガムを生成させることの利点を開示してい
る。その発明の一つの重要な点は増量剤のガムベース中
への包含であった。この発明はガムベース中に燐酸ジカ
ルシウムニ水加物を包含させていない。更にこの方法に
おいては燐酸シカルシウムの無水形の物に対しては有効
には働かない。
本発明はチューインガム組成物の改善された製造方法に
関するが、そilによると燐酸ジカルシウムニ水加物と
甘味剤の集塊と結合せた粒状レシチンのプレミックスa
をチューインガム組成物のガム部分中に包含させる。全
く驚いたことに、レシチン捷たけ燐酸ジカルシウムニ水
加物をチューインガム組成物に単に個々に添加するので
は不快なじゃりじゃりした感じやチョーク様の感じが矯
正されないことが見出された。
このプレミックス組合せ物をガムベースそれ自体に加え
るのではなく、伝統的方法でガムに一スが製造された後
でその他の標準チューインガム成分としてガム部分中に
均グ’(K混合するのである。
一つの実施の態様において1本発明のチョーク様の感じ
のない、官能検査により好ましいチューインガム組成物
の製造法は。
a)プレミックスのa重岸基準で、約2〜約7%量で存
在させた粒状レシチン、および約50〜約70%量で存
在させた燐酔ジカルシウムニ水加物と約25〜約30優
角で存在させた甘味剤の集塊化混合物を包含するプレミ
ックスを生成させ。
b)更に前記a)のプレミックスを鳴動t、)・のコー
ンシロップ、着色剤および追加の゛[r味剤と混合し。
C)mられたn11記b)の混合物をガノ、ベースと混
合して均質な塊りを生成させる ことからなる各段階を包含する。
どのような理論にも拘束されるものでldないが、燐酸
ジカルシウムニ水加物とレシチンの相対的極性が親和力
を与え、これがレシチンによる燐酸ジカルシウムニ水加
物のコーティングを助長すると考えられる。レシチンは
接着性フィルム形成作用を与え、これが増量剤を結合さ
せ。
そしてこれをコーティングする。このコーティング法は
燐酸ジカルシウムニ水加物のチョーク様の鉱物質の味を
有効に遮断するのを促進すると考えられる。更に粒状レ
シチンはそのクリーム様の官能検査により快い特性のた
めに、せ味感を上昇させる付加的利点を与える。すなわ
ち削1記プレミックスを添加した総合的を1果は、せ味
感の上昇およびチョーク様態の減少そしてじやシじやり
した感じの少なくなったことである。
ガムベースを燐酸ジカルシウムニ水加物に直接にはコー
ティングさせないということが重要である。これは多分
燐酸シカルシウム増量剤のガムベース中への結合を生せ
しめて、噛んだ場合の適当な放出を阻止させる様である
プレミックスの製造は二段階法である。この場合、甘味
剤は、好ましくは!I!n粒状砂糖を第一に水性スラリ
ー中で燐酸ジヵルジウノ、工水加物と合する。このスラ
リーを高圧ノズルIC強制的に通し、そしてこのスラリ
ーは乾燥集塊物として出てくる。この技術は当該技術分
野ではよく知られており、そして一般的にはスプレー乾
燥と呼ばれている。この砂糖と燐酸ジカルシウム二水加
物の集塊を次いでミキ”す°−中で粒状レシチンと合し
、そして集塊の破壊を阻市するために低速で混合させる
。レシチンはその集塊、特に集塊の燐酸ジカルシウムニ
水加物部分をコーティングして、これにより本明細1中
で云うプレミックスを生成する。燐酸ジカルシウムニ水
加物の甘味剤に対する比率は1重nI部基準で。
約80二20.そして好ましくは約70:30である。
砂糖が好ましい甘味剤である。以下に論じられているよ
うに、プレミックス中の燐酸ジカルシウムニ水加物の都
は砂糖チューインガム中の非蘭蝕誘発剤として重要であ
る。
本発明はまた。以下の段階。
(a)レシチンと、燐酸ジカルシウムニ水加物−砂糖集
塊とのプレミックスを生成させて、レシチンが集塊に、
そしてよシ特定的には集塊の燐酸ジカルシウムニ水加物
部分に結合し付着するようにし。
(b+l Ai前記(a)のプレミックスをチューイン
ガム組成物に加え、そして (C)得られた混合物をチューインガム片に成形する ことからなるチューインガムの製造を提供する。
本発明の方法は、拒絶的なチョーク様のおよびじゃりじ
ゃりした口中感のない、クリーム様および甘味窓を与え
る手段として、噛んだ際にレシチンと燐酸ジカルシウム
ニ水加物−甘味剤集塊のプレミックスの同時の放出を特
定的に許しかつ促進するように設削されている。レシチ
ンおよび燐酸ジカルシウムニ水加物の個々の成分をチュ
ーインガム処方物のチューインガム部分に単に添加した
だけでは、それらが−緒に結合されず従って異った速度
で放出されるという簡単な理由のために、これら成分の
同時放出は得られないことが分っている。更に1個々の
成分の単なる添加によってはチョーク様の感じのない、
クリーム様の口中感は与えられない。その理由は、レシ
チンおよび甘味剤がジカルシウムニ水加物に緊密に結合
しないからである。本方法においては、燐酸ジカルシウ
ムニ水加物を不快な口中感を与えることなしに口腔中に
イj効に送り込むことのできるようなプレミックスの製
造がこのチューインガム組成物の製造においては重要で
ある。本方法は従来技術組成物が有する拒絶的口中感に
わずられされることのない。
非鮪蝕誘発性チューインガム組成物の製造方法を提供す
るものである。
本発明の方法に使用されるレシチンは高品質高純度のも
のであるべきであり、実質的の芳香オフノー) (fl
avor off−notes ) ’4たは拒絶的残
存芳香を実質的に有していないものであるべきである。
通常、アセトン不溶物95%の純度を有する粒状レシチ
ンが利用しうるし、これが本方法に対して適している。
特に商品名「アルコレフF100■」は本明細病記載の
方法に最も有効である。(アメリカン・レシチン・コン
パニー製)。本方法はレシチンがアセトン不溶物約95
チの最低純度を、そして好ましくはアセトン不溶物約9
7チを有していることが心裏である。r Conden
sed Chemical DictlonaryJ 
(第9版)−ウアン・ノストランドレインホールド社M
−(1977)、l−j:レシチンを燐酸のコリンエス
テルに結合した脂肪酸ジクリセライドの混合物として定
義している。レシチンCまホスホグリセライドまたはホ
スファチドとしで分@′1されている。本発明において
はレシチンは最低約95]j匍゛チのホスファチドを存
在させていなく−cはならない。この純度水準は一般に
、 rrs条的に人手しうるレシチンにおいては「アセ
トン不溶物95チ」として表示されている。「アセトン
不溶物95チ」の表現は、アセトン中にレシチンを溶解
させた時、95チのレシチン(ホスファチド部分)が不
溶な状態に留っていることを意味することを示している
。残余の不純物例えば油。
水分、および可溶性弁ポスファチドがアセトンに溶解し
そしてこれにより抽出さhる物質57チを占めている。
本発明によると、レシチンはアセトン不溶物的95%の
、そして好ましくはアセトン不溶物約97チの純度水準
を有する仁とを必要とする。
最も好ましい実施の態様においては、純度水準はアセト
ン不溶物96.8 qbである。
レシチンはチューインガム組成物中の乳化剤または軟化
剤として当該技術ではよく知られているけれども、それ
が本明細1.記載のように燐酸シカルシウムの三水加物
形のものと糾合ぜて使用されたことはない。本方法はレ
シチンと燐酸ジカルシウムニ水加物の同時放出を促進す
るためにプレミックス中に集塊化甘味剤を使用している
。この甘味剤はそれが口腔中で溶解する時その他の成分
を運ぶのに役立つ。
本方法に使用する製剤の製造においてはチューインガム
組成物のガム部分に伝統的に加えられる甘味剤およびバ
ルク剤をプレミックスの添加の前に、ガムベースと混合
させることができる。すなわちガムベースは甘味剤およ
びバルク剤で飽和されそして結合されそして多分プレミ
ックスを吸収しない。この方法でプレミックスのガムベ
ース中への移動が1iI11まれそれによってプレミッ
クス成分がカムベース中に1211定するのを防ぐ。
前述したようにこのプレミックスはレシチンおよび、燐
酸シカルシウム三水加物と甘味剤の集塊化混合物からな
る。粒状レシチンtま好ましくは全チューインガム組成
物の約0.1〜約0.5重量%、そして最も好ましくけ
約υ、35〜約0.38チ量で存在している。
最も好ましい粒状レシチンの範囲は最終チューインガム
組成物の約0.2〜約0.31(V %である。最も好
ましい量は最終チューインガムM成物の28重量%であ
る。
粒状レシチンと燐酸ジカルシウムニ水加物の相対量は本
発明に対して臨界的である。プレミックス中の多すぎる
レシチンはレシチンの軟化および乳化効果のためにチュ
ーインガムの種々の性質例えばチューイング性およびテ
クスチャーに悪影響を与える。同様にプレミックス中に
充分なレシチンが使用されていない場合には。
本発明の利点例えばチョーク様の感じがないこと、じゃ
りじゃりした感じのないこと、およびクリーム様その他
が感じられない。
燐酸ジカルシウムニ水加物は最終チューインガム成品を
噛んだ時、放出される利用しうる炭水化物に対する放出
される燐酸ジカルシウムニ水加物の量が約6.4チとな
るような卸でプレミックス中に存在させる。すなわち1
例えばシュガーチューインガムにおいては、砂糖のM 
tn誘発性に対して予防手段を与えるために必要な燐酸
ジカルシウムニ水加物の量は砂糖の重カ1基準で燐酸ジ
カルシウムニ水加物約6.4チである。
プレミックス中に存在させる甘味剤は好ましくは砂糖で
ある。しかしこれは水溶性甘味剤、水溶性人工甘味剤、
ポリオールおよびジペプチドベースの1味剤およびそれ
らの組合物を含む広範な物質から選ぶことができる。
どのような甘味剤または甘味剤混合物が選ばれるにして
も、それらはその他のチューインガム成分と組合せだ場
合適当な加工をするのに充分ながさくバルク・)を与え
るべきであり、そしてこれは噛んだ時レシチンと燐酸ジ
カルシウム二水加物を唾液中に送り出すに適当な手段を
与えるべきである。
砂糖以外の特定の代表的甘味剤は以下に例示されている
がしかしこれは使用しうる有用な一目味剤の範囲を限定
することを意図するものではない。
A、水溶性甘味剤例えば岸糖類、二糖類、おヨヒ多糖体
例えばキシロース、リホース、り゛ルコース、マンノー
ス、ガラクトース、フルクトース、デキストロース、蔗
糖、砂糖、マルトース、部分氷解澱粉またはコーンシロ
ップ固体および糖アルコール例えばソルビトール、キシ
リトール、マンニトールおよびそれらの混合9幻。
B、水溶性人工甘味剤例えは溶性ダツカリン塩すなわち
サッカリンのナトリウムまたはカルシウム塩、サイクラ
メート塩、アセスル7アムーにその他およびサッカリン
の遊離酸形。
C,ジはプチドベース甘味剤1例えばL−アスパルチル
−L−フェニルアラニ/メチルエステルおよび米国特許
第5.492,131号ψH=II11[4)他に記載
の物質。
前記範晴Aに記載の水溶性甘味剤は好ましくは最終チュ
ーインガム組成物の約25〜約75重量%、そして最も
好ましくけ約50〜約65重量%の週・で使用される。
それに対して、範噛BおよびCに記載の人工甘味剤は最
終チューインガム組成物の約o、 o o s〜約5.
0重′M′チ、そして最も好ましくは約0.05〜約2
.5重′11%量で使用される。これらの邦゛はフレー
バー油から達成される芳香水準とは独立に、所望の甘味
基準達成のために通常必要である。
本発明に使用されるガムベースは当該技術においては周
知の任意の水不溶性ガムベースでありうる。ガムベース
中に適する重合体の例示的ものとしては天然および合成
画エラストマーおよびゴムがあげられる。例えばガムベ
ース中に適当な重合体としては植物由来の物質例えばチ
クル、:)エルトン、バラタ、グツタペルカ、レチカス
ビ、ンルバ、クラウンガム、およびそれらの混合物があ
げられるがこれらに限定されるものではない。合成エラ
ストマー例えはブタジェン−スチレン共重合体、インブ
チレン−イソ゛プレン共重合体、ポリエチレン、ボ′リ
インブチレン、ポリビニルアセテートおよびそれらの混
合物は特に有用である。
使用されるガムベースの月・は種々の因子例えば使用さ
れるベースのタイプ、所望されるコンシスチンシーおよ
び最終生成物の生成に使用されるその他の成分によって
大きく変動する。一般に、最終チューインガム組成物の
約5〜約45重it %量がチューインガム組成物中で
の使用に対して許容されうる。そして約15〜約25s
開チが好ましい湯である。
このガムベース組成物はゴム成分の軟化を助長するため
にニジストマー溶媒を含有しうる。
そのようなニジストマー溶媒は、ロジンまたは変性ロジ
ン例えば水素化、工員化または重合口ジンのメチル、グ
リセロールまたシ【ハンタエリスリトールエステルまた
はそれらの混合物を包含しうる。本明細書における使用
するに速当なエラストマー溶媒の例としてtま1部分水
素化ウッドロジンのペンタエリスリトールエステル。
ウッドロジンのズンタエリスリトールエステル。
部分二邦化ロジンのグリセロールエステル、重合ロジン
のグリセロールエステル、トール油ロジンのグリセロー
ルエステル、ウッドロジンおよび部分水素化ウッドロジ
ンのグリセロールエステルおよびロジンの部分水素化メ
チルエステル、およびそれらの混合物があげられる。溶
媒はガムベースの重罰基準で約10〜約75%。
好ましくけ約45〜約70チ範囲の川で使用することが
できる。
可塑剤または軟化剤として使用される種々の伝統的成分
例えばラノリン、ステアリン酸、ステアリン酸ナトリウ
ム、ステアリン酸カリウム。
グリセリルトリアセテート、グリセリンその他もまたこ
のガムベース中に包含させて神々の所望のテクスチャー
およびコンシスチンシー性を得ることができる。これら
の泪加の成分は一般に最終ガムベース組成物の約30 
k、 :#i゛%壕での量で、そして好ましくは約6〜
約7重馴%年で使用される。
チューインガム技術でよく知られているフレーバー剤を
本発明のチューインガム組成物に加えることができる。
・これらフレーバー剤は合成フレーバー油フレーバーお
よび/甘たは植物。
群集、花弁、果実その他から誘導された油およびそれら
の絹合せから選ぶことができる。代表的なフレーバー油
としてはスペアミント油、シナモン油、冬緑油(サリシ
ル酸メチル)およびRパーミント油ならびにそれらの芳
香置換体があげられる。また人工、天然または合成のフ
ルーラフレーバー例えばレモン、グレy’)、fレープ
、ライム、およびグレーシンルーツを含む相橘油、およ
びりんご、いちご、チェリー、パイナツプルその他を含
むフルーツエッセンスも有用である。当該技術に周知の
その他のフルーラフレーバーもまた使用可能である。
1吏用されるフレーバー剤の%: ld J111當は
フレーバー剤の種類、ば−スの種類および所望される強
度のような要素に左右される選択事項である。
一般に最終チューインガム組成物の約0.05〜約5.
0市川・多量が使用しうるが約0.3〜約1.5%量が
好ましく、そして約0.7〜約1.2チが最も好ましい
本発明のチューインガム組成物は史に着色剤例えば二酸
化チタン、その他の増tri剤例えば水酸化アルミニウ
ム、アルミナ、珪酸アルミニウム、ガムベース増量剤例
えばタルクおよび炭酸カルシウムおよびそれらを組合せ
た物およびその他の乳化剤例えばグリセロールモノステ
アレートのような慣用の添加剤を包含しうる。ガムベー
ス中の増量剤量はガムベースの約10〜約25重量%範
囲内にとどめるべきである。ガムベース中に燐酸ジカル
シウムニ水加物および増量剤を含む本発明の方法により
製造されたチューインガム中の全増量剤は最終チューイ
ンガム組成物の約7〜約15重1チであるべきである。
追加の増量剤の種類および墓を変化させることによって
、チューイング特性およびテクスチャーを所望に応じて
変化させることができる。
本発明の方法により製造されるチューインガム組成物は
砂糖を使用したまたは無糖の種類のものであってよい。
そしてこれらは標準的または非接着性チューインガム片
に処方することができる。風船ガム、スティックガム、
中心充填ガムおよび当該技術でよく知られたその他ツカ
゛ム片形状が考えられる。
一般に、チューインガム組成物の製造法は適当なガムケ
トルにガムベースとコーンシロップの溶融ブレンドを加
え、そして均ηとなるまで混合することからなる。通常
は約55〜約65℃の温度では約6分で均質法が得られ
る。砂糖。
デキストロース、モルト、デキストリンおよび着色剤を
次いで約2分間でこの均質物体中にブレンドする。フレ
ーバー剤を次いで加え、モして充分に均質となるまで混
合させる。本方法においては0i1記プレミツクスの添
加は次の段階であり、そして最終混合が次いで実施され
るが。
この間にグリセリンを加えることができる。
次の実施例は本発明の理解に寄与するものでおって本発
明の有効範囲を規制することを決して意図するものでは
ない。明細■全体にわたって用いられるすべてのチは特
に記載されていない限り最終組成物基準のM量チである
例 I 前記二段階法を使用して、全チューインガム組成物の重
量基準でそれぞれ約0.35%、0.77%および3.
3s%の量で粒状レシチン、燐酸ジカルシウムニ水加物
および砂糖を包含するプレミックスを製造する。適当な
ガムケトル中にそれぞれ全チューインガム組成物の約2
3.3重知チおよび1z00重:、(%の邦でガムベー
スとコーンシロッフノ溶融フレンドを加える。このブレ
ンドを約55〜65℃の温度で約6分間混合して均質法
を生成させる。これに、全チューインガム組成物の重量
基準で約47%邦の砂糖、約6チ血のデキストロース、
約0.75%量のモルトテキストリンおよび約0.1%
茄の着色剤を加える。次いで約0.95%量のスペアミ
ントフレーバー剤を加え、そして約2分間混合を続ける
。プレミックスを次いで加え、そして全混合物が充分に
均質となるまで混合を続ける。約0.451ハ1のグリ
セリンを加えて成分添加を完了させる。チューインガム
組成物の最終温度は約43〜約48℃の間である。
この方法を使用してチューインガム片を生成させ、そし
て専門家によるパネルデストを実施してチューインガム
の種々の感覚上の特性を評価したう最も顕著なのは、テ
スト参力]目′友達の評価がクリーム性、非チョーク様
、甘味、11jiJいのある。および滑らかな口あたり
の慣性に集中したことでめった。
本例の目的は、チューインガム組成物中に低純度のレシ
チンは−ストおよび/1だけ燐酸ジカルシウムニ水加物
を別々に加える従来技術法に比べた粒状レシチンを使用
してプレミックスを生成させる新規な段階を使用する本
発明の方法の有効性を示すことである。
対照として、プレミックスを用いない、従来技術の低純
度レシチンペーストと燐酸ジカルシウムニ水加物を個々
の添加成分として使用したチューインガム組成物を製造
した。すべての成分の開は本発明のものと同一であった
。対照組成物の製造に使用された方法は従来技術のガム
製造の標準法であった。すなわち、当該技術では一般的
であるように、チューインガム組成物に燐酸ジカルシウ
ムニ水加物−砂糖集塊物を個々に加えた。粒状の高純塵
レシチンの代りにアセトン不溶物約65チの純度を有す
るペーストレシチンが当該技術で一般に使用されている
タイプの代表的なものとして使用された。R−ストレシ
チンが燐酸シカルシウム三水加物−砂糖集塊とは別に、
コーンシロップおよびガムペースと共に加えられた。
テスト参加員はチューインガム組成物の評価について訓
練された熟錬者達であった。そして各々は本発明の方法
によ如製造された9試料のガムおよび従来技術による9
試料のガムを評価した。感覚的特性は0回、5回、およ
び10回噛んだ後で、そして2分、5分、7分よ?よび
10分噛んだ時に評価された。
テスト参加員達は本発明の方法により製造されたチュー
インガムを、そのクリーム性、チョーク感のないこと、
甘味、潤いのある。および口あたりの滑らかさに関して
従来技術法のものより有意に相当高く評価した。
本例は、非鮎蝕誘発性燐酸ジカルシウムニ水加物含有チ
ューインガムの拒絶的口中感を克服するためには1本出
願人のプレミックス製造方法を実施することが必要であ
ることを明白に示している。前記、Jネルテスト結果か
ら、低純度のそしてペースト形態の従来技術のレシチン
を燐酸ジカルシウムニ水加物含有のチューインガム組成
物に単に添加するだけではat酸ジカルシウムニ水加物
により生ずるじゃりじゃりした感じやチョーク様の感じ
を有効には遮断し得ないことが明白である。本発明のプ
レミックスの達成のためには1粒状の高純度レシチンを
必要とする。任意の形状のレシチンを単に組成物に個々
に添加したのではチョーク様の日中の感じは遮断し得な
いのである。
例11 次の処方を使用して例1の新規な方法に従って棒状ガム
を製造した。
成 分 全組成物当りのIT;、:Jii:(チ)ガム
ベース 20.6 砂糖 42.6 コーンシロツプ 17.0 テキストロース 6.0 グリセリン 0.5 着色剤 0.1 フレーバー 1.5 マルトデキストリン 0.3 100.0 ※全組成物の重量基準でそれぞれ約0.38チ、Z7チ
、および6.66チ量の、レシチン。燐酸ジカルシウム
つ水加物−砂糖集塊の混合物 噛んだ時クリーム様の、非チョーク様の1コ中感を有す
る棒状チューインガム片が製造されたこのガム片は例I
と同一の方法で熟練ノミネルテスト員に、l:υ評価さ
れそして同一の結果を示した。
例ill 以下の処方を有する風船ガムのな3造において例1の方
法に従った。風船ガムhtf4んだ時に官能検査により
快い非チョークt(:、口中感t 7i”−した。
そしてこれは例1記載の方法に従って宵へ練)々ネルテ
スト員によって、こえしら感覚的特性において、より優
れていると評価さhた。
※プレミックス 12,5 ガムベース 17.0 コーンシロツプ 22.0 砂糖 45.0 着色剤 2・0 グリセリン 0.6 リンゴ酸/クエン酸 0.8 フレーバー 〇、6 100.0 ※チューインガム組成物の7n it^(Xいでそhぞ
it約a38チ、&48%および5.64%右1・の、
レシチン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)a)プレミックスの総重量基準で約2〜約7チ量で
    存在させた粒状レシチン、および約50〜約70係量で
    存在させた燐酸ジカルシウム二水加物と約25〜約30
    チばで存在させた甘味剤の集塊化混合物を包含するプレ
    ミックスを生成させ。 b)前記a)のプレミックスを有効損のコーンシロップ
    、着色剤および追加の甘味剤ど混合し。 C)得られた前記b)の混合物をガムペースと更に混合
    して物質塊を生成させる ことからなるチョーク様の感じのない、官能検査により
    快いチューインガム組成物を製造する方法。 2)甘味剤が砂糖である前記特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 3)粒状レシチンが感知されうるオフ・フレーバー・ノ
    ートを実質的に含有せず、アセト/不溶物が少くとも9
    5チの高純度を有する。 前記特許請求の範囲第2項記載の方法。 4)集塊混合物中の燐酸シカルシウム三水加つの甘味剤
    に対する重量部の比が約70:約60である。前記特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 5)レシチンおよび燐酸ジカルシウムニ水加物と甘味剤
    の集塊化混合物をプレミックス中で合して、レシチンの
    接着性フィルム形成作用が燐酸ジカルシウムニ水加物を
    コーティングする。前記特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 6)燐酸ジカルシウムニ水加物を非鯖蝕訪発剤効果を与
    えるに有効な藍で存在させる。n−1記特許請求の範囲
    第2項記載の方法。 7)粒状レシチンを最終チューインガム組成物の約0.
    2〜約0.3重岸°%預で存在させる。前記特許請求の
    範囲第2項記載の方法。 8)ガムベースが天然または合成ゴムを包含している。 前記特許請求の範囲第2項記載の方法。 9)天然ゴムがチクル、ジェルトン、バラタ。 ゲッタはルカ、レチカスピ、ンルバおよびそれらの混合
    物よりなる群から選ばれる。前記特許請求の範囲第8項
    記載の方法、。 10)合成ゴムがブタジェン−スチレン共重合体。 ポリインブチレン、インブチレン−イノプレン共重合体
    およびそれらの混合物よりなる群から選ばれる前記特許
    請求の範囲第8項記載の方法。 11)甘味剤が水溶性甘味剤、水溶性人工甘味剤。 ジはプチドベース甘味剤およびそれらの混合物よりなる
    群から選ばれる。 i;+配特許請求の範囲第3項記載
    の方法。 12)可塑剤、フレーバー、追加の増量剤および乳化剤
    およびそれらの混合物よりなる群から選ばれた物質を存
    在させる。前記特許請求の範囲第5項記載の方法。 13) 7レーバー剤がスペアミント油、シナモン油、
    冬緑油(サリシル酸メチル)、レモン油、オレンジ油、
    グレープフレーバー、ライム油。 グレープフルーツ油、りんごエツセンス、いちごエツセ
    ンス、チェリーエッセンス、パイナツプルエツセンスお
    よび柑橘類の組合せよりなる群から選ばれるIil記特
    許請求の範囲第12項記載の方法。 14)フレーバー剤がスペアミント、シナモン。 冬緑、レモン、ライム、オレンジ、グレーズ。 グレープフルーツ、りんご、いちご、チェリー、および
    パイナツプルフレーバーおよびそれらの糾合せよりなる
    群から選ばれた人工芳香剤であるnfl記特許請求の範
    囲第12項記載の方法。 15) a)チューインガム組成物の総重旬基準で約0
    .281fflで存在させた粒状レシチン、および約0
    .77%足で存在させfr、燐酸・ジカルシウムニ水加
    物と約3.53% 景で存在させた砂糖の集塊化混合物
    を包含するプレミックスを生成させ。 b)前記a)のプレミックスを有効臭1のコーンシロッ
    プ、着色剤および追加の11味剤と混合し。 C)得られた前記b)の混合物をガムベースと更に混合
    して均質腕を生成させる ことからなる非頗蝕誘発生の、チョーク様の感じのない
    、官能検査により快いチューインガム組成物を製造する
    方法。 16)集塊化混合物の燐酸ジカルシウムニ水加物の砂糖
    に対する重量部比が70:30であるtfil記特許請
    求の範囲第15項記載の方法。 17)レシチンの純度が少くともアセトン不溶物95%
    である1記特許請求の範囲第16項記載の方法。 18) a)レシチンと燐酸ジカルシウムニ水加物−砂
    糖集塊のプレミックスを形成させて、レシチンの接着性
    フィルム形成作用が燐酸ジカルシウムニ水加物をコーテ
    ィングし。 b)前記a)のプレミックスをチューインガム組成物に
    添加し、そして C)それからチューインガム片に成形させる。 ことからなるチューインガムを製造する方法。 19) a)レシチンと燐酸ジカルシウムニ水加物−砂
    糖集塊のプレミックスを形成させて、レシチンを燐酸ジ
    カルシウムニ水加物に結合させ。 b)#;I記a)のプレミックスをチューインガム組成
    物に添加し、そして。 C)得られた混合物をチューインガム片に成形させる ことからなる各段階によシ製造されるチューインガム。
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