JPS6010253B2 - ガスケツト圧縮試験機 - Google Patents
ガスケツト圧縮試験機Info
- Publication number
- JPS6010253B2 JPS6010253B2 JP9534077A JP9534077A JPS6010253B2 JP S6010253 B2 JPS6010253 B2 JP S6010253B2 JP 9534077 A JP9534077 A JP 9534077A JP 9534077 A JP9534077 A JP 9534077A JP S6010253 B2 JPS6010253 B2 JP S6010253B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- gasket
- gas
- internal pressure
- platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2210/00—Fluid
- F04C2210/26—Refrigerants with particular properties, e.g. HFC-134a
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はガスケットたとえば内燃機関のシリンダブロ
ツクとシリンダヘツド間にガスシール材として用いられ
るガスケットの性能試験に使用されるガスケツト圧縮試
験機に関するものである。
ツクとシリンダヘツド間にガスシール材として用いられ
るガスケットの性能試験に使用されるガスケツト圧縮試
験機に関するものである。
機関の水密、油密もしくは気密を保つべき部分には場所
場所に応じてゴム、布入コルク、アスベストシール、特
殊な紙、プラスチック、フェルトなどの非金属製もしく
は銅、アルミニウムその他適当な金属製またはこれらを
組合せて構成されたガスケット類が用いられる。機関各
部に用いられるガスケット中でもっとも重要なものの1
つは高圧、高温の燃焼ガスにさらされるシリンダブロツ
クとシリングヘッド間につかわれるガスケツトである。
場所に応じてゴム、布入コルク、アスベストシール、特
殊な紙、プラスチック、フェルトなどの非金属製もしく
は銅、アルミニウムその他適当な金属製またはこれらを
組合せて構成されたガスケット類が用いられる。機関各
部に用いられるガスケット中でもっとも重要なものの1
つは高圧、高温の燃焼ガスにさらされるシリンダブロツ
クとシリングヘッド間につかわれるガスケツトである。
この種のガスケツトは金属薄板でアスベストを包んだも
のが多く、例えば厚さ0.10〜0.25肌程度の薄銅
板で約2柳厚さ(使用前)のアスベストを包んだものを
シリンダブロツクとシリングヘッド間に挿入しシリンダ
ヘッド取付ボルトに所定の締付トルクを加えて圧縮装着
するのであるが、この場合にガスケットは均等に圧縮さ
れ、完全な気密を所定の爆発ガス圧力に対して保持する
ことが性能として要求される。前記したガスケットの用
途も含め、種々の用途に応じたガスケットの性能を機関
にガスケットを装着することなくガスケツト単体につい
て試験を行うことによって確認することを可能ならしめ
る適当な試験機は従来存在せず、ガスケットの製造者な
らびに使用者双方において専用の試験機の必要性が痛感
されていたものである。この発明の目的は前記の必要性
に応じてガスケット単体について試験を行うことができ
る適切に構成したガスケット圧縮試験機を提供しようと
するものである。以下図面にもとづいて、この発明にか
かる一実施例のガスケット圧縮試験機について詳細に説
明する。第1図はこの試験機の正面図、第2図はその主
要部の模式説明図である。
のが多く、例えば厚さ0.10〜0.25肌程度の薄銅
板で約2柳厚さ(使用前)のアスベストを包んだものを
シリンダブロツクとシリングヘッド間に挿入しシリンダ
ヘッド取付ボルトに所定の締付トルクを加えて圧縮装着
するのであるが、この場合にガスケットは均等に圧縮さ
れ、完全な気密を所定の爆発ガス圧力に対して保持する
ことが性能として要求される。前記したガスケットの用
途も含め、種々の用途に応じたガスケットの性能を機関
にガスケットを装着することなくガスケツト単体につい
て試験を行うことによって確認することを可能ならしめ
る適当な試験機は従来存在せず、ガスケットの製造者な
らびに使用者双方において専用の試験機の必要性が痛感
されていたものである。この発明の目的は前記の必要性
に応じてガスケット単体について試験を行うことができ
る適切に構成したガスケット圧縮試験機を提供しようと
するものである。以下図面にもとづいて、この発明にか
かる一実施例のガスケット圧縮試験機について詳細に説
明する。第1図はこの試験機の正面図、第2図はその主
要部の模式説明図である。
図において、1,1′は左、右の機柱で、下端はテーブ
ル2に固定され、上端はクロスヨーク(図示せず)にて
連結され、強固な箱枠に形成されている。3はクロスヘ
ッドで、左右端部を機柱1,1′によってガイドされ、
左右の送り用ねじ樺4,4′によって正しく水平状態を
維持して上下に移動しうるようにされている。
ル2に固定され、上端はクロスヨーク(図示せず)にて
連結され、強固な箱枠に形成されている。3はクロスヘ
ッドで、左右端部を機柱1,1′によってガイドされ、
左右の送り用ねじ樺4,4′によって正しく水平状態を
維持して上下に移動しうるようにされている。
5は定盤、6はロードセル(容量25t)で、クロスヘ
ッド3を介して加えられる圧下力を測定するものであり
、7はロードセル6の過負荷防止装置である。
ッド3を介して加えられる圧下力を測定するものであり
、7はロードセル6の過負荷防止装置である。
8は上部圧盤「 9は下部圧盤で、両圧盤間に環状のガ
スケツト10が試験体として取付けられる。
スケツト10が試験体として取付けられる。
上下両圧盤8,9の中央には紬孔12,12′がそれぞ
れ設けられている。細孔12は両圧盤8,9およびガス
ケツト試験体101こよって形成される空間を高圧のガ
スまたは液体で充填しガスケット試験体101こ高い内
圧を作用させながら試験を行う場合の高圧ガスもしくは
高圧液体(圧油または加圧水)の導入管路をなし、紐孔
12′は排出弁13を介して外部と導適するようにされ
ており、前記の内圧をかける加圧流体として高圧液体を
導入する場合のェア抜き管路の用をなす。11は上部加
熱板、11′は下部加熱板でそれぞれ電熱ヒ}夕を内蔵
し、上、下の圧盤を500qo程度に加熱することがで
きる。
れ設けられている。細孔12は両圧盤8,9およびガス
ケツト試験体101こよって形成される空間を高圧のガ
スまたは液体で充填しガスケット試験体101こ高い内
圧を作用させながら試験を行う場合の高圧ガスもしくは
高圧液体(圧油または加圧水)の導入管路をなし、紐孔
12′は排出弁13を介して外部と導適するようにされ
ており、前記の内圧をかける加圧流体として高圧液体を
導入する場合のェア抜き管路の用をなす。11は上部加
熱板、11′は下部加熱板でそれぞれ電熱ヒ}夕を内蔵
し、上、下の圧盤を500qo程度に加熱することがで
きる。
また上、下圧盤8,9には加熱温度を検出・制御するた
めの熱電対14が取付けられている。15,16は断熱
板で上、下の加熱板11,11′の熱が上下の圧盤8,
9以外に伝熟放散されるのを阻止する。
めの熱電対14が取付けられている。15,16は断熱
板で上、下の加熱板11,11′の熱が上下の圧盤8,
9以外に伝熟放散されるのを阻止する。
17は水ジャケットで、冷却水が矢視にて示すとおり左
上部から導入され、右上部から排出されるようにされて
いる。
上部から導入され、右上部から排出されるようにされて
いる。
18は蚤気ヒ−夕を内蔵した補助ヒータで上部加熱板1
1の取付部より吊下され、上、下の断熱板15,16間
の外周を取り囲むように設けられており、上、下圧盤8
,9の加熱時に上、下加熱板11,11′とともに通電
加熱を行い、上、下圧盤8,9の外周部よりの熱の放散
に対処し、その均一加熱を助勢する。
1の取付部より吊下され、上、下の断熱板15,16間
の外周を取り囲むように設けられており、上、下圧盤8
,9の加熱時に上、下加熱板11,11′とともに通電
加熱を行い、上、下圧盤8,9の外周部よりの熱の放散
に対処し、その均一加熱を助勢する。
19は圧盤間変位測定装置で、上、下圧盤8,9の外周
部に1200の位相にて3箇所に設けられ、差敷変圧器
方式によって、上部圧盤8と下部圧盤9との相対変位を
検出する。
部に1200の位相にて3箇所に設けられ、差敷変圧器
方式によって、上部圧盤8と下部圧盤9との相対変位を
検出する。
20は球面座で「クロスヘッド3による圧下力Fを上下
圧盤8,9に無理なく伝達しうるようにされている。
圧盤8,9に無理なく伝達しうるようにされている。
21は圧力検出ユニットで、上下圧盤8,9とガスケッ
ト試験体10とで囲まれる空間に内圧を作用させるため
に導入封じ込められた高圧ガスもしくは高圧液体(圧油
または加圧水)の圧力の変化を検出する。
ト試験体10とで囲まれる空間に内圧を作用させるため
に導入封じ込められた高圧ガスもしくは高圧液体(圧油
または加圧水)の圧力の変化を検出する。
第3図は前記空間に内圧を作用させる内圧負荷回路図で
、方形枠内の機器および管路が第4図に示す内圧負荷流
入装置のキャビネット内に収容される。
、方形枠内の機器および管路が第4図に示す内圧負荷流
入装置のキャビネット内に収容される。
前記キャビネットは右機柱1′の外側部に取付けられ、
配管22を介して圧力検出ユニット21と連結される。
配管22を介して圧力検出ユニット21と連結される。
Nは窒素ガスボンベで150k9/のの高圧窒素ガスが
充填封入されており、R,はガス圧調整器、Moは25
0k9/均用、M,,地は100k9′泳用のガス圧力
計で、圧力計M2は大形であり、指示目盛が圧力計M,
より1桁細かく刻まれている。V,はガス用ストップバ
ルブ、V2,V3は加圧用ストップバルブ、M3は容量
10%′地の加圧水用大形圧力計、V4,V5は庄油用
ストップバルブ、Mは容量100k9′地の圧油用大形
圧力計、V6はガス排気用ストップバルブである。V7
は内圧封じ込め用ストップバルブ、地は封じ込んだ加圧
流体の圧力変化を検出する差庄検出器でともに本体の圧
力検出ユニット21に取付けられる。A,,んはブレダ
形ァキュムレータで、前者は加圧水用、後者は庄油用で
ある。B,B2は分岐管路にバルブV8もしくはV9を
介して設けられた漏斗で、B,は水注入用、&は油注入
用に使用される。R2,R3は直動形リリーフ弁で、加
圧水圧設定弁として用いられるリリーフ弁R2はストッ
プバルブV3とストップバルブV7間の管路に、油圧設
定弁用のりリーフ弁R3はストップバルブV5とストッ
プバルブV7間の管路に設けられる。小形油タンク付き
の手動油ポンプ(図示せず)がストップバルブV3,V
5とりリーフ弁R2,R3とをそれぞれ連結する管路途
中に接続して設けられており、各リリーフ弁の設定圧調
整用に使われる。つぎにこのガスケット圧縮試験機によ
るガスケット単体の試験について説明する。試験体とし
て内燃機関のシリンダブロツクとシリンダヘツド間に用
いられるガスケットの環状試験体10を上、下圧盤8,
9間にセットし、送り用ねじ樺4,4′を回転し、クロ
スヘッド3を水平に降下させ、ロードセル6、球面座2
0、水ジャケット17、上部断熱板15および上部加熱
板11を介して上部圧盤8に圧下力Fを作用させる。下
部圧盤9は、下部加熱板11′「下部断熱板16、ロー
ドセル過負荷防止装置7などを介して定盤5にリジット
に保持されているので、ガスケツト縦付力に相当する圧
下力Fを第5ーー図に示すように時間経過tに対応して
増加させつつ作用させ、所定値に保持されるよう送り用
ねじ禅4,4′の回転を制御することによって弾性体で
あるガスケツトの環状試験体101こ対して圧縮荷重が
加えられる。この荷重をうけて圧縮されたガスケツト試
験体の圧縮量は圧盤間変位測定装置19によって検出さ
れる。ガスケット試験体が均質であれば1200の位相
にて同0円上3箇所に取付けられている前記の変位測定
装置19による検出値、すなわちガスケツトの圧縮量は
一致する筈である。したがってこれら3個の検出値に生
ずる不同の程度によって試験ガスケット10の材質の均
質性が試験されることとなる。またガスケットの締付力
によって圧縮される量すなわち圧盤間変位測定装置19
の変位量6の時間経過tに対応する変化を第5−2図に
示すような設定値にしたがっておこさせるように送り用
ねじ梓4,4′の回転を制御することもできる。
充填封入されており、R,はガス圧調整器、Moは25
0k9/均用、M,,地は100k9′泳用のガス圧力
計で、圧力計M2は大形であり、指示目盛が圧力計M,
より1桁細かく刻まれている。V,はガス用ストップバ
ルブ、V2,V3は加圧用ストップバルブ、M3は容量
10%′地の加圧水用大形圧力計、V4,V5は庄油用
ストップバルブ、Mは容量100k9′地の圧油用大形
圧力計、V6はガス排気用ストップバルブである。V7
は内圧封じ込め用ストップバルブ、地は封じ込んだ加圧
流体の圧力変化を検出する差庄検出器でともに本体の圧
力検出ユニット21に取付けられる。A,,んはブレダ
形ァキュムレータで、前者は加圧水用、後者は庄油用で
ある。B,B2は分岐管路にバルブV8もしくはV9を
介して設けられた漏斗で、B,は水注入用、&は油注入
用に使用される。R2,R3は直動形リリーフ弁で、加
圧水圧設定弁として用いられるリリーフ弁R2はストッ
プバルブV3とストップバルブV7間の管路に、油圧設
定弁用のりリーフ弁R3はストップバルブV5とストッ
プバルブV7間の管路に設けられる。小形油タンク付き
の手動油ポンプ(図示せず)がストップバルブV3,V
5とりリーフ弁R2,R3とをそれぞれ連結する管路途
中に接続して設けられており、各リリーフ弁の設定圧調
整用に使われる。つぎにこのガスケット圧縮試験機によ
るガスケット単体の試験について説明する。試験体とし
て内燃機関のシリンダブロツクとシリンダヘツド間に用
いられるガスケットの環状試験体10を上、下圧盤8,
9間にセットし、送り用ねじ樺4,4′を回転し、クロ
スヘッド3を水平に降下させ、ロードセル6、球面座2
0、水ジャケット17、上部断熱板15および上部加熱
板11を介して上部圧盤8に圧下力Fを作用させる。下
部圧盤9は、下部加熱板11′「下部断熱板16、ロー
ドセル過負荷防止装置7などを介して定盤5にリジット
に保持されているので、ガスケツト縦付力に相当する圧
下力Fを第5ーー図に示すように時間経過tに対応して
増加させつつ作用させ、所定値に保持されるよう送り用
ねじ禅4,4′の回転を制御することによって弾性体で
あるガスケツトの環状試験体101こ対して圧縮荷重が
加えられる。この荷重をうけて圧縮されたガスケツト試
験体の圧縮量は圧盤間変位測定装置19によって検出さ
れる。ガスケット試験体が均質であれば1200の位相
にて同0円上3箇所に取付けられている前記の変位測定
装置19による検出値、すなわちガスケツトの圧縮量は
一致する筈である。したがってこれら3個の検出値に生
ずる不同の程度によって試験ガスケット10の材質の均
質性が試験されることとなる。またガスケットの締付力
によって圧縮される量すなわち圧盤間変位測定装置19
の変位量6の時間経過tに対応する変化を第5−2図に
示すような設定値にしたがっておこさせるように送り用
ねじ梓4,4′の回転を制御することもできる。
一方ガスケツト試験体が所定の締付力いいかえれば所定
の圧下力Fの作用下において、爆発ガスに相当する高温
かつ高圧のガスを完全にシールしうるかどうかを試験す
ることが肝要である。そのために上、下圧盤8,9を上
部および下部加熱板11,11′によって加熱し、さら
に補助ヒータ18による加熱によって両圧盤8,9の外
周部よりの熱の放散を補いつつ上下圧盤8,9の温度T
が第5一3図に示すごとく所定温度に保持されるよう両
圧盤8,9に挿入されている熱電対14によってその温
度Tを検出し、上、下加熱板1 1,1 1′による加
熱昇温をプログラムコントロールによって実施する。ま
た爆発ガス圧(たとえば80〜100k9′の)に相当
する高圧のガスを上下圧盤8,9とガスケット環状試験
体10とで囲まれた空間に作用させるにはつぎのように
行う。
の圧下力Fの作用下において、爆発ガスに相当する高温
かつ高圧のガスを完全にシールしうるかどうかを試験す
ることが肝要である。そのために上、下圧盤8,9を上
部および下部加熱板11,11′によって加熱し、さら
に補助ヒータ18による加熱によって両圧盤8,9の外
周部よりの熱の放散を補いつつ上下圧盤8,9の温度T
が第5一3図に示すごとく所定温度に保持されるよう両
圧盤8,9に挿入されている熱電対14によってその温
度Tを検出し、上、下加熱板1 1,1 1′による加
熱昇温をプログラムコントロールによって実施する。ま
た爆発ガス圧(たとえば80〜100k9′の)に相当
する高圧のガスを上下圧盤8,9とガスケット環状試験
体10とで囲まれた空間に作用させるにはつぎのように
行う。
すなわち150k9′地の高圧窒素ガスをその充填ボン
ベNよりガス圧調整器R,によってたとえば100k9
′地に減圧し、ガス圧計地によってその圧力を確認し、
ストップバルブV,およびV7を開き下部圧盤9の紬孔
12より前記空間に導入しストップバルブV7を閉じ前
記空間に圧力100k9/地の窒素ガスを充填封入する
。この場合封じ込められた窒素ガスは加熱されている上
下圧盤8,9の熱によって昇温膨脹するから一定時間後
にストップバルブV7を再び開いて窒素ガス管路圧力を
ガス圧計地によって再度確認した後閉じる。前記空間に
封じ込まれた窒素ガスがガスケット試験体10によって
完全にシールされている場合には圧力検出ユニット21
に取付けられた差圧計M5の指針は0を示す。しかしガ
スケット試験体10のシールが不完全な場合には差圧計
M5にガス漏れによる圧力低下が差圧として指示される
。したがって差圧計M5の示す差圧によってガスケツト
試験体10からのガス漏れの程度を算出して求めること
ができる。機関の水密もしくは油密を保つべき部分に使
用されるガスケットの試験体を前記同様に試験する場合
には上下圧盤8’9とガスケット環状試験体10とで囲
まれた空間に前記窒素ガスの代りに所定の圧力の加圧水
もしくは圧油を充填すればよい。
ベNよりガス圧調整器R,によってたとえば100k9
′地に減圧し、ガス圧計地によってその圧力を確認し、
ストップバルブV,およびV7を開き下部圧盤9の紬孔
12より前記空間に導入しストップバルブV7を閉じ前
記空間に圧力100k9/地の窒素ガスを充填封入する
。この場合封じ込められた窒素ガスは加熱されている上
下圧盤8,9の熱によって昇温膨脹するから一定時間後
にストップバルブV7を再び開いて窒素ガス管路圧力を
ガス圧計地によって再度確認した後閉じる。前記空間に
封じ込まれた窒素ガスがガスケット試験体10によって
完全にシールされている場合には圧力検出ユニット21
に取付けられた差圧計M5の指針は0を示す。しかしガ
スケット試験体10のシールが不完全な場合には差圧計
M5にガス漏れによる圧力低下が差圧として指示される
。したがって差圧計M5の示す差圧によってガスケツト
試験体10からのガス漏れの程度を算出して求めること
ができる。機関の水密もしくは油密を保つべき部分に使
用されるガスケットの試験体を前記同様に試験する場合
には上下圧盤8’9とガスケット環状試験体10とで囲
まれた空間に前記窒素ガスの代りに所定の圧力の加圧水
もしくは圧油を充填すればよい。
所定圧(たとえば80k9/地)の圧油を充填する場合
について説明するとつぎのごとくである。
について説明するとつぎのごとくである。
窒素ボンベNのストップバルブ、ストップバルブV,,
V2およびV4を閉じ、ストップバルブV6を開いて管
路の残留窒素ガスを排出する。つぎにストップバルブV
6を閉じボンベNのストップバルブを開き、ガス調圧器
R,によって管路に流れるガス圧をガス圧力計M,もし
くはM2にてよみとり、所定圧より5〜10%程度高い
圧力(たとえば85k9/洲)に調整する。一方設定圧
調整用の手動油圧ポンプを利用して油圧設定用リリーフ
弁R3を設定圧力80k9/地の管路圧を保持するよう
調整しておく。
V2およびV4を閉じ、ストップバルブV6を開いて管
路の残留窒素ガスを排出する。つぎにストップバルブV
6を閉じボンベNのストップバルブを開き、ガス調圧器
R,によって管路に流れるガス圧をガス圧力計M,もし
くはM2にてよみとり、所定圧より5〜10%程度高い
圧力(たとえば85k9/洲)に調整する。一方設定圧
調整用の手動油圧ポンプを利用して油圧設定用リリーフ
弁R3を設定圧力80k9/地の管路圧を保持するよう
調整しておく。
調整完了後は調整用管路の圧油を排出し、手動油圧ポン
プとの接続を遮断しておかなければならない。つぎに油
注入用漏斗B2よりストップバルブV9を開いて油を注
入しアキユームレータふとストップバルブV5間の管路
ならびにアキュームレータA2の気体室に接している右
空隙部を油にて充たし、ストップバルブV9を閉じる。
プとの接続を遮断しておかなければならない。つぎに油
注入用漏斗B2よりストップバルブV9を開いて油を注
入しアキユームレータふとストップバルブV5間の管路
ならびにアキュームレータA2の気体室に接している右
空隙部を油にて充たし、ストップバルブV9を閉じる。
ストップバルブV4を徐々に開き、アキュムレータんの
左部気体室に設定油圧よりやや高圧にした窒素ガスを充
填する。この操作によってアキユムレータA2をガスか
ら油へ圧力を伝達する圧力伝達媒体変換器として動作さ
せることとなり、ついでストップバルブV5を開くこと
によって、予め設定圧に調整済の油圧設定用リリーフ弁
R3の作用と相まって、内圧負荷流入装置と圧力検出ユ
ニット21とを連結する配管22が設定圧力80k9′
地の庄油で充たされる。上、下圧盤8,9と環状ガスケ
ット試験体10とで囲まれた空間にストップバルフV7
を開いて前記の圧油を充填する。この間圧油が所定圧力
を保持していることを油圧計M4で確認しておかなけれ
ばならない。つぎにストップバルブV7を閉じることに
よって前記空間に所定圧力の圧油を封じこみ、ガスケツ
ト試験体1川こ圧油による所定の内圧を作用させること
となる。したがってガスケット試験体1川こ対する油漏
れ試験については前記したガス漏れ試験と全く同機に行
うことができる。ガスケット試験体10に所定の内圧を
加圧水によって作用させて、水漏れ試験を実施する必要
のある場合には、前記した圧油の場合に準じて行えばよ
い。
左部気体室に設定油圧よりやや高圧にした窒素ガスを充
填する。この操作によってアキユムレータA2をガスか
ら油へ圧力を伝達する圧力伝達媒体変換器として動作さ
せることとなり、ついでストップバルブV5を開くこと
によって、予め設定圧に調整済の油圧設定用リリーフ弁
R3の作用と相まって、内圧負荷流入装置と圧力検出ユ
ニット21とを連結する配管22が設定圧力80k9′
地の庄油で充たされる。上、下圧盤8,9と環状ガスケ
ット試験体10とで囲まれた空間にストップバルフV7
を開いて前記の圧油を充填する。この間圧油が所定圧力
を保持していることを油圧計M4で確認しておかなけれ
ばならない。つぎにストップバルブV7を閉じることに
よって前記空間に所定圧力の圧油を封じこみ、ガスケツ
ト試験体1川こ圧油による所定の内圧を作用させること
となる。したがってガスケット試験体1川こ対する油漏
れ試験については前記したガス漏れ試験と全く同機に行
うことができる。ガスケット試験体10に所定の内圧を
加圧水によって作用させて、水漏れ試験を実施する必要
のある場合には、前記した圧油の場合に準じて行えばよ
い。
ガスケツト試験体1川こ圧縮荷重を加えるに当って、送
り用ねじ樟4,4′の回転によるクロスヘッド3の圧下
作用による外、クロスヨークの中央、もしくは下部定盤
5の中央に油圧シリンダを設け、その圧下力ないいま押
上げ力を自動制御して圧盤8,9に作用させ、圧縮試験
を行う装置とすることも可能である。
り用ねじ樟4,4′の回転によるクロスヘッド3の圧下
作用による外、クロスヨークの中央、もしくは下部定盤
5の中央に油圧シリンダを設け、その圧下力ないいま押
上げ力を自動制御して圧盤8,9に作用させ、圧縮試験
を行う装置とすることも可能である。
以上の説明によって明らかなようにこの発明にかかるガ
スケット圧縮試験機を使用することによって種々の用途
に応じた各種ガスケットの性能をそれがつかわれる機関
の装着箇所に装着することなく、ガスケット単体につい
て均等な総付力に代る所定の圧縮荷重を加え、ガスケツ
トの圧縮量の不同の程度によってその材質の均質性が試
験される。
スケット圧縮試験機を使用することによって種々の用途
に応じた各種ガスケットの性能をそれがつかわれる機関
の装着箇所に装着することなく、ガスケット単体につい
て均等な総付力に代る所定の圧縮荷重を加え、ガスケツ
トの圧縮量の不同の程度によってその材質の均質性が試
験される。
さらにシールしなければならない所定の高温状態におい
て所定圧の高圧ガスによる内圧をガスケットに作用させ
ることも、所定の高圧の圧油もしくは所定圧の加圧水を
ガスケツトに内圧として作用させることもコンパクトな
内圧負荷流入装置によって容易に可能である。この発明
によって実際の使用条件に近似した条件において各種ガ
スケットの性能試験として重要な圧縮試験ならびに漏れ
試験の実施可能なガスケット圧縮試験機を提供し得たも
のである。
て所定圧の高圧ガスによる内圧をガスケットに作用させ
ることも、所定の高圧の圧油もしくは所定圧の加圧水を
ガスケツトに内圧として作用させることもコンパクトな
内圧負荷流入装置によって容易に可能である。この発明
によって実際の使用条件に近似した条件において各種ガ
スケットの性能試験として重要な圧縮試験ならびに漏れ
試験の実施可能なガスケット圧縮試験機を提供し得たも
のである。
図面はこの発明にかかる実施例を示すもので、第1図は
この発明の実施例のガスケット圧縮試験機の正面図、第
2図はその主要部の模式説明図、第3図は内圧負荷回路
図、第4図は内圧負荷流入装置の正面図、第5一1図は
圧下力Fと時間経過tとの関係、第5−2図は圧盤間の
相対変位量6すなわちガスケットの圧縮量と時間経過t
との関係、第5一3図は圧盤の加熱温度Tと時間経過t
との関係をそれぞれ示す線図もしくは一定値制御ダイヤ
グラムを示している。 1,1′・…・・機柱、2・…・・テーブル〜 3・・
・・・・クロスヘッド、4,4′……送り用ねじ樟、5
……定盤、6・・・・・・ロードセル、7・・・・・・
ロードセル過負荷防止装置、8・・・・・・上部圧盤、
9・・・・・・下部圧盤、10・・・・・・ガスケット
試験体、11・・・・・・上部熱板、11′…・・・下
部熱板、14・…・・熱電対、15,16…・・・断熱
板、17・・・・・・水ジャケット、18・・・・・・
補助ヒータ、19・・・・・・圧盤間変位測定装置、2
0・・・…球面座、21・・・…圧力検出ユニット、2
2・・・…配管、A,,A2…・・・アキュムレータ、
B,B2・・・・・・漏斗、Mo,M,,M2,M3,
M4・・・・・・圧力計、M5……差圧計、N……窒素
ガスボンベ、R,……ガス圧調整器、R2,R3……リ
リーフ弁、V,,V2,V3,V4,V5,V6,V7
,V8,V9……ストツフ。 ノゞルブ、F・・・・・・圧下力、6・・・・・・圧盤
間変位量、T・・・・・・圧盤温度、t・・・・・・時
間。第1図 第2図 第3図 第5図 第4図
この発明の実施例のガスケット圧縮試験機の正面図、第
2図はその主要部の模式説明図、第3図は内圧負荷回路
図、第4図は内圧負荷流入装置の正面図、第5一1図は
圧下力Fと時間経過tとの関係、第5−2図は圧盤間の
相対変位量6すなわちガスケットの圧縮量と時間経過t
との関係、第5一3図は圧盤の加熱温度Tと時間経過t
との関係をそれぞれ示す線図もしくは一定値制御ダイヤ
グラムを示している。 1,1′・…・・機柱、2・…・・テーブル〜 3・・
・・・・クロスヘッド、4,4′……送り用ねじ樟、5
……定盤、6・・・・・・ロードセル、7・・・・・・
ロードセル過負荷防止装置、8・・・・・・上部圧盤、
9・・・・・・下部圧盤、10・・・・・・ガスケット
試験体、11・・・・・・上部熱板、11′…・・・下
部熱板、14・…・・熱電対、15,16…・・・断熱
板、17・・・・・・水ジャケット、18・・・・・・
補助ヒータ、19・・・・・・圧盤間変位測定装置、2
0・・・…球面座、21・・・…圧力検出ユニット、2
2・・・…配管、A,,A2…・・・アキュムレータ、
B,B2・・・・・・漏斗、Mo,M,,M2,M3,
M4・・・・・・圧力計、M5……差圧計、N……窒素
ガスボンベ、R,……ガス圧調整器、R2,R3……リ
リーフ弁、V,,V2,V3,V4,V5,V6,V7
,V8,V9……ストツフ。 ノゞルブ、F・・・・・・圧下力、6・・・・・・圧盤
間変位量、T・・・・・・圧盤温度、t・・・・・・時
間。第1図 第2図 第3図 第5図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 環状ガスケツト試験体を挾持しそれに圧縮荷重を加
えるようにした上・下圧盤と、これら圧盤の相対変位を
測定する装置と、前記圧盤および前記ガスケツトによっ
て形成される空間に所定圧力の気体もしくは液体を充填
封入し内圧を前記ガスケツトに作用させるようにした内
圧負荷流入装置と、前記内圧の圧縮荷重時の変化を検出
する装置と、前記圧盤を所定の温度に加熱保持する装置
とを備えてなるガスケツト圧縮試験機。 2 環状ガスケツト試験体を挾持しそれに圧縮荷重を加
えるようにした上・下圧盤と、これら圧盤の相対変位を
測定する装置と、前記圧盤および前記ガスケツトによっ
て形成される空間に所定圧力の気体もしくは液体を充填
封入し、内圧を前記ガスケツトに作用させるようにした
内圧負荷流入装置と、前記内圧の圧縮荷重時の変化を検
出する装置と、前記圧盤を所定の温度に加熱保持する装
置とを備えてなり、前記内圧負荷流入装置として、高圧
ガスボンベと、ガス圧調整器と、ガス回路の一部に注入
封じ込めた液体との間で圧力伝達媒体変換器の作用をな
さしめるアキユムレータとよりなる装置を使用するガス
ケツト圧縮試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9534077A JPS6010253B2 (ja) | 1977-08-06 | 1977-08-06 | ガスケツト圧縮試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9534077A JPS6010253B2 (ja) | 1977-08-06 | 1977-08-06 | ガスケツト圧縮試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5428686A JPS5428686A (en) | 1979-03-03 |
| JPS6010253B2 true JPS6010253B2 (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=14134959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9534077A Expired JPS6010253B2 (ja) | 1977-08-06 | 1977-08-06 | ガスケツト圧縮試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010253B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01187186A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 油圧エレベータのパワーユニット |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58132836A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-08-08 | Fujitsu Ltd | デイジタルパタ−ン照合方式 |
| JPH0718994Y2 (ja) * | 1986-05-22 | 1995-05-01 | 株式会社島津製作所 | 材料試験機 |
| JPH0612513Y2 (ja) * | 1986-06-25 | 1994-03-30 | 株式会社島津製作所 | 圧縮荷重検出器 |
| KR100488720B1 (ko) * | 2002-11-20 | 2005-05-11 | 현대자동차주식회사 | 액상 가스켓의 피로 시험장치 |
| CN104359635A (zh) * | 2014-11-24 | 2015-02-18 | 中国航空动力机械研究所 | 一种多功能全工况金属弹性密封圈试验装置 |
| CN110501123B (zh) * | 2019-09-18 | 2021-01-01 | 上海交通大学 | 高压及低温环境下密封垫片性能测试装置 |
-
1977
- 1977-08-06 JP JP9534077A patent/JPS6010253B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01187186A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 油圧エレベータのパワーユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5428686A (en) | 1979-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109557253B (zh) | 一种综合性水合物模拟系统及其实验方法 | |
| CN112145155B (zh) | 可偏心测试固井第一界面胶结质量的评价装置的实验方法 | |
| CN110749497B (zh) | 一种持续水环境作用的岩石蠕变三轴试验系统和方法 | |
| CN109060547B (zh) | 复杂压力环境试验装置 | |
| RU2770639C1 (ru) | Установка для испытания влияния теплоты гидратации цементного или бурового раствора на стабильность гидрата природного газа | |
| CN110646152B (zh) | 一种用于塑料管材验收的试压系统及方法 | |
| CN204314032U (zh) | 高温管道法兰紧密性测试系统 | |
| CN105571979B (zh) | 受载构造软煤瓦斯吸附解吸试验系统和方法 | |
| JPS6010253B2 (ja) | ガスケツト圧縮試験機 | |
| CN217765402U (zh) | 一种新型高温密封泄漏率测试装置 | |
| CN206096009U (zh) | 一种油气井燃爆压裂药剂高温高压安全性测试装置 | |
| CN117686315A (zh) | 一种岩石应力及岩溶渗流实验装置 | |
| CN116256296A (zh) | 一种实时高温thmc耦合测定岩石渗透特性的实验系统 | |
| CN211292654U (zh) | 一种ct用可控温三轴加载渗流装置 | |
| JP2019113335A (ja) | 圧縮試験治具 | |
| US3534587A (en) | Hydrostatic neck seal | |
| CN107966251A (zh) | 一种膨胀节失效试验方法 | |
| CN119827272A (zh) | 一种安全型损伤状态岩石氢气渗透模拟装置及方法 | |
| CN108254174B (zh) | 密封件老化试验系统及方法 | |
| CN114813394B (zh) | 一种测试碳封存场地断层剪切滑移特性的试验装置及方法 | |
| CN205538123U (zh) | 核电站安全专用系统泵组温度探头的密封性试验装置 | |
| RU243055U1 (ru) | Стенд для испытания предохранительных клапанов | |
| CN112229581B (zh) | 一种过滤器总装测试台 | |
| Bartonicek et al. | On the effect of temperature on tightening characteristics of gaskets | |
| CN210863451U (zh) | 一种研究钻完井液渗透规律的可视化加压舱 |