JPS6010268B2 - ヒステリシスモータの回転子の磁気特性の試験方法および試験方法を実施するための装置 - Google Patents
ヒステリシスモータの回転子の磁気特性の試験方法および試験方法を実施するための装置Info
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- JPS6010268B2 JPS6010268B2 JP51141764A JP14176476A JPS6010268B2 JP S6010268 B2 JPS6010268 B2 JP S6010268B2 JP 51141764 A JP51141764 A JP 51141764A JP 14176476 A JP14176476 A JP 14176476A JP S6010268 B2 JPS6010268 B2 JP S6010268B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/12—Measuring magnetic properties of articles or specimens of solids or fluids
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/34—Testing dynamo-electric machines
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転子を試験固定子に対応させて、ヒステリ
シスモータ、例えば高速モータ用の回転子の磁気特性を
試験する方法に関する。
シスモータ、例えば高速モータ用の回転子の磁気特性を
試験する方法に関する。
定格出力および定格効率が得られるようにするためにヒ
ステリシスモータの回転子は、正確に定められた磁気特
性を有しなければならず、その際回転子の材料の硬化方
法ならびに組成における不定性は、部分的には再現不可
能な障害となる。
ステリシスモータの回転子は、正確に定められた磁気特
性を有しなければならず、その際回転子の材料の硬化方
法ならびに組成における不定性は、部分的には再現不可
能な障害となる。
従って回転子の開発は、その都度得られた結果のテスト
のための連続的な測定を必要としている。許容誤差の必
要条件がきびしい場合は、流れ生産の後に回転子の磁気
特性の試験を行なわなければならない。従来公知の試験
方法は、回転子の磁化曲線の検出および評価に依存し、
この目的のために被試験体は試験モ−ターこ挿入され所
定のプログラムに従って高速で回転される。
のための連続的な測定を必要としている。許容誤差の必
要条件がきびしい場合は、流れ生産の後に回転子の磁気
特性の試験を行なわなければならない。従来公知の試験
方法は、回転子の磁化曲線の検出および評価に依存し、
この目的のために被試験体は試験モ−ターこ挿入され所
定のプログラムに従って高速で回転される。
この方法において必要な試験時間は比較的長いため、多
くの場合に例えば量産の際に試験に対し実に不経済であ
る。本発明の基礎となる課題は、ヒステリシスモータの
ための回転子の試験において、与えられた電気的モータ
データ、即ち磁気的特性の十分な試験を、短い時間で測
定器に関し少し、経費で可能にすることである。
くの場合に例えば量産の際に試験に対し実に不経済であ
る。本発明の基礎となる課題は、ヒステリシスモータの
ための回転子の試験において、与えられた電気的モータ
データ、即ち磁気的特性の十分な試験を、短い時間で測
定器に関し少し、経費で可能にすることである。
この課題は本発明により次のようにして解決される。
即ち固定子巻線を所定の周波数を有する所定の電圧に接
続し、回転子を制動作用によって停止状態に維持してい
る場合に生じる固定子電流を測定し「設定値と比較する
ことである。停止状態の電流は、更に回転モメントおよ
び回転子のヒステリシスループによって囲まれた面積と
も所定の関係を有する。
続し、回転子を制動作用によって停止状態に維持してい
る場合に生じる固定子電流を測定し「設定値と比較する
ことである。停止状態の電流は、更に回転モメントおよ
び回転子のヒステリシスループによって囲まれた面積と
も所定の関係を有する。
その結果本発明の固定子電流測定により電気的なモータ
データまたは回転子の試験のための簡単で直ちに実施可
能な方法が得られる。従って従来公知な方法に比して試
験装置への装着のための時間、モー夕の加速および始動
時間並びに特別な試験プログラムを実施するための時間
が省略できる。試験装置は、従来のようにモータを停止
状態から回転させる必要はなく固定子巻線の総ての相に
おける電流を測定し、並びに所定の許容誤差範囲内の設
定値との測定値の比較で十分である。一連の運転試験に
おいて、停止状態の電流を測定する本発明の方法により
測定精度内で特徴的なモータデータの停止状態電流への
対応の再現性ならびにヒステリシスモータのための回転
子の磁気特性を監視することが可能になる。
データまたは回転子の試験のための簡単で直ちに実施可
能な方法が得られる。従って従来公知な方法に比して試
験装置への装着のための時間、モー夕の加速および始動
時間並びに特別な試験プログラムを実施するための時間
が省略できる。試験装置は、従来のようにモータを停止
状態から回転させる必要はなく固定子巻線の総ての相に
おける電流を測定し、並びに所定の許容誤差範囲内の設
定値との測定値の比較で十分である。一連の運転試験に
おいて、停止状態の電流を測定する本発明の方法により
測定精度内で特徴的なモータデータの停止状態電流への
対応の再現性ならびにヒステリシスモータのための回転
子の磁気特性を監視することが可能になる。
モータの機能ないし性能は、トルク、効率、鞠出力、等
の特性データによって表わされ得る。
の特性データによって表わされ得る。
公知のように、種々のモータデータ間には所定の関係が
ある。例えば、トルク×回転数=軸出力、トルク×回転
数÷効率=有効電力、等である。第2図には、モータの
トルクと停止状態電流との間の所定の関係が示されてい
る。ある1つの(型式の)モータの各種特性データ相互
間の種々異なる関係が既知である場合、当該の1つの(
型式の)モー外こ対してそのような特性相互データ間の
関係を示す特性曲線が作成もしくは描かれ得る。ところ
でそのように特性曲線を作成もしくは描くのは1つのモ
ータ型式に対して1回だけ行なわれる。しかる後、この
モー夕型式の回転子の試験の際、停止状態電流の測定だ
けを行なえばよい。比較された回転子が形状、材料およ
び結晶の形において上述のそして技術的に通常の許容誤
差内で同一である限り、前述の特性曲線とこの測定電流
とを用いて、被験回転子のトルク、轍出力等を直ちに十
分な精度で表わすことが可能である。更に自動化された
試験装置を介して上述の総ての値を試験報告として自動
的に表わすことが可能となる。その際、試験中回転子が
回転しないのであるから、振動減衰装置を設けずに回転
子試験装置を完全に自動化することができる。それに反
して、通常の回転子試験方法では、回転子を回転させて
運転試験が行なわれるので、殊に試験台にデータの評価
装置を設ける場合、試験台に振動減衰装置を設けなけれ
ばならない。すなわち従釆の試験方法では回転子の回転
時における起こり得る高い回転数(約1ぴr.p.m)
に基づき生じるおそれのある振動を抑えるように(場合
によっては完全に振動の起らないように)制振もしくは
補強手段を講じなければならないのである。
ある。例えば、トルク×回転数=軸出力、トルク×回転
数÷効率=有効電力、等である。第2図には、モータの
トルクと停止状態電流との間の所定の関係が示されてい
る。ある1つの(型式の)モータの各種特性データ相互
間の種々異なる関係が既知である場合、当該の1つの(
型式の)モー外こ対してそのような特性相互データ間の
関係を示す特性曲線が作成もしくは描かれ得る。ところ
でそのように特性曲線を作成もしくは描くのは1つのモ
ータ型式に対して1回だけ行なわれる。しかる後、この
モー夕型式の回転子の試験の際、停止状態電流の測定だ
けを行なえばよい。比較された回転子が形状、材料およ
び結晶の形において上述のそして技術的に通常の許容誤
差内で同一である限り、前述の特性曲線とこの測定電流
とを用いて、被験回転子のトルク、轍出力等を直ちに十
分な精度で表わすことが可能である。更に自動化された
試験装置を介して上述の総ての値を試験報告として自動
的に表わすことが可能となる。その際、試験中回転子が
回転しないのであるから、振動減衰装置を設けずに回転
子試験装置を完全に自動化することができる。それに反
して、通常の回転子試験方法では、回転子を回転させて
運転試験が行なわれるので、殊に試験台にデータの評価
装置を設ける場合、試験台に振動減衰装置を設けなけれ
ばならない。すなわち従釆の試験方法では回転子の回転
時における起こり得る高い回転数(約1ぴr.p.m)
に基づき生じるおそれのある振動を抑えるように(場合
によっては完全に振動の起らないように)制振もしくは
補強手段を講じなければならないのである。
本発明の実施例において種々の回転子の測定のために同
一固定子を使用することができる。
一固定子を使用することができる。
例えば全体のモータの測定に対し、同じ固定子で測定を
行なうことにより比較的大きな許容誤差が生じないよう
にすることができる。更に本発明の構成によって、回転
子の製作場所において回転子を使用し、従って不良品の
供給を阻止する試験装置を開発することができる。この
ことは大量生産の場合に特に重要である。ヒステリシス
モータの定格運転用の電圧および周波数を固定子巻線に
対して使用できるようにすると有利である。
行なうことにより比較的大きな許容誤差が生じないよう
にすることができる。更に本発明の構成によって、回転
子の製作場所において回転子を使用し、従って不良品の
供給を阻止する試験装置を開発することができる。この
ことは大量生産の場合に特に重要である。ヒステリシス
モータの定格運転用の電圧および周波数を固定子巻線に
対して使用できるようにすると有利である。
これによって試験条件は定格運転に近ずき、それによっ
て測定値および定格値の更に別の対応によって生じる許
容誤差を避けることができる。本発明では、設定値とし
て回転子が停止している場合の固定子電流を使用し、公
知なようにして運転試験において試験された性能が必要
条件を満足するようにしている。
て測定値および定格値の更に別の対応によって生じる許
容誤差を避けることができる。本発明では、設定値とし
て回転子が停止している場合の固定子電流を使用し、公
知なようにして運転試験において試験された性能が必要
条件を満足するようにしている。
その際回転子の試験のために、理論的な関係を考察した
り回転中行なわれる運転試験を行なう必要がなくなるの
であり、次のことを行なうのである。即ち各回転子にお
いて、該回転子を制御作用によって停止状態に維持して
いる場合に生じる固定子電流だけを測定し、(場合によ
っては量産の際は抜取り検査によって選び出した回転子
についてのみ上記測定を行ない)当該モータ特性データ
が既知の固定子から得た設定値と比較するのである。更
に本発明は、できるだけ簡単で安価に実施できる本発明
による試験方法を実施するための装置を提供することで
ある。この課題は、本発明により次のようにして解決さ
れる。
り回転中行なわれる運転試験を行なう必要がなくなるの
であり、次のことを行なうのである。即ち各回転子にお
いて、該回転子を制御作用によって停止状態に維持して
いる場合に生じる固定子電流だけを測定し、(場合によ
っては量産の際は抜取り検査によって選び出した回転子
についてのみ上記測定を行ない)当該モータ特性データ
が既知の固定子から得た設定値と比較するのである。更
に本発明は、できるだけ簡単で安価に実施できる本発明
による試験方法を実施するための装置を提供することで
ある。この課題は、本発明により次のようにして解決さ
れる。
即ち装置が少くとも固定子およびセンタリングして配置
されたスベーサを有し、スベーサの上面が回転子をセン
タリングして固定するように形成される。センタリング
して配置されたスベーサ材料の電磁的な特性は、運転中
の固定子と回転子との間の空隙をふさいでいる媒体のそ
れと等しい。高速回転モータを使用する場合、特性は高
真空を有する。スベーサの厚さはこの際空隙の厚さに丁
度相応しなければならない。スベーサが消耗または損傷
した場合測定固定子をそのまま使用して別のスベーサと
交換することもできる。この場合には以前に測定した回
転子を種々のスベーサの鮫正のために使用できる。本発
明による装置の構成においては、回転子に所属のヒステ
リシスモータの固定子を試験固定子として使用する。
されたスベーサを有し、スベーサの上面が回転子をセン
タリングして固定するように形成される。センタリング
して配置されたスベーサ材料の電磁的な特性は、運転中
の固定子と回転子との間の空隙をふさいでいる媒体のそ
れと等しい。高速回転モータを使用する場合、特性は高
真空を有する。スベーサの厚さはこの際空隙の厚さに丁
度相応しなければならない。スベーサが消耗または損傷
した場合測定固定子をそのまま使用して別のスベーサと
交換することもできる。この場合には以前に測定した回
転子を種々のスベーサの鮫正のために使用できる。本発
明による装置の構成においては、回転子に所属のヒステ
リシスモータの固定子を試験固定子として使用する。
この際測定結果の最良の再現性が保証される;更に量産
された固定子の多数の内で、多数の同種の精密な試験装
置の製作に使用される多数の精密な同種の固定子を選ぶ
ことができる。従って厳格でできるだけ同一な試験固定
子のための費用のかかる製作は省略される;同一の試験
固定子はしかしながら、総ての試験固定子に対して有効
な1回の定格値試験を可能にする。次に図面を用いて本
発明を実施例につき詳細に説明する。台座1中に試験固
定子2が設けられており、鋳込まれている。
された固定子の多数の内で、多数の同種の精密な試験装
置の製作に使用される多数の精密な同種の固定子を選ぶ
ことができる。従って厳格でできるだけ同一な試験固定
子のための費用のかかる製作は省略される;同一の試験
固定子はしかしながら、総ての試験固定子に対して有効
な1回の定格値試験を可能にする。次に図面を用いて本
発明を実施例につき詳細に説明する。台座1中に試験固
定子2が設けられており、鋳込まれている。
固定子2の中心にスベーサ3が按め込まれており、スベ
ーサ3は試験すべき回転子4をセンタリングして面平行
に収容している。固定子巻線は発電機5に接続されてい
る。更に固定子電流の測定のための測定装置6が設けら
れている。試験過程において被試験体はスベーサ3上に
鉄め込まれ、自重によって惹起された静摩擦が十分でな
い限り制動作用下にセットされ、磁場により測定の間発
生するトルクに対抗している。
ーサ3は試験すべき回転子4をセンタリングして面平行
に収容している。固定子巻線は発電機5に接続されてい
る。更に固定子電流の測定のための測定装置6が設けら
れている。試験過程において被試験体はスベーサ3上に
鉄め込まれ、自重によって惹起された静摩擦が十分でな
い限り制動作用下にセットされ、磁場により測定の間発
生するトルクに対抗している。
所定周波数の電圧を固定子巻線に接続した後被試験体の
磁気的な性質に相応する調整された固定子電流が測定さ
れ、回転子の特性の判断のために設定値と比較される。
設定値は例えば試験装置において既に試験済みの標準回
転子を用いて検出される。装置Sを介して測定された所
謂停止状態電流は、相応する回転子を装備したヒステリ
シスモータを特徴付ける電磁気的特性と所定の関係を有
する。従って例えば対応関係は、モータトルクMと停止
状態電流1との間の第2図の曲線7によって示されてい
る。曲線8で対応の許容限界を示す。
磁気的な性質に相応する調整された固定子電流が測定さ
れ、回転子の特性の判断のために設定値と比較される。
設定値は例えば試験装置において既に試験済みの標準回
転子を用いて検出される。装置Sを介して測定された所
謂停止状態電流は、相応する回転子を装備したヒステリ
シスモータを特徴付ける電磁気的特性と所定の関係を有
する。従って例えば対応関係は、モータトルクMと停止
状態電流1との間の第2図の曲線7によって示されてい
る。曲線8で対応の許容限界を示す。
第1図は本発明による実施例の回路略図、第2図はモー
タのトルクと停止状態電流との関係を示すグラフである
。 2……固定子、3……スべ−サ、4……回転子。 FIg.I Fig.2
タのトルクと停止状態電流との関係を示すグラフである
。 2……固定子、3……スべ−サ、4……回転子。 FIg.I Fig.2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転子を試験固定子に対応させて、ヒステリシスモ
ータの回転子の磁気特性を試験する方法において、所定
の周波数を有する所定の電圧に固定子巻線を接続し、回
転子4を制動作用によって停止状態に維持している場合
に生じる固定子電流を測定し、設定値と比較するように
したことを特徴とするヒステリシスモータの回転子の磁
気特性の試験方法。 2 種々の回転子における測定に対して同一試験固定子
2を使用する特許請求の範囲1記載の方法。 3 固定子巻線に対して、ヒステリシスモータの定格運
転に対して所定の電圧および周波数を使用する特許請求
の範囲1または2記載の方法。 4 運転試験において定格性能を有する回転子4が停止
している場合の固定子電流を設定値として使用する特許
請求の範囲1〜3のいずれか1項に記載の方法。 5 回転子を試験固定子に対応させて、ヒステリシスモ
ータの回転子の磁気特性を試験するために所定の周波数
を有する所定の電圧に固定子巻線を接続し、回転子の制
動作用によって停止状態に維持している場合に生じる固
定子電流を測定し、設定値と比較する試験方法を実施す
るための装置において、少くとも固定子2とセンタリン
グして配置されたスペーサ3とを有し、スペーサの上面
が回転子4をセンタリングして固定するように形成され
ていることを特徴とするヒステリシスモータの回転子の
磁気特性の試験方法を実施する装置。 6 試験固定子として回転子に所属のヒステリシスモー
タの固定子を使用する特許請求の範囲5記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19752552715 DE2552715C3 (de) | 1975-11-25 | 1975-11-25 | Verfahren und Vorrichtung zur Prüfung der hysteretischen Eigenschaften von Läufern für Hysteresemotoren |
| DE2552715.5 | 1975-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5265484A JPS5265484A (en) | 1977-05-30 |
| JPS6010268B2 true JPS6010268B2 (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=5962517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51141764A Expired JPS6010268B2 (ja) | 1975-11-25 | 1976-11-25 | ヒステリシスモータの回転子の磁気特性の試験方法および試験方法を実施するための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010268B2 (ja) |
| DE (1) | DE2552715C3 (ja) |
| FR (1) | FR2333249A1 (ja) |
| GB (1) | GB1531357A (ja) |
| IT (1) | IT1063548B (ja) |
| NL (2) | NL170566B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123067U (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-06 | 湯浅電池株式会社 | 把手付き蓄電池 |
| JPH052367U (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | 宮川化成工業株式会社 | 蓄電池の取手の取付構造 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3436776A1 (de) * | 1984-10-06 | 1986-04-10 | Teldix Gmbh, 6900 Heidelberg | Ueberwachungseinrichtung insbesondere fuer einen kollektorlosen gleichstrommotor |
| DE102014225231A1 (de) * | 2014-12-09 | 2016-06-09 | Zf Friedrichshafen Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Prüfen einer teilgefertigten elektrischen Antriebsvorrichtung |
| DE102015013016B4 (de) * | 2015-10-07 | 2017-04-27 | Audi Ag | Verfahren zum Klassifizieren eines Zustands einer Elektromaschine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3402600A (en) * | 1966-06-24 | 1968-09-24 | Hobart Mfg Co | Electric motor testing apparatus |
-
0
- NL NLAANVRAGE7612066,A patent/NL170566C/xx active
-
1975
- 1975-11-25 DE DE19752552715 patent/DE2552715C3/de not_active Expired
-
1976
- 1976-10-29 NL NL7612066A patent/NL170566B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-11-05 IT IT2906876A patent/IT1063548B/it active
- 1976-11-25 JP JP51141764A patent/JPS6010268B2/ja not_active Expired
- 1976-11-25 GB GB4926276A patent/GB1531357A/en not_active Expired
- 1976-11-25 FR FR7635587A patent/FR2333249A1/fr active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123067U (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-06 | 湯浅電池株式会社 | 把手付き蓄電池 |
| JPH052367U (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | 宮川化成工業株式会社 | 蓄電池の取手の取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL7612066A (nl) | 1977-05-27 |
| FR2333249B1 (ja) | 1980-04-11 |
| IT1063548B (it) | 1985-02-11 |
| GB1531357A (en) | 1978-11-08 |
| NL170566C (nl) | |
| DE2552715B2 (de) | 1978-03-30 |
| DE2552715A1 (de) | 1977-05-26 |
| JPS5265484A (en) | 1977-05-30 |
| DE2552715C3 (de) | 1978-11-16 |
| NL170566B (nl) | 1982-06-16 |
| FR2333249A1 (fr) | 1977-06-24 |
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