JPS60102700A - 残差励振型ボコ−ダ - Google Patents
残差励振型ボコ−ダInfo
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- JPS60102700A JPS60102700A JP58210343A JP21034383A JPS60102700A JP S60102700 A JPS60102700 A JP S60102700A JP 58210343 A JP58210343 A JP 58210343A JP 21034383 A JP21034383 A JP 21034383A JP S60102700 A JPS60102700 A JP S60102700A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明汀残差励撮型ボコーター九p)ATる。入力音声
信号1LPe(Linear Prediction
Coefficient、線形予測係数)分析して得ら
れるLPe係数とともに入力音声信号の残差波形の低域
周波数成分に関する情報fr、分析側から合成側に伝送
した9え。
信号1LPe(Linear Prediction
Coefficient、線形予測係数)分析して得ら
れるLPe係数とともに入力音声信号の残差波形の低域
周波数成分に関する情報fr、分析側から合成側に伝送
した9え。
合Fiy、側で残差波形の高域周波数5y、分を再生し
てこi′1丸重畳して原大刀音声信号と再生する残差励
振型ボコーダに、RELP(Residual Exc
+ting Linear Prediction v
ocoder )の略称に工っても近時工く知られつつ
ある。
てこi′1丸重畳して原大刀音声信号と再生する残差励
振型ボコーダに、RELP(Residual Exc
+ting Linear Prediction v
ocoder )の略称に工っても近時工く知られつつ
ある。
この几ELPa、LPG係数1’(工って入力音声信号
のスペクトル包絡凱またピッチおよび有声/無声情報な
らびに音源の強さ化関する情報でモデル化した残差波形
情報を音源情報として分析側から合成側心伝送して入力
音声信号を合成する通常のLPGボコーター、あるいに
可変長フレームLPU ボコーダ、4L<rrバタンマ
ツチングボコーダ等が波形非伝送タイツ”であるのに対
し、スペクトル包絡情報の抽出にLPG分析技術を利用
する点でげ共通するものの、残差波形の低域周波数取分
を分析側から合成側に供給するという形で入力音声(g
号波形の一部伝送を行なっている点で基本的に安定した
高品質が得られ、特に4.8 K b/s I!o (
キロビット/秒)といった、前述した従来のボコーダ”
のピットV−ト帯におけ;b C(Jl)EC(CUd
er DE(larder 1においても多用されつつ
ある。
のスペクトル包絡凱またピッチおよび有声/無声情報な
らびに音源の強さ化関する情報でモデル化した残差波形
情報を音源情報として分析側から合成側心伝送して入力
音声信号を合成する通常のLPGボコーター、あるいに
可変長フレームLPU ボコーダ、4L<rrバタンマ
ツチングボコーダ等が波形非伝送タイツ”であるのに対
し、スペクトル包絡情報の抽出にLPG分析技術を利用
する点でげ共通するものの、残差波形の低域周波数取分
を分析側から合成側に供給するという形で入力音声(g
号波形の一部伝送を行なっている点で基本的に安定した
高品質が得られ、特に4.8 K b/s I!o (
キロビット/秒)といった、前述した従来のボコーダ”
のピットV−ト帯におけ;b C(Jl)EC(CUd
er DE(larder 1においても多用されつつ
ある。
しかしながら、従来のこの種の)4EL)’μ前述した
如く入力音声信号の波形の一部伝送に工ろ高品質化汀得
られるものの、 LPCとともl/c5+析側から合成
側対伝送する残差波形げ几ELPの利用ビット中この波
形伝送范利用しうるビットc対応する低域周波数吸汗の
みを伝送し他の高周波截分疋関して汀合riy、側で基
本的足げ周波数成分のみを単純加算せしめろという高域
再生を行なっているため、合成される音声9(号波形と
入力音声信号波形の高域周波数における位相再現上が祷
らハず、従って合成音声波形の形状が入力音声信号波形
と異なっていわゆるRELP音が発生し、この分高品質
化に汀限度があり合成音の自然性も損なわわるという欠
点がある。
如く入力音声信号の波形の一部伝送に工ろ高品質化汀得
られるものの、 LPCとともl/c5+析側から合成
側対伝送する残差波形げ几ELPの利用ビット中この波
形伝送范利用しうるビットc対応する低域周波数吸汗の
みを伝送し他の高周波截分疋関して汀合riy、側で基
本的足げ周波数成分のみを単純加算せしめろという高域
再生を行なっているため、合成される音声9(号波形と
入力音声信号波形の高域周波数における位相再現上が祷
らハず、従って合成音声波形の形状が入力音声信号波形
と異なっていわゆるRELP音が発生し、この分高品質
化に汀限度があり合成音の自然性も損なわわるという欠
点がある。
本発明の目的汀上述した欠点を除去し、残差励振型ボコ
ーダ厄おいて、入力音声信号の残差波形の高域周波数再
生全分析側で行なうという手段を備えることによって合
成音声信号波形と入力音声信号波形との高域周波数えお
ける位相とを基本的九一致せしめ、従って合成音声信号
波形が入力B声信号波形とほぼ一致し、著しく高品質化
と自然性の改善とが図わる残差励掘型ボコーダ全提供す
ることにある0 本発明のボコーダに、残差励損型ボコーダ/Cおいて、
入力音声信号の残美波形の高域周波数W分?分析側で再
生する高域周波数再生手段〉・イクは−て構成される0 次に図面4参照して本発明を・詳Iv11(に説明丁6
0第1N汀本発明v′C,よる些、差励振1リボコータ
゛の分析側の一実施例を示すブロック図、第2図に本発
明による残差励振型ボコーダの合成側の一実施例4示す
ブロック図でろ/b。
ーダ厄おいて、入力音声信号の残差波形の高域周波数再
生全分析側で行なうという手段を備えることによって合
成音声信号波形と入力音声信号波形との高域周波数えお
ける位相とを基本的九一致せしめ、従って合成音声信号
波形が入力B声信号波形とほぼ一致し、著しく高品質化
と自然性の改善とが図わる残差励掘型ボコーダ全提供す
ることにある0 本発明のボコーダに、残差励損型ボコーダ/Cおいて、
入力音声信号の残美波形の高域周波数W分?分析側で再
生する高域周波数再生手段〉・イクは−て構成される0 次に図面4参照して本発明を・詳Iv11(に説明丁6
0第1N汀本発明v′C,よる些、差励振1リボコータ
゛の分析側の一実施例を示すブロック図、第2図に本発
明による残差励振型ボコーダの合成側の一実施例4示す
ブロック図でろ/b。
第1図に示す分析側の実施例にM)コンノ(−夕1、L
PC分析器2.量f化/復号化器3,17(、:逆7
イルタ4 、 IJPF(LOW )’ass ll’
i l ter)5. ター97サングラ6、 を子化
/復号化器7.昇域丙牛フィルタ係数推定器8.係数量
子化器9. W力算出)浩10、電力量子化器11およ
び多重化器12kUNえて構成さねる0 また、第2図に示す合成側の実施側口、多重分離・復号
化器13.高域再生フィルタ14.乗算器15. LP
C合成フィルタ16お工び」シAコンノ2−タ17を備
えて構成される。
PC分析器2.量f化/復号化器3,17(、:逆7
イルタ4 、 IJPF(LOW )’ass ll’
i l ter)5. ター97サングラ6、 を子化
/復号化器7.昇域丙牛フィルタ係数推定器8.係数量
子化器9. W力算出)浩10、電力量子化器11およ
び多重化器12kUNえて構成さねる0 また、第2図に示す合成側の実施側口、多重分離・復号
化器13.高域再生フィルタ14.乗算器15. LP
C合成フィルタ16お工び」シAコンノ2−タ17を備
えて構成される。
it図九おいて、入力端子1()1から入力しt入力音
声信号にIVl)コンバータlにおいて、8幻七のすン
グリング周波数102[工って丈ングリングし所定のビ
ット数のディジタル量化変換したのち、これ2 LPC
分析器2お工びLl’U逆フィルタ4に供給する。サン
プリング周波数8M上げ、入力音声4g号の最高周波数
f 3.4KHzと設定した条件のもとでナイキストレ
ートを勘案して決められ几ものである0 LPC分析器2a、この工う九して入力する入力音声4
8号データ九対し、予め設定する窓関数によるウィンド
ウ処理全基本フレーム周期とと/IRに笑施し之うえ基
本フレームごと九6」測する目己相関係数を利用し、よ
く知らiするオートコリレージ、 y (Auto C
orrelation)法1cf6手法−ra所定の次
数のにパラメータ、もしくげαパラメータの如きLI’
e係数を抽出する線型予測分析會うけ、こわら2 LP
に係数として出力丁ゐ〇 このLPG係数に入力音声信号のスペクトル包絡。
声信号にIVl)コンバータlにおいて、8幻七のすン
グリング周波数102[工って丈ングリングし所定のビ
ット数のディジタル量化変換したのち、これ2 LPC
分析器2お工びLl’U逆フィルタ4に供給する。サン
プリング周波数8M上げ、入力音声4g号の最高周波数
f 3.4KHzと設定した条件のもとでナイキストレ
ートを勘案して決められ几ものである0 LPC分析器2a、この工う九して入力する入力音声4
8号データ九対し、予め設定する窓関数によるウィンド
ウ処理全基本フレーム周期とと/IRに笑施し之うえ基
本フレームごと九6」測する目己相関係数を利用し、よ
く知らiするオートコリレージ、 y (Auto C
orrelation)法1cf6手法−ra所定の次
数のにパラメータ、もしくげαパラメータの如きLI’
e係数を抽出する線型予測分析會うけ、こわら2 LP
に係数として出力丁ゐ〇 このLPG係数に入力音声信号のスペクトル包絡。
すなわち入力音声信号のスペクトル分布の巨視的特徴を
示すものであり、入力音声信号aこねとスペクトル分布
の微細構造に相当fる音源情報ぶん。
示すものであり、入力音声信号aこねとスペクトル分布
の微細構造に相当fる音源情報ぶん。
丁なわち入力音声信号からスペクトル包絡分全除いた残
差信号と化分析し、またこわらスペクトル包絡成分と残
差成分とによって合成されることは工く知らねており、
こわがボコーダの分析1合成側における基本的処理機能
となっているOさて、LPe分析器2から出力されるL
PG係数μ景子量子復号化器3九工って量子化さ引、こ
の量子化LPG係数に出力ライン301に介して多重化
器12rc供給される0 量子化/復号化器3μまた、量子化したLl’C係数を
復号化してこれ全出力ライン302を介してLPG 逆
フィルタ4に供給する0LPC逆フイルタ4cH入カラ
イン401全介して〜巾コンバータlの出力も供給さi
する0 LPU逆フィルタ4に、後述する第2図に示す合成側の
LPG合成フィルタ16のもつ周波数応答%註とは逆!
rj註の周波数応答特註全与えられたフイルタであり、
フィルタ係数(1LPC合にフィルタ16と量子化誤差
による影響を同一のものとするため量子化/復号化器3
で量子化されたLPC係数?復号化したものの供給を受
け、スペクトル包絡お工び残差波形の両者を含む?r>
コンバータlの出力を受けてこのうちの残差波形に関す
るデータ?出力しこわyLPF5. 高域再生フィルタ
係数予測器8ならび九電力算出器10范送出する。
差信号と化分析し、またこわらスペクトル包絡成分と残
差成分とによって合成されることは工く知らねており、
こわがボコーダの分析1合成側における基本的処理機能
となっているOさて、LPe分析器2から出力されるL
PG係数μ景子量子復号化器3九工って量子化さ引、こ
の量子化LPG係数に出力ライン301に介して多重化
器12rc供給される0 量子化/復号化器3μまた、量子化したLl’C係数を
復号化してこれ全出力ライン302を介してLPG 逆
フィルタ4に供給する0LPC逆フイルタ4cH入カラ
イン401全介して〜巾コンバータlの出力も供給さi
する0 LPU逆フィルタ4に、後述する第2図に示す合成側の
LPG合成フィルタ16のもつ周波数応答%註とは逆!
rj註の周波数応答特註全与えられたフイルタであり、
フィルタ係数(1LPC合にフィルタ16と量子化誤差
による影響を同一のものとするため量子化/復号化器3
で量子化されたLPC係数?復号化したものの供給を受
け、スペクトル包絡お工び残差波形の両者を含む?r>
コンバータlの出力を受けてこのうちの残差波形に関す
るデータ?出力しこわyLPF5. 高域再生フィルタ
係数予測器8ならび九電力算出器10范送出する。
このよう化して得られる残差波形データに、入力音声信
号波形のもつほぼ一定のピッチ周期で繰返さhろパルス
註の信号である。
号波形のもつほぼ一定のピッチ周期で繰返さhろパルス
註の信号である。
]、PF 5 、ダウンサンプラ6お工び量子化/復号
化器7汀こうして得られる残差波形情報するデータのう
ち低域周波数成分全量子化して多重化器12に送出、伝
送路121に介してLl’U係数データ等ととも/C,
第2図対水す合成側随伝送して残差励糸型ボコーダ范必
要な基本的データ全確保する0LPF 5 rr tK
)lz k遮断周波数とす6 Low Pa5s1i”
1lterであり、入力する残差波形データのうちIK
Hz以下の低域周波数成分のみをダウンサンプ26に送
出する。
化器7汀こうして得られる残差波形情報するデータのう
ち低域周波数成分全量子化して多重化器12に送出、伝
送路121に介してLl’U係数データ等ととも/C,
第2図対水す合成側随伝送して残差励糸型ボコーダ范必
要な基本的データ全確保する0LPF 5 rr tK
)lz k遮断周波数とす6 Low Pa5s1i”
1lterであり、入力する残差波形データのうちIK
Hz以下の低域周波数成分のみをダウンサンプ26に送
出する。
LPF 5において設定される遮断周波数に、残差波形
に関する情報を極力多くして分析側から合成側に伝送せ
しめて合成音質の高品質比?図6観点から言えば出来る
限V高域に設定することがやましいと言えるが、−万、
残差波形?伝送′fろtめに割当て可11目なピット数
げポコーダンステム全1本のビットレートから限度があ
るの第1図ν工びεB2図に示す残差励損型ボコーダの
場合Trl 4.8Kb、4++aのビットレート帯域
′/cよるC、”fJDI’、Cとして利用しでおり、
上述した条件等を勘案して1ノ1″F5の遮断周波数ぼ
IKHz′/c設定しである。
に関する情報を極力多くして分析側から合成側に伝送せ
しめて合成音質の高品質比?図6観点から言えば出来る
限V高域に設定することがやましいと言えるが、−万、
残差波形?伝送′fろtめに割当て可11目なピット数
げポコーダンステム全1本のビットレートから限度があ
るの第1図ν工びεB2図に示す残差励損型ボコーダの
場合Trl 4.8Kb、4++aのビットレート帯域
′/cよるC、”fJDI’、Cとして利用しでおり、
上述した条件等を勘案して1ノ1″F5の遮断周波数ぼ
IKHz′/c設定しである。
ダウンサングラ6ば0〜1KHzの低域周波数帯Vこお
ける残差波形情報を入力すると2に、Hzのザンフーリ
ング周波数6 Fl l rツ゛ングリングしてこi’
E k M子化/復号化器7に送出して量す化テークF
J残左波形低域成分として出力ライン701を介(〜で
多重化器12九送出し、またこの量子化した残差波形低
域riy、汁を復号化したデータげ、後述する第2図の
高域再生フィルタ141こ供給さitろもの上向−の量
子化誤差を含む残差波形低域吸汗として高域再生フィル
タ係数予測器8九供給される工うて配慮されている。
ける残差波形情報を入力すると2に、Hzのザンフーリ
ング周波数6 Fl l rツ゛ングリングしてこi’
E k M子化/復号化器7に送出して量す化テークF
J残左波形低域成分として出力ライン701を介(〜で
多重化器12九送出し、またこの量子化した残差波形低
域riy、汁を復号化したデータげ、後述する第2図の
高域再生フィルタ141こ供給さitろもの上向−の量
子化誤差を含む残差波形低域吸汗として高域再生フィル
タ係数予測器8九供給される工うて配慮されている。
上述の動作において、ダウンサンプラ6げ1([(zの
サンプリング周波数601でLPF5の出力をサンプリ
ングしているが、こf1ケ’Inコンバータlにおいて
入力音声信号totvrサンフ”リングする8KHzの
サンプリング周波数1()2の’/4 VC制限し、必
要と丁^データビットの削減?図る。いわゆるデシメー
ト(1)ec ima te ) ?ンプリングである
0LPC逆フイルタ4から出力されろ残差波形汀電力算
出器10丸も供給され60電力算出器lOに分析フレー
ムごとの残差波形?入力しつつその短時間平均電力を算
出しこf′1を電力量子化器tic送出して量子化をに
かったつえこわ−を多重化器12に送出する。
サンプリング周波数601でLPF5の出力をサンプリ
ングしているが、こf1ケ’Inコンバータlにおいて
入力音声信号totvrサンフ”リングする8KHzの
サンプリング周波数1()2の’/4 VC制限し、必
要と丁^データビットの削減?図る。いわゆるデシメー
ト(1)ec ima te ) ?ンプリングである
0LPC逆フイルタ4から出力されろ残差波形汀電力算
出器10丸も供給され60電力算出器lOに分析フレー
ムごとの残差波形?入力しつつその短時間平均電力を算
出しこf′1を電力量子化器tic送出して量子化をに
かったつえこわ−を多重化器12に送出する。
この工う九して送出さflろ電力データに入力音声信号
波形する分析フレームごとのレベル九対応して合成さる
べき音声信号のレベルを設定するために合成側に伝送さ
力ろが、入力音声信号のレベルが分析期間lこ互ってほ
ぼ一定であると考えらfする場合にげ、この電力データ
を算出、伝送しなくとも差支えない。
波形する分析フレームごとのレベル九対応して合成さる
べき音声信号のレベルを設定するために合成側に伝送さ
力ろが、入力音声信号のレベルが分析期間lこ互ってほ
ぼ一定であると考えらfする場合にげ、この電力データ
を算出、伝送しなくとも差支えない。
さて、残差励損型ボコーダに、通常このLつ(して多重
化回路121c供給さね4 LPG係数データ。
化回路121c供給さね4 LPG係数データ。
残差波形低域成分データお工び電力データ全伝送路12
1を介して分析側から合成側に伝送し一合成側でに分析
側でカットされた残差波形高域成分データを付与する高
域再生処理を施して残差波形を再生し、合成側における
LPC合成フィルタの係数’(< LPG係数データv
c、Cって設定し、再生した残差波形で励損することに
裏って入力音声信号のe3−生を汀かっているが、この
Lつ九して(Iらhる彷゛来の残差励損型ボコーダに工
ろ合5X音声のn質は残差波形の1部伝送という手段、
並び足高域再生Vr、J:る全残差波形の等測的再生と
いう方法で、ポ1常のLPGボコーダ等に比し高品質の
ものが安定して得られるものの高域再生フィルタで実施
し、かつその方法げ残差イH号の低域IE分を非線形回
路化印加して高調波成分4得てこわを利用して周波数成
分のみを残差波形に近似させるといった工うな周波数の
単純加算の形式が一般的であり高域における位相再現性
がなく、再生波形の形状が入力信号波形と異なってしま
い、従って再生音声品質の目然囲も損なわれてしまうと
いった欠点を有することは前述したとおりである。
1を介して分析側から合成側に伝送し一合成側でに分析
側でカットされた残差波形高域成分データを付与する高
域再生処理を施して残差波形を再生し、合成側における
LPC合成フィルタの係数’(< LPG係数データv
c、Cって設定し、再生した残差波形で励損することに
裏って入力音声信号のe3−生を汀かっているが、この
Lつ九して(Iらhる彷゛来の残差励損型ボコーダに工
ろ合5X音声のn質は残差波形の1部伝送という手段、
並び足高域再生Vr、J:る全残差波形の等測的再生と
いう方法で、ポ1常のLPGボコーダ等に比し高品質の
ものが安定して得られるものの高域再生フィルタで実施
し、かつその方法げ残差イH号の低域IE分を非線形回
路化印加して高調波成分4得てこわを利用して周波数成
分のみを残差波形に近似させるといった工うな周波数の
単純加算の形式が一般的であり高域における位相再現性
がなく、再生波形の形状が入力信号波形と異なってしま
い、従って再生音声品質の目然囲も損なわれてしまうと
いった欠点を有することは前述したとおりである。
そこで第1図に示す分析側でに、次のようl高域周波数
再生手段vc工って分析側で高域周波数を再生しこね?
合成側に伝送している。
再生手段vc工って分析側で高域周波数を再生しこね?
合成側に伝送している。
第1図に示す高域再生フィルタ係数予測器8および係数
量子化器9a後述する第2図の高域再生フィルタ14e
形成するフィルタ係数全予測、決定しこれ全量子化デー
タに変換して合成側に伝送し提供するという方法で等測
的に高域再生?行なうものである。
量子化器9a後述する第2図の高域再生フィルタ14e
形成するフィルタ係数全予測、決定しこれ全量子化デー
タに変換して合成側に伝送し提供するという方法で等測
的に高域再生?行なうものである。
第1図の多重化器12r!係数量子化器9から出力ライ
ン901?介して送出される高域再生フィルタ係数デー
タと出力ライン301,701お工び1xii介して送
出され、る前述した各データとを受けるとこれらの各デ
ータを適宜組合せて伝送のための伝送符号化を行ない多
重化信号として伝送路121を介して第2図に示す合成
側の多重分離拳復号化器13[供給する0 多重分離Φ復号化器13げ分析111Iから伝送さねぇ
多重化データ?分離したうえこわら?復号(7て再生し
たデータのうちLPG係数データげ入力ライン161を
介してLPC合槻フィルタ16[、残差波形低域成分デ
ータは入力ライン141. k介して高域再生フィルタ
14に、甘た高域再生フィルタ係数データも入力ライン
142を介して高域再生フィルタ14vc、さらIcI
IIカデータに入力ライン151?介して乗算器15に
送出される。
ン901?介して送出される高域再生フィルタ係数デー
タと出力ライン301,701お工び1xii介して送
出され、る前述した各データとを受けるとこれらの各デ
ータを適宜組合せて伝送のための伝送符号化を行ない多
重化信号として伝送路121を介して第2図に示す合成
側の多重分離拳復号化器13[供給する0 多重分離Φ復号化器13げ分析111Iから伝送さねぇ
多重化データ?分離したうえこわら?復号(7て再生し
たデータのうちLPG係数データげ入力ライン161を
介してLPC合槻フィルタ16[、残差波形低域成分デ
ータは入力ライン141. k介して高域再生フィルタ
14に、甘た高域再生フィルタ係数データも入力ライン
142を介して高域再生フィルタ14vc、さらIcI
IIカデータに入力ライン151?介して乗算器15に
送出される。
高域再生フィルタ14H1入カライン141?介して入
力する残差波形低域成分データ金人力するとこれを非線
形素子等全利用して固定的全全発生する固定歪発生回路
化印加して高調波成分曵よる固定歪音発生し、この高域
成分と基本波成分としての残差波形低域成分とにL60
〜3.4KH,zの帯域の周波数全有する残差周波数吸
汗を再生する0次にこの周波数成分を有する固T歪発生
回路出力全線形ディジタルフィルタ、本笑流側において
げトランスバーサルフィルタに供給シ、入カライン14
2i介して分析側から供給を受ける高域再生フィルタ係
数データをタッグ係数としかつ8KHzのサンプリング
周波数143で上述した再生残差周波数吸汗をサンプリ
ングしつつトランスバーサルフィルタに加えるように動
作T心。この場合、8KHz cli) t y クリ
ング周波数aこのトランスバーサルフィルタのタッグ係
数として与えられる高域再生フィルタ係数データと同一
のサンブリングタイムで、2K14zのサンブリングタ
イムで処理されている固定歪発生回路の′屈カ処理タイ
ミングを再設定することが目的である。このようなトラ
ンスバーサルフィルタ(おいて汀、タップ係数カ第1図
のLPC逆フィルタ4の出方として与えらゎる残差波形
をほぼ忠笑℃再現しうる工う〆こ設定さ第1ているとさ
げ、MPポカレベルの点?除きほぼ残差波形を忠実化再
生し得7t トランスバーサルフィルタ出力が侍らねる
ことげ明らがである。従って入力ライン142?介して
高域再生フィルタの内tトランスバーサルフィルタのl
ツブ係数とし7てIiえらねるべき高域再生フィルタ係
数データプベ、十述シた如くトランスバーサルフィルタ
の出力が位相条件を含めほぼ忠実(残差波形九対応−r
ろ、【すな値となるように与えらi1i]ばほぼ忠実化
残差δ・v形全合改側対再現することができる。そこで
分析側で汀このような内容?イ■する高域再生フィルタ
係数データを発生し、残差波形低域成分データとともに
利用可能ビット数の枠内で合H1ill vc伝送して
残差波形をほぼ忠実化再生せしめている。
力する残差波形低域成分データ金人力するとこれを非線
形素子等全利用して固定的全全発生する固定歪発生回路
化印加して高調波成分曵よる固定歪音発生し、この高域
成分と基本波成分としての残差波形低域成分とにL60
〜3.4KH,zの帯域の周波数全有する残差周波数吸
汗を再生する0次にこの周波数成分を有する固T歪発生
回路出力全線形ディジタルフィルタ、本笑流側において
げトランスバーサルフィルタに供給シ、入カライン14
2i介して分析側から供給を受ける高域再生フィルタ係
数データをタッグ係数としかつ8KHzのサンプリング
周波数143で上述した再生残差周波数吸汗をサンプリ
ングしつつトランスバーサルフィルタに加えるように動
作T心。この場合、8KHz cli) t y クリ
ング周波数aこのトランスバーサルフィルタのタッグ係
数として与えられる高域再生フィルタ係数データと同一
のサンブリングタイムで、2K14zのサンブリングタ
イムで処理されている固定歪発生回路の′屈カ処理タイ
ミングを再設定することが目的である。このようなトラ
ンスバーサルフィルタ(おいて汀、タップ係数カ第1図
のLPC逆フィルタ4の出方として与えらゎる残差波形
をほぼ忠笑℃再現しうる工う〆こ設定さ第1ているとさ
げ、MPポカレベルの点?除きほぼ残差波形を忠実化再
生し得7t トランスバーサルフィルタ出力が侍らねる
ことげ明らがである。従って入力ライン142?介して
高域再生フィルタの内tトランスバーサルフィルタのl
ツブ係数とし7てIiえらねるべき高域再生フィルタ係
数データプベ、十述シた如くトランスバーサルフィルタ
の出力が位相条件を含めほぼ忠実(残差波形九対応−r
ろ、【すな値となるように与えらi1i]ばほぼ忠実化
残差δ・v形全合改側対再現することができる。そこで
分析側で汀このような内容?イ■する高域再生フィルタ
係数データを発生し、残差波形低域成分データとともに
利用可能ビット数の枠内で合H1ill vc伝送して
残差波形をほぼ忠実化再生せしめている。
第1肉の分析側の高域再生フィルタ係数411定器8お
裏び係数量子化器9a、ト述E7た目的九適合する高域
再生フィルタ係数の降十化データケ発牛し多重化器12
.伝送路121に介して合rp 1”1足伝送するもの
である。
裏び係数量子化器9a、ト述E7た目的九適合する高域
再生フィルタ係数の降十化データケ発牛し多重化器12
.伝送路121に介して合rp 1”1足伝送するもの
である。
高域再生フィルタ係数推定器8V、1、I、i’に逆フ
ィルタ4の出力する残差波形と出力ライン7 (12i
介して入力する脅す化/復号化器7の0!号化出力、T
なわち2 K、I−] Zのサンプリング周波数でLI
’F ’)の出力Tる残茅低域硯分ケデノメート丈ング
リ/グL、fcl−r)ンサングラ6の出力するダウン
サンプル波形とを受けこれらの相互相関を介して次に述
べるように第2図の合成側の高域再生フィルタの内蔵ト
ランスバーサルフィルタのタップ係数として付与すべき
高域再生フィルタ係数を推定するものである。
ィルタ4の出力する残差波形と出力ライン7 (12i
介して入力する脅す化/復号化器7の0!号化出力、T
なわち2 K、I−] Zのサンプリング周波数でLI
’F ’)の出力Tる残茅低域硯分ケデノメート丈ング
リ/グL、fcl−r)ンサングラ6の出力するダウン
サンプル波形とを受けこれらの相互相関を介して次に述
べるように第2図の合成側の高域再生フィルタの内蔵ト
ランスバーサルフィルタのタップ係数として付与すべき
高域再生フィルタ係数を推定するものである。
高域再生フィルタ係数推定器8H,第2図に示す高域再
生フィルタ14の内蔵するトランスバーサルフィルタの
フィルタ%註演算回路、固定歪発生器のほか相互相関演
算回路、サンフ゛リングレート変換演鼻回路等?備え、
残差波形とダウンサンプル波形の2人力を供給されて高
域再生フィルタ係数の、いわゆるフォワード(forw
ard)的推定を実施する。
生フィルタ14の内蔵するトランスバーサルフィルタの
フィルタ%註演算回路、固定歪発生器のほか相互相関演
算回路、サンフ゛リングレート変換演鼻回路等?備え、
残差波形とダウンサンプル波形の2人力を供給されて高
域再生フィルタ係数の、いわゆるフォワード(forw
ard)的推定を実施する。
高域馬主フィルタ係数推定器8ぼまず、入力Tるダウン
サンフール波形に対し高域再生フィルタ14の内蔵す/
)同定歪発生器と同一の固定歪発生器の発生する同定歪
に工って高域成分を付与する。この同定歪げLPP 5
rc工ってカットさハたIJ+、Hz〜3.4K)i
zの周波数成分を宮むものであり、I KHz以下の周
波数成分を含むダウンサンフ゛う波形を予め設定する非
線形特注を有する非線形回路化印加して得られ、る各高
調波成分のレベル等化1周波数範囲設定を経て得られる
ものである。
サンフール波形に対し高域再生フィルタ14の内蔵す/
)同定歪発生器と同一の固定歪発生器の発生する同定歪
に工って高域成分を付与する。この同定歪げLPP 5
rc工ってカットさハたIJ+、Hz〜3.4K)i
zの周波数成分を宮むものであり、I KHz以下の周
波数成分を含むダウンサンフ゛う波形を予め設定する非
線形特注を有する非線形回路化印加して得られ、る各高
調波成分のレベル等化1周波数範囲設定を経て得られる
ものである。
このようにして高域成分全付与さノ]たダウンサンプル
波形に、0〜3.4KHzの残差波形とP」じ周波数帯
域をもつ信号に変換されるが、この周波数帯域の9ち0
〜l KHzの範囲のスペクトルに明らかに残差波形の
スペクトルと同じであり、捷たダウンサンプル波形も周
波数範囲汀IK)1.z 2最高周波数とするものの、
ピッチ情報はぼぼ残差波形のピッチ情報全保存しており
、従ってこh−rc I Kf(z〜3.4KHzの高
域周波数成分を同定歪C,Cって付与されたものもほぼ
残差波形のピッチ情報と、同一の周波数成分?有する。
波形に、0〜3.4KHzの残差波形とP」じ周波数帯
域をもつ信号に変換されるが、この周波数帯域の9ち0
〜l KHzの範囲のスペクトルに明らかに残差波形の
スペクトルと同じであり、捷たダウンサンプル波形も周
波数範囲汀IK)1.z 2最高周波数とするものの、
ピッチ情報はぼぼ残差波形のピッチ情報全保存しており
、従ってこh−rc I Kf(z〜3.4KHzの高
域周波数成分を同定歪C,Cって付与されたものもほぼ
残差波形のピッチ情報と、同一の周波数成分?有する。
この周波数成分のうち0〜1KHz[関する周波数スペ
クトルは残差波形と固定歪付与した合成残差波形のいず
tlも同じであるが、高域周波数5y、分の周波数スペ
クトルについてげ両者に位相差があり、この位相差に合
成残差波形と残差波形の時間的位置すれとなって現わ力
る。
クトルは残差波形と固定歪付与した合成残差波形のいず
tlも同じであるが、高域周波数5y、分の周波数スペ
クトルについてげ両者に位相差があり、この位相差に合
成残差波形と残差波形の時間的位置すれとなって現わ力
る。
合成側の高域再生フィルタ140、基本的cH上述し定
合成残差波形から残差波形に最も工く近似せしめた出力
を得ることができるトランスバーサルフィルタとすわば
しく、合成波形自体rr分析側から伝送される残差波形
低域成分データから上述した手法と同様九して容易に発
生することが出来ろので、こi′1全入力としてこの合
成鼓形を残差信号と最もよく近似せしめて出力するレス
ポンス%注を有するように構成されたトランスバーサル
フィルタとなさしめる几めのタッグ係数を分析側から合
成側に送出することV′cLつて、残差波形をほぼ忠笑
九再生することが可能となるが、この内容に分析側で次
のようにして実施される0高域再生フイルタ係数推定器
8に、ダウンサンプラ波形足固定歪を与えて0〜3.4
KHzの周波数帯域をもつ合成波形を得ると1次にこの
合成鼓形をサンプリングレート変換回路九工って8KH
zのサンプリングデータに変換し、こうして残差波形と
同一のサンプリングレートによるデータとなつた合成鼓
形との相関を相互相関演算回路によって分析フレームご
とてとる。この相互相関fコ相関をとるべき2つの波形
のいずilか一万、たとえば合成残差波形を他方の残差
波形九対して1」η量的IC’Jアフトつつ行ない、最
大の相関値t qr+たときの合成残差波形と残差波形
との位相差?求めること九ニジ前述した合成残差波形の
高域周波数と残差波形との位相差?知る。次りこの位相
差足対応してセンタータップ位置からのタッグ遅動てお
けるタッグ位置全基準タッグ位置とし、上述した位相差
の条件を含め合成波形の周波数l[W注を残差波形の周
波数特註九はぼ一致するLう足変換せしめて出力するト
ランスバーサルフィルタケフィルタI持I演算回路lC
よって演算、推定しこのトランスバーサルフィルタのタ
ッグ係P1.を係数搦す化器9を介して量子化して高域
再生7.イルタ係数データとして出力ライン901.多
重化器12お工ひ伝送路121i介して分析フレームと
とrc5)析11+11から合成側に送出する〇 合成側でに、この工う足して伝送さ力た+l”l+城1
1)生フィルタ係数データを多重分離・復号化器13お
工び出力ライン142會介して高域再生フィルタzc供
給する0高域再生フイルタ14げまた出力ライン141
を介して残差波形低域ff1lデータを入力でる。高域
再生フィルタ14げ、固定歪発生器、サンプリングレー
ト変換回路、トランスバーサルフィルタ等を備え、入力
した分析フレームごとの残差波形低域成分データをまず
同定歪発生器に印加してIKHz〜3.4 KHzの高
域周波数成分?付与し、さらfCvCダンングレー)f
換回路に工っで8KHzサンズリング周波数143全利
用し8KHzのサンプルデータ九変換したのち内蔵トラ
ンスバーサルフィルタの入力とし7て供給する。
合成残差波形から残差波形に最も工く近似せしめた出力
を得ることができるトランスバーサルフィルタとすわば
しく、合成波形自体rr分析側から伝送される残差波形
低域成分データから上述した手法と同様九して容易に発
生することが出来ろので、こi′1全入力としてこの合
成鼓形を残差信号と最もよく近似せしめて出力するレス
ポンス%注を有するように構成されたトランスバーサル
フィルタとなさしめる几めのタッグ係数を分析側から合
成側に送出することV′cLつて、残差波形をほぼ忠笑
九再生することが可能となるが、この内容に分析側で次
のようにして実施される0高域再生フイルタ係数推定器
8に、ダウンサンプラ波形足固定歪を与えて0〜3.4
KHzの周波数帯域をもつ合成波形を得ると1次にこの
合成鼓形をサンプリングレート変換回路九工って8KH
zのサンプリングデータに変換し、こうして残差波形と
同一のサンプリングレートによるデータとなつた合成鼓
形との相関を相互相関演算回路によって分析フレームご
とてとる。この相互相関fコ相関をとるべき2つの波形
のいずilか一万、たとえば合成残差波形を他方の残差
波形九対して1」η量的IC’Jアフトつつ行ない、最
大の相関値t qr+たときの合成残差波形と残差波形
との位相差?求めること九ニジ前述した合成残差波形の
高域周波数と残差波形との位相差?知る。次りこの位相
差足対応してセンタータップ位置からのタッグ遅動てお
けるタッグ位置全基準タッグ位置とし、上述した位相差
の条件を含め合成波形の周波数l[W注を残差波形の周
波数特註九はぼ一致するLう足変換せしめて出力するト
ランスバーサルフィルタケフィルタI持I演算回路lC
よって演算、推定しこのトランスバーサルフィルタのタ
ッグ係P1.を係数搦す化器9を介して量子化して高域
再生7.イルタ係数データとして出力ライン901.多
重化器12お工ひ伝送路121i介して分析フレームと
とrc5)析11+11から合成側に送出する〇 合成側でに、この工う足して伝送さ力た+l”l+城1
1)生フィルタ係数データを多重分離・復号化器13お
工び出力ライン142會介して高域再生フィルタzc供
給する0高域再生フイルタ14げまた出力ライン141
を介して残差波形低域ff1lデータを入力でる。高域
再生フィルタ14げ、固定歪発生器、サンプリングレー
ト変換回路、トランスバーサルフィルタ等を備え、入力
した分析フレームごとの残差波形低域成分データをまず
同定歪発生器に印加してIKHz〜3.4 KHzの高
域周波数成分?付与し、さらfCvCダンングレー)f
換回路に工っで8KHzサンズリング周波数143全利
用し8KHzのサンプルデータ九変換したのち内蔵トラ
ンスバーサルフィルタの入力とし7て供給する。
このトランスバーサルフィルタに分析側から伝送され−
た高域再生フィルタ係数?タッグ係数と(7、分析側で
抽出した残差波形と合成残差波形との位相差に対応する
タップ遅りのタップ位館全基準タッグ位置とし8KH,
Zサンプリング周′e数143で動作せしめられつつ、
分析フレームごと屹再生残差渡形として出力しこワラ出
力ライン144會介して乗算器15に入力する○ 乗算器151cl’I入カライン151’を介して可、
プjデータも供給さ引、乗算器15i分析フレームごと
の電力データで再収残差波形のレベル修正kl’ffか
9こflをLPU合成フィルタ16厄音源情報として供
給し、入力ライン161’に介して入力″rるLPC係
数データをフィルタ係数とするIJ’U合我フィルタ1
6を励振して入力音声イ百号をテイジタル的屹再生し、
これ全麦Aコンバータ17/C工ってアナログ素足変換
して出力端子101屹出力する0この工う九して忠実l
残差彼形九よる励振會’iiJ能とじt残差励振型ボコ
ーダの動作が実現できることとなる。
た高域再生フィルタ係数?タッグ係数と(7、分析側で
抽出した残差波形と合成残差波形との位相差に対応する
タップ遅りのタップ位館全基準タッグ位置とし8KH,
Zサンプリング周′e数143で動作せしめられつつ、
分析フレームごと屹再生残差渡形として出力しこワラ出
力ライン144會介して乗算器15に入力する○ 乗算器151cl’I入カライン151’を介して可、
プjデータも供給さ引、乗算器15i分析フレームごと
の電力データで再収残差波形のレベル修正kl’ffか
9こflをLPU合成フィルタ16厄音源情報として供
給し、入力ライン161’に介して入力″rるLPC係
数データをフィルタ係数とするIJ’U合我フィルタ1
6を励振して入力音声イ百号をテイジタル的屹再生し、
これ全麦Aコンバータ17/C工ってアナログ素足変換
して出力端子101屹出力する0この工う九して忠実l
残差彼形九よる励振會’iiJ能とじt残差励振型ボコ
ーダの動作が実現できることとなる。
本発明に1従来合成側で高域再生を行なっていた残差励
振ボコーダfこおける晶域再手段?分析ツ111に有す
、6L″)にした点/CC基本的特徴ケアものであり、
第1図お工ひ第2図によってボ丁木発明の芙流側のダ形
も種糧考えらiする。
振ボコーダfこおける晶域再手段?分析ツ111に有す
、6L″)にした点/CC基本的特徴ケアものであり、
第1図お工ひ第2図によってボ丁木発明の芙流側のダ形
も種糧考えらiする。
たとえは第1図に示す分析世1〆こおいて、1.)’F
5μIKHzなa曲間波数とするL)’Fとしている
力;、これに直流成分零ヘルツから予め設定するほぼ直
流取分(近い範囲を遮断する帯域フィルタとしても同様
Vc笑施しうろことげ明らかである0また、高域再生フ
ィルタ係数推定器8.係数量子化器9.および高域再生
フィルタ14等によって再生される残差波形に、分析側
icよって入力した残差波形とLPF 5の出力を利用
するダウンサンプル波形との相互相関係数を介した推定
f−よって得ら9る残差データ全分析側に供給すること
に工って得るというF’o rwa r d的推定手段
曵もとづいているが、こ′h−i 11”orward
的推定手段以外の他の手段、たとえばダウンサンプル波
形を固定歪発生器に印加して得られる合成残差波形全ト
ランスバーサルフィルタロ加え、そのタラツー(11制
(Mlしつツ原残差波形とこのトランバーサルフィルタ
Iff力との相関をとvながらこの相関値が最大とlる
工う九制御したトランスバーサルフィルタの係数全合成
側に送出するといったいわゆる閉ループ的推定手段足も
とついて実施してもよく2以上にすべて本発明の主旨全
損なうことなくいずれも容易に実施しうるものである。
5μIKHzなa曲間波数とするL)’Fとしている
力;、これに直流成分零ヘルツから予め設定するほぼ直
流取分(近い範囲を遮断する帯域フィルタとしても同様
Vc笑施しうろことげ明らかである0また、高域再生フ
ィルタ係数推定器8.係数量子化器9.および高域再生
フィルタ14等によって再生される残差波形に、分析側
icよって入力した残差波形とLPF 5の出力を利用
するダウンサンプル波形との相互相関係数を介した推定
f−よって得ら9る残差データ全分析側に供給すること
に工って得るというF’o rwa r d的推定手段
曵もとづいているが、こ′h−i 11”orward
的推定手段以外の他の手段、たとえばダウンサンプル波
形を固定歪発生器に印加して得られる合成残差波形全ト
ランスバーサルフィルタロ加え、そのタラツー(11制
(Mlしつツ原残差波形とこのトランバーサルフィルタ
Iff力との相関をとvながらこの相関値が最大とlる
工う九制御したトランスバーサルフィルタの係数全合成
側に送出するといったいわゆる閉ループ的推定手段足も
とついて実施してもよく2以上にすべて本発明の主旨全
損なうことなくいずれも容易に実施しうるものである。
以上説明した如く本発明九工わば、残差励保型ボコーダ
において、分析側に高域再生手段を設けることに工V原
残差波形に極めて工〈近似した再生残差波形を合成し、
従って音質劣化を大幅に改善しうる残差励損型ボコーダ
が実現できるという効果がある。
において、分析側に高域再生手段を設けることに工V原
残差波形に極めて工〈近似した再生残差波形を合成し、
従って音質劣化を大幅に改善しうる残差励損型ボコーダ
が実現できるという効果がある。
第1図に本発明vcよる残差励振ボコーダの分析側の一
実施例會示すブロック図、第2図a本発明の残差励振ボ
コーダの合図側の一実施例を示すブロック図である。 l・・・・・・I+yDコンバータ、2・・・・・・L
P C分析5.3・・・・・・量子化/復号化器、4
・・・・・・LPC逆フィルタ、5・・・・・・LPF
、6・・・・・・ダウンプンプラ、7・・・・・・量子
化/復号化器、8・・・・・・高域再生フィルタ係数推
定器−9・・・・・・係数量子化器、■()・・・・・
・電力η出器、ll・・・・・・電力量子化器、12・
・・・・・多重化器、13・・・・・・多重分離・復号
化器、14・・・・・・高域再生フィルタ、15・・・
・・・乗算器、16・・・・・・LPC合成フィルタ、
17・・・・・・痰にコンバータ。
実施例會示すブロック図、第2図a本発明の残差励振ボ
コーダの合図側の一実施例を示すブロック図である。 l・・・・・・I+yDコンバータ、2・・・・・・L
P C分析5.3・・・・・・量子化/復号化器、4
・・・・・・LPC逆フィルタ、5・・・・・・LPF
、6・・・・・・ダウンプンプラ、7・・・・・・量子
化/復号化器、8・・・・・・高域再生フィルタ係数推
定器−9・・・・・・係数量子化器、■()・・・・・
・電力η出器、ll・・・・・・電力量子化器、12・
・・・・・多重化器、13・・・・・・多重分離・復号
化器、14・・・・・・高域再生フィルタ、15・・・
・・・乗算器、16・・・・・・LPC合成フィルタ、
17・・・・・・痰にコンバータ。
Claims (1)
- 残差励振型ボコーダにおいて、入力音声信号の残差波形
の高域周波数成分全分析側で再生する高域周波数再生手
段を備えて成ること全特徴とTる残差励振型ボコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210343A JPS60102700A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 残差励振型ボコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210343A JPS60102700A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 残差励振型ボコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102700A true JPS60102700A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0448240B2 JPH0448240B2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=16587830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210343A Granted JPS60102700A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 残差励振型ボコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102700A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648690A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-01 | Hitachi Ltd | Sound synthesizer |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP58210343A patent/JPS60102700A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648690A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-01 | Hitachi Ltd | Sound synthesizer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448240B2 (ja) | 1992-08-06 |
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