JPS60102805A - 配電盤の制御プラグ - Google Patents
配電盤の制御プラグInfo
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- JPS60102805A JPS60102805A JP20900283A JP20900283A JPS60102805A JP S60102805 A JPS60102805 A JP S60102805A JP 20900283 A JP20900283 A JP 20900283A JP 20900283 A JP20900283 A JP 20900283A JP S60102805 A JPS60102805 A JP S60102805A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は制御プラグを改良した配電盤に関する。
〔発明の背景」
一般に制御盤、フンI・ロールセンター、閉鎖配電盤等
の配置)L4δは、内部に一次固定断路部を設けている
。しゃ断器が配:直り内を進入して行くと、しや1祈器
が一次固定1すを路部と接続していない試験位置と、し
ゃ断器が一次固定ll5f路部と接続している運転11
″Li、4.とがある。これらの各位置では、制御プラ
グが+1気的に接続j−た状J〜で、しゃ断器の投入、
し−や断試験を行う。口11]1IIlフラグは制御可
動プラグと1lII11IIXl固51グラグとから成
シ、制御可動プラグ(・」シや断器に、f171J御固
定プラグは配電箱に、それぞれ取付けられている。この
ため、しゃ断器を配電箱内に出入させるのに応じて、制
御可動プラグと制御固定プラグとが電気的に接離をする
。したがって、配は箱の内部から外部にしゃ断器を引出
すと、配電′市内に朋り卸固定プラグが露出している。
の配置)L4δは、内部に一次固定断路部を設けている
。しゃ断器が配:直り内を進入して行くと、しや1祈器
が一次固定1すを路部と接続していない試験位置と、し
ゃ断器が一次固定ll5f路部と接続している運転11
″Li、4.とがある。これらの各位置では、制御プラ
グが+1気的に接続j−た状J〜で、しゃ断器の投入、
し−や断試験を行う。口11]1IIlフラグは制御可
動プラグと1lII11IIXl固51グラグとから成
シ、制御可動プラグ(・」シや断器に、f171J御固
定プラグは配電箱に、それぞれ取付けられている。この
ため、しゃ断器を配電箱内に出入させるのに応じて、制
御可動プラグと制御固定プラグとが電気的に接離をする
。したがって、配は箱の内部から外部にしゃ断器を引出
すと、配電′市内に朋り卸固定プラグが露出している。
この状態で、作業員が一次固定断路部、?II源母線等
を保守・点検する時に露出している制御固定プラグに加
れて、感電する恐れがある。そこで、配電箱よりしゃ断
器を引出した後、手動にて制御固定プラグを絶縁シート
で被い感電を防止する装置が実開昭55−94114号
公報により提案されている。
を保守・点検する時に露出している制御固定プラグに加
れて、感電する恐れがある。そこで、配電箱よりしゃ断
器を引出した後、手動にて制御固定プラグを絶縁シート
で被い感電を防止する装置が実開昭55−94114号
公報により提案されている。
しかしながら、感電防止装置を設ければ、しゃ断器を配
電箱から引出した後、感電防止装置と配電盤底面との間
の挿入口が狭まくなり、作業員が保守・点検時に配醒盤
内外に出入りしにくい欠点を生ずる。
電箱から引出した後、感電防止装置と配電盤底面との間
の挿入口が狭まくなり、作業員が保守・点検時に配醒盤
内外に出入りしにくい欠点を生ずる。
本発明の目的は、作業員が容易に(気室の内外に出入シ
できる配電盤の制御プラグを提供することにある。
できる配電盤の制御プラグを提供することにある。
本発明の制御プラグは、制御固定プラグおよび制御可動
プラグに固定側ガイドおよび可動側ガイドを取付け、可
動側ガイドが固定側ガイドに接離するのに応じて、制御
固定プラグが制御可動プラグに接離するので、しや断器
を配置上箱から引出した後、配+t 箱の挿入口を大き
くできる。したがって、作業員が配電箱内に出入するの
が容易になり、配【江箱内の作業が容易になった。
プラグに固定側ガイドおよび可動側ガイドを取付け、可
動側ガイドが固定側ガイドに接離するのに応じて、制御
固定プラグが制御可動プラグに接離するので、しや断器
を配置上箱から引出した後、配+t 箱の挿入口を大き
くできる。したがって、作業員が配電箱内に出入するの
が容易になり、配【江箱内の作業が容易になった。
以下、本発明の実施例を第1.2図に示す閉鎖配置毬誹
1により説明する。
1により説明する。
配Eli2は内部に設けた隔壁板3を介して母線室4お
よび電気室5を形成している。隔壁板3に取付けられた
一次固定1析路部4Aの両端は、母線4および電気室5
に露出している。母線室側の一次固定祈路部端には、電
源側母線6および負荷側母線7を接続している。変流器
8は負荷側母線7に接続している。「電気室5は一端に
開閉自在な扉9を取付け、「ヒス室内の隔壁板3は部方
向に延びる仕切板10を取付けて、上段および下段電気
室5を形成している。引出型′tlf、気機器たとえば
しや1ii1rRii 11は混気室内に出入して、−
次固定断路部5と心気的に接離する。しゃ断器11の天
井面11Aに取イ」けられた制御可動プラグ12Bは、
制御固定プラグ12Aと接続している。制御固定プラグ
12Aは配電箱2の天井面2人および仕切板10に取付
けられている。しゃ断器11が電気室5から引出された
第2図(A)の状態では、隔壁板3および仕切板10に
設けられた取付板3A。
よび電気室5を形成している。隔壁板3に取付けられた
一次固定1析路部4Aの両端は、母線4および電気室5
に露出している。母線室側の一次固定祈路部端には、電
源側母線6および負荷側母線7を接続している。変流器
8は負荷側母線7に接続している。「電気室5は一端に
開閉自在な扉9を取付け、「ヒス室内の隔壁板3は部方
向に延びる仕切板10を取付けて、上段および下段電気
室5を形成している。引出型′tlf、気機器たとえば
しや1ii1rRii 11は混気室内に出入して、−
次固定断路部5と心気的に接離する。しゃ断器11の天
井面11Aに取イ」けられた制御可動プラグ12Bは、
制御固定プラグ12Aと接続している。制御固定プラグ
12Aは配電箱2の天井面2人および仕切板10に取付
けられている。しゃ断器11が電気室5から引出された
第2図(A)の状態では、隔壁板3および仕切板10に
設けられた取付板3A。
10Aを取外すことができると共に、制御固定グラブ1
2Aは制御可動プラグ12Bよシ遠ざかる方向に移動す
る。制御可動プラグ12Bと制御固定プラグ12Aとか
ら成る制御グラブ12の詳細は、第2図(B)ないし第
4図によシ説明する。
2Aは制御可動プラグ12Bよシ遠ざかる方向に移動す
る。制御可動プラグ12Bと制御固定プラグ12Aとか
ら成る制御グラブ12の詳細は、第2図(B)ないし第
4図によシ説明する。
制御可動プラグ12Bは制御線12Cを介してしゃ断器
11の制御器具(図示せず)に接続し、かつ可mff[
ガイド金具13に取付けられている。
11の制御器具(図示せず)に接続し、かつ可mff[
ガイド金具13に取付けられている。
可動側ガイド金具13は長穴13Aと両端を制御置屋プ
ラグ側に折曲げた突出部13Bとを形成している。長穴
13Aに調整ポルト14を挿入して、可動側ガイド金具
13をしゃ断器11の天井面11Aに固定している。調
整ボルト14を緩めれば、可動側ガイド金具13を左右
方向に移動できるので、制御固定プラグ12Aとの接触
状態を調整することができる。突出部13Bの内面に取
付けられた可動側ガイド15は、先端が制御固定プラグ
側に折曲げた挿入部15Aを形成している。
ラグ側に折曲げた突出部13Bとを形成している。長穴
13Aに調整ポルト14を挿入して、可動側ガイド金具
13をしゃ断器11の天井面11Aに固定している。調
整ボルト14を緩めれば、可動側ガイド金具13を左右
方向に移動できるので、制御固定プラグ12Aとの接触
状態を調整することができる。突出部13Bの内面に取
付けられた可動側ガイド15は、先端が制御固定プラグ
側に折曲げた挿入部15Aを形成している。
挿入部15Aは案内ローラ16A、16Bの挿入を容易
にすると共に、OT動側ガイド15は案内ローラ16に
接触する。
にすると共に、OT動側ガイド15は案内ローラ16に
接触する。
案内ローラ16A、16Bは固定側ガイド金具17の側
面に取付けられている。固定側ガイド金具17は内部に
制御固定プラグ12Aを取付けている。mll 61固
定グラグ12Aは一端を中央制御部と連絡して制御線1
2Dを接続している。固定側ガイド金具17の一端の両
側面および中間部には固定1則ガイド18および突出部
19を形成している。固定側挿入部18は内側に折曲げ
られて、挿入部15’Aを挿入しやすいようにしている
。突出部19は、ばね挿入穴19Aおよび第1切欠部1
9Bを形成している。第1切欠部19Bは収納金具20
の第2切欠部20Aに嵌め込まれている。
面に取付けられている。固定側ガイド金具17は内部に
制御固定プラグ12Aを取付けている。mll 61固
定グラグ12Aは一端を中央制御部と連絡して制御線1
2Dを接続している。固定側ガイド金具17の一端の両
側面および中間部には固定1則ガイド18および突出部
19を形成している。固定側挿入部18は内側に折曲げ
られて、挿入部15’Aを挿入しやすいようにしている
。突出部19は、ばね挿入穴19Aおよび第1切欠部1
9Bを形成している。第1切欠部19Bは収納金具20
の第2切欠部20Aに嵌め込まれている。
このため、突出部t(liM2切欠部20Aを支点とし
て、移動をする。つまシ、固定側ガイド金具17は第2
切欠部20Aを支点として制御固定プラグ側方向に接離
する。
て、移動をする。つまシ、固定側ガイド金具17は第2
切欠部20Aを支点として制御固定プラグ側方向に接離
する。
収納金具20はしゃ断器11の移動方向側両端を天井面
2Aおよび仕切板10側に折曲げた支持部20Bを形成
し、支持部20Bは天井面2人および仕切板10に取付
けられている。支持部20B間の収納金具20には、角
穴20Cと角穴よシ小さいばね角穴20Dとを形成して
いる。角穴20Cは内部に固定側ガイド金具17を出入
させる。
2Aおよび仕切板10側に折曲げた支持部20Bを形成
し、支持部20Bは天井面2人および仕切板10に取付
けられている。支持部20B間の収納金具20には、角
穴20Cと角穴よシ小さいばね角穴20Dとを形成して
いる。角穴20Cは内部に固定側ガイド金具17を出入
させる。
ばね棒21はばね挿入穴19Dおよびばね角穴201)
に挿入されているみばね棒21の先端がばね角穴20D
に挿入され、他端は押え板22に固定されている。ばね
角穴20Dと押え板22との間のばね棒21には、受板
21A(第4図参照)および圧縮ばね23を嵌込んでい
る。圧縮ばね23は可動側ガイド15と案内ローラ16
とが接触していない時に、押え板22を押圧している。
に挿入されているみばね棒21の先端がばね角穴20D
に挿入され、他端は押え板22に固定されている。ばね
角穴20Dと押え板22との間のばね棒21には、受板
21A(第4図参照)および圧縮ばね23を嵌込んでい
る。圧縮ばね23は可動側ガイド15と案内ローラ16
とが接触していない時に、押え板22を押圧している。
可動側ガイド15と案内ローラ16とが接触している時
に、圧縮ばね23を圧縮してエネルギーを蓄積している
。この時、固定側ガイド金具17は、収納金具20から
引出され、収納金具20に取付けられている制御固定プ
ラグ12Aと制御可動プラグ12Bとは接触するように
構成している。
に、圧縮ばね23を圧縮してエネルギーを蓄積している
。この時、固定側ガイド金具17は、収納金具20から
引出され、収納金具20に取付けられている制御固定プ
ラグ12Aと制御可動プラグ12Bとは接触するように
構成している。
次に、側脚プラグ12の作用について第4図(A)〜(
j))によシ説明する。
j))によシ説明する。
しやjiil龍J11が第4図(A)に示す如く、矢印
方向X!に移動し、可動11111ガイド15が案内ロ
ーラ16に接触していない時は、押え板22が圧縮ばね
23に押圧されて、案内ロー216Bが収納金具20に
当接しているので、可動側ガイド15と対応する制御卸
固定プラグ12Aの一端側がこれと反対側y:+5より
6石くなる状態で傾斜している。この状1頭で、更にし
ゃ断器11を矢印方向X1に移動すれば、同図(H)、
(C)に示す如く、可動側ガ・1ド15が案内ローラ
16A、、16Bに順次接触し、突出部19Aが第2切
欠部20Aを支点として固定側ガイド金具17を傾斜状
態から水平状態に移動すると共に、圧縮ばね23は圧縮
されて、エネルギーを蓄4責している、そして、凸丁動
側ガイド15が案内ローラ16A、16Aと完全に接触
〔同図(L))〕とすれば、制御固定プラグ12Aは制
御可動プラグ12BK自動的に接触する。
方向X!に移動し、可動11111ガイド15が案内ロ
ーラ16に接触していない時は、押え板22が圧縮ばね
23に押圧されて、案内ロー216Bが収納金具20に
当接しているので、可動側ガイド15と対応する制御卸
固定プラグ12Aの一端側がこれと反対側y:+5より
6石くなる状態で傾斜している。この状1頭で、更にし
ゃ断器11を矢印方向X1に移動すれば、同図(H)、
(C)に示す如く、可動側ガ・1ド15が案内ローラ
16A、、16Bに順次接触し、突出部19Aが第2切
欠部20Aを支点として固定側ガイド金具17を傾斜状
態から水平状態に移動すると共に、圧縮ばね23は圧縮
されて、エネルギーを蓄4責している、そして、凸丁動
側ガイド15が案内ローラ16A、16Aと完全に接触
〔同図(L))〕とすれば、制御固定プラグ12Aは制
御可動プラグ12BK自動的に接触する。
制御固定プラグ12Aが制御可動プラグ12Bと接触し
た状態で、しゃ断器11を矢印方向X2に移動すれば、
上述の動作と逆になシ、同図(D)から(A)の状態に
なシ、可動側ガイド15と案内ローラ16との接触状態
が無くなシ、圧縮ばね23の替積エネルギーは釈放され
る。このため、固定側ガイド金具15はしゃ断器11と
遠ざかる方向に自動的に上昇して、同図(A)の状態に
なる。
た状態で、しゃ断器11を矢印方向X2に移動すれば、
上述の動作と逆になシ、同図(D)から(A)の状態に
なシ、可動側ガイド15と案内ローラ16との接触状態
が無くなシ、圧縮ばね23の替積エネルギーは釈放され
る。このため、固定側ガイド金具15はしゃ断器11と
遠ざかる方向に自動的に上昇して、同図(A)の状態に
なる。
このように、本発明の制御プラグには、しゃ断器を9気
室5に挿入したシ、引出したシするのに応じて、制御固
定プラグ12Aが制njloT動プラグ12Bに自動的
に接離しながら、制御固定プラグ12Aを収納金具20
に出入する。このため、作業員が電気室内を保守・点検
する時に、制御固定プラグを仕舞窓れても しやわテ器
11を磁気室5から引出す時に、固定側ガイド金具17
は上昇すると共に、制御固定プラグ12Aは固定1則ガ
イド金具内に収納されるので、安全である。また、磁気
室5からしゃ断器11を引出せば、固定側ガイド金具1
7は上昇するので、第2図(B)に示す如く[に気室5
のしや断器挿入口5Aの高さ寸法Hは、iAl定111
tlガイド金具17を上昇させた分だけ広くできる。し
たがって、作業員が磁気室5に出入するのが容易になり
、組立・保守・点検等の作業がしやすくなった。
室5に挿入したシ、引出したシするのに応じて、制御固
定プラグ12Aが制njloT動プラグ12Bに自動的
に接離しながら、制御固定プラグ12Aを収納金具20
に出入する。このため、作業員が電気室内を保守・点検
する時に、制御固定プラグを仕舞窓れても しやわテ器
11を磁気室5から引出す時に、固定側ガイド金具17
は上昇すると共に、制御固定プラグ12Aは固定1則ガ
イド金具内に収納されるので、安全である。また、磁気
室5からしゃ断器11を引出せば、固定側ガイド金具1
7は上昇するので、第2図(B)に示す如く[に気室5
のしや断器挿入口5Aの高さ寸法Hは、iAl定111
tlガイド金具17を上昇させた分だけ広くできる。し
たがって、作業員が磁気室5に出入するのが容易になり
、組立・保守・点検等の作業がしやすくなった。
第5図、第6図は本発明の他の実施例として示した制御
プラグ12を説明する。
プラグ12を説明する。
第5図(A)、 (IJ)の制御プラグ12は、収納金
具20に垂直ピン21を取付け、垂直ビン内に圧縮ばね
23および固定側金具17の底面17Aを挿入している
。制御固定プラグ12Aは底面17Aに取付けられてい
る。固定側金具17の外側面17Bは案内ローラ16A
、16B、16Cを取イ]けると共に、外側面17Bの
一端は内側に折曲げて挿入部18を形成して、BJ動動
刃ガイド15挿入し、やすいようにしている。
具20に垂直ピン21を取付け、垂直ビン内に圧縮ばね
23および固定側金具17の底面17Aを挿入している
。制御固定プラグ12Aは底面17Aに取付けられてい
る。固定側金具17の外側面17Bは案内ローラ16A
、16B、16Cを取イ]けると共に、外側面17Bの
一端は内側に折曲げて挿入部18を形成して、BJ動動
刃ガイド15挿入し、やすいようにしている。
この制御プラグ12は、第5図(A)、 (H)に示す
如く矢印方向X1にしゃ断器11を移動すると、可動側
ガイド15は順次案内ローラ16A、16B。
如く矢印方向X1にしゃ断器11を移動すると、可動側
ガイド15は順次案内ローラ16A、16B。
16Cに接触し、固定側ガイド金具17は圧縮ばね23
を押圧しながら垂直方向に移動し、同図(B)の状態に
なシ、制御固定プラグ12Aは制御可動プラグ12Bに
自動的に接触する。また、しゃ断器11が上述と反対方
向に移動すれば、圧縮ばね23の圧縮エネルギーが釈放
され、制御固定プラグ12Aは上方に移動をする。
を押圧しながら垂直方向に移動し、同図(B)の状態に
なシ、制御固定プラグ12Aは制御可動プラグ12Bに
自動的に接触する。また、しゃ断器11が上述と反対方
向に移動すれば、圧縮ばね23の圧縮エネルギーが釈放
され、制御固定プラグ12Aは上方に移動をする。
第6図(A)、 (B)の制御プラグ12は、収納金具
20の側面に受案内部30を取付けている。受案内部内
はローラ30Aおよびローラガイド30Bを挿入し、ロ
ー2ガイド30Bは受案内部内を移動する。ローラ30
Aおよびローラガイド30Bは固定画ガイド金具17に
取付けられている。したがって、受案内部内をガイドロ
ーラ30Bが移動するのに応じて、固定側ガイド金具1
7も移動するため、ストッパー31A、31Bで匍f御
する。
20の側面に受案内部30を取付けている。受案内部内
はローラ30Aおよびローラガイド30Bを挿入し、ロ
ー2ガイド30Bは受案内部内を移動する。ローラ30
Aおよびローラガイド30Bは固定画ガイド金具17に
取付けられている。したがって、受案内部内をガイドロ
ーラ30Bが移動するのに応じて、固定側ガイド金具1
7も移動するため、ストッパー31A、31Bで匍f御
する。
板バネ31は収納金具20に固着され、板バネ31の両
端に形成したストッパー31A、31Bは、固定ガイド
金具17が下に行過ぎたり、上に行過ぎたりするのを防
止する。固定側ガイド金具17の内側はガイドレール3
2を取付けると共に、一端側は内側に折曲げて挿入部1
8を形成している。ガイドレール32は挿入部側から反
対側に行くに従い11[6次高さ寸法を、チ<形成して
いる。可動画ガイド金具13に取付けられた案内ローラ
16Dは、ガイドレール32内を摺動する。
端に形成したストッパー31A、31Bは、固定ガイド
金具17が下に行過ぎたり、上に行過ぎたりするのを防
止する。固定側ガイド金具17の内側はガイドレール3
2を取付けると共に、一端側は内側に折曲げて挿入部1
8を形成している。ガイドレール32は挿入部側から反
対側に行くに従い11[6次高さ寸法を、チ<形成して
いる。可動画ガイド金具13に取付けられた案内ローラ
16Dは、ガイドレール32内を摺動する。
そうVると、固定側ガイド金具17は下側に移動して、
同図(El)に示す如く、制御固定プラグ1.2Aが制
御可動プラグ12Bに自動的に接触をする。しゃ断器1
1を矢印方向X1と反対方向に移動すれば、固定111
11ガイド金具17は上方に移動し、制御111141
定プラグ12Aと制御可動プラグ12Bとが自動的に離
れる。
同図(El)に示す如く、制御固定プラグ1.2Aが制
御可動プラグ12Bに自動的に接触をする。しゃ断器1
1を矢印方向X1と反対方向に移動すれば、固定111
11ガイド金具17は上方に移動し、制御111141
定プラグ12Aと制御可動プラグ12Bとが自動的に離
れる。
上述の実施例では、制御プラグをしゃ断器および配+I
I 鋼の天井面に設けたが、しゃ断器および配+!市の
側面或いは底面に設けてもよい。
I 鋼の天井面に設けたが、しゃ断器および配+!市の
側面或いは底面に設けてもよい。
以上のように、本発明の制御プラグは、電気機器を電気
室から引出す時に、制御固定プラグが電気室の一方側に
移動し、電気機器挿入口を大きくできるので、作業員が
電気室内外に出入するのが容易になシ、電気室内の作業
能率が向上した。
室から引出す時に、制御固定プラグが電気室の一方側に
移動し、電気機器挿入口を大きくできるので、作業員が
電気室内外に出入するのが容易になシ、電気室内の作業
能率が向上した。
第1図ないし第2図(A)は本発明の実施例として示し
た閉鎖配電盤の側断面図、第2図(B)は第1図、第2
図(A)の制御プラグ附近を拡大して示した側断面図、
第3図は第1図ないし第2図(B)で使用した制御プラ
グの斜視図、第4図(A)ないし同図(D)は第3図の
制御プラグの動作を示す側断面図、第5図ないし第6図
(A)。 (B)は本発明の他の実施例として示した制御プラグの
側断面図である。 2・・・配電箱、11・・・しゃ断器、12・・・制御
プラグ、12A・・・制御固定プラグ、12B・・・制
御可動プラグ、15・・・可動側ガイド、16・・・案
(ハ)ローラ。 第 1 回 (8) 2 第 3 図 第 4− 口 1aノ 1/ (D) 第 5 口 △I (8]
た閉鎖配電盤の側断面図、第2図(B)は第1図、第2
図(A)の制御プラグ附近を拡大して示した側断面図、
第3図は第1図ないし第2図(B)で使用した制御プラ
グの斜視図、第4図(A)ないし同図(D)は第3図の
制御プラグの動作を示す側断面図、第5図ないし第6図
(A)。 (B)は本発明の他の実施例として示した制御プラグの
側断面図である。 2・・・配電箱、11・・・しゃ断器、12・・・制御
プラグ、12A・・・制御固定プラグ、12B・・・制
御可動プラグ、15・・・可動側ガイド、16・・・案
(ハ)ローラ。 第 1 回 (8) 2 第 3 図 第 4− 口 1aノ 1/ (D) 第 5 口 △I (8]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御可動プラグを取付けた一気機器と、配電箱内に
電気機器を移動させるのに応じて、配電箱内に取付けた
制御固定プラグと制御可動プラグとが電気的に開閉する
制[,11プラグにおいて、上記制御固定プラグに固定
側ガイドを取付け、上記固定側ガイドと接離するのに応
じて、制御固定プラグを移動して、制御固定プラグを制
御可動プラグに電気的に開閉させる可動側ガイドを制御
可動プラグに設けることを特徴とする配電盤の制御プラ
グ。 2、配電箱内に取付けた収納具に制御固定プラグを収納
し、上記制御固定プラグに固定側ガイドを取付け、上記
固定側ガイドと接離するのに応じて制御固定プラグが収
納具から出入して、可動制御プラグと4気的に開閉する
可動側ガイドを制御可動プラグに設けることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の配電盤の制御プラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20900283A JPS60102805A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 配電盤の制御プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20900283A JPS60102805A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 配電盤の制御プラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102805A true JPS60102805A (ja) | 1985-06-07 |
| JPS649803B2 JPS649803B2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=16565674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20900283A Granted JPS60102805A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 配電盤の制御プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102805A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454709U (ja) * | 1990-07-31 | 1992-05-11 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332260U (ja) * | 1976-08-27 | 1978-03-20 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP20900283A patent/JPS60102805A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332260U (ja) * | 1976-08-27 | 1978-03-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649803B2 (ja) | 1989-02-20 |
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