JPS60102824A - 周波数制御装置 - Google Patents
周波数制御装置Info
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- JPS60102824A JPS60102824A JP58208205A JP20820583A JPS60102824A JP S60102824 A JPS60102824 A JP S60102824A JP 58208205 A JP58208205 A JP 58208205A JP 20820583 A JP20820583 A JP 20820583A JP S60102824 A JPS60102824 A JP S60102824A
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、周波数制御装置、特に電力系統の周波数及び
他電力系統との連系線潮流を基準直に維持する周波数制
御装置(以下AFC装置という)に関するものである。
他電力系統との連系線潮流を基準直に維持する周波数制
御装置(以下AFC装置という)に関するものである。
AFC装置は電力系統内の屯力盃要量と電力供給批とが
等しくなるように電力系統内の発電4fiの出力を制御
して、一定周波数の良質な”%力を供給し、また他屯力
系統との連系線潮流を基準値に維持することを目的とす
るものである。以下、従来から実施されている周波数、
連系線1’1fll 151jを基準値に維持するため
の方式について図面を用いて説明する。
等しくなるように電力系統内の発電4fiの出力を制御
して、一定周波数の良質な”%力を供給し、また他屯力
系統との連系線潮流を基準値に維持することを目的とす
るものである。以下、従来から実施されている周波数、
連系線1’1fll 151jを基準値に維持するため
の方式について図面を用いて説明する。
第1図は周波数制御を実施する際のシステム構成を示し
たブロック図である。図において、1はAFC装置で、
′「LL電力系統よシ情報送仙装置3c。
たブロック図である。図において、1はAFC装置で、
′「LL電力系統よシ情報送仙装置3c。
3d・・・3n及び情報受信装置2c、2d・・・2n
を傳由して、電力系統の周波数及び連系線潮流の計O jl値が人力され、これらの人力’iM&より各”2
’jM ’tAの出力の匍Jmltを邊−出し、その制
(IIll dに応じた8i11側1化号を情報送信装
置5a 、5b・・・5m及び情報受信装置6a、6b
・・・6mによシ発′[a磯出力調整装置7 a r
7 b−7mに送シ、又発’7Lj (A出力ig整装
置7a、7b・・・7mがjlill呻イt4号に21
(づいて発電+A8 a 、 8 b−8mを調帯し、
発rv 1表8a * 8 b・・・8mの出力の計測
値が情報送信装置9a、9b・・・9m及び情報受信装
置10a、10b・・・10mを経由して、AFC装置
1へ入力されるよう構成されている。これによシ、屯力
供給惜と′電力需要址を等しくするようにしている。
を傳由して、電力系統の周波数及び連系線潮流の計O jl値が人力され、これらの人力’iM&より各”2
’jM ’tAの出力の匍Jmltを邊−出し、その制
(IIll dに応じた8i11側1化号を情報送信装
置5a 、5b・・・5m及び情報受信装置6a、6b
・・・6mによシ発′[a磯出力調整装置7 a r
7 b−7mに送シ、又発’7Lj (A出力ig整装
置7a、7b・・・7mがjlill呻イt4号に21
(づいて発電+A8 a 、 8 b−8mを調帯し、
発rv 1表8a * 8 b・・・8mの出力の計測
値が情報送信装置9a、9b・・・9m及び情報受信装
置10a、10b・・・10mを経由して、AFC装置
1へ入力されるよう構成されている。これによシ、屯力
供給惜と′電力需要址を等しくするようにしている。
第2図は、第1図のAFC装置1の詳細ブロック図でa
シ、周波数制御計算部20と、経済負荷配分部30(以
下、ELDと称する)と、制御部40とから成る。
シ、周波数制御計算部20と、経済負荷配分部30(以
下、ELDと称する)と、制御部40とから成る。
まず周波数制御計算部20には、電力系統の周波数の計
測値F1及び他電力系統との連系線の電力潮流の計測値
PT、〜p’r1が夫々入力され、前記し次tL力系統
の周波数Fと連系線潮流の計測値PTj〜PTiとによ
シ′電力系統の電力需要と供給との過不足(以下、AR
と称する)を算出し、この算出したARを電力系統内の
各発電機の最大出力変化速度で比例配分する等の方法に
よjl)、ARに応じた各発電機の出力の制御量ΔP1
〜ΔPmを算出して、制御部40へ与える。
測値F1及び他電力系統との連系線の電力潮流の計測値
PT、〜p’r1が夫々入力され、前記し次tL力系統
の周波数Fと連系線潮流の計測値PTj〜PTiとによ
シ′電力系統の電力需要と供給との過不足(以下、AR
と称する)を算出し、この算出したARを電力系統内の
各発電機の最大出力変化速度で比例配分する等の方法に
よjl)、ARに応じた各発電機の出力の制御量ΔP1
〜ΔPmを算出して、制御部40へ与える。
またELD部30には各発電機の出力の計測値(以下、
実出力と称子゛る)P+〜pmが入力され、前記した各
発電機の実出力P1〜Pmから電力の需要量を算出し、
経済性を勘案して経済負荷配分の法則に従って各発電機
に電力の需要量を配分して各発電機の目標出力値PE、
〜PF、mを決定し、これら各発電機の目標出力値PE
、〜Pg14を制御部40へ力える。
実出力と称子゛る)P+〜pmが入力され、前記した各
発電機の実出力P1〜Pmから電力の需要量を算出し、
経済性を勘案して経済負荷配分の法則に従って各発電機
に電力の需要量を配分して各発電機の目標出力値PE、
〜PF、mを決定し、これら各発電機の目標出力値PE
、〜Pg14を制御部40へ力える。
一方制御部40には受信装置1 (l a 、 10
b・・・10mからの各発心様の実出力P1〜Pmと、
周波数ffi制御計算部20からの各発電機の出力制御
量ΔP1〜ΔPmと、ELD部30からの各発電機の目
標出力fiiPE+〜PEmとが入力されている。そし
て制御部40は前記各入力情報から各発1!機への出力
指令値PG、〜PGmを決定し、この各出力指令値PG
、〜PGmに応じた制御信号を情報送イ21装置5a
、 5b・・・5mへ送るようになっている。
b・・・10mからの各発心様の実出力P1〜Pmと、
周波数ffi制御計算部20からの各発電機の出力制御
量ΔP1〜ΔPmと、ELD部30からの各発電機の目
標出力fiiPE+〜PEmとが入力されている。そし
て制御部40は前記各入力情報から各発1!機への出力
指令値PG、〜PGmを決定し、この各出力指令値PG
、〜PGmに応じた制御信号を情報送イ21装置5a
、 5b・・・5mへ送るようになっている。
ここで連系線の’+1力潮流の計d(す値PT、〜PT
iとiL電力系統内周波数の計測(+rf Fとから、
ARを算出する方式は次の(1)式による。
iとiL電力系統内周波数の計測(+rf Fとから、
ARを算出する方式は次の(1)式による。
AR=Σ(PTo−PT)+IC(Fo−F) −(1
1已し、Σ(PTo−PT)は全連系線潮流の基準値と
計測値の差の合計、 Fは14力系杭の周波数の1i61!I値、Foは電力
系統の周波数の基準値、 Kは定数、 である。
1已し、Σ(PTo−PT)は全連系線潮流の基準値と
計測値の差の合計、 Fは14力系杭の周波数の1i61!I値、Foは電力
系統の周波数の基準値、 Kは定数、 である。
また、先に述べたARから各制御対象発電機の出力の制
御量ΔPを算出するには、次の(2)式による。
御量ΔPを算出するには、次の(2)式による。
但し、ΔPjは電力系統内のj番目の制御対象発電機の
出力制御量、 PCjは電力系税制のj番目の制御対象発電機の最大出
力変化速度、 ΣPCji1.電力系統内の電力系統制御対象発電機の
最大出力変化速度の合計、 である。
出力制御量、 PCjは電力系税制のj番目の制御対象発電機の最大出
力変化速度、 ΣPCji1.電力系統内の電力系統制御対象発電機の
最大出力変化速度の合計、 である。
ELD部30では各制御対象発電機の実出力P1〜Pm
よシミ力の需要MPRを算出する。この算出方法は種々
考えられるが、−し0として次式を示す◎PRt= C
XPRi 、 +(1−C)XΣPj ・・・(3)こ
こで、PRt−1は前周期の電力の需要量、PRtは今
周期の電力の需要量、 Cは定数で、0〈Cく1の値、 ΣPjは各制御対象発電1:& 8 a 、 8 b・
・・8mの実出力P1〜Pmの合田値、 である。
よシミ力の需要MPRを算出する。この算出方法は種々
考えられるが、−し0として次式を示す◎PRt= C
XPRi 、 +(1−C)XΣPj ・・・(3)こ
こで、PRt−1は前周期の電力の需要量、PRtは今
周期の電力の需要量、 Cは定数で、0〈Cく1の値、 ΣPjは各制御対象発電1:& 8 a 、 8 b・
・・8mの実出力P1〜Pmの合田値、 である。
上に述べた方法は、発電機の実出力P1〜Pmよシミ力
の′tlj要鼠を予想して算出する」場合を祝明したが
、他のいかなる方法であってもよい。
の′tlj要鼠を予想して算出する」場合を祝明したが
、他のいかなる方法であってもよい。
そして、ELD部3oで幻このようにして算出した電力
の需要1ftPRを、更に各制δ1]1対象発電様8a
・・・8mに経済性を考慮して配分する。
の需要1ftPRを、更に各制δ1]1対象発電様8a
・・・8mに経済性を考慮して配分する。
一般に、′[出力の需要IPRをm台の発電機で供給す
る場合に、経済負荷配分の法則にしたがって各発電機の
出力を決定すれば最も経済的である。
る場合に、経済負荷配分の法則にしたがって各発電機の
出力を決定すれば最も経済的である。
なお、上記した経済負荷配分の法則とは次の(4)式及
び(5)式を言う。
び(5)式を言う。
PL士PRにΣP ・・・(5)
但し、
Fj(d第j番目の制御対象発′Iに機の発′屯費用、
Pjは第j番目の制御対象発電機の出力、λは定数(以
下、増分燃料費用と称する)、PLは電力系統の送電損
失、 ΣPはすべての制御対象発電機の出力の合計、示してい
る。
Pjは第j番目の制御対象発電機の出力、λは定数(以
下、増分燃料費用と称する)、PLは電力系統の送電損
失、 ΣPはすべての制御対象発電機の出力の合計、示してい
る。
第3図は、第a、第b・・・第m発電機の各出力と増分
燃料費用との関係を示すものである。そして、(4)式
、(5)式は電力需5pR(キpa+Pb 士−+ p
m、)を供給するには、第a、第b・・・第mの各発電
機の出力をPa、Pb・・・Pmとすれば経済的である
ことを表わしている。なぜならば、 即ち、PH1九・・・Pmを目標出力PEI〜PEmと
すればよい。
燃料費用との関係を示すものである。そして、(4)式
、(5)式は電力需5pR(キpa+Pb 士−+ p
m、)を供給するには、第a、第b・・・第mの各発電
機の出力をPa、Pb・・・Pmとすれば経済的である
ことを表わしている。なぜならば、 即ち、PH1九・・・Pmを目標出力PEI〜PEmと
すればよい。
次に、電力の需要量PRよシ発電機の目標出力PEj〜
PEmを算出する方法について説明する。
PEmを算出する方法について説明する。
即ち、令弟j番目の制御対象発電様の発電費用Fjを、
例えば次式に示される発1[費用特性式の如き発電の出
力Pjの関数で近似し、 目標出力pg、〜PErrlがη:出できる。
例えば次式に示される発1[費用特性式の如き発電の出
力Pjの関数で近似し、 目標出力pg、〜PErrlがη:出できる。
ここで第4図は、配分部における目標出力を算出するた
めのアルゴリズムを示すフローチャート図である。第4
図において、ステップ40は増分燃料費の初期値を算出
する。ステップ50はλに対応する目標出力PEjを算
出するものであシ、次式を利用している。
めのアルゴリズムを示すフローチャート図である。第4
図において、ステップ40は増分燃料費の初期値を算出
する。ステップ50はλに対応する目標出力PEjを算
出するものであシ、次式を利用している。
またステップ60は、目標出力PIJが上限出力値又は
下限出力値を逸脱している場合に、上限1直、下限値に
目標出力PEjを補正するものである。ステップ70は
目標出力PEjの合計ΣPJが電力の需要iPRとバラ
ンスがとれているか否かを調べるものでξは定数である
。ここで、バランスがとれていれば(YES )終了す
る。又、バランスがとれていなければステップ80へ移
シ、目標出力の合計ΣPEjと電力の需11ipRとの
バランスがとれるよう、増分燃料費λを補正する際の補
正方向を判定する。即ち、目標出力の合計が電力の需袈
祉よシ犬であれば(ygs ) 、ステップ90aへ移
って増分燃料費λから補正値Δλを減少する。又、目標
出力の合計が電力の需要量よシ小であれば(No )
、ステラ7’90’bへ移って増分燃料費λに補正値Δ
λを加える。そして補正後は、ステップ50へ戻って以
上の動作を繰シ返す。なお、以上の方法によって算出し
た目標出力PE、〜PEmは制制部40へ送出される。
下限出力値を逸脱している場合に、上限1直、下限値に
目標出力PEjを補正するものである。ステップ70は
目標出力PEjの合計ΣPJが電力の需要iPRとバラ
ンスがとれているか否かを調べるものでξは定数である
。ここで、バランスがとれていれば(YES )終了す
る。又、バランスがとれていなければステップ80へ移
シ、目標出力の合計ΣPEjと電力の需11ipRとの
バランスがとれるよう、増分燃料費λを補正する際の補
正方向を判定する。即ち、目標出力の合計が電力の需袈
祉よシ犬であれば(ygs ) 、ステップ90aへ移
って増分燃料費λから補正値Δλを減少する。又、目標
出力の合計が電力の需要量よシ小であれば(No )
、ステラ7’90’bへ移って増分燃料費λに補正値Δ
λを加える。そして補正後は、ステップ50へ戻って以
上の動作を繰シ返す。なお、以上の方法によって算出し
た目標出力PE、〜PEmは制制部40へ送出される。
Fj=ajPj2+bjPj十Cjの如く近似したのは
説明の便宜のためであシ、よシ厳密な近似式を用いても
、第4図のフローチャート図と同様な方法によシ目標出
力PB1〜PEmを狗、出できる。
説明の便宜のためであシ、よシ厳密な近似式を用いても
、第4図のフローチャート図と同様な方法によシ目標出
力PB1〜PEmを狗、出できる。
一方制御部40において、周′tJJt、数制偽計舞部
20から入力される各制御対象光電機の出カ制御漬ΔP
1〜ΔPmと、ELD部3oがら入力される各制御対象
光電機の目標出力PJ〜PEmと、受信装置10a 、
lQb・・・10mから入力される各制御対象光電機の
実出力P1〜Pmとから、wカ指令値PG、〜PGmを
算出する方式は次の通りである。即ち、まずELD都3
0から入力される目標出力PE、〜PE□と、受伯表誼
10 a 、 10 b・・弓omがら入力される発電
4吹の実出力P1〜Prrlとがら、ノん水出カ値PB
、〜PBmを(7)式のように算出する。
20から入力される各制御対象光電機の出カ制御漬ΔP
1〜ΔPmと、ELD部3oがら入力される各制御対象
光電機の目標出力PJ〜PEmと、受信装置10a 、
lQb・・・10mから入力される各制御対象光電機の
実出力P1〜Pmとから、wカ指令値PG、〜PGmを
算出する方式は次の通りである。即ち、まずELD都3
0から入力される目標出力PE、〜PE□と、受伯表誼
10 a 、 10 b・・弓omがら入力される発電
4吹の実出力P1〜Prrlとがら、ノん水出カ値PB
、〜PBmを(7)式のように算出する。
但し、P町は″電力系統内の第j番目の制御対象光電機
の基本出力値、 ΣPBjは電力系統内のすべての制御対象発電機のEL
D部3部屋0出された目標出力値の合計、 ΣPjは電力系統内のすべての制御対象発電機の実出力
の合計、 θは定数 O≦θ〈lの値、 δは定数 0くδく1の値、 である。
の基本出力値、 ΣPBjは電力系統内のすべての制御対象発電機のEL
D部3部屋0出された目標出力値の合計、 ΣPjは電力系統内のすべての制御対象発電機の実出力
の合計、 θは定数 O≦θ〈lの値、 δは定数 0くδく1の値、 である。
そして、周波数制御計算部2oから入力される各制御対
象発電機の出力制御量ΔP1〜ΔPmと、(7)式によ
シ算出された基本出力値PB、〜PBmとがら、(8)
式のように各制御対象発電機の出力指令値PC。
象発電機の出力制御量ΔP1〜ΔPmと、(7)式によ
シ算出された基本出力値PB、〜PBmとがら、(8)
式のように各制御対象発電機の出力指令値PC。
〜PGmを決定する。
PGj= PBj十ΔPj (j=1〜m ) ・・・
(8)但し、PGjは電力系統内の第j番目の制御対象
発電機の出力指令値である。
(8)但し、PGjは電力系統内の第j番目の制御対象
発電機の出力指令値である。
上記従来の発電機制御方法によれば制御信号を送出した
後は、発電機出力調整装置がその制御信号を受信し、発
電機の出力をA整する。即ち、制御信号に正しく発電機
が応答するものとして、その応答の監視などは行なって
いなかった。しかし、伝送装置、発’+14機出力調整
装置等の異常によシ発電機が応答不良となることは十分
考えられる。応答不良の発電機にf1m御信号を送出し
ても、それに対し応答しないのでその発電機で変化され
るべき発電量がいつも誤差となってしまう欠点を有して
いる。
後は、発電機出力調整装置がその制御信号を受信し、発
電機の出力をA整する。即ち、制御信号に正しく発電機
が応答するものとして、その応答の監視などは行なって
いなかった。しかし、伝送装置、発’+14機出力調整
装置等の異常によシ発電機が応答不良となることは十分
考えられる。応答不良の発電機にf1m御信号を送出し
ても、それに対し応答しないのでその発電機で変化され
るべき発電量がいつも誤差となってしまう欠点を有して
いる。
本発明は上記問題点を解決することを目的としてなされ
たものであシ、制御信号による発電機の応答を監視し得
るようにした周波数制御装置を提供することを目的とし
ている。
たものであシ、制御信号による発電機の応答を監視し得
るようにした周波数制御装置を提供することを目的とし
ている。
本発明では、従来のAFC機能に発11ム機の応答監視
機能を刊加し、応答不良の発電機を検出した場合に、そ
の発電機を制御対象から除外すると共に、1報装置によ
!、l損作員に知らせようとするものである。
機能を刊加し、応答不良の発電機を検出した場合に、そ
の発電機を制御対象から除外すると共に、1報装置によ
!、l損作員に知らせようとするものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第5
図は、本発明によるAFC装置の構成例の詳細を示すプ
ロ、り図である。図において、AFC装置1は、周波数
制御計算部20と、ELD部3部屋0制御部40と、監
視部50と、入力装置60及び警報装置70よ多構成さ
れる。第5図においで1監視部50には発電機の実出力
P1〜Pm1制御部40よシ各制御対象発電機に対する
出力指令値PGI〜PGrn、入力装置60よシ各発電
機の誤差リミット値LMj〜LMm及び監視周期MCT
が入力され、これら入力値よシ監視部50では発電機の
応答を監祝し、応答不良を検出した場合、そのデータを
X報装置70に渡す。警報装置70は、監視部50よ)
渡されたデータに従い善報を発生し、損作員に発電機の
応答不良が検出されたことを知らせる。
図は、本発明によるAFC装置の構成例の詳細を示すプ
ロ、り図である。図において、AFC装置1は、周波数
制御計算部20と、ELD部3部屋0制御部40と、監
視部50と、入力装置60及び警報装置70よ多構成さ
れる。第5図においで1監視部50には発電機の実出力
P1〜Pm1制御部40よシ各制御対象発電機に対する
出力指令値PGI〜PGrn、入力装置60よシ各発電
機の誤差リミット値LMj〜LMm及び監視周期MCT
が入力され、これら入力値よシ監視部50では発電機の
応答を監祝し、応答不良を検出した場合、そのデータを
X報装置70に渡す。警報装置70は、監視部50よ)
渡されたデータに従い善報を発生し、損作員に発電機の
応答不良が検出されたことを知らせる。
以上のfl第5図は、第2図と同様である。
次に第5図におけるAFC装置1の動作につき詳しく説
明する。周波数制御部20、ELD部3部屋0制御部4
0は従来と同様な方式で、各制御対象発1!慎の出力指
令値PG、〜PGm ’II”出する。制御部40にて
算出される各制伺1対象発電(凌の出力指令値PG、〜
PGmは従来と同様に情報送信装置115 a 。
明する。周波数制御部20、ELD部3部屋0制御部4
0は従来と同様な方式で、各制御対象発1!慎の出力指
令値PG、〜PGm ’II”出する。制御部40にて
算出される各制伺1対象発電(凌の出力指令値PG、〜
PGmは従来と同様に情報送信装置115 a 。
5b・・・5mへ送られるtlか、監視部50へ渡され
る。監視部50にはさらに受イ「1装置10a、10’
b・・・10mから各発電機の実出力P1〜Pm1人力
装置d60から発′厄イ設出力の誤差に対するリミット
呟LM、〜LMm及び監視周期MCTが入力されている
。
る。監視部50にはさらに受イ「1装置10a、10’
b・・・10mから各発電機の実出力P1〜Pm1人力
装置d60から発′厄イ設出力の誤差に対するリミット
呟LM、〜LMm及び監視周期MCTが入力されている
。
監視部50ではこれら入力よシ、発電機の応答監視を、
第6図のフローチャートにtILって行なう。
第6図のフローチャートにtILって行なう。
第6図は、監視部50における発電機の応答を監視する
ためのアルゴリズムを示すフローチャートである。!!
fT、 5図において、ステップ″100は、次のAF
C制御実行まで処Nを遅延するステップである。ステッ
プ110は、全発電機に対し、ステップ120,130
,140を実行するためのステップである。ステップ1
10において、GΔIAXは全発電機数を示す。ステラ
f 12 (lは対応する発電機が制御対象であるか否
かを判定するステップである。ここで、発dL機が開側
1対象発電機である場合(ygs )はステップ13C
1に移シ、制御対象でなければ(No )ステップ14
0へ移る。ステップ130では前回の各制御対象発電機
に対する出力指令値pGt、t−+と、今回の実出力値
” I + iとの差をとシ、出力誤差値ER1に加え
、出力誤差値ERjの積算を行なうステップである。ス
テップ140は各制御対象外発電機の出力誤差をゼロク
リアするステップである。ステップ110,120゜1
30及び140か全発電機に対して終了したらステップ
150へ移る。ステップ150は入力装置60よ多入力
されている監視周期MCTを用いて、今回誤差のチェッ
ク周期か否かを判定するステップである。ここで、今回
誤差のチェック周期である場合(YES )ステップ1
60へ移p1チェック周期でない場合(No)ステップ
100へ移る。ステップ160は全発電機に対し、ステ
ラf170゜180.190,200,210を実行す
るだめのステップでおる。ステップ170は発電機が制
御対象であるか否かを判定するステップである。
ためのアルゴリズムを示すフローチャートである。!!
fT、 5図において、ステップ″100は、次のAF
C制御実行まで処Nを遅延するステップである。ステッ
プ110は、全発電機に対し、ステップ120,130
,140を実行するためのステップである。ステップ1
10において、GΔIAXは全発電機数を示す。ステラ
f 12 (lは対応する発電機が制御対象であるか否
かを判定するステップである。ここで、発dL機が開側
1対象発電機である場合(ygs )はステップ13C
1に移シ、制御対象でなければ(No )ステップ14
0へ移る。ステップ130では前回の各制御対象発電機
に対する出力指令値pGt、t−+と、今回の実出力値
” I + iとの差をとシ、出力誤差値ER1に加え
、出力誤差値ERjの積算を行なうステップである。ス
テップ140は各制御対象外発電機の出力誤差をゼロク
リアするステップである。ステップ110,120゜1
30及び140か全発電機に対して終了したらステップ
150へ移る。ステップ150は入力装置60よ多入力
されている監視周期MCTを用いて、今回誤差のチェッ
ク周期か否かを判定するステップである。ここで、今回
誤差のチェック周期である場合(YES )ステップ1
60へ移p1チェック周期でない場合(No)ステップ
100へ移る。ステップ160は全発電機に対し、ステ
ラf170゜180.190,200,210を実行す
るだめのステップでおる。ステップ170は発電機が制
御対象であるか否かを判定するステップである。
ここで、発電機が制御対象発電機である場合(YES
)はステップ180へ移シ、制御対象でなければ(No
)ステップ210へ移る。ステップ180は各発電機の
出力誤差ERiの絶対値と、出力誤差に対するリミット
値LMiとを比較するステップでるる。出力誤差の絶対
値IER+lがリミット値LMiより大きい、即ち発電
機が応答不良で必、ると見なされる場合(YES )は
ステップ190へ杉。
)はステップ180へ移シ、制御対象でなければ(No
)ステップ210へ移る。ステップ180は各発電機の
出力誤差ERiの絶対値と、出力誤差に対するリミット
値LMiとを比較するステップでるる。出力誤差の絶対
値IER+lがリミット値LMiより大きい、即ち発電
機が応答不良で必、ると見なされる場合(YES )は
ステップ190へ杉。
シ、リミット値LMjよシ小さい場合(NO)はステッ
プ210へ移る。ステラf190は対応する発電機の応
答不良に対する(ζF報を匠報装置70を通じて発生す
るステップである。ステップ200は応答不良の発71
.; 、歳を制(iLII対象〃・ら除外するステップ
でるる。ステップ210は各発を五機毎に債謄:された
出力、誤歿をゼロクリアするステップである。
プ210へ移る。ステラf190は対応する発電機の応
答不良に対する(ζF報を匠報装置70を通じて発生す
るステップである。ステップ200は応答不良の発71
.; 、歳を制(iLII対象〃・ら除外するステップ
でるる。ステップ210は各発を五機毎に債謄:された
出力、誤歿をゼロクリアするステップである。
金兄1’cjw伐に対しステップ16(1、170、1
80、190。
80、190。
200.210が終了した場合、ステップ100へ戻シ
、次回の実行まで遅延する。以上の様に監視部50では
発電機の応答を監祝し、応答不良の発電機を検出した場
合、V報装置70を通じて4報を発生し、それを操作ハ
に知らせるとともに、その発電機を制御対象から除外す
ることができる。
、次回の実行まで遅延する。以上の様に監視部50では
発電機の応答を監祝し、応答不良の発電機を検出した場
合、V報装置70を通じて4報を発生し、それを操作ハ
に知らせるとともに、その発電機を制御対象から除外す
ることができる。
以上説明したように本発明によれば、発電機の応答を監
視し、発電機の応答不良を検出した場合、その発電機を
制御対象から除外すると共に、その発電機の応答不良を
g報によシ操作員に知らせることが可能なため、誤差が
少なく、極めて信頼性の高いAFC装置が提供できる。
視し、発電機の応答不良を検出した場合、その発電機を
制御対象から除外すると共に、その発電機の応答不良を
g報によシ操作員に知らせることが可能なため、誤差が
少なく、極めて信頼性の高いAFC装置が提供できる。
第1図は周波数制御のシステム構成を示すブロック図、
第2図は従来のAFC装置を示すブロック図、第3図は
各発電機の出力と増分燃料費との関係を示す図、第4図
は目標出力を算出するためのフローチャート、第5図は
本発明のAFC装置の一実施例を示すブロック図、第6
図は監視部における発電機の応答を監視するためのアル
ゴリズムを示すフローチャート図である。 1・・・AFC装置 3c 、 3d−3n 、 5a 、5b−5rn 、
9a 、 9b−9m −情報送信装置2 c *
2d−・・2n + 6a+ 6 b +・−6m +
10a、 10b=40rn =・情報受イh装置4
・・・電力系統 7a、7b・・・7m・・・発電機調整装置8a、8b
・・・8m・・・発電機 20・・・周波数制御計算部 30・・・経済負荷配分部 40・・・制御部 50・・・:rj+r祝部60・・
・入力装置 70・・・14報装置(7317)代期1
人 弁理士 則 近 恵 佑(ほか1名) 第3図 第4図
第2図は従来のAFC装置を示すブロック図、第3図は
各発電機の出力と増分燃料費との関係を示す図、第4図
は目標出力を算出するためのフローチャート、第5図は
本発明のAFC装置の一実施例を示すブロック図、第6
図は監視部における発電機の応答を監視するためのアル
ゴリズムを示すフローチャート図である。 1・・・AFC装置 3c 、 3d−3n 、 5a 、5b−5rn 、
9a 、 9b−9m −情報送信装置2 c *
2d−・・2n + 6a+ 6 b +・−6m +
10a、 10b=40rn =・情報受イh装置4
・・・電力系統 7a、7b・・・7m・・・発電機調整装置8a、8b
・・・8m・・・発電機 20・・・周波数制御計算部 30・・・経済負荷配分部 40・・・制御部 50・・・:rj+r祝部60・・
・入力装置 70・・・14報装置(7317)代期1
人 弁理士 則 近 恵 佑(ほか1名) 第3図 第4図
Claims (1)
- 電力系統内の電力の需用と供給との過不足量をもとに各
制御対象発電機に対して出力指令値を決定するように構
成された周波数制御装置Mにおいて、電力系統内の周波
数の計測値及び他電力系統との連系線の電力潮流が入力
されて’ifL力の′溝用と供給との過不足量を算出し
、各制御対象光r1.1幾に対して過不足を配分する周
波数制御1計Eil’tXISと、前記各制7ii1対
象発電俵の実出力が入力されて供給すべき合計電力を算
出しこの算出きれた合4′屯力から等増分燃料費の法則
にしたがって各制御対象発電機の目標出力1111.を
算出する経済負荷配分部と、nl」記周波数制峙計算部
からの電力のWi費と供給の過不足を各jli:制御対
象光電機に配分した値と前記経済負荷配分部からの各制
御対象発電様の実出力とが夫夫人力されi「記各制仰対
象発′屯磯の出力指令値を決定して各制御対象発電機磯
に制御信号を出力する制御部と、各制御対象発電機の応
答不良を検出するためのリミット値と応答監視周期とを
入力するための入力装置と、前記制御部からの各制御対
象発電機に対する出力指令値と前記入力装置からのリミ
ット値及び応答監視周期とが入力されて発電機の応答不
良を検出する監視部と、発電機の応答不良を替報する善
報装置とを夫々そなえ、発電機の応答不良検出時に操作
員に知らせると共に、応答不良発電機を制御対象から除
外することを特徴とする周波数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208205A JPS60102824A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 周波数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208205A JPS60102824A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 周波数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102824A true JPS60102824A (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=16552403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58208205A Pending JPS60102824A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 周波数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164224A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | 発電機の原動機保護装置 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP58208205A patent/JPS60102824A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164224A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | 発電機の原動機保護装置 |
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