JPS6010283B2 - レ−ザ記録装置 - Google Patents
レ−ザ記録装置Info
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- JPS6010283B2 JPS6010283B2 JP51049228A JP4922876A JPS6010283B2 JP S6010283 B2 JPS6010283 B2 JP S6010283B2 JP 51049228 A JP51049228 A JP 51049228A JP 4922876 A JP4922876 A JP 4922876A JP S6010283 B2 JPS6010283 B2 JP S6010283B2
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- Japan
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- recording
- film
- recording medium
- laser
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子計算機等からの図形・文字情報をヒートモ
ード記録媒体上にし−ザビームで、記録する記録装置に
関する。
ード記録媒体上にし−ザビームで、記録する記録装置に
関する。
従来から、電子計算機出力を直接マイクロ画像として記
録する方法及び装置に関しては種々提案され、使用され
てきたが、それらは湿式現像又は処理工程を必要とし、
又乾式として知られるものも適当な分解館、コントラス
ト、保存特性を有するマイクロ記録を提出することは困
難であった。
録する方法及び装置に関しては種々提案され、使用され
てきたが、それらは湿式現像又は処理工程を必要とし、
又乾式として知られるものも適当な分解館、コントラス
ト、保存特性を有するマイクロ記録を提出することは困
難であった。
例えばハロゲン化銀フィルムは湿式現像及び処理を必要
とし、粒状性のために分解能、コントラストに於て余り
良くなく、乾式で現像かつ処理できるドライシルバー(
母M社商品名)の様なものであっても、分解館及びコン
トラストが悪く、ハロゲン化銀フィルムよりも保存特性
に於て劣る欠点がある。本発明の主たる目的はマイクロ
画像を記録する記録媒体としてヒートモード記録媒体を
用い、かつ、この媒体に記録を行う手段として記録信号
によって、強度変調されたレーザビームを記録媒体面に
集光、走査することによって粒状性がなく、鋭い分解態
と高コントラストを有し、完全に乾式処理操作を行いう
る記録装置とし、光、温度、湿度等により影響を受けな
い保存性のよいマイクロ記録を得るためのレーザCOM
装置を提供するにある。
とし、粒状性のために分解能、コントラストに於て余り
良くなく、乾式で現像かつ処理できるドライシルバー(
母M社商品名)の様なものであっても、分解館及びコン
トラストが悪く、ハロゲン化銀フィルムよりも保存特性
に於て劣る欠点がある。本発明の主たる目的はマイクロ
画像を記録する記録媒体としてヒートモード記録媒体を
用い、かつ、この媒体に記録を行う手段として記録信号
によって、強度変調されたレーザビームを記録媒体面に
集光、走査することによって粒状性がなく、鋭い分解態
と高コントラストを有し、完全に乾式処理操作を行いう
る記録装置とし、光、温度、湿度等により影響を受けな
い保存性のよいマイクロ記録を得るためのレーザCOM
装置を提供するにある。
要するに本発明に於ては、レーザビームを用いることに
より得られる。以下の特長を利用するものである。高解
像力、高縮少率が可能である。
より得られる。以下の特長を利用するものである。高解
像力、高縮少率が可能である。
画像が鮮明である。また低感度の記録媒体の使用又は高
速記録が可能である。更にレーザビームの変調方法によ
り中間調を出すことができる。
速記録が可能である。更にレーザビームの変調方法によ
り中間調を出すことができる。
更にまた、ネガポジ反転が容易にできる。また本発明に
於てはヒートモード記録媒体を用いることにより得られ
る以下の特長を利用するものである。
於てはヒートモード記録媒体を用いることにより得られ
る以下の特長を利用するものである。
{1} 現像・定着等の湿式処理が不要、かつリアルタ
イムで記録が行われるので電子計算機からの出力を即座
に見ることができる。
イムで記録が行われるので電子計算機からの出力を即座
に見ることができる。
処理液が不要のため取扱いが極めて簡便であり、保守も
また容易である。現像装置又は現像室が不要となる。‘
2} ヒートモード記録媒体は、感光性を有しないので
暗室不要である。
また容易である。現像装置又は現像室が不要となる。‘
2} ヒートモード記録媒体は、感光性を有しないので
暗室不要である。
‘3} ヒートモード記録媒体の記録前後の寿命は半永
久的であり極めて安定している。
久的であり極めて安定している。
{4} ヒートモード記録媒体の性質から、高解像力、
高コントラストで、画質が極めてよい。
高コントラストで、画質が極めてよい。
【5ー ー旦電子計算機からの出力を記録した後に更に
情報を追加すること、即ちアツドオンが可能である。【
6} ヒートモード記録媒体の製造工程は、単純で量産
性のある方法を用いることが出来、コストが極めて安価
である。
情報を追加すること、即ちアツドオンが可能である。【
6} ヒートモード記録媒体の製造工程は、単純で量産
性のある方法を用いることが出来、コストが極めて安価
である。
の 製造工程に於ても「利用過程に於ても、aE液を出
すことが無いので無公害である。
すことが無いので無公害である。
上記しーザビームの特長とヒートモ−ド記録媒体の有す
る特長を利用して、電子計算機等からの図形、文字情報
を、フィルム上に高品質画像として記録する装置を提供
するものである。
る特長を利用して、電子計算機等からの図形、文字情報
を、フィルム上に高品質画像として記録する装置を提供
するものである。
次に、本発明を実施例を基に図面に従って詳細に説明す
る。
る。
第1図、第2図においてフレーム1上に搭載されている
レーザ発振器2より発振されたレーザビームはビーム強
度調整装置S3、シャッターTを通って、第1反射光学
系3を介して変調器4の入力閉口に導かれる。
レーザ発振器2より発振されたレーザビームはビーム強
度調整装置S3、シャッターTを通って、第1反射光学
系3を介して変調器4の入力閉口に導かれる。
第1反射光学系3は、装置のスペースを小さくすべく光
路を水平方向に屈曲させることと、レーザビームの光軸
を変調器4の入力関口に合わせる為に挿入されるもので
あるが、その他第3図で説明するごとく、レーザビーム
偏光方向を回転する機能を付加させることも出来る。
路を水平方向に屈曲させることと、レーザビームの光軸
を変調器4の入力関口に合わせる為に挿入されるもので
あるが、その他第3図で説明するごとく、レーザビーム
偏光方向を回転する機能を付加させることも出来る。
又、前記反射光学系調整装置S3及びシャッターTは必
要なければ、除去し得るものである。変調器4には、公
知の音響光学効果を利用した音響光学変調素子又は、電
気光学効果を利用した電気光学素子が用いられる。変調
器4に於て、レーザビームは「変調器4への外部入力信
号に従って、強弱の強度変調を受ける。変調器4から出
射したレーザビームは、第2反射光学系5により垂直方
向に屈曲され、更に第3反射光学系6により水平方向に
屈曲されてビームエキスパンダー光学系7に導かれる。
反射光学系5,6は反射面の回転機能を備えているもの
であるから、変調器4からの出射ビームの方向がいかな
る向にあっても、前反射光学系2個の反射面角度を調整
することによってレーザビームをエキスパンダー光学系
7の光軸に垂直に入射せしめることが可能である。
要なければ、除去し得るものである。変調器4には、公
知の音響光学効果を利用した音響光学変調素子又は、電
気光学効果を利用した電気光学素子が用いられる。変調
器4に於て、レーザビームは「変調器4への外部入力信
号に従って、強弱の強度変調を受ける。変調器4から出
射したレーザビームは、第2反射光学系5により垂直方
向に屈曲され、更に第3反射光学系6により水平方向に
屈曲されてビームエキスパンダー光学系7に導かれる。
反射光学系5,6は反射面の回転機能を備えているもの
であるから、変調器4からの出射ビームの方向がいかな
る向にあっても、前反射光学系2個の反射面角度を調整
することによってレーザビームをエキスパンダー光学系
7の光軸に垂直に入射せしめることが可能である。
レーザビームはエキスパンダー光学系7により平行光の
ままビーム径が拡大される。この様にしてそのビーム径
が拡大されたレーザピームは第4反射光学系8を介し、
更に窓部13を透過して鏡面を1個乃至複数個有する回
転鏡9(実施例では16面体の反射鏡を有する)に入射
される。回転鏡9は高精度の軸受(例えば、空気軸受)
に支えられた軸に取付けられ、定速回転(例えばヒステ
リシスシンクロナスモーター、DCサーボモータ)のモ
ータにより駆動される。かかる回転鏡9によりレーザビ
ームは、水平に掃引されることとなる。回転鏡9から出
射したレーザビームは、前記回転鏡9のカバーの一部を
構成する窓部13へ再び入射する。
ままビーム径が拡大される。この様にしてそのビーム径
が拡大されたレーザピームは第4反射光学系8を介し、
更に窓部13を透過して鏡面を1個乃至複数個有する回
転鏡9(実施例では16面体の反射鏡を有する)に入射
される。回転鏡9は高精度の軸受(例えば、空気軸受)
に支えられた軸に取付けられ、定速回転(例えばヒステ
リシスシンクロナスモーター、DCサーボモータ)のモ
ータにより駆動される。かかる回転鏡9によりレーザビ
ームは、水平に掃引されることとなる。回転鏡9から出
射したレーザビームは、前記回転鏡9のカバーの一部を
構成する窓部13へ再び入射する。
窓部13は第2図に図示してあるごとく、一部ハーフ・
ミラー13aよりなり「透過光と反射光とに分けられる
。透過したレーザビームは〆・8特性を有する結像レン
ズ11により記録媒体12上にスポットとして結像され
る。結像レンズはほぼ無収差に作られており、性能を決
定するのは回折の影響のみである。結像レンズの像高y
は、結像レンズの入射光の入射角をa、レンズの焦点距
離をナとするとy=ナ・8となり、入射角と像高とが比
例し、回転鏡9により結像レンズへのレーザビーム入射
角を等角速度で偏向し、前記結像レンズへ入射させた場
合、記録媒体面上での結像ビームスポットは等速度で直
線移動し、等時間間隔で光ビームに乗せた情報は、等間
隔の距離に記録される。
ミラー13aよりなり「透過光と反射光とに分けられる
。透過したレーザビームは〆・8特性を有する結像レン
ズ11により記録媒体12上にスポットとして結像され
る。結像レンズはほぼ無収差に作られており、性能を決
定するのは回折の影響のみである。結像レンズの像高y
は、結像レンズの入射光の入射角をa、レンズの焦点距
離をナとするとy=ナ・8となり、入射角と像高とが比
例し、回転鏡9により結像レンズへのレーザビーム入射
角を等角速度で偏向し、前記結像レンズへ入射させた場
合、記録媒体面上での結像ビームスポットは等速度で直
線移動し、等時間間隔で光ビームに乗せた情報は、等間
隔の距離に記録される。
前記窓部13のハーフミラー13aにより反射された光
ビームはその一回の走査のうち、記録媒体12に照射さ
れるより、先に出る光東を同期用光東として窓13の上
面に取りつけられたプリズム13bの反射面により反射
されて窓部13より外部に出射する。
ビームはその一回の走査のうち、記録媒体12に照射さ
れるより、先に出る光東を同期用光東として窓13の上
面に取りつけられたプリズム13bの反射面により反射
されて窓部13より外部に出射する。
前記出射ビームはミラー14により反射され、ビーム強
度調整装置S4を通過した後結像レンズ15により、ナ
イフエッジ17aを配設したビームの素子面上に結像す
る。検出素子17は応答時間の遠い光電変換素子(例え
ばPINダイオード)から成り、掃引されるレーザビー
ムの位置を検出し、この検出信号をもって記録媒体12
上に所望の光情報を与えるための変調器4への入力信号
のスタートのタイミングを決定する。上述の如く、入力
信号に基ずき、変調され、そして回転体9で偏向された
レーザビームは、副走査として等速移行する記録媒体1
2上に照射され、熱による乾式処理プロセスにより、前
記記録媒体12上に即時に顕像、固定化されるものであ
る。
度調整装置S4を通過した後結像レンズ15により、ナ
イフエッジ17aを配設したビームの素子面上に結像す
る。検出素子17は応答時間の遠い光電変換素子(例え
ばPINダイオード)から成り、掃引されるレーザビー
ムの位置を検出し、この検出信号をもって記録媒体12
上に所望の光情報を与えるための変調器4への入力信号
のスタートのタイミングを決定する。上述の如く、入力
信号に基ずき、変調され、そして回転体9で偏向された
レーザビームは、副走査として等速移行する記録媒体1
2上に照射され、熱による乾式処理プロセスにより、前
記記録媒体12上に即時に顕像、固定化されるものであ
る。
次に上記装置の光学要素及び同期方式について第1,2
,3,4,5図に基ずし、て更に詳細に説明する。
,3,4,5図に基ずし、て更に詳細に説明する。
光源としては一例としてArレーザーの波長が488肋
の単色光を用いている。
の単色光を用いている。
モードはTEMOOモードで直線偏光を用いている。偏
光方向は第1図の構成に於て縦方向の場合と横方向の場
合とで第1反射光学系3としてミラーを用いたりプリズ
に用いたりして変調器4以降の光学系に影響のない様に
偏光方向を選択している。第3図はその説明図でレーザ
発振器2からのビームが横方向の偏光のときはミラーの
代りにプリズムKを用いて縦方向にそのビームの偏光方
向を変えている状態を示しているものである。又、単色
光でパワーのたりない場合には、二つのスペクトルを用
いる事もできる。
光方向は第1図の構成に於て縦方向の場合と横方向の場
合とで第1反射光学系3としてミラーを用いたりプリズ
に用いたりして変調器4以降の光学系に影響のない様に
偏光方向を選択している。第3図はその説明図でレーザ
発振器2からのビームが横方向の偏光のときはミラーの
代りにプリズムKを用いて縦方向にそのビームの偏光方
向を変えている状態を示しているものである。又、単色
光でパワーのたりない場合には、二つのスペクトルを用
いる事もできる。
これは比較的接近した2つの波長を用いて光学系の色収
差の変動の少し・範囲内で行う方法と、2つの離れた波
長で行う方法と2通りである。前者は例えばArレーザ
の波長488肋と514.5肋の2つの波長に対し、こ
の範囲で色収差の変動の少し、光学系を用い、後者は光
学系の色収差の2点補正の2点をスペクトルに選べばよ
い。前記変調器4は例えば音響光学素子を用いてブラツ
グ回折光を用い回折光の一次光もしくは0次光を記録ビ
ームとして用いる。
差の変動の少し・範囲内で行う方法と、2つの離れた波
長で行う方法と2通りである。前者は例えばArレーザ
の波長488肋と514.5肋の2つの波長に対し、こ
の範囲で色収差の変動の少し、光学系を用い、後者は光
学系の色収差の2点補正の2点をスペクトルに選べばよ
い。前記変調器4は例えば音響光学素子を用いてブラツ
グ回折光を用い回折光の一次光もしくは0次光を記録ビ
ームとして用いる。
音響光学素子(以下AO素子と言う)は例えばTe02
より成る光学結晶や光学硝子と端面に固着された超音波
トランスジュサーなどより成り、記録信号によりコント
ロールされた高周波が超音波トランスジュサーに入力さ
れ、光学結晶又は光学硝子内に超音波が進行する。レー
ザービームの偏光方向は回折光強度を高めるためこの超
音波の波面に対しS方向入射となっている。第4図はこ
の変調器4の構成を示したものでレーザ発生器2より出
た光ビームLはしンズ4aにより結晶内部で収れんし、
波面に対し8の角を成す。この時8がブラッグの条件を
満たす角88に等しい時ブラッグ回折を起す。即ち、高
周波信号のON、OFFにより回折を生じたり生じなか
ったりする。レンズ4aの作用は超音波に入射するレー
ザービーム径を小にすることによりこの回折光の高周波
印加時の立上り又は高周波遮断時の立下りのレスポンス
を早めるめである。このAO素子による回折光は、スリ
ット4cにより0次光がほゞ完全に遮断され、一次光の
み透過し、情報光として用いられる。そしてレンズ4b
により再び平行化される。この様にして駆動系からの記
録信号のON、OFFによる高周波信号のON、OFF
により、回折光はパルス変調(パルス幅変調「パルスコ
ード変調etc)をうける事ができる。
より成る光学結晶や光学硝子と端面に固着された超音波
トランスジュサーなどより成り、記録信号によりコント
ロールされた高周波が超音波トランスジュサーに入力さ
れ、光学結晶又は光学硝子内に超音波が進行する。レー
ザービームの偏光方向は回折光強度を高めるためこの超
音波の波面に対しS方向入射となっている。第4図はこ
の変調器4の構成を示したものでレーザ発生器2より出
た光ビームLはしンズ4aにより結晶内部で収れんし、
波面に対し8の角を成す。この時8がブラッグの条件を
満たす角88に等しい時ブラッグ回折を起す。即ち、高
周波信号のON、OFFにより回折を生じたり生じなか
ったりする。レンズ4aの作用は超音波に入射するレー
ザービーム径を小にすることによりこの回折光の高周波
印加時の立上り又は高周波遮断時の立下りのレスポンス
を早めるめである。このAO素子による回折光は、スリ
ット4cにより0次光がほゞ完全に遮断され、一次光の
み透過し、情報光として用いられる。そしてレンズ4b
により再び平行化される。この様にして駆動系からの記
録信号のON、OFFによる高周波信号のON、OFF
により、回折光はパルス変調(パルス幅変調「パルスコ
ード変調etc)をうける事ができる。
又、回折光強度は高周波信号強度に比例するため、信号
強度を変える事により回収光の強度変調もしうる。また
、変調器4のAO素子よりの回折光は、反射光学系5,
6を経てビーム・エキスパンダー7に入射する。
強度を変える事により回収光の強度変調もしうる。また
、変調器4のAO素子よりの回折光は、反射光学系5,
6を経てビーム・エキスパンダー7に入射する。
このビーム・エキスパンダー7は入射ビーム径を広げる
もので拡大倍率は例えば5倍である。一般にビーム径が
○の平行ビームを結像レンズで結像した場合、そのスポ
ットは所謂ェアリー・パターンを成し、その0次光の拡
がりの大きさ6は(エアリーデイスク)6=2×1‐2
2×青X^m ここに ナ=結像レンズの焦点距離 D=入射ビーム蚤 入=使用波長 で表わされる。
もので拡大倍率は例えば5倍である。一般にビーム径が
○の平行ビームを結像レンズで結像した場合、そのスポ
ットは所謂ェアリー・パターンを成し、その0次光の拡
がりの大きさ6は(エアリーデイスク)6=2×1‐2
2×青X^m ここに ナ=結像レンズの焦点距離 D=入射ビーム蚤 入=使用波長 で表わされる。
従って小さいビーム径を得るためには、入、ナを一定と
するとDを大きくしてやらねばならず、そのためにビー
ム・エキスパンダーを必要とする。また更にビーム・エ
キスパンダー光学系7からの出射光は第4反射光学系8
で反射された後、回転体9によりビーム偏向走査が行な
われる。第5図はその説明図で、aは斜視図、bは上面
図である。第4反射光学系8で反射した平行光ビームは
窓部13を通った後回転鏡9へ入射する。回転鏡9から
の反射光は再び窓部13を通った後結像レンズ11へ入
射し、記録媒体上にスポットを結ぶ。回転鏡9の回転に
より反射光の方向が変わり、スポットが記録媒体上を走
査する。この時回転鏡9への入射ビームと結像レンズ1
1の光軸との成す角は例えば600である。これは90
oで入射するよりも回転鏡9の直径を約20%小さくし
うるからである。回転鏡9は例えば16面体より成り高
速回転にたえるため例えば石英ガラスより成る。窓部1
3は回転鏡の回転を外気より隔離するために設けたもの
で、回転体9を包囲する如く設けた保護カバー10a′
の一部を構成して成るものであるが、本装置に於ては回
転鏡9への入射と出射を一つの窓部にて兼用している。
結像レンズ11はほゞ無収差に作られており性能を決定
するのは回折の影響のみである。回折によるェアリーデ
ィスクの直径は縮小率4磯の場合約6〃である。次に記
録面上をレーザビーム走査によりヒートモード記録する
場合の同期系について説明する。
するとDを大きくしてやらねばならず、そのためにビー
ム・エキスパンダーを必要とする。また更にビーム・エ
キスパンダー光学系7からの出射光は第4反射光学系8
で反射された後、回転体9によりビーム偏向走査が行な
われる。第5図はその説明図で、aは斜視図、bは上面
図である。第4反射光学系8で反射した平行光ビームは
窓部13を通った後回転鏡9へ入射する。回転鏡9から
の反射光は再び窓部13を通った後結像レンズ11へ入
射し、記録媒体上にスポットを結ぶ。回転鏡9の回転に
より反射光の方向が変わり、スポットが記録媒体上を走
査する。この時回転鏡9への入射ビームと結像レンズ1
1の光軸との成す角は例えば600である。これは90
oで入射するよりも回転鏡9の直径を約20%小さくし
うるからである。回転鏡9は例えば16面体より成り高
速回転にたえるため例えば石英ガラスより成る。窓部1
3は回転鏡の回転を外気より隔離するために設けたもの
で、回転体9を包囲する如く設けた保護カバー10a′
の一部を構成して成るものであるが、本装置に於ては回
転鏡9への入射と出射を一つの窓部にて兼用している。
結像レンズ11はほゞ無収差に作られており性能を決定
するのは回折の影響のみである。回折によるェアリーデ
ィスクの直径は縮小率4磯の場合約6〃である。次に記
録面上をレーザビーム走査によりヒートモード記録する
場合の同期系について説明する。
記録面上を走査により記録する場合、各走査に於ける信
号の同期を取る事が必要である。特に回転鏡9を用いた
.場合、各面の分割精度が悪いとしーザビームに信号を
乗せた場合に各走査線毎に信号の位置が面の角度誤差に
応じて走査方向に対して変化しジッタになって現われて
くる。そこで各走査により記録されたパターンの各走査
の頭を常にそろえる事が必要で、そのために同期系が必
要となる。特に本装置の様にマイクロQフィルムに記録
する様な微細パターン走査装置に於ては同期精度が著し
く厳しいものとなる。本装置に於ては同期用ビームを回
転鏡9と結像レンズ11の間に入れた窓部13より取り
出し結像レンズ11の焦点距離よりも長い篤v点距離の
同期用ビーム用結像レンズ15を用いて集光させること
により同期精度を向上させると共に窓部13の不慮の振
動に基づく出射角度変化を縮小させている。更にこの同
期用ビーム取り出し用窓部13を回転鏡9の窓として用
いる事により特別のものを挿入する必要もなく回転鏡9
と結像レンズ11との間隔を小さくする事ができ、結像
レンズ11の径の増大する事を防ぐ事ができる。
号の同期を取る事が必要である。特に回転鏡9を用いた
.場合、各面の分割精度が悪いとしーザビームに信号を
乗せた場合に各走査線毎に信号の位置が面の角度誤差に
応じて走査方向に対して変化しジッタになって現われて
くる。そこで各走査により記録されたパターンの各走査
の頭を常にそろえる事が必要で、そのために同期系が必
要となる。特に本装置の様にマイクロQフィルムに記録
する様な微細パターン走査装置に於ては同期精度が著し
く厳しいものとなる。本装置に於ては同期用ビームを回
転鏡9と結像レンズ11の間に入れた窓部13より取り
出し結像レンズ11の焦点距離よりも長い篤v点距離の
同期用ビーム用結像レンズ15を用いて集光させること
により同期精度を向上させると共に窓部13の不慮の振
動に基づく出射角度変化を縮小させている。更にこの同
期用ビーム取り出し用窓部13を回転鏡9の窓として用
いる事により特別のものを挿入する必要もなく回転鏡9
と結像レンズ11との間隔を小さくする事ができ、結像
レンズ11の径の増大する事を防ぐ事ができる。
又、前記窓部13のハーフミラー部13aと反射面13
bとは、平行な面より成り、不慮の振動に基づく窓から
の出射光東の出射角度変化を原理上除去している。
bとは、平行な面より成り、不慮の振動に基づく窓から
の出射光東の出射角度変化を原理上除去している。
窓部13からの出射同期ビームは前述の如くナイフエッ
ジ17a面上を走査する。ナイフエッジ17aの後ろに
は拡散板17b検出素子17が置かれ、ナイフエッジ1
7aにより同期用ビームがある所定の位置に来た場合検
出素子に光が来て、その立ち上りを検出し、制御回路が
働きクロツク・パルスをカウントし始める。所定のカウ
ント数に達した時に必要な情報が変調器制御回路25を
通して変調器4へ送りこまれ光ビームの変調が行われる
。同期光東用結像レンズ15の焦点距離は前述の如く結
像レンズ1 1の焦点距離よりも十分大きくとってある
がこの効果は、風 ナイフエッジの取りつけ位置精度の
緩和(走査方向)‘B} ナイフエッジの振動による同
期誤差の縮少に} 焦点深度の増大による取りつけ精度
の緩和(defows方向)等が上げられる。
ジ17a面上を走査する。ナイフエッジ17aの後ろに
は拡散板17b検出素子17が置かれ、ナイフエッジ1
7aにより同期用ビームがある所定の位置に来た場合検
出素子に光が来て、その立ち上りを検出し、制御回路が
働きクロツク・パルスをカウントし始める。所定のカウ
ント数に達した時に必要な情報が変調器制御回路25を
通して変調器4へ送りこまれ光ビームの変調が行われる
。同期光東用結像レンズ15の焦点距離は前述の如く結
像レンズ1 1の焦点距離よりも十分大きくとってある
がこの効果は、風 ナイフエッジの取りつけ位置精度の
緩和(走査方向)‘B} ナイフエッジの振動による同
期誤差の縮少に} 焦点深度の増大による取りつけ精度
の緩和(defows方向)等が上げられる。
次に記録媒体12について説明する。
本発明に用いるヒートモード記録媒体は基本的には第1
6B図示のように、ベース301とその上に形成された
記録層302とから成る。
6B図示のように、ベース301とその上に形成された
記録層302とから成る。
一般的にはベース301、アンダーコート層303、一
層ないし複数層の記録層302、オーバーコート層30
4の如き層構成でもよく、又、記録層はベースの両面に
設けられる等、多くのタイプがあり得る。それらに共適
している事は、レーザー光を集光照射した場合に、記録
層又はそれに接する層がレーザー光を吸収し、その結果
レーザー光のエネルギーが熱エネルギーに変換され、そ
の熱によって、記録層が融解凝縮し或いは一部沸騰し、
蒸発・飛散等によって変形・除去される結果、記録層の
照射部分が透明化する事である。このような記録媒体は
前記のような多くの特長を持ち、それによって現像不要
でマイクロフィルム画像がただちに得られるラピッドア
クセスのCOM装置を可能ならしめるものである。本発
明の装置に適用される為には、記録媒体に以下の事が要
求される。‘1} マイクロフィルムとしての取扱いに
対して、充分なる機械的強度を有する事。‘2)マイク
ロフィルムとしての保存性に対する充分な耐久性耐環境
性を有する事。
層ないし複数層の記録層302、オーバーコート層30
4の如き層構成でもよく、又、記録層はベースの両面に
設けられる等、多くのタイプがあり得る。それらに共適
している事は、レーザー光を集光照射した場合に、記録
層又はそれに接する層がレーザー光を吸収し、その結果
レーザー光のエネルギーが熱エネルギーに変換され、そ
の熱によって、記録層が融解凝縮し或いは一部沸騰し、
蒸発・飛散等によって変形・除去される結果、記録層の
照射部分が透明化する事である。このような記録媒体は
前記のような多くの特長を持ち、それによって現像不要
でマイクロフィルム画像がただちに得られるラピッドア
クセスのCOM装置を可能ならしめるものである。本発
明の装置に適用される為には、記録媒体に以下の事が要
求される。‘1} マイクロフィルムとしての取扱いに
対して、充分なる機械的強度を有する事。‘2)マイク
ロフィルムとしての保存性に対する充分な耐久性耐環境
性を有する事。
{3} COMの記録速度に適用できる充分な感度を有
する事。
する事。
{41 マイクロ画像として充分な鱗像力、コントラス
トを有する事。
トを有する事。
が挙げられる。
これらの要求をすべて満足し、本発明の目的に最も合致
する記録媒体は、ベースをポリエステルフィルムとし記
録層をBi又はW層とGeS層の積層としたものである
。
する記録媒体は、ベースをポリエステルフィルムとし記
録層をBi又はW層とGeS層の積層としたものである
。
又上記要求をほゞ満足し、本発明の装置に適用可能な記
録媒体は以下に説明する各構成層を適宜組合せたもので
ある。どのような構成をとるにせよ、ベース及び少くと
も一層の記録層は記録媒体構成上不可欠である。記録媒
体構成層 表面保護層としてオーバーコート層を有するもの或いは
多層記録層において、表面に蛇、Sj、金属酸化物、カ
ルコゲナィド物質等の層を有するものは、本発明の装置
において、フィルム駆動を行った場合に、傷が生じなか
った。
録媒体は以下に説明する各構成層を適宜組合せたもので
ある。どのような構成をとるにせよ、ベース及び少くと
も一層の記録層は記録媒体構成上不可欠である。記録媒
体構成層 表面保護層としてオーバーコート層を有するもの或いは
多層記録層において、表面に蛇、Sj、金属酸化物、カ
ルコゲナィド物質等の層を有するものは、本発明の装置
において、フィルム駆動を行った場合に、傷が生じなか
った。
記録層に駆動用ローラー等が接触する場合には、ローラ
ー等の材質は、ゴム等金属以外のやわらかな材質を用い
るのがよく、又表面は突起等のない平滑面である事が必
要である。
ー等の材質は、ゴム等金属以外のやわらかな材質を用い
るのがよく、又表面は突起等のない平滑面である事が必
要である。
′特に表面保護層を設けると記録媒体の感里度が若干低
下するので、記録速度を高め、或いはレーザー出力を減
じたい場合、駆動ローラーに対する上記配慮が重要とな
る。
下するので、記録速度を高め、或いはレーザー出力を減
じたい場合、駆動ローラーに対する上記配慮が重要とな
る。
又、前記記録層に対する前記。ーラー等の後触は必らず
回転接触で行い滑り接触は出来るだけさげる必要がある
。又記録層の形成は主として真空蒸着法に依って行われ
るが、長尺広中のフィルムを巻きとりながら連続的に蒸
着を行う事により、極めて低価格の記録媒体を製造する
事ができる。このような蓮続蒸着の技術装置等はこれら
技術分野で充分に確立されており、アルミニウム蒸着紙
、コンデンサー用のチタン蒸着フィルム等が極めて低価
格で供聯合されている事はよく知られているところであ
る。次に記録プロセスについて以下に説明する。
回転接触で行い滑り接触は出来るだけさげる必要がある
。又記録層の形成は主として真空蒸着法に依って行われ
るが、長尺広中のフィルムを巻きとりながら連続的に蒸
着を行う事により、極めて低価格の記録媒体を製造する
事ができる。このような蓮続蒸着の技術装置等はこれら
技術分野で充分に確立されており、アルミニウム蒸着紙
、コンデンサー用のチタン蒸着フィルム等が極めて低価
格で供聯合されている事はよく知られているところであ
る。次に記録プロセスについて以下に説明する。
既に説明したヒートモード記録媒体を用いると現像・定
着等の後処理やその他の前処理等も一切不要となるので
、記録プロセスはしーザー光を照射するだけの極めて単
純なものとなる。記録に際してレーザー光はベース側か
ら、又はその反対側から照射してよい。
着等の後処理やその他の前処理等も一切不要となるので
、記録プロセスはしーザー光を照射するだけの極めて単
純なものとなる。記録に際してレーザー光はベース側か
ら、又はその反対側から照射してよい。
即ち仮に記録媒体の一方の面を表とし、他方を菱とした
場合に、レーザー照射は表からでも裏からでも、又その
両側からでもよい。例えば、1本のレーザービームを表
から、他の1本のレーザービームを裏から照射し、一方
でデータ‐記録を行い、他方でフオーマツト記録、コー
ド記録等を行ってよい。記録に際しては、記録媒体上で
記録がなされるべき部分がレーザー光照射部に移行され
ればよい。
場合に、レーザー照射は表からでも裏からでも、又その
両側からでもよい。例えば、1本のレーザービームを表
から、他の1本のレーザービームを裏から照射し、一方
でデータ‐記録を行い、他方でフオーマツト記録、コー
ド記録等を行ってよい。記録に際しては、記録媒体上で
記録がなされるべき部分がレーザー光照射部に移行され
ればよい。
レーザー光照射部においては、結像レンズを通って篤光
された高パワー密度のレーザースポットが、結像レンズ
の焦点深度内に保たれた記録層上を、情報記号によって
強度変調或いはパルスコード又はパルス中変調を受けた
強度をもって、ほゞ直線的に走査する。このスポットの
走査速度は10の/sec〜200m′sec程度がレ
ーザー出力とヒートモード記録媒体の感度を考慮した場
合に適当である。このような速い速度の走査を主走査と
称する。これに対して主走査とほゞ直交する方向に、通
常1仇肋′sec程度の遅い走査が行われる。これを副
走査と称する。主走査と副走査は組合されて、全体とし
て記録層上をレーザースピットがラスタ−走査する。
された高パワー密度のレーザースポットが、結像レンズ
の焦点深度内に保たれた記録層上を、情報記号によって
強度変調或いはパルスコード又はパルス中変調を受けた
強度をもって、ほゞ直線的に走査する。このスポットの
走査速度は10の/sec〜200m′sec程度がレ
ーザー出力とヒートモード記録媒体の感度を考慮した場
合に適当である。このような速い速度の走査を主走査と
称する。これに対して主走査とほゞ直交する方向に、通
常1仇肋′sec程度の遅い走査が行われる。これを副
走査と称する。主走査と副走査は組合されて、全体とし
て記録層上をレーザースピットがラスタ−走査する。
副走査は遅いので、媒体の方を移動してもよく、本発明
においてはかかる方法がとられる。記録におけるレーザ
ースポットの大きさは数山の直径の大きさである。
においてはかかる方法がとられる。記録におけるレーザ
ースポットの大きさは数山の直径の大きさである。
COMにおける縮小率は2公、4が、4級など各種ある
が、4球が主流となる煩向が見られる。4磯(48分の
1を示す)の縮小率を例にとると、アルファベット、数
字等の1字を7×9ドットのドットマトリックスで形成
するものとし、空間部分も含めて1字に当てられる大き
さは蚊15ドット相当分が、字の品位、記録速度等から
云って適当であり、そのときドットピンチは縦・横約6
仏となる。従って、ドットの大きさとしては記録媒体上
に6ムJの記録跡を形成出来る事が望ましい。
が、4球が主流となる煩向が見られる。4磯(48分の
1を示す)の縮小率を例にとると、アルファベット、数
字等の1字を7×9ドットのドットマトリックスで形成
するものとし、空間部分も含めて1字に当てられる大き
さは蚊15ドット相当分が、字の品位、記録速度等から
云って適当であり、そのときドットピンチは縦・横約6
仏となる。従って、ドットの大きさとしては記録媒体上
に6ムJの記録跡を形成出来る事が望ましい。
COMの記録速度は、上記の様なドット式の文字を記録
するものとして、一行132字程度の行を10000〜
2000の〒/分記録するのが普通である。このとき1
ドットに対応するレーザーパルスの持続時間は数10〜
数10瓜secである。前記のように主走査速度が速い
と、1ドット記録時間の間に主走査によってレーザース
ポットは数仏走る。
するものとして、一行132字程度の行を10000〜
2000の〒/分記録するのが普通である。このとき1
ドットに対応するレーザーパルスの持続時間は数10〜
数10瓜secである。前記のように主走査速度が速い
と、1ドット記録時間の間に主走査によってレーザース
ポットは数仏走る。
従ってレーザービームのスポット形状とには円形よりも
、長軸を主走査方向と直角方向に持つ長円形とした方が
良い。このような長円はしーザービーム径を一方向にの
み拡大するようなプリズム、又はシリンドリカルレンズ
又はしーザ光路上におかれた長方形開口などを使用して
容易に実現できる。しかしながらマイクロ画像はマイク
ロフィルムリーダー又はプリンターによって拡大された
画像として観測されるのが通常であり、拡大に用いられ
る光学系は適度な分解能を有しているので、仮に各主走
査線間に数rの穴のあかない部分が形成されたとしても
、それは画像品質を少しも落さないものでありむしろ鮮
鉄度を増したように見えた。
、長軸を主走査方向と直角方向に持つ長円形とした方が
良い。このような長円はしーザービーム径を一方向にの
み拡大するようなプリズム、又はシリンドリカルレンズ
又はしーザ光路上におかれた長方形開口などを使用して
容易に実現できる。しかしながらマイクロ画像はマイク
ロフィルムリーダー又はプリンターによって拡大された
画像として観測されるのが通常であり、拡大に用いられ
る光学系は適度な分解能を有しているので、仮に各主走
査線間に数rの穴のあかない部分が形成されたとしても
、それは画像品質を少しも落さないものでありむしろ鮮
鉄度を増したように見えた。
従ってドット間に隙間が生じないように穴があく為には
、前記例では6ムJの記録跡が形成されるべきであるが
、実用上は、ドットピッチの半分程度則ち3仏心程度の
記録跡が形成されれば充分である。前記説明により明ら
かなように、この場合各走査線間には〜3仏の禾記録の
隙間ができるが、走査線の方向においてはドット間を連
続して記録する事が出来る。かかる目的の為には画素を
記録する為に、変調器に印加する信号のパルス幅を伸長
すれば容易に実現出来、又、画像品質は極めてシャープ
なものとなる。なお、上述の如く主走査により記録媒体
上に形成したビーム走査線間に空白部を形成するには、
主走査周をT、副走査方向への記録媒体の移動速度をV
、そして記録媒体上において形成されるドットの副走査
方向のサイズをDとするとき、T・V>○の関係を満足
する如く定めればよい。
、前記例では6ムJの記録跡が形成されるべきであるが
、実用上は、ドットピッチの半分程度則ち3仏心程度の
記録跡が形成されれば充分である。前記説明により明ら
かなように、この場合各走査線間には〜3仏の禾記録の
隙間ができるが、走査線の方向においてはドット間を連
続して記録する事が出来る。かかる目的の為には画素を
記録する為に、変調器に印加する信号のパルス幅を伸長
すれば容易に実現出来、又、画像品質は極めてシャープ
なものとなる。なお、上述の如く主走査により記録媒体
上に形成したビーム走査線間に空白部を形成するには、
主走査周をT、副走査方向への記録媒体の移動速度をV
、そして記録媒体上において形成されるドットの副走査
方向のサイズをDとするとき、T・V>○の関係を満足
する如く定めればよい。
一般にヒートモード記録媒体は極めてガンマ一の高い記
録特性を有し、特に記録が行われる為には或るスレッシ
ョールドを越えた値のパワー密度が必要である。従って
ェアリーディスクの直径で10仏のスポットサイズのス
ポットを照射したとしても、スポットが記録媒体上で止
つている場合には、形成される穴の直径は10ム以下で
あり、レーザーパワーと媒体密度とに関係するが、穴の
直径は通常5r程度、相対的にパワー密度を調整すれば
、もともとのレーザースポットは10仏まで拡つてし、
ても「1仏以下の穴を形成する事も容易である。従って
、ヒートモード記録媒体を用いる場合は、レーザをON
−OFF制御する変調器に印加する高周波信号の電圧レ
ベルを制御したり、又は記録媒体上において1つの画素
を形成する為に、記録媒体に対するビームの照射期間を
制御することにより、所望の大きさ又は線幅を有するド
ットパターンを得ることが出来るものである。
録特性を有し、特に記録が行われる為には或るスレッシ
ョールドを越えた値のパワー密度が必要である。従って
ェアリーディスクの直径で10仏のスポットサイズのス
ポットを照射したとしても、スポットが記録媒体上で止
つている場合には、形成される穴の直径は10ム以下で
あり、レーザーパワーと媒体密度とに関係するが、穴の
直径は通常5r程度、相対的にパワー密度を調整すれば
、もともとのレーザースポットは10仏まで拡つてし、
ても「1仏以下の穴を形成する事も容易である。従って
、ヒートモード記録媒体を用いる場合は、レーザをON
−OFF制御する変調器に印加する高周波信号の電圧レ
ベルを制御したり、又は記録媒体上において1つの画素
を形成する為に、記録媒体に対するビームの照射期間を
制御することにより、所望の大きさ又は線幅を有するド
ットパターンを得ることが出来るものである。
この様にドットサイズを制御出来る如く構成しておくな
らば、ドットサイズを小さくすると共に、クロック周波
数及び記録媒体送り速度を変化させることにより、縮小
率を変化させることが出来るものである。
らば、ドットサイズを小さくすると共に、クロック周波
数及び記録媒体送り速度を変化させることにより、縮小
率を変化させることが出来るものである。
即ち、後で詳しく述べる如く、変調器に印加する記録信
号は、シフトレジスタにシフトパルスを印加することに
より、順次読み出すものであるが、このシフトパルスと
してクロツクパルスを用いているものであるので、クロ
ツクパルス周波数を大きくすることにより記録信号周波
数を高くすることが出来るものである。ビームの走査速
度は一定であるので、この様に記録信号の周波数を高く
することにより、記録媒体上における記録パターンのビ
ーム走査方向の大きさは小さくなるものである。
号は、シフトレジスタにシフトパルスを印加することに
より、順次読み出すものであるが、このシフトパルスと
してクロツクパルスを用いているものであるので、クロ
ツクパルス周波数を大きくすることにより記録信号周波
数を高くすることが出来るものである。ビームの走査速
度は一定であるので、この様に記録信号の周波数を高く
することにより、記録媒体上における記録パターンのビ
ーム走査方向の大きさは小さくなるものである。
このままであると、ビーム走査方向と直角なる方向のサ
イズは変化しないので、かかる直角方向のサイズも同時
に変化させる為には記録媒体の送り速度を変化させるこ
とが好ましい。
イズは変化しないので、かかる直角方向のサイズも同時
に変化させる為には記録媒体の送り速度を変化させるこ
とが好ましい。
この両速度の関係は、クロック周波数をN倍にしたとき
、記録媒体の送り速度が1/N倍となる如く設定するこ
とにより、記録媒体上における縦横の縮小率が等しくな
るものである。
、記録媒体の送り速度が1/N倍となる如く設定するこ
とにより、記録媒体上における縦横の縮小率が等しくな
るものである。
なお縮小のみならず同様の思想にもとづいて拡大も行な
えることは勿論である。ヒートモード記録媒体を用い4
8×程度の縮小率で、10000〜2000の;/分の
記録速度を実現しようとする場合、必要とされるレーザ
ー出力は、途中の光学系で出力の2/3が失われるとし
て、レーザー発振器の出口において数100のW程度の
出力である。
えることは勿論である。ヒートモード記録媒体を用い4
8×程度の縮小率で、10000〜2000の;/分の
記録速度を実現しようとする場合、必要とされるレーザ
ー出力は、途中の光学系で出力の2/3が失われるとし
て、レーザー発振器の出口において数100のW程度の
出力である。
光学系の損失を極力おさえ最も感度のよいエネルギー感
度で1ぴerg/のを下回るような記録媒体を用いれば
100のW以下の出力のレーザーも用い得る。本発明に
おいては50のW〜2Wの出力が適当である。
度で1ぴerg/のを下回るような記録媒体を用いれば
100のW以下の出力のレーザーも用い得る。本発明に
おいては50のW〜2Wの出力が適当である。
レーザーの波長は特に限定されず、紫外から可視、赤外
城のレーザーをすべて用いる事ができる。装置としてま
とめる点からは水冷のレーザーではなく、(従って出力
は数W程度以下となるが)空冷又は液体冷媒を閉じた糸
の中でだけ使用するタイプの(熱交換アダプターを有す
る)レーザーが望ましい。
城のレーザーをすべて用いる事ができる。装置としてま
とめる点からは水冷のレーザーではなく、(従って出力
は数W程度以下となるが)空冷又は液体冷媒を閉じた糸
の中でだけ使用するタイプの(熱交換アダプターを有す
る)レーザーが望ましい。
4880Aのアルゴーレーザービームの出力が400の
Wであるとき、反射光学系、Aノ0変調器、ビームエキ
スパンダー、回転鏡、窓部F・8レンズを含む光学系の
全透過率が約50%で、記録媒体面に到達するパワーが
約200のWであった。
Wであるとき、反射光学系、Aノ0変調器、ビームエキ
スパンダー、回転鏡、窓部F・8レンズを含む光学系の
全透過率が約50%で、記録媒体面に到達するパワーが
約200のWであった。
このときェァリーデイスクの直径が6リマとなるような
光学系を用い、主走査速度28m/sec、副走査速度
7.06肌/secの走査を行い中15.95側十&。
側、厚さ75一のポリエステルフィルム上に第一層とし
てBi500△、第2層としてWS500△を積層した
記録層(光学濃度1.4)を有する記録媒体を用い、ベ
ースのポリエステルフィルムとは反対側からしーザー光
を照射して有効画面中14.8肋の中の中に48×の縮
小率で第6図示のように横に並んだ2頁を同時に記録す
る方法で記録を行った。コントラストの高い(光学濃度
差で1.2)鮮明な画像が記録された。走査線中は約3
仏であった。又、前述のようにレーザービ−ムパワーの
調整機構などにより、縮小率を変更して3頁又はそれ以
上の同時記録も可能である。保護層がなく記録層が直接
表面に出ている記録媒体を用いる場合の装置に関しては
以下の配慮が重要且つ有効である。
光学系を用い、主走査速度28m/sec、副走査速度
7.06肌/secの走査を行い中15.95側十&。
側、厚さ75一のポリエステルフィルム上に第一層とし
てBi500△、第2層としてWS500△を積層した
記録層(光学濃度1.4)を有する記録媒体を用い、ベ
ースのポリエステルフィルムとは反対側からしーザー光
を照射して有効画面中14.8肋の中の中に48×の縮
小率で第6図示のように横に並んだ2頁を同時に記録す
る方法で記録を行った。コントラストの高い(光学濃度
差で1.2)鮮明な画像が記録された。走査線中は約3
仏であった。又、前述のようにレーザービ−ムパワーの
調整機構などにより、縮小率を変更して3頁又はそれ以
上の同時記録も可能である。保護層がなく記録層が直接
表面に出ている記録媒体を用いる場合の装置に関しては
以下の配慮が重要且つ有効である。
即ちこの場合のヒートモード記録では記録層が若干蒸発
したり飛散したりする結果、記録層の材料によっては、
記録中に光照射部の近くで匂いが感じられる事がある。
これを防止するためには記録媒体を含む光照射部則ちカ
メラ部の箱体の中に更に具体的に述べるならば結像レン
ズ11と記録媒体12の間で、ビームの走査により形成
される平面の上もしくは下、もしくは両位置に、活性炭
の如き吸着性に富んだ粉末材料なども配設しておく。場
合に依り吸着材を通して気流を循環させてもよい。又前
記のような蒸発飛散が起ると、記録層が直接レンズに相
対向している場合には、蒸発又は飛散物がレンズ表面に
附着して、レンズをくもらせる事がある。これを防ぐ為
に、ワーキングディスタンス(レンズ表面から記録面ま
での距離)を蒸発物の平均自由行程の数倍即ち2側以上
数側にとるか、又は結像レンズ11と記録媒体の間に風
を当てて蒸発物、飛散物を吹きともます。この様に記録
媒体に対して吹きつける側方からの風は記録層が融解し
ている状態では、これを吹きとばして、実質的な高感度
化をもたらす効果もある。更にもう一つの対策としては
しンズと記録面との間にプラスチックフィルム、硝子薄
板など交換可能な薄い透明板を入れ、適宜新しい板と交
換する方法でもよい。ヒートモード記録媒体を用いる場
合に、この媒体のガンマ‐が極めて高く、且つ記録パワ
ー密度に対するスレッショールドを有している事を利用
して、以下のような光学損失の低減を実現する事ができ
る。
したり飛散したりする結果、記録層の材料によっては、
記録中に光照射部の近くで匂いが感じられる事がある。
これを防止するためには記録媒体を含む光照射部則ちカ
メラ部の箱体の中に更に具体的に述べるならば結像レン
ズ11と記録媒体12の間で、ビームの走査により形成
される平面の上もしくは下、もしくは両位置に、活性炭
の如き吸着性に富んだ粉末材料なども配設しておく。場
合に依り吸着材を通して気流を循環させてもよい。又前
記のような蒸発飛散が起ると、記録層が直接レンズに相
対向している場合には、蒸発又は飛散物がレンズ表面に
附着して、レンズをくもらせる事がある。これを防ぐ為
に、ワーキングディスタンス(レンズ表面から記録面ま
での距離)を蒸発物の平均自由行程の数倍即ち2側以上
数側にとるか、又は結像レンズ11と記録媒体の間に風
を当てて蒸発物、飛散物を吹きともます。この様に記録
媒体に対して吹きつける側方からの風は記録層が融解し
ている状態では、これを吹きとばして、実質的な高感度
化をもたらす効果もある。更にもう一つの対策としては
しンズと記録面との間にプラスチックフィルム、硝子薄
板など交換可能な薄い透明板を入れ、適宜新しい板と交
換する方法でもよい。ヒートモード記録媒体を用いる場
合に、この媒体のガンマ‐が極めて高く、且つ記録パワ
ー密度に対するスレッショールドを有している事を利用
して、以下のような光学損失の低減を実現する事ができ
る。
即ち第4図に示すようにA/0変調器は通常は1次光を
取出すように配置されている。
取出すように配置されている。
1次光は入射光の60〜70%程度の強度で出射され、
残りの40〜30%は回折されない0次光、その他の僅
かな散乱・反射・回折損失として失われる。
残りの40〜30%は回折されない0次光、その他の僅
かな散乱・反射・回折損失として失われる。
光学損失はこのA/0変調器によるものが最も大きい。
A/0変調器が、このような使われ方になるのは、0次
光を取出した場合OFF状態では入射光のほゞ100%
に近い強度が透過するが、ON状態でも20〜30%の
0次光が通り、いわゆる消光比が大きくとれないために
、通常の記録媒体ではカブリが生ずる為である。しかし
ヒートモード記録媒体を用いた場合には、0次光を用い
てもカプリが生じない事が確認され、Aノ0変調器の0
次光利用モードでの動作によって、光学損失を大中に低
減できる事、その為には、単に変調器の駆動電源に入力
される情報信号の符号を通常の場合に対して逆転すれば
よいものである。
A/0変調器が、このような使われ方になるのは、0次
光を取出した場合OFF状態では入射光のほゞ100%
に近い強度が透過するが、ON状態でも20〜30%の
0次光が通り、いわゆる消光比が大きくとれないために
、通常の記録媒体ではカブリが生ずる為である。しかし
ヒートモード記録媒体を用いた場合には、0次光を用い
てもカプリが生じない事が確認され、Aノ0変調器の0
次光利用モードでの動作によって、光学損失を大中に低
減できる事、その為には、単に変調器の駆動電源に入力
される情報信号の符号を通常の場合に対して逆転すれば
よいものである。
又、Aノ0変調器の1次光利用ではしーザー光の波長に
より回折角が異なるが、0次光利用では波長が異なって
も同一方向に射出するのでArレーザーのように複数の
出力波長を有するレーザ光エネルギーの有効利用の立場
からも好ましい。尚、符号を逆転しない場合にはビーム
未照射により文字部が残ったネガ画像となる。又前記の
如く、照射パルスの時間中、レーザー光の強弱等によっ
てドットの大きさを容易に変えられるから、記録媒体上
における2頁全域にわたって、画素の大きさをある特定
の大きさとすることが出来、画調を変えることが出来る
ものである。又記録する文字又は記号等を示す文字コー
ド毎にドットサイズを指示するドットサイズ指示信号を
設けておき、ある文字又は記号の記録に際しては、指示
信号に従ってレーザビーム強度、もしくは変調器に印加
する記録信号のパルス幅を制御することにより、ドット
サイズを制御するならば、中間調等で記録することも容
易に行なえるものである。この様にパルス幅を変化させ
るには、予め互にパルス幅が相異しておりその周波数が
等しいゲート用クロツクパルスの複数を用意しておき、
このゲート用クロックパルスの選択した1つと後述のシ
フトレジスタから読み出した記録信号とをアンドゲート
に印加することにより、該ゲート用クロツクパルスと同
一のパルス幅を有する記録信号を形成出釆るものである
。(但しこの場合はパルス幅を狭くするときのみ使用可
能である)。第1図に於いて、レーザ発振器2、ビーム
強度調整装置S3、変調器4、反射光学系3,5は外圧
・及び振動等により変形をきたさない強度を有するフレ
ーム1の底部に配設されている。又前記フレーム1は下
部にキャスター22を有するので、移動及び固定が容易
に出来る。前記フレーム1の上部に、ひねれ、曲げ等に
充分に耐える厚みを有し、かつ上面が光学調整の基準面
に実用上なり得る程度の平面性をもった板18がある。
より回折角が異なるが、0次光利用では波長が異なって
も同一方向に射出するのでArレーザーのように複数の
出力波長を有するレーザ光エネルギーの有効利用の立場
からも好ましい。尚、符号を逆転しない場合にはビーム
未照射により文字部が残ったネガ画像となる。又前記の
如く、照射パルスの時間中、レーザー光の強弱等によっ
てドットの大きさを容易に変えられるから、記録媒体上
における2頁全域にわたって、画素の大きさをある特定
の大きさとすることが出来、画調を変えることが出来る
ものである。又記録する文字又は記号等を示す文字コー
ド毎にドットサイズを指示するドットサイズ指示信号を
設けておき、ある文字又は記号の記録に際しては、指示
信号に従ってレーザビーム強度、もしくは変調器に印加
する記録信号のパルス幅を制御することにより、ドット
サイズを制御するならば、中間調等で記録することも容
易に行なえるものである。この様にパルス幅を変化させ
るには、予め互にパルス幅が相異しておりその周波数が
等しいゲート用クロツクパルスの複数を用意しておき、
このゲート用クロックパルスの選択した1つと後述のシ
フトレジスタから読み出した記録信号とをアンドゲート
に印加することにより、該ゲート用クロツクパルスと同
一のパルス幅を有する記録信号を形成出釆るものである
。(但しこの場合はパルス幅を狭くするときのみ使用可
能である)。第1図に於いて、レーザ発振器2、ビーム
強度調整装置S3、変調器4、反射光学系3,5は外圧
・及び振動等により変形をきたさない強度を有するフレ
ーム1の底部に配設されている。又前記フレーム1は下
部にキャスター22を有するので、移動及び固定が容易
に出来る。前記フレーム1の上部に、ひねれ、曲げ等に
充分に耐える厚みを有し、かつ上面が光学調整の基準面
に実用上なり得る程度の平面性をもった板18がある。
該板18上面に反射光学系6,8、ビZームヱキスパン
ダ−7、回転鏡9モータ10ビーム検出部19、ビーム
強度調整装置S4及び結像レンズ11を備えたフィルム
駆動記録部21が相互に光学的結合を維持する形で固定
されている。前記諸々の光学機能要素は、前記板18に
よつZて一体化されている為、外部からの変位及び振動
の影響を共通に受け、且つ、前記板18の上面を基準と
して前記諸々の光学機能要素相互の光学調整が容易に行
ない得る特長がある。前記フレームーの下部棚に電源部
23、中間部棚にレーザ駆動回路24、変調器制御回路
25、回転鏡モーター制御回路26、フィルム制御回路
27、上面部にインターフェース回路28、等の電気回
路部が搭載されている。
ダ−7、回転鏡9モータ10ビーム検出部19、ビーム
強度調整装置S4及び結像レンズ11を備えたフィルム
駆動記録部21が相互に光学的結合を維持する形で固定
されている。前記諸々の光学機能要素は、前記板18に
よつZて一体化されている為、外部からの変位及び振動
の影響を共通に受け、且つ、前記板18の上面を基準と
して前記諸々の光学機能要素相互の光学調整が容易に行
ない得る特長がある。前記フレームーの下部棚に電源部
23、中間部棚にレーザ駆動回路24、変調器制御回路
25、回転鏡モーター制御回路26、フィルム制御回路
27、上面部にインターフェース回路28、等の電気回
路部が搭載されている。
前記フレームーの外廻りは、側面カバー29,35,3
6、上面カバー30,31、により覆われている為、レ
ーザビームの外部への出射が防げる。
6、上面カバー30,31、により覆われている為、レ
ーザビームの外部への出射が防げる。
前記複数個の外板により密閉された本装置の内部温度は
、前記レーザ発振器2、レーザ駆動回路24電源部23
、等の熱源の為に外部温度より高い値で一定化する為、
前記一定値で設定されたレーザ発振器2及びその他の光
学要素の調整状態が外部温度の変化による内部温度の変
化によって変化し、僅かな変化でも光路全体から見れば
大きなずれを生じ、レーザビ−ムの記録媒体上での強度
が変動する。
、前記レーザ発振器2、レーザ駆動回路24電源部23
、等の熱源の為に外部温度より高い値で一定化する為、
前記一定値で設定されたレーザ発振器2及びその他の光
学要素の調整状態が外部温度の変化による内部温度の変
化によって変化し、僅かな変化でも光路全体から見れば
大きなずれを生じ、レーザビ−ムの記録媒体上での強度
が変動する。
又本装置の通電停止後、再び通電を行う場合、内部温度
が一定値に昇温する迄に時間を要する。
が一定値に昇温する迄に時間を要する。
本装置において前記問題を解決するため装置内にヒータ
ーR送風器Fの温度調整手段及び、前記温度調整手段を
制御する温度制御回路38が設けられている。前記温度
制御回路38はヒーターR送風器Fを制御することによ
り本装置の通電時、不通電時、外部温度の変化に対応し
て常に内部温度を一定値に保つものである。又前記温度
制御回路は本装置への通電を遮断しても前記温度制御回
路への通電は遮断されず、前記温度制御回路への通電を
遮断すると本装置への通電は遮断されるごとくなしてお
くことにより本装置の通電遮断中の内部温度の降下がふ
せげるものである。
ーR送風器Fの温度調整手段及び、前記温度調整手段を
制御する温度制御回路38が設けられている。前記温度
制御回路38はヒーターR送風器Fを制御することによ
り本装置の通電時、不通電時、外部温度の変化に対応し
て常に内部温度を一定値に保つものである。又前記温度
制御回路は本装置への通電を遮断しても前記温度制御回
路への通電は遮断されず、前記温度制御回路への通電を
遮断すると本装置への通電は遮断されるごとくなしてお
くことにより本装置の通電遮断中の内部温度の降下がふ
せげるものである。
第1図記載の板18面上に、孔日,,Q,日3を有する
基準孔板32,33,34が、前記孔忍羊の中心が光学
的に一直線上にある如く機械的に位置が定められて固定
されている。
基準孔板32,33,34が、前記孔忍羊の中心が光学
的に一直線上にある如く機械的に位置が定められて固定
されている。
前記レーザ発振器2から出射するレーザビームが、変調
器4を通って偏光、変調されて出射するように、第1反
射光学系3を調整する。次に前記変調器4から出射した
ビーム光が前記基準孔板32,33の孔日,,仏、の中
心を通るように反射光学系5,6の反射面を回動して調
整する。次に孔H2の中心から出射したレーザピームを
前記基準孔板34の孔日3の中心を通るように反射光学
系8を調整する。前記複数の反射光学系による光軸調整
がなされた後、前記ビーム・エキスパンダ7のマウント
板37の板18もこ対する固定位置を調整して、前記レ
ーザビームがビームエキスパンダー7の光軸中心を通る
ようにする。前記孔日3から出射したレーザビームは、
回転鏡9に入射し、反射偏向されて結像レンズ11に入
射する。前記偏光ビームの走査平面の中心が、前記結像
レンズ11の光軸中心を通るように、かつ偏光ビームの
走査平面と、前記記録媒体12の副走査方向と直交すべ
く「前記フィルム駆動部21の側部に設けられたアジヤ
スタ−ねじA,〜A4(但しA3,がは図示せず)を回
敷することにより前記フィルム駆動記録部21の板18
に対する高さ、水平度を変化調整する。前記回転鏡9か
らの走査ビームが前記記録媒体12の副走査方向と正し
く直交しているかどうかを確認する手段として後で詳細
に説明する如く第14図示、光感応素子151,152
、が設けられている。
器4を通って偏光、変調されて出射するように、第1反
射光学系3を調整する。次に前記変調器4から出射した
ビーム光が前記基準孔板32,33の孔日,,仏、の中
心を通るように反射光学系5,6の反射面を回動して調
整する。次に孔H2の中心から出射したレーザピームを
前記基準孔板34の孔日3の中心を通るように反射光学
系8を調整する。前記複数の反射光学系による光軸調整
がなされた後、前記ビーム・エキスパンダ7のマウント
板37の板18もこ対する固定位置を調整して、前記レ
ーザビームがビームエキスパンダー7の光軸中心を通る
ようにする。前記孔日3から出射したレーザビームは、
回転鏡9に入射し、反射偏向されて結像レンズ11に入
射する。前記偏光ビームの走査平面の中心が、前記結像
レンズ11の光軸中心を通るように、かつ偏光ビームの
走査平面と、前記記録媒体12の副走査方向と直交すべ
く「前記フィルム駆動部21の側部に設けられたアジヤ
スタ−ねじA,〜A4(但しA3,がは図示せず)を回
敷することにより前記フィルム駆動記録部21の板18
に対する高さ、水平度を変化調整する。前記回転鏡9か
らの走査ビームが前記記録媒体12の副走査方向と正し
く直交しているかどうかを確認する手段として後で詳細
に説明する如く第14図示、光感応素子151,152
、が設けられている。
すなわち、前光感応素子151,152、に前記走査ビ
ームが入射するとそれぞれ出力を発生する。従って前記
出力が所定の出力レベルに有するか否かを感知すること
で前記確認が行なわれる。上記孔日,〜日3の径を、前
記レーザビームの径に合せることにより精度の良い光軸
調整が可能であるが、レーザビームの径が色々ある場合
は前記孔の径を大きくしておき第7図示如き段部16a
及び標的小孔部16bを備えたキャップ16を前記孔日
,〜日3に随時蕨装して、前記小孔部16bにレーザビ
ームを合わせることによっても精度の良い光軸調整が可
能である。
ームが入射するとそれぞれ出力を発生する。従って前記
出力が所定の出力レベルに有するか否かを感知すること
で前記確認が行なわれる。上記孔日,〜日3の径を、前
記レーザビームの径に合せることにより精度の良い光軸
調整が可能であるが、レーザビームの径が色々ある場合
は前記孔の径を大きくしておき第7図示如き段部16a
及び標的小孔部16bを備えたキャップ16を前記孔日
,〜日3に随時蕨装して、前記小孔部16bにレーザビ
ームを合わせることによっても精度の良い光軸調整が可
能である。
又レーザーCOM装置においては結像レンズ11はフィ
ルム駆動部21と一体化されてカメラ部を形成するが、
このカムラ部だけを装置本体から取りはずし、フィルム
に対する結像レンズの焦点を調整する事ができる。
ルム駆動部21と一体化されてカメラ部を形成するが、
このカムラ部だけを装置本体から取りはずし、フィルム
に対する結像レンズの焦点を調整する事ができる。
この場合に結像レンズがHe−Neレーザーの6328
Aの波長に対して収差補正されているときは、He−N
eレーザーを使用して、フィルム面からの反射光をとら
える第15図と同じような干渉法によって焦点調整し、
フィルム面を結像位置に合せる事が出釆る。この様に焦
点調整を行った状態でカメラ部を本体に戻し、光軸調整
を行えばよい。
Aの波長に対して収差補正されているときは、He−N
eレーザーを使用して、フィルム面からの反射光をとら
える第15図と同じような干渉法によって焦点調整し、
フィルム面を結像位置に合せる事が出釆る。この様に焦
点調整を行った状態でカメラ部を本体に戻し、光軸調整
を行えばよい。
He−Neレーザーは容易に入手できる小型なものを用
いる事ができるので、結像レンズを6328△の波長に
対して収差補正しておく事は実用上非常に有効である。
次に第1図に基づいて本実施例の如き装置の一部を不用
意に開放状態にした場合の、レーザビームの外部飛出防
止について説明する。側面カバー29,35,36、上
面カバー30,31は内部調整の為に開くようになって
いる。
いる事ができるので、結像レンズを6328△の波長に
対して収差補正しておく事は実用上非常に有効である。
次に第1図に基づいて本実施例の如き装置の一部を不用
意に開放状態にした場合の、レーザビームの外部飛出防
止について説明する。側面カバー29,35,36、上
面カバー30,31は内部調整の為に開くようになって
いる。
上記複数個の外側板は本装置の使用中は開く必要はない
ものであるが、誤まって開いた場合光レーザ光が何らか
の原因で光軸がずれたりして外部に飛び出し、人体に悪
影響を及ぼすことが考えられる。上記の如き危険を除去
する為に、本実施例の装置では、前記レーザビームの光
路を形成する部分を覆う部分の開閉に連動して信号を発
生する手段を複数設け、前記光路を覆う部分の一部が開
くと前記信号発生手段が関動信号を発生し、前記関動信
号に応答する制御回路がレーザ発振器の駆動電源への通
電を遮断すると同時に、前記光路中に設けられたシャツ
タTを閉成して、レーザ光を中断する手段が設けられて
いる。
ものであるが、誤まって開いた場合光レーザ光が何らか
の原因で光軸がずれたりして外部に飛び出し、人体に悪
影響を及ぼすことが考えられる。上記の如き危険を除去
する為に、本実施例の装置では、前記レーザビームの光
路を形成する部分を覆う部分の開閉に連動して信号を発
生する手段を複数設け、前記光路を覆う部分の一部が開
くと前記信号発生手段が関動信号を発生し、前記関動信
号に応答する制御回路がレーザ発振器の駆動電源への通
電を遮断すると同時に、前記光路中に設けられたシャツ
タTを閉成して、レーザ光を中断する手段が設けられて
いる。
又変調器4のビーム変調出力動作が出力を停止又は減衰
する手段が設けられている。又前記関動信号によって、
光路中にビーム強度調整装置S3,S4を構成するND
フィルタSIを挿入することも有効である。前記レーザ
の光路を覆う部分、即ち側面カバー29,35,36、
上面カバー30,31、に対応して開・閉信号発生器N
,〜N5が配設されている。上記開・閉信号発生器とし
ては一般の機械的電気接点を用いることが出来る。第8
図は前記開・閉信号発生手段に応答する制御を説明する
ための回路図である。
する手段が設けられている。又前記関動信号によって、
光路中にビーム強度調整装置S3,S4を構成するND
フィルタSIを挿入することも有効である。前記レーザ
の光路を覆う部分、即ち側面カバー29,35,36、
上面カバー30,31、に対応して開・閉信号発生器N
,〜N5が配設されている。上記開・閉信号発生器とし
ては一般の機械的電気接点を用いることが出来る。第8
図は前記開・閉信号発生手段に応答する制御を説明する
ための回路図である。
電源401こ対して前記開・開信号発生手段としてのス
イッチN,〜N2及びリレー手段41、電磁石42は直
列に接続されている。
イッチN,〜N2及びリレー手段41、電磁石42は直
列に接続されている。
側面カバー又は上面カバーの関動に連動してスイッチN
,〜N2の少なくても1個力ミOFFするとりレー装置
への通電が遮断されるのでリレー装置の態様が切換わる
。レーザ駆動回路24の電源スイッチK1、光遮断シャ
ツ夕Tの駆動スイッチK2、変調器制御回路25の出力
制御停止スイッチK3は前記リレー41の切換わり動作
に連動してOFF又はONの状態になるから、前記面カ
バー又は上面カバーの関動に連動して前記レーザ発振器
2はしーザビームの出射を停止し、光遮断シャツタTは
しーザ光路を遮断し、変調器4はしーザビーム変調出力
動作を停止する。
,〜N2の少なくても1個力ミOFFするとりレー装置
への通電が遮断されるのでリレー装置の態様が切換わる
。レーザ駆動回路24の電源スイッチK1、光遮断シャ
ツ夕Tの駆動スイッチK2、変調器制御回路25の出力
制御停止スイッチK3は前記リレー41の切換わり動作
に連動してOFF又はONの状態になるから、前記面カ
バー又は上面カバーの関動に連動して前記レーザ発振器
2はしーザビームの出射を停止し、光遮断シャツタTは
しーザ光路を遮断し、変調器4はしーザビーム変調出力
動作を停止する。
上記しーザビームの出射停止又は遮断は必要に応じて1
つ又は複数の組み合わせによって用いられる。
つ又は複数の組み合わせによって用いられる。
なお43はしーザ光が光路内に出射されているか否かを
ランプ等により表示する表示装置で前記リレー41に連
動するスイッチK4によりレーザ光が光路内に出射され
ている場合には赤色光ランプ等を点灯して、出射されて
いない場合は青色光ランプ等を点灯するものである。
ランプ等により表示する表示装置で前記リレー41に連
動するスイッチK4によりレーザ光が光路内に出射され
ている場合には赤色光ランプ等を点灯して、出射されて
いない場合は青色光ランプ等を点灯するものである。
保守者が前記側面カバー又は上面カバーを開いて例えば
光軸の調整等をする場合は前記側面カバー又は上面カバ
ーを開いた状態でレーザピームが光路中に出射される必
要がある。
光軸の調整等をする場合は前記側面カバー又は上面カバ
ーを開いた状態でレーザピームが光路中に出射される必
要がある。
前記側面カバー又は上面カバーが開いた状態でスイッチ
ボタン44をばね45に抗して押すと、スイッチN6が
ONする。スイッチN,〜N5のいずれかが○FFして
いるから、電磁石42に電流は流れず、クランクレバー
46は電磁石42による吸引が断たれ、軸48を中心と
してばね47により時計方向に回動して点線図示の如き
位置に移動する。前記スイッチN6の先端部が前記クラ
ンクレバー46の先端部に設けられた切欠部い落込むた
め、前記スイッチN6のばね45による復帰が阻止され
前記スイッチN6はON状態を維持するので、リレー4
1に電流が流れ、前記リレーにより、レーザ光を光路内
に出射する態様が維持される。
ボタン44をばね45に抗して押すと、スイッチN6が
ONする。スイッチN,〜N5のいずれかが○FFして
いるから、電磁石42に電流は流れず、クランクレバー
46は電磁石42による吸引が断たれ、軸48を中心と
してばね47により時計方向に回動して点線図示の如き
位置に移動する。前記スイッチN6の先端部が前記クラ
ンクレバー46の先端部に設けられた切欠部い落込むた
め、前記スイッチN6のばね45による復帰が阻止され
前記スイッチN6はON状態を維持するので、リレー4
1に電流が流れ、前記リレーにより、レーザ光を光路内
に出射する態様が維持される。
再び保守者が前記側面カバー又は上面カバーを閉じると
電磁石42に電流が流れ、電磁石42がクランクレバー
46を吸収するため「クランクレバー46は軸48を中
心に反時計方向に回動し、スイッチN6の先端とクラン
クレバー46の先端切欠部の係止がとられ、ばね45に
よりスイッチN6は復帰してOFFとなる。次に第1図
に示されている回転鏡9を駆動するモータが何らかの原
因で回転を中止した場合、前記回転鏡から出射するレー
ザビームは記録媒体面上で走査されず一点に集中される
。
電磁石42に電流が流れ、電磁石42がクランクレバー
46を吸収するため「クランクレバー46は軸48を中
心に反時計方向に回動し、スイッチN6の先端とクラン
クレバー46の先端切欠部の係止がとられ、ばね45に
よりスイッチN6は復帰してOFFとなる。次に第1図
に示されている回転鏡9を駆動するモータが何らかの原
因で回転を中止した場合、前記回転鏡から出射するレー
ザビームは記録媒体面上で走査されず一点に集中される
。
レーザビームが一点に集中されることにより記録媒体が
部分的に重大な害を受ける。
部分的に重大な害を受ける。
上記欠点を解決するため本発明に於ては前記回転鏡9を
駆動するモーター0の作動状態を検知する手段を設けて
前記モー夕10の作動停止を検知し前記検知手段から出
力される作動停止信号によって前記回転鏡からの光ビー
ムの出射が停止する手段を設けた。以下前記モータ10
の作動停止を検知し前記回転鏡からの光ビームの出射を
停止する手段に関し、実施例をもって説明する。
駆動するモーター0の作動状態を検知する手段を設けて
前記モー夕10の作動停止を検知し前記検知手段から出
力される作動停止信号によって前記回転鏡からの光ビー
ムの出射が停止する手段を設けた。以下前記モータ10
の作動停止を検知し前記回転鏡からの光ビームの出射を
停止する手段に関し、実施例をもって説明する。
第9図、第10図により実施例を説明する。
モーター0の回転軸10b上に取り付けられた回転鏡9
は前記モーター0のモータ制御回路26の制御により、
一定角速度によって、前記レーザ発振器2より出力した
レーザビーム2aを偏向するものである。前記モータ制
御回路26は、前記モーター01こ設けられたヘッド1
0cから出力する回転信号(TACH信号と称する)を
受けて前記モータ制御回路26に含まれる基準回転信号
と比較(例えば回転信号パルスを整流して電圧として取
り出し、前記回転信号電圧を基準電圧と比較する)し、
差があれば前記モータ10に修正信号を送って、常に前
記モー夕が一定角度で回転するように制御するものであ
る。前記TACH信号を再セット可能のモノステーブル
マルチ回路50に入力し、更に前記モノステーブルマル
チ回路からの出力をハィパス回路51を通すことによっ
て、前記モータ10が定角速度回転をしているときは0
電位信号、速度が落ちた場合は一定電位信号が得られる
。
は前記モーター0のモータ制御回路26の制御により、
一定角速度によって、前記レーザ発振器2より出力した
レーザビーム2aを偏向するものである。前記モータ制
御回路26は、前記モーター01こ設けられたヘッド1
0cから出力する回転信号(TACH信号と称する)を
受けて前記モータ制御回路26に含まれる基準回転信号
と比較(例えば回転信号パルスを整流して電圧として取
り出し、前記回転信号電圧を基準電圧と比較する)し、
差があれば前記モータ10に修正信号を送って、常に前
記モー夕が一定角度で回転するように制御するものであ
る。前記TACH信号を再セット可能のモノステーブル
マルチ回路50に入力し、更に前記モノステーブルマル
チ回路からの出力をハィパス回路51を通すことによっ
て、前記モータ10が定角速度回転をしているときは0
電位信号、速度が落ちた場合は一定電位信号が得られる
。
第10図のAは前記TACH信号の正常回転時と低速回
転時のパルス周期を示すものである。
転時のパルス周期を示すものである。
Bは前記再セット可能のモノステーフルマルチ回路50
が前記Aで示すTACH信号でトリガーされた場合の出
力波形を示すものである。Cは前記モノステーフルマル
チ回路50からの出力をハイパス回路51を通すことに
よって得られる出力波形である。正常回転時のTACH
パルス周期は前記モノステーフルマルチ50の単発パル
ス幅T,より小さい為に再セットが行われず前記モノス
テーフルマルチ50の出力は直流となる。
が前記Aで示すTACH信号でトリガーされた場合の出
力波形を示すものである。Cは前記モノステーフルマル
チ回路50からの出力をハイパス回路51を通すことに
よって得られる出力波形である。正常回転時のTACH
パルス周期は前記モノステーフルマルチ50の単発パル
ス幅T,より小さい為に再セットが行われず前記モノス
テーフルマルチ50の出力は直流となる。
一方低速回転のTACHパルス周期は前記モノステーフ
ルマルチ50の単発パルス幅T,より大きい為に再セッ
トが行われ前記モノステーフルマルチ50の出力は交流
となる。
ルマルチ50の単発パルス幅T,より大きい為に再セッ
トが行われ前記モノステーフルマルチ50の出力は交流
となる。
前記モノステープルマルチ50の出力をハィパス回路5
1に通すことにより、前記出力が直流の場合則ち正常回
転の場合は0電位、交流の場合則ち低速回転の場合は回
転低下信号電位が得られる。
1に通すことにより、前記出力が直流の場合則ち正常回
転の場合は0電位、交流の場合則ち低速回転の場合は回
転低下信号電位が得られる。
前記回転低下信号電位に応答して切換るリレー52の態
様に連動して、レーザ駆動回路24の電流スイッチ日1
、光遮断シャツタTの制御スイッチ日2、変調器制御回
路25の出力制御スイッチ神、モータ回転状態表示装置
53の制御スイッチ日4が切換わるため、前記レーザ発
振器2はしーザビーム出力を停止し、前記シャツタTは
しーザ光路を遮断し、前記変調器4は変調出力すること
を停止するため、し−ザビームの光路中への出射は阻止
される。
様に連動して、レーザ駆動回路24の電流スイッチ日1
、光遮断シャツタTの制御スイッチ日2、変調器制御回
路25の出力制御スイッチ神、モータ回転状態表示装置
53の制御スイッチ日4が切換わるため、前記レーザ発
振器2はしーザビーム出力を停止し、前記シャツタTは
しーザ光路を遮断し、前記変調器4は変調出力すること
を停止するため、し−ザビームの光路中への出射は阻止
される。
次に、コンピュータから図形・文字情報を受け取り、本
実施例に示した装置にて、所望のハードコピーを作製す
るまでの動作を第11図を参照しながら説明する。
実施例に示した装置にて、所望のハードコピーを作製す
るまでの動作を第11図を参照しながら説明する。
コンピュータ60からの情報は直接或いは、磁気テープ
、磁気ディスク等の記憶 、媒体を介して、本装置のイ
ンターフェース回路61に定められたフオーマツトで入
力される。コンピュータからの種々の命令は、インスト
ラクション実行回路62で解読され且つ実行される。デ
ー外まデータメモリー63に一定の量ずつ貯えられる。
データの形式は、文字情報の場合には、2進コードで与
えられ、図形情報の場合には、図形を構成する画素単位
のデータである場合又は、図形を構成する線のデータ(
所謂ベクトルデータ)である場合がある。これらのモー
ドは、データに先立って指示され、ィンストラクション
実行回路62は、前記指定モードーこ従って、データを
処理する様にデータメモリー63、ラインデータジェネ
レータ64を制御する。ラインデータジェネレータ64
を制御する。ラインデータジェネレータ64では1スキ
ャンライン分の最終データを発生させる。即ち、データ
が文字コードで与えられた時は、キヤラクタジェネレー
夕65から文字パターンを読み出し、1行分の文字パタ
ーンを並べてバッファするか、或いは1行分の文字コー
ドをバッフアし逐次キャラクタジェネレー夕65より文
字パターンを読み出して1スキャンライン分のレーザ光
を変調するためのデータを順次作成する。
、磁気ディスク等の記憶 、媒体を介して、本装置のイ
ンターフェース回路61に定められたフオーマツトで入
力される。コンピュータからの種々の命令は、インスト
ラクション実行回路62で解読され且つ実行される。デ
ー外まデータメモリー63に一定の量ずつ貯えられる。
データの形式は、文字情報の場合には、2進コードで与
えられ、図形情報の場合には、図形を構成する画素単位
のデータである場合又は、図形を構成する線のデータ(
所謂ベクトルデータ)である場合がある。これらのモー
ドは、データに先立って指示され、ィンストラクション
実行回路62は、前記指定モードーこ従って、データを
処理する様にデータメモリー63、ラインデータジェネ
レータ64を制御する。ラインデータジェネレータ64
を制御する。ラインデータジェネレータ64では1スキ
ャンライン分の最終データを発生させる。即ち、データ
が文字コードで与えられた時は、キヤラクタジェネレー
夕65から文字パターンを読み出し、1行分の文字パタ
ーンを並べてバッファするか、或いは1行分の文字コー
ドをバッフアし逐次キャラクタジェネレー夕65より文
字パターンを読み出して1スキャンライン分のレーザ光
を変調するためのデータを順次作成する。
データが図形情報である場合にも、データをスキャンラ
インデータに変換して順次1スキャンライン分のレーザ
光を変調するためのデータを作り出す。1スキャンライ
ン分のデータは、1スキャンライン分の画素数に等しい
数のビット数を持つシフトレジスタ等からなる第1ライ
ンバッファ66及び第2ラインバッファ67に、バッフ
ァスイッチ制御回路68の制御により交互に入力される
。
インデータに変換して順次1スキャンライン分のレーザ
光を変調するためのデータを作り出す。1スキャンライ
ン分のデータは、1スキャンライン分の画素数に等しい
数のビット数を持つシフトレジスタ等からなる第1ライ
ンバッファ66及び第2ラインバッファ67に、バッフ
ァスイッチ制御回路68の制御により交互に入力される
。
更に、第1ラインバッファ66及び第2ラインバッファ
67のデー外ま、ビーム検出部19からのビーム検出信
号をトリガ信号として、1スキャンライン分1ビットず
つ順次読み出され、変調器制御回路25に加えられる。
67のデー外ま、ビーム検出部19からのビーム検出信
号をトリガ信号として、1スキャンライン分1ビットず
つ順次読み出され、変調器制御回路25に加えられる。
1つの反射面によるビームが記録媒体上を走査する間に
、ラインバッファに貯えられた1スキャンライン分のデ
ータが変調器4に加えられ、1スキャンラインの明暗の
パターンが与えられる。第1及び第2ラインバッファ6
6,67からは、バッファスイッチ制御回路68の制御
により交互に読み出される。これらの時間的関係を第1
2図に示す。即ちラインバッファの片方から読み出して
いる時、他方のラインバッファへ書き込んできる。この
方式により、回転鏡9が記録媒体上を掃引するのに、1
つの反射面と次に続く反射面への間隔が非常に短い時に
「もれなくデータを変調器に加えることができる。1ス
キャンラインを走査する間に、記録媒体12は定速送り
がなされ適当なスキャンライン間隔分だけ移動し、停止
する。
、ラインバッファに貯えられた1スキャンライン分のデ
ータが変調器4に加えられ、1スキャンラインの明暗の
パターンが与えられる。第1及び第2ラインバッファ6
6,67からは、バッファスイッチ制御回路68の制御
により交互に読み出される。これらの時間的関係を第1
2図に示す。即ちラインバッファの片方から読み出して
いる時、他方のラインバッファへ書き込んできる。この
方式により、回転鏡9が記録媒体上を掃引するのに、1
つの反射面と次に続く反射面への間隔が非常に短い時に
「もれなくデータを変調器に加えることができる。1ス
キャンラインを走査する間に、記録媒体12は定速送り
がなされ適当なスキャンライン間隔分だけ移動し、停止
する。
更にフィルム制御回路27は、フィルム・フィード・レ
ディ62a、レーザ・レディ72a、走査レディ69a
の信号がインストラクション実行回路62に送られ、そ
れらの信号が全べて真である時、ィンストラクション実
行回路62からのプリント命令を受け、フィルム駆動部
21にフィルム送りを開始させる。
ディ62a、レーザ・レディ72a、走査レディ69a
の信号がインストラクション実行回路62に送られ、そ
れらの信号が全べて真である時、ィンストラクション実
行回路62からのプリント命令を受け、フィルム駆動部
21にフィルム送りを開始させる。
次に少しおくれて変調器制御回路25に信号が加えられ
、記録媒体12上に所定の画像情報が書き込まれる。前
記レーザレディ信号72aは、レーザ発振器2の出力す
るレーザビーム2aを光路中に設けた光分割器70‘こ
よって分割し、光電素子71に前記分割されたレーザビ
ームを入射させて前記光電素子71の出力を検出回路7
2で検出することによって得られるものである。
、記録媒体12上に所定の画像情報が書き込まれる。前
記レーザレディ信号72aは、レーザ発振器2の出力す
るレーザビーム2aを光路中に設けた光分割器70‘こ
よって分割し、光電素子71に前記分割されたレーザビ
ームを入射させて前記光電素子71の出力を検出回路7
2で検出することによって得られるものである。
即ち前記レーザ発振器の出力するレーザビームの強度が
一定強度以上になると、前記ビーム出力検出回路72は
前記光電素子71の出力が規準レベル以上になることを
検出して前記レーザレディ信号72aを発生するもので
ある。
一定強度以上になると、前記ビーム出力検出回路72は
前記光電素子71の出力が規準レベル以上になることを
検出して前記レーザレディ信号72aを発生するもので
ある。
一方、回転鏡9の正常回転準備完了信号と、しての走査
レディ信号69aは第9,10図に示して説明した如き
技術手段を用いて前記モーター0の正常回転動作を、回
転数検知手段69で検知して前記回転数検知手段69か
ら発生されるものである。
レディ信号69aは第9,10図に示して説明した如き
技術手段を用いて前記モーター0の正常回転動作を、回
転数検知手段69で検知して前記回転数検知手段69か
ら発生されるものである。
次に第1図及び第11図に基ずし、て、レーザビーム光
量制御方式に関し説明する。
量制御方式に関し説明する。
検出素子17の立上り出力特性の悪化は記録画像のゆれ
となって現われる。
となって現われる。
前記出力特性悪化の要因として、{1ルーザビーム強度
の変動及び変更、{2ー記録光学系要素の機械的振動に
よる入射ビーム変調、{3}検出素子及び付随回路の劣
化、が上げられる。上記項目■【3}に関しては前もっ
て固定した処置がなりたつが、上記項目【1)に関して
は、レーザビーム光量制御手段が必要となる。前記レー
ザビーム強度の変動及び変更の理由としては、山レーザ
発振器の経時変化、【2)記録媒体の記録感度の変更、
‘3}言己録速度の変更がある。
の変動及び変更、{2ー記録光学系要素の機械的振動に
よる入射ビーム変調、{3}検出素子及び付随回路の劣
化、が上げられる。上記項目■【3}に関しては前もっ
て固定した処置がなりたつが、上記項目【1)に関して
は、レーザビーム光量制御手段が必要となる。前記レー
ザビーム強度の変動及び変更の理由としては、山レーザ
発振器の経時変化、【2)記録媒体の記録感度の変更、
‘3}言己録速度の変更がある。
上記{1}の要因を除去する手段として、第1 1図に
於いて、レーザ発振器2の出力するレーザビーム2aを
光路中に設けた光分割器701こよって分割し、光電素
子71に前記分割されたレーザビームを入射させ検出回
路72において、前記入射による光電素子71の出力と
設定レベルとを比較検出信号により第1図示のビーム強
度調整装置S3,S4を動かしNDフィルターを選択す
ることにより前記レーザ発振器よりの出射ビーム及びビ
ーム位置検出部19への入射ビ−ル強度の一定化を計る
ものである。更に詳しく述べるならば、このビーム強度
調整装置はその周囲に歯をきざみ、中心軸のまわりに回
動自在なる円盤20−1,20一2の同一円周上に複数
の透孔を設け、この透孔に濃度の相異する複数のNDフ
ィルターSI,S2を配置し、この円盤の歯と噛合う如
く駆動歯車20−3,20−4を設け、この歯車20一
3,20−4をモ−夕20−5,20−6で駆動するこ
とにより、所望の濃度を有するNDフィル夕をレーザピ
ーム光路中に位置せしめることが出来る如く構成して成
るものである。従って、記録媒体の感度、ビームの記録
媒体上の走査速度等に応じて、前記ビーム強度調整装置
S3により最適なる光量を通過させるNDフィルタSI
を選択することにより、最適なる条件での記録を行なえ
るものであり、又前記ビーム強度調整装置S4のNDフ
ィルタS2を選択することにより、所定の光量が検出素
子17に到達する如く調整して、同一条件でビーム位置
検出を行うことが出来るものである。かかるNDフィル
夕S1,S2の切換えは、予め使用する記録媒体に対応
してスイッチを設けておき、選択したスイッチに応じて
前記モータ20−5,20−6を駆動して、夫々の円盤
20−1,20一2における所定のNDフィルタS1,
S2がレーザ光路中に挿入される如く構成することも出
来るものである。
於いて、レーザ発振器2の出力するレーザビーム2aを
光路中に設けた光分割器701こよって分割し、光電素
子71に前記分割されたレーザビームを入射させ検出回
路72において、前記入射による光電素子71の出力と
設定レベルとを比較検出信号により第1図示のビーム強
度調整装置S3,S4を動かしNDフィルターを選択す
ることにより前記レーザ発振器よりの出射ビーム及びビ
ーム位置検出部19への入射ビ−ル強度の一定化を計る
ものである。更に詳しく述べるならば、このビーム強度
調整装置はその周囲に歯をきざみ、中心軸のまわりに回
動自在なる円盤20−1,20一2の同一円周上に複数
の透孔を設け、この透孔に濃度の相異する複数のNDフ
ィルターSI,S2を配置し、この円盤の歯と噛合う如
く駆動歯車20−3,20−4を設け、この歯車20一
3,20−4をモ−夕20−5,20−6で駆動するこ
とにより、所望の濃度を有するNDフィル夕をレーザピ
ーム光路中に位置せしめることが出来る如く構成して成
るものである。従って、記録媒体の感度、ビームの記録
媒体上の走査速度等に応じて、前記ビーム強度調整装置
S3により最適なる光量を通過させるNDフィルタSI
を選択することにより、最適なる条件での記録を行なえ
るものであり、又前記ビーム強度調整装置S4のNDフ
ィルタS2を選択することにより、所定の光量が検出素
子17に到達する如く調整して、同一条件でビーム位置
検出を行うことが出来るものである。かかるNDフィル
夕S1,S2の切換えは、予め使用する記録媒体に対応
してスイッチを設けておき、選択したスイッチに応じて
前記モータ20−5,20−6を駆動して、夫々の円盤
20−1,20一2における所定のNDフィルタS1,
S2がレーザ光路中に挿入される如く構成することも出
来るものである。
要するに、かかる場合はNDフィルタSIを選択するの
に相関して、NDフィルタS2が選択されるものである
。
に相関して、NDフィルタS2が選択されるものである
。
前記レーザビーム強度の変更理由項目■に関しては、ヒ
ートモード記録媒体の種類が多くなると前記種類に応じ
てし−ザビーム強度を設定してやる必要がある。
ートモード記録媒体の種類が多くなると前記種類に応じ
てし−ザビーム強度を設定してやる必要がある。
前記項目{3}もこ関しては、記録画像の縮少倍率の変
更、又は画情報コントローラ側の画情報処理クロックの
違いによる記録装置側の対応として「記録速度が変更さ
れるが前記速度の変更に従ってレーザビーム強度を変え
てやる必要がある。項目【2}及び(3}の場合は前記
検出回路72に於ける比較レベルの設定値を自動的に、
又は手動により変えてやることで容易にレーザビーム強
度を変更し得る。光量制御手段としては、前記NDフィ
ルターのかわり‘こ偏向フィルター、機械的絞装置を用
いてもよい。
更、又は画情報コントローラ側の画情報処理クロックの
違いによる記録装置側の対応として「記録速度が変更さ
れるが前記速度の変更に従ってレーザビーム強度を変え
てやる必要がある。項目【2}及び(3}の場合は前記
検出回路72に於ける比較レベルの設定値を自動的に、
又は手動により変えてやることで容易にレーザビーム強
度を変更し得る。光量制御手段としては、前記NDフィ
ルターのかわり‘こ偏向フィルター、機械的絞装置を用
いてもよい。
又前記ビーム検出部19への入射ビーム強度の変化に共
なう前記検出素子17の出力変化を検出し、前記検出信
号により前記モータ20一6を動作させてNDフィルタ
S2を切換える方法もある。
なう前記検出素子17の出力変化を検出し、前記検出信
号により前記モータ20一6を動作させてNDフィルタ
S2を切換える方法もある。
次にインターフェイス信号の種類とそのタイミングチャ
ートについて第13図に基ずし、て述べる。
ートについて第13図に基ずし、て述べる。
第11図において、フィルム制御回路27は、フィルム
駆動部21におけるフィルムが規定の状態にセットされ
ると、フィルム・フィード・レディ信号第13図Aをィ
ンストラクション実行回路62に送る。前記ィンストラ
クション実行回路62は前記信号群が全べて真になった
時、プリント命令PRINT第13図bをフィルム制御
回路27に送る。前記フィルム制御回路27は、前記信
号PRmTを受け取ると、データ・スタート・ィネーブ
ル信号DSE第13図cをィンストラクション・実行回
路62に送り、ィンストラクション実行回路62からの
フィルム・フィード・ィネーブル信号FFE第1 3図
dによって、フィルム送行を立上らせる。一方前記信号
FFEは遅延回路を通って所定の時間後信号DATA第
1 3図dになって変調器制御回路25に加わり、前記
変調器4の変調モードをONさせる。第14図に基ずき
本発明の一実施例としてのフィルム送り部及びフィルム
送り方式を説明する。
駆動部21におけるフィルムが規定の状態にセットされ
ると、フィルム・フィード・レディ信号第13図Aをィ
ンストラクション実行回路62に送る。前記ィンストラ
クション実行回路62は前記信号群が全べて真になった
時、プリント命令PRINT第13図bをフィルム制御
回路27に送る。前記フィルム制御回路27は、前記信
号PRmTを受け取ると、データ・スタート・ィネーブ
ル信号DSE第13図cをィンストラクション・実行回
路62に送り、ィンストラクション実行回路62からの
フィルム・フィード・ィネーブル信号FFE第1 3図
dによって、フィルム送行を立上らせる。一方前記信号
FFEは遅延回路を通って所定の時間後信号DATA第
1 3図dになって変調器制御回路25に加わり、前記
変調器4の変調モードをONさせる。第14図に基ずき
本発明の一実施例としてのフィルム送り部及びフィルム
送り方式を説明する。
基準パルスに同期して回転するフィルム定送モーター0
1の出力軸に固定されているプーリー102はベルト1
03によつてフライホイル104に前記モータ101の
回動を伝える。前記フライホイル104の回転は、断続
応答性の遠いクラッチ105を通し、更に自在継手10
6介しキャプスタン軸107に伝えられる。前記キャプ
スタン軸107と所定の圧後力をもって前記キヤプスタ
ン軸107を押圧するピンチローラ108の間に挟まれ
てフィルム109は一定速度で送られる。前記キャプス
タン軸107の他方端には、応答性の速いブレーキ11
0が接続されている。一方減速機構111を備えたモー
ター12の回転出力は、プーリー113,114,11
5,116、とベルト117を介して軸118,119
,1201こ伝えられる。
1の出力軸に固定されているプーリー102はベルト1
03によつてフライホイル104に前記モータ101の
回動を伝える。前記フライホイル104の回転は、断続
応答性の遠いクラッチ105を通し、更に自在継手10
6介しキャプスタン軸107に伝えられる。前記キャプ
スタン軸107と所定の圧後力をもって前記キヤプスタ
ン軸107を押圧するピンチローラ108の間に挟まれ
てフィルム109は一定速度で送られる。前記キャプス
タン軸107の他方端には、応答性の速いブレーキ11
0が接続されている。一方減速機構111を備えたモー
ター12の回転出力は、プーリー113,114,11
5,116、とベルト117を介して軸118,119
,1201こ伝えられる。
前記軸118の回転は、クラッチ121を通ったローラ
ー122に、前記クラッチ121、プリー123、ベル
ト124、プーリー125を介してローラー126に伝
えられる。押圧ローラ122aは、フィルム109をロ
ーラー22に、押圧ローラ126aはフィルム109を
ローラ126に圧接させる為のものである。又、前記軸
119の回転は、クラッチ127を通って巻取りリール
128に伝えられる。
ー122に、前記クラッチ121、プリー123、ベル
ト124、プーリー125を介してローラー126に伝
えられる。押圧ローラ122aは、フィルム109をロ
ーラー22に、押圧ローラ126aはフィルム109を
ローラ126に圧接させる為のものである。又、前記軸
119の回転は、クラッチ127を通って巻取りリール
128に伝えられる。
又、前記軸120の回転は、クラッチ129を通って繰
り出しリール1301こ伝えられる一方、ベルト131
、プーリー132を介してローフー133に伝えられ、
更に前記プーリー132、ベルト134、プーリー13
5クラッチ135aを介してローラー136に伝えられ
る。
り出しリール1301こ伝えられる一方、ベルト131
、プーリー132を介してローフー133に伝えられ、
更に前記プーリー132、ベルト134、プーリー13
5クラッチ135aを介してローラー136に伝えられ
る。
押圧ローフ137はフィルム109をローラー33に、
押圧ローラ138はフィルム109をローラ136に氏
接させる為のものである。フィルム焦点ガイド部139
には「バックプレート140とガイドローラー41,1
42が取付けられている。
押圧ローラ138はフィルム109をローラ136に氏
接させる為のものである。フィルム焦点ガイド部139
には「バックプレート140とガイドローラー41,1
42が取付けられている。
フィルム焦点ガイド139の一方の端には軸孔が設けら
れており、前面壁板143に楯立しているピン144が
前記軸孔に隊装している。又他方の端には折曲部145
が設けられ、前記前面壁板143に固定されている板1
46にねじ込まれているねじ147の先端が前記折曲部
145に当っている。又前記折曲部145と板146と
の間に引張バネ148が掛っている為、前記ねじ147
を回転すると、前記バネ1481こ抗して前記フィルム
焦点ガイド部139はピン144を支点として回動する
。前記バックプレート14川まフィルム109の焦点面
位置を、ガイドローラ141,142はフィルム109
の走行方向に対する横方向を規制するものであるから、
前記ねじ147によるフィルム焦点ガイド部139の回
動はf・aレンズ11に入射するレーザビームの走査方
向と、前記フィルム109の走行方向の相対角度を変え
るものである。
れており、前面壁板143に楯立しているピン144が
前記軸孔に隊装している。又他方の端には折曲部145
が設けられ、前記前面壁板143に固定されている板1
46にねじ込まれているねじ147の先端が前記折曲部
145に当っている。又前記折曲部145と板146と
の間に引張バネ148が掛っている為、前記ねじ147
を回転すると、前記バネ1481こ抗して前記フィルム
焦点ガイド部139はピン144を支点として回動する
。前記バックプレート14川まフィルム109の焦点面
位置を、ガイドローラ141,142はフィルム109
の走行方向に対する横方向を規制するものであるから、
前記ねじ147によるフィルム焦点ガイド部139の回
動はf・aレンズ11に入射するレーザビームの走査方
向と、前記フィルム109の走行方向の相対角度を変え
るものである。
前記バックプレート140の中央部両端には細隙部14
9,150が設けられている。
9,150が設けられている。
前記紬隙部149,150の隙間は0.1肋ぐらいで、
しかも前記紬隙部149,150はフィルム109の走
行方向に対して90度正確に直交した位置にある。前記
細隙部149,150の直後に光感応素子151,15
2、が設けられている。第1図に於いてフィルム駆動部
21の高さ位置をアジャスターAI〜A4によって調整
し、前記回転鏡9によって走査されたレーザビームを結
像レンズ11に入射せしめると、第14図に於て前記レ
ーザビ−ムが結像レンズ11から出射してバックプレー
ト140の面に当る。前記バックプレート140の位置
と、レーザビームの入射走査方向とをねじ147によっ
て調整することにより、前記間隙149,1501こ前
記レーザビームを通すことが可能である。前記レーザビ
ームが細隙部149,150を通ると「光感応素子15
1,152、が前記レーザビームに応答して「応答信号
を出力する。
しかも前記紬隙部149,150はフィルム109の走
行方向に対して90度正確に直交した位置にある。前記
細隙部149,150の直後に光感応素子151,15
2、が設けられている。第1図に於いてフィルム駆動部
21の高さ位置をアジャスターAI〜A4によって調整
し、前記回転鏡9によって走査されたレーザビームを結
像レンズ11に入射せしめると、第14図に於て前記レ
ーザビ−ムが結像レンズ11から出射してバックプレー
ト140の面に当る。前記バックプレート140の位置
と、レーザビームの入射走査方向とをねじ147によっ
て調整することにより、前記間隙149,1501こ前
記レーザビームを通すことが可能である。前記レーザビ
ームが細隙部149,150を通ると「光感応素子15
1,152、が前記レーザビームに応答して「応答信号
を出力する。
前記光感応素子151と152の前記応答信号を適切な
手段で感知することにより、前記レーザピームがフィル
ム109の走行方向に対して正しく入射していることが
容易に確認出来る。ここで、前記結像レンズ11のビー
ム光の焦点位置と、焦点面フィルム位置140との平行
度及び平行出し‘こついて第14図、第15図に基ずし
、て述べる。
手段で感知することにより、前記レーザピームがフィル
ム109の走行方向に対して正しく入射していることが
容易に確認出来る。ここで、前記結像レンズ11のビー
ム光の焦点位置と、焦点面フィルム位置140との平行
度及び平行出し‘こついて第14図、第15図に基ずし
、て述べる。
前記結像レンズ11は、縮小倍率、及び解像力が大きく
必要とされる為、焦点深度が非常に小さい。
必要とされる為、焦点深度が非常に小さい。
例えば、本発明に用いられた結像レンズは、焦点距離3
比肋、スポットサイズ6仏の、で焦点深度土30山肌で
つた。前記ビーム焦点位置と、焦点面フィルム位置の平
行度が少なくとも前記焦点深度±30山仇以下でないと
記録画像全体に渡っての記録が不能となる。本発明の実
施例に於いては、前記ビーム焦点位置と、焦点面フィル
ム位置の平行出し‘ま、前記フィルム109の焦点面位
置における表面反射光としーザビーム入射光とを干渉さ
せ、出来た干渉縞を観察し、前記干渉縞の数が極4・に
なるごとく、前記結像レンズ11の取付板153の壁板
143に対するあおり手段を調整することにより行なわ
れる。
比肋、スポットサイズ6仏の、で焦点深度土30山肌で
つた。前記ビーム焦点位置と、焦点面フィルム位置の平
行度が少なくとも前記焦点深度±30山仇以下でないと
記録画像全体に渡っての記録が不能となる。本発明の実
施例に於いては、前記ビーム焦点位置と、焦点面フィル
ム位置の平行出し‘ま、前記フィルム109の焦点面位
置における表面反射光としーザビーム入射光とを干渉さ
せ、出来た干渉縞を観察し、前記干渉縞の数が極4・に
なるごとく、前記結像レンズ11の取付板153の壁板
143に対するあおり手段を調整することにより行なわ
れる。
第14図に於ける結像しンズ取付板153の一方の端は
、ばね板154、枕板155を介して壁板143に取付
けられている。
、ばね板154、枕板155を介して壁板143に取付
けられている。
前記取付板153の他方の端にはねじ156と157,
158、が設けられており、ねじ156は前記取付板1
53にねじ込まれ、前記ねじ156の先端は壁板143
を押圧している。一方、ねじ157と158は取付板1
53に設けられた孔に鉄装しながら先端は前記壁板14
3にねじ込まれている。前記ねじ156の出し入れ調整
によってばね板154を折曲支点として取付板153は
回動する。前記平行度が出たところでねじ157,15
8をねじ込むことによって取付板153は前記壁板14
3に固定される。続いて第15図に於いてレーザビーム
干渉式調整方法を述べる。
158、が設けられており、ねじ156は前記取付板1
53にねじ込まれ、前記ねじ156の先端は壁板143
を押圧している。一方、ねじ157と158は取付板1
53に設けられた孔に鉄装しながら先端は前記壁板14
3にねじ込まれている。前記ねじ156の出し入れ調整
によってばね板154を折曲支点として取付板153は
回動する。前記平行度が出たところでねじ157,15
8をねじ込むことによって取付板153は前記壁板14
3に固定される。続いて第15図に於いてレーザビーム
干渉式調整方法を述べる。
光学調整の基準盤としての板18面上に「前記回転鏡9
と反射光学系8の間にビームスプリッター201を配設
する。
と反射光学系8の間にビームスプリッター201を配設
する。
前記スプリッター201のレーザ発振器からのビーム入
射側の反射面光路上にミラ−202,203が設けられ
ている。
射側の反射面光路上にミラ−202,203が設けられ
ている。
又、結像レンズ11側からの反射ビーム入射側の反射面
光路上に観察スクリン204が設けられている。第16
図のごとく、フィルムベース301上に山等、反射率の
高い金属皮膜302が蒸着等によって、厚みが記録層と
等しいだけつけられた調整用フィルム12を前記フィル
ム駆動部21に装填する。レーザー発振器2からのレー
ザビームは前記反射光学系6,8、等によって反射され
、ビームスプリッター201に入射する。前記入射光の
一部はビームスプリッター201によって分離反射され
「ミラー202によって反射折曲され、更にミラー20
3によって反射して戻り、重ねてミラー202によって
反射折曲し、前記ビームスプリッタ−201を透過して
スクリン204に達する。一方前記入射光の他の一部は
前記ビームスプリッターを透過し、回転が固定化された
回転鏡9に入射し、反射されて、結像レンズ11に入射
する。結像レンズ11を出射したビーム光は記録媒体1
2の表面で−部が反射し、一部が吸収される。前記反射
されたビーム光は入射光路の逆をたどって前記ビームス
プリッタ−201の反射面に達し、更にそこで反射して
スクリン204に達する。第14図示のねじ156によ
る平行出し調整及び、結像レンズ11に設けられたヘリ
コィド調整環159の回転によるピント調整を交互に行
う事によって変化する第15図示のフィルム位置12a
及び12bの前記反射光による干渉縞の本数をスクリン
104上で読取って、前記干渉縞の本数を極小にする。
光路上に観察スクリン204が設けられている。第16
図のごとく、フィルムベース301上に山等、反射率の
高い金属皮膜302が蒸着等によって、厚みが記録層と
等しいだけつけられた調整用フィルム12を前記フィル
ム駆動部21に装填する。レーザー発振器2からのレー
ザビームは前記反射光学系6,8、等によって反射され
、ビームスプリッター201に入射する。前記入射光の
一部はビームスプリッター201によって分離反射され
「ミラー202によって反射折曲され、更にミラー20
3によって反射して戻り、重ねてミラー202によって
反射折曲し、前記ビームスプリッタ−201を透過して
スクリン204に達する。一方前記入射光の他の一部は
前記ビームスプリッターを透過し、回転が固定化された
回転鏡9に入射し、反射されて、結像レンズ11に入射
する。結像レンズ11を出射したビーム光は記録媒体1
2の表面で−部が反射し、一部が吸収される。前記反射
されたビーム光は入射光路の逆をたどって前記ビームス
プリッタ−201の反射面に達し、更にそこで反射して
スクリン204に達する。第14図示のねじ156によ
る平行出し調整及び、結像レンズ11に設けられたヘリ
コィド調整環159の回転によるピント調整を交互に行
う事によって変化する第15図示のフィルム位置12a
及び12bの前記反射光による干渉縞の本数をスクリン
104上で読取って、前記干渉縞の本数を極小にする。
上記フィルム位置12a及び12bの選択は多面鏡9の
固定位置を変ることによって得られる。
固定位置を変ることによって得られる。
又ビームスプリッター201及びミラー202,203
及びスクリン204の干渉光学系を構成させる位置は反
射光学系8と多面鏡9の間にかぎらず、結像レンズ11
としーザ発振器2の間ならどこでも良い。上記千渉光学
系の光路長は精度上出来るだけ長い方が良いが、それに
必要十分なスペースは本発明の実施例においては考えら
れている。第14図に於いて前記ローラ122と126
の間に記録画像表出手段38が設けられている。
及びスクリン204の干渉光学系を構成させる位置は反
射光学系8と多面鏡9の間にかぎらず、結像レンズ11
としーザ発振器2の間ならどこでも良い。上記千渉光学
系の光路長は精度上出来るだけ長い方が良いが、それに
必要十分なスペースは本発明の実施例においては考えら
れている。第14図に於いて前記ローラ122と126
の間に記録画像表出手段38が設けられている。
記録画像表出手段は、光源160とコンデンサーレンズ
161、投影レンズ162、投写スクリーン部163か
らなっている。前記ローラ122と126は所定の時間
間隔で回転停止を行なうものであるから、前記スクリー
ン部163上の画像は、所定の時間間隔で静止するもの
である。次に第14図に基ずし、てフィルム走行方式に
ついて説明する。
161、投影レンズ162、投写スクリーン部163か
らなっている。前記ローラ122と126は所定の時間
間隔で回転停止を行なうものであるから、前記スクリー
ン部163上の画像は、所定の時間間隔で静止するもの
である。次に第14図に基ずし、てフィルム走行方式に
ついて説明する。
操出リール13川こ巻込まれている記録媒体109の先
端をoーラ137とローラー33間に挿入すると、モー
タ112の回動に連動して回動する前記ローラー33と
ローラ136、ローラ122、ローラ126、モーター
101の回動に連動して回動するキャプスタン軸107
とローラ165によって記録媒体109はフィルム送り
部内を移動し、巻取りール128に自動的に巻取られる
。
端をoーラ137とローラー33間に挿入すると、モー
タ112の回動に連動して回動する前記ローラー33と
ローラ136、ローラ122、ローラ126、モーター
101の回動に連動して回動するキャプスタン軸107
とローラ165によって記録媒体109はフィルム送り
部内を移動し、巻取りール128に自動的に巻取られる
。
第17図示のごとく前記記録媒体109は先端からLの
間、記録層が構成されていなく透明である。
間、記録層が構成されていなく透明である。
前記透明部がバック・プレート140面上にそって通過
している間、結像レンズ11から出射している、記録媒
体に感応しない弱いビーム光に光感応素子151,15
2は、紬隙部149,150を通して感応している。前
記、記録媒体109の記録層部が前記紬隙部149,1
50を通過すると、前記弱いビーム光の前記光感応素子
151,152の入射を該記録層部が遮断するので、前
記光感応素子151,152の出力が低下する。前記出
力低下信号に応答して高速応答クラッチ105,135
aが開成され、又同時に高速応答ブレーキ110が動作
し、キャプスタン軸107及びローラ136の回転は急
速に停止する。前記複数個のクラッチ開成によって前記
ローラ136とキヤプスタン軸107間のフィルムは移
行を停止するが、他の部分のフィルムは更に移行を続け
る。更に回転を続ける操出しリール130とローフ13
3の為に「 ローラ133と136間に記録媒体109
のループが生じる。
している間、結像レンズ11から出射している、記録媒
体に感応しない弱いビーム光に光感応素子151,15
2は、紬隙部149,150を通して感応している。前
記、記録媒体109の記録層部が前記紬隙部149,1
50を通過すると、前記弱いビーム光の前記光感応素子
151,152の入射を該記録層部が遮断するので、前
記光感応素子151,152の出力が低下する。前記出
力低下信号に応答して高速応答クラッチ105,135
aが開成され、又同時に高速応答ブレーキ110が動作
し、キャプスタン軸107及びローラ136の回転は急
速に停止する。前記複数個のクラッチ開成によって前記
ローラ136とキヤプスタン軸107間のフィルムは移
行を停止するが、他の部分のフィルムは更に移行を続け
る。更に回転を続ける操出しリール130とローフ13
3の為に「 ローラ133と136間に記録媒体109
のループが生じる。
前記生じたループの先端が近接感応素子164に接近す
ると、前記近接感応素子164にフィルム近接信号が発
生し、前記信号に応答してクラッチ129が関成する為
、ローラー133繰り出しリール130の回動が停止す
る。又、回転を続ける巻取りール128、ローラ122
,126の為に、ローラ126と165間に記録媒体1
09の引張が生じる。
ると、前記近接感応素子164にフィルム近接信号が発
生し、前記信号に応答してクラッチ129が関成する為
、ローラー133繰り出しリール130の回動が停止す
る。又、回転を続ける巻取りール128、ローラ122
,126の為に、ローラ126と165間に記録媒体1
09の引張が生じる。
前記生じた引張の為に、記録媒体109の一部が近接感
応素子166に近ずき、前記近接感応素子166にフィ
ルム近接信号が発生し、前記信号に応答してクラッチ1
21,127が開成しローラ122,126と巻取りー
ル128の回動が停止する。上記述べた状態「すなわち
記録媒体109の第11図におけるフィルム駆動部21
内での記録用意完了に従ってフィルム制御回路27はフ
ィルム・フィド・レディ信号Q2を発生するものである
。
応素子166に近ずき、前記近接感応素子166にフィ
ルム近接信号が発生し、前記信号に応答してクラッチ1
21,127が開成しローラ122,126と巻取りー
ル128の回動が停止する。上記述べた状態「すなわち
記録媒体109の第11図におけるフィルム駆動部21
内での記録用意完了に従ってフィルム制御回路27はフ
ィルム・フィド・レディ信号Q2を発生するものである
。
前記フィルム・レディ信号等の信号群が全べて真になる
と、フィルム制御回路27はィンストラクション実行回
路からフィルム・フィード・ィネーブル信号Q,を受け
る。
と、フィルム制御回路27はィンストラクション実行回
路からフィルム・フィード・ィネーブル信号Q,を受け
る。
前記フィルム制御回路27は前記信号を受けて第14図
示のクラッチ105を閉成し、ブレーキ110を解放す
るのでキャブスタン軸107が回動し、記録媒体109
が定速移行を始める。前記キャプスタン軸107による
フィルム移行により、近接感応素子164付近の記録媒
体109が前記近接感応素子164からはなれると、前
記近接感応素子164はフィルム繰り出し信号を出して
、クラッチ129を閉成させるのでローフ133、操出
リール130が回動し、記録媒体109を再び前記近接
感応素子164に接近するまで送り込む。
示のクラッチ105を閉成し、ブレーキ110を解放す
るのでキャブスタン軸107が回動し、記録媒体109
が定速移行を始める。前記キャプスタン軸107による
フィルム移行により、近接感応素子164付近の記録媒
体109が前記近接感応素子164からはなれると、前
記近接感応素子164はフィルム繰り出し信号を出して
、クラッチ129を閉成させるのでローフ133、操出
リール130が回動し、記録媒体109を再び前記近接
感応素子164に接近するまで送り込む。
一方前記キャブスタン軸107上のフィルム移動により
、近接感応素子166付近の記録媒体109が前記近接
感応素子166からはなれ、別の近接感応素子167に
近ずくと、前記近接感応素子167に近ずくと、前記近
接感応素子167はフィルム巻取信号を出し、クラッチ
127,121を閉成せしめるため、ローラ122,1
26巻取りール128が回動し、記録媒体109を近接
感応素子166に接近するまで移行する。
、近接感応素子166付近の記録媒体109が前記近接
感応素子166からはなれ、別の近接感応素子167に
近ずくと、前記近接感応素子167に近ずくと、前記近
接感応素子167はフィルム巻取信号を出し、クラッチ
127,121を閉成せしめるため、ローラ122,1
26巻取りール128が回動し、記録媒体109を近接
感応素子166に接近するまで移行する。
前記近接感応素子166と167の相対間隔を変化調整
することにより前記ローラ122と126間のフィルム
移動量が、前記近接感応素子166と167を一体的に
ローラー26に対する上下位置を変化することにより、
記録画像取出し枠168の関口部168a内に前記ペー
ジ毎の記録像全体が表出するように調整することが出来
る。
することにより前記ローラ122と126間のフィルム
移動量が、前記近接感応素子166と167を一体的に
ローラー26に対する上下位置を変化することにより、
記録画像取出し枠168の関口部168a内に前記ペー
ジ毎の記録像全体が表出するように調整することが出来
る。
上記に述べたごと〈キヤプスタン軸107及びフィルム
焦点位置保持部140の前後にフィルムID9のループ
を構成させ、前記ループの変化を近接感応素子164,
166,167によって感知し、前記感知信号によりフ
ィルムの繰り出し、0巻取りを行なうものであるから、
前記キャプスタン軸107によるレーザビーム照射部近
傍のフィルム走行性能に、前記フィルムの繰り出し、及
び巻取りによる負荷変動が入らず、レーザビーム記録面
の副走査ピッチ精度が向上するものである。タ 前記の
ごとき記録媒体フィルム送り装置部におけるクラッチに
よる間歌送り動作の、各クラッチ間の関連、及び制御態
様に関し、18,19図に基ずき更に詳述する。第18
図は、1,14図に於ける機械的、電気0的、光学的な
要素群を抽象化して表わしたブロック図である。
焦点位置保持部140の前後にフィルムID9のループ
を構成させ、前記ループの変化を近接感応素子164,
166,167によって感知し、前記感知信号によりフ
ィルムの繰り出し、0巻取りを行なうものであるから、
前記キャプスタン軸107によるレーザビーム照射部近
傍のフィルム走行性能に、前記フィルムの繰り出し、及
び巻取りによる負荷変動が入らず、レーザビーム記録面
の副走査ピッチ精度が向上するものである。タ 前記の
ごとき記録媒体フィルム送り装置部におけるクラッチに
よる間歌送り動作の、各クラッチ間の関連、及び制御態
様に関し、18,19図に基ずき更に詳述する。第18
図は、1,14図に於ける機械的、電気0的、光学的な
要素群を抽象化して表わしたブロック図である。
第18図に於いて、1,14図と同一要素部村は同一番
号が付されている。第19図は、フィルム送りモードの
違いに於ける前記要素群の個々のモードを0.1付号で
表わした一覧表である。
号が付されている。第19図は、フィルム送りモードの
違いに於ける前記要素群の個々のモードを0.1付号で
表わした一覧表である。
第19図の要素部材番号は、18図の要素部材番号と対
応している。
応している。
フィルム送り状態として、‘11フィルム装填(自動)
、‘2ルーザビーム書き込み位置に対する記録可能部位
層合せ、謂ゆる頭出し(自動停止入【3}画像信号に同
期してのフィルム定送開始(自動)、‘4}画像信号に
同期してのフィルム定送停止(自動)、(5ー手動によ
るフィルム移行動作停止(手動)、【6}手動によるフ
ィルム順方向急速移行動作開始(手動)、【7ー手動に
よるフィルム逆方向移行動作開始(手動)がある。
、‘2ルーザビーム書き込み位置に対する記録可能部位
層合せ、謂ゆる頭出し(自動停止入【3}画像信号に同
期してのフィルム定送開始(自動)、‘4}画像信号に
同期してのフィルム定送停止(自動)、(5ー手動によ
るフィルム移行動作停止(手動)、【6}手動によるフ
ィルム順方向急速移行動作開始(手動)、【7ー手動に
よるフィルム逆方向移行動作開始(手動)がある。
上記(1}の状態では、近援感応素子164(GI)に
、記録媒体109が近ずくと、前記感応素子GIはフィ
ルム近接信号Fiをフィルム制御回路27に送る。
、記録媒体109が近ずくと、前記感応素子GIはフィ
ルム近接信号Fiをフィルム制御回路27に送る。
前記フィルム制御回路27は前記信号F,に応答し、ク
ラッチ制御スイッチング手段S,〜S5、フレーキ制御
スイッチング手段S6、回転鏡駆動モータ10(MI)
「 フィルム定送用モーター01(M2)「フィルム搬
送モータ112(M3)の状態を、19図2行目に示し
てあるごとく制御する為、フィルム109は繰り出しリ
ール130から繰り出され「巻取りール128に巻取ら
れる。{2)の状態では、【1}の動作状態により記録
媒体109の移行が続けられている途中「フィルム上の
記録層を光感応素子亀51(P)及び152(P)が感
知し、前記素子P及びP′はフィルム移行停止信号F2
をフィルム制御回路27に送る。
ラッチ制御スイッチング手段S,〜S5、フレーキ制御
スイッチング手段S6、回転鏡駆動モータ10(MI)
「 フィルム定送用モーター01(M2)「フィルム搬
送モータ112(M3)の状態を、19図2行目に示し
てあるごとく制御する為、フィルム109は繰り出しリ
ール130から繰り出され「巻取りール128に巻取ら
れる。{2)の状態では、【1}の動作状態により記録
媒体109の移行が続けられている途中「フィルム上の
記録層を光感応素子亀51(P)及び152(P)が感
知し、前記素子P及びP′はフィルム移行停止信号F2
をフィルム制御回路27に送る。
前記制御回路27は前記信号F2に応答し「電気的及び
機械的要素群の状態を、貴9図3行目に示してあるごと
く制御する為、フィルム109の移行は停止する。前記
状態でフィルム制御回路27はフィルム・フイード。
機械的要素群の状態を、貴9図3行目に示してあるごと
く制御する為、フィルム109の移行は停止する。前記
状態でフィルム制御回路27はフィルム・フイード。
レディ信号Q2をインターフェス回路28を通してコン
トローラーに送る。‘3ーの状態では、前記コントロー
ラから前記インターフェス回路28を通して送られて来
るフィルム・フイード・ィネーブル信号Q,に、前記フ
ィルム制御回路27が応答し、前記要素群の状態を、1
9図4行目に示してあるごとく制御する為、フィルム1
09の移行は立上り「定常記録速度で移行は続けられる
。
トローラーに送る。‘3ーの状態では、前記コントロー
ラから前記インターフェス回路28を通して送られて来
るフィルム・フイード・ィネーブル信号Q,に、前記フ
ィルム制御回路27が応答し、前記要素群の状態を、1
9図4行目に示してあるごとく制御する為、フィルム1
09の移行は立上り「定常記録速度で移行は続けられる
。
(4}の状態では前記フィルム・フィード・ィネーブル
信号Q,の停止に、前記制御回路27が応答し、前記要
素群の状態を、19図5行目に示してあるごとく制御す
る為、フィルム109の移行は停止する。
信号Q,の停止に、前記制御回路27が応答し、前記要
素群の状態を、19図5行目に示してあるごとく制御す
る為、フィルム109の移行は停止する。
なお、このフィルム・フィード・イネーブル信号は、前
述の如くフィルムの移行指示の為に用いられるものであ
るが、かかるフィルム・フイード・ィネープル信号は一
定時間丁の時定数を有するタイマー回路に印加され、こ
のタイマー回路で前記一定時間7が経過したことを検知
して、第11図における第1もしくは第2ラインバッフ
ァ66,67からの記録信号の読み出しを開始せしめる
ものである。
述の如くフィルムの移行指示の為に用いられるものであ
るが、かかるフィルム・フイード・ィネープル信号は一
定時間丁の時定数を有するタイマー回路に印加され、こ
のタイマー回路で前記一定時間7が経過したことを検知
して、第11図における第1もしくは第2ラインバッフ
ァ66,67からの記録信号の読み出しを開始せしめる
ものである。
換言するならば、フィルムの駆動が開始されてから、時
間7の経過後変調されたビームが記録媒体に照射され始
めるものである。
間7の経過後変調されたビームが記録媒体に照射され始
めるものである。
この様にして第1もしくは第2ラインバッファ66,6
7から記録信号の読出しが続行されている間、フィルム
は定速移行しているものであるが、第1もしくは第2ラ
インバッファより所定量の記録信号、例えば第6図に示
す如く横に並んだ2頁相当の記録信号、を読み出したな
らば、所定量の記録信号が読み出されたことを報知する
信号が導出されて、第1もし〈は第2ラインバッファ6
6,67からの記録信号の読み出しを停止し、前記フィ
ルム・フィード卑ィネーブル信号の導出を停止する。
7から記録信号の読出しが続行されている間、フィルム
は定速移行しているものであるが、第1もしくは第2ラ
インバッファより所定量の記録信号、例えば第6図に示
す如く横に並んだ2頁相当の記録信号、を読み出したな
らば、所定量の記録信号が読み出されたことを報知する
信号が導出されて、第1もし〈は第2ラインバッファ6
6,67からの記録信号の読み出しを停止し、前記フィ
ルム・フィード卑ィネーブル信号の導出を停止する。
従って「フィルムの移送は所定量の記録が完了した時点
で停止することとなる。
で停止することとなる。
かかる状態で、第11図におけるデータメモリ63に所
定量の記録信号が存在することを検出することにより「
再びフィルムフイードイネーブル信号が導出されること
となる。■の状態では、手動操作信号発生手段205に
設けられているボタン206を指207で押すことによ
り、信号発生スイッチS7〜S9任意に切換えて移行、
停止指定を行った状態である。
定量の記録信号が存在することを検出することにより「
再びフィルムフイードイネーブル信号が導出されること
となる。■の状態では、手動操作信号発生手段205に
設けられているボタン206を指207で押すことによ
り、信号発生スイッチS7〜S9任意に切換えて移行、
停止指定を行った状態である。
前記手動による停止信号を受けた前記制御回路27は、
全べての動作状態に優先して、前記要素群の状態を19
図6行目に示してあるごとく制御する為、記録媒体10
9が記録途中であっても、記録媒体109の移行を停止
する。■の状態では、前記手動信号発生器205により
スイッチS8をONとして早送り指定を行った状態であ
る。前記早送り信号を受けた前記制御回路27は、全べ
ての動作状態に優先して、前記要素群の状態を、19図
7行目に示してあるごとく制御する。モ−タM2,M3
は回転数が定常より増加するように制御されるため、フ
ィルム109は巻取りール128に急速に巻取られる。
■の状態では、前記手動信号発生器205によりスイッ
チS9をONとして逆送り指定を行った状態である。
全べての動作状態に優先して、前記要素群の状態を19
図6行目に示してあるごとく制御する為、記録媒体10
9が記録途中であっても、記録媒体109の移行を停止
する。■の状態では、前記手動信号発生器205により
スイッチS8をONとして早送り指定を行った状態であ
る。前記早送り信号を受けた前記制御回路27は、全べ
ての動作状態に優先して、前記要素群の状態を、19図
7行目に示してあるごとく制御する。モ−タM2,M3
は回転数が定常より増加するように制御されるため、フ
ィルム109は巻取りール128に急速に巻取られる。
■の状態では、前記手動信号発生器205によりスイッ
チS9をONとして逆送り指定を行った状態である。
前記逆送り信号を受けた前記制御回路27は、全べての
動作状態に優先して、前記要素群の状態を19図8行目
に示してあるごとく制御する。モータM2,地は、回転
の方向が逆になるように制御される為、フィルム109
は繰り出しスプール13川こ巻取られる。上記逆送り指
定スィチS9は、後からの情報の追加、即ちアッドオン
をする場合、先行して記録された記録媒体109の画像
位置を、レーザ・ビーム照射位置に迄引戻す等に用いら
れる。
動作状態に優先して、前記要素群の状態を19図8行目
に示してあるごとく制御する。モータM2,地は、回転
の方向が逆になるように制御される為、フィルム109
は繰り出しスプール13川こ巻取られる。上記逆送り指
定スィチS9は、後からの情報の追加、即ちアッドオン
をする場合、先行して記録された記録媒体109の画像
位置を、レーザ・ビーム照射位置に迄引戻す等に用いら
れる。
なお、165(GI)で示すのは記録媒体検出スイッチ
であり、記録媒体109が第14図で示す如く、該スイ
ッチ近傍に存在しているときに、記録媒体存在信号を導
出するものである。
であり、記録媒体109が第14図で示す如く、該スイ
ッチ近傍に存在しているときに、記録媒体存在信号を導
出するものである。
第1図は本発明によるレーザ記録装置を示す斜視図、第
2図は第1図に示した多面鏡周辺の拡大斜視図、第3図
は偏向プリズムを示す斜視図、第4図は変調の説明に供
する説明図、第5図a,bはしーザ光の偏向を説明する
説明図、第6図は記録媒体上に記録されたパターンを示
す正面図、第7図はキャップを示す斜視図、第8図はし
ーザ記録装置の安全回路、第9図は記録媒体の保護回路
、第10図は第9図の説明に供する信号波形図、第11
図は本発明によるレーザ記録装置を示すブロックダイア
グラム、第12図第13図は第11図に示すレーザ記録
装置の動作説明に供する波形図、第14図は第1図に示
したレーザ記録装置の一部拡大斜視図、第15図は第1
図に示したレーザ記録装置の光藤調整の説明に供する斜
視図、第16図A,B、第17図は記録媒体を示す斜視
図、第18図はしーザ記録装置の制御説明の為の回路図
、そして、第19図は第18図に示したレーザ装置の動
作説明に供する信号状態を示す説明図である。 但し第19図に示す符号において、感応素子では出力発
生を1、出力停止を0として示し、スイッチング素子で
は閉成を1、開成を0として示し、モータでは回転を1
、回転停止を0、逆転を−1として示し、そして、制御
信号では伝達を1、伝達停止を0として示してある。こ
こで、2はしーザ発振器、4は変調器、9は回転鏡、1
川まモータ、11,15は結像レンズ、12は記録媒体
、13は窓部、13aはハーフミフー、13bはプリズ
ム、17は検出素子、18は板、19はビーム検出部、
21はフィルム駆動タ部、23は電源部、24はしーザ
駆動回路、25は変調器制御回路、26はモータ制御回
路、27はフィルム制御回路、28はインターフェース
回路、29,35,36は側面カバー、30,31は上
面カバー、32,33,34は基準孔板、308は温度
制御回路、4川ま電源、43は表示装置、50はモノス
テーブルマルチ回路、51はハイパス回路、6川まコン
ピュータ、61はインタフェース回路、62はィンスト
ラクション実行回路、63はデータメモリ、64はライ
ンジェネレタータ、65はキヤラクタジエネレー夕、6
6,67は第1、第2ラインバッファ、68はバッファ
スイッチ制御回路、101,112はモータ、109は
フィルム、146は板、149,150は細隙部、15
1,152は光感応素子、163は0スクリ−ン、16
4は近接感応素子、165,166,167は検出スイ
ッチ、201はビームスプリッタ、202,203はミ
ラー、205は手鰯操作信号発生器、206はボタン、
S1,S2はNDフイルタ、Tはシヤツタ、Kはプリズ
ム、タRはヒータ、Fは送風器、HI〜日3は孔、AI
〜A4はアジャスタネジ、NI〜N5は開閉信号発生器
、KI〜K3,N6,日2〜日4はスイッチ、HIは電
磁スイッチである。解1図 第2図 弟乙図 袋4図 弟ぅ図 (〇) <b) 希6図 努つ図 努8図 第4図 孫の図 図 服 努’2図 姿′ろ図 努 ′4 図 努 ′5 図 努 ’6図 (へ) (8) 努〃図 黍 ′8図 努 ′? 図
2図は第1図に示した多面鏡周辺の拡大斜視図、第3図
は偏向プリズムを示す斜視図、第4図は変調の説明に供
する説明図、第5図a,bはしーザ光の偏向を説明する
説明図、第6図は記録媒体上に記録されたパターンを示
す正面図、第7図はキャップを示す斜視図、第8図はし
ーザ記録装置の安全回路、第9図は記録媒体の保護回路
、第10図は第9図の説明に供する信号波形図、第11
図は本発明によるレーザ記録装置を示すブロックダイア
グラム、第12図第13図は第11図に示すレーザ記録
装置の動作説明に供する波形図、第14図は第1図に示
したレーザ記録装置の一部拡大斜視図、第15図は第1
図に示したレーザ記録装置の光藤調整の説明に供する斜
視図、第16図A,B、第17図は記録媒体を示す斜視
図、第18図はしーザ記録装置の制御説明の為の回路図
、そして、第19図は第18図に示したレーザ装置の動
作説明に供する信号状態を示す説明図である。 但し第19図に示す符号において、感応素子では出力発
生を1、出力停止を0として示し、スイッチング素子で
は閉成を1、開成を0として示し、モータでは回転を1
、回転停止を0、逆転を−1として示し、そして、制御
信号では伝達を1、伝達停止を0として示してある。こ
こで、2はしーザ発振器、4は変調器、9は回転鏡、1
川まモータ、11,15は結像レンズ、12は記録媒体
、13は窓部、13aはハーフミフー、13bはプリズ
ム、17は検出素子、18は板、19はビーム検出部、
21はフィルム駆動タ部、23は電源部、24はしーザ
駆動回路、25は変調器制御回路、26はモータ制御回
路、27はフィルム制御回路、28はインターフェース
回路、29,35,36は側面カバー、30,31は上
面カバー、32,33,34は基準孔板、308は温度
制御回路、4川ま電源、43は表示装置、50はモノス
テーブルマルチ回路、51はハイパス回路、6川まコン
ピュータ、61はインタフェース回路、62はィンスト
ラクション実行回路、63はデータメモリ、64はライ
ンジェネレタータ、65はキヤラクタジエネレー夕、6
6,67は第1、第2ラインバッファ、68はバッファ
スイッチ制御回路、101,112はモータ、109は
フィルム、146は板、149,150は細隙部、15
1,152は光感応素子、163は0スクリ−ン、16
4は近接感応素子、165,166,167は検出スイ
ッチ、201はビームスプリッタ、202,203はミ
ラー、205は手鰯操作信号発生器、206はボタン、
S1,S2はNDフイルタ、Tはシヤツタ、Kはプリズ
ム、タRはヒータ、Fは送風器、HI〜日3は孔、AI
〜A4はアジャスタネジ、NI〜N5は開閉信号発生器
、KI〜K3,N6,日2〜日4はスイッチ、HIは電
磁スイッチである。解1図 第2図 弟乙図 袋4図 弟ぅ図 (〇) <b) 希6図 努つ図 努8図 第4図 孫の図 図 服 努’2図 姿′ろ図 努 ′4 図 努 ′5 図 努 ’6図 (へ) (8) 努〃図 黍 ′8図 努 ′? 図
Claims (1)
- 1 記録信号に応じて変調されたレーザ光を形成する変
調レーザ光形成手段、前記変調されたレーザ光を偏向走
査する走査手段、前記偏向走査されたレーザ光を照射す
る記録媒体の移動を案内する案内手段、を有する記録装
置において、 前記レーザ光の走査方向に対する前記記
録媒体の案内手段の傾き角度を調節する調節手段、 前
記案内手段に、記録媒体の移動方向と交叉する方向に間
隔をおいて配列された第1と第2の細隙、 この第1と
第2の細隙を通過したレーザ光を各々受光する第1と第
2の光感応素子、を有し、この第1と第2の光感応素子
の出力に対応して前記調節手段を調節できるようにした
ことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51049228A JPS6010283B2 (ja) | 1976-04-28 | 1976-04-28 | レ−ザ記録装置 |
| US06/020,470 US4307408A (en) | 1976-04-28 | 1979-03-14 | Recording apparatus using coherent light |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51049228A JPS6010283B2 (ja) | 1976-04-28 | 1976-04-28 | レ−ザ記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52132837A JPS52132837A (en) | 1977-11-07 |
| JPS6010283B2 true JPS6010283B2 (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=12825047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51049228A Expired JPS6010283B2 (ja) | 1976-04-28 | 1976-04-28 | レ−ザ記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010283B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181881U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-31 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328407Y2 (ja) * | 1979-07-13 | 1988-08-01 |
-
1976
- 1976-04-28 JP JP51049228A patent/JPS6010283B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181881U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52132837A (en) | 1977-11-07 |
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