JPS601028B2 - ヨーヨー - Google Patents

ヨーヨー

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JPS601028B2
JPS601028B2 JP11886776A JP11886776A JPS601028B2 JP S601028 B2 JPS601028 B2 JP S601028B2 JP 11886776 A JP11886776 A JP 11886776A JP 11886776 A JP11886776 A JP 11886776A JP S601028 B2 JPS601028 B2 JP S601028B2
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JP
Japan
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reel
holder
magnetic tape
magnetic
tape
Prior art date
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Expired
Application number
JP11886776A
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English (en)
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JPS5344247A (en
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聰 島田
義夫 尾崎
修 眞島
英彦 岡田
勝正 高橋
和夫 山崎
勝利 天野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS5344247A publication Critical patent/JPS5344247A/ja
Publication of JPS601028B2 publication Critical patent/JPS601028B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、たとえば教材用、宣伝広告用としてあるし・
はおもちや、選挙連呼用、客寄せ等の広報、広告活動な
どとして広範囲に使用されるヨーヨーに関し、特に磁気
媒体を使用し、再生音を放音し得るヨーヨーを提案する
ことを目的とするものである。
なお、ここでいうヨーヨーとは操作紐を操作することに
より上下動のみならず、左右方向への移動、一方向への
移動も行ない得るものを含むものとする。以下本発明の
一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は、本発明にかかるヨーヨーの好適な
一実施例を示したものである。
同図において、1は直立フレーム2と水平フレーム3と
から成る略L字状のホルダーで、例えば透明な合成樹脂
等の材料より形成されている。
なお、このホルダー1の形状は、使用形態に応じて任意
となす。例えば側面形状をく字状としたり(第4図参照
)、正面形状を凹字状としてもよい。4は上記ホルダー
1の中央部に直立して固着されたりール軸で、このリー
ル軸4には、リール50が回転自在に取付けられている
このリール50は、一対の透明又は穴あきを可とするり
ールフランジ5,5とこれらリールフランジ5,5の中
心に於て、これらリールフランジ5,5を一体に連結す
るハブ6とからなり、このハブ6を介して上記りール軸
4に回転自在に取付けられている。7はベアリングまた
はころ軸受であり、この軸受7を介して上記フランジ5
,5がリール軸4を支点として自由に回動するようにな
っている。8は上記ホルダー1の下端に設けれた電池ホ
ルダーで、このホルダー8内に電池9等の電源が収容さ
れている。
なお、図示の例では、電池ホルダー8は、ホルダー1の
水平フレーム3の下面の左右部に一対設けられている。
したがって、ヨーヨー本体を該ホルダー81こよって直
立保持できるようになっている。10は上記水平フレー
ム3の上面に載直したプリント基板で、この基板1川こ
は録音用あるいは再生用の各増幅器11や必要な各種電
子部品12が設けられている。
また13はスピーカで、14は小型マイクロホンである
。なお、15は録音中であることを示すランプである。
一方、16は上記ホルダー1の先端に水平部材17,1
7を介して設けられたヘッド及びガイドローラー基板で
、この基板16間には録音及び再生用の磁気ヘッド18
及びテープをガイドするための回転ガイドローラ19が
配設されている。
次に、20は所定幅(一対のリールフランジ5,5間の
間隔よりも梢々小幅)を有する長尺状の操作紐としての
プラスチック磁気テープで、例えば一端がリールフラン
ジ5,5のハブ6に固着されており「ハブ6の外周のラ
ジアル方向に巻取られるようになっている。そして、こ
のテープ20の他端には、水平村21を介してU字状の
ハンガ部材22が設けられており、このハンガ部材22
の先端には回動自在のアーム部材23が枢着されている
。さらにアーム部材23の先端にはハンドル24が水平
方向に固着されている。なお、磁気ヘッド18と増幅器
11及び増幅器11とスピーカー3間等にはそれぞれ細
いワイヤ一等で配線がなされている。
次に、このような構成にかかる本発明の作用について説
明する。
まず、一端をリール軸4或いはハブ6に固着手段を介し
て固着された磁気テープ20に対して、リール軸4を支
点として一対のリールフランジ5,5を、第2図中時計
針方向に所望数回動させ「そして、ハブ6の外周のラジ
アル方向に磁気テープ20を所望回数巻付ける。
しかるのちに、操作ハンドル24を握持した状態にて、
ヨーヨー本体を離し、下方向に下降させる。
すると、リール50は、リール軸4を支点として、磁気
テープ20を解きほぐしながら上記の巻付け方向と逆方
向に回動し、そして、ヨーヨー本体は下降する。従って
、磁気ヘッド18はガイドローラ19によってガイドさ
れながら走行する磁気テープ20面と摺藤し、テープ2
0が完全にはぐれ尽きるまで走査する。ヨーヨー本体が
下降してテープ20が完全に解きほぐれると、リールフ
ランジ5,5の慣性エネルギーはこの下死点において最
大となるので、今度は、リールフランジ5,5は、それ
自身の慣性力によって、逆方向(第2図中時計針方向)
にリール軸4を支点として回敷し、ハブ6の外周上に磁
気テープ20を巻取りながら上方向(操作ハンドル24
の方向)に上昇して、ヨーヨー本体の一往復動作を完了
する。
このようにして、リールを正逆転させることにより、順
次下降及び上昇の各動作を反覆継続させ所謂ヨーヨー動
作となる。
なお、上記実施例では、スピーカ、電池、増幅器等をホ
ルダーの水平フレームに設けたが、これらを一対のりm
ルフランジのハブ附近に内蔵するようにすれば、特にこ
れらが重量を有するので、リールフランジの回転バラン
スをとり、慣性を増すのに都合が良い。
又ヨーヨーの操作中ネジレを生ずる(帯状テープを使用
するのでその危険性は少ないが)も、ハンガ部材22は
そのネジレを解消する如く回動するので不都合はない。
次に、所望する内容を磁気テープに録音しョーョmの昇
降動作によりその内容を放音するには「次のように行な
う。
なお、ヨーヨーの昇降動作に関連させて録音し、そのテ
ープを再生するには再生周波数に変動をきたさないよう
に配慮したことに基づく。即ち、録音−再生の対応がと
れているので、録音された状態(原音)で、忠実に再生
音が得られる。まず、ヨーヨー本体を下降させる前に、
電源スイッチを○Nし、回路を録音状態とし4・型マイ
ク14を通して、所望する信号・情報が磁気ヘッド18
を介して磁気テープ20‘こ録音する。
そうすればテープ20が完全にはぐれ尽きるまで、磁気
テープ20面に所望の情報を録音することができる。こ
のようにして、磁気テープに所望の信号を録音すれば、
あとは前記の作用の部分で述べたのと同様な方法でリー
ルフランジ5,5内に磁気テープ20を巻付けて、そし
て、磁気ヘッド18を介して録音された内容を再生し得
る状態にて、ヨーヨー本体を下降させれば、所望内容、
例えば宣伝広告のためのキャッチフレーズなどの内容の
放音を行なうことができる。
このようにヨーヨーの昇降動作に関連して所定の再生音
を放声し得るので顧客等に有効なアピールを行なうこと
ができる。このように、本発明は構成されかつ作用する
のであるが、その用途によって種々な変形例が考えられ
る。なお、上記実施例と同一部材等には、同一符号を付
する。たとえば、第3図は、その変形例の一つを示した
ものであり、モータなどの駆動手段を利用して操作紐と
しての磁気テープを巻取り或いは巻戻しヨーヨーの正逆
転の動作を自動的に行なわんとするものである。
なお、上記実施例と同一部分についての説明は省略する
。すなわち、変速回転装置によって正逆回転し、磁気テ
ープを巻取り或いは巻戻す駆動手段、たとえばモータ2
5と一対のリールフランジ5のハブ6との間に磁気テー
プ20を配設し、リール50が図中時計針方向に回動し
て巻取る過程にあるときには「モータ25が磁気テープ
20を矢印A方向にプーリ26を介して供給し、他方、
リール50が図中反時計針方向に回動して巻戻しの過程
にあるとき‘こは、モータ25が磁気テープ20を矢印
B方向に引張るように構成することにより、リール50
を正逆転させようとしたものである。
なお、上記変形例と構成を異にし、例えば可榛‘性支持
部材27の先端に磁気テープ20を固着し、一方、上記
支持部材27の中途部にはクランク(図示せず)を設け
、このクランクを図示しない駆動手段により往復動させ
ることにより支持部材27を上下方向にヨーヨー本体の
昇降周期させて揺動させるように構成してもよい。この
ように構成すれば、自動的にヨーヨーを一定範囲の高さ
に保ちながら正逆転させたり、あるいは昇降動作させる
ことができる。
勿論その際ヘッドi8により再生音をくりかえし放音し
得ることとなる。
次に、第4図は他の変形例を示したもので、スピーカ、
増幅器等を内蔵したホルダーlaを〈字状とする。
そして磁気テープ20を左右に張っておき「ヨーヨー本
体をロープウエーの如く引つかける。而してテープの一
端を上下動させることにより「磁気ヘッド18を介して
再生音を放音しながら図中左右方向にヨーヨー本体が走
行するようにしたものである。なお、このような場合に
は「ハブ6の外周に磁気テープ20が滑らないよう滑り
止め用のゴム等を環着することが望ましい。このように
構成すれば、店頭等で上下昇降のみでなく左右方向にも
ヨーヨーを走行し得るので有効な宣伝広告活動を発揮す
ることができる。次に、第5図に示すような変形例も考
えられる。すなわち、この変形例は、磁気テープ20の
両端を把持して、これを互いに異なる方向に上下動させ
ることにより、あたかもェレベー夕の如くリール50を
磁気テープ2川こたぐらせて回敷させヨーヨー本体を昇
降動作させるようにしたもので「もちろん、ホルダーl
bの先端の磁気ヘッド18を磁気テープ20面に摺接さ
せて磁気再生し、この再生が放音されるようになってい
る。なお、ホルダーの先端に、対向するように、2個の
磁気ヘッドを設け、昇降に応じ連続して再生音を放音す
るようにも出来る。さらに、第6図のようにして使用し
てもよい。
すなわち、磁気テープ20の他端に重り28を固着して
おき、この重り28を下方に吊し、他方、ヨーヨー本体
を上方に位置させリールフランジ5の回転慣性力を利用
して重り28を昇降動作させるようにしてもよい。なお
、29はホルダーlcの一端に設けた握手部である。こ
のように、その用途に応じて種々の変形例が考えられそ
の用途に奉仕するものである。
上述したように、本発明は、ホルダー上に少なくともリ
ールとヘッドを設け、操作紐としての磁気テープの如き
磁気媒体を前記リールに巻取らせ、又は前記磁気媒体に
前記リールをたぐらせ、前記リールの回転により前記ホ
ルダーと磁気媒体との相対位置を変更せしめて、前記磁
気媒体が前記ヘッドを走査するようにして信号を記録・
再生し又は再生するように構成したものであるので、店
頭などでのディスプレイとして、教材、おもちやとして
、あるいは選挙運動での連呼用、客寄せ等の広報、広告
活動として極めて有用な効果を発揮するものである。
又、放音点(スピーカー)が、上下、左右等に移動する
ので極めて効果的である。
なお、上記実施例では、ヨーヨーが下降するときにのみ
磁気再生音を放音する場合を述べたが、この例に限定さ
れず、例えば2トラック方式を採用し、ヨーヨーの昇降
動作に応じて磁気ヘッドを電気的あるいは機械的に所望
のトラックを選択するように切替えることにより昇降共
に再生音を放音するようにしてもよい。
又、磁気媒体はテープに限らず、ワイヤ−でも良い。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明にかかる
ヨーヨーの−実施例を示す正面図、第2図は第1図にお
けるA−A線断面側面図、第3図は本発明の変形例を示
す略示的側面図、第4図乃至第6図は本発明の互いに異
なる変形例を示す側面図である。 1,la,lb,lc……ホルダー「4……リール軸、
5…・・・一対のリールフランジ、6・・…・ハブ、9
・・・・・’電源、li・・・・・・増幅器、13・・
・・・・スピーカ、14…・・・小型マイクロホンへ
18・・・…磁気ヘッド〜 19…・・・ガイドローラ
、20……磁気テープ、24・・・…操作ハンドル。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ホルダー上に少なくともリールとヘツドを設け、操
    作紐としての磁気媒体を前記リールに巻取らせ、又は前
    記磁気媒体にリールをたぐらせ、前記リールの回転によ
    り前記ホルダーと磁気媒体との相対位置を変更せしめて
    、前記磁気媒体が前記ヘツドを走査するようにして信号
    を記録及び/又は再生し得るようにしてなるヨーヨー。
JP11886776A 1976-10-02 1976-10-02 ヨーヨー Expired JPS601028B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11886776A JPS601028B2 (ja) 1976-10-02 1976-10-02 ヨーヨー

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11886776A JPS601028B2 (ja) 1976-10-02 1976-10-02 ヨーヨー

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Publication Number Publication Date
JPS5344247A JPS5344247A (en) 1978-04-20
JPS601028B2 true JPS601028B2 (ja) 1985-01-11

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ID=14747077

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JP11886776A Expired JPS601028B2 (ja) 1976-10-02 1976-10-02 ヨーヨー

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61206320U (ja) * 1985-06-13 1986-12-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6314246Y2 (ja) * 1979-07-26 1988-04-21
JPS5935732A (ja) * 1983-07-21 1984-02-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 高周波加熱装置
JPS60106687U (ja) * 1983-12-26 1985-07-20 戸塚 弘道 電子オルゴ−ル付ヨ−ヨ−

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JPS5344247A (en) 1978-04-20

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