JPS6010291A - プラネタリウム - Google Patents
プラネタリウムInfo
- Publication number
- JPS6010291A JPS6010291A JP11690983A JP11690983A JPS6010291A JP S6010291 A JPS6010291 A JP S6010291A JP 11690983 A JP11690983 A JP 11690983A JP 11690983 A JP11690983 A JP 11690983A JP S6010291 A JPS6010291 A JP S6010291A
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- JP
- Japan
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- projection
- image
- screen
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- Pending
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、投写管を用いたプラネタリウムに関する。
背景技術
一般にプラネタリウムは複雑な光学ノぜターンを半球状
表面に投写して、天体の相対的な位置および天空の影像
を表示するために広く用いられてし)る。
表面に投写して、天体の相対的な位置および天空の影像
を表示するために広く用いられてし)る。
従来のプラネタリウムは、投写部に多数のプロジェクタ
按配設し、機械的な開閉操作によって星座等を投写する
ように構成されていた。従ってこの従来装置は機械的な
構成が複雑で、このような構成に対する光学系も高価で
あった。またプロジェクタの数には限度があるため天体
を大まかにしか映し出すことができずまた使用に当って
は複雑な機械操作を必要とし専門に操作する人を置かな
ければならないという欠点が有った。
按配設し、機械的な開閉操作によって星座等を投写する
ように構成されていた。従ってこの従来装置は機械的な
構成が複雑で、このような構成に対する光学系も高価で
あった。またプロジェクタの数には限度があるため天体
を大まかにしか映し出すことができずまた使用に当って
は複雑な機械操作を必要とし専門に操作する人を置かな
ければならないという欠点が有った。
このため従来、上述の欠点を解消するため特開昭56’
−1079に示されるように、電子銃を用いた投写管を
電子的に制御することによって星座等をドーム内面のス
クリーンに投写するものが提案された。しかし、この従
来装置は投写管が単数用いられているものであり、投写
管はドームの頂点部方向に向けて光線を照射し、約16
0°の領域をカバーするものであった。このため光線が
拡散してドーム内面スクリーン上の投写画像は光量不足
になりがちであるという欠点があった。そこで、投写部
に電子銃を用いた複数の投写管を配設し投写管ごとに画
像を分割して投写しスクリーン上で合成して1つの画面
を形成する方式が考えられる。
−1079に示されるように、電子銃を用いた投写管を
電子的に制御することによって星座等をドーム内面のス
クリーンに投写するものが提案された。しかし、この従
来装置は投写管が単数用いられているものであり、投写
管はドームの頂点部方向に向けて光線を照射し、約16
0°の領域をカバーするものであった。このため光線が
拡散してドーム内面スクリーン上の投写画像は光量不足
になりがちであるという欠点があった。そこで、投写部
に電子銃を用いた複数の投写管を配設し投写管ごとに画
像を分割して投写しスクリーン上で合成して1つの画面
を形成する方式が考えられる。
この方式においては凹面の半球状表面を有するドーム内
面のスクリーンに対応するような球状の投写部に複数の
投写管が配設される。この場合球状投写部の頂点部にス
クリーンの頂点部の画像形成用の投写管が配設されるこ
とが当然に考えられる。
面のスクリーンに対応するような球状の投写部に複数の
投写管が配設される。この場合球状投写部の頂点部にス
クリーンの頂点部の画像形成用の投写管が配設されるこ
とが当然に考えられる。
しかし、頂点部に投写管を配設すると特に画像分割が複
雑化し分割画像間の端面が複雑化する。このため画像の
歪み等に起因する端面近傍の不明瞭な画像部分が多く生
じやすい。
雑化し分割画像間の端面が複雑化する。このため画像の
歪み等に起因する端面近傍の不明瞭な画像部分が多く生
じやすい。
ところで、星座等の天体を考えてみると、天体の頂点部
は重要度が低いということが明らかになる。北半球の日
本においては北極星は北緯約65゜前後に位置し、その
他重要な星座も天体の頂点部には位置しないからである
。そ□こで本発明は、この知見に基づきなされたもので
ある。
は重要度が低いということが明らかになる。北半球の日
本においては北極星は北緯約65゜前後に位置し、その
他重要な星座も天体の頂点部には位置しないからである
。そ□こで本発明は、この知見に基づきなされたもので
ある。
発明の開示
本発明は、上述の欠点を解消するために提案されたもの
で、スクリーン上に投写される画像の光量が十分で機械
操作の容易な、かつ、注目部分に対する画像端面による
不明瞭な画像部分が少なくなるようなプラネタリウムを
提供することを目的とする。
で、スクリーン上に投写される画像の光量が十分で機械
操作の容易な、かつ、注目部分に対する画像端面による
不明瞭な画像部分が少なくなるようなプラネタリウムを
提供することを目的とする。
本発明は、画像を投写する投写管を複数個投写部に配設
し、この投写管ごとに画像を分割する信号を出力する画
像信号発生手段とを備え、分割された画像の端面が頂点
部を通過するように構成されるものである。
し、この投写管ごとに画像を分割する信号を出力する画
像信号発生手段とを備え、分割された画像の端面が頂点
部を通過するように構成されるものである。
本発明は、以上説明したように構成されることによりス
クリーン上に投写される画像の光量が十分て操作が容易
である。また画像分割も単純で画像端面による不明瞭な
画像部分も少ない。また分割された画像の端面が頂点部
を通過する構成であるため重要度の低い天体の頂点部に
画像の不明瞭な部分が位置するため不都合は少ない。ま
た、画像分割数が少ないためモニター用ディスプレ”イ
装置等も少なくてすみ構成が簡易で生産コストが低いと
いう効果を奏する。
クリーン上に投写される画像の光量が十分て操作が容易
である。また画像分割も単純で画像端面による不明瞭な
画像部分も少ない。また分割された画像の端面が頂点部
を通過する構成であるため重要度の低い天体の頂点部に
画像の不明瞭な部分が位置するため不都合は少ない。ま
た、画像分割数が少ないためモニター用ディスプレ”イ
装置等も少なくてすみ構成が簡易で生産コストが低いと
いう効果を奏する。
発明を実施するための最良の形態
以下、本発明を図面を参照してその実施例に基づいて説
明する。第1図は、本発明の一実施例の概略構成図であ
る。プラネタリウムの投写部1はプラネタリウムの中心
的構成をなすものでドーム2の内面のスクリーン6上に
天体等の画像を投写するものでドーム2の底面4の中央
部において台座5に装着支承される。投写しない時には
底面4の中央部に貫設された収納部を設は収納されるよ
うにしてもよい。投写部1を第2図の平面図、第6図の
正面図を参考してさらに詳説する。球状の本体7の頂点
部より角度60度〜60度の周辺部に4個の投写管8,
8・・・が等間隔に配設される。
明する。第1図は、本発明の一実施例の概略構成図であ
る。プラネタリウムの投写部1はプラネタリウムの中心
的構成をなすものでドーム2の内面のスクリーン6上に
天体等の画像を投写するものでドーム2の底面4の中央
部において台座5に装着支承される。投写しない時には
底面4の中央部に貫設された収納部を設は収納されるよ
うにしてもよい。投写部1を第2図の平面図、第6図の
正面図を参考してさらに詳説する。球状の本体7の頂点
部より角度60度〜60度の周辺部に4個の投写管8,
8・・・が等間隔に配設される。
この投写管8,8・・・の光軸は水平方向がら所要角度
上向きになるように配設され天体撮影用のものである。
上向きになるように配設され天体撮影用のものである。
本体7のこの位置に投写管8,8・・・を配設した理由
は、ドーム2内面のスクリーン6上における頂点部を分
割さ、れた画像の端面が通過するようにするためである
。
は、ドーム2内面のスクリーン6上における頂点部を分
割さ、れた画像の端面が通過するようにするためである
。
さらに投写管9.9・・・は投写管8.訊・・・の下方
に光軸が水平方向と一致するように6個配設される。こ
の投写管9,9・・・は地平線近傍の投写用のものであ
る。投轢管8,8・・・と9,9・・・の配設個数は各
々4個、6個に限定されるものではない。
に光軸が水平方向と一致するように6個配設される。こ
の投写管9,9・・・は地平線近傍の投写用のものであ
る。投轢管8,8・・・と9,9・・・の配設個数は各
々4個、6個に限定されるものではない。
投写管8.、訃・・および9,9・・・は陰極線管及び
レンズを用いて構成されるもので、これらの投写管によ
る分割した画像を合成して1つの画面を形成する。
レンズを用いて構成されるもので、これらの投写管によ
る分割した画像を合成して1つの画面を形成する。
次に、本発明の一実施例の制御回路、につぃて説明する
。メモリ10.ビデオテープレコーダ11、テレビジョ
ン受像機12、カメラ13、フィルム変換器14は各々
番組作成器15に接続される。
。メモリ10.ビデオテープレコーダ11、テレビジョ
ン受像機12、カメラ13、フィルム変換器14は各々
番組作成器15に接続される。
16と地平線投写部17に画像信号を出力する。
コントロール部18は手動又は自動により装置全体を制
御するもので各装置に制御信号を出力している。天体投
写部16と地平線投写部17は、投写管8,8・・・と
9,9・・・とに各々分割された画像信号を出力するも
のである。この天体投写部16と地平線投写部17から
の分割された画像信号により各々の投写管8,8・・・
と9,9・・・は分割された画像をスクリーン上に投写
し1つの合成した画面を形成する。これらの電気回路系
の画面の分割手段は圧記のjj、?:なく公知の手段が
使用しうる。
御するもので各装置に制御信号を出力している。天体投
写部16と地平線投写部17は、投写管8,8・・・と
9,9・・・とに各々分割された画像信号を出力するも
のである。この天体投写部16と地平線投写部17から
の分割された画像信号により各々の投写管8,8・・・
と9,9・・・は分割された画像をスクリーン上に投写
し1つの合成した画面を形成する。これらの電気回路系
の画面の分割手段は圧記のjj、?:なく公知の手段が
使用しうる。
このようにして分割投写された画面は例えば何月何日の
何時の星座と云うふうに投写される。更にこれを時間経
過に従ってシュミレーションすることはこのような陰極
線管を利用することによって自在に出来るし又一部を拡
大したり又宇宙船からの地球を含めた星座等もコンピュ
ータコントロールされた陰極線管によって従来の機械シ
ャッタ方式のプラネタリウムよりは容易に行なうことが
できる。上記の星座等を写す時一番見る人が関心をもつ
のは、北極星とか惑星その他方向時間に関係する星であ
るがこれらは200〜700の範囲に集中している。一
方陰極線管は中央部がもつとも精度がよく周辺がぶれる
ことが知られているが、本実施例ではこの最つとも関心
の高い部分を投写管の中心に合せることにより非常に星
座を見やすくしている。
何時の星座と云うふうに投写される。更にこれを時間経
過に従ってシュミレーションすることはこのような陰極
線管を利用することによって自在に出来るし又一部を拡
大したり又宇宙船からの地球を含めた星座等もコンピュ
ータコントロールされた陰極線管によって従来の機械シ
ャッタ方式のプラネタリウムよりは容易に行なうことが
できる。上記の星座等を写す時一番見る人が関心をもつ
のは、北極星とか惑星その他方向時間に関係する星であ
るがこれらは200〜700の範囲に集中している。一
方陰極線管は中央部がもつとも精度がよく周辺がぶれる
ことが知られているが、本実施例ではこの最つとも関心
の高い部分を投写管の中心に合せることにより非常に星
座を見やすくしている。
本実施例は、以上説明したように複数の投写管を用いて
投写するため光量は十分で操作も容易でまた投写部の本
体の頂点部に投写管を配設しないため画像の端面が観測
に重要なポイントなる20°から70°の間を通過しな
い。このため重要度の低い天体の頂点部に分割画像の端
面が通過することとなり不明瞭な画像による不都合が少
なくなるという利点が有る。
投写するため光量は十分で操作も容易でまた投写部の本
体の頂点部に投写管を配設しないため画像の端面が観測
に重要なポイントなる20°から70°の間を通過しな
い。このため重要度の低い天体の頂点部に分割画像の端
面が通過することとなり不明瞭な画像による不都合が少
なくなるという利点が有る。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は第1
図の実施例を構成する本体の平面図、第6図は同しく正
面図、第4図は第1図の実施例を構成する制御回路の構
成図である。 1・・・投写部、 2・・・ドーム、 6・・・スクリーン、7・・・本体、 8.9・・・投写管。 特許出願人 新日本電気株式会社 第1図 第2図 第4図
図の実施例を構成する本体の平面図、第6図は同しく正
面図、第4図は第1図の実施例を構成する制御回路の構
成図である。 1・・・投写部、 2・・・ドーム、 6・・・スクリーン、7・・・本体、 8.9・・・投写管。 特許出願人 新日本電気株式会社 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 投写管を複数個配設してなる投写部と、前記投写管ごと
に画像を分割する信号を出力する画像信号発生手段とを
備え分割された前記画像の端面が頂点部を通過すること
を特徴とするプラネタリウム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11690983A JPS6010291A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | プラネタリウム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11690983A JPS6010291A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | プラネタリウム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010291A true JPS6010291A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14698642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11690983A Pending JPS6010291A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | プラネタリウム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010291A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08137388A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-05-31 | Goto Kogaku Kenkyusho:Kk | プラネタリウムにおける投映画像作成方法 |
| JPH08171345A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-07-02 | Goto Kogaku Kenkyusho:Kk | 映像施設における投映画像の作成方法 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11690983A patent/JPS6010291A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08137388A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-05-31 | Goto Kogaku Kenkyusho:Kk | プラネタリウムにおける投映画像作成方法 |
| JPH08171345A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-07-02 | Goto Kogaku Kenkyusho:Kk | 映像施設における投映画像の作成方法 |
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