JPS60102926A - ホウ素同位体の濃縮方法 - Google Patents
ホウ素同位体の濃縮方法Info
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- JPS60102926A JPS60102926A JP58212250A JP21225083A JPS60102926A JP S60102926 A JPS60102926 A JP S60102926A JP 58212250 A JP58212250 A JP 58212250A JP 21225083 A JP21225083 A JP 21225083A JP S60102926 A JPS60102926 A JP S60102926A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ホウ素同位体の濃縮方法に関する亀のである
。さらに詳しくは、アミノポリオール型陰イオン交換樹
脂層にホウ酸水溶液を流通させてホウ酸吸着帯な形成さ
せ、これを鉱酸水溶液で展開してホウ素同位体をホウ酸
の形で濃縮する際に、特定のホウ酸水溶液及び特定の鉱
酸水溶液を使用することにより効率良くホウ素同位体の
濃縮を行う方法に関するものでおる。
。さらに詳しくは、アミノポリオール型陰イオン交換樹
脂層にホウ酸水溶液を流通させてホウ酸吸着帯な形成さ
せ、これを鉱酸水溶液で展開してホウ素同位体をホウ酸
の形で濃縮する際に、特定のホウ酸水溶液及び特定の鉱
酸水溶液を使用することにより効率良くホウ素同位体の
濃縮を行う方法に関するものでおる。
このうちIOBは原子核反応等によシ生成する中性子の
吸収材として秀れた特性を有し、各種の原子炉におりて
制御棒等の中性子吸収材として使用され、原子力産業に
おいて必要不可欠の物質でおる。
吸収材として秀れた特性を有し、各種の原子炉におりて
制御棒等の中性子吸収材として使用され、原子力産業に
おいて必要不可欠の物質でおる。
然るVCloBは上記の如く、天然存在比が一θ−で残
シは中性子吸収能力の殆んどないIIBであるため原子
炉等において効率的に中性子吸収を行なってこれを制御
するためKはIOBと1133、Doヤケあ、ウアあ、
ヵ□4□1.・・3オケ離濃縮して用いることが必要で
ある。
シは中性子吸収能力の殆んどないIIBであるため原子
炉等において効率的に中性子吸収を行なってこれを制御
するためKはIOBと1133、Doヤケあ、ウアあ、
ヵ□4□1.・・3オケ離濃縮して用いることが必要で
ある。
従来から、アミノポリオール型陰イオン交換樹脂層にホ
ウ酸吸着帯を形成させ、これを塩酸水溶液によりり四マ
ド展開し、11Bから々るホウ酸を吸着帯の前端に、そ
してIOBからなるホウ酸を後端にそれぞれ濃縮する方
法が知られている(フランス特許第7!20!、27号
明細書)。
ウ酸吸着帯を形成させ、これを塩酸水溶液によりり四マ
ド展開し、11Bから々るホウ酸を吸着帯の前端に、そ
してIOBからなるホウ酸を後端にそれぞれ濃縮する方
法が知られている(フランス特許第7!20!、27号
明細書)。
一方5本発明者らは、これらアミノポリオール型陰イオ
ン交換樹脂を特定の条件下に製造すれば、該樹脂のホウ
酸吸着型と遊離アミン型のそれぞれ水中での体積変化率
(下記CI)式によh表わされる)が/〜3θチの樹脂
が得られ。
ン交換樹脂を特定の条件下に製造すれば、該樹脂のホウ
酸吸着型と遊離アミン型のそれぞれ水中での体積変化率
(下記CI)式によh表わされる)が/〜3θチの樹脂
が得られ。
この樹脂を使用してホウ酸吸着帯を展開すれば。
効率良くホウ素同位体を濃縮することができることを発
見し別途特許出願を行った。
見し別途特許出願を行った。
但し、■、:遊離遊離アミ樹形樹脂中での体積v、:地
酸吸錬成樹脂の水中での体積 しがし乍ら1体積変化率が高いとイオン交換塔の設計に
おいて、その変化率に相当する量としてその分、塔の上
部に余裕を持たせなくてはならず、しかもこの余裕部分
が大きい程、クロマト展開時その他後続する溶液と先行
する溶液と少くすることも、オだ、効率良くホウ素同位
体を濃縮する場合に必要な事項である。
酸吸錬成樹脂の水中での体積 しがし乍ら1体積変化率が高いとイオン交換塔の設計に
おいて、その変化率に相当する量としてその分、塔の上
部に余裕を持たせなくてはならず、しかもこの余裕部分
が大きい程、クロマト展開時その他後続する溶液と先行
する溶液と少くすることも、オだ、効率良くホウ素同位
体を濃縮する場合に必要な事項である。
縮する際に、該陰イオン交換樹脂の体積変化率を小さく
する方法を提供することを目的とするものである。
する方法を提供することを目的とするものである。
すなわち1本発明は、アミノポリオールm陰イオン交換
樹脂層にホウ酸水溶液を流通さ−せてホウ酸吸着帯を形
成させ、次いで鉱酸水溶液により該ホウ酸吸着帯を展開
させてホウ素同位体を濃縮する方法に訃いて、ホウ酸水
溶液及び鉱酸水溶液が有機溶媒を溶解してなる溶液であ
ることを特徴とするホウ素同位体の濃縮方法をその要旨
とする吃のである。
樹脂層にホウ酸水溶液を流通さ−せてホウ酸吸着帯を形
成させ、次いで鉱酸水溶液により該ホウ酸吸着帯を展開
させてホウ素同位体を濃縮する方法に訃いて、ホウ酸水
溶液及び鉱酸水溶液が有機溶媒を溶解してなる溶液であ
ることを特徴とするホウ素同位体の濃縮方法をその要旨
とする吃のである。
いでこれを特定のアミンと反応させることにより製造さ
れる。
れる。
ハロメチル基を有する架橋共重合体は、公知の方法によ
り、たとえば、スチレンのようなモノビニル芳香族モノ
マーとジビニルベンゼンのよウナポリビニル芳香族モノ
マーとを、共重合させて得られるゲル状共重合体をクロ
ロメチルメチルエーテルと反応させる方法、あるいは上
記七ツマ−を共重合させる際にポリスチレンのよう々芳
香族線状ポリマーの共存下に共重合させた後該線状ポリ
マーを溶媒によシ抽出除去して得られる多孔性共重合体
をクロロメチルメチルエーテルと反応させる方法、ある
bけ、上述のモノマーは溶解するが、生成した架橋共重
合重量%程度加えて重合を行し、生成した架橋共重合体
を前述の方法VCよジハロメチル化する方法等によって
製造される。
り、たとえば、スチレンのようなモノビニル芳香族モノ
マーとジビニルベンゼンのよウナポリビニル芳香族モノ
マーとを、共重合させて得られるゲル状共重合体をクロ
ロメチルメチルエーテルと反応させる方法、あるいは上
記七ツマ−を共重合させる際にポリスチレンのよう々芳
香族線状ポリマーの共存下に共重合させた後該線状ポリ
マーを溶媒によシ抽出除去して得られる多孔性共重合体
をクロロメチルメチルエーテルと反応させる方法、ある
bけ、上述のモノマーは溶解するが、生成した架橋共重
合重量%程度加えて重合を行し、生成した架橋共重合体
を前述の方法VCよジハロメチル化する方法等によって
製造される。
上記方法で用すられるモノビニル芳香族モノマーとして
は、スチレンの外にビニルトルエン。
は、スチレンの外にビニルトルエン。
エチルスチレン、ビニルアニソール、ビニルナフタリン
のよう外芳香族ビニル化合物が有用である。またポリビ
ニル芳香族モノマーとしては。
のよう外芳香族ビニル化合物が有用である。またポリビ
ニル芳香族モノマーとしては。
ジビニルベンゼンの外にジビニルエチルベンゼン、ジビ
ニルトルエン、ジビニルナフタレン。
ニルトルエン、ジビニルナフタレン。
ジビニルキシレン、ジビニルエーテル、エチレングリコ
ールジメタクリレート、工゛チレングリコールジアクリ
レート、ジビニルケトンポリアリルエーテル等が有用で
あり、その使用量は広い範囲で変え得るが好捷しくは全
モノマーに対しλ〜!O″X童チである。
ールジメタクリレート、工゛チレングリコールジアクリ
レート、ジビニルケトンポリアリルエーテル等が有用で
あり、その使用量は広い範囲で変え得るが好捷しくは全
モノマーに対しλ〜!O″X童チである。
上述の方法の外、ハロメチル基を有する芳香族架橋軍合
体はりpルメチルスチレンのようなハロメチル化された
芳香族モノビニル化合物と。
体はりpルメチルスチレンのようなハロメチル化された
芳香族モノビニル化合物と。
ジビニルベンゼンのようなポリビニル化合物トを前述の
方法に従って架橋共重合する方法によっても製造するこ
とができる。
方法に従って架橋共重合する方法によっても製造するこ
とができる。
上記ハロメチル基を有する架橋共重合体とを反応させる
特定のアミンとしては、下記一般式〔但し1式中、nは
/々いし乙の整数を示し。
特定のアミンとしては、下記一般式〔但し1式中、nは
/々いし乙の整数を示し。
Rは水素原子、炭素数/ないしょのアルキル基、または
−0H2モ0H(OH) −)mOH,OH(式中mけ
θ、/ないし乙の整数を示す)を示す〕で表わされるも
のである。
−0H2モ0H(OH) −)mOH,OH(式中mけ
θ、/ないし乙の整数を示す)を示す〕で表わされるも
のである。
上記特定のアミンとしては、具体的には、N−グルカミ
ン、N−ガラクタミン、N−マンノサミン% N−アン
ドチルアミン、N−メチル−グルカミン、N−エチル−
グルカミン、N−メチルーガラクタミン、N−エチルー
ガラクタミン、N−メチル−マンノサミン、N−エチル
−マンノサミン、ジーアンドチルアミン等を挙げること
ができる。
ン、N−ガラクタミン、N−マンノサミン% N−アン
ドチルアミン、N−メチル−グルカミン、N−エチル−
グルカミン、N−メチルーガラクタミン、N−エチルー
ガラクタミン、N−メチル−マンノサミン、N−エチル
−マンノサミン、ジーアンドチルアミン等を挙げること
ができる。
これらの樹脂は、三菱化成工業株式会社および米国ロー
ム・アンド・ハース社から、各々ダイヤイオン@aRB
o、2およびアンバーライトIRA−7<t3(商品名
)とL7て市販されている。
ム・アンド・ハース社から、各々ダイヤイオン@aRB
o、2およびアンバーライトIRA−7<t3(商品名
)とL7て市販されている。
本発明に使用する陰イオン交換樹脂は1以上のようにし
て製造されたものを、さらに、アルカリ溶液で処理して
遊離アミン形とし11次すで加熱処理されたものをも使
用することができる。
て製造されたものを、さらに、アルカリ溶液で処理して
遊離アミン形とし11次すで加熱処理されたものをも使
用することができる。
遊離アミン形とする際に使用する薬剤としては、一般に
使用するアルカリ溶液、たとえば。
使用するアルカリ溶液、たとえば。
水酸化カリウム、水酸化ナトリウム尋のアルカリ金鵬水
酸化物、あるいは、水酸化アンモニウム等の水溶液を挙
げることができる。
酸化物、あるいは、水酸化アンモニウム等の水溶液を挙
げることができる。
遊離アミン形とされた樹脂は1次いで加熱処理されるが
、この加熱処理は、水、水酸化ナトリウム等のアルカリ
性溶液、エチレングリコー−ル、プロピレングリコール
、ポリエチレングリコール等の(ポリ)アルキレングリ
コール類。
、この加熱処理は、水、水酸化ナトリウム等のアルカリ
性溶液、エチレングリコー−ル、プロピレングリコール
、ポリエチレングリコール等の(ポリ)アルキレングリ
コール類。
エタノールアミン、ジェタノールアミン、プロパツール
アミン等のアルコールアミン類又はグリセリンの媒体中
でおこなわれる。これらの媒体は単独で使用しても混合
状態で使用してもよい。
アミン等のアルコールアミン類又はグリセリンの媒体中
でおこなわれる。これらの媒体は単独で使用しても混合
状態で使用してもよい。
加熱処理方法としては、上述によシ得られた遊離アミン
形樹脂を上記媒体中で、ごO−コθO℃の温度、好着し
くは、/θθ〜/jO℃の温度で処理する方法が採用さ
れる。加熱処理に賛する時間は、加熱温度によシ異な如
、たとえば700〜750℃の温度範囲では、003〜
10時間が適当である。
形樹脂を上記媒体中で、ごO−コθO℃の温度、好着し
くは、/θθ〜/jO℃の温度で処理する方法が採用さ
れる。加熱処理に賛する時間は、加熱温度によシ異な如
、たとえば700〜750℃の温度範囲では、003〜
10時間が適当である。
加熱処理に袈する時間は、加熱処理の方法によ1uす、
たとえば、該樹脂を上記媒体中に浸漬する所謂バッチ処
理の方法では、10θ〜/jO℃の温度でθ、j−20
時間が適当で加熱温度が高い程時間は短かくて良い。
たとえば、該樹脂を上記媒体中に浸漬する所謂バッチ処
理の方法では、10θ〜/jO℃の温度でθ、j−20
時間が適当で加熱温度が高い程時間は短かくて良い。
一方該樹脂をイオン交換塔に充填し、これに上記媒体を
流L2ながら加熱処理する所謂流通方法においては装置
の耐熱温度の問題尋から6θ〜10θ℃の温度で20〜
10θ時間が適当でめシ、この場合も温度が高い程熱苑
理KWする時間は短かくて良い。
流L2ながら加熱処理する所謂流通方法においては装置
の耐熱温度の問題尋から6θ〜10θ℃の温度で20〜
10θ時間が適当でめシ、この場合も温度が高い程熱苑
理KWする時間は短かくて良い。
本発明に使用する上記隘イオン交換樹脂の平均粒子直径
としては!θ〜3oθμmの範囲を挙げることができる
。
としては!θ〜3oθμmの範囲を挙げることができる
。
本発明のホウ素同位体鍵縮は、上述の方法で吸着させ、
次いで有機溶媒を溶解した鉱酸水溶液を流通させてホウ
錬成勉帯を展開させるカラムクpマドグラフィーによっ
て行々われるが。
次いで有機溶媒を溶解した鉱酸水溶液を流通させてホウ
錬成勉帯を展開させるカラムクpマドグラフィーによっ
て行々われるが。
有機溶媒を溶解したホウ酸水溶液を流通するに先立って
、該陰イオン交換樹脂を充填した塔に該有機溶媒を同濃
度で溶解した水を流通させ。
、該陰イオン交換樹脂を充填した塔に該有機溶媒を同濃
度で溶解した水を流通させ。
該樹脂をかかる有機溶媒を溶解させた水で充分々じませ
ておくことにより、さらにホウ酸吸着帯の乱れを防止し
、動車よ〈ホウ素同位体の饋腟を行うことができる。
ておくことにより、さらにホウ酸吸着帯の乱れを防止し
、動車よ〈ホウ素同位体の饋腟を行うことができる。
本発明に使用する有機溶媒としては、使用するにイオン
交換樹脂、ホウ酸、鉱酸、その他ホウ酸成層帯等本発明
の操作上、物理的、化学的に糸に影響を及ぼさないよう
な溶媒であって。
交換樹脂、ホウ酸、鉱酸、その他ホウ酸成層帯等本発明
の操作上、物理的、化学的に糸に影響を及ぼさないよう
な溶媒であって。
ホウ酸水溶液、鉱酸水溶液、水に対してはソ同じ濃度で
溶解するものであれば使用することができる。
溶解するものであれば使用することができる。
好ましい有機溶媒とし、ては、炭素数/〜オのアルキル
アルコール、アセトン等を挙げることができる。
アルコール、アセトン等を挙げることができる。
本発明において、ホウ酸吸着帯を形成させるためのホウ
酸m疲の濃度としては、0.2〜2.0モル(ロ)/l
の範囲を挙げることができる。
酸m疲の濃度としては、0.2〜2.0モル(ロ)/l
の範囲を挙げることができる。
本発明は、形成されたホウ酸吸着帯を鉱酸水溶液でクロ
マト展開させる方法を採用するが。
マト展開させる方法を採用するが。
鉱酸と【5ては、塩酸、硫酸、硝酸等を皐げることがで
きる。
きる。
鉱酸水溶液の濃度としてけ、Oo、2〜2.θM/lの
範囲を挙げることができる。
範囲を挙げることができる。
鉱酸水溶液の流通速度1’LV)と[、ては、0.1〜
20.θm/hrの範囲を挙げることができる。
20.θm/hrの範囲を挙げることができる。
本発明は、アミノポリオール型陰イオン交換樹脂層に特
定のホウ酸水溶液を流通させてホウ酸吸着帯を形成させ
、次いで特定の鉱酸水溶液を流通させてホウ素同位体を
ホウ酸の形ちで濃縮する方法に関するものであるが、こ
れらの操作を行う際の温度としては、4tθ〜/θo℃
の範囲を誉けることができる。
定のホウ酸水溶液を流通させてホウ酸吸着帯を形成させ
、次いで特定の鉱酸水溶液を流通させてホウ素同位体を
ホウ酸の形ちで濃縮する方法に関するものであるが、こ
れらの操作を行う際の温度としては、4tθ〜/θo℃
の範囲を誉けることができる。
本発明のホウ素同位体の#縮操作としては。
一般にクロマドグ2フイーに採用されている公知の方法
を採用することができる。
を採用することができる。
公知の方法としては、■逆ブレーク・スルー法(Bul
l、 Ohem、 Boa、、 JPN、 !3 [7
:l、 /760)。
l、 Ohem、 Boa、、 JPN、 !3 [7
:l、 /760)。
■置換展開法(J、、 Am、 Ohem、 Sac、
’、 77、 t/コり。
’、 77、 t/コり。
あるいは■逆ブレーク・スルー法と置換展開法とを併用
した方法等を挙げることができる。
した方法等を挙げることができる。
WW/すなわち、以下に本発明の陰イオン交換樹脂を充
填し、たイオン交換塔によるホウ素同位体の分離濃縮方
法について説明する。
填し、たイオン交換塔によるホウ素同位体の分離濃縮方
法について説明する。
■ 逆ブレークスルー法
第1図により逆ブレークスルー法を使用し。
た本発明方法の7例を股間する。第1図のCI力)ら0
.は前述の本発明に使用する陰イオン交換樹脂を充填し
たイオン交換塔である。この塔内温度は、供給液を加温
し、かつ塔にジャケットを設は温水等を循環するが、断
熱材を設けることによシ一定に保たれる。vIIからか
らMI6は塔に液を供給するための溶液切替パルプであ
し%v21からvtoは塔から排出される液の仕分けを
行なうための溶液切替バルブでs MIからM6はホウ
錬成着帯監視用検出器を示す。
.は前述の本発明に使用する陰イオン交換樹脂を充填し
たイオン交換塔である。この塔内温度は、供給液を加温
し、かつ塔にジャケットを設は温水等を循環するが、断
熱材を設けることによシ一定に保たれる。vIIからか
らMI6は塔に液を供給するための溶液切替パルプであ
し%v21からvtoは塔から排出される液の仕分けを
行なうための溶液切替バルブでs MIからM6はホウ
錬成着帯監視用検出器を示す。
先ずO,i>ら06の各イオン交換塔を水酸化ナトリウ
ム、水酸化アンモニウム等のアルカリ溶液で再生【71
次いで脱塩水で水洗後、0゜から06をシリーズに接続
し5v211から排液L7つつ、vl、からホウ酸溶液
を供給して該樹脂に平衡になる迄ホウ酸溶液を供給する
。然る後にvIIから酸溶液で該樹脂に吸着しているホ
ウ酸を展開し々がらvtaがら排液する。酸による展開
を続はホウ酸吸着帯後端界面が02塔へ移った所で酸の
供給をvl2に切り替え酸吸着形となつfcO,4けv
llからアルカリ溶液を供給してvillから排液する
ことにより再生し71次いでvo To”ら脱塩水を供
給L−1”21から排液して洗浄し1次いで、■6.が
らボウ酸溶液を供給し1、v21から排液L5てC1塔
内樹脂に平衡となる甘のホウ酸を通液する。この01塔
の再生、水洗、ホウ酸吸着の工程は%酸で展開している
ホウ酸吸着帯の後端界面が02塔から03塔に移るまで
に終了するように行ない。
ム、水酸化アンモニウム等のアルカリ溶液で再生【71
次いで脱塩水で水洗後、0゜から06をシリーズに接続
し5v211から排液L7つつ、vl、からホウ酸溶液
を供給して該樹脂に平衡になる迄ホウ酸溶液を供給する
。然る後にvIIから酸溶液で該樹脂に吸着しているホ
ウ酸を展開し々がらvtaがら排液する。酸による展開
を続はホウ酸吸着帯後端界面が02塔へ移った所で酸の
供給をvl2に切り替え酸吸着形となつfcO,4けv
llからアルカリ溶液を供給してvillから排液する
ことにより再生し71次いでvo To”ら脱塩水を供
給L−1”21から排液して洗浄し1次いで、■6.が
らボウ酸溶液を供給し1、v21から排液L5てC1塔
内樹脂に平衡となる甘のホウ酸を通液する。この01塔
の再生、水洗、ホウ酸吸着の工程は%酸で展開している
ホウ酸吸着帯の後端界面が02塔から03塔に移るまで
に終了するように行ない。
ホウ錬成層帯後端界面がC8塔に移った時点で酸の供給
をv13に切り替え、v26をvllに連結し、ホウ酸
吸着帯の展開の排液をVt+から行なってホウ酸吸着帯
の酸による展開を続ける。
をv13に切り替え、v26をvllに連結し、ホウ酸
吸着帯の展開の排液をVt+から行なってホウ酸吸着帯
の酸による展開を続ける。
ここでC7塔は先のC1塔と同様に再生、水洗。
ホウ酸吸着を行々う。この方法な繰シ返すことによ)、
ホウ酸吸着帯の後端界面に゛1OB濃縮度が所望の濃1
’に到達した時点で例えは10B 渉縞界面がイオン交
換塔下部の排液バルブから抜出すことにより10B I
I縮生産生産が行なわれる。
ホウ酸吸着帯の後端界面に゛1OB濃縮度が所望の濃1
’に到達した時点で例えは10B 渉縞界面がイオン交
換塔下部の排液バルブから抜出すことにより10B I
I縮生産生産が行なわれる。
■ W換展開法
上述の■逆ブレークスルー法と同様の陰イオン交換樹脂
及び装置を使用し、第1図により説明する。すなわち%
0.から06のイオン交換塔を水酸化ナトリウム等の
アルカリ溶液で再生後脱塩水で水洗し0.塔からOs
’% tでシリーズに連結してvIIからホウ酸溶液を
供給し* vglから排液して完全に平衡状態となるま
でホウ酸溶液を通液する。次いでC1塔から0.塔まで
連結してVo 7b)ら酸溶液を供給してホウ酸吸着帯
の置換展開を行なう。ホウ酸吸着帯の後端界面がち塔に
移った時点で酸の供給vIIからv7.に切シ替え同時
K C6塔を連結して排液をv2I+からV、へ切り替
えて置換展開を続行する。一方酸による属開が終了した
C8塔社vIIからアルカリ溶液を供給L−■!+から
排液して再生し、同様に次いで水洗し。
及び装置を使用し、第1図により説明する。すなわち%
0.から06のイオン交換塔を水酸化ナトリウム等の
アルカリ溶液で再生後脱塩水で水洗し0.塔からOs
’% tでシリーズに連結してvIIからホウ酸溶液を
供給し* vglから排液して完全に平衡状態となるま
でホウ酸溶液を通液する。次いでC1塔から0.塔まで
連結してVo 7b)ら酸溶液を供給してホウ酸吸着帯
の置換展開を行なう。ホウ酸吸着帯の後端界面がち塔に
移った時点で酸の供給vIIからv7.に切シ替え同時
K C6塔を連結して排液をv2I+からV、へ切り替
えて置換展開を続行する。一方酸による属開が終了した
C8塔社vIIからアルカリ溶液を供給L−■!+から
排液して再生し、同様に次いで水洗し。
次の展開に備える。この01塔の再生、水洗の操作はホ
ウ酸吸着帯の後端界面が03塔に移る迄に終了するよう
に行なう。ホウ酸吸着帯の後端界面が0.塔に移った時
点で酸の供給をv、2カらV’s Fc @!替えC0
塔の次K O,塔を連結して排液をv2.から行なって
置換展開を続行する。この間K C2塔は再生、水洗を
行なう。この方法を繰り返すことKよりホウ酸吸着帯の
前端界面にIIBが後端界面に1033が@縮され、各
々が所望の濃縮度に到達した時に1例えば各々の界面が
イオン交換塔下部の排液バルブを通過するLに抜出し、
その抜出量に見合うモル数のホウ酸をイオン交換塔上部
のホウ酸給液パルプからホウ酸吸着帯中の原料ホウ酸と
同位体組成比的に同一の所がそのバルブを通過する際に
ホウ酸給液を供給する方法によ)10Bおよび11B濃
縮物の生産と原料ホウ酸の供給が行なわれる。
ウ酸吸着帯の後端界面が03塔に移る迄に終了するよう
に行なう。ホウ酸吸着帯の後端界面が0.塔に移った時
点で酸の供給をv、2カらV’s Fc @!替えC0
塔の次K O,塔を連結して排液をv2.から行なって
置換展開を続行する。この間K C2塔は再生、水洗を
行なう。この方法を繰り返すことKよりホウ酸吸着帯の
前端界面にIIBが後端界面に1033が@縮され、各
々が所望の濃縮度に到達した時に1例えば各々の界面が
イオン交換塔下部の排液バルブを通過するLに抜出し、
その抜出量に見合うモル数のホウ酸をイオン交換塔上部
のホウ酸給液パルプからホウ酸吸着帯中の原料ホウ酸と
同位体組成比的に同一の所がそのバルブを通過する際に
ホウ酸給液を供給する方法によ)10Bおよび11B濃
縮物の生産と原料ホウ酸の供給が行なわれる。
■ 逆ブレークスルー法と置換展開法を併用l。
た方法。
この方法の7例について同じく第1図を用いて説明する
。例えばC1からC6のイオン交換塔を水酸化ナトリウ
ム等のアルカリ溶液で再生し5次いで脱塩水で洗浄後、
01塔から04塔1でシリーズに連結してb vIIか
らホウ酸溶液を供給してVt4 i>ら排液して完全に
平衡状態となるまでホウ酸溶液を通液する。次に■の逆
ブレークスルー法と同様K V、、から酸溶液で該樹脂
に吸着してbるホウ酸を展開しながら、Vt4から排液
する。この時C1塔にはv■からホウ酸溶液を供給して
v、!から排液してO,塔に完全に平衡になるまでホウ
酸溶液を通液する。Vt1から酸を供給して展開を続け
、ホウ錬成着帯後端界面がC3塔へ移った所で酸の供給
をv、I力・らvIl!へ切り替え。
。例えばC1からC6のイオン交換塔を水酸化ナトリウ
ム等のアルカリ溶液で再生し5次いで脱塩水で洗浄後、
01塔から04塔1でシリーズに連結してb vIIか
らホウ酸溶液を供給してVt4 i>ら排液して完全に
平衡状態となるまでホウ酸溶液を通液する。次に■の逆
ブレークスルー法と同様K V、、から酸溶液で該樹脂
に吸着してbるホウ酸を展開しながら、Vt4から排液
する。この時C1塔にはv■からホウ酸溶液を供給して
v、!から排液してO,塔に完全に平衡になるまでホウ
酸溶液を通液する。Vt1から酸を供給して展開を続け
、ホウ錬成着帯後端界面がC3塔へ移った所で酸の供給
をv、I力・らvIl!へ切り替え。
同時に04塔の後にC6塔を接続してv2.から排液す
ることで展開を行なう。ここでホウ酸吸着帯後端界面が
C,塔を進行する間に、06塔にv16からホウ酸溶液
を供給しV、から排& L、てC8塔へのホウ酸吸着を
行ない、展開が終了して酸吸着形となったC1塔けvI
Iからアルカリ溶液を供給し7てv21から排液して再
生し、次いで脱塩水で洗浄する。次すで酸によるホウ酸
吸着帯展開の後端界面が0.塔に移った所で酸の供給を
v、3に切シ替え、0゜塔の後1c ’a塔を接続しv
2゜から排液して展開を続け、この時C1塔はホウ酸の
吸着そして02塔は再生、水洗を行々う。このような操
作を繰り返すことでホウ酸吸着帯の後1界面にIOBが
濃縮されてくる。101Bが目的濃度ないしはその近傍
まで濃縮された時点でホウ酸吸着帯を酸によシ、シリー
ズに展開しているイオン交換塔の別のイオン交換塔への
ホウ酸吸着を停止し、イオン交換塔をダ塔シリーズから
!塔シリーズに切シ替えて■の置換展開を行なう。ホウ
錬成丸帯の置換展開とに開済の塔の再生、水洗を繰シ返
【2.ホウ酸吸着帯の後端には更にrOB濃細が進行し
、前端界面に置換展開に切り替えてから後端界面に蓄積
したIOHの濃縮量に見合う+133が濃縮して〈る。
ることで展開を行なう。ここでホウ酸吸着帯後端界面が
C,塔を進行する間に、06塔にv16からホウ酸溶液
を供給しV、から排& L、てC8塔へのホウ酸吸着を
行ない、展開が終了して酸吸着形となったC1塔けvI
Iからアルカリ溶液を供給し7てv21から排液して再
生し、次いで脱塩水で洗浄する。次すで酸によるホウ酸
吸着帯展開の後端界面が0.塔に移った所で酸の供給を
v、3に切シ替え、0゜塔の後1c ’a塔を接続しv
2゜から排液して展開を続け、この時C1塔はホウ酸の
吸着そして02塔は再生、水洗を行々う。このような操
作を繰り返すことでホウ酸吸着帯の後1界面にIOBが
濃縮されてくる。101Bが目的濃度ないしはその近傍
まで濃縮された時点でホウ酸吸着帯を酸によシ、シリー
ズに展開しているイオン交換塔の別のイオン交換塔への
ホウ酸吸着を停止し、イオン交換塔をダ塔シリーズから
!塔シリーズに切シ替えて■の置換展開を行なう。ホウ
錬成丸帯の置換展開とに開済の塔の再生、水洗を繰シ返
【2.ホウ酸吸着帯の後端には更にrOB濃細が進行し
、前端界面に置換展開に切り替えてから後端界面に蓄積
したIOHの濃縮量に見合う+133が濃縮して〈る。
この拶適当な間隔で例えばホウ酸吸着帯の前端および後
端界面が各々塔下部の排液バルブを通過する際K 11
B濃縮物および1°B濃縮物を抜出しその抜出モル数に
見合うモル数の原料ホウ酸をイオン交換上部のホウ酸溶
液給液バルブからホウ酸吸着帯中の原料ホウ酸と同位体
組成比的に同一の所が、そのパル次に、実施例によシ本
発明を駅明するが本発明はかかる実施例に限定されるも
のではない。
端界面が各々塔下部の排液バルブを通過する際K 11
B濃縮物および1°B濃縮物を抜出しその抜出モル数に
見合うモル数の原料ホウ酸をイオン交換上部のホウ酸溶
液給液バルブからホウ酸吸着帯中の原料ホウ酸と同位体
組成比的に同一の所が、そのパル次に、実施例によシ本
発明を駅明するが本発明はかかる実施例に限定されるも
のではない。
実施例/
クチレフ201,61
//2に.沈澱溶媒として、1−オクタンヮθロロメチ
ル化を行い,それに%NーメチルーDーグルカミンを官
能基として導入し,た陰イオン交換樹脂(酸吸着容量λ
.♂meq / f樹脂,水分ごタ.♂チ1体積変化率
/lチ、平均粒径100μm,均−係数へ3)の遊離ア
ミン形樹脂!0θθ−を/θtのガラス容器に脱地水!
θθθ−と共に入れ、この容器をオートクレーブに入れ
て120℃に?時間保持し、熱処理を行々っだ。得られ
た樹脂を常法によりコンディショニングを行った後、体
積変化率を測定した所32チであった。一方、該樹脂の
!θ溶f%メタノール水中での体積変化率は/3でを)
った。
ル化を行い,それに%NーメチルーDーグルカミンを官
能基として導入し,た陰イオン交換樹脂(酸吸着容量λ
.♂meq / f樹脂,水分ごタ.♂チ1体積変化率
/lチ、平均粒径100μm,均−係数へ3)の遊離ア
ミン形樹脂!0θθ−を/θtのガラス容器に脱地水!
θθθ−と共に入れ、この容器をオートクレーブに入れ
て120℃に?時間保持し、熱処理を行々っだ。得られ
た樹脂を常法によりコンディショニングを行った後、体
積変化率を測定した所32チであった。一方、該樹脂の
!θ溶f%メタノール水中での体積変化率は/3でを)
った。
次に、この熱処理樹脂をjθチメタノール水で置換後,
内径3θ關.長さ/300酎でカラム内上部において,
任意の位置に液分散器を設定する事のできる可動栓の付
いた(」ソ後単に可m)!栓と称する)ジャケット付き
カラムに塔に.各々7θθ−の樹脂を充填し1g塔共に
可動栓の位置を,jO容量チメタノール水中での体積変
化率/3チに相当するように充填された樹脂上面から、
/3anに設定し,樹脂上面と可動栓間の空隙には!θ
容聞・チメタノール水を満たした。
内径3θ關.長さ/300酎でカラム内上部において,
任意の位置に液分散器を設定する事のできる可動栓の付
いた(」ソ後単に可m)!栓と称する)ジャケット付き
カラムに塔に.各々7θθ−の樹脂を充填し1g塔共に
可動栓の位置を,jO容量チメタノール水中での体積変
化率/3チに相当するように充填された樹脂上面から、
/3anに設定し,樹脂上面と可動栓間の空隙には!θ
容聞・チメタノール水を満たした。
これを]l;列(シリーズ)に接続して,ジャケットに
に0℃の恒温水を通して、カラム内を6θ℃に保ち,逆
ブレークスルー法によシホウ素同位体の分mlを行なっ
た。すなわち、先ず.第1塔目から,に0℃に予熱した
0.6 Mホウ酸の!θ答fチメタノール水溶液i.r
tを,流速LVjm/hrで通液し%第6塔目t)ら排
液して樹脂にホウ酸を吸着させた。この過程で1層高は
約2m上昇した。次いで、第1塔目から60℃に予熱し
た0.4tj M硫酸のj0容量チメタノール水溶液を
流速(LV) / mehrで通液し,樹脂に吸着して
いるホウ酸の展開を行った。第ぶ塔目から流出するホウ
酸のメタノール水溶液を。
に0℃の恒温水を通して、カラム内を6θ℃に保ち,逆
ブレークスルー法によシホウ素同位体の分mlを行なっ
た。すなわち、先ず.第1塔目から,に0℃に予熱した
0.6 Mホウ酸の!θ答fチメタノール水溶液i.r
tを,流速LVjm/hrで通液し%第6塔目t)ら排
液して樹脂にホウ酸を吸着させた。この過程で1層高は
約2m上昇した。次いで、第1塔目から60℃に予熱し
た0.4tj M硫酸のj0容量チメタノール水溶液を
流速(LV) / mehrで通液し,樹脂に吸着して
いるホウ酸の展開を行った。第ぶ塔目から流出するホウ
酸のメタノール水溶液を。
4’ ! meずつ分取し.ホウ酸漉度を測定した所。
019M/lであった。更に,0.4t 3 M硫酸の
!O容量チメタノール水溶液による展開開始から,終了
までに要した時間は,70.7時間でホウ酸吸着帯後端
の界面移動速度は、jd./car/hr であった。
!O容量チメタノール水溶液による展開開始から,終了
までに要した時間は,70.7時間でホウ酸吸着帯後端
の界面移動速度は、jd./car/hr であった。
次に1分取したホウ酸溶液中のホウ素の同位体比をバリ
アンマット社OHj型固体質量分析計をm−て測定した
所,ホウ酸吸着帯の最後端のIOB婉度け29.!チで
,約3夕副の長さにわたってIOBがホウ酸吸着帯の界
面付近に濃縮されていた。これから計算される分離係数
は、/.0 / jであった。層高け.展開前後で/塔
尚シ約/2cnrの増加がみられた。
アンマット社OHj型固体質量分析計をm−て測定した
所,ホウ酸吸着帯の最後端のIOB婉度け29.!チで
,約3夕副の長さにわたってIOBがホウ酸吸着帯の界
面付近に濃縮されていた。これから計算される分離係数
は、/.0 / jであった。層高け.展開前後で/塔
尚シ約/2cnrの増加がみられた。
比較例/
実施例/と同一の熱処理した樹脂の遊離アミン形700
tdずつを,実施例/と同じカラムにg塔充填し,各基
の上部可動栓を,この樹脂の水中での体積変化率30%
I/C相当するように1樹脂上面から30cmの位fM
に設定した。この後、メタノールを使用しない系で浄ブ
レークスルー法により実施例/と同様にホウ累同位体の
分離を行なった。θ.グ3 M / tの硫酸水溶液で
展開した時の流出ホウ酸濃度は0.67M/lであった
。この時,二カラム内に充填さhた樹脂の層高は展開前
後で,/基当シ約.2Fonの増加がみられた。
tdずつを,実施例/と同じカラムにg塔充填し,各基
の上部可動栓を,この樹脂の水中での体積変化率30%
I/C相当するように1樹脂上面から30cmの位fM
に設定した。この後、メタノールを使用しない系で浄ブ
レークスルー法により実施例/と同様にホウ累同位体の
分離を行なった。θ.グ3 M / tの硫酸水溶液で
展開した時の流出ホウ酸濃度は0.67M/lであった
。この時,二カラム内に充填さhた樹脂の層高は展開前
後で,/基当シ約.2Fonの増加がみられた。
更に、0.4tjM硫酸水溶液による展開開始がら終了
までに要した時間は10.り時間で吸着帯後端界面の移
動速度は!!、O副/ hrであった。
までに要した時間は10.り時間で吸着帯後端界面の移
動速度は!!、O副/ hrであった。
次に分取したホウ酸水溶液中のホウ素同位体比を測定し
た所、ホウ酸吸着帯の最後端のIOB濃度は、2 J−
,7%で、約j′!儒の長さKわkって10Bがホウ酸
吸着帯の後端界面付近に濃縮されていた。これ力1ら計
算される分離係数は/、θ/!であった。
た所、ホウ酸吸着帯の最後端のIOB濃度は、2 J−
,7%で、約j′!儒の長さKわkって10Bがホウ酸
吸着帯の後端界面付近に濃縮されていた。これ力1ら計
算される分離係数は/、θ/!であった。
実施例コ
スチレンヂ4t、it、j−j%ジビニルベンゼン!、
!2に、沈澱溶媒として1−オクタン9/りを添加して
重合した架橋重合体をり四ロメチルメチルエーエルでり
I:I0メチル化を行い、 N −メチル−D−グルカ
ミンを官能基として導入した陰イオン交換樹脂(酸吸着
量3.0 mθ(1/ f −樹脂、水分6?3%1体
積変化率、27%、平均粒径10θμm、均一係数7.
3)を常法によシコンディショニングを行った。一方、
この樹脂の!θ容量チメタノール水中での体積変化率は
タチでめった。
!2に、沈澱溶媒として1−オクタン9/りを添加して
重合した架橋重合体をり四ロメチルメチルエーエルでり
I:I0メチル化を行い、 N −メチル−D−グルカ
ミンを官能基として導入した陰イオン交換樹脂(酸吸着
量3.0 mθ(1/ f −樹脂、水分6?3%1体
積変化率、27%、平均粒径10θμm、均一係数7.
3)を常法によシコンディショニングを行った。一方、
この樹脂の!θ容量チメタノール水中での体積変化率は
タチでめった。
次にこの樹脂を!θ%メタノール水で置換後。
実施例/と同じカラムご塔に各々7θ0−ずつ充填し、
6塔共に可動栓の位置を!0容量チメタノール水中での
体積変化率2%に相当するように、充填された樹脂上面
≠)ら9備に設定シフ1樹脂上面と可動栓間の窒隙には
10容量チメタノール水を満たした。これをシリーズに
接続し。
6塔共に可動栓の位置を!0容量チメタノール水中での
体積変化率2%に相当するように、充填された樹脂上面
≠)ら9備に設定シフ1樹脂上面と可動栓間の窒隙には
10容量チメタノール水を満たした。これをシリーズに
接続し。
り後、ジャケットにgθ℃の恒温水を通してカラム内を
60℃に保ち、逆ブレークスルー法によシホウ素同位体
の分離を行なった。
60℃に保ち、逆ブレークスルー法によシホウ素同位体
の分離を行なった。
す々わち、先ず、第1塔目≠・らtO℃に予熱した0、
6Mホウ酸の!0容量係メタノール水溶液7ftを流速
(LV) ! m/hrで通液し、第6塔目から排液し
て樹脂にホウ酸を吸着させた。
6Mホウ酸の!0容量係メタノール水溶液7ftを流速
(LV) ! m/hrで通液し、第6塔目から排液し
て樹脂にホウ酸を吸着させた。
この逼程で層高は約1cm上昇した。次いで第1塔目か
ら6θ℃に予熱した0、4tj M硫酸の!θ容量チメ
タノール水溶液を流速(LV)/m/hrで通液し、樹
脂に吸着しているホウ酸の展開を行った。第6塔目から
流出するホウ酸のメタンール水溶液をダ!dずつ分取し
、ホウ酸濃度を測定した所、θ、、gjM/lであった
。更に。
ら6θ℃に予熱した0、4tj M硫酸の!θ容量チメ
タノール水溶液を流速(LV)/m/hrで通液し、樹
脂に吸着しているホウ酸の展開を行った。第6塔目から
流出するホウ酸のメタンール水溶液をダ!dずつ分取し
、ホウ酸濃度を測定した所、θ、、gjM/lであった
。更に。
O,グツM硫酸の108#96メタノール水溶液による
展開開始から終了までに要した時間は//、7時間で、
ホウ酸吸着帯後端の界面移動速度けJ′グ、 / on
/ hrであった。次に1分取したホウ酸溶液中のホウ
素の同位体比をバリアンマット社OH−!型固体負蓋分
析計を用いて測定した所。
展開開始から終了までに要した時間は//、7時間で、
ホウ酸吸着帯後端の界面移動速度けJ′グ、 / on
/ hrであった。次に1分取したホウ酸溶液中のホウ
素の同位体比をバリアンマット社OH−!型固体負蓋分
析計を用いて測定した所。
ホウ酸吸着帯の最後端の10B%は29.3%で約37
cmの長さにわたってIOBがホウ酸吸着帯の界面付
近に濃縮されていた。これから計算される分離係数は八
0/jであった。
cmの長さにわたってIOBがホウ酸吸着帯の界面付
近に濃縮されていた。これから計算される分離係数は八
0/jであった。
また、J−高は展開前後で/基当〕約り儒の増加が見ら
れた。
れた。
比較例2
実施例コと同一の樹脂の遊離アミン形を200−ずつ実
施例λと同じカラムにに塔充填し、各基の上部可動栓を
、この樹脂の水分での体積変化率コ3優に相当するよう
に、樹脂上面がら2Bcmの位置に設定し、樹脂上面と
可動栓間の空隙に水を満たした。この後、メタノールを
使用しない系で逆ブレークスルー法により実施例コと同
様にホウ素同位体の分離を行なった。
施例λと同じカラムにに塔充填し、各基の上部可動栓を
、この樹脂の水分での体積変化率コ3優に相当するよう
に、樹脂上面がら2Bcmの位置に設定し、樹脂上面と
可動栓間の空隙に水を満たした。この後、メタノールを
使用しない系で逆ブレークスルー法により実施例コと同
様にホウ素同位体の分離を行なった。
0.4tjM/l−の硫酸水溶液で展開した時の流出ホ
ウ酸濃度はo、rデM / tであった。この時カラム
内に充填された樹脂の層高は展開前後で/基当シ約2/
mの増加がみらねな。更に、展開開始から終了までに要
した時間け/へコ時間で吸着帯後端界面の移動速度は、
t 3.t twr/hrであった。次に分取したホウ
酸水溶液中のホウ素同位体比を測定し、た所、ホウ錬成
光帯の最後端の+QB濃度は、26.0チで約tocm
の長さにわたってIOBがホウ酸吸着帯の後端界面付近
に濃縮されていた。こhから計算さhる分離係数は/、
θ/jであった。
ウ酸濃度はo、rデM / tであった。この時カラム
内に充填された樹脂の層高は展開前後で/基当シ約2/
mの増加がみらねな。更に、展開開始から終了までに要
した時間け/へコ時間で吸着帯後端界面の移動速度は、
t 3.t twr/hrであった。次に分取したホウ
酸水溶液中のホウ素同位体比を測定し、た所、ホウ錬成
光帯の最後端の+QB濃度は、26.0チで約tocm
の長さにわたってIOBがホウ酸吸着帯の後端界面付近
に濃縮されていた。こhから計算さhる分離係数は/、
θ/jであった。
第1図は本発明を実施するだめのイオン交換樹脂塔、そ
の配管及びバルブを示す概念図である。 0、%O,:陰イオン交換塔 vII〜v、6:パルプ ■2.〜v26:バルプ M、〜M6:検出器 出 願 人 三菱化成工業株式会社 代 理 人 弁理士 長谷用 − #1か/名
の配管及びバルブを示す概念図である。 0、%O,:陰イオン交換塔 vII〜v、6:パルプ ■2.〜v26:バルプ M、〜M6:検出器 出 願 人 三菱化成工業株式会社 代 理 人 弁理士 長谷用 − #1か/名
Claims (2)
- (1) アミノポリオール型陰イオン交換樹脂層にホウ
酸水溶液を流通させてホウ酸吸着帯を形成させ1次すで
鉱酸水溶液によシ該ホウ酸吸着帯を展開させてホウ素同
位体を濃縮する方法において、ホウ酸水溶液及び鉱酸水
溶液が有機溶媒を溶解してなる溶液であることを特徴と
するホウ素同位体の濃縮方法。 - (2) 特許請求の範囲第1項記載のホウ素同位体)し の濃縮方、法において、該アミノポリオ−l型陰イオン
交換樹脂が、遊離アミン形において。 水、アルカリ性溶液、(ポリ)アルキレングリコール類
、アルコールアミン類またはグリセリン中で、10℃以
上200℃以下の温度で加熱処理されたものであること
を特徴とするホウ素同位体の濃縮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58212250A JPS60102926A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | ホウ素同位体の濃縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58212250A JPS60102926A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | ホウ素同位体の濃縮方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102926A true JPS60102926A (ja) | 1985-06-07 |
| JPH0571286B2 JPH0571286B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=16619455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58212250A Granted JPS60102926A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | ホウ素同位体の濃縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102926A (ja) |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP58212250A patent/JPS60102926A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571286B2 (ja) | 1993-10-06 |
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