JPS60102964A - マイクロチユーブアダプタ - Google Patents
マイクロチユーブアダプタInfo
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- JPS60102964A JPS60102964A JP59218802A JP21880284A JPS60102964A JP S60102964 A JPS60102964 A JP S60102964A JP 59218802 A JP59218802 A JP 59218802A JP 21880284 A JP21880284 A JP 21880284A JP S60102964 A JPS60102964 A JP S60102964A
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- Japan
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- tube
- slide plate
- rim
- adapter
- support plate
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- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 238000005119 centrifugation Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B5/00—Other centrifuges
- B04B5/04—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers
- B04B5/0407—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles
- B04B5/0414—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes
- B04B5/0421—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes pivotably mounted
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L9/00—Supporting devices; Holding devices
- B01L9/06—Test-tube stands; Test-tube holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B5/00—Other centrifuges
- B04B5/04—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers
- B04B5/0407—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles
- B04B2005/0435—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles with adapters for centrifuge tubes or bags
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロチューブアダプタに関し。
特に元の位fW、(home poait、1on)か
ら二つのその他の位置、すなわち、アダプタに対してマ
イクロチューブを保持する一つのその他の位置およびマ
イクロチューブのキャップを離脱する第2のその他の位
置のいずれか一方に移動しうる遠心分離tilt パケ
ットのだめのアダプタに関する。
ら二つのその他の位置、すなわち、アダプタに対してマ
イクロチューブを保持する一つのその他の位置およびマ
イクロチューブのキャップを離脱する第2のその他の位
置のいずれか一方に移動しうる遠心分離tilt パケ
ットのだめのアダプタに関する。
マイクロチューブとして知られているリムを備えかつキ
ャップをかぶせた小さいびんを使用してマイクロチュー
ブの中に収納された試料が遠心力場の作用をうけるよう
にすることが屡々望ましい。マイクロチューブをそれ自
体が遠心分離機のロータにより受け入れられる好適なア
ダプタに装着することは一般的な慣行である。
ャップをかぶせた小さいびんを使用してマイクロチュー
ブの中に収納された試料が遠心力場の作用をうけるよう
にすることが屡々望ましい。マイクロチューブをそれ自
体が遠心分離機のロータにより受け入れられる好適なア
ダプタに装着することは一般的な慣行である。
必要な遠心力場を発生させるために1周囲にスロットが
形成されたロータまたはスイングパケットロータを使用
することができる。
形成されたロータまたはスイングパケットロータを使用
することができる。
マイクロチューブがIN囲にスロットが形成されたロー
タの中で遠心力を受ける間にマイクロチューブを担持す
るために1例えば米国特許第3.059,239号明I
tll′ll曹に示されているようなアダプタを使用す
ることができる。上記米国特許に示されているアダプタ
は開口の列を有する実質的に平坦な部材である。マイク
ロチューブは各々の開口中に挿入可能であり、tたアダ
プタ自体は遠心分離機のロータの周囲に円周方向に配置
されたスロットの内部に摺動しうるように収納すること
ができる。
タの中で遠心力を受ける間にマイクロチューブを担持す
るために1例えば米国特許第3.059,239号明I
tll′ll曹に示されているようなアダプタを使用す
ることができる。上記米国特許に示されているアダプタ
は開口の列を有する実質的に平坦な部材である。マイク
ロチューブは各々の開口中に挿入可能であり、tたアダ
プタ自体は遠心分離機のロータの周囲に円周方向に配置
されたスロットの内部に摺動しうるように収納すること
ができる。
マイクロチューブはまたスイングパケット型遠心分離機
ロータのパケットにより担持されている間に遠心力の作
用を受けることができる。
ロータのパケットにより担持されている間に遠心力の作
用を受けることができる。
このようなロータにおいては、各々のパケットはロータ
の中枢から延びる所定角度を隔てて隣接したアームによ
り担持されたトラニオンピンの曲に枢着される。
の中枢から延びる所定角度を隔てて隣接したアームによ
り担持されたトラニオンピンの曲に枢着される。
このようなスイングパケット型ロータのためのマイクロ
チューブアダプタの代表的なものはデュポン社により@
80RVALL ”という商標で販売されているもので
ある。
チューブアダプタの代表的なものはデュポン社により@
80RVALL ”という商標で販売されているもので
ある。
しかしながら、スイングパケット型ロータのためのアダ
プタを使用するとき忙、殊に例えば。
プタを使用するとき忙、殊に例えば。
マイクロチューブを水浴槽に漬ける場合にマイクロチュ
ーブをパケットの中に保持することが困難であることが
判明した。
ーブをパケットの中に保持することが困難であることが
判明した。
従って、アダプタ中へのマイクロチューブの保持を容易
にするのみでなく遠心分離操作の完了時におけるマイク
ロチューブのキャップの取外しをも容易にするスイング
パケット型遠心分離機ロータのパケットのだめのアダプ
タを提供することが望ましいと考えられる。
にするのみでなく遠心分離操作の完了時におけるマイク
ロチューブのキャップの取外しをも容易にするスイング
パケット型遠心分離機ロータのパケットのだめのアダプ
タを提供することが望ましいと考えられる。
本発明はスイングパケット型遠心分離機ロータのパケッ
トに特に有用なアダプタに関するものである。このアダ
プタは開口部の列を有するサポートプレートを備えてお
り、前記開口部の各々はリムの下側からマイクロチュー
ブを受け入れかつ支持するサイズに形成されている。前
記開口部の数に合致した複数個の開口を有するスライド
プレートがサポートプレートに対して摺動可能に配置さ
れる。このスライドプレートは各々の開口の境界の第1
部分に沿って配置されたリテーナリップまたは保持面と
、各々の開口の境界の反対側の部分に配置された傾斜し
たカム面とを有している。スライドプレートは中立泣面
すなわち元の位置から第1方向に第1位置すなわち保持
位置までサポートプレートに対して移動することができ
る。スライドプレートをtA1方向に移動することによ
り、スライドプレートは保持位置に移動して、その位置
においてその保持面がサポートプレートにより支持され
たマイクロチューブのリムの一部分の上方に配置される
。スライドプレートは元の位置から第2位社すなわちキ
ャップ離脱位置まで第2の方向すなわち反対方向に移動
可能である。スライドプレートが第2位置に移動すると
きに、カム面はリムとマイクロチューブのキャップとの
間の隙間スペースの中に漸次挿入されてマイクロチュー
ブからキャンプを押し出す。
トに特に有用なアダプタに関するものである。このアダ
プタは開口部の列を有するサポートプレートを備えてお
り、前記開口部の各々はリムの下側からマイクロチュー
ブを受け入れかつ支持するサイズに形成されている。前
記開口部の数に合致した複数個の開口を有するスライド
プレートがサポートプレートに対して摺動可能に配置さ
れる。このスライドプレートは各々の開口の境界の第1
部分に沿って配置されたリテーナリップまたは保持面と
、各々の開口の境界の反対側の部分に配置された傾斜し
たカム面とを有している。スライドプレートは中立泣面
すなわち元の位置から第1方向に第1位置すなわち保持
位置までサポートプレートに対して移動することができ
る。スライドプレートをtA1方向に移動することによ
り、スライドプレートは保持位置に移動して、その位置
においてその保持面がサポートプレートにより支持され
たマイクロチューブのリムの一部分の上方に配置される
。スライドプレートは元の位置から第2位社すなわちキ
ャップ離脱位置まで第2の方向すなわち反対方向に移動
可能である。スライドプレートが第2位置に移動すると
きに、カム面はリムとマイクロチューブのキャップとの
間の隙間スペースの中に漸次挿入されてマイクロチュー
ブからキャンプを押し出す。
本発明は本願の一部分を41′・♀成する添付図面に関
する以下の詳ni1な説明からさらに十分に理解されよ
う。
する以下の詳ni1な説明からさらに十分に理解されよ
う。
以下の詳却1な説明全体にわたって、同様な符号はすべ
ての図7111における同様な要素を示す。
ての図7111における同様な要素を示す。
添付図面について述べると1本発明によるマイクロチュ
ーブアダプタ全体を符号1oで示しである。アダプタ1
oνま標準設計の遠心分離機(7) パケット12の内
部に収納されるサイズに形成することかできる。パケッ
ト12は当業者により理解される態様でスイングパケッ
トg遠心分離様ロータの隣接した放射状のアームの外側
端部に配置さilだトラニオンビン(図示せず)と係合
する閉ざされたスロット16を有する直立したフランジ
14を備えている。
ーブアダプタ全体を符号1oで示しである。アダプタ1
oνま標準設計の遠心分離機(7) パケット12の内
部に収納されるサイズに形成することかできる。パケッ
ト12は当業者により理解される態様でスイングパケッ
トg遠心分離様ロータの隣接した放射状のアームの外側
端部に配置さilだトラニオンビン(図示せず)と係合
する閉ざされたスロット16を有する直立したフランジ
14を備えている。
本発明のアダプタ10が使用される容器は一般にマイク
ロチューブとして知られている。第1A図から理解され
るように、各々のマイクロチューブは丸く形成された底
部BとチューブTの口部を囲繞するより大きく形成され
た肩部すなわちリムRとを有する細長い管状部材Tであ
る。マイクロチューブTは環状7う/ジFを有するスト
ッパまたは閉鎖部材Cにより閉鎖することができる。閉
鎖部材Cは通常ストラップSによりマイクロチューブT
に連結されている。
ロチューブとして知られている。第1A図から理解され
るように、各々のマイクロチューブは丸く形成された底
部BとチューブTの口部を囲繞するより大きく形成され
た肩部すなわちリムRとを有する細長い管状部材Tであ
る。マイクロチューブTは環状7う/ジFを有するスト
ッパまたは閉鎖部材Cにより閉鎖することができる。閉
鎖部材Cは通常ストラップSによりマイクロチューブT
に連結されている。
閉鎖部材CをマイクロチューブTの口部の中に挿入して
口部な閉ざしたときに、リムRの上面と閉鎖部材Cのフ
ランジFの下面との間に間隙距離りが得られる。
口部な閉ざしたときに、リムRの上面と閉鎖部材Cのフ
ランジFの下面との間に間隙距離りが得られる。
アダプタ10けパケット12の口部を実質的に遮蔽する
サイズに形成されたサポートプレート20を備えている
。バスケット22(第2図)がサポートプレート20か
らパケット12の中に垂下している。バスケット22は
丸く形成された小さい凹部26を有するフロア24によ
って閉ざされている。サポートプレー)20には複数個
の開口部28が形成されており、そして各々の開口部2
8はマイクロチューブTを受け入れるサイズになってい
る。サポートプレート20の開口部28は該開口部を囲
繞しかつ形成したサポートプレート2oの部分によりマ
イクロチューブTのリムRの下面の肩部を支持すること
によりマイクロチューブTを受け入れかつ支持するサイ
ズになっている。各々のマイクロチューブTの底部Bけ
フロア24の丸く形成された小さい凹部26の中に受け
入れられる。勿論、スライドプレー)20けアダプタ2
oをベンチ付属品として使用できるようにするために1
fcはマイクロチューブを遠心分離様以外の装置の中に
保持するためK(フロア部分を設けるかまたは設けない
かは別として)好適な支柱を備λ−ることかできる。
サイズに形成されたサポートプレート20を備えている
。バスケット22(第2図)がサポートプレート20か
らパケット12の中に垂下している。バスケット22は
丸く形成された小さい凹部26を有するフロア24によ
って閉ざされている。サポートプレー)20には複数個
の開口部28が形成されており、そして各々の開口部2
8はマイクロチューブTを受け入れるサイズになってい
る。サポートプレート20の開口部28は該開口部を囲
繞しかつ形成したサポートプレート2oの部分によりマ
イクロチューブTのリムRの下面の肩部を支持すること
によりマイクロチューブTを受け入れかつ支持するサイ
ズになっている。各々のマイクロチューブTの底部Bけ
フロア24の丸く形成された小さい凹部26の中に受け
入れられる。勿論、スライドプレー)20けアダプタ2
oをベンチ付属品として使用できるようにするために1
fcはマイクロチューブを遠心分離様以外の装置の中に
保持するためK(フロア部分を設けるかまたは設けない
かは別として)好適な支柱を備λ−ることかできる。
サポートシレー)20の細長い辺の各々は1対の軌道ガ
イド32A 、32Bおよび34A、、34Bをそれぞ
れ備えている。軌道ガイド32A、 !12B。
イド32A 、32Bおよび34A、、34Bをそれぞ
れ備えている。軌道ガイド32A、 !12B。
34A、34Bの各々はねじ36によりスライドプレー
ト20に固定されている。スライドプレート20に対す
る軌道ガイド32A、32B、34A。
ト20に固定されている。スライドプレート20に対す
る軌道ガイド32A、32B、34A。
34Bの位置決めは、該軌道ガイドおよびスライドプレ
ート2oの中に配置された整合用穴4゜の内部に受け入
れられるピン38を配置することによりさらに容易にな
る。軌道ガイド32A。
ート2oの中に配置された整合用穴4゜の内部に受け入
れられるピン38を配置することによりさらに容易にな
る。軌道ガイド32A。
32B、34A、34Bはフランジ44を形成するため
にアンダーカットされている。軌道ガイド32A、32
8.54に、34Bのフラン:)44の下面46(第・
3図)は該下面が上に配置されるサポートプレート20
の上面と協働してチャンネル48および50を形成して
いる。チャンネル48および50はフランジ14が突出
するパケット12の側部の境界を規制するサポートプレ
ート20の端縁に沿って延びている。アダプタ12の周
囲の形状が長方形でない場合には、軌道ガイド32A、
32B、34A、34Bはフランジ14が突出するパケ
ット12の部分に隣接してチャンネル48および5oを
形成する位置に配置される。従って、添付図面にはアダ
プタ10を長方形の形状で示しであるが、アダプタ1o
をそれと組み合わされるパケット12の口部の形状と合
致させるだめに必要な(正方形1円形、楕円形を含む)
任意の形状に形成することができることを理解すべきで
ある。
にアンダーカットされている。軌道ガイド32A、32
8.54に、34Bのフラン:)44の下面46(第・
3図)は該下面が上に配置されるサポートプレート20
の上面と協働してチャンネル48および50を形成して
いる。チャンネル48および50はフランジ14が突出
するパケット12の側部の境界を規制するサポートプレ
ート20の端縁に沿って延びている。アダプタ12の周
囲の形状が長方形でない場合には、軌道ガイド32A、
32B、34A、34Bはフランジ14が突出するパケ
ット12の部分に隣接してチャンネル48および5oを
形成する位置に配置される。従って、添付図面にはアダ
プタ10を長方形の形状で示しであるが、アダプタ1o
をそれと組み合わされるパケット12の口部の形状と合
致させるだめに必要な(正方形1円形、楕円形を含む)
任意の形状に形成することができることを理解すべきで
ある。
本発明によれば、サポートプレート2oの形状に合致し
た実質的に平坦なスライドプレート52がチャンネル4
8および5oの中で該サポートシレー)20に対して摺
動するように装着されている。スライドプレート52は
チャンネル48および50の中を矢印54および56で
示した方向に全般的に交互にサポートプレート20に対
して移動可能になっている。スライドプレート52を矢
印54で示した保持方向に変位すると、スライドプレー
ト52が中立位置すなわち元の位置から第5図および第
6図について述べる第1位置すなわち保持位置に向かっ
て移動する。逆にスライドプレート52を矢印56で示
したキャップ離脱方向に移動すると、スライドプレート
52は第7図および第8図について述べる第2位置すな
わちキャップ離脱位置に向かって移動する。スライドプ
レート52には。
た実質的に平坦なスライドプレート52がチャンネル4
8および5oの中で該サポートシレー)20に対して摺
動するように装着されている。スライドプレート52は
チャンネル48および50の中を矢印54および56で
示した方向に全般的に交互にサポートプレート20に対
して移動可能になっている。スライドプレート52を矢
印54で示した保持方向に変位すると、スライドプレー
ト52が中立位置すなわち元の位置から第5図および第
6図について述べる第1位置すなわち保持位置に向かっ
て移動する。逆にスライドプレート52を矢印56で示
したキャップ離脱方向に移動すると、スライドプレート
52は第7図および第8図について述べる第2位置すな
わちキャップ離脱位置に向かって移動する。スライドプ
レート52には。
その操作を容易にするために、ハンドル58および60
が固定されている。
が固定されている。
スライドプレート52けサポートプレート2OK形成さ
れた開口部28と同数の開口62の列を有している。開
口62の各々は開口部28を通って延びる基準軸線66
を有している。基準軸線63は全般的に互いに平行であ
りかつスライドプレート52の移動方向54.56に垂
直である。
れた開口部28と同数の開口62の列を有している。開
口62の各々は開口部28を通って延びる基準軸線66
を有している。基準軸線63は全般的に互いに平行であ
りかつスライドプレート52の移動方向54.56に垂
直である。
開口62の各々は境界部分に配置された少くとも1個の
突出リップすなわちリテーナリップ64を有している。
突出リップすなわちリテーナリップ64を有している。
リテーナリップ64は保持方向54と反対の基準軸線6
4の側のスライドプレート52の部分に配置されている
。リテーナリップ64は勿論図示したように各々の開口
62の各々の横方向の側に配置することができる。
4の側のスライドプレート52の部分に配置されている
。リテーナリップ64は勿論図示したように各々の開口
62の各々の横方向の側に配置することができる。
また、スライドプレート52の各々の開口62に隣接し
た部分には、少くとも一つの傾斜カム面66が形成され
ている。カム面66は基準軸m64の反対側すなわちキ
ャップ取外し方向56と反対の基準軸線64の側に配置
されている。
た部分には、少くとも一つの傾斜カム面66が形成され
ている。カム面66は基準軸m64の反対側すなわちキ
ャップ取外し方向56と反対の基準軸線64の側に配置
されている。
各々のカム面66の高さけ開口62の境界部分からスラ
イドプレート52の上面に向かって増大している。カム
面66け図示したように各々の開口62の各々の側面に
配置することができる。
イドプレート52の上面に向かって増大している。カム
面66け図示したように各々の開口62の各々の側面に
配置することができる。
使用中、スライドプレート52は最初K ?ボートプレ
ート20に対して中立位置すなわち元の位置に配置され
(第1図〜第4図)、その場合にスライドプレート52
の開口62はサポートプレート20の開口部28の上方
に配置される。スライドプレート52の開口62の直径
はマイクロチューブTのリムRの直径よシも全般的に大
きく形成されておりそれによりスライドプレート52が
元の位置に配置されたときにマイクロチューブTのリム
Rの下面がサポートプレート20の上面とfIlii接
するようにマイクロチューブTをサポートプレート2o
の中になんら妨害を受けることなく挿入できかつ収納す
ることができる。
ート20に対して中立位置すなわち元の位置に配置され
(第1図〜第4図)、その場合にスライドプレート52
の開口62はサポートプレート20の開口部28の上方
に配置される。スライドプレート52の開口62の直径
はマイクロチューブTのリムRの直径よシも全般的に大
きく形成されておりそれによりスライドプレート52が
元の位置に配置されたときにマイクロチューブTのリム
Rの下面がサポートプレート20の上面とfIlii接
するようにマイクロチューブTをサポートプレート2o
の中になんら妨害を受けることなく挿入できかつ収納す
ることができる。
マイクロチューブTをサポートプレート2゜に固定する
ために、スライドプレート52が矢印54で示した保持
方向にサポートプレート2゜に対して(例えばハンドル
58を使用することにより)移動せしめられる。この矢
印54で示した保持方向にスライドプレート52を移動
すると、スライドプレート52の各々のリテーナリップ
64がマイクロチューブTのリムRと閉鎖部材Cのフラ
ンジFとの間の間隙スペースDの中に入る位置に移動し
てそれによりマイクロチューブTの本体のリムRの上面
のある部分の上方に位置する。スライドプレート52が
(第5図および第6図に示したように)配置されたとき
に、各々のマイクロチューブに対して矢印68で示した
方向に保持力が作用してそれによりマイクロチューブT
がサポートプレート2゜の絹み合わされた開口部28か
ら抜は出す方向に移動することが阻止される。
ために、スライドプレート52が矢印54で示した保持
方向にサポートプレート2゜に対して(例えばハンドル
58を使用することにより)移動せしめられる。この矢
印54で示した保持方向にスライドプレート52を移動
すると、スライドプレート52の各々のリテーナリップ
64がマイクロチューブTのリムRと閉鎖部材Cのフラ
ンジFとの間の間隙スペースDの中に入る位置に移動し
てそれによりマイクロチューブTの本体のリムRの上面
のある部分の上方に位置する。スライドプレート52が
(第5図および第6図に示したように)配置されたとき
に、各々のマイクロチューブに対して矢印68で示した
方向に保持力が作用してそれによりマイクロチューブT
がサポートプレート2゜の絹み合わされた開口部28か
ら抜は出す方向に移動することが阻止される。
スライドプレート52を(例えばハンドル6゜を使用す
ることKより)矢印54の方向と反対の矢印56の方向
に移動すると、各々のカム面66が間隙スは−スDの中
に漸次導入される。
ることKより)矢印54の方向と反対の矢印56の方向
に移動すると、各々のカム面66が間隙スは−スDの中
に漸次導入される。
スライドプレート52を矢印56の方向に連続して移動
すると、カム面66が閉鎖部材CのフランジFの下面と
係合して矢印70の方向にマイクロチューブTの軸線に
対して上向きにキャップを離脱する力が発生してそれに
よりマイクロチューブTから閉鎖部材Cを離脱する。も
しも例えばマイクロチューブの中味を流出させまたはそ
の他の態様で空にするためにキャップを離脱したマイク
ロチューブを所定位置に保持することが所望されるとす
れば、スライドプレート52を矢印54の方向に移動し
て保持位置に戻すことができる。
すると、カム面66が閉鎖部材CのフランジFの下面と
係合して矢印70の方向にマイクロチューブTの軸線に
対して上向きにキャップを離脱する力が発生してそれに
よりマイクロチューブTから閉鎖部材Cを離脱する。も
しも例えばマイクロチューブの中味を流出させまたはそ
の他の態様で空にするためにキャップを離脱したマイク
ロチューブを所定位置に保持することが所望されるとす
れば、スライドプレート52を矢印54の方向に移動し
て保持位置に戻すことができる。
当業者は上述した本発明の教旨に基づいて多数の変型、
変更を実施することができる。これらの変型、変更は的
記特許請求の範囲に記載の本発明の範囲内にあると解釈
すべきである。
変更を実施することができる。これらの変型、変更は的
記特許請求の範囲に記載の本発明の範囲内にあると解釈
すべきである。
第1図はスライドプレートを中立位置すなわち元の位置
に配置した本発明によるマイクロチューブアダプタの平
面図、第1A図はマイクロチューブの一部分を破断して
立面図で示した説明図、第2図、第3図および第4図は
第1図を裁断線2−2.3−3および4−4に沿ってそ
れぞれ裁った断面図、第5図は元の位置から第1位置す
なわち保持位置に第1方向にサポートプレートに対して
移動したスライドプレートの部分平面図、第6図は第5
図を裁断線6−6に沿って裁った断面図、第7図は元の
位置から第2位置すなわちキャップ離脱位置に第2方向
にサポートプレートに対して移動したスライドプレート
の部分平面図、そして第8図は第7図を裁断線8−8に
沿って裁った断面図である。 10・・・アダプタ、12・・・パケット、14・・・
フランジ、D・・・間隙距離、T・・・マイクロチュー
ブ、R・・・リム、F・・・フランジ。 C・・・閉鎖部材、20・・・サポートプレート、22
・・・バスケット24・・・フロア、28・・・開口部
、32A、32B、34A、34B・・・軌道ガイド、
46・・・下面、48.50・・・チャンネル、52・
・・スライドプレート、54・・・保持方向、56・・
・キャップ離脱方向。 62・・・開0.63・・・基準軸線、64・・・リテ
ーナリップ。 66・・・カム面。
に配置した本発明によるマイクロチューブアダプタの平
面図、第1A図はマイクロチューブの一部分を破断して
立面図で示した説明図、第2図、第3図および第4図は
第1図を裁断線2−2.3−3および4−4に沿ってそ
れぞれ裁った断面図、第5図は元の位置から第1位置す
なわち保持位置に第1方向にサポートプレートに対して
移動したスライドプレートの部分平面図、第6図は第5
図を裁断線6−6に沿って裁った断面図、第7図は元の
位置から第2位置すなわちキャップ離脱位置に第2方向
にサポートプレートに対して移動したスライドプレート
の部分平面図、そして第8図は第7図を裁断線8−8に
沿って裁った断面図である。 10・・・アダプタ、12・・・パケット、14・・・
フランジ、D・・・間隙距離、T・・・マイクロチュー
ブ、R・・・リム、F・・・フランジ。 C・・・閉鎖部材、20・・・サポートプレート、22
・・・バスケット24・・・フロア、28・・・開口部
、32A、32B、34A、34B・・・軌道ガイド、
46・・・下面、48.50・・・チャンネル、52・
・・スライドプレート、54・・・保持方向、56・・
・キャップ離脱方向。 62・・・開0.63・・・基準軸線、64・・・リテ
ーナリップ。 66・・・カム面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)開口部を有するサポートプレートを備え。 前記開口部はリムの下面でチューブを受け入れかつ支持
するサイズになっており、さらに。 リテーナリップを有するスライドプレートを備え、前記
スライドプレートは前記、サポートプレートの上方に装
着されかつ前記サポートプレートに対してチューブを前
記スライドプレートにより前記サポートプレートの中に
なんら妨害を受けることなく挿入しうる元の位置からリ
テーナリップが前記サポートプレートの中に挿入しうる
チューブのリムの一部分の上に配置されそれKよりチュ
ーブを前記サポートプレートの開口部の中に維持する第
1位置すなわち保持位置に移動することができることを
特徴とするリムが形成されたチューブを担持するアダプ
タ。 2)前記リムか形成されたチューブが閉鎖部材を有し7
.前記閉蛸部拐がチューブの中に受け入れられたときに
該閉釦部材のフランジとチューブのリムの上面との間に
間隙ス啄−スを形成し、前記スライドプレートがさらに
カム面を有し、前記スライドプレートがMiI記サポー
トプレートに対【7て第2位置すなわちキャップ離脱位
置に向かって移動可能であり、前記スライドプレートを
キャップ離脱位置に向かって移動することにより611
記力ム面が前記閉鎖部材とチューブとの間のi11隙ス
ペースの中に漸次導入されて前記閉鎖部材をチューブか
ら分離することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のアダプタ。 3)前記リテーナリップおよびカム面が前記スライドプ
レートに対向した関係に装着されそれによりMi前記ス
ライドプレートを第1方向に変位すると前記スライドプ
レートが第1位置すなわち保持位置に移動し、そして前
記スライドプレートを反対の方向に変位すると前記スラ
イドプレートが第2位置すなわちキャップ離脱位置に移
動するようになっていることを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載のアダプタ。 4)リムが形成されたチューブを担持するアダプタであ
り、前記チューブが閉鎖キャップを有し、前記閉鎖キャ
ップがチューブの中に受け入れられたときに該閉鎖キャ
ップのフランジとチューブのリムの上面との間に間隙ス
ペースを形成するアダプタであって、開口部を有するサ
ポートプレートを備え、前記開口部はリムの下面でチュ
ーブを受け入れかつ支持するサイズになっており、さら
に、カム面を有するスライドプレートを備え、前記スラ
イドプレートは前記サポートプレートに対してチューブ
を前記サポートプレートの中になんら妨害を受けること
なく挿入しうる元の位置からキャップ離脱位置に向かっ
て移動可能であり、前記スライドプレートをキャップ離
脱位置に向かって移動することにより前記カム面が前記
閉鎖部材とチューブとの間の間隙スは−スの中に漸次導
入されてそれにより前記閉鎖キャップをチューブから分
離することを特徴とするリムが形成されたチューブを担
持するアダプタ。 5)前記スライドプレートがさらにリテーナリップを有
し、前記スライドプレートが前記サポートプレートの上
方に装着されかつ前記サポートプレートに対して元の位
置からりテーナリップがチューブのリムの一部分の上に
配置されてそれによりチューブを前記サポートプレート
の開口部の中に維持する保持位置に移動することができ
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のアダ
プタ。 6)前記カム面およびリテーナリップが前記スライドプ
レートに対向した関係に装着されそれにより前記スライ
ドプレートを第1方向に変位すると前記スライドプレー
トが保持位置に移動し、そして前記スライドプレートを
反対の方向に移動すると前記スライドプレートがキャッ
プ離脱位置に移動するようになっていることを特徴とす
る特許請求の範囲第5項に記載のアダプタ。 7)口部のまわりに形成されたリムと、閉鎖キャップと
を有する型式のチューブを担持するアダプタであり、前
記閉鎖キャップがチューブの中に受け入れられたときに
核閉鎖キャップのフランジとチューブのリムの上面との
間に間隙スペースを形成するアダプタであって。 開口部を有するサポートプレートを備え、前記開口部は
リムの下面でチューブを受け入れかつ支持するサイズに
なっており、さらに。 前記サポートプレートに対して摺動しうるように配置さ
れたスライドプレートを備え、前記スライドプレートは
開口を有し、^11記開口上前記スライドプレートが元
の位置にあるときにチューブなNil N己すポ゛−ド
ブレートの開口部の中になんら妨害を受けることなく挿
入しうるサイズになっており、111紀開口は該開口を
通る基準軸線を有し、前記基準軸線の一方の側の前記開
口の一方の側にリテーナリップが形成されており、前記
スライドプレートは元の位置から第1方向に移動して前
記リテ−ナリップを前記サポートプレート中のチューブ
のリムの上面の上方に配置することができるようになっ
ており、さらに、前記基準軸線の反対側のスライドプレ
ートの開口のまわりに配置されたカム面を備え、前記ス
ライドプレートを第2方向すなわち反対のキャップ離脱
方向忙移動することにより前記カム面がフランジとチュ
ーブのリムとの間の間隙の中に導入されてチューブのキ
ャップを離脱することを特徴とするアダプタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US06/543,755 US4484907A (en) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | Microtube adapter having a holding and uncapping apparatus |
| US543755 | 1983-10-20 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPS60102964A true JPS60102964A (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=24169435
Family Applications (1)
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Country Status (6)
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| US (1) | US4484907A (ja) |
| EP (1) | EP0142704B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60102964A (ja) |
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