JPS60103185A - 耐食性および潤滑性に優れた2層クロメ−ト処理鋼板 - Google Patents
耐食性および潤滑性に優れた2層クロメ−ト処理鋼板Info
- Publication number
- JPS60103185A JPS60103185A JP21207483A JP21207483A JPS60103185A JP S60103185 A JPS60103185 A JP S60103185A JP 21207483 A JP21207483 A JP 21207483A JP 21207483 A JP21207483 A JP 21207483A JP S60103185 A JPS60103185 A JP S60103185A
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- JP
- Japan
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- chromate
- corrosion resistance
- chromate film
- steel sheet
- layer
- Prior art date
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C22/00—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals
- C23C22/73—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals characterised by the process
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L)1栗上の利用分野」
本発明は月11鉛又は亜鉛合金めっき鋼板(以下、Jl
’LiC亜鉛めつき銅板どい9。)の衣簡にクロメート
処理で蔵した化成処理鋼板に門するものである。
’LiC亜鉛めつき銅板どい9。)の衣簡にクロメート
処理で蔵した化成処理鋼板に門するものである。
本発明の21亡)クロメート処理へ1つ板は、特に高い
6J溝惺が要求さ!Lる分野の他に、耐食性、fp装下
jll(としてもモ,ソれた1上l!1代が少8求され
る分<7.で例えば、家1,i2用、建材用の一ド地処
理鈷板として利用できる、〔従米技fi’工) 亜鉛めつき鋼板の防錆奢目的としfCfヒ成処理警板と
しては、防釘71生とコストの両面から、クロメート処
理銅板が多用される。しかしながらその1」的の多くは
、銅板の製造時から始IAi×が使用するまでの一時防
鈷効果でしかなく、その耐食性は例えば塩水啜赫試験(
、rxsz−2371>で高々24〜48時間程度で発
錆に至るなどの(HQレベルである。そのため、厳しい
腐食環境の下では加工製品に対し5μm以上の塗装ケ別
[施すなど腐食の防止策を必蟹として−る。しかし、こ
のような方法は経済性に乏しく近年では、塗装せずに単
に化成処理tぬし′fc、たけで、kれたルス7j+J
工性と加工部の高耐食性が要求されるクロメート処理銅
イ、ニジの開発が望まれるようVCなった。
6J溝惺が要求さ!Lる分野の他に、耐食性、fp装下
jll(としてもモ,ソれた1上l!1代が少8求され
る分<7.で例えば、家1,i2用、建材用の一ド地処
理鈷板として利用できる、〔従米技fi’工) 亜鉛めつき鋼板の防錆奢目的としfCfヒ成処理警板と
しては、防釘71生とコストの両面から、クロメート処
理銅板が多用される。しかしながらその1」的の多くは
、銅板の製造時から始IAi×が使用するまでの一時防
鈷効果でしかなく、その耐食性は例えば塩水啜赫試験(
、rxsz−2371>で高々24〜48時間程度で発
錆に至るなどの(HQレベルである。そのため、厳しい
腐食環境の下では加工製品に対し5μm以上の塗装ケ別
[施すなど腐食の防止策を必蟹として−る。しかし、こ
のような方法は経済性に乏しく近年では、塗装せずに単
に化成処理tぬし′fc、たけで、kれたルス7j+J
工性と加工部の高耐食性が要求されるクロメート処理銅
イ、ニジの開発が望まれるようVCなった。
亜鉛めっき銅板に対する一般的な化成処理方法としては
大別してクロメート処理とリン酸榎処理の2つがあるが
、馬鹿の加工及び厳しい腐食環境の下での用途VC対し
ては、#4食性に役hs且っ、コスト的にも有利なりロ
メート処理がイ”T効と考えられる。
大別してクロメート処理とリン酸榎処理の2つがあるが
、馬鹿の加工及び厳しい腐食環境の下での用途VC対し
ては、#4食性に役hs且っ、コスト的にも有利なりロ
メート処理がイ”T効と考えられる。
従来のクロメート処理は、その処理方法の違いから、電
解型、反応型、及び塗布型の3つVC大別され、生成し
たクロメート皮膜は以下VC述べる如く、それぞれに特
徴がある。すなわち、電解クロメート処理法はクロム酸
又はその垣からなる水浴波音基本浴とし、必仮に応じて
硫酸などアニオンを適量添加した浴で陰極電解処理音節
すことによって亜鉛めっき釘11板のi面一ゲル状のO
r”19なるクロメート皮膜螢生成させる方法で、これ
に↓つで得られるクロメート皮膜は水町浴分のOr’+
が少なく、Or”10r”+の比が小さいため、水に難
浴注で、且つ、比較的チ孔質の皮膜で必るため、塗料と
の相性に優れ、塗装下地としてジれたアンカー効呆勿示
すなどの点VC特長がある。しかしながらOr6” 1
0r”+の比が小さいためOr“汁の自己修復作用は殆
んど期待できないので焦〃リエ板(平版)の状1.根で
も高いll討食1主は?4Jられす、加えてプレス加工
などがbjされると更に耐食性の低下?招くなどの欠点
がある。
解型、反応型、及び塗布型の3つVC大別され、生成し
たクロメート皮膜は以下VC述べる如く、それぞれに特
徴がある。すなわち、電解クロメート処理法はクロム酸
又はその垣からなる水浴波音基本浴とし、必仮に応じて
硫酸などアニオンを適量添加した浴で陰極電解処理音節
すことによって亜鉛めっき釘11板のi面一ゲル状のO
r”19なるクロメート皮膜螢生成させる方法で、これ
に↓つで得られるクロメート皮膜は水町浴分のOr’+
が少なく、Or”10r”+の比が小さいため、水に難
浴注で、且つ、比較的チ孔質の皮膜で必るため、塗料と
の相性に優れ、塗装下地としてジれたアンカー効呆勿示
すなどの点VC特長がある。しかしながらOr6” 1
0r”+の比が小さいためOr“汁の自己修復作用は殆
んど期待できないので焦〃リエ板(平版)の状1.根で
も高いll討食1主は?4Jられす、加えてプレス加工
などがbjされると更に耐食性の低下?招くなどの欠点
がある。
反応型クロメート処理法は、電解型クロメ−ドグ、1浬
浴と同仔に、クロム酸分基本とした浴に対し、硫a、硝
酸などの鉱1;ノと必要に応じて用いる弗酸、リン酸な
どを遍坩添〃ρしてなる処理浴に亜鉛めり@鋼板茫浸T
i’i L−1遊離酸による素地金6亜鉛の電解とOr
’+イオンとの化学反応によって、亜鉛めりき表層界面
に生成するクロメート皮膜は比較的短時rU1で厚膜が
得られる点でl痔倣はあるが、電WF型と同様Or’+
の少ないOr”+主体の皮h;x Lか丁(Iられない
0従って、クロメート皮膜片の高い割にはその耐食性は
小さい。
浴と同仔に、クロム酸分基本とした浴に対し、硫a、硝
酸などの鉱1;ノと必要に応じて用いる弗酸、リン酸な
どを遍坩添〃ρしてなる処理浴に亜鉛めり@鋼板茫浸T
i’i L−1遊離酸による素地金6亜鉛の電解とOr
’+イオンとの化学反応によって、亜鉛めりき表層界面
に生成するクロメート皮膜は比較的短時rU1で厚膜が
得られる点でl痔倣はあるが、電WF型と同様Or’+
の少ないOr”+主体の皮h;x Lか丁(Iられない
0従って、クロメート皮膜片の高い割にはその耐食性は
小さい。
次に塗布型クロメート処理法+Cついて(r、′L熱水
クりムQt用いた水fし奴を基本浴に、これにシリカゾ
ル等の無手巻系冒分子r添加した処理液の所定側を亜鉛
めりきぐ;]板の衣面に塗装「し乾繰してなるもので、
この処理法によって(3られるクロメート皮膜には、自
己修復作用を示すOr’ ”が比較的多く含まれるため
、上述した′タイプの異なるクロメート皮膜の中でJ′
)も←扛だ耐食性を有してお勺、クロム付着R1C応じ
で、高いfflt食性奮期待することが−Cきる。しか
しながら、Or’は水に町1答のため、流失し易く、■
効+1着量には、コスト面イL・含め、自ずと限昇があ
る。
クりムQt用いた水fし奴を基本浴に、これにシリカゾ
ル等の無手巻系冒分子r添加した処理液の所定側を亜鉛
めりきぐ;]板の衣面に塗装「し乾繰してなるもので、
この処理法によって(3られるクロメート皮膜には、自
己修復作用を示すOr’ ”が比較的多く含まれるため
、上述した′タイプの異なるクロメート皮膜の中でJ′
)も←扛だ耐食性を有してお勺、クロム付着R1C応じ
で、高いfflt食性奮期待することが−Cきる。しか
しながら、Or’は水に町1答のため、流失し易く、■
効+1着量には、コスト面イL・含め、自ずと限昇があ
る。
以上述べたような、従来の無機糸クロメート処理をi&
Pされた亜鉛めつき缶板は、最近特1cmrlT揚の多
様化に伴なって、初タ経72加Tk施さり、ることが−
膜化しつつある中で、加工部の高耐食性が特に要求され
るが、前述したように、各クロメート皮III;−の特
注から14って、この要求勿か社是する″には至ってい
ない。
Pされた亜鉛めつき缶板は、最近特1cmrlT揚の多
様化に伴なって、初タ経72加Tk施さり、ることが−
膜化しつつある中で、加工部の高耐食性が特に要求され
るが、前述したように、各クロメート皮III;−の特
注から14って、この要求勿か社是する″には至ってい
ない。
例えば、一般の話i反家においてクロメート処理≦−・
J仮は、次のエイ1.°で1ソ2用されることが多い。
J仮は、次のエイ1.°で1ソ2用されることが多い。
すな−ノち、ブランキングリゾレス成型7JI]工→浴
恢、組立て→脱脂→Bq iQ 7(どの処理工程であ
る。このエイ’1’、 Kおけるクロメート処理銅板の
品グ1上の問題点IcI2、下記の通シーCある。
恢、組立て→脱脂→Bq iQ 7(どの処理工程であ
る。このエイ’1’、 Kおけるクロメート処理銅板の
品グ1上の問題点IcI2、下記の通シーCある。
■ プレス加工における型カジリ部のクロメート皮膜の
脱落。
脱落。
■ 脱鮨後工程仕Jj[り期間中での加工部からの発錆
。
。
■ 脱脂後、製品敗り扱い時に付着する指紋部からの発
釘j0 叩 脱脂時のり「Jメート反映の溶出。
釘j0 叩 脱脂時のり「Jメート反映の溶出。
そこで、これらの問題点v!−解決する技術として、最
近、b(脂?活用した例が多い。すなわち、その皮膜ね
成は従来クロメート皮膜の上に、樹脂皮膜勿生成させた
2層成upiから成るクロメート処理(:4仮である。
近、b(脂?活用した例が多い。すなわち、その皮膜ね
成は従来クロメート皮膜の上に、樹脂皮膜勿生成させた
2層成upiから成るクロメート処理(:4仮である。
このような事例としては、例えばクリアー樹脂を塗布し
てなる特公昭52−35620号、水性エマルジョン樹
脂にシリカゾル、シランカップリング剤奮添7JU L
、た複合む4脂孕塗イ11シてなる′特公昭57−10
8292′++、或いは、1だ、水aiのエマルジョン
(郵i II+jにクロムj旦シよヒQ kA粉末(!
−@加してなる複合プレプリマー4AJ II!jを塗
布し紫外線、電子線を照射して成膜させるq7公1!I
358− ;i 262などがしる。
てなる特公昭52−35620号、水性エマルジョン樹
脂にシリカゾル、シランカップリング剤奮添7JU L
、た複合む4脂孕塗イ11シてなる′特公昭57−10
8292′++、或いは、1だ、水aiのエマルジョン
(郵i II+jにクロムj旦シよヒQ kA粉末(!
−@加してなる複合プレプリマー4AJ II!jを塗
布し紫外線、電子線を照射して成膜させるq7公1!I
358− ;i 262などがしる。
これらの技術は、クロメート処理(+14板の耐チ11
紋付居注と、その部分からの発錆注葡改善しまた点およ
び塗装下地として優れた性能を示す点VC特長があシ、
この点(・ておいては、従来クロメート処Jll鋼板に
残された品質上の問題点の一部はnγ消されたと言える
。
紋付居注と、その部分からの発錆注葡改善しまた点およ
び塗装下地として優れた性能を示す点VC特長があシ、
この点(・ておいては、従来クロメート処Jll鋼板に
残された品質上の問題点の一部はnγ消されたと言える
。
しかしながら、上述したごとく、市場の多株化に応じて
一般の需要家処理工程では高度のプレス成形加工が要求
されるがこの場合、下地q+=i板の7Jl]工伸びに
対して、上層の樹脂皮膜の伸びが十分に追従できな込こ
とが多く、樹脂皮膜が加工の中途で破断したp、時には
素地との密着性?失って剥1vli L 、商品価値r
大きく損うなどの欠点?有する□また、プレス7111
工+1.’i、生じる摩擦熱によって、重合度が低くT
Vの低いこれらの水性エマルジョン樹fJ’+:i皮膜
は、一般に熱り置注の特注勿脣しているためi;(fL
膨i簡し易く、プレス油の込択乞11ケに8蒙としたり
、加工度に応じて素地よp脱落した(・笥脂皮L]:、
がダイスやポンチなどのプレス機具に堆λ、賢し、作業
法や作業環境を悪化させるなどの幣害j:招く勉’)’
)rもある。更にはプレス加工の際に樹脂皮膜が白化、
余11離し1こ部分の耐食性は、従来クロメート処理銅
板と同等のレベルにまで低下する部分かあシ、潤滑住不
足に起因する加工部の耐食性劣化の点で必ずしも滴足さ
れるものではない。
一般の需要家処理工程では高度のプレス成形加工が要求
されるがこの場合、下地q+=i板の7Jl]工伸びに
対して、上層の樹脂皮膜の伸びが十分に追従できな込こ
とが多く、樹脂皮膜が加工の中途で破断したp、時には
素地との密着性?失って剥1vli L 、商品価値r
大きく損うなどの欠点?有する□また、プレス7111
工+1.’i、生じる摩擦熱によって、重合度が低くT
Vの低いこれらの水性エマルジョン樹fJ’+:i皮膜
は、一般に熱り置注の特注勿脣しているためi;(fL
膨i簡し易く、プレス油の込択乞11ケに8蒙としたり
、加工度に応じて素地よp脱落した(・笥脂皮L]:、
がダイスやポンチなどのプレス機具に堆λ、賢し、作業
法や作業環境を悪化させるなどの幣害j:招く勉’)’
)rもある。更にはプレス加工の際に樹脂皮膜が白化、
余11離し1こ部分の耐食性は、従来クロメート処理銅
板と同等のレベルにまで低下する部分かあシ、潤滑住不
足に起因する加工部の耐食性劣化の点で必ずしも滴足さ
れるものではない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は以上のような、従来のクロメート処理銅
板や、水性基エマルジョン4fJ脂皮膜を併用した2層
反膜からなるクロメート処理銅版がもつ到々の欠点を解
消し、暖には、塗装省略といつた高度の品質要求に対し
ても十分答え得るものとして、筒い側溝性を付与させる
ことlc、J:す、7J1】工後でも高耐食注螢維持し
、且つ、塗装下地としても優れた性能全示すクロメート
処理鋼板k ’W供する点VCある。
板や、水性基エマルジョン4fJ脂皮膜を併用した2層
反膜からなるクロメート処理銅版がもつ到々の欠点を解
消し、暖には、塗装省略といつた高度の品質要求に対し
ても十分答え得るものとして、筒い側溝性を付与させる
ことlc、J:す、7J1】工後でも高耐食注螢維持し
、且つ、塗装下地としても優れた性能全示すクロメート
処理鋼板k ’W供する点VCある。
本発す」Vよ、亜鉛又は亜鉛υつき鋼板の長面にクロメ
ルト反収を形成させるにあた夛、第1層皮し″、鼻トL
、 テOr” / Cr”(D 比d= 3/10〜3
0/10 −+1”、且つクロム付着債が:(0〜15
0Z7P/ぜ(片面)のクロメルト皮膜?有し、更に、
その上g(1に第2層複合クロメート皮駒として水町溶
分が0.3〜1.5%で、且つ粒径が5〜20μmから
なシ、その酸基k 111!7’itしたSr r C
a + zn I Pムの粉末状りa b (+4仕り
勿のII蚕又は、2fflを3〜25 wt夕σ卦よび
イフ合リン酸アルミニウム1〜5 wt%とから++’
4成される防錆顔料と、そのバインダーとして、アミン
茫ポリマー木端にもつエポキシンイ※1脂にウレタン変
性してなる熱硬化性イ対脂に40〜7 Q wt%用い
て、これに潤i′θ剤として、ポリオレフィンワックス
l〜15wt%、ニイ訛化モリブデン03〜10 wt
515、シリコーン樹脂1)、 01〜1.5 wt%
含有させてなる復会クロメート皮膜を1〜105’/r
r?の範囲で形成させること葡特徴とする2層りロメー
ト処理鋼根であり、その骨子は、次の諸点にある。
ルト反収を形成させるにあた夛、第1層皮し″、鼻トL
、 テOr” / Cr”(D 比d= 3/10〜3
0/10 −+1”、且つクロム付着債が:(0〜15
0Z7P/ぜ(片面)のクロメルト皮膜?有し、更に、
その上g(1に第2層複合クロメート皮駒として水町溶
分が0.3〜1.5%で、且つ粒径が5〜20μmから
なシ、その酸基k 111!7’itしたSr r C
a + zn I Pムの粉末状りa b (+4仕り
勿のII蚕又は、2fflを3〜25 wt夕σ卦よび
イフ合リン酸アルミニウム1〜5 wt%とから++’
4成される防錆顔料と、そのバインダーとして、アミン
茫ポリマー木端にもつエポキシンイ※1脂にウレタン変
性してなる熱硬化性イ対脂に40〜7 Q wt%用い
て、これに潤i′θ剤として、ポリオレフィンワックス
l〜15wt%、ニイ訛化モリブデン03〜10 wt
515、シリコーン樹脂1)、 01〜1.5 wt%
含有させてなる復会クロメート皮膜を1〜105’/r
r?の範囲で形成させること葡特徴とする2層りロメー
ト処理鋼根であり、その骨子は、次の諸点にある。
まず第1点は、第1層のクロメート皮膜においては、水
に対する膨11勾浴出江を迎fiilJ して高閉食注
?付与させ、更Vこは、下地めっき面と上層第21iの
複合クロメート皮睨との密着性を向上させるにあたり、
該クロメート皮膜中のOr”/ Or3+に適正な比r
設けた点にある。
に対する膨11勾浴出江を迎fiilJ して高閉食注
?付与させ、更Vこは、下地めっき面と上層第21iの
複合クロメート皮睨との密着性を向上させるにあたり、
該クロメート皮膜中のOr”/ Or3+に適正な比r
設けた点にある。
次に第2点としては、その上層の第2層棲合クロメート
皮膜Vこ」、・いて、防錆顔料の水に対する耐水膨潤住
を向上させ、更には、塗装下地として優れ′fC密N注
金4J’−Ij、させるにらたp、ウレタン変性した熱
硬化fit:佼j Jffj k ft亥防錆顔料のノ
々イングーとして用いた点にある。
皮膜Vこ」、・いて、防錆顔料の水に対する耐水膨潤住
を向上させ、更には、塗装下地として優れ′fC密N注
金4J’−Ij、させるにらたp、ウレタン変性した熱
硬化fit:佼j Jffj k ft亥防錆顔料のノ
々イングーとして用いた点にある。
また、第3点としては本発明の構成にあたって最も重妹
な点で心り、該複合クロメート皮膜のプレス7111工
における十分な伸び性を付与し、加工による皮膜の損傷
?防いで、加工数の製品外観及び高耐食性が維持できる
ようにするため、詞?tt剤葡用いた点にある。
な点で心り、該複合クロメート皮膜のプレス7111工
における十分な伸び性を付与し、加工による皮膜の損傷
?防いで、加工数の製品外観及び高耐食性が維持できる
ようにするため、詞?tt剤葡用いた点にある。
第1Pj1のクロメート皮膜において、OrI′+/
Or”の比が3li0未満ではOr”+のセルフヒーリ
ング作用(自己修復作用)VC乏しく、プレス)JIJ
工嵌の耐食性(I−者るしく阻害するので余り好捷しく
ない。
Or”の比が3li0未満ではOr”+のセルフヒーリ
ング作用(自己修復作用)VC乏しく、プレス)JIJ
工嵌の耐食性(I−者るしく阻害するので余り好捷しく
ない。
また、その比が30/10葡越えては劇0注IC対し有
利ではあるが% Or の増大によって該クロメート皮
膜の耐水膨潤性の低下音部き、上層の第2層板合クロメ
ート皮股との密着性ひい−Cは上塗々装の際の塗料密着
性* Hlなう点で不利である。
利ではあるが% Or の増大によって該クロメート皮
膜の耐水膨潤性の低下音部き、上層の第2層板合クロメ
ート皮股との密着性ひい−Cは上塗々装の際の塗料密着
性* Hlなう点で不利である。
以上の点から、第1層クロメート皮膜のCr6+/Cr
3+の比は3/10〜30/10がよく、好ましくは5
/lO〜25/10がよい。まfc第1層クロメート皮
膜におけるクロム付着量(片面)が30り/ n1未満
ではプレス加工時の耐食法において高い性能を期待する
ことはA11li Lい。また、150り/ n?超で
は水可溶性のCr6+の実質的な増大によp高耐食性3
r示す点で支障はないが、上層の第21司該複合クロメ
ート皮膜との密着性或いは、塗装下地としての優れた上
塗々装住を維持することは、難しくなる。従って好祉し
いクロム付着量の範囲としでは片面40〜120り/−
n?がよい。
3+の比は3/10〜30/10がよく、好ましくは5
/lO〜25/10がよい。まfc第1層クロメート皮
膜におけるクロム付着量(片面)が30り/ n1未満
ではプレス加工時の耐食法において高い性能を期待する
ことはA11li Lい。また、150り/ n?超で
は水可溶性のCr6+の実質的な増大によp高耐食性3
r示す点で支障はないが、上層の第21司該複合クロメ
ート皮膜との密着性或いは、塗装下地としての優れた上
塗々装住を維持することは、難しくなる。従って好祉し
いクロム付着量の範囲としでは片面40〜120り/−
n?がよい。
尚、第1層クロメート皮膜のOr”/ Or’+の適正
比を得るに当つCは、上述した従来型クロメート処理法
のI J、Axtよ2様の組み合せの何れでのってもよ
いが% iJ”i″I:性お工・びラインへの汎用性と
、経済t1ミの点から塗/lli型クロメート処理が好
ましい。
比を得るに当つCは、上述した従来型クロメート処理法
のI J、Axtよ2様の組み合せの何れでのってもよ
いが% iJ”i″I:性お工・びラインへの汎用性と
、経済t1ミの点から塗/lli型クロメート処理が好
ましい。
次に@2層の複合クロメート皮膜において、該防lp;
7顔料のパイイダーとして用いる樹脂は、ビスフェノー
ルA型エポキシ樹脂C:llI )に対し脂ルj酸2塩
基1’a(ax)と第1級ヒドロキシアルキル基?もつ
第2級アミン(as)k反応させて得られる末ψH:3
vc第1級ヒドロキシル基をもつプレポリマー〔A〕お
よびポリイソシアネート化合物(bl)とインシアネー
ト保護剤(b2)と葡反応させてなる部分保護インシア
ネート化合物〔B)とiAK含まれるIT 1 級ヒド
ロギシル基の数/〔B〕に含まれる遊離のインシアネー
ト基の数の比が10/1〜1/1となるように反応させ
てなる熱硬化性のウレタン変性エポキシ樹脂である。
7顔料のパイイダーとして用いる樹脂は、ビスフェノー
ルA型エポキシ樹脂C:llI )に対し脂ルj酸2塩
基1’a(ax)と第1級ヒドロキシアルキル基?もつ
第2級アミン(as)k反応させて得られる末ψH:3
vc第1級ヒドロキシル基をもつプレポリマー〔A〕お
よびポリイソシアネート化合物(bl)とインシアネー
ト保護剤(b2)と葡反応させてなる部分保護インシア
ネート化合物〔B)とiAK含まれるIT 1 級ヒド
ロギシル基の数/〔B〕に含まれる遊離のインシアネー
ト基の数の比が10/1〜1/1となるように反応させ
てなる熱硬化性のウレタン変性エポキシ樹脂である。
この樹脂は、まず構造式として、
〔式中、−■は−H又に−CI43.−Aは、 O(O
[I3 )2 rnは0又は1〜14の整数である〕で
示される一般のエポキシ樹脂に加工時の皮膜の伸び性分
付与させるにあたり、ジカルデン酸で上記樹脂?鎖延長
すると共に、その末端に第1級ヒドロキシル基をもつ第
2級アミンを伺卯せしめて得られる。この得られ7c
4fff脂にポリインシアネート化合物の部分保護金付
加させ、該防錆顔料のバインダー効果?発揮せしめる。
[I3 )2 rnは0又は1〜14の整数である〕で
示される一般のエポキシ樹脂に加工時の皮膜の伸び性分
付与させるにあたり、ジカルデン酸で上記樹脂?鎖延長
すると共に、その末端に第1級ヒドロキシル基をもつ第
2級アミンを伺卯せしめて得られる。この得られ7c
4fff脂にポリインシアネート化合物の部分保護金付
加させ、該防錆顔料のバインダー効果?発揮せしめる。
本発明におけるエポキシ樹脂成分(al)としては、上
記構造式で示されるエポキシ樹脂が使用されてよく、例
えば、東部化成社製のエポトートYD−011、II!
JYD−014、同YD−017゜向Yl)−128:
ITjび大日本インキ化学工業社製エビクロン4050
などの市販品が挙げられる。
記構造式で示されるエポキシ樹脂が使用されてよく、例
えば、東部化成社製のエポトートYD−011、II!
JYD−014、同YD−017゜向Yl)−128:
ITjび大日本インキ化学工業社製エビクロン4050
などの市販品が挙げられる。
また脂)UjU2塩基眠(az)としては汐aえばポリ
メチレンジカルHンン叡(アジピン酸、アゼジイン酸な
ど)、芳香族ジカルゼンば(無水7タル酸、7タル酸な
ど)などが誉げられ、これらのl拙又は2種以上が使用
に供されるが、特に該防錆顔料のバインダー効果音あげ
るものとして、ポリメチレンジカル号ンン「突が優れ、
更にプレス加工時の皮膜の伸び性向上に対しては、アゼ
ライン酸が好ましい◎ 更に第2級アミン(az)としては、alとazの反応
すなわち、グリシジル基とカルiキシル基の付加反ik
低温で迅速に進行させる触媒としての役割全もち、しか
も、そのアミン2!l!iがグリシジル基に付加して、
樹脂に第1級ヒドロキシル基金専大して、皮膜形成時の
架橋反応定容易にし、該・m合りロメート皮膜からのO
r”+の耐水膨汁□・]性〒抑flillする点で重装
である。
メチレンジカルHンン叡(アジピン酸、アゼジイン酸な
ど)、芳香族ジカルゼンば(無水7タル酸、7タル酸な
ど)などが誉げられ、これらのl拙又は2種以上が使用
に供されるが、特に該防錆顔料のバインダー効果音あげ
るものとして、ポリメチレンジカル号ンン「突が優れ、
更にプレス加工時の皮膜の伸び性向上に対しては、アゼ
ライン酸が好ましい◎ 更に第2級アミン(az)としては、alとazの反応
すなわち、グリシジル基とカルiキシル基の付加反ik
低温で迅速に進行させる触媒としての役割全もち、しか
も、そのアミン2!l!iがグリシジル基に付加して、
樹脂に第1級ヒドロキシル基金専大して、皮膜形成時の
架橋反応定容易にし、該・m合りロメート皮膜からのO
r”+の耐水膨汁□・]性〒抑flillする点で重装
である。
また、什格中に心入された窒素は触媒作用として有効に
作用するので硬化反応が促進される。かかる第2級アミ
ンとしてはシuえ4」;、ジアルカノールアミン(ジェ
タノールアミン、ジプロノ々ノールアミン、ジェタノー
ルアミンなど)、アルキルアルカノールアミン(エチル
エタノールアミンなど)があり、これらの1種又は2種
以上と使用″ぐきるが、特1cジアルカノールアミンが
好ましく、中″ζ゛もジェタノールアミンが最適である
。
作用するので硬化反応が促進される。かかる第2級アミ
ンとしてはシuえ4」;、ジアルカノールアミン(ジェ
タノールアミン、ジプロノ々ノールアミン、ジェタノー
ルアミンなど)、アルキルアルカノールアミン(エチル
エタノールアミンなど)があり、これらの1種又は2種
以上と使用″ぐきるが、特1cジアルカノールアミンが
好ましく、中″ζ゛もジェタノールアミンが最適である
。
本発明JVcかけるプレポリマー(A)は、」二記エポ
キシ樹脂(at)と、ジカルボン酸(a2)おXび第2
級アミン(as)とを反応させることによりイUられる
が、この場合該防錆顔料のノ々イングー効果から、C(
at )のグリシジル基の7当り上−(a2)のカルボ
キシル基の1当ね) / (Car )+(a2)+(
、as )の合B1°7uk(11))] (DIQ7
)s7 x 10−’r当f/ Wb下、好ましくは4
X10−’ 〜0.3 X 10 ’77当/1で且つ
((a2)のカルボキシル迄号の1当St+(as)リ
アミノ基のV 3 f;I〕/ ((at )のグリシ
ジル基の1当量〕の比が415〜615好壕しくは9/
1゜〜23/20となるような範囲で設定する会費があ
る、上記の1直か7X10−’f当址/1を越えると、
該肪釘顔料のバインダー効果が低下し、十分なりll工
注がイVられない。ま7こ上記の比が415未渦では、
十分な熱硬r■を得ることが難しく’、615に’lε
えては未反厄のジカルボン酸或い(・:L第2級アミン
が残存して11ぐ・i′j合クロり−ト皮脱の耐水性や
耐薬品性をll11’、’f j−る。
キシ樹脂(at)と、ジカルボン酸(a2)おXび第2
級アミン(as)とを反応させることによりイUられる
が、この場合該防錆顔料のノ々イングー効果から、C(
at )のグリシジル基の7当り上−(a2)のカルボ
キシル基の1当ね) / (Car )+(a2)+(
、as )の合B1°7uk(11))] (DIQ7
)s7 x 10−’r当f/ Wb下、好ましくは4
X10−’ 〜0.3 X 10 ’77当/1で且つ
((a2)のカルボキシル迄号の1当St+(as)リ
アミノ基のV 3 f;I〕/ ((at )のグリシ
ジル基の1当量〕の比が415〜615好壕しくは9/
1゜〜23/20となるような範囲で設定する会費があ
る、上記の1直か7X10−’f当址/1を越えると、
該肪釘顔料のバインダー効果が低下し、十分なりll工
注がイVられない。ま7こ上記の比が415未渦では、
十分な熱硬r■を得ることが難しく’、615に’lε
えては未反厄のジカルボン酸或い(・:L第2級アミン
が残存して11ぐ・i′j合クロり−ト皮脱の耐水性や
耐薬品性をll11’、’f j−る。
更(Lこ、本発明のfrIs分保−インシアネート化会
物CB)はポリインシアネート比合物(bl)とインシ
アネート保暎F、’l Cb2 >と’kcbI)のイ
ソシアネート基の献/ (b2 )の活性水素基の数の
比が771〜776となるよう反応させて得られるが、
この系には通常、インシアネート基の全部が保護された
全ブロック(”?、一部が保護された残りのインシアネ
ート基は保説されていない部分ブロック体および全部の
イン7アネート基が保護されないままの未ブロック体が
混在する。かかる部分保護イソシアネート化合物CBE
にあって、全ブロック[ドは熱硬化性01脂?皮膜化す
る際の架イ、1剤として機能する。また部分ブロック体
のうち、1個の活性イソシアネート基と1個以上のブロ
ックイソシアネート基を有するものは、上記エポキシプ
レポリマー〔八〕に4ζ」加し、皮膜化ayの架(、i
、7 I」三百能風としての役目を有し、更VC2個以
上の活性インシアネート基と1制服」二のブロックイソ
シアネート基勿有−i−るものは(A)=に鎖延長して
分子量音大きくし且つ架橋性官能基を付加する役割奮有
する。一方、未ブロック体は(A)を鎖延長して分子む
孕大きくし、主鎖中にウレタン結合奮導入する役目をイ
jする。
物CB)はポリインシアネート比合物(bl)とインシ
アネート保暎F、’l Cb2 >と’kcbI)のイ
ソシアネート基の献/ (b2 )の活性水素基の数の
比が771〜776となるよう反応させて得られるが、
この系には通常、インシアネート基の全部が保護された
全ブロック(”?、一部が保護された残りのインシアネ
ート基は保説されていない部分ブロック体および全部の
イン7アネート基が保護されないままの未ブロック体が
混在する。かかる部分保護イソシアネート化合物CBE
にあって、全ブロック[ドは熱硬化性01脂?皮膜化す
る際の架イ、1剤として機能する。また部分ブロック体
のうち、1個の活性イソシアネート基と1個以上のブロ
ックイソシアネート基を有するものは、上記エポキシプ
レポリマー〔八〕に4ζ」加し、皮膜化ayの架(、i
、7 I」三百能風としての役目を有し、更VC2個以
上の活性インシアネート基と1制服」二のブロックイソ
シアネート基勿有−i−るものは(A)=に鎖延長して
分子量音大きくし且つ架橋性官能基を付加する役割奮有
する。一方、未ブロック体は(A)を鎖延長して分子む
孕大きくし、主鎖中にウレタン結合奮導入する役目をイ
jする。
ノンポリマー(A)に含まれる第1級ヒドロキシル茫の
数/部分保護イソシアネート化合物〔J3〕に含まれる
遊1;i= (活性)インシアネート基の数の比が]7
1未満においては該防鈷頗科のバインダー効果が有効に
発揮できない点で不利でるシ、10/1超では樹脂の架
橋密度が過剰になpSIぐ#、(4@−クロメート皮膜
としての加工伸び注に欠け、ゾレス7jll工時IC型
カジリや白化現象を招くため、好ましく〜ニア/l−3
/1がよい。
数/部分保護イソシアネート化合物〔J3〕に含まれる
遊1;i= (活性)インシアネート基の数の比が]7
1未満においては該防鈷頗科のバインダー効果が有効に
発揮できない点で不利でるシ、10/1超では樹脂の架
橋密度が過剰になpSIぐ#、(4@−クロメート皮膜
としての加工伸び注に欠け、ゾレス7jll工時IC型
カジリや白化現象を招くため、好ましく〜ニア/l−3
/1がよい。
以上のようC′こして成る熱硬rヒ保のウレタン変性エ
ポキシ樹脂ki’+帽方er4頗科のバインダーとして
用いる場合、4.0 wt%未満ではバインダー効果が
不十分な1こめ、該化合クロメート皮膜の耐水膨II旧
」ミが低下し、8反以上1rC防シ。原料のZ7よ出ン
バ生じ、耐食X工の大IJ 7+:低−I’−?c沼い
たシ、更には、プレス加重の際加工111けこ1−1比
やAll齢況象奮伴なうなど?+)害が大きい。−フハ
70 XVt9f;ケiu2えると、呟複合りことK
なるため好“仝しくは45〜65 wt%がよい次に、
上記した助動顔料のうちクロム化0物が3sv1%未清
て゛は、ルス卵工部の胴食cI夷いレベルV′c維’j
’J−fることは難しい。0た2 0 wt%?越える
と該柱台り11メート皮膜の潤滑性が低下し、プレス加
工t11(の型カジリや白化又は豹I Ml ’?r:
招き、110品価値を大きく撰う石fから好ましくは7
〜l7wt%がよい◇一方、複合リン鑓アルミニウムは
、該複合クロメート皮膜の耐クリープ性向上に対し有効
であるが、1wt%未溝においては、その効果が半減し
、また、6wt%超では複合クロメート皮膜の加工の伸
びが不足し、プレス加工時の型カジリの発生を招き易く
なる点から好ましくtよ2〜4wt%がよい。
ポキシ樹脂ki’+帽方er4頗科のバインダーとして
用いる場合、4.0 wt%未満ではバインダー効果が
不十分な1こめ、該化合クロメート皮膜の耐水膨II旧
」ミが低下し、8反以上1rC防シ。原料のZ7よ出ン
バ生じ、耐食X工の大IJ 7+:低−I’−?c沼い
たシ、更には、プレス加重の際加工111けこ1−1比
やAll齢況象奮伴なうなど?+)害が大きい。−フハ
70 XVt9f;ケiu2えると、呟複合りことK
なるため好“仝しくは45〜65 wt%がよい次に、
上記した助動顔料のうちクロム化0物が3sv1%未清
て゛は、ルス卵工部の胴食cI夷いレベルV′c維’j
’J−fることは難しい。0た2 0 wt%?越える
と該柱台り11メート皮膜の潤滑性が低下し、プレス加
工t11(の型カジリや白化又は豹I Ml ’?r:
招き、110品価値を大きく撰う石fから好ましくは7
〜l7wt%がよい◇一方、複合リン鑓アルミニウムは
、該複合クロメート皮膜の耐クリープ性向上に対し有効
であるが、1wt%未溝においては、その効果が半減し
、また、6wt%超では複合クロメート皮膜の加工の伸
びが不足し、プレス加工時の型カジリの発生を招き易く
なる点から好ましくtよ2〜4wt%がよい。
以上の工うな直動顔料の総−は4〜25 wt26で好
ましくは9〜21 wt%がよい。更に上記防錆顔料の
水可溶分は1.5%を越えると複合クロメート皮膜の耐
水膨i闇性が低下し、皮膜C(ブリスターが多発し、総
体的な耐食性の低下4招き、ま1ζ、Q、 3 wt9
に未ft”iでは耐水性及びCr6によるセルレフヒー
リング作用が不足し、高い耐食性がイυにくいことから
、好ましくは、0.5〜1%の範囲が適切である。また
高い防錆性とプレス加工性會付与するに当っては該防錆
顔料の粒径を考gする必要があるが20μm を越える
と、該複合クロメート皮膜の外観平滑性が低下するため
、プレス品の〃D工部と非加工部との外観光沢に差を生
じ易くな9、また粒径3μm未満では、該複合クロメー
ト皮膜の累地に対する密着性が低下し、プレス加工の際
、加工部に白化、剥離を生じ易くなるため好ましくは5
〜15μmがよい。
ましくは9〜21 wt%がよい。更に上記防錆顔料の
水可溶分は1.5%を越えると複合クロメート皮膜の耐
水膨i闇性が低下し、皮膜C(ブリスターが多発し、総
体的な耐食性の低下4招き、ま1ζ、Q、 3 wt9
に未ft”iでは耐水性及びCr6によるセルレフヒー
リング作用が不足し、高い耐食性がイυにくいことから
、好ましくは、0.5〜1%の範囲が適切である。また
高い防錆性とプレス加工性會付与するに当っては該防錆
顔料の粒径を考gする必要があるが20μm を越える
と、該複合クロメート皮膜の外観平滑性が低下するため
、プレス品の〃D工部と非加工部との外観光沢に差を生
じ易くな9、また粒径3μm未満では、該複合クロメー
ト皮膜の累地に対する密着性が低下し、プレス加工の際
、加工部に白化、剥離を生じ易くなるため好ましくは5
〜15μmがよい。
次に、潤滑剤のうち、−ポリオレフィンワックスは分子
量が151) O〜3000程反の低分子のポリエチレ
ン、ポリゾロピレン等が用いられてよく、また、粒径が
10μIn以下で1Ju度99.8%以上の二硫化モリ
ブデン、更にはポリアルキル基葡有する月?リオキシア
ルキルシラン等に残長されるアルキルシラン等の特殊な
シリコーン樹脂が用いられる。この場合、塗膜の潤滑性
を付与するだけならばグラファイト、シリコンオイル等
が用いられるが、グラファイトは点く任意の色相が得難
く、一方シリコーン;うイルは滑性がらりすぎ、上塗々
科との相容性()・ジキ、密着性)の低下を招き易いの
で適切でない。かくして本発明に用いる潤滑剤は、次の
範囲で用しられる。
量が151) O〜3000程反の低分子のポリエチレ
ン、ポリゾロピレン等が用いられてよく、また、粒径が
10μIn以下で1Ju度99.8%以上の二硫化モリ
ブデン、更にはポリアルキル基葡有する月?リオキシア
ルキルシラン等に残長されるアルキルシラン等の特殊な
シリコーン樹脂が用いられる。この場合、塗膜の潤滑性
を付与するだけならばグラファイト、シリコンオイル等
が用いられるが、グラファイトは点く任意の色相が得難
く、一方シリコーン;うイルは滑性がらりすぎ、上塗々
科との相容性()・ジキ、密着性)の低下を招き易いの
で適切でない。かくして本発明に用いる潤滑剤は、次の
範囲で用しられる。
低分子ポリエチレンワックスはl wt%未満では、潤
滑効果は小さく15wt%を越えると、該複合クロメー
ト皮膜の表面光沢、耐ブロッキング注及び上塗々鉄柱の
低下と招くため、好ましい範囲は4〜gwt%である。
滑効果は小さく15wt%を越えると、該複合クロメー
ト皮膜の表面光沢、耐ブロッキング注及び上塗々鉄柱の
低下と招くため、好ましい範囲は4〜gwt%である。
二硫化モリブデンは(1,3wt%未満では潤滑効果が
殆んどなく、10wt%を越えると耐食性が低下するた
め、好ましい範囲は05〜7 wt%である。また、シ
リコーン樹脂が0.01wt%未満では潤滑効果が小さ
く、1.5 wt%を越えると上孟々装住が大きく低下
する7cめ、好ましくは0.03〜1. Q wttX
Tある。以上から1,31滑剤の総飢としては、5〜1
5wt%で好寸しくは4〜10W@9gである。
殆んどなく、10wt%を越えると耐食性が低下するた
め、好ましい範囲は05〜7 wt%である。また、シ
リコーン樹脂が0.01wt%未満では潤滑効果が小さ
く、1.5 wt%を越えると上孟々装住が大きく低下
する7cめ、好ましくは0.03〜1. Q wttX
Tある。以上から1,31滑剤の総飢としては、5〜1
5wt%で好寸しくは4〜10W@9gである。
この外に、必要に応じて、収出チタニウム、ベンガラ、
シアニンブルー、カーボンブラック等の着色顔料、更に
は、クレー、機敏バリウム、炭酸カルシウム、シリカ等
の体質顔料が併用できる。
シアニンブルー、カーボンブラック等の着色顔料、更に
は、クレー、機敏バリウム、炭酸カルシウム、シリカ等
の体質顔料が併用できる。
また、このようにして栴成してなる該仮置クロメート皮
膜は、フローコート又はロールコート停によって塗付焼
付して得られるが、その伺着量が1t/lP?未洞では
、処理外観が透けること、及び高い潤滑性と加工部に対
する高耐°食1コミが維持できない。また、1(1’/
W?il”越えると、スポラ)M凝性の低下を招くため
、好ましくは2〜59/lriがよい。
膜は、フローコート又はロールコート停によって塗付焼
付して得られるが、その伺着量が1t/lP?未洞では
、処理外観が透けること、及び高い潤滑性と加工部に対
する高耐°食1コミが維持できない。また、1(1’/
W?il”越えると、スポラ)M凝性の低下を招くため
、好ましくは2〜59/lriがよい。
以上のようにして得られる本発明法の2層クロメート処
理鋼板は、特に高潤滑性とプレス加工部の高耐食性、更
には塗装下地として優れた性能が要求される用途に適用
される付加価値の高いクロメート処理銅板でるる。
理鋼板は、特に高潤滑性とプレス加工部の高耐食性、更
には塗装下地として優れた性能が要求される用途に適用
される付加価値の高いクロメート処理銅板でるる。
本発明法に用いる亜鉛めっき鋼板としては、電気亜鉛め
っき銅板、電気亜鉛系合金めっき鋼板、浴融亜鉛めっき
鋼板、及び溶融亜鉛系合金めっき鋼板のいづれであって
もよい。また、第2層の複合クロメート皮膜の焼付板温
としては最終板温で200〜240℃の範囲を維持すれ
ばよく、焼付方法としては、熱風、赤外線等音用いれば
よい0〔発明の実施例〕 以下、本発明の実施例について述べる。
っき銅板、電気亜鉛系合金めっき鋼板、浴融亜鉛めっき
鋼板、及び溶融亜鉛系合金めっき鋼板のいづれであって
もよい。また、第2層の複合クロメート皮膜の焼付板温
としては最終板温で200〜240℃の範囲を維持すれ
ばよく、焼付方法としては、熱風、赤外線等音用いれば
よい0〔発明の実施例〕 以下、本発明の実施例について述べる。
本発明の実施例kffllの51〜&60に示し、その
比較例を表1の&61〜AG、93に示す。また従来法
によるもの2表1 OAi: 94〜煮96に示す。
比較例を表1の&61〜AG、93に示す。また従来法
によるもの2表1 OAi: 94〜煮96に示す。
尚、表1中の*l〜*6は下記の;1゛Dシである。
* l
A ”・iRt気FM鉛JOツ@ (20V / r?
x2)B・・・電気亜鉛合金めつき(11%Ni−Zn
、 20? / n? ) C・・・電気亜鉛合金めつき(8597; Fe−Zn
/ 15%Fe−Zn = 5/151//n? /D
・・・+、;l:独亜鉛iQつき(90r/+7?)E
・・・浴融亜鉛アルミ合金めつき(4,5AA−0,1
3Si −0,IMP、1 0 0 S’/)f)*
2 T・・・塗布型クロメート処理 クロメート皮膜の(3rII /C,J 比と同(、:
、の浴組成ケ得るよう還元剤を用いて調’rrt シ、
この浴lに対し、コロイダルシリカ2の割合で調整し塗
面する。
x2)B・・・電気亜鉛合金めつき(11%Ni−Zn
、 20? / n? ) C・・・電気亜鉛合金めつき(8597; Fe−Zn
/ 15%Fe−Zn = 5/151//n? /D
・・・+、;l:独亜鉛iQつき(90r/+7?)E
・・・浴融亜鉛アルミ合金めつき(4,5AA−0,1
3Si −0,IMP、1 0 0 S’/)f)*
2 T・・・塗布型クロメート処理 クロメート皮膜の(3rII /C,J 比と同(、:
、の浴組成ケ得るよう還元剤を用いて調’rrt シ、
この浴lに対し、コロイダルシリカ2の割合で調整し塗
面する。
H・・・反応クロメート処理
8f73367/日本〕ぐ−カーライジング使用D −
Or”/ SO42−= 5/ 0.1 、50℃電流
密度 50 A/dn? * 3 F・・・リオフラットW−7768(東洋インキ製)G
・・・二硫化モリブデン J・・・BYK−300(マリンクロット製)特殊シリ
コーン樹脂 LL・・・熱硬化性ウレタン変性樹脂(P−7/日本ペ
イント衷) * 4 複合リン酸アルミニウム・・・Kホワイト82/帝国化
工、平均粒径1oμm S・・・SrCrO4,0・・・Ca0ro4.Z・−
・2!Jncro4゜P −・−Pb0r04 (純度
94%以上)* 5 0−ルコーター塗韮→熱風循塊炉使用(板温230℃)
→水りエンチ→乾燥(ブロアー)→型缶、法 * 6 ■プレス加工性:角筒ツバ付(40WX40LX30W
)、#ら20塗油 (日本工作前) 凸面、凹面のコーナ一部型カ ジリ性評価 ◎具常なし、○僅かに白化、 △型カジリ小、X型カジリ大、 ■耐食性:角筒プレス(東件は■に同じ)後、塩水噴g
試験(JISZ2371) 端面習ロウシール、白画15%元生−W−るまでの試験
0.7間で評価 0500時間以上、0300時間以 上、6100時間以上、xioo時 間未満 ■上塗塗装性:メラミンアルキッド樹11h塗料(関西
ペイント) 25μm塗装、90℃X30分焼 付、折曲4 T 7jlJ工部テーピング評価 ◎剥離なし、○剥離≦19に s△ 剥ト、よ≦10笈、X剥離〉109σ ■スポット浴豪性:電極先端径4調φ、加圧力200(
連続打点) kハ電流101(A、通電時間8サイクル
、板組み合せ→片面塗装 仮の同一方向重ね ((少500打点以上、0400打 点以上、△300打点以上、 X 300 ?j点木和唱(取初に打点不能vc ’y
1つた点) 〔発す」の効果〕 灰1に示す結果からりJらかなよりに、本発明法によれ
ば、従来法によるクロメート処理銅板に比してプレス卯
工注、耐食性及び塗装下地としてはるかに優れた性能奮
イJしでおり、需俣家要求に十分応え得る11ふit
ILUこ侵れた烏口」食性クロメート処理<”t’l板
として提供゛C!、5る。
Or”/ SO42−= 5/ 0.1 、50℃電流
密度 50 A/dn? * 3 F・・・リオフラットW−7768(東洋インキ製)G
・・・二硫化モリブデン J・・・BYK−300(マリンクロット製)特殊シリ
コーン樹脂 LL・・・熱硬化性ウレタン変性樹脂(P−7/日本ペ
イント衷) * 4 複合リン酸アルミニウム・・・Kホワイト82/帝国化
工、平均粒径1oμm S・・・SrCrO4,0・・・Ca0ro4.Z・−
・2!Jncro4゜P −・−Pb0r04 (純度
94%以上)* 5 0−ルコーター塗韮→熱風循塊炉使用(板温230℃)
→水りエンチ→乾燥(ブロアー)→型缶、法 * 6 ■プレス加工性:角筒ツバ付(40WX40LX30W
)、#ら20塗油 (日本工作前) 凸面、凹面のコーナ一部型カ ジリ性評価 ◎具常なし、○僅かに白化、 △型カジリ小、X型カジリ大、 ■耐食性:角筒プレス(東件は■に同じ)後、塩水噴g
試験(JISZ2371) 端面習ロウシール、白画15%元生−W−るまでの試験
0.7間で評価 0500時間以上、0300時間以 上、6100時間以上、xioo時 間未満 ■上塗塗装性:メラミンアルキッド樹11h塗料(関西
ペイント) 25μm塗装、90℃X30分焼 付、折曲4 T 7jlJ工部テーピング評価 ◎剥離なし、○剥離≦19に s△ 剥ト、よ≦10笈、X剥離〉109σ ■スポット浴豪性:電極先端径4調φ、加圧力200(
連続打点) kハ電流101(A、通電時間8サイクル
、板組み合せ→片面塗装 仮の同一方向重ね ((少500打点以上、0400打 点以上、△300打点以上、 X 300 ?j点木和唱(取初に打点不能vc ’y
1つた点) 〔発す」の効果〕 灰1に示す結果からりJらかなよりに、本発明法によれ
ば、従来法によるクロメート処理銅板に比してプレス卯
工注、耐食性及び塗装下地としてはるかに優れた性能奮
イJしでおり、需俣家要求に十分応え得る11ふit
ILUこ侵れた烏口」食性クロメート処理<”t’l板
として提供゛C!、5る。
代理人 弁l14士 秋 沢 政 光
Claims (1)
- (1) 亜鉛又は亜鉛合金めつき((、・1板の衣(1
1Hvこクロメート皮繰奮形成させるに心1こシ、第1
1yjにOr’ +10r3+の比が3 / 10〜3
0 / l O−C且りクロム付N舒が片面で30〜1
50 u’J/n?でlるクロメート皮lI41!全有
し、更にその上I=;”rに第2層として、1〜6 W
t9f;の複合リン酸アルミニウム、及びSr、 Ca
、 Zn 、 1.’b でその1,2]、・−盆固
足したクロム化B物の1種又−22柱葡3〜20w1%
を含み、更には、水可溶分が063〜1.5%、粒径5
〜20μmからなる1ノ)木状の防11せ顔料とそのバ
インダーとしてポリオレフインワラ2フ1〜15 ン03〜lQwt%及び、シリコーンイd1脂(14)
1〜1. 5 wt%のiし’J l’tt剤を含竹し
、更にアミン7071?リマー吏,H,:H+にイ、つ
工廠ギシス1,・11旧υCウレタン変マ生してなる外
’,i) QJj 1ヒ件樹刀旨40〜7Qwtにを3
有して乃−る混合物分複合りロメート皮膜表して1〜1
. (l W / n?の範囲で形成させて成ること勿
仙徴とした耐食性及び潤?i?性に1ソれた2層りロメ
ート処理@仮。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21207483A JPS60103185A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 耐食性および潤滑性に優れた2層クロメ−ト処理鋼板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21207483A JPS60103185A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 耐食性および潤滑性に優れた2層クロメ−ト処理鋼板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103185A true JPS60103185A (ja) | 1985-06-07 |
| JPS6224505B2 JPS6224505B2 (ja) | 1987-05-28 |
Family
ID=16616428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21207483A Granted JPS60103185A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 耐食性および潤滑性に優れた2層クロメ−ト処理鋼板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103185A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335798A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 | Nippon Steel Corp | カチオン電着塗装用有機複合鋼板 |
| JPS63317696A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-12-26 | Nippon Steel Corp | 加工性、耐食性に優れた複合めっき鋼板 |
| JPH0657441A (ja) * | 1992-08-17 | 1994-03-01 | Nippon Steel Corp | プレス性および耐摺動摩耗性に優れた硬質潤滑めっき鋼板 |
| JPH0657442A (ja) * | 1992-08-17 | 1994-03-01 | Nippon Steel Corp | 耐かじり性、耐熱性および耐摺動摩耗性に優れた潤滑めっき鋼板 |
| US5432211A (en) * | 1991-10-24 | 1995-07-11 | Nihon Parkerizing Co., Ltd. | Lubricating paint |
| US5700561A (en) * | 1993-07-29 | 1997-12-23 | Kawasaki Steel Corporation | Chromated metal sheet having high corrosion resistance with improved lubricity and electric conductivity |
| US6770373B1 (en) | 1998-12-25 | 2004-08-03 | Henkel Corporation | Water-based metal surface treatment composition for forming lubricating film with excellent marring resistance |
| JP2010149523A (ja) * | 2010-02-15 | 2010-07-08 | Nippon Steel Corp | 環境負荷の小さい塗装金属板 |
| JP2017206715A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | Jfeスチール株式会社 | 鋼板およびその製造方法 |
| JP2017206716A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | Jfeスチール株式会社 | 鋼板およびその製造方法 |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP21207483A patent/JPS60103185A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335798A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 | Nippon Steel Corp | カチオン電着塗装用有機複合鋼板 |
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| JPH0657441A (ja) * | 1992-08-17 | 1994-03-01 | Nippon Steel Corp | プレス性および耐摺動摩耗性に優れた硬質潤滑めっき鋼板 |
| JPH0657442A (ja) * | 1992-08-17 | 1994-03-01 | Nippon Steel Corp | 耐かじり性、耐熱性および耐摺動摩耗性に優れた潤滑めっき鋼板 |
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| JP2017206715A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | Jfeスチール株式会社 | 鋼板およびその製造方法 |
| JP2017206716A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | Jfeスチール株式会社 | 鋼板およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224505B2 (ja) | 1987-05-28 |
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