JPS6010319B2 - 総譜表相対表示音階早見盤 - Google Patents
総譜表相対表示音階早見盤Info
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- JPS6010319B2 JPS6010319B2 JP50157487A JP15748775A JPS6010319B2 JP S6010319 B2 JPS6010319 B2 JP S6010319B2 JP 50157487 A JP50157487 A JP 50157487A JP 15748775 A JP15748775 A JP 15748775A JP S6010319 B2 JPS6010319 B2 JP S6010319B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音楽学習において、初心者に音階の種類と構成
及び調名、調号、音符、音名、鍵盤の位置並びに度数、
階名、音階各度の名称、主要三和音等の基礎理論を一般
に知られるト音譜表の1点ハ音に異種へ音、ソプラノ、
テノール、アルト譜表の1点ハ音を連繋させ総譜表にお
いて相対表示し、相互関係を明示して、容易に理解記憶
させるための「総譜表相対表示音階早見盤Jに関する。
及び調名、調号、音符、音名、鍵盤の位置並びに度数、
階名、音階各度の名称、主要三和音等の基礎理論を一般
に知られるト音譜表の1点ハ音に異種へ音、ソプラノ、
テノール、アルト譜表の1点ハ音を連繋させ総譜表にお
いて相対表示し、相互関係を明示して、容易に理解記憶
させるための「総譜表相対表示音階早見盤Jに関する。
従来の音楽指導は、ハ調を数え適宜他の調へ移行するた
め、ハ調との関連性の説明に乏しく、音階や和音の構成
、派生音の扱い、音名と階名の混用等で理解が困難であ
った。本発明は上記の学習において、簡単な操作で且つ
目で見て容易に理解できるように尺度的に表示し、ト音
譜表の1点ハ音に異種各譜表の1点ハ音を連繋相対表示
して、音階や主要三和音の構成、音階角度の名称、度数
、音符、派生音の扱い、音名と階名との関係、ハ調と池
調との関連性及び他譜表との相互関係を総譜表において
相対表示できる事を特徴とする総譜表相対表示音階早見
盤を提供する事を目的とするものである。
め、ハ調との関連性の説明に乏しく、音階や和音の構成
、派生音の扱い、音名と階名の混用等で理解が困難であ
った。本発明は上記の学習において、簡単な操作で且つ
目で見て容易に理解できるように尺度的に表示し、ト音
譜表の1点ハ音に異種各譜表の1点ハ音を連繋相対表示
して、音階や主要三和音の構成、音階角度の名称、度数
、音符、派生音の扱い、音名と階名との関係、ハ調と池
調との関連性及び他譜表との相互関係を総譜表において
相対表示できる事を特徴とする総譜表相対表示音階早見
盤を提供する事を目的とするものである。
実施例について述べると、本発明による総譜表相対表示
音階早見盤は主としてト音、へ音、ソプラノ、テノール
、アルト記号又は譜表の長音階、和声短音階、自然短音
階、旋律短音階に別けられる。
音階早見盤は主としてト音、へ音、ソプラノ、テノール
、アルト記号又は譜表の長音階、和声短音階、自然短音
階、旋律短音階に別けられる。
第1図本体1の第一盤面2の上、下辺音名15′部分に
スライド溝4,5を設け、これに鉄合するスライドキー
71,72を有する第1、第2移動尺70,87音階A
面、73をB面85へ、C面88をD面89へ挿入又は
鉄替えて使用できる様にする。盤面2の下辺に白、黒鍵
8,9を同幅とした鍵盤10を画き、8,9を更に2等
分した等間隔縦線11を上辺から音名15″まで引き、
上辺に五線、ト音記号、音符、音名、ト音譜表12,1
3,14,15,16を設け1点ハ音を示す1点ハ音マ
ーク17を画く、鍵盤10の上部に音名15′,15″
を記入し1点ハ音マーク17を記入する。スライド溝4
と5との間の低部を上、中、下段の3分し、中段の上、
下辺に調号板挿入溝18,19を設け、これに鉄合する
調号板挿入キー35,36を有する第1、第2鯛号板3
4,45調号A面37をB面42へ、C面46をD面4
9へ挿入又は隊替えて使用できる様にし、上段、下段に
は第1図に示す様に調名22、調号23,23′用の区
画を設け、調名22を記入し、23,23′の区画には
五線12を引き上段に調号23(ト音記号の長音階用)
、下段に23(ト音記号の短音階用)を記入する。音名
15′の下辺及び15″の上辺に譜表板挿入溝24,2
5を設け、これに鉄合する譜表挿入キー59,60を有
する第1、第2譜表板58,65譜表A面、61をB面
63へ、C面66をD面68へ挿入又は隊替えて使用で
きる様にする。音名15′と15″との間の等間隔縦線
12は調号、譜表板を挿入せずト音譜表16を単独表示
するガイドライン28である。第二盤面3の構造その他
はほとんど盤面2に準ずるものであるが、調号は上、下
段共に調号23′(ト音記号の短音階用)を記入する。
スライド溝6と7、調号板挿入溝20と21との幅は盤
面2の4,5、18,19の幅と相違しているから盤面
2及び3用の移動尺、調号板の混用を防止する。第2図
は側面図を示す。斜線部分に収納穴を明け、競号板収納
穴3川ま第1、第2調号板34,45用、穴30′は第
3、第4調合板52,55用、譜表板収納穴31は第1
、第2譜表板58,65用、穴31′は第3、第4譜表
板58′,65′用、移動尺収納穴32は第1、第2移
動尺70,87用、穴32′は第3、第4移動尺90,
94用とし、取出し用凹み33を両側面に設けて収納又
は取出しができる様にする。第3図は正面図を示す。中
央部の鍵孔マーク29はピアノの1点ハ音の位置を表わ
す鉄孔を示し、鍵盤10の白、黒鍵8,9の位置をピア
ノの鍵盤へ暦替えが容易こできるものである。第4図、
第5図、第6図は第一盤面2用第1調号板34調号A面
37(へ音記号用)の平面図、側面図、正面図を示す。
鏡号板挿入溝18,19に俵合する挿入キー35,36
を有する第1調号板34調号A面37(へ音記号用)面
上に等間隔縦線11を引き上下幅を2分して調号39,
39′用の区画を設け、区画外に延長させた五線12を
引いてへ音記号38を記入し、区画の上段に調号39(
へ音記号の長調用)、下段に調号39′(へ音記号の短
調用)を記入する。余白の見易い個所に長音階、和声短
音階、へ音記号の調号等の名称41を記入する銘板40
を設ける。第14図、第15図、第16図は盤面2用第
1譜表板58譜表A面61(へ音譜表用)の平面図、側
面図、正面図を示す。譜表挿入溝24,25に競合する
挿入キー69,60を有する第1譜表板58譜表A面6
1(へ音譜表用)面上に等間隔縦線、五線、へ音記号1
1,12,38を記入し、ト音譜表、鍵盤16,10の
1点ハ音に連繋させて音符、音名、1点ハ音マーク「へ
音譜表の名称14,15,17,41を記入する。第2
0図、第21図、第22図は盤面2用第1移動尺70表
面の音階A面73(ト音、へ音、ソプラノ記号の長音階
用)の平面図、側面図(A−A′矢視断面図)、正面図
を示す。スライド溝4,5に鼓合するスライドキー71
,72を有する第1移動尺70の斜線部分に透視穴を明
け、調名穴74,74′(長調用)は調名22を表示し
、五線12を引いた調合穴75,75′,75″(長調
用)にト音記号13、へ音記号38、ソプラノ記号43
を記入し穴75に譲号23、穴75′に39、穴75′
に44を表示する。穴74,74′,75,75′,7
5″は裏面B面において共用する。長音階の配列に従い
四角内に、上段から音階の配列順を示す度数768個、
歌唱練習用の階名778個、音階音の特性を表わす音階
各度の名称788個を記入し、主和音、下属和音、属和
音79,80,81各3個に度数、和音構成各音の名称
76,83を記入し、譜表16,62や鍵盤10へ誘導
する縦線849本を設ける。他の調号、譜表板及び移動
尺の各B〜日面は挿入又は鉄替えて使用するものであり
、構造その他は調号、譜表板及び移動尺の各A面に準ず
るが、移動尺B、D面85,89にニ鋼、ト調に限り度
数76第7度音を切替える点線86及びF、H面89,
92に点線86と音階下行の切替えに使う太縦線932
本を記入するものである。その裏面の各B面及び第2〜
第4調号、譜表板、移動尺各C〜日面はへ音、ソプラノ
、テノール、アルト記号、譜表に関しても各A面と同様
な構成とし添付図面の通りである。第30図、第31図
は使用説明図を示す。
スライド溝4,5を設け、これに鉄合するスライドキー
71,72を有する第1、第2移動尺70,87音階A
面、73をB面85へ、C面88をD面89へ挿入又は
鉄替えて使用できる様にする。盤面2の下辺に白、黒鍵
8,9を同幅とした鍵盤10を画き、8,9を更に2等
分した等間隔縦線11を上辺から音名15″まで引き、
上辺に五線、ト音記号、音符、音名、ト音譜表12,1
3,14,15,16を設け1点ハ音を示す1点ハ音マ
ーク17を画く、鍵盤10の上部に音名15′,15″
を記入し1点ハ音マーク17を記入する。スライド溝4
と5との間の低部を上、中、下段の3分し、中段の上、
下辺に調号板挿入溝18,19を設け、これに鉄合する
調号板挿入キー35,36を有する第1、第2鯛号板3
4,45調号A面37をB面42へ、C面46をD面4
9へ挿入又は隊替えて使用できる様にし、上段、下段に
は第1図に示す様に調名22、調号23,23′用の区
画を設け、調名22を記入し、23,23′の区画には
五線12を引き上段に調号23(ト音記号の長音階用)
、下段に23(ト音記号の短音階用)を記入する。音名
15′の下辺及び15″の上辺に譜表板挿入溝24,2
5を設け、これに鉄合する譜表挿入キー59,60を有
する第1、第2譜表板58,65譜表A面、61をB面
63へ、C面66をD面68へ挿入又は隊替えて使用で
きる様にする。音名15′と15″との間の等間隔縦線
12は調号、譜表板を挿入せずト音譜表16を単独表示
するガイドライン28である。第二盤面3の構造その他
はほとんど盤面2に準ずるものであるが、調号は上、下
段共に調号23′(ト音記号の短音階用)を記入する。
スライド溝6と7、調号板挿入溝20と21との幅は盤
面2の4,5、18,19の幅と相違しているから盤面
2及び3用の移動尺、調号板の混用を防止する。第2図
は側面図を示す。斜線部分に収納穴を明け、競号板収納
穴3川ま第1、第2調号板34,45用、穴30′は第
3、第4調合板52,55用、譜表板収納穴31は第1
、第2譜表板58,65用、穴31′は第3、第4譜表
板58′,65′用、移動尺収納穴32は第1、第2移
動尺70,87用、穴32′は第3、第4移動尺90,
94用とし、取出し用凹み33を両側面に設けて収納又
は取出しができる様にする。第3図は正面図を示す。中
央部の鍵孔マーク29はピアノの1点ハ音の位置を表わ
す鉄孔を示し、鍵盤10の白、黒鍵8,9の位置をピア
ノの鍵盤へ暦替えが容易こできるものである。第4図、
第5図、第6図は第一盤面2用第1調号板34調号A面
37(へ音記号用)の平面図、側面図、正面図を示す。
鏡号板挿入溝18,19に俵合する挿入キー35,36
を有する第1調号板34調号A面37(へ音記号用)面
上に等間隔縦線11を引き上下幅を2分して調号39,
39′用の区画を設け、区画外に延長させた五線12を
引いてへ音記号38を記入し、区画の上段に調号39(
へ音記号の長調用)、下段に調号39′(へ音記号の短
調用)を記入する。余白の見易い個所に長音階、和声短
音階、へ音記号の調号等の名称41を記入する銘板40
を設ける。第14図、第15図、第16図は盤面2用第
1譜表板58譜表A面61(へ音譜表用)の平面図、側
面図、正面図を示す。譜表挿入溝24,25に競合する
挿入キー69,60を有する第1譜表板58譜表A面6
1(へ音譜表用)面上に等間隔縦線、五線、へ音記号1
1,12,38を記入し、ト音譜表、鍵盤16,10の
1点ハ音に連繋させて音符、音名、1点ハ音マーク「へ
音譜表の名称14,15,17,41を記入する。第2
0図、第21図、第22図は盤面2用第1移動尺70表
面の音階A面73(ト音、へ音、ソプラノ記号の長音階
用)の平面図、側面図(A−A′矢視断面図)、正面図
を示す。スライド溝4,5に鼓合するスライドキー71
,72を有する第1移動尺70の斜線部分に透視穴を明
け、調名穴74,74′(長調用)は調名22を表示し
、五線12を引いた調合穴75,75′,75″(長調
用)にト音記号13、へ音記号38、ソプラノ記号43
を記入し穴75に譲号23、穴75′に39、穴75′
に44を表示する。穴74,74′,75,75′,7
5″は裏面B面において共用する。長音階の配列に従い
四角内に、上段から音階の配列順を示す度数768個、
歌唱練習用の階名778個、音階音の特性を表わす音階
各度の名称788個を記入し、主和音、下属和音、属和
音79,80,81各3個に度数、和音構成各音の名称
76,83を記入し、譜表16,62や鍵盤10へ誘導
する縦線849本を設ける。他の調号、譜表板及び移動
尺の各B〜日面は挿入又は鉄替えて使用するものであり
、構造その他は調号、譜表板及び移動尺の各A面に準ず
るが、移動尺B、D面85,89にニ鋼、ト調に限り度
数76第7度音を切替える点線86及びF、H面89,
92に点線86と音階下行の切替えに使う太縦線932
本を記入するものである。その裏面の各B面及び第2〜
第4調号、譜表板、移動尺各C〜日面はへ音、ソプラノ
、テノール、アルト記号、譜表に関しても各A面と同様
な構成とし添付図面の通りである。第30図、第31図
は使用説明図を示す。
イ認長音階をへ音譜表へ相対せずト音譜表に単独表示さ
れる例、第一盤面2の挿入溝18,19、24,25に
調号及び譜表A面37,61(へ音記号、譜表用)の挿
入キー35,36、59,60を挿入し、スライド溝4
,5に音階A面73(長音階用)スライドキー71,7
2を挿入移動させて調名穴74に調名22ィを表示させ
ると、譲号穴75に調号23#3個のィ長調の調号を示
し、ィ議長音階の配列に従い縦線84はト音譜表13に
調号で示した五線上の位置に3個の#の付く音符を有す
る音符、音名14,15を表示する。度数76は音階の
度数を示し、階名77は歌唱練習に用い音名との相互関
係を示し、音階各度の名称78は音階音の性質を示す。
主要三和音82の度数76′は音階の位置を示し、和音
構成各音の名称83は和音構成の仕方と位置を示し、和
音名は板音の音階各度の名称を付して主及び下属、属和
音79,80,82表示する。音の高い位置にィ調長音
階を表示したのでへ音譜表に相対表示せず、ガイドライ
ン28にて鍵盤10の白、黒鍵8,9の音名16′,1
5″と位置を示し、音階に現れる3つの黒鍵は#(半音
上り)として取扱うことを示し、銭孔マーク29をピア
ノ等の錠孔に畳替え実音を奏して、聴、視覚と手指の触
覚においても学習できる。第31図は第30図の状態で
音階A面73を左方へ移動させて調名穴74′に調名2
2へんホ、調号穴75′に調号23のb3個を示し、へ
音譜表62にへんホ調長音階とト音譜表に相対せず単独
に表示された例。表示の見方は第30図と同様である。
他の調号、譜表板及び移動尺の各R〜日面の使用操作は
各A面と同様であり第32図〜第34図に示す通りであ
る。この様に本発明による「総譜表相対表示音階早見盤
」で表示するのは音符音名だけではなく音階全般につい
て異種譜表をト音譜表や鍵盤に相対させて学習でき、合
唱の構成や編曲の実技習得できる等の特徴を有するもの
である。
れる例、第一盤面2の挿入溝18,19、24,25に
調号及び譜表A面37,61(へ音記号、譜表用)の挿
入キー35,36、59,60を挿入し、スライド溝4
,5に音階A面73(長音階用)スライドキー71,7
2を挿入移動させて調名穴74に調名22ィを表示させ
ると、譲号穴75に調号23#3個のィ長調の調号を示
し、ィ議長音階の配列に従い縦線84はト音譜表13に
調号で示した五線上の位置に3個の#の付く音符を有す
る音符、音名14,15を表示する。度数76は音階の
度数を示し、階名77は歌唱練習に用い音名との相互関
係を示し、音階各度の名称78は音階音の性質を示す。
主要三和音82の度数76′は音階の位置を示し、和音
構成各音の名称83は和音構成の仕方と位置を示し、和
音名は板音の音階各度の名称を付して主及び下属、属和
音79,80,82表示する。音の高い位置にィ調長音
階を表示したのでへ音譜表に相対表示せず、ガイドライ
ン28にて鍵盤10の白、黒鍵8,9の音名16′,1
5″と位置を示し、音階に現れる3つの黒鍵は#(半音
上り)として取扱うことを示し、銭孔マーク29をピア
ノ等の錠孔に畳替え実音を奏して、聴、視覚と手指の触
覚においても学習できる。第31図は第30図の状態で
音階A面73を左方へ移動させて調名穴74′に調名2
2へんホ、調号穴75′に調号23のb3個を示し、へ
音譜表62にへんホ調長音階とト音譜表に相対せず単独
に表示された例。表示の見方は第30図と同様である。
他の調号、譜表板及び移動尺の各R〜日面の使用操作は
各A面と同様であり第32図〜第34図に示す通りであ
る。この様に本発明による「総譜表相対表示音階早見盤
」で表示するのは音符音名だけではなく音階全般につい
て異種譜表をト音譜表や鍵盤に相対させて学習でき、合
唱の構成や編曲の実技習得できる等の特徴を有するもの
である。
第1図は本体第一盤面の平面図。
第2図は側面図。第3図は正面図。第4図は第1調号板
A面(へ音記号用)の平面図。第5図は側面図。第6図
は正面図。第7図は調号B面(ソプラノ記号用)の平面
図。第8図は第2調号板C面(テノール記号用)の平面
図。第9図は調号D面(アルト記号用)の平面図。第1
0図は第3調号板E面(へ音記号用)の平面図。第11
図は鯛号F面(ソプラノ記号用)の平面図。第12図は
第4調号板G面(テノール記号用)の平面図。第13図
は調号日面(アルト記号用)の平面図。第14図は第1
譜表板A面(へ音譜表用)の平面図。第15図は側面図
。第16図は正面図。第17図は譜表B面(ソプラノ譜
表用)の平面図。第18図は第2譜表板C面(テノール
譜表用)の平面図。第19図は譜表○面(アルト譜表用
)の平面図。第14図、第15図、第16図は第3譜表
板E面(へ音譜表用)の平面図、側面図、正面図。第1
7′図は譜表F面(ソプラノ譜表用)の平面図。第18
図は第4譜表板G面(テノール譜表用)の平面図。第1
9図は譜表日面(アルト譜表用)の平面図。第20図は
第1移動尺A面(ト音、へ音、ソプラノ記号の長音階用
)の平面図。第21図は側面図(A−A′矢視断面図)
。第22図は正面図。第23図は音階B面(ト音、へ音
、ソプラノ記号の和声短音階用)の平面図。第24図は
第2移動尺C面(ト音、テノール、アルト記号の長音階
用)の平面図。第25図は音階D面(ト音、テノール、
アルト記号の和声短音階用)の平面図。第26図は第3
移動尺E面(ト音、へ音「 ソプラノ記号の自然短音階
用)の平面図。第27図は音階F面(ト音、へ音、ソプ
ラノ記号の旋律短音階用)の平面図。第28図は第4移
動尺G面(ト音、テノール、アルト記号の自然短音階用
)の平面図。第29図は音階日面(ト音、テノール、ア
ルト記号の旋律短音階用)の平面図。第30図はト音記
号、譜表単独の長音階の使用説明図。第31図はへ音記
号、譜表の長音階の使用説明図。第32図はト音及びソ
プラノ記号、譜表の和声短音階の使用説明図。第33図
はト音及びアルト記号、譜表の自然短音階の使用説明図
。第34図はト音及びテノール記号、譜表の旋律短音階
の使用説明図。1・・・…本体、2・・…・第一盤面、
3……第二盤面、4,5・…・・第一盤面スライド溝、
6,7・・・・・・第二盤面スライド溝、8・・・・・
・白鍵、9・・・・・・黒鍵、10・・…・鍵盤、11
・・・・・・等間隔縦線、12…・・・五線、13・・
・・・・ト音記号、14・・…・音符、15,15′,
15″……音名、16・・…・ト音譜表、17…・・・
1点ハ音マーク、18,19・・・・・・第一盤面調号
板挿入溝、20,21…・・・第二盤面調号板挿入溝、
22・・・…調名、23…・・・ト音記号の調号(長音
階用)、23・・・・・・ト音記号の調号(短音階用)
、24,25・・・・・・第一盤面譜表板挿入溝、26
,27・・・・・・第二盤面譜表板挿入溝、28・・・
・・・ガイドライン、29・・・・・・錠孔マーク、3
0,30′・・・・・・調号板収納穴、31,31′…
・・・譜表板収納穴、32,32′・・・・・・移動尺
収納穴、33・・…・取出し用凹み、34・・・・・・
第1調号板、35,36……調号板挿入キー、37・・
・…調号A面(へ音記号用)、38・・・・・・へ音記
号、39・・・・・・へ音記号の調号(長調用)、39
′・・・・・・へ音記号の調号(短調用)、40…・・
・銘板、41・…”名称、42…・・・鯛号B面(ソプ
ラノ記号用)、43・・・・・・ソプラノ記号、44・
・・・・・ソプラノ記号の調号(長調用)、44′・・
・…ソプラノ記号の調号(短調用)、45……第2調号
板、46・・・・・・調号C面(テノール記号用)、4
7…・・・テノール記号、48…・・・テノール記号の
調号(長調用)、48′・・・・・・テノール記号の調
号(短調用)、49…・・・鯛号D面(アルト記号用)
、50…・・・アルト記号、51・・・・・・アルト記
号の調号(長調用)、51′…・・・アルト記号の調号
(短調用)、52・・・・・・第3調号板、53・・・
・・・調号E面(へ音記号用)、54・・…・調号F面
(ソプラノ記号用)、55・・・・・・第4調号板、5
6・・・…調号G面(テノール記号用)、57・・・…
調号日面(アルト記号用)、58…・・・第1譜表板、
59,60・・…・譜表板挿入キー、61…・・・譜表
A面(へ音譜表用)、62・・・・・・へ音譜表、63
……譜表B面(ソプラノ譜表用)、64…・・・ソプラ
ノ譜表、65・・・・・・第2譜表板、66……譜表C
面(テノール譜表用)、67・…・・テノール譜表、6
8・…−・譜表D面(アルト譜表用)、69・・・・・
・アルト譜表、58・・・・・・第3譜表板、61・…
・・譜表E面(へ音譜表用)、63…・・・譜表F面(
ソプラノ譜表用)、65・・・・・・第4譜表板、66
・・・・・・譜表G面(テノール譜表用)、68……譜
表日面(アルト譜表用)、70…・・・第1移動尺、7
1,72…・・・スライドキー、73・…・・音階A面
(ト音、へ音、ソプラノ記号の長音階用)、74,74
′・・・…調名穴、75,75′,75″・・・・・・
調号穴、76,76′・・・・・・度数、77・・・・
・・階名「78……音階各度の名称、79…・・・主和
音、80…・・・下属和音、81…・・・属和音、82
・・・・・・主要三和音、83…・・・和音構成各音の
名称、84・・・・・・縦線、85・・・・・・音階B
面(ト音、へ音、ソプラノ記号の和声短音階用)、86
・・・・・・点線、87・・・・・・第2移動尺、88
…・・・音階C面(ト音;テノール、アルト記号の長音
階用)、89・・…・音階○面(ト音、テノール、アル
ト記号の和声短音階用ト90・・・・・・第3移動尺、
91…・・・音階E面(ト音、へ音、ソプラノ記号の自
然短音階用)、92・…・・音階F面(ト音、へ音、ソ
プラノ記号の旋律短音階用)、93・・・・・・大縦線
L 94…・・・第4移動尺、95…・・・音階G面(
ト音、テノール、アルト記号の自然短音階用)、96…
…音階B面(ト音、テノール、アルト記号の旋律短音階
用)。 黍/図第2図 第3図 多5函 4図 多5図 弟 ・・ 多8図 ? ・・ 多/○図 泰/′図 弟/2図 多/3図 /ム図 /′ 斧2′図 菱/6図 /7ツ ノグ囚 多/ヲ図 20図 寿22図 23・ 弟24図 ツ 弟25図 多27図 Z8図 弟2?図 多30図 多3ノ図 多32図 弟33図 多34図
A面(へ音記号用)の平面図。第5図は側面図。第6図
は正面図。第7図は調号B面(ソプラノ記号用)の平面
図。第8図は第2調号板C面(テノール記号用)の平面
図。第9図は調号D面(アルト記号用)の平面図。第1
0図は第3調号板E面(へ音記号用)の平面図。第11
図は鯛号F面(ソプラノ記号用)の平面図。第12図は
第4調号板G面(テノール記号用)の平面図。第13図
は調号日面(アルト記号用)の平面図。第14図は第1
譜表板A面(へ音譜表用)の平面図。第15図は側面図
。第16図は正面図。第17図は譜表B面(ソプラノ譜
表用)の平面図。第18図は第2譜表板C面(テノール
譜表用)の平面図。第19図は譜表○面(アルト譜表用
)の平面図。第14図、第15図、第16図は第3譜表
板E面(へ音譜表用)の平面図、側面図、正面図。第1
7′図は譜表F面(ソプラノ譜表用)の平面図。第18
図は第4譜表板G面(テノール譜表用)の平面図。第1
9図は譜表日面(アルト譜表用)の平面図。第20図は
第1移動尺A面(ト音、へ音、ソプラノ記号の長音階用
)の平面図。第21図は側面図(A−A′矢視断面図)
。第22図は正面図。第23図は音階B面(ト音、へ音
、ソプラノ記号の和声短音階用)の平面図。第24図は
第2移動尺C面(ト音、テノール、アルト記号の長音階
用)の平面図。第25図は音階D面(ト音、テノール、
アルト記号の和声短音階用)の平面図。第26図は第3
移動尺E面(ト音、へ音「 ソプラノ記号の自然短音階
用)の平面図。第27図は音階F面(ト音、へ音、ソプ
ラノ記号の旋律短音階用)の平面図。第28図は第4移
動尺G面(ト音、テノール、アルト記号の自然短音階用
)の平面図。第29図は音階日面(ト音、テノール、ア
ルト記号の旋律短音階用)の平面図。第30図はト音記
号、譜表単独の長音階の使用説明図。第31図はへ音記
号、譜表の長音階の使用説明図。第32図はト音及びソ
プラノ記号、譜表の和声短音階の使用説明図。第33図
はト音及びアルト記号、譜表の自然短音階の使用説明図
。第34図はト音及びテノール記号、譜表の旋律短音階
の使用説明図。1・・・…本体、2・・…・第一盤面、
3……第二盤面、4,5・…・・第一盤面スライド溝、
6,7・・・・・・第二盤面スライド溝、8・・・・・
・白鍵、9・・・・・・黒鍵、10・・…・鍵盤、11
・・・・・・等間隔縦線、12…・・・五線、13・・
・・・・ト音記号、14・・…・音符、15,15′,
15″……音名、16・・…・ト音譜表、17…・・・
1点ハ音マーク、18,19・・・・・・第一盤面調号
板挿入溝、20,21…・・・第二盤面調号板挿入溝、
22・・・…調名、23…・・・ト音記号の調号(長音
階用)、23・・・・・・ト音記号の調号(短音階用)
、24,25・・・・・・第一盤面譜表板挿入溝、26
,27・・・・・・第二盤面譜表板挿入溝、28・・・
・・・ガイドライン、29・・・・・・錠孔マーク、3
0,30′・・・・・・調号板収納穴、31,31′…
・・・譜表板収納穴、32,32′・・・・・・移動尺
収納穴、33・・…・取出し用凹み、34・・・・・・
第1調号板、35,36……調号板挿入キー、37・・
・…調号A面(へ音記号用)、38・・・・・・へ音記
号、39・・・・・・へ音記号の調号(長調用)、39
′・・・・・・へ音記号の調号(短調用)、40…・・
・銘板、41・…”名称、42…・・・鯛号B面(ソプ
ラノ記号用)、43・・・・・・ソプラノ記号、44・
・・・・・ソプラノ記号の調号(長調用)、44′・・
・…ソプラノ記号の調号(短調用)、45……第2調号
板、46・・・・・・調号C面(テノール記号用)、4
7…・・・テノール記号、48…・・・テノール記号の
調号(長調用)、48′・・・・・・テノール記号の調
号(短調用)、49…・・・鯛号D面(アルト記号用)
、50…・・・アルト記号、51・・・・・・アルト記
号の調号(長調用)、51′…・・・アルト記号の調号
(短調用)、52・・・・・・第3調号板、53・・・
・・・調号E面(へ音記号用)、54・・…・調号F面
(ソプラノ記号用)、55・・・・・・第4調号板、5
6・・・…調号G面(テノール記号用)、57・・・…
調号日面(アルト記号用)、58…・・・第1譜表板、
59,60・・…・譜表板挿入キー、61…・・・譜表
A面(へ音譜表用)、62・・・・・・へ音譜表、63
……譜表B面(ソプラノ譜表用)、64…・・・ソプラ
ノ譜表、65・・・・・・第2譜表板、66……譜表C
面(テノール譜表用)、67・…・・テノール譜表、6
8・…−・譜表D面(アルト譜表用)、69・・・・・
・アルト譜表、58・・・・・・第3譜表板、61・…
・・譜表E面(へ音譜表用)、63…・・・譜表F面(
ソプラノ譜表用)、65・・・・・・第4譜表板、66
・・・・・・譜表G面(テノール譜表用)、68……譜
表日面(アルト譜表用)、70…・・・第1移動尺、7
1,72…・・・スライドキー、73・…・・音階A面
(ト音、へ音、ソプラノ記号の長音階用)、74,74
′・・・…調名穴、75,75′,75″・・・・・・
調号穴、76,76′・・・・・・度数、77・・・・
・・階名「78……音階各度の名称、79…・・・主和
音、80…・・・下属和音、81…・・・属和音、82
・・・・・・主要三和音、83…・・・和音構成各音の
名称、84・・・・・・縦線、85・・・・・・音階B
面(ト音、へ音、ソプラノ記号の和声短音階用)、86
・・・・・・点線、87・・・・・・第2移動尺、88
…・・・音階C面(ト音;テノール、アルト記号の長音
階用)、89・・…・音階○面(ト音、テノール、アル
ト記号の和声短音階用ト90・・・・・・第3移動尺、
91…・・・音階E面(ト音、へ音、ソプラノ記号の自
然短音階用)、92・…・・音階F面(ト音、へ音、ソ
プラノ記号の旋律短音階用)、93・・・・・・大縦線
L 94…・・・第4移動尺、95…・・・音階G面(
ト音、テノール、アルト記号の自然短音階用)、96…
…音階B面(ト音、テノール、アルト記号の旋律短音階
用)。 黍/図第2図 第3図 多5函 4図 多5図 弟 ・・ 多8図 ? ・・ 多/○図 泰/′図 弟/2図 多/3図 /ム図 /′ 斧2′図 菱/6図 /7ツ ノグ囚 多/ヲ図 20図 寿22図 23・ 弟24図 ツ 弟25図 多27図 Z8図 弟2?図 多30図 多3ノ図 多32図 弟33図 多34図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体、4つの移動尺、調号板及び譜表板から成り、
(1) 本体は調号板用、譜表板用の挿入溝、移動尺用
スライド溝とそれぞれの収納穴とを有し、本体の上辺に
は12平均律を24等分し、1点ハ音マークを付したト
音譜表を記入し、下辺には音名、1点ハ音マーク付鍵盤
を記入して、上辺と下辺とに移動尺用のスライド溝を穿
ち、上辺の譜表から鍵盤まで前記24等分した等間隔縦
線を引き、その中間にあるスライド溝低部の上段にト音
譜表の長音階の調名、調号を記入し、中段には調号板用
挿入溝を穿ち、下段にト音譜表の短音階の調名、譜表を
記入して、鍵盤音名とその上部の音名との間に譜表板用
挿入溝を穿ち、ガイドラインを引き、本体正面に錠孔マ
ークを記入する。 (2) 調号板用挿入溝に嵌合する挿入キーを有する調
合板の表面にはヘ音記号の長調及び短調用の調号を上下
に記入し、長及び和声短音、ヘ音記号の調号等の名称を
銘板に記入し、譜表板用挿入溝に嵌合する挿入キーを有
する譜表板の表面にはト音譜表と同様にヘ音譜表を記入
し、譜表のない等間隔縦線はガイドラインに引き、ヘ音
譜表の名称を銘板に記入し、 スライド溝に嵌合するス
ライドキーを有する移動尺の表面には調名穴、調号穴を
明けて、ト音、ヘ音、ソプラノ記号を記入し、長音階、
ト音、ヘ音、ソプラノ記号、縦線上で示す各名等を銘板
に記入する。 (3) 4つの各調号板、譜表板及び移動尺の表裏面に
ヘ音、ソプラノ、テノール、アルト記号、譜表について
同様にして記入し、それぞれを挿入し移動尺を移動表示
させて長音階、和声、自然及び施律短音階上行、下行を
総譜表において相対表示し、早見できることを特徴とす
る総譜表相対表示音階早見盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50157487A JPS6010319B2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | 総譜表相対表示音階早見盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50157487A JPS6010319B2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | 総譜表相対表示音階早見盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5280927A JPS5280927A (en) | 1977-07-07 |
| JPS6010319B2 true JPS6010319B2 (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=15650744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50157487A Expired JPS6010319B2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | 総譜表相対表示音階早見盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010319B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128365U (ja) * | 1988-02-24 | 1989-09-01 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429929B2 (ja) * | 1971-12-24 | 1979-09-27 |
-
1975
- 1975-12-25 JP JP50157487A patent/JPS6010319B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5280927A (en) | 1977-07-07 |
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