JPS60103703A - 電力増幅回路 - Google Patents
電力増幅回路Info
- Publication number
- JPS60103703A JPS60103703A JP20996583A JP20996583A JPS60103703A JP S60103703 A JPS60103703 A JP S60103703A JP 20996583 A JP20996583 A JP 20996583A JP 20996583 A JP20996583 A JP 20996583A JP S60103703 A JPS60103703 A JP S60103703A
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- JP
- Japan
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- fundamental wave
- short
- transmission line
- harmonics
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 25
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 10
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 10
- 239000010754 BS 2869 Class F Substances 0.000 abstract description 8
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 101150015217 FET4 gene Proteins 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- JBRZTFJDHDCESZ-UHFFFAOYSA-N AsGa Chemical compound [As]#[Ga] JBRZTFJDHDCESZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Microwave Amplifiers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、効率の高い電力増幅回路に関する。
(従来技術)
従来、高効率電力増幅回路として主に電流源として動作
する増幅素子と特定の高調波インピーダンスを持つ負荷
回路で構成されたF級電力増幅器が用いられていた。
する増幅素子と特定の高調波インピーダンスを持つ負荷
回路で構成されたF級電力増幅器が用いられていた。
第1図は従来のF級電力増幅器の一例を示す回路図であ
る。第1図において、増幅素子ノの負荷は1/4波長伝
送線路2と基本波に共限する並列共振回路3により構成
されていた。このF級電力増幅器は、1/4波長伝送線
路2の出力側を高調波に対して短絡させ、増幅素子1の
負荷、つまシ1/4波長伝送線路2の入力側を基本波お
よび奇数次高調波に対して開放、偶数次高調波に対して
短絡とすることによシ効率の高い電力増幅をはかるもの
であった。しかしながら、1/4波長伝送線路2の出力
側は、その短絡に並列共振回路3のコンデンサを利用し
ているため高調波に対して十分な短絡となシ得ず、又並
列共振回路3は基本波を取り出すために基本波で共振さ
せ高インピーダンスとしているだめ、結局第1図に示す
回路構成でI′i1/4波長伝送線路2の出力側を基本
波、高調波に対して短絡とすることができなかった。そ
のだめ1/4波長伝送線路2の入力側、即ち増幅素子1
の負荷は基本波、奇数次高調波で開放とならず、又偶数
次高調波で短絡とならないという欠点があシ理想的な効
率のよい電力増幅が得られなかった。
る。第1図において、増幅素子ノの負荷は1/4波長伝
送線路2と基本波に共限する並列共振回路3により構成
されていた。このF級電力増幅器は、1/4波長伝送線
路2の出力側を高調波に対して短絡させ、増幅素子1の
負荷、つまシ1/4波長伝送線路2の入力側を基本波お
よび奇数次高調波に対して開放、偶数次高調波に対して
短絡とすることによシ効率の高い電力増幅をはかるもの
であった。しかしながら、1/4波長伝送線路2の出力
側は、その短絡に並列共振回路3のコンデンサを利用し
ているため高調波に対して十分な短絡となシ得ず、又並
列共振回路3は基本波を取り出すために基本波で共振さ
せ高インピーダンスとしているだめ、結局第1図に示す
回路構成でI′i1/4波長伝送線路2の出力側を基本
波、高調波に対して短絡とすることができなかった。そ
のだめ1/4波長伝送線路2の入力側、即ち増幅素子1
の負荷は基本波、奇数次高調波で開放とならず、又偶数
次高調波で短絡とならないという欠点があシ理想的な効
率のよい電力増幅が得られなかった。
(発明の目的)
本発明の目的は従来技術の前記欠点を解決したF級動作
の高効率電力増幅回路を提供するものである。
の高効率電力増幅回路を提供するものである。
(発明の構成)
本発明は、両端をそれぞれ高周波短絡した基本波の1/
2波長伝送線路と、前記1/2波長伝送線路の中点に出
力側を接続した増幅素子と、前記172波長伝送線路の
中点に一端を接続した基本波で共振する直列共振回路と
を備え、前記直列共振回路の他端から基本波出力を得る
ことを特徴とする電力増幅回路である。
2波長伝送線路と、前記1/2波長伝送線路の中点に出
力側を接続した増幅素子と、前記172波長伝送線路の
中点に一端を接続した基本波で共振する直列共振回路と
を備え、前記直列共振回路の他端から基本波出力を得る
ことを特徴とする電力増幅回路である。
(実施例)
第2図は、本発明の実施例を示す回路図であって、1/
2波長伝送線路5の両端a r bをそれぞれ高周波的
に短絡し、1/2波長伝送線路5の両端a。
2波長伝送線路5の両端a r bをそれぞれ高周波的
に短絡し、1/2波長伝送線路5の両端a。
bから1/4波長の個所、つまり中点Cに増幅素子例え
ば砒化ガリウム電界効果トランジスタ(GaAsFFT
) 4のドレインを接続するとともに直列共振回路6
の一端をも接続し、そして該直列共振回路6の他端を出
力端子7に接続しである。なお、1/2波長伝送線路5
の線路長は、入力基本波の該伝送線路5における波−長
の1/2であり、直列共振回路6は基本波を取シ出すだ
めの回路で基本波に共振する。
ば砒化ガリウム電界効果トランジスタ(GaAsFFT
) 4のドレインを接続するとともに直列共振回路6
の一端をも接続し、そして該直列共振回路6の他端を出
力端子7に接続しである。なお、1/2波長伝送線路5
の線路長は、入力基本波の該伝送線路5における波−長
の1/2であり、直列共振回路6は基本波を取シ出すだ
めの回路で基本波に共振する。
GaAsFFT 4に基本波信号が入力されると、前記
1/2波長伝送線路の両端は基本波、高調波に対して高
周波的に短絡されているので、172波長伝送線路の線
路上には基本波、2倍波に対して第3図のような電圧が
分布する。第3図において、a。
1/2波長伝送線路の両端は基本波、高調波に対して高
周波的に短絡されているので、172波長伝送線路の線
路上には基本波、2倍波に対して第3図のような電圧が
分布する。第3図において、a。
bは1/2波長伝送線路5の両端を示し、Cは中点を示
す。つまシ中点Cでは基本波に対し開放、2倍波に対し
て短絡となる。3次以上の高調波に関しても同様に中点
Cではすべての奇数次高調波に対して開放、すべての偶
数次高調波に対して短絡となる。本実施例はこのような
インピーダンス特性を持つ1/2波長伝送線路を第2図
に示すようにGaAsFET 4のドレインに負荷とし
て接続することにより、GaAsFET 4の電圧波形
を短形波、電流を半波整流正弦波となし、F級モードで
動作する高効率の電力増幅回路を実現している。なお、
希望する基本波は直列共振回路6を介して出力端子より
得る。
す。つまシ中点Cでは基本波に対し開放、2倍波に対し
て短絡となる。3次以上の高調波に関しても同様に中点
Cではすべての奇数次高調波に対して開放、すべての偶
数次高調波に対して短絡となる。本実施例はこのような
インピーダンス特性を持つ1/2波長伝送線路を第2図
に示すようにGaAsFET 4のドレインに負荷とし
て接続することにより、GaAsFET 4の電圧波形
を短形波、電流を半波整流正弦波となし、F級モードで
動作する高効率の電力増幅回路を実現している。なお、
希望する基本波は直列共振回路6を介して出力端子より
得る。
(発明の効果)
本発明は172波長伝送線路の両端を高周波的に短絡し
、その中点に増幅素子の出力側に接続するとともに基本
波を取シ出すだめの直列共振回路を接続して増幅回路を
構成しているので、増幅素子の負荷は奇数次開放、偶数
次短絡となシ、所定のF級動作をする高効率の電力増幅
回路を得ることができる。前記電力増幅回路の使用によ
り放熱器やバッテリーを小さくでき、装置の小型化、軽
量化を計ることができる。
、その中点に増幅素子の出力側に接続するとともに基本
波を取シ出すだめの直列共振回路を接続して増幅回路を
構成しているので、増幅素子の負荷は奇数次開放、偶数
次短絡となシ、所定のF級動作をする高効率の電力増幅
回路を得ることができる。前記電力増幅回路の使用によ
り放熱器やバッテリーを小さくでき、装置の小型化、軽
量化を計ることができる。
伝送線路上の電圧分布図である。
4− GaAsFET 、5−1/2波長伝送線路、6
・・直列共振回路、7・・・出力端子。 第3図 1 事件の表示 昭和58年 特 許 願第 209965 号2発明の
名称 電力増幅回路 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12
号住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7香1
2号5、 補正ノ対−7明細書中「発明の詳細な説明」
の欄(1)明細書第1頁第17杓Hに「F級電力増幅器
」とあるのを「F級電力増幅器回路」ど補正する。 (2) 同書第2頁第111行目から第15行目に「高
調波に対して短絡」とあるのを「高調波に対して理想的
に短絡」と補正する。 (3) 同書第4頁第19行目に「短形波」とあるのを
「矩形波」と補正する。
・・直列共振回路、7・・・出力端子。 第3図 1 事件の表示 昭和58年 特 許 願第 209965 号2発明の
名称 電力増幅回路 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12
号住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7香1
2号5、 補正ノ対−7明細書中「発明の詳細な説明」
の欄(1)明細書第1頁第17杓Hに「F級電力増幅器
」とあるのを「F級電力増幅器回路」ど補正する。 (2) 同書第2頁第111行目から第15行目に「高
調波に対して短絡」とあるのを「高調波に対して理想的
に短絡」と補正する。 (3) 同書第4頁第19行目に「短形波」とあるのを
「矩形波」と補正する。
Claims (1)
- 両端をそれぞれ高周波短絡した基本波の1/2波長伝送
線路と、前記1/2波長伝送線路の中点に出力側を接続
した増幅素子と、前記1/2波長伝送線路の中点に一端
を接続した基本波で共振する直列共振回路とを備え、前
記直列共振回路の他端から基本波出力を得ること特徴と
する電力増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20996583A JPS60103703A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 電力増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20996583A JPS60103703A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 電力増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103703A true JPS60103703A (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=16581607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20996583A Pending JPS60103703A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 電力増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103703A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147920U (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 | ||
| JPS62147921U (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP20996583A patent/JPS60103703A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147920U (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 | ||
| JPS62147921U (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 |
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