JPS60103733A - 差分符号化方式 - Google Patents

差分符号化方式

Info

Publication number
JPS60103733A
JPS60103733A JP21121183A JP21121183A JPS60103733A JP S60103733 A JPS60103733 A JP S60103733A JP 21121183 A JP21121183 A JP 21121183A JP 21121183 A JP21121183 A JP 21121183A JP S60103733 A JPS60103733 A JP S60103733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
quantization
signal
bit
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21121183A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsushige Ihara
井原 哲茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP21121183A priority Critical patent/JPS60103733A/ja
Publication of JPS60103733A publication Critical patent/JPS60103733A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は入力音声信号全符号化するノ(ルスコードモジ
ュレーション(PCM)方式における音声品質を改善す
るための手段に関する。
(b) 技術の背景 近年ディジタル処理技術の発達に伴い丘声ψ画像等のデ
ータ処理においてもディジタル処理における種々の特徴
を生かしてディジタル処理を適用することが広く行われ
るようになった。PCMは音声等の連続的なアナログ情
報を断続して不連続なパルスに標本化し、その振幅?自
然数通常、2准将号で量子化することによって実現して
いるO基本的なPCMでは第1図(a)に示すように運
航波形に均一ステップの茄“子化を施して階段状l/i
:区切るため信号レベルの大小にか\わらず一定量の世
子化雑音を発生する。従って均一ステップの址子化によ
るPCMでは入力信号のレベルが低い程信号対量子化雑
音が劣化するのでこれを改善するため量子化のステップ
を均一とすることなく、例えば圧伸PCM (’ ti
 −255)では第1図(b)従来の圧伸の量子化特性
図に示すように、低い信号レベルでは量子化のステップ
を小さく、大きい信号振幅は粗くするように、入力信号
の絶対振幅をはy対数的に圧伸して符号化する効率的な
方式が提供されている。この方式によれば8単位符号で
も低レベル信号の用予信雑音比金、同一最大振幅を共通
とし均一ステップに量子化するPCMの13単位符号に
おけるそれと同程度に抑えることが出来る。このことは
逆に最小量子化幅を同一にした均一ステップPCM方式
の13単位に相当する最大振幅′ff:8却位で実現す
ることを示している。
(c) 従来技術と問題点 従来におけるμm255方式では低レベル信号時におけ
る量子化雑音と最大振幅の点では優れているが入力信号
における絶対振幅を対数的に圧伸するので大振幅部分で
は量子化幅が粗くなるため、大振幅部分における化量信
号の再生忠実度が低下する問題点があづ、た。
(d) 発明の目的 本発明の目的は上記の問題点を除去するため従来のμ〜
255方式と同一符号化データ量8ビツトでも、差分信
号として1サンプル8ビツトヲ使用しピット構成に工夫
を加え大振幅部分における量子化精度ひいては復号信号
における忠実度を改善する手段ti供するものである。
(e) 発明の構成 入力信号とその隣接する予測値との差分ヲ標本化、量子
化して符号化するアナログ波形の差分符号化方式におい
て、符号器はアナログ入力信号を同期クロノクイ1号に
従いディジタル信号に変換する手段、変換手段の出力x
(t)とその予測値x(t−1>との差分信号x(t)
−x (t −l)を得る第1演算手段、第1演4手段
の出力をサンプリングクロック毎にバー予信する手段、
量子化手段の出力Q (t)と予測値x(t−t)との
和x (t)を得る第2演算手段、第2演算手段の出力
を次タイミング予測値として保持する予測値保持手段、
第1演算手段の出力x (t) −x(t−1)に従い
矧・予信幅値△・2kを得る選択手段および選択手段の
量子化幅値に従い量子化手段の出力を符号化する手段を
具備l〜、符号器はサンプリングクロック毎に選択手段
における量子化幅の値が公比2の等比数列をなす2kを
与えるkとして3ビツトならひに符号化出力における2
進数5ビツトの計8ビット構成によシ入力信号を符号化
することを特徴とする差分符号化方式を提供することに
よって達成することが出来る。
(f) 発明の実施例 以下図面全参照しつ\本発明の一実施例について説明す
る。
第2図は本発明の一実施例における差分符号化方式のブ
ロック図および第3図はその符郵化手段における量子化
%1図を示す。
図において1は符号器、2は復号器、11はアナログ・
ディジタル変換回路(ADC)、12は第1演算回路、
13は量子化回路、14は第2演算回路、151は予測
値保持回路、16はが予信幅速択回路、17#l;i符
号回路、211′i復号回路および22けディジタルア
ナログ変換回路(’DAC)である。本発明の一実施例
においてはアナログ入力信号はADC11に入力され適
当なりロックでPAMに変換される。このクロックは後
述する“紋予信回!!!613のサンプリングクロック
と同期しても非同期でも問題ない。但しアナログ入力信
号に含まれる最高周波数の少くとも2倍以上の繰返し周
波数金持つ標本化の条件を満足するものとする。ADC
llの出力x (t)は紀1演貌回路12に入力され予
測値保持回路15に保持する予測値x(t−1)を減算
されてx(t)x(t−1)が得られる。この第1演算
回Pr12の出力は量子化回路13に入力され、量子化
幅選択回路からの旬−予信幅によって量子化されQ(t
)が出力される。量子化回路13による出力信号は符号
回路17に送出される一方第2演算回路14にも入力さ
れ他方の予測値保持回路15の保持するx(、t−りと
加算されてQ(t)+ x (t−z ) = x(t
)が送出されて予測値保持回路の前のjテータx(を−
〇に代る次タイミングの予測値となる。ADC11〜予
測値保持回路15におけるサンプリングクロックのタイ
ミングに伴う各出力全整理すると第1表に示す出力信号
表のようにたる。
第1表 構成各部の出力信号表 こ\で本方式では量子化回路13に得られるル分長予信
出力金(指数部)×(真数部)の形で前者1/C3ビツ
ト、後者に5ビラトラ割当て\符号化する。そして指数
部分には最小量子化幅を△とすれば公比2による等比数
列を割当て3ビツトにより△、2△、4△ 128△を
衣現し最大量子化幅/△を7ピント相当にする〇一方A
D部の符号化においては差分イぎ号値をdiとしたとき
l di l≦2に+4・△が成立するKをめる。たソ
しK<0ならば0とする。次に差信号に対応する指数部
値付△j=2k・Δとして差分信号値Aiによる量子化
出力における真数部q i(Sビ゛ノドで表現する)を
算出すればこの差分出力P−2k・Δ・qiが本方式に
おいてめる8ビツト出力となる。尚真数部5ビットにつ
いては第3図に示すようVC5ビツトの0〜31全正負
表示を割1モね等スナップ配分とする0 以上のようにすれば差分イ」−骨化出力はその最大振幅
/△は指数部における7ビソ(・相当と真rI1.部t
こよる4ビツトによって11ビツト相当となり、隣接タ
イミングに最大振’IRA差信号が存在1−ることは少
いため、同じ8ビツト表示による8m255方式(最大
& Waがほぼ12ビツト相当)に匹敵し、入力信号の
絶対振幅によらず予測値との差分イぎ号の太き延に応じ
て大振幅部分の変化についても量子化幅がΔ〜128Δ
を選Uく出来るのでμm2!55に比較して極めて精度
の高い量子化が行われる。このため^載物性を強調する
ような場合では従来に比較して遥かに精度の高いテーク
が得られ復号器2の説明を省略したが復調信号特にその
高域において忠実度の優れた符号化方式となる。尚復号
器2におけるサンプリングクロックは符号器IKおける
サンプリングクロックに共通とする。以上はADCll
を先行させ、内部信号をディジタル処理によったがAD
C11を省略して代シに量子化回路13から第2演算回
路14に至る間にディジタル・アナログ変換回路全挿入
し、第1演算回路12、第2演算回路14および予測値
保持回路15における情報をアナログ信号として処理し
童子化回路13に相当する機能に一括標本化および量子
化を実行させても同様に実現出来る。この時は復号器2
もDAC22を省略し腹骨回路21相当分に符号器にお
ける量子化回路および符号回路の逆機能を持たせ、この
場合も復号器の第2演算回路14相当および予測値保持
回路15相当部分はアナログ信号処理によっても同様の
効果が得られることはいう迄もない。
(g) 発明の詳細 な説明したように本発明によれば従来のPCM方式にお
いて代表されるμm255の大振幅部における粗い符号
化に対し差分符号化方式で且同−の8ピントを用い、量
子化幅△iの単位表示全3ビツトによる公比2とする等
比数列を加味した指数部と5ピツトによる直線形の真数
部表示の組合せによって最小量子化幅〜最大振幅中の広
域において精度の高い差分符号化による符号化方式が得
られるので有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は従来における基本の均一ビノチによる量
子化特性図、第1図(b)は従来における圧伸(μm2
55)による量子化特性図、第2図は本発明の一実施例
における差分符号化方式のブロック図および第3図はそ
の符号化手段における真数部の針子化特性図である。 晃1図 第 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号とその隣接する予測値との差分を標本化、量子
    化して符号化するアナログ波形の差分符号化方式におい
    て、符号器はアナログ入力信号を同期クロック信号に従
    いディジタル信号に変換する手段、変換手段の出力x(
    t)とその予測値x(t−i)との差分信号x(tl−
    x(t−1)を得る第1演算手段、第1演算手段の出力
    をサンプリングクロック毎に量子化する手段、量子化手
    段の出力Q (t)と予測値x(t−1)との和X(t
    )Th得る第2演算手段、第2演算手段の出力を次タイ
    ミング予測値として保持する予測値保持手段、第1演算
    手段の出力x(t)−x(t−りに従い量子化幅値Δ・
    2kを得る選択手段および選択手段の量子化幅値に従い
    力1:量子化段の出力を符号化する手段を具備し、符号
    器はサンプリングクロック毎に選択手段における量子化
    幅の値が公比2の等比数列をなす2に4与えるkとして
    3ビツトならびに符号化出力における2進数5ビツトの
    計8ビット構成により入力信号を符号化すること全特徴
    とする差分符号化方式0
JP21121183A 1983-11-10 1983-11-10 差分符号化方式 Pending JPS60103733A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21121183A JPS60103733A (ja) 1983-11-10 1983-11-10 差分符号化方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21121183A JPS60103733A (ja) 1983-11-10 1983-11-10 差分符号化方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60103733A true JPS60103733A (ja) 1985-06-08

Family

ID=16602157

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21121183A Pending JPS60103733A (ja) 1983-11-10 1983-11-10 差分符号化方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60103733A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03265220A (ja) * 1990-03-14 1991-11-26 Nec Corp データ圧縮装置及びその方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03265220A (ja) * 1990-03-14 1991-11-26 Nec Corp データ圧縮装置及びその方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08506952A (ja) 音声ディジタル化装置および方法
US4862168A (en) Audio digital/analog encoding and decoding
JP2754741B2 (ja) 符号化装置
US4933675A (en) Audio digital/analog encoding and decoding
US4797653A (en) DPCM encoder
JPS588777B2 (ja) デルタ変調装置
US6480550B1 (en) Method of compressing an analogue signal
US4882585A (en) Method and apparatus for high resolution analog-digital-analog transformations
JPH11239061A (ja) 音声信号処理装置
JPH01256278A (ja) 予測符号化システム
JPH01117527A (ja) コード変換器
JPS5875341A (ja) 差分によるデ−タ圧縮装置
Bruggemann Ultrafast feedback A/D conversion made possible by a nonuniform error quantizer
JP3083119B2 (ja) 適応デルタ変調方式を利用した符号化/復号化回路
JP3200875B2 (ja) Adpcm方式復号器
JPS5866440A (ja) 波形符号化方式
JPH0833742B2 (ja) 音声合成方式
JP3008668B2 (ja) Adpcm復号器
JP2626236B2 (ja) Adpcm復号器
JP2970254B2 (ja) 音声合成方法及びその装置
JP2730028B2 (ja) 線形予測符号化方法
JPH0833743B2 (ja) 波形合成方式
JPH06138899A (ja) ベクトル量子化装置
JPH07123214B2 (ja) D/a変換装置
JPS5942320B2 (ja) 音声処理方式