JPS60103736A - エンジン停止装置を有する救難信号発信装置 - Google Patents

エンジン停止装置を有する救難信号発信装置

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JPS60103736A
JPS60103736A JP58212060A JP21206083A JPS60103736A JP S60103736 A JPS60103736 A JP S60103736A JP 58212060 A JP58212060 A JP 58212060A JP 21206083 A JP21206083 A JP 21206083A JP S60103736 A JPS60103736 A JP S60103736A
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transceiver
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JP58212060A
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Osamu Takeuchi
修 竹内
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NISSHIN DENKI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
NISSHIN DENKI SEISAKUSHO KK
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/02Transmitters
    • H04B1/04Circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transmitters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本願発明は、トランシーバ−のような無線通信手段を搭
載した乗物で、一定の範囲で単独に作業をする場合、作
業者がなんらかの原因で、乗物から離れ、トランシーバ
−の操作ができなくなったとき、自動的にエンジンを停
止するとともにトランシーバ−を操作して救難信号を発
するエンジン停止装置を有する救難信号発信装置に関す
るものである。
より具体的には、漁業用トランシー・パーを搭載した動
力付き漁船は、トランシーバ−で情報を交換しながら操
業しているが、これらの漁船は組織された集団として操
業することもあるが、通常それぞれの漁獲高によって収
入が定まる個人経営であるため、それぞれの漁船に単独
で乗り込み、独自に作業をしていることが少なくない。
従って、作業中に誤って海中へ転落した場合、エンジン
を停止して作業しているときは、直ぐ船上に戻ることが
できるが、エンジンをかけたまま作業をしていると泳い
で漁船に戻ろうとしても、漁船の速度によっては泳ぎつ
けないことがあり、力尽きて取り残され死亡した例さえ
ある。
本願発明は、このような転落事故が発生した場合、自動
的に漁船のエンジンを停止して船に戻りやすくするとと
もに、トランシーバ−から救難信号を発して僚船に救助
をめることを可能にする新規のエンジン停止装置を有す
る救難信号発信装置の提供を目的とするものである。
さらに本願発明は、あらかじめ設定した短い時間内に船
に戻った場合はエンジンを停止したり救難信号を発した
りする前にリセットでき、救難信号発信中に船に戻った
場合には、戻船後すばやく救難信号の発信を停止できる
新規のエンジン停止装置を存する救難信号発信装置の提
供を目的とするものである。
本願発明の構成を第1図および第2図に示す基本的な第
1の実施例について説明する。
特定周波数の発振器を有し微弱な特定形式(たとえば変
調されていない連続波であるAI、可聴周波数で変調さ
れたA3等)の電波を発信する発信機である子機1と、
前記子機の発信する特定周波数の電波を受信する適宜の
アンテナを備えた受信回路2と、この受信回路2の出力
によってパルス状の制御出力を発生ずる制御出力発生手
段3と、この制御出力発生手段3の制御出力によってト
リガーされて起動するタイマ一手段4と、このタイマ一
手段4のタイムアツプ信号によってあらかしめ録音等し
た救難信号メソセージを発生ずるメツセージ発生手段5
と、前記制御出力発生手段3の制御出力で作動して警報
音を発生ずる発音手段6と、入力側にトランシーバ−7
のブレストークマイクロホン8のマイクロホン9とブレ
ストークスイッチ10とに接続する入力側接続手段11
と、出力側に1〜ランシーバー7のマイクロホン回路1
2とブレストークスイッチ回路13に接続する出力側接
続手段14と、前記タイマ一手段4のタイムアンプ出力
によってトランシーバ−7のブレストークスイッチ回路
13を閉じるとともにトランシーバ−7のマイクロホン
回路12に前記メソセージ発生手段5の出力を印加する
送受切換手段15と、エンジン停止出力端子16を有す
るエンジン停止信号出力手段17と、前記タイマ一手段
4、メツセージ発生手段5、発音手段6、送受切換手段
15およびエンジン停止信号出力手段17をリセットし
て装置を初めの状態に復帰させるリセットスイッチ18
とを有する親機19と、からなるものである。
この実施例のものは、上記のように構成したので、第1
図に示すようにトランシーバ−7のマイクロホン回路1
2とブレスト−クスイッチ回路13に適宜のコードで送
受切換手段15の出力側接続手段14と接続し、トラン
シーバ−7のブレストークマイクロホン8を入力側接続
手段11に接続して使用する。このようにして使用する
と送受切換手段15が作動していないときは、ブレスト
ークマイクロホン8のマイクロホン9とプレスト−クス
イソチ10はトランシーバ−7と直結しているので、ト
ランシーバ−7は通常に使用することができる。− オペレーターである作業者は、子機1のスイッチ(図示
せず)を閉じて発信機である子機1を身に付けて作業す
るのであるが、作業者が誤って海中に転落すると、子機
1からの電波が途絶え、親機19の受信回路2からの検
波出力が無くなる。
この検波出力が一定の限界以下となると制御出力発生手
段3から制御出力(パルス状)を発生し、タイマ一手段
4をトリガーして起動させるとともにメソセージ発生手
段5を作動させ、予めメソセージ発生手段5に録音した
救難メソセージ(たとえばSOS・−・−一−−・・・
と船名)を再生するとともに、このメソセージを増幅器
とスピーカーよりなる発音手段6に印加して発音させる
タイマ一手段4がタイムアツプする前にオペレーターで
ある作業者が船に戻れば、発音手段6から発している音
によって本装置が動作中であることが分かるので、リセ
ットスイッチ18を操作してリセットすれば、発音手段
6発音が停止するとともに、最初の状態に復帰し送受切
換手段15は作動しないので救難信号は発せられないと
ともにエンジン停止信号出力手段17も作動しないので
エンジンも停止しない。
なんらかの原因で船に戻るのが遅れ、タイマ一手段4が
タイムアンプすると、メソセージ発生手段5を作動させ
予めメツセージ発生手段5に録音した前述の救難メツセ
ージを再生して送受切換手段15に印加すると同時に、
送受切換手段15が作動してトランシーバ−7のブレス
トークスイッチ回路13を閉じるとともにトランシーバ
−7のマイクロホン回路12にメツセージ発生手段5の
出力を印加することになるので、トランシーバ−7は送
信状態となり、マイクロホン回路12に印加された救難
信号メツセージがトランシーハーフから送信されるとと
もに、エンジン停止信号出力手段17も作動してエンジ
ン停止出力端子16を閉じるので、あらかじめ市販のエ
ンジン停止装置を設け、その作動用端子にエンジン停止
出力端子16を接続しておけばエンジンが停止すること
になり泳いで船に戻りやすくなる。る。
上述の動作を第2図に示すフローチャー1に基づいてさ
らに詳細に説明する。
図中P1〜PlOはフローチャートの各ステップを示す
受信回路は自動利得制御回路を有するスーパーヘテロゲ
イン(使用周波数によってはダブルス−パーヘテロゲイ
ンとすることが望ましい。)で、Plでその検波出力ま
たは自動利得制御回路の直流分出力が一定の限界値以下
となったときパルス状の制御出力を発生しくP2)タイ
マ一手段4をトリガーしてタイマ一手段4を起動させる
(P3)。
次にP4でリセットスイッチ18がONであるかどうか
を確かめ、ONでなければ直ちにメソセージ発生手段5
と発音手段6を作動させて警報音を発する。この警報音
はタイマ一手段4がタイムアンプするまで、あらかじめ
セントした数秒〜数分間続くので、オペレーターである
作業者が船上にいる場合はなんらかの原因による)誤動
作(たとえば子機1の電池の消耗による送信停止である
と判断してリセットスイッチ18を操作し発音手段6の
作動を止め、装置を点検することになる。
タイマ一手段4が作動中にこのような操作がされないで
タイマ一手段4の設定時間が経過しタイムアンプすると
、再度リセットスイッチ18を確かめ(P8)、送受切
替手段15を切換え(P9)、トランシーバ−7を送信
状態としてメソセージ発生手段5の出力をトランシーバ
−7のマイクロホン回路12に印加して救難信号を発信
するとともに、エンジン停止信号を出力(P]、O)し
て前述のようにエンジンを停止する。
救難信号発信後であってもオペレーターである作業者が
船上に戻れば、リセットスイッチ18を操作してリセッ
トし救難信号を停止することができる。
上述のようにこの救難信号メツセージは、オペレーター
である作業者が、船に戻ってリセットスイッチ18を操
作するまで送信し続けるので僚船は、#雑信号メツセー
ジの内容と、方向探知機によって探知したる救難信号の
方向とによって探し救助することになるのである。
また、この救難信号は、僚船相互の連絡を妨害しないた
めに、間欠的に送信すること、例えば、数秒送信、数十
秒停止とすることが望ましい。
なお、発音手段6としてブザーまたは低周激発(辰器と
スピーカーよりなるものを用いてもよく、メツセージ発
生手段5として、適宜の録音装置を使用して船名等を予
め録音しておき、制御出力発生手段3またはタイマー手
蒔4の出力によって再生させるならば11発音手段6は
増幅器とスピーカーとよりなるもので足りることになる
以下、第3図〜第5図に示す好ましい実施例について詳
述する。
この実施例のものには、より確実、安定に動作させるた
めに種々の回路を付加したもので、基本的な動作は前の
実施例のものと同様であるので、第1の実施例のものと
実質的に同一の部分には同一の符号が付しであるが、タ
イマーを二重に設け、救難信号発信前に比較的短い時間
でタイムアンプする第1のエンジン停止用タイマーでま
ず船のエンジンを止めて船に戻りやすくし、第2のタイ
マーであるタイマ一手段4で設定した、船に戻るために
必要な時間経過後に救難信号を発信させることとして救
難信号の乱発を防止しようとするものであって、リセッ
トスイッチを確かめるステツプは第1の実施例のものと
は異なっている。
子機1は、第5図に示すように水晶CRを備えた発振器
OSSで発振し、2段の逓倍増幅器MA1、MA2を経
て電力増幅器PAを駆動し、たとえば図示のような13
0メガヘルツ帯の電波を送信することによって、周波数
の安定を図るとともに、パルス発生回路POによって持
続時間が短く休止時間の長い図示のようなパルスを発生
させ、スイッチング回路SCによって前記電力増幅器P
Aを変調し、たとえば持続時間125ミリセカンド、休
止時間875ミリセカンドの電波を送信することによっ
て消費電力の節減を図っている。
′ また、子機1はニッケルカドミウム電池のような二
次電池SBを備え、充電端子CRTを備えており、常時
閉のスイッチSSWを備えている。図示しないが公知の
ように親機のケーシングに子機l収容用の凹所を設け、
この凹所に子機1を収容するとスイッチSSWが開くと
ともに充電端子CHTが親機19の子機用充電端子CO
Tに接続されるようにして充電する。
親機19は、第3図に示すように電源入力端子51から
電源スィッチpswを経て電源回路SCに給電され所要
の電圧出力を得るとともに子機充電回路CHCを経て子
機用充電端子COTに給電している。この電源回F!8
scの電圧出力のうち1回路は電源入力端子Slに接続
され、後述のエンジン回転検出回路ERDの入力に接続
されている。
さらに親機19には、必要に応じて装置の状態をテスト
するテストスイッチTSW、救難信号メソセージを録音
する録音回路を作動させる録音スイッチR3Wが設けら
れている。
エンジン回転の有無を検出するエンジン回転検出回路E
RDの入力は前述のように電源入力端子S■に接続され
ているので、エンジン回転中は5−〇ミリボルト程度の
リップル電圧を含んでいるので、このリップル電圧分を
フィルターで取り出して増幅し、その出力とエンジン停
止用タイマーESTとをアンド回路ANDを介してタイ
マ一手段4と後述の制御回路CCに接続している。
さらに、エンジンを停止させるエンジン停止信号出力手
段(17)は、制御回路CC接続されたエンジン停止リ
レー回路RYC,そのリレー接点出力ESO,とよりな
りエンジン停止出力端子(16)に接続されている。
これらの回路を付加したことと、前記子機lのパルスに
よって変調された電波を有効に利用するため、制御出力
発生手段3としてパルス間隔確認回路PRC1検波出力
確認回路DRC1を有するものとし、これに妨害表示ラ
ンプI Lを配したものとしたので、これらの多くの信
号源からの情報を有効に処理するため別途に制御回路C
Cを設けている。
制御回路CCの入力は、検波出力確認回路DRC,タイ
マ一手段4、テストスイッチTSW、リセソトスイッチ
18にそれぞれ接続され、さらにエンジン停止用タイマ
ーの出力とエンジン回転検出回路ERDとにアンド回路
ANDを介して接続されるとともに送受切換手段15共
接続されている。そしてこの制御回路CCの出力は、検
波出力確認回路DRC、メツセージ発生手段5に接続さ
れているともに送受切換手段15にも接続されていて本
装置を制御するものである。
図示のようにエンジン停止用タイマーESTにはエンジ
ン停止時間設定用の苛変抵抗ESRを、タイマ一手段4
には救難信号送信開始時間設定用の可変抵抗STRをそ
れぞれ配設している。前者はlO〜数1数秒0秒者は1
〜数分の範囲でそれぞれの時間を設定できるものである
この実施例のものの動作を第4図に示すフローチャート
に基づいて説明する。
PL−P9はフローチャートの基本的なステップである
が、第2図に示した第1の実施例のものと実質的に同一
のステップには同一の符号を付しであるが、前述のよう
に種々の付加回路を付したために若干前後しているが、
常にリセソトスイッチ18が優先で、どのステップにあ
ってもリセソトスイッチ18が閉じられれば、幼めの状
態に復帰する点においては同一である。
図面中鎖線Rで囲まれた各ステップは録音回路REMを
録音スイッチR3Wによって操作するものである。録音
回路REVはバッテリーバックアンプされた2キロバイ
トのRAMのような不揮発性の半導体記憶素子で、約2
秒間音声を録音することができるものである。この録音
回路REMば録音スイッチR3Wを閉じると制御回路C
Cおよび送受切替手段15を経てトランシーバ−7のブ
レストークマイクロホン8に内蔵されているマイクロホ
ン9に接続され、ブレストークマイクロホン8のブレス
トークスイッチ10が閉じられると作動し、録音スイッ
チR3Wを閉じている間j& 1Mのためのメンセージ
(たとえば「こぢらO○丸、救助を請う。」等)を録音
するが、累計録音時間が2秒を超えると録音を停止し、
録音時間が2秒以内のときは残り時間にヌル(無音)を
録音する。
鎖線Sで囲まれた各ステップは制御出力発生手段3に相
当するステップであって、検波出力確認手段を兼ねてい
る。受信回路2の出力をパルス間隔0.8秒以下、パル
ス間隔1.2秒以下、およびパルス間隔5秒以下の三つ
のパルス間隔確認手段を通過させていて、子機1からの
パルスが1秒±20%を超えると図に鎖線■で囲まれた
ステップによって妨害表示ランプILを点滅させて近く
の同一周波数の子機を使用する僚船の妨害により本装置
が正常な動作をしないことを表示し、5秒間連続して子
481からのパルスが途絶えると制御出力を発生し、エ
ンジン停止用タイマーESTをトリガーして起動させ、
メソセージ発生手段5の再生回路PBMを作動させると
ともにこの出力を低周波増幅器とスピーカーよりなる発
音手段6に印加し発音させ、スピーカーからは前に録音
したメソセージが繰り返し出力されることになり、この
出力はりセントスイッチ18(P4)が閉じられるまで
続くことになる。
この発音手段6としては、近くの僚船と音声で連絡する
ために設置されているいわゆる船内放送設備で代用する
こともできる。
鎖線Eで囲まれたステップはエンジンの回転検出と停止
のためのもので、エンジン停止用タイマーESTがタイ
ムアツプするとエンジン回転検出回路ERDを確かめ、
エンジンが回転中であればタイマ一手段4をトリガーし
て起動させるとともにくP3)テストスイッチが閉じら
れていないことを確かめ、リレー回路RyCを駆動して
エンジン停止リレー接点E S’ Pを閉じてエンジン
停止信号を出力し、エンジン停止リレー接点出力に接続
されたエンジン停止手段(図示せず)を作動させてエン
ジンを停止させるとともに、再生回路PBMと発音手段
6を作動させて前述のようにスピーカーから前に録音し
たメソセージを繰り返し出力させる。(P5、P6)図
から明らかなようにエンジンが停止しておればリセット
スイッチ18が閉じられるまでこの状態を持続する。
タイマ一手段4がタイムアンプすれば(P7)リセット
スイッチ18が閉じられていないことを確かめ(P8)
、送受切換手段15を切換えトランシーバ−7から前に
録音したメツセージを送信することになる。
この実施例のものでは、第3図に示すように送受切換手
段15に図示のようにSOS発生回路505Mを付設し
、このSOS信号と録音回路REMに録音されたメソセ
ージとを交互に送信するようにしている。
鎖線Tでかこまれたステンープは、テストスイッチによ
って作動するテスト回路のためのステップであって、テ
ストスイッチTSWが閉しられているときは、タイマ一
手段4が起動すると、テスト確認ランプTLを点灯して
本装置が作動していることを表示し、リセットスイッチ
1日を閉じると初めの状態に復帰するものである。した
がってタイマ一手段4を起動するのみでエンジン停止信
号を出力しないのでエンジンは停止しない。
さらにテストを充分に行いたいときには、少し複雑には
なるがエンジン停止信号の出力を止め、送受切換手段1
5のブレストークスイッチ10の回路を閉じないでテス
H1li認ランプを点灯させることは容易にできること
である。
上述のようにこの実施例のものは、半導体素子による録
音回路を設けたので使用者が一定の時間任意の#難メツ
セージを録音することができ、したがって発信者を特定
しやすく、より迅速な#難活動が行えるものであり、テ
ストスイッチTSWを設けたので仕業前に本装置のテス
トを行い、安心して操業でき、パルス間隔確認回FII
PRcによって至近距離に同一周波数の僚船がいる場合
、妨害表示ランプILの点灯によって妨害を受けている
ことを知ることができて適切な対策を講し得るなど、救
難信号発信装置として好適である。
また、この実施例のものは、エンジン停止リレー接点出
力ESOを備えているので、この出力で船のエンジンを
止めたり舵を切9たりして転落した場合、泳いで船に戻
りやすくなる。
以上に述べたように本発明は、オペレーターである作業
者が海中に転落した場合、子機工からの電波が途絶えた
ことを検知すると、船に設置しているトランシーバ−7
を自動的に作動させて救難信号を発信するとともに自動
的にエンジンをていしさせて船に戻りやすくするのであ
るが、タイマーで設定された時間だけエンジンの停止や
救難信号の発信を遅らせるので、オペレーターである作
業者がこの時間内に船に戻った場合、発音手段6の発音
によって本装置が作動していることを知り、リセットス
イッチ1Bを操作して直ちに初めの状態に本装置を復帰
させて救難信号の発信を停止することができ、したがっ
て無用の救難信号の発信を防ぎ、オペレーターである作
業者は本装置を設置し、本装置の子機1を身につけるこ
とによって安心して操業ができるすJ果を奏するもので
ある。
なお、タイマー、論理判断のための回路、ノくルス間隔
確認回路等をマイクロプロセンサーに置換できることは
明白であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明の基本的な実施例を示すプロンクダイ
アダラム、第2図は同フローチャート、第3図は本願発
明の好ましい実施例のプロ・ツクダイアグラム、第4図
は同フローチャー1・、第5図は同子機のフローチャー
トである。 ■・・子機 2・・受信回路 3・・制御出力発生手段 4・・タイマ一手段 5・・メソセージ発生手段 6・・発音手段 7・・トランシーバ− 8・・ブレストークマイクロホン 9・・マイクロホン 10・・ブレストークスイッチ 11・・入力側接続手段 12・・マイクロホン回路 13・・ブレストークスイッチ回路 14・・出力側接続手段 15・・送受切換手段 16・・エンジン停止出力端子 17・・エンジン停止信号出力手段 18・・リセットスイッチ 19・・親機 特許出願人 、:Ill’、”:”” 。 株式会社 °進電機製1乍所゛・’ 、’、’i’=、
、、’、’、’j第 2 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 特定周波数の発振器を有する発信機である子機(1
    )と、 前記子機(1)の発信する特定周波数の電波を受信する
    受信回路(2)と、 この受信回路(2)の出力によって制御出力を発生する
    制御出力発生手段(3)と、 この制御出力発生手段(3)の制御出力によって起動す
    るタイマ一手段(4)と、 このタイマ一手段(4)のタイムアツプ信号によって救
    難信号メソセージを発生するメソセージ発生手段(5)
    と、 前記制御出力発生手段(3)の制御出力で作動する発音
    手段(6)と、 入力側にトランシーバ−(7)のブレストークマイクロ
    ホン(8)のマイクロホン(9)とブレストークスイッ
    チ(lO)とに接続する入力端接続手段(11)と、出
    力側にトランシーバ−(7)のマイクロホン回路(12
    )とブレストークスイッチ回路(13)に接続する出力
    側接続手段(14)と、前記タイマ一手段(4)のタイ
    ムアツプ出力によってトランシーバ−(7)のブレスト
    ークスイッチ回路(13ンを閉じるとともにトランシー
    バ−(7)のマイクロホン回路(12)に前記メンセー
    ジ発生手段(5)の出力を印加する送受切換手段(15
    )と、 前記タイマ一手段(4)のタイムアンプ出力によってエ
    ンジン停止信号を出力するエンジン停止出力端子(16
    )を有するエンジン停止信号出力手段(17)と 少なくとも前記タイマ一手段(4)、送受切換手段(1
    5)およびエンジン停止信号出力手段(17)とをリセ
    ットして装置を初めの状態に復帰させるリセットスイッ
    チ(18)と、 を有する親機(19)とからなるエンジン停止装置を有
    する救難信号発信装置。 2 子機1が、持続時間が短(休止時間の長いパルスで
    変調された発振器を有する発信機である特許請求の範囲
    第1項記載のエンジン停止装置を有する#難信号発信装
    置。 3 メソセージ発生手段5が半導体記憶素子よりなる録
    音回路を備えたものである特許請求の範囲第1項または
    第2項記載のエンジン停止装置を有するエンジン停止装
    置を有する救難信号発信装置。 4 発音手段6が増幅器とスピーカーよりなるものであ
    る特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記載のエ
    ンジン停止装置を有する救難信号発信装置。 5 受電電圧のリップル電圧によってエンジンの回転を
    検出するエンジン回転検出回路を有する特許請求の範囲
    第1項、第2項、第3項、または第4項記載のエンジン
    停止装置を存する救難信号発信装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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