JPS60103737A - 復調雑音抑圧形無線受信装置 - Google Patents
復調雑音抑圧形無線受信装置Info
- Publication number
- JPS60103737A JPS60103737A JP20997083A JP20997083A JPS60103737A JP S60103737 A JPS60103737 A JP S60103737A JP 20997083 A JP20997083 A JP 20997083A JP 20997083 A JP20997083 A JP 20997083A JP S60103737 A JPS60103737 A JP S60103737A
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- JP
- Japan
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- voltage
- gain
- output
- circuit
- reception level
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3005—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、移動無線受信装置における復調雑音を軽減す
る回路に関するものである。
る回路に関するものである。
陸上移動通信ではマルチパスフェージングにより受信電
圧は大きく変動する。このため移動無線受信装置使用時
において受信電圧が急激に低下した場合、復調出力には
大きな雑音が発生する。そこで陸上移動通信では、この
ような復調雑音を軽減する技術が重要となる。
圧は大きく変動する。このため移動無線受信装置使用時
において受信電圧が急激に低下した場合、復調出力には
大きな雑音が発生する。そこで陸上移動通信では、この
ような復調雑音を軽減する技術が重要となる。
第1図に従来の無線受信装置の構成例をブロック図で示
す。同図において、1は受信入力端子、2は出力端子、
3は受信回路、4は受信レベル検出制御回路、5は通話
路スイッチである。
す。同図において、1は受信入力端子、2は出力端子、
3は受信回路、4は受信レベル検出制御回路、5は通話
路スイッチである。
また第2図に、第1図に示した無線受信装置の各部の信
号波形例を示す。
号波形例を示す。
第1FXJ1第2図を参照する。陸上移動通信では前述
したようにマルチパス7エージングが存在する。このた
め無線受信装置の受信入力端子1の受信電圧は第2図(
a)のように大きく変動する。受信電力が著しく低下す
ると、受信回路3の出力には第2図(b)のようにバー
スト的な復調雑音が発生するO そこで従来の移動無線装置では、第1図の受信レベル検
出制御回路4により受信電圧を常時監視し、ある一定値
よりも受信電圧が低下すると、通話路スイッチ5をOF
Fしている。通話路スイッチ5がOFFすると、受信回
路3の出力が出力端子2に出力されないため、受信電圧
が急激に低下した時に発生するバースト的な復調雑音を
低減できる。しかしながら通話中に通話路スイッチ5が
ON、OFFをくり返すと、通話音声が断続的に出力端
子2に出力されるため、通話品質が著しく劣化するとい
う欠点があった。
したようにマルチパス7エージングが存在する。このた
め無線受信装置の受信入力端子1の受信電圧は第2図(
a)のように大きく変動する。受信電力が著しく低下す
ると、受信回路3の出力には第2図(b)のようにバー
スト的な復調雑音が発生するO そこで従来の移動無線装置では、第1図の受信レベル検
出制御回路4により受信電圧を常時監視し、ある一定値
よりも受信電圧が低下すると、通話路スイッチ5をOF
Fしている。通話路スイッチ5がOFFすると、受信回
路3の出力が出力端子2に出力されないため、受信電圧
が急激に低下した時に発生するバースト的な復調雑音を
低減できる。しかしながら通話中に通話路スイッチ5が
ON、OFFをくり返すと、通話音声が断続的に出力端
子2に出力されるため、通話品質が著しく劣化するとい
う欠点があった。
本発明は、上述の如き従来技術の欠点を改善するために
なされたものであり、従って本発明の目的は、通話品質
を劣化させることなしに復調雑音を低減させることので
きる復調雑音抑圧形無線受信装置を提供することにある
。
なされたものであり、従って本発明の目的は、通話品質
を劣化させることなしに復調雑音を低減させることので
きる復調雑音抑圧形無線受信装置を提供することにある
。
本発明の要点は、受信回路と該受信回路出力を増幅する
可変利得アンプを有して成る無線受信装置において、前
記受信回路による受信出力のレベルを検出する受信レベ
ル検出回路と、該検出回路の出力電圧と成る基準電圧を
比較し前者が後者より高いときは、前記可変利得アンプ
の利得を最大利得とするのに足る制御電圧を出力し、前
者が後者より低いときは前記受信レベル検出回路の出力
電圧に応じて前記可変利得アンプの利得を低下させる制
御電圧を出力する電圧比較器と、該電圧比較器からの前
記制御電圧の所定期間にわたる平均値信号を出力して前
記可変利得アンプの利得を制御する平均値検出回路を具
備した点にある。
可変利得アンプを有して成る無線受信装置において、前
記受信回路による受信出力のレベルを検出する受信レベ
ル検出回路と、該検出回路の出力電圧と成る基準電圧を
比較し前者が後者より高いときは、前記可変利得アンプ
の利得を最大利得とするのに足る制御電圧を出力し、前
者が後者より低いときは前記受信レベル検出回路の出力
電圧に応じて前記可変利得アンプの利得を低下させる制
御電圧を出力する電圧比較器と、該電圧比較器からの前
記制御電圧の所定期間にわたる平均値信号を出力して前
記可変利得アンプの利得を制御する平均値検出回路を具
備した点にある。
次に図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第3図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、1は受信入力端子、2は出力端子、3は受
信回路、6は電圧比較器、7は平均値検出回路、8は用
度利得アンプ、9は受傷レベル検出回路、10は利得制
御信号用基準入力端子である。
図において、1は受信入力端子、2は出力端子、3は受
信回路、6は電圧比較器、7は平均値検出回路、8は用
度利得アンプ、9は受傷レベル検出回路、10は利得制
御信号用基準入力端子である。
第3図を参照する。受信レベル検出回路9は、受信回路
3によって移動無線装置の受信レベルを検出し、検出結
果を出力する。電圧比較器6は受信レベル検出回路9の
出力が利得制御信号用基準入力端子10に印加されるあ
らかじめ定めた基準電圧よりも高い場合、可変利得アン
プ8の利得があらかじめ定めた最大の利得となるような
制御電圧を発生する。
3によって移動無線装置の受信レベルを検出し、検出結
果を出力する。電圧比較器6は受信レベル検出回路9の
出力が利得制御信号用基準入力端子10に印加されるあ
らかじめ定めた基準電圧よりも高い場合、可変利得アン
プ8の利得があらかじめ定めた最大の利得となるような
制御電圧を発生する。
一方受信レベル回路9の出力が前記基準電圧よりも低い
場合、受信レベル検出回路9の出力に応じて可変利得ア
ンプ8の利得を低下させるような制御電圧を電圧比較器
6は発生する。
場合、受信レベル検出回路9の出力に応じて可変利得ア
ンプ8の利得を低下させるような制御電圧を電圧比較器
6は発生する。
平均値検出回路7は、電圧比較器6の出力をある一定時
間測定し、その測定時間内の平均値を可変利得アンプ8
に供給する◇可変利得アンプ8は平均値検出回路7の出
力に応じてアンプの利得を可変する。
間測定し、その測定時間内の平均値を可変利得アンプ8
に供給する◇可変利得アンプ8は平均値検出回路7の出
力に応じてアンプの利得を可変する。
受信レベルが充分高い場合、電圧比較器6は一定レベル
の一制御電圧を発生する。このため平均値検出回路7の
出力も一定レベルとなり、可変利得アンプ8の利得は一
定に設定される〇 一方受信レベルが基準電圧よりも低い場合、電圧比較器
6の出力は受信レベル検出回路9の出カニ応シて低下す
る0このため平均値検出回路7の出力が低下するので、
可変利得アンプ8の利得も低下することになる。
の一制御電圧を発生する。このため平均値検出回路7の
出力も一定レベルとなり、可変利得アンプ8の利得は一
定に設定される〇 一方受信レベルが基準電圧よりも低い場合、電圧比較器
6の出力は受信レベル検出回路9の出カニ応シて低下す
る0このため平均値検出回路7の出力が低下するので、
可変利得アンプ8の利得も低下することになる。
ここで平均値検出回路7の平均値検出時間を通話音声の
包絡線の変化速度と対応するように20〜5Qms程度
に選定すれば、可変利得アンプ8の利得は通話音声の包
結線の変化速度と同程度の速度で変化する。この場合、
受信レベルの変化に伴なう可変利得アンプ8の利得変化
は通話音声の音節ごとに設定されるので、利得変化に伴
なう通話品質の劣化はほとんど生じないことになる0ま
た本回路の場合、通話時に受信レベルが急激に低下した
場合、可変利得アンプ8の利得が低下するので、受信回
路3の復調用力は、受信レベルが充分高い場合に比べて
、低いレベルで出力端子2に出力される。通話音声に大
きな復調雑音が重畳された場合、復調雑音がきわめて耳
されりとなるので、全体の出力レベルを低下させること
により復調雑音に起因する通話品質の劣化を改善するこ
とができる。
包絡線の変化速度と対応するように20〜5Qms程度
に選定すれば、可変利得アンプ8の利得は通話音声の包
結線の変化速度と同程度の速度で変化する。この場合、
受信レベルの変化に伴なう可変利得アンプ8の利得変化
は通話音声の音節ごとに設定されるので、利得変化に伴
なう通話品質の劣化はほとんど生じないことになる0ま
た本回路の場合、通話時に受信レベルが急激に低下した
場合、可変利得アンプ8の利得が低下するので、受信回
路3の復調用力は、受信レベルが充分高い場合に比べて
、低いレベルで出力端子2に出力される。通話音声に大
きな復調雑音が重畳された場合、復調雑音がきわめて耳
されりとなるので、全体の出力レベルを低下させること
により復調雑音に起因する通話品質の劣化を改善するこ
とができる。
以上説明したように本発明によれば、無線受信装置にお
いて、通話時においても急激な受信レベルの低下に伴な
う復調IA盲を通話品質を損なうことなしに低減できる
という利点がある。
いて、通話時においても急激な受信レベルの低下に伴な
う復調IA盲を通話品質を損なうことなしに低減できる
という利点がある。
第1図は従来の無線受信装置の構成例を示すブロック図
、第2図は第1図に示す無線受信装置の各部信号波形例
を示す波形図、第3図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、である。 符号説明 1・・・・・・受信入力端子、2・・・・・・出力端子
、3・・・・・・受信回路、4・・・・・・受信レベル
検出制御回路、5・・・・・・通話路スイッチ、6・・
・・・・電圧比較器、7・・・・・・平均値検出回路、
8・・・・・・用度利得アンプ、9・・・・・・受信レ
ベル検出回路、10・・・・・・利得制御信号用基準代
理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清
、第2図は第1図に示す無線受信装置の各部信号波形例
を示す波形図、第3図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、である。 符号説明 1・・・・・・受信入力端子、2・・・・・・出力端子
、3・・・・・・受信回路、4・・・・・・受信レベル
検出制御回路、5・・・・・・通話路スイッチ、6・・
・・・・電圧比較器、7・・・・・・平均値検出回路、
8・・・・・・用度利得アンプ、9・・・・・・受信レ
ベル検出回路、10・・・・・・利得制御信号用基準代
理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清
Claims (1)
- 1)受信回路と該受信回路出力を増幅する可変利得アン
プを有して成る無線受信装置において、前記受信回路に
よる受信出力のレベルを検出する受信レベル検出回路と
、該検出回路の出力電圧と成る基準電圧を比較し前者が
後者より高いときは、前記可変利得アンプの利得を最大
利得とするのに足る制御電圧を出力し、前者が後者より
低いときは前記受信レベル検出回路の出力電圧に応じて
前記可変利得アンプの利得を低下させる制御電圧を出力
する電圧比較器と、該電圧比較器からの前記制御電圧の
所定期間にわたる平均値信号を出力して前記可変利得ア
ンプの利得を制御する平均値検出回路を具備したことを
特徴とする復調雑音抑圧形無線受化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20997083A JPS60103737A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 復調雑音抑圧形無線受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20997083A JPS60103737A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 復調雑音抑圧形無線受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103737A true JPS60103737A (ja) | 1985-06-08 |
| JPS6327905B2 JPS6327905B2 (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=16581693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20997083A Granted JPS60103737A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 復調雑音抑圧形無線受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008261422A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Kayaba Ind Co Ltd | 油圧緩衝器 |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP20997083A patent/JPS60103737A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008261422A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Kayaba Ind Co Ltd | 油圧緩衝器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327905B2 (ja) | 1988-06-06 |
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