JPS60103809A - 変換回路 - Google Patents
変換回路Info
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- JPS60103809A JPS60103809A JP21187583A JP21187583A JPS60103809A JP S60103809 A JPS60103809 A JP S60103809A JP 21187583 A JP21187583 A JP 21187583A JP 21187583 A JP21187583 A JP 21187583A JP S60103809 A JPS60103809 A JP S60103809A
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- current
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- voltage
- light emitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えば電流・電流変換、電圧・電圧変換、
あるいはリミッタ−回路等として使用される変換回路に
関する。
あるいはリミッタ−回路等として使用される変換回路に
関する。
一般に、この種の変換回路として、演算増幅器(オペア
ンプ)を用いた電圧・電流変換器が広く知られている。
ンプ)を用いた電圧・電流変換器が広く知られている。
しかし、このような従来の電圧・電流変換器は、いずれ
も信号入力端と出力端とが共通の電位(接地電位)を基
準として動作するもので、動作電圧範囲が狭く、血流の
反転を行なう場合には複数のカレントミラー回路を必要
とするため回路構成が複雑化する等の欠点があシ、回路
構成上の制約が多かった。このため、人、出力端間を電
気的に分離して動作電圧範囲を広げ、回路応用上の自由
度を向上できる変換回路が望まれている。
も信号入力端と出力端とが共通の電位(接地電位)を基
準として動作するもので、動作電圧範囲が狭く、血流の
反転を行なう場合には複数のカレントミラー回路を必要
とするため回路構成が複雑化する等の欠点があシ、回路
構成上の制約が多かった。このため、人、出力端間を電
気的に分離して動作電圧範囲を広げ、回路応用上の自由
度を向上できる変換回路が望まれている。
この発明は上記のような事惟に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、人、出力端間を電気的に分離
できるとともに動作電圧範囲が広く、回路応用上の自由
度を大幅に向上できるすぐれた変換回路を提供すること
である。
その目的とするところは、人、出力端間を電気的に分離
できるとともに動作電圧範囲が広く、回路応用上の自由
度を大幅に向上できるすぐれた変換回路を提供すること
である。
すなわち、この発明においては、人、出力端間を電気的
に分離するために、電流信号を光も号に変換する電光変
換素子と、この電光変換系子と光学的に結合され光信号
を電流信号に変換する光電変換素子とによって変換回路
を構成したもので、上記電光変換素子は、一方の入力端
に基準電圧が印加され他方の入力端に入力信号が供給さ
れる演算増幅器の帰還回路に設け、上記光電変換素子の
一端を出力端子に接続したものである。
に分離するために、電流信号を光も号に変換する電光変
換素子と、この電光変換系子と光学的に結合され光信号
を電流信号に変換する光電変換素子とによって変換回路
を構成したもので、上記電光変換素子は、一方の入力端
に基準電圧が印加され他方の入力端に入力信号が供給さ
れる演算増幅器の帰還回路に設け、上記光電変換素子の
一端を出力端子に接続したものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図はその基本構成を示すもので、図において
、Aはオペアンプで、このオペアンプAの非反転入力端
(+)(一方の入力端)は接地され、反転入力端(−)
(他方の入力端)には入力端子1ノが接続される。この
入力端子11には電流源J2から入力電流工INが供銘
される。上記オペアンプAの出力端には電光変換素子、
例えば発光ダイオード13のカソード、アノ−間を介し
てその反転入力端(−)が接続される。上記発光ダイオ
ード13には、光学的に結合された状態で光電変換素子
、例えばフォトトランジスタ14が配設される。上記発
光ダイオード13とフォトトランジスタ14とはフォト
カプラPC1を構成しておシ、フォトトランジスタ14
のコレクタ(あるいはエミッタ)には出力端子15(あ
るいは出力端子15′)が接続すれ、エミッタ(コレク
タ)には負荷が接続されて成る。
する。第1図はその基本構成を示すもので、図において
、Aはオペアンプで、このオペアンプAの非反転入力端
(+)(一方の入力端)は接地され、反転入力端(−)
(他方の入力端)には入力端子1ノが接続される。この
入力端子11には電流源J2から入力電流工INが供銘
される。上記オペアンプAの出力端には電光変換素子、
例えば発光ダイオード13のカソード、アノ−間を介し
てその反転入力端(−)が接続される。上記発光ダイオ
ード13には、光学的に結合された状態で光電変換素子
、例えばフォトトランジスタ14が配設される。上記発
光ダイオード13とフォトトランジスタ14とはフォト
カプラPC1を構成しておシ、フォトトランジスタ14
のコレクタ(あるいはエミッタ)には出力端子15(あ
るいは出力端子15′)が接続すれ、エミッタ(コレク
タ)には負荷が接続されて成る。
上記のような構成において、入力端子1ノに正の電圧が
印加され、工XNなる電流がオペアンプAの反転入力端
(−)に流れ込んだとすると、このオペアンプAの出力
電圧は負電圧となる(この時オペアンfAの反転入力端
(−)側ノードSは接地電位)ので、発光ダイオード1
3には順方向バイアスが印加されて発光される。今、オ
ペアンプAの入力電流が無視できるものとすると、上記
発光ダイオード13を流れる電流IFは入力電流IIN
に等しくなる( IP =工IN)。ここで、フォトカ
プラPC1の変換効率をKとすると、発光ダイオード1
3を流れる電流■、とフォトトランジスタノ4のコレク
タ電流工。との間には「K=I。/工、」なる関係があ
る。従って、上述した変換回路の出力電流■。は次式(
1)で示される。
印加され、工XNなる電流がオペアンプAの反転入力端
(−)に流れ込んだとすると、このオペアンプAの出力
電圧は負電圧となる(この時オペアンfAの反転入力端
(−)側ノードSは接地電位)ので、発光ダイオード1
3には順方向バイアスが印加されて発光される。今、オ
ペアンプAの入力電流が無視できるものとすると、上記
発光ダイオード13を流れる電流IFは入力電流IIN
に等しくなる( IP =工IN)。ここで、フォトカ
プラPC1の変換効率をKとすると、発光ダイオード1
3を流れる電流■、とフォトトランジスタノ4のコレク
タ電流工。との間には「K=I。/工、」なる関係があ
る。従って、上述した変換回路の出力電流■。は次式(
1)で示される。
rIo=K・工□、」 ・・・(1)
すなわち、この回路は、Kという伝達比を持つ電流・電
流変換回路(力2図参照)と等価である。
流変換回路(力2図参照)と等価である。
なお、入力電流工□、の向きが逆の場合には、第3図に
示すように発光ダイオ−トノ3の向きを逆にすれば良い
。この場合は、入力端子11に負の電圧が印加されると
、オペアンプAの出力電圧は正電圧となる(この時ノー
ドSは接地電位)ので発光ダイオード13にjし方向バ
イアスか印加されて発光される。
示すように発光ダイオ−トノ3の向きを逆にすれば良い
。この場合は、入力端子11に負の電圧が印加されると
、オペアンプAの出力電圧は正電圧となる(この時ノー
ドSは接地電位)ので発光ダイオード13にjし方向バ
イアスか印加されて発光される。
このような構成によれば、比較的簡単な構成であシなが
ら人、出力端間を電気的に分離できるとともに、入力側
(発光ダイオードJ3側)と出力側(フォトトランジス
タ14側)とをそれぞれ異なる電圧で動作させることも
可能であり、回路応用上の自由度を大幅に向上できる。
ら人、出力端間を電気的に分離できるとともに、入力側
(発光ダイオードJ3側)と出力側(フォトトランジス
タ14側)とをそれぞれ異なる電圧で動作させることも
可能であり、回路応用上の自由度を大幅に向上できる。
第4図(a)、(b)はそれぞれ前記第1図および第3
図の回路を元に形成した電圧・電流変換回路(反転型)
を示している。図において、前記第1図あるいは第3図
と同一構成部には同じ符号を付してその説明は省略する
。すなわち、(a)図は前記wJ1図における入力回路
の′電流源12を抵抗Rユに置換したものであり、(b
)図は前記第3図における入力回路の電流源12を抵抗
RINに置換したものである。(a)図は正の入力電圧
(V、N>O)、(b)図は負の入力電圧(VlN<
0)の場合の回路を示しておシ、入力電流工IN %出
力電流工 はそれぞれ次式(2) 、 (3)で示され
る。
図の回路を元に形成した電圧・電流変換回路(反転型)
を示している。図において、前記第1図あるいは第3図
と同一構成部には同じ符号を付してその説明は省略する
。すなわち、(a)図は前記wJ1図における入力回路
の′電流源12を抵抗Rユに置換したものであり、(b
)図は前記第3図における入力回路の電流源12を抵抗
RINに置換したものである。(a)図は正の入力電圧
(V、N>O)、(b)図は負の入力電圧(VlN<
0)の場合の回路を示しておシ、入力電流工IN %出
力電流工 はそれぞれ次式(2) 、 (3)で示され
る。
このように、前記第1図および第3図の変換回路を基本
構成として、反転型の電圧・電流変換回路を構成できる
。この場合、前記と同様に人。
構成として、反転型の電圧・電流変換回路を構成できる
。この場合、前記と同様に人。
出力端間を電気的に分離でき、且つ入力端と出力端とを
異なる電圧で作動できるのはもちろんである。
異なる電圧で作動できるのはもちろんである。
第5図(&) 、 (b)はそれぞれ非反転型の電圧・
電圧変換回路を示している。すなわち、前記第4図(a
) 、 (b)においてはオペアンプAを反転型増幅器
として作動していたのに対し、非反転型増幅器として作
動するもので、第5図(、)は第4図(、)に対応して
おυ、第5図(b)は第4図(b)に対応している。第
5図(a) 、 (b)においては、それぞれオペアン
プAの非反転入力端(+)に入力電圧■INを印加する
とともに、抵抗RINを接地したものである。なお、第
5図(a)は入力電圧vINが負の場合、第5図(b)
は入力電圧vINが正の場合の回路であシ、人、出力電
流”rN+ I。は削代(2) 、 、 (3)と同じ
である。
電圧変換回路を示している。すなわち、前記第4図(a
) 、 (b)においてはオペアンプAを反転型増幅器
として作動していたのに対し、非反転型増幅器として作
動するもので、第5図(、)は第4図(、)に対応して
おυ、第5図(b)は第4図(b)に対応している。第
5図(a) 、 (b)においては、それぞれオペアン
プAの非反転入力端(+)に入力電圧■INを印加する
とともに、抵抗RINを接地したものである。なお、第
5図(a)は入力電圧vINが負の場合、第5図(b)
は入力電圧vINが正の場合の回路であシ、人、出力電
流”rN+ I。は削代(2) 、 、 (3)と同じ
である。
第6図(a) 、 (b)はそれぞれ電圧・電圧変換回
路を示している。すなわち、前記第4図(a)における
出力トランジスタ(フォトトランジスタ)14の負荷と
して抵抗を使用したもので、第6図(、)においては、
フォトトランジスタ14のコレクタには正電源ライン■
が接続され、エミッタには抵抗goを介して接地点が接
続されるとともに出力端子15が接続される。そして、
上記フォトトランジスター−4のエミッタ電IAt、
Iを抵抗R0によって電圧に変換し、出力電圧V。
路を示している。すなわち、前記第4図(a)における
出力トランジスタ(フォトトランジスタ)14の負荷と
して抵抗を使用したもので、第6図(、)においては、
フォトトランジスタ14のコレクタには正電源ライン■
が接続され、エミッタには抵抗goを介して接地点が接
続されるとともに出力端子15が接続される。そして、
上記フォトトランジスター−4のエミッタ電IAt、
Iを抵抗R0によって電圧に変換し、出力電圧V。
を得るようにして成る。一方、第6図(b)においては
、フォトトランジスター4のコレクタには抵抗R0を介
して正電源ライン■が接続されるとともに出力端子15
が接続され、エミッタには接地点が接続される。そして
、上記フォトトランジスター4のコレクタ電流■ を抵
抗R6によって電圧に変換し、出力電圧V を得るよう
にして成る。
、フォトトランジスター4のコレクタには抵抗R0を介
して正電源ライン■が接続されるとともに出力端子15
が接続され、エミッタには接地点が接続される。そして
、上記フォトトランジスター4のコレクタ電流■ を抵
抗R6によって電圧に変換し、出力電圧V を得るよう
にして成る。
上記のような構成において、出力電圧Vはいずれの場合
も次式(4ンで与えられる。
も次式(4ンで与えられる。
なお、前記第4図(b)および第5図(a) 、 (b
)における出力トランジスタ(フォトトランジスタ)1
4に上記第6図(a) 、 (b)と同様に負荷として
抵抗を設けても電圧・電圧変換回路を構成できるのはも
ちろんである。
)における出力トランジスタ(フォトトランジスタ)1
4に上記第6図(a) 、 (b)と同様に負荷として
抵抗を設けても電圧・電圧変換回路を構成できるのはも
ちろんである。
第7図(a) 、 (b)はそれぞれ、′電流・電圧変
換回路を示すもので、前記第1図および第3図における
出力トランジスタ(フォトトランジスタ)J4のコレク
タには正電源ライン■が接続され、エミッタには抵抗R
8を介して接地点が接続されるとともに、出力端子15
が接続される。そして、上記フォトトランジスター4の
エミッタ電流I を抵抗Rによって電圧に変換し、出力
電圧V を得るようにして成る。ここで、出力電圧■
は次式(5)で表わせる。
換回路を示すもので、前記第1図および第3図における
出力トランジスタ(フォトトランジスタ)J4のコレク
タには正電源ライン■が接続され、エミッタには抵抗R
8を介して接地点が接続されるとともに、出力端子15
が接続される。そして、上記フォトトランジスター4の
エミッタ電流I を抵抗Rによって電圧に変換し、出力
電圧V を得るようにして成る。ここで、出力電圧■
は次式(5)で表わせる。
V =、=に−Ro・工、 ・・・(5)なお、第7図
(a) 、 (b)において、抵抗R6をフォトトラン
ジスター4のエミッタ側に設けたが、前記第6図(b)
と同様にコレクタ1lIl]に設けても良いのはもちろ
んである。
(a) 、 (b)において、抵抗R6をフォトトラン
ジスター4のエミッタ側に設けたが、前記第6図(b)
と同様にコレクタ1lIl]に設けても良いのはもちろ
んである。
第8図(a) 、 (b)はそれぞれこの発明の他の実
施例を示すもので、上記各実施例ではオ認アンゾAの帰
還回路に1個の発光ダイオードを設けていたのに対し、
帰還回路に複数(2個)の発光ダイオード13..13
2を直列(第8図(a)参照)あるいは並列(第8図(
b) 参照)接続して設けるとともに、これら発光ダイ
オード131 。
施例を示すもので、上記各実施例ではオ認アンゾAの帰
還回路に1個の発光ダイオードを設けていたのに対し、
帰還回路に複数(2個)の発光ダイオード13..13
2を直列(第8図(a)参照)あるいは並列(第8図(
b) 参照)接続して設けるとともに、これら発光ダイ
オード131 。
132とそれぞれ光学的に結合されたフォトトランジス
タノ41 r14zCフォトカプラpc1゜PO2)を
設けたものである。
タノ41 r14zCフォトカプラpc1゜PO2)を
設けたものである。
第8図(、)において、発光ダイオード131 。
132を流れる電流はそれぞれ等しく、フォトトランジ
スタ141,142から得られる出力′電流■。4.■
o2はそれぞれ次式(6> 、 (7)で示される。
スタ141,142から得られる出力′電流■。4.■
o2はそれぞれ次式(6> 、 (7)で示される。
上式(6)、(7)において、K、r K2 F’J、
フ第1・カプラPC1,PO2の伝達比で、この伝達比
に、とに2とが等しければ、フォトトランジスタ141
+14zK 同シ入力IM、流IH(■IN = vt
N/ RIN )のに倍(K=に、=に2)の電流が流
れる。
フ第1・カプラPC1,PO2の伝達比で、この伝達比
に、とに2とが等しければ、フォトトランジスタ141
+14zK 同シ入力IM、流IH(■IN = vt
N/ RIN )のに倍(K=に、=に2)の電流が流
れる。
一方、第・8図(b)の回路は分流回路として働き・発
光ダイオード131,132の入力−流をそれぞれ’F
11 工F2とし、これら発光ダイオード131.13
2の特性が一致しているとすると、それぞれの発光ダイ
オード131 +132にであシ、出力電流工。1.工
。2はそれぞれ次式(9)%式% 上述した変換回路の動作および特性を試べるために、第
9図に示すような電圧・電圧変換回路を構成して特性試
験を行なった。オペアンプAとしては東京芝浦電気株式
会社製のTA7504Pを、フォトカゾラPC1は同社
製のTLP 621 (伝達比Kが約1のもの)をそれ
ぞれ使用し、抵抗R,,,Roは1にΩのものを用いた
。なお、電源電圧Vcc= 15 V、 V、、 =
−15Vテアル。コノ結呆、第10図に示すような入力
電圧Vユと出力電圧■ との関係か得られた。図示する
ように、入力電圧V1Nが正の時、出力電圧■。は「v
OユvIN」であり、vINが負の時、「vo=0」で
ある。この時、小電圧領域においては直線性が失なわれ
ているが、「vlN〉0」の時の精度は充分筒い。従っ
て、入力電圧VINが正のω域では、電圧・電圧変換器
として応用でき、この場合の変換率(利得)はR6/
RINとKとによって決定できる。また、入力電圧vI
Nが負の領域では電流が流れないことを利用して、リミ
ッタ−回路に応用することもできる。
光ダイオード131,132の入力−流をそれぞれ’F
11 工F2とし、これら発光ダイオード131.13
2の特性が一致しているとすると、それぞれの発光ダイ
オード131 +132にであシ、出力電流工。1.工
。2はそれぞれ次式(9)%式% 上述した変換回路の動作および特性を試べるために、第
9図に示すような電圧・電圧変換回路を構成して特性試
験を行なった。オペアンプAとしては東京芝浦電気株式
会社製のTA7504Pを、フォトカゾラPC1は同社
製のTLP 621 (伝達比Kが約1のもの)をそれ
ぞれ使用し、抵抗R,,,Roは1にΩのものを用いた
。なお、電源電圧Vcc= 15 V、 V、、 =
−15Vテアル。コノ結呆、第10図に示すような入力
電圧Vユと出力電圧■ との関係か得られた。図示する
ように、入力電圧V1Nが正の時、出力電圧■。は「v
OユvIN」であり、vINが負の時、「vo=0」で
ある。この時、小電圧領域においては直線性が失なわれ
ているが、「vlN〉0」の時の精度は充分筒い。従っ
て、入力電圧VINが正のω域では、電圧・電圧変換器
として応用でき、この場合の変換率(利得)はR6/
RINとKとによって決定できる。また、入力電圧vI
Nが負の領域では電流が流れないことを利用して、リミ
ッタ−回路に応用することもできる。
以上説明したようにこの発明によれば、人。
出力端間を電気的に分離できるとともに動作を圧範囲が
広く、回路応用上の自由度を大幅に向上できるすぐれた
変換回路が得られる。
広く、回路応用上の自由度を大幅に向上できるすぐれた
変換回路が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る変換回路を説明する
ための図、第2図は上記第1図の回路の動作原理を説明
するための図、第3図ないし第8図はそれぞれこの発明
の他の芙施例を説す]するだめの回路図、第9図はこの
発明による変換回路の動作および特性を試べるための実
験に使用した回路を丞す図、第10図は上記第9図の回
路における人、出力′電圧特性を示す図である。 A・・・演満増幅器(オペアン7’)、11・・・入力
端子、13・・・発光ダイオード(電圧変換回路)、ノ
4・・・フォトトランジスタ(充電変換素子)、15・
・・出力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 第4図 第4図 第5図 IN 第10図 λ〃電万VIN (V) −
ための図、第2図は上記第1図の回路の動作原理を説明
するための図、第3図ないし第8図はそれぞれこの発明
の他の芙施例を説す]するだめの回路図、第9図はこの
発明による変換回路の動作および特性を試べるための実
験に使用した回路を丞す図、第10図は上記第9図の回
路における人、出力′電圧特性を示す図である。 A・・・演満増幅器(オペアン7’)、11・・・入力
端子、13・・・発光ダイオード(電圧変換回路)、ノ
4・・・フォトトランジスタ(充電変換素子)、15・
・・出力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 第4図 第4図 第5図 IN 第10図 λ〃電万VIN (V) −
Claims (1)
- 一方の入力端に基準電圧が印加され他方の入力端に入力
信号が供給される演算増幅器と、この演算増幅器の出力
端と他方の入力端間の帰還回路に設けられる電光変換素
子と、この電光変換素子と光学的に結合され一端が出力
端子に接続される光電変換素子とを具ψ11シたことを
特徴とする変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21187583A JPS60103809A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21187583A JPS60103809A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103809A true JPS60103809A (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=16613061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21187583A Pending JPS60103809A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103809A (ja) |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP21187583A patent/JPS60103809A/ja active Pending
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