JPS6010421B2 - 蓄電池極板の基体 - Google Patents
蓄電池極板の基体Info
- Publication number
- JPS6010421B2 JPS6010421B2 JP49138908A JP13890874A JPS6010421B2 JP S6010421 B2 JPS6010421 B2 JP S6010421B2 JP 49138908 A JP49138908 A JP 49138908A JP 13890874 A JP13890874 A JP 13890874A JP S6010421 B2 JPS6010421 B2 JP S6010421B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- cross
- electrical resistance
- sectional area
- curve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蓄電池極板の内部抵抗を減少させるために、使
用する集電体となる格子骨状または芯金状である基体の
形状について考察を加え、電気抵抗を減少せしめること
を得た蓄電池極板の基体の構造に関する。
用する集電体となる格子骨状または芯金状である基体の
形状について考察を加え、電気抵抗を減少せしめること
を得た蓄電池極板の基体の構造に関する。
従釆、蓄電池極板の基体の太さに変化をもたせることは
一般に行われているが、基体の重量を一定にし、電気抵
抗を最小にする考案はなされておらず、従って、蓄電池
極板の内部抵抗を減少させることが不十分であり、蓄電
池性能の向上を困難ならしめていた。
一般に行われているが、基体の重量を一定にし、電気抵
抗を最小にする考案はなされておらず、従って、蓄電池
極板の内部抵抗を減少させることが不十分であり、蓄電
池性能の向上を困難ならしめていた。
本発明は上記の問題を解決するもので、基体の全長及び
体積(重量)が一定の場合、基体耳部側の一端から基体
池端への距離に応じて基体の断面積を数的解折により減
少せしめて、電気抵抗を減少せしめることを得た蓄電池
極板の基体である。
体積(重量)が一定の場合、基体耳部側の一端から基体
池端への距離に応じて基体の断面積を数的解折により減
少せしめて、電気抵抗を減少せしめることを得た蓄電池
極板の基体である。
本発明蓄電池極板の基体が電気抵抗を減少することがで
きる基本原理を説明する。基体は基体各部で均一に電流
を集電するものと考えてよい。
きる基本原理を説明する。基体は基体各部で均一に電流
を集電するものと考えてよい。
第1図は基体の全長に亘って均一の断面積を有する基準
の基体を示す。
の基体を示す。
長さQの距離を隔てた2点間に導適する電気抵抗RO=
管であるヵ)ら、このときの全体の電気抵抗Rは、全長
そ=1、断面積S=1とするとき次式によって与えられ
る。
管であるヵ)ら、このときの全体の電気抵抗Rは、全長
そ=1、断面積S=1とするとき次式によって与えられ
る。
脱俗dQ=〔愛〕。
z=券裏次に基体の全長及び体積が一定の場合、第2図
に示すように基体耳都側の点Pからの距離〆(0≦夕≦
1)の位置で断面積をS,とS2′に変化させたときの
電気抵抗Rは‘1}式で表わすことができる。
に示すように基体耳都側の点Pからの距離〆(0≦夕≦
1)の位置で断面積をS,とS2′に変化させたときの
電気抵抗Rは‘1}式で表わすことができる。
R=′多さdQ+′も−2(美+蔓′)dQ02=〔愛
〕《十〔事d+席〕も‐2 :農事(・の」1麦r :夕(妄言の十(1裏≧ァ‐‐‐‐‐‐【・’また基体
の体積は基準の基体の体積S×夕=1と同じであるから
【2}式が成り立つ。
〕《十〔事d+席〕も‐2 :農事(・の」1麦r :夕(妄言の十(1裏≧ァ‐‐‐‐‐‐【・’また基体
の体積は基準の基体の体積S×夕=1と同じであるから
【2}式が成り立つ。
S,夕+S2′(1−夕)=1 ……■‘2
}式を{1}式に代入してS2′を消去すると電気抵抗
Rは【3}式で与えられる。
}式を{1}式に代入してS2′を消去すると電気抵抗
Rは【3}式で与えられる。
R=券+美(・の舟三縞
そ2−3夕十1)S.十2そ−〆2…”制豹,(1‐そ
S,) 糊式において電気抵抗Rを最小とする断面積S,を求め
るために剛式をS,について微分すると、そR=筏,2
(1ークs,ア{(そ2一3夕+1)S,2十2ぞ(2
−〆)S.−(2−夕)} ……{4){4}式におい
て、R=0のときのS,(0≦そ≦1の範囲でS,≧0
)は、次式で与えられる。
S,) 糊式において電気抵抗Rを最小とする断面積S,を求め
るために剛式をS,について微分すると、そR=筏,2
(1ークs,ア{(そ2一3夕+1)S,2十2ぞ(2
−〆)S.−(2−夕)} ……{4){4}式におい
て、R=0のときのS,(0≦そ≦1の範囲でS,≧0
)は、次式で与えられる。
S.=〆2−2〆十(1−夕)ゾ夕2−3そ十2夕2−
3そ十1 ……{5’第3図に【51式の曲線A
と【5}式を満たすS,のときの{3}式の電気抵抗R
を表す曲線Bとを示す。
3そ十1 ……{5’第3図に【51式の曲線A
と【5}式を満たすS,のときの{3}式の電気抵抗R
を表す曲線Bとを示す。
曲線Aおよび曲線Bからわかるように基体耳部側の点P
からの距離夕が夕=0およびそ=1のとき、【51式よ
りそれぞれS,=ノ2とS,:1となり、電気抵抗Rは
最大で‘3’式よりR=季となり、またぐ=害のとき、
{51式よりS.:号電気抵抗Rは最小で‘3’式より
R=賀を得る。次に第2図における(1−そ)の部分の
断面積を第4図に示すようにS2とS3′に変化させた
ときの全体の電気抵抗Rは{61式で表わすことができ
る。
からの距離夕が夕=0およびそ=1のとき、【51式よ
りそれぞれS,=ノ2とS,:1となり、電気抵抗Rは
最大で‘3’式よりR=季となり、またぐ=害のとき、
{51式よりS.:号電気抵抗Rは最小で‘3’式より
R=賀を得る。次に第2図における(1−そ)の部分の
断面積を第4図に示すようにS2とS3′に変化させた
ときの全体の電気抵抗Rは{61式で表わすことができ
る。
S=JさまdQ+′g(1−多)(事十隻)dQ十′さ
ト2)2(美+夕(毒の十蔓′)dQ=〔券〕多十〔多
Q蓑喜ぶ・−2)十〔孝。
ト2)2(美+夕(毒の十蔓′)dQ=〔券〕多十〔多
Q蓑喜ぶ・−2)十〔孝。
十生ヂ。十裏川小=像仰けピ(1の2
S, 森2
十噂十皿母
S2
−ヱ芸;2十夕(2一夕×1−クァ
あ2
十(1裏≧ど‐.….【6)
また第4図における(1−夕)2の部分の断面積を第5
図に示すようにS3とS4′{こ変化させたときの全体
の電気抵抗Rは同様に{7)式で表わすことができるR
=ヱ蓑;2十″(2−夕×I−そ〆 幻2 十そね−そ×1−そ〆十旦裏≦)6…”のる3 更に第6図に示すように同様の方法で断面積をS,,S
2,S3・・・…Snのように変化させた時、それぞれ
の断面積の部分における分抵抗をR,,R2,R3・…
”Rnとすると、R.;季{・十(・ーク)}X手 R2工事{(・−夕)十(・−夕)2}X多し二ご」S
2R3=亨{(1一そ)2十(・−夕)3}Xと(1山
と)2S2R山.=享{(1−そ)汁2十(1−そ)…
・}X〆(1−クr‐2“…【8,Sn‐1 Rn=裏X{(1−そ打…・……‘91 Sn となり、例えば【11式はR=R・十午声Z、■式はR
=R.十R2十(1裏羊r、‘71式はR=R・十R2
十R3十(1奉呈fとなっている。
図に示すようにS3とS4′{こ変化させたときの全体
の電気抵抗Rは同様に{7)式で表わすことができるR
=ヱ蓑;2十″(2−夕×I−そ〆 幻2 十そね−そ×1−そ〆十旦裏≦)6…”のる3 更に第6図に示すように同様の方法で断面積をS,,S
2,S3・・・…Snのように変化させた時、それぞれ
の断面積の部分における分抵抗をR,,R2,R3・…
”Rnとすると、R.;季{・十(・ーク)}X手 R2工事{(・−夕)十(・−夕)2}X多し二ご」S
2R3=亨{(1一そ)2十(・−夕)3}Xと(1山
と)2S2R山.=享{(1−そ)汁2十(1−そ)…
・}X〆(1−クr‐2“…【8,Sn‐1 Rn=裏X{(1−そ打…・……‘91 Sn となり、例えば【11式はR=R・十午声Z、■式はR
=R.十R2十(1裏羊r、‘71式はR=R・十R2
十R3十(1奉呈fとなっている。
一方、基体の体積は{2}式のように不変としているか
ら、S,夕十S2′(1一そ)=1 ……{
21S2〆(1−〆)十S3′(1一そ)2:S2′(
1−そ) ・・.・・・0
0S3夕(1−〆)2 十S4′(1−そ)3=S3′
(1ーク)2……(11)Sn‐,夕(1ーク)n‐2
Sn(1ーク)n‐,=S(n−,)′(1一そ)n‐
2 ……(12であり、1一〆≠0のとき■式は
S2そ十S3′(1−そ):S2′ ……(13(
11万式はS3夕+S4′(1−そ)=S3′ ……
(1少(12万犬はSげ.〆十Sn(1−そ)=S(n
‐,)′.・・.・・(19となつている。
ら、S,夕十S2′(1一そ)=1 ……{
21S2〆(1−〆)十S3′(1一そ)2:S2′(
1−そ) ・・.・・・0
0S3夕(1−〆)2 十S4′(1−そ)3=S3′
(1ーク)2……(11)Sn‐,夕(1ーク)n‐2
Sn(1ーク)n‐,=S(n−,)′(1一そ)n‐
2 ……(12であり、1一〆≠0のとき■式は
S2そ十S3′(1−そ):S2′ ……(13(
11万式はS3夕+S4′(1−そ)=S3′ ……
(1少(12万犬はSげ.〆十Sn(1−そ)=S(n
‐,)′.・・.・・(19となつている。
(13)式、(1心式、(15)式は‘2’式のそれぞ
れS2′倍、S3′倍、S(n‐,)′倍の展開になっ
ているから、S2=S2′S.,S3=S3′S,.S
n‐.=S(n−.)′S.であり、S2は【2)式の
S2′を代入して、 S〆〒亀糸・……(1句 S3は(13方式のS3′、‘2’式のS2′、(1筋
式のS2を代入して、S3=S¥E彰卒S.=.;そ{
午≦参″(〒−雲″)sのs.=1さぞ2s. .・・‐‐‐(17) Sn‐,は同様にして、 Sn−.:(干与夕)n−2S・・‐・‐‐‐(18)
となり、先の電気抵抗Rn‐,の■式に(1荻式を代入
するとR….=享{(1−夕)小2十(1−そ)小1}
の} X{羊三まま}岬×手=季{・十(・−X手X(
・−そ)川2X{¥;寺安}げ2={生;S字参}賛;
2‐‐‐‐‐‐(190となる。
れS2′倍、S3′倍、S(n‐,)′倍の展開になっ
ているから、S2=S2′S.,S3=S3′S,.S
n‐.=S(n−.)′S.であり、S2は【2)式の
S2′を代入して、 S〆〒亀糸・……(1句 S3は(13方式のS3′、‘2’式のS2′、(1筋
式のS2を代入して、S3=S¥E彰卒S.=.;そ{
午≦参″(〒−雲″)sのs.=1さぞ2s. .・・‐‐‐(17) Sn‐,は同様にして、 Sn−.:(干与夕)n−2S・・‐・‐‐‐(18)
となり、先の電気抵抗Rn‐,の■式に(1荻式を代入
するとR….=享{(1−夕)小2十(1−そ)小1}
の} X{羊三まま}岬×手=季{・十(・−X手X(
・−そ)川2X{¥;寺安}げ2={生;S字参}賛;
2‐‐‐‐‐‐(190となる。
従って、総電気抵抗R‘ま次式によって与えられる。R
工〃im n‐1 (m・)地( 事 Rn‐・十Rn) ゆ 学Rn−.十と心キ =(n−・)一切 n‐1 ・・・・・・(200(20流
こか、て 亨 Rn‐・は初項R・・比生;S害参の等
比級数の和であり、。
工〃im n‐1 (m・)地( 事 Rn‐・十Rn) ゆ 学Rn−.十と心キ =(n−・)一切 n‐1 ・・・・・・(200(20流
こか、て 亨 Rn‐・は初項R・・比生;S害参の等
比級数の和であり、。
<¥;S喜多<1であるからn‐,→のとした無限級数
は収束し、その和はn−I R, く台卑)柳ぎRn−I=,−く,−z)31−S,と となる。
は収束し、その和はn−I R, く台卑)柳ぎRn−I=,−く,−z)31−S,と となる。
またんT)→のRn‘まoである力)ら・(2脱騰局1
−S.そR=裏(2−そ)SI(〆2−3夕+3−SI
ゞ…‐(21)となる。
−S.そR=裏(2−そ)SI(〆2−3夕+3−SI
ゞ…‐(21)となる。
第7図に{5}式を満たすS,のときの(21万式の電
気抵抗Rを表わす曲線Cを、第3図における‘51式を
満たすS,のときの【31式の電気抵抗Rを表わす曲線
Bと比較して示す。
気抵抗Rを表わす曲線Cを、第3図における‘51式を
満たすS,のときの【31式の電気抵抗Rを表わす曲線
Bと比較して示す。
曲線Cはそ→0のとき電気抵抗Rは最小値を得る。
すなわち、‘5}式よりS,→ノ2となり、(21)式
は次の値を得る。2 M一o=き21風3−■ =;4(2十3ノ亥)主o.4459・・・…(22)
次にこの時すなわち電気抵抗Rが最少のときの〆とSの
関係を求める。
は次の値を得る。2 M一o=き21風3−■ =;4(2十3ノ亥)主o.4459・・・…(22)
次にこの時すなわち電気抵抗Rが最少のときの〆とSの
関係を求める。
〆n‐,は初頃そ、比(1−Z)の等比級数の和として
表わされるから、ム.i二三;生デ夕 =1−(1−〆)n−1=X ……(23またSn
‐,は(1粉式より次式で表わされているかり、SM=
(午主ヂ‐2S・=y‐‐‐…(妙(23方式と(24
式よりnを消去する。
表わされるから、ム.i二三;生デ夕 =1−(1−〆)n−1=X ……(23またSn
‐,は(1粉式より次式で表わされているかり、SM=
(午主ヂ‐2S・=y‐‐‐…(妙(23方式と(24
式よりnを消去する。
(23方式より(1−と)n−1=1−X(n−1)夕
。
。
g(1−夕)=夕。g(1−文)
・・・・・・(2句(2城より(1さぞn
‐I:美(1さぞ)※‐(n‐.)〃。g(1さぞ):
炊き(〒−S多).・・.・・(26)従って、05方
式と(2防寒とからと。
・・・・・・(2句(2城より(1さぞn
‐I:美(1さぞ)※‐(n‐.)〃。g(1さぞ):
炊き(〒−S多).・・.・・(26)従って、05方
式と(2防寒とからと。
gく.−X)三″。gく1−と){ム。gさ.十ム。g
1〒≦羊}1−S,Z〃。
1〒≦羊}1−S,Z〃。
g「=7=くじ。
gさ.)くと。gく・−と)十ム。gく・−と)‐……
小く27)1−S,と1−−と (27万式において ム。
小く27)1−S,と1−−と (27万式において ム。
gく1−ム) 〃。gく1−と)・−S,ム:
母Lム。g「F〆 と。
gく1−S,ム)−〃。gく1−乙)とおくと、燐(1
−の=−そ−多−冬−子.…. そ。
母Lム。g「F〆 と。
gく1−S,ム)−〃。gく1−乙)とおくと、燐(1
−の=−そ−多−冬−子.…. そ。
g=く1−S・の=−S・そ−Sぞと(S.そア 6.
そ)4 3 4 であるから ム2 ム3 ム4 ‐Z−−‐ L〒 2 3 4 くトS,)と十くト妻12L上工乙2十く・キー)と4
十−..1−となり・夕→oのときL→耳了−フ芋了と
なる。
そ)4 3 4 であるから ム2 ム3 ム4 ‐Z−−‐ L〒 2 3 4 くトS,)と十くト妻12L上工乙2十く・キー)と4
十−..1−となり・夕→oのときL→耳了−フ芋了と
なる。
従って、(27万式は夕→0のとき、
そ。
g=(1−x)=燐去xオー故に、y=ノ2(1−x)
ゾヲ−・、 即ちS=ノを(1一そ)ゾヲ‐・ ……(28)尚
、そ=0のときS=ノ亥,そ=1のときS=0,ノ5s
dl〒ノ5ゾ亥(・−乙)ゾ〆・d,=ゾを〔−・J房
了口(1−2)〆‐1十1〕; =灯(川方xl〆)=1でぁる。
ゾヲ−・、 即ちS=ノを(1一そ)ゾヲ‐・ ……(28)尚
、そ=0のときS=ノ亥,そ=1のときS=0,ノ5s
dl〒ノ5ゾ亥(・−乙)ゾ〆・d,=ゾを〔−・J房
了口(1−2)〆‐1十1〕; =灯(川方xl〆)=1でぁる。
第8図に(2概よの曲線Dを示す。
上記の如く基体の断面穣Sが(28)式を満足する時、
電気抵抗Rは最小値R≠0.4459を得るが、これは
、基体全長及び体積一定とする条件のもとで第1図に示
した基準の基体の電気抵抗R申享から10.82%減少
させることができることを意味するものである。
電気抵抗Rは最小値R≠0.4459を得るが、これは
、基体全長及び体積一定とする条件のもとで第1図に示
した基準の基体の電気抵抗R申享から10.82%減少
させることができることを意味するものである。
尚、同機に曲線Bにおいてそ=善のときの電気抵抗Rの
最小値R=雀は、基準の基体の電気抵抗R=裏から7‐
41%減少させることができることを意味するものであ
る。すなわち、基体の断面積を変えるための段付けを1
段としたときの電気抵抗Rの最小値は第7図の曲線Bに
示すように、第1段の長さ〆=善でR=賀となり、段数
を無限に増加していくと曲線Cに示すように、そ→0の
とき電気抵抗Rの最小値R=0.445野写る。
最小値R=雀は、基準の基体の電気抵抗R=裏から7‐
41%減少させることができることを意味するものであ
る。すなわち、基体の断面積を変えるための段付けを1
段としたときの電気抵抗Rの最小値は第7図の曲線Bに
示すように、第1段の長さ〆=善でR=賀となり、段数
を無限に増加していくと曲線Cに示すように、そ→0の
とき電気抵抗Rの最小値R=0.445野写る。
従って、段数を増加していくことによって、第1段目の
長さのこ応じた電気抵抗値が曲線Bから曲線Cの間で変
化し、曲線Bにおいてそ=害で得られたR=雀の霞勉卿
R‘ま職比おし、て‘ま約そ=害で得られることがわか
る。
長さのこ応じた電気抵抗値が曲線Bから曲線Cの間で変
化し、曲線Bにおいてそ=害で得られたR=雀の霞勉卿
R‘ま職比おし、て‘ま約そ=害で得られることがわか
る。
すなわち、第1段目の長さそ≦害の範囲の断面積S.を
、その残りの部分の断面積を曲線Dに沿わせて減少させ
た分だけ均一に増加させることによって、基体の全長を
および体積を変えることなく基体の内部抵抗を十分に減
少せしめることができる。
、その残りの部分の断面積を曲線Dに沿わせて減少させ
た分だけ均一に増加させることによって、基体の全長を
および体積を変えることなく基体の内部抵抗を十分に減
少せしめることができる。
尚、そ=害のとき、第1段目の断面積SIは、s,:〔
合川(1‐含−1ノ雪刺1−と)あ‐ldl}÷舎〒1
・12 となり、勿論、更に距離〆を0に近づけ、断面積を曲線
Dに沿わせる範囲を増加させる程、電気抵抗値を前記最
小値R=0.4459に近づかせることができ、このと
き第1段目の断面糟S,はノ亥1こ近づくことになる。
合川(1‐含−1ノ雪刺1−と)あ‐ldl}÷舎〒1
・12 となり、勿論、更に距離〆を0に近づけ、断面積を曲線
Dに沿わせる範囲を増加させる程、電気抵抗値を前記最
小値R=0.4459に近づかせることができ、このと
き第1段目の断面糟S,はノ亥1こ近づくことになる。
縦192肌、横77側、厚さ1.2側の格子骨状基体の
右上端の耳部側から基体左下端に到る全体に亘つて縦骨
並び横骨を前記(2防共S=ノ友(1−〆)ゾ;‐1に
基づいて断面積を決定した本発明品と、格子骨の断面積
を変化させない同形基体の従来品において、電圧降下を
測定した結果、平均電圧降下はそれぞれ658hV/A
,7.48hV/Aとなり、従って電気抵抗は芯金状基
体の理論値10.82%の減少を上まわる約12.1%
の減少が確認された。上述した如く、この基体に基づい
て蓄電池極板を作成すると、基体自体の重量を増加する
ことなく蓄電池極板の内部抵抗を減少させることが可能
となり、蓄電池性能を大中に向上させることができるの
で本発明蓄電池極板の基体は工業的価値甚だ大なるもの
である。
右上端の耳部側から基体左下端に到る全体に亘つて縦骨
並び横骨を前記(2防共S=ノ友(1−〆)ゾ;‐1に
基づいて断面積を決定した本発明品と、格子骨の断面積
を変化させない同形基体の従来品において、電圧降下を
測定した結果、平均電圧降下はそれぞれ658hV/A
,7.48hV/Aとなり、従って電気抵抗は芯金状基
体の理論値10.82%の減少を上まわる約12.1%
の減少が確認された。上述した如く、この基体に基づい
て蓄電池極板を作成すると、基体自体の重量を増加する
ことなく蓄電池極板の内部抵抗を減少させることが可能
となり、蓄電池性能を大中に向上させることができるの
で本発明蓄電池極板の基体は工業的価値甚だ大なるもの
である。
第1図は基準の基体の説明図、第2図は断面鏡をS,と
S2′に変化させた基体の説明図、第3図は第2図の基
体において電気抵抗Rを最小とする断面積S,を示す曲
線Aとその時の電気抵抗Rを示す曲線Bの曲線図、第4
図は断面積をS,とS2とS3′に変化させた基体の説
明図、第5図は断面積をS,とS2とS3とS4′に変
化させた基体の説明図、第6図は断面積をS,,S2,
S3,・・・・・・Sn‐,,Snに変化させた基体の
説明図、第7図は第6図の基体において(n−1)を無
限大に近づけた時の電気抵抗Rを示す曲線Cと第3図に
おける曲線Bとを比較して示す曲線図、第8図は第7図
の曲線Cの電気抵抗Rを示す基体の断面積Sを示す曲線
Dの曲線図である。 箱l図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 溝フ図 第8図
S2′に変化させた基体の説明図、第3図は第2図の基
体において電気抵抗Rを最小とする断面積S,を示す曲
線Aとその時の電気抵抗Rを示す曲線Bの曲線図、第4
図は断面積をS,とS2とS3′に変化させた基体の説
明図、第5図は断面積をS,とS2とS3とS4′に変
化させた基体の説明図、第6図は断面積をS,,S2,
S3,・・・・・・Sn‐,,Snに変化させた基体の
説明図、第7図は第6図の基体において(n−1)を無
限大に近づけた時の電気抵抗Rを示す曲線Cと第3図に
おける曲線Bとを比較して示す曲線図、第8図は第7図
の曲線Cの電気抵抗Rを示す基体の断面積Sを示す曲線
Dの曲線図である。 箱l図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 溝フ図 第8図
Claims (1)
- 1 格子骨状または芯金状である基体の耳部側の一端か
ら該基体他端までの長さを1、該基体の一端から他端ま
でを通じて断面積を均一に1としたときの体積を変えず
に、耳部側の一端からの距離lの残りの範囲1−lが少
くとも1/5以上は距離lに応じて断面積を次式によつ
て変化させることにより、S=√(2)(1−l)^√
^(^2^)^−^1 (0≦l≦1)断面積を減少さ
せた分だけ距離lが4/5以下の範囲の断面積を均一に
増加させて内部抵抗値を減少せしめたことを特徴とする
蓄電池極板の基体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49138908A JPS6010421B2 (ja) | 1974-12-05 | 1974-12-05 | 蓄電池極板の基体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49138908A JPS6010421B2 (ja) | 1974-12-05 | 1974-12-05 | 蓄電池極板の基体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5166453A JPS5166453A (en) | 1976-06-09 |
| JPS6010421B2 true JPS6010421B2 (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=15232937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49138908A Expired JPS6010421B2 (ja) | 1974-12-05 | 1974-12-05 | 蓄電池極板の基体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010421B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615724Y2 (ja) * | 1977-09-27 | 1986-02-21 | ||
| JPS615723Y2 (ja) * | 1977-09-27 | 1986-02-21 | ||
| JPS6030057A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 鉛蓄電池の格子体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2363759C3 (de) * | 1973-12-21 | 1978-11-23 | Varta Batterie Ag, 3000 Hannover | Gitterplatte für Bleiakkumulatoren |
-
1974
- 1974-12-05 JP JP49138908A patent/JPS6010421B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5166453A (en) | 1976-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Hudspeth | Mechanoelectrical transduction by hair cells in the acousticolateralis sensory system. | |
| Yoon | A probabilistic approach to rank complex fuzzy numbers | |
| JPS6010421B2 (ja) | 蓄電池極板の基体 | |
| IT8026781A0 (it) | Metodo e circuito per la conversione di quantita' fisiche variabili, che si producono in veicoli, rappresentate sotto forma di frequenze, in valori numerici o segnali proporzionali alle frequenze. | |
| JPS58209066A (ja) | 鉛蓄電池用エキスパンド式格子体とその製造法 | |
| SE7709090L (sv) | Material for framstellning av elektriska kontakter samt sett for att framstella sadant material | |
| JPH01204364A (ja) | 鉛蓄電池用エキスパンド格子体及びその製造方法 | |
| JPS59175716A (ja) | 積層形フイルムコンデンサの製造方法 | |
| DE1803347B2 (de) | Lötlegierung zum Verbinden oxydkeramischer magnetischer Teile | |
| JPS60117555A (ja) | 鉛蓄電池の格子体 | |
| JPS6030057A (ja) | 鉛蓄電池の格子体 | |
| JPS60160719A (ja) | 弾性表面波パワ−スプリツタ | |
| JPS5931275Y2 (ja) | 置き物 | |
| JPS5913130B2 (ja) | ヒユ−ズエレメントの製作方法 | |
| JPS60117557A (ja) | 鉛蓄電池の格子体 | |
| RU1058199C (ru) | Способ изготовлени криволинейной трехслойной панели с объемно-стержневой структурой заполнител | |
| IT1072075B (it) | Processo per la fabbricazione di pasta meccanica con caratteristiche idrofile | |
| RU93015782A (ru) | Объемный элемент и способ изготовления из него сотовых структур | |
| JPS55122456A (en) | Method of manufacturing winding for electric appliance | |
| JPS5543427A (en) | Resistance thermometer | |
| TANAKA | Ecological studies of spiders in paddy fields in Kinki (II). Studies on the seasonal fluctuations of the two spiders, Oedothorax insecticeps BÖS. et STR. and Enoplognatha japonica BÖS. et STR. | |
| SU653814A1 (ru) | Способ изготовления нетканого проволочного материала | |
| JPS6441109A (en) | Curled cord | |
| 田中穂積 | Ecological studies of spiders in paddy fields in Kinki (II). | |
| Turmel | Simulations on a computational general equilibrium trade model incorporating scale economies and product differentiation, with varying factor endowments. |