JPS6010429Y2 - 吊枠用受け具 - Google Patents

吊枠用受け具

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Publication number
JPS6010429Y2
JPS6010429Y2 JP6357980U JP6357980U JPS6010429Y2 JP S6010429 Y2 JPS6010429 Y2 JP S6010429Y2 JP 6357980 U JP6357980 U JP 6357980U JP 6357980 U JP6357980 U JP 6357980U JP S6010429 Y2 JPS6010429 Y2 JP S6010429Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanging frame
cylindrical part
slit
wall surface
hanging
Prior art date
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Expired
Application number
JP6357980U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56163955U (ja
Inventor
昇 伊東
雅弘 湊
圭介 一居
敏晴 堀越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Denko Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は帯金からなる吊枠を支持する受は具に関する
ものである。
この吊枠は例えば下部を前方へ曲げてここに小物用棚を
設けるものであるが、このような吊枠を壁面に固定して
しまうと狭い場所では邪魔になる。
この考案は上記のような問題を解決するため、吊枠を壁
面に対して簡単に着脱できるようにした吊枠側受は具を
提供するものである。
以下にこの考案の詳細を添付図面に基づいて説明する。
図において、Aはこの考案の受は具で、硬質プラスチッ
クなどの硬質で弾性のあるもので形威されたものである
。
1は受は具Aの基板で、背面に粘着層2を設けて壁面3
に接着するか、あるには複数の孔4を設けて壁面3にネ
ジ止めするものである。
基板1の下部部寄りには両端を開放した横方向の円筒部
5を一体に形成し、この円筒部5の上部前寄りから上方
に向けて前面板6を一体に形成するが、この前面板6に
は、基板1の孔4に対向するドライバ孔7を設ける。
また、前記基板1の前面中央には縦方向のリブ8を設け
るがこのリブ8の前縁と前面板6の後面間には上端が開
放し、下部が前記円筒部5内に通じるスリット9を設け
る。
10は丸棒状の回動子てその外径は円筒部5の内径より
若干小さく、外周両端には円筒部5の内径より若干径の
大きい抜止め部11を形威し、円筒部5の内周両端にも
前記抜は止め部11が係合する大径部12を形成する。
上記回動子10は弾性を有する硬質プラスチックなどで
形成され、その外周一部には軸方向の深い溝13が形成
しであるが、この満13はスリット9に一致するもので
ある。
14は吊枠て、帯金を屈曲して枠としたものである。
この吊枠14は図示の場合、下部を前方へL形に屈曲し
て吊棚Bを設けである。
すなわち、吊枠14の両側下端を前方へ水平に屈曲した
部分に複数の横杆15の両端を固定し、前端には下向き
コ字形に屈曲した前受杆16を設け、吊枠14の両側部
の上下には上下の横杆17の両端を固定する。
ただしこの吊枠14の構造は自由である。この考案は上
記の構造であり、回動子10はその弾性を利用し、溝1
3の両側となる回動子10の外側を押圧して溝13を狭
めながら円筒部5内にさし込んだのち復元させると回動
子10の両端の抜止め部11が円筒部5内の大径部12
に係合して軸方向に抜けなくなる。
こうして円筒部5内にはめた回動子10を回してその溝
13を上向きにするとスリット9と一致するからこの状
態で前記吊枠14の上辺をスリットを経て溝13の底ま
で落し込んだのち、吊枠14を下方へ回すと回動子10
が吊枠14とともに回動して溝13が第2図のように前
向きとなる。
この状態では吊枠14は上下および前後へは動かないの
で吊棚Bなどは安定した状態で壁面3に取付けられる。
また吊棚Bなどが不用となったときは吊棚14を前方へ
900回して水平にすると吊枠14とともに回動子10
も回転し、その溝13が上向きとなってスリット9と一
致するから吊棚Bは簡単に外せる。
また、別に形成した洗濯小物入れなどのプラスチック箱
の後部に設けた下向片をスリット9にそう入して壁面3
に固定することもできる。
この考案は上記のように壁面3に取付ける基板1の下部
に設けた円筒部5内に回動子10を回動自在に取付ける
とともに基板1とその前部の前面板6の間にスリット9
を形成し、前記回動子10にはスリット9に一致する深
い溝13を設けたものであるから構造が簡単であり、回
動子10の溝13に対する吊枠14の着脱が容易であり
、吊枠14を取付けた状態では振動などで外れるおそれ
がないなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の受具に吊棚を取付けた状態を示す斜
視図、第2図は同上の一部切欠拡大縦断側面図、第3図
は同じく一部切欠拡大縦断正面図である。 1・・・・・・基板、3・・・・・・壁面、5・・・・
・・円筒部、6・・・・・・前面板、9・・・・・・ス
リット、10・・・・・・回動子、13・・・・・・深
い溝、14・・・・・・吊枠、A・・・・・・受は具、
B・・・・・・吊棚。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 壁面に固定する基板の下部に両端を開放した横方向の円
    筒部を一体に形威し、この円筒部の上部前寄りから上方
    に向けて一体に形威した前面板と前記基板の間には上端
    を開放し、前記円筒部内に通じる縦方向のスリットを設
    け、円筒部内に回動自在にはめた丸棒状の回動子の外周
    −側には前記スリットに通じる深い溝を形成した吊枠側
    受は具。
JP6357980U 1980-05-08 1980-05-08 吊枠用受け具 Expired JPS6010429Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6357980U JPS6010429Y2 (ja) 1980-05-08 1980-05-08 吊枠用受け具

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JP6357980U JPS6010429Y2 (ja) 1980-05-08 1980-05-08 吊枠用受け具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56163955U JPS56163955U (ja) 1981-12-05
JPS6010429Y2 true JPS6010429Y2 (ja) 1985-04-10

Family

ID=29657802

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6357980U Expired JPS6010429Y2 (ja) 1980-05-08 1980-05-08 吊枠用受け具

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JP (1) JPS6010429Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0445671Y2 (ja) * 1986-07-11 1992-10-27

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56163955U (ja) 1981-12-05

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