JPS6010447Y2 - 吸湿マツト - Google Patents
吸湿マツトInfo
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- JPS6010447Y2 JPS6010447Y2 JP168582U JP168582U JPS6010447Y2 JP S6010447 Y2 JPS6010447 Y2 JP S6010447Y2 JP 168582 U JP168582 U JP 168582U JP 168582 U JP168582 U JP 168582U JP S6010447 Y2 JPS6010447 Y2 JP S6010447Y2
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- moisture
- mat
- moisture absorption
- absorbing
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- Expired
Links
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Carpets (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は吸湿性を備えたマットに関し、例えは敷布団
上に敷載して、睡眠中の発汗などを効果的に吸収し得る
ようにしたことを特徴とするものである。
上に敷載して、睡眠中の発汗などを効果的に吸収し得る
ようにしたことを特徴とするものである。
一般に布団やベッドなどの夜具は、睡眠中に人体から発
散される多量の汗や大気中の湿分を吸収する為、適宜、
日光消毒などを行うことによって衛生を保持する必要が
あるが、特に寝たきり病人のいる家庭や病院では、敷布
団の取り替え、乾燥が困難で、いきおい病人に不快感を
与えたり、床ずれなどの原因ともなっていたものである
。
散される多量の汗や大気中の湿分を吸収する為、適宜、
日光消毒などを行うことによって衛生を保持する必要が
あるが、特に寝たきり病人のいる家庭や病院では、敷布
団の取り替え、乾燥が困難で、いきおい病人に不快感を
与えたり、床ずれなどの原因ともなっていたものである
。
このような実情に鑑み本考案は、敷布団の上敷として吸
湿効果が高く、発汗などが直接敷布団に浸透することを
防止する一方、その吸湿度合が直接、目で確認出来て、
適正な乾燥時期を知り得るようにした新規な吸湿マット
を提供しようとするものである。
湿効果が高く、発汗などが直接敷布団に浸透することを
防止する一方、その吸湿度合が直接、目で確認出来て、
適正な乾燥時期を知り得るようにした新規な吸湿マット
を提供しようとするものである。
以下、その構成を一つの実施例に基づいて更に詳述する
と、図において1はマット主体を構成する粉砕パルプ、
2はその上下両面を覆って被着された外被であって、1
平方米当たり30g程度の柔軟で通気性のある和紙、又
はスパンボンド不織布などからなるものである。
と、図において1はマット主体を構成する粉砕パルプ、
2はその上下両面を覆って被着された外被であって、1
平方米当たり30g程度の柔軟で通気性のある和紙、又
はスパンボンド不織布などからなるものである。
而して、上記マット主体は、風送による乾式マツティン
グの過程で、例えば針葉樹などの粉砕パルプにその単位
容積当たり、ポリプロピレンなどの熱可塑性高分子繊維
からなるパインターを0゜5前後、又20〜100メツ
シユのB型シリカゲル3aを単独で、若しくはそれに活
性炭3bを加えたものの合計量が大孔1,5程度である
ように混入せしめたものである。
グの過程で、例えば針葉樹などの粉砕パルプにその単位
容積当たり、ポリプロピレンなどの熱可塑性高分子繊維
からなるパインターを0゜5前後、又20〜100メツ
シユのB型シリカゲル3aを単独で、若しくはそれに活
性炭3bを加えたものの合計量が大孔1,5程度である
ように混入せしめたものである。
尚、上記マットには必要に応じてキルテインク加工を施
すことにより、内部のバルブの偏りや剥離を防止するこ
とが出来る。
すことにより、内部のバルブの偏りや剥離を防止するこ
とが出来る。
成上の構成に係る本案マットは、その使用に当って、こ
れを敷布団などの上に敷載することによって、上記粉砕
パルプ1や外被2の弾力性で夜具のクッション度を損ね
たり、異和感を受けることがないのは勿論、睡眠中に発
散する汗や大気中の湿分を粉砕パルプ1及びB型シリカ
ゲル3aが吸収して、直接敷布団に浸透するのを防止し
、マット表面を常に乾燥状態に保つから、外被2と人体
との間が常に清潔で、病人などに不快感や床ずれなどが
生ずることがないし、又従来のように敷布団を頻繁に乾
燥させる手間が大巾に解消されるものである。
れを敷布団などの上に敷載することによって、上記粉砕
パルプ1や外被2の弾力性で夜具のクッション度を損ね
たり、異和感を受けることがないのは勿論、睡眠中に発
散する汗や大気中の湿分を粉砕パルプ1及びB型シリカ
ゲル3aが吸収して、直接敷布団に浸透するのを防止し
、マット表面を常に乾燥状態に保つから、外被2と人体
との間が常に清潔で、病人などに不快感や床ずれなどが
生ずることがないし、又従来のように敷布団を頻繁に乾
燥させる手間が大巾に解消されるものである。
更に、上記パルプ中にB型シリカゲル3aと併わせで活
性炭3bを混入させたものは、特にビタミン剤等の服用
によって汗とともに発散する異臭を吸収して、常に爽快
な使用感が得られるものである。
性炭3bを混入させたものは、特にビタミン剤等の服用
によって汗とともに発散する異臭を吸収して、常に爽快
な使用感が得られるものである。
この他、上記外被2には、湿分を検出する吸湿インジケ
ーター4として、水分60〜100%で濃色化する塩化
コバルト等の検湿剤を使用するか、又はこれと併用して
汗に含まれるアンモニアに対して変色反応する吸汗イン
ジケーター5を塗布乃至浸させておくことにより、マッ
トの湿分や汗の吸湿度が一目で確認出来、該マットの取
り替え、乾燥が適切に行われるものである。
ーター4として、水分60〜100%で濃色化する塩化
コバルト等の検湿剤を使用するか、又はこれと併用して
汗に含まれるアンモニアに対して変色反応する吸汗イン
ジケーター5を塗布乃至浸させておくことにより、マッ
トの湿分や汗の吸湿度が一目で確認出来、該マットの取
り替え、乾燥が適切に行われるものである。
この場合、上記それぞれのインジケーターを外被の表側
全域に、又は部分的に塗布乃至は含浸させるか、或いは
それらインジケーターを含む印刷インキで、予め外被表
地に模様刷りしても良く(第2図参照)、将又、インジ
ケーターを塗布してなる紙片等を上記外被の適当な位置
に定着させるという手段を採用することを可能である。
全域に、又は部分的に塗布乃至は含浸させるか、或いは
それらインジケーターを含む印刷インキで、予め外被表
地に模様刷りしても良く(第2図参照)、将又、インジ
ケーターを塗布してなる紙片等を上記外被の適当な位置
に定着させるという手段を採用することを可能である。
尚、上記紙片等による吸湿インジケーター4を使用する
場合には、その表面にポリエチレン等の透明フィルム4
′を被着させておくことにより(第1図参照)、外気中
の水分による影響を防止することが出来て更に都合が良
い。
場合には、その表面にポリエチレン等の透明フィルム4
′を被着させておくことにより(第1図参照)、外気中
の水分による影響を防止することが出来て更に都合が良
い。
この他、本案マットに上記吸湿インジケーターを付設し
たものは、敷布団などの上敷きに限定されず、例えばこ
れを押入れなどの床面に直接敷設して、その変色度を監
視することによって、夜具の吸湿状態が容易に把握でき
、適正な管理が行えるものである。
たものは、敷布団などの上敷きに限定されず、例えばこ
れを押入れなどの床面に直接敷設して、その変色度を監
視することによって、夜具の吸湿状態が容易に把握でき
、適正な管理が行えるものである。
以上述べたように、本案マットは優れた吸湿乃至吸臭性
を有するものであるから、特に、一般家庭や病院などに
おける長期療養患者のベッドに利用して顕著な実用性を
有するものである。
を有するものであるから、特に、一般家庭や病院などに
おける長期療養患者のベッドに利用して顕著な実用性を
有するものである。
第1図は本案吸湿マットの一部拡大断面図、第2図は上
記マット全体を示す斜視図である。 尚、図中1・・・・・・粉砕パルプ、2・・・・・・外
被、3a・・・・・・B型シリカゲル、3b・・・・・
・活性炭、4・・・・・・インジケーター。
記マット全体を示す斜視図である。 尚、図中1・・・・・・粉砕パルプ、2・・・・・・外
被、3a・・・・・・B型シリカゲル、3b・・・・・
・活性炭、4・・・・・・インジケーター。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 粉砕パルプに適宜な吸湿剤を混入せしめたマット主
体の外面に、外被を被着してなる吸湿マットにおいて、
上記マット主体にポリプロピレン繊維等のバインダーを
混入する一方、上記外被の一面に少なくとも検湿剤を塗
布乃至含浸させたことを特徴とする吸湿マット。 2 検湿剤が透明フィルムで被蔽された実用新案登録請
求の範囲第1項記載の吸湿マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP168582U JPS6010447Y2 (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | 吸湿マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP168582U JPS6010447Y2 (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | 吸湿マツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105265U JPS58105265U (ja) | 1983-07-18 |
| JPS6010447Y2 true JPS6010447Y2 (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=30014690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP168582U Expired JPS6010447Y2 (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | 吸湿マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010447Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-01-08 JP JP168582U patent/JPS6010447Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105265U (ja) | 1983-07-18 |
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