JPS60104875A - 電動駆動装置 - Google Patents

電動駆動装置

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JPS60104875A
JPS60104875A JP21239583A JP21239583A JPS60104875A JP S60104875 A JPS60104875 A JP S60104875A JP 21239583 A JP21239583 A JP 21239583A JP 21239583 A JP21239583 A JP 21239583A JP S60104875 A JPS60104875 A JP S60104875A
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JP
Japan
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final stage
stage reduction
gear
reduction gear
clutch mechanism
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Pending
Application number
JP21239583A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Tanji
鍜治 省一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kitz Corp
Original Assignee
Kitz Corp
Kitazawa Valve Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kitz Corp, Kitazawa Valve Co Ltd filed Critical Kitz Corp
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Publication of JPS60104875A publication Critical patent/JPS60104875A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • F16K31/04Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a motor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、略90度回転して開閉するようなボールバル
ブ・バタフライバルブ・:1ツク等の機器を駆動するだ
めの電動駆動装置に関するものである。
従来、この種の装置には、出力軸の軸芯上にクラッチ機
構を設け、このクラッチ機構でモータの駆動を出力軸に
伝達するとともに1手動操作もできるようにしたものが
知られている。そして、このクラッチ機構は多(の方法
が提案されているいるが、何れもクラッチ機構が大型化
し、PA品全全体ニストアップにもつながる等の欠点を
有していた。このクラッチ機構の一つとして、出力軸の
軸芯上の一方に90度の溝を形成し、他方の部祠にこの
溝内を動くビンを固着して、遊び回転角度を略90度に
設けたクラッチ機構が提案されている。
このクラッチ機構は、出力軸の軸芯上に設けた90度の
溝とピンとの遊び回転角度に誤差が生じ易いので、ボー
ルバルブ等の機器の開閉が不確実であるとともに、堅固
で、かつ大きなりラッチ機構を必要とする為に2クラッ
チ機構の構造が大型化する傾向にあり、装置全体をコン
バク1−に製作出来ない難点があり5 しかも製品のニ
ストアツプにもなる欠点を有していた。
そのために、当業者は、この種のクラッチ機構において
、遊び回転角度の誤差を極力なりシ、ボールバルブ等の
機器の開閉を確実に自動操作でき。
しかも2手動操作もより簡単に行うことが可能で且つ安
価に提供でき得る電動駆動装置の開発が強く要望されて
いた。
本発明者は、上記の実情に鑑み、従来の問題点を一挙に
解決した新規かつ有用な電動駆動装置を提供することを
目的としたものである。
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明における電動駆動装置を示した縦断面図
で、第2図は同上にお&Jるクラッチ機構を示す平面図
、第3図は第1図におる電動駆動装置からカバーを除い
た状態を示す平面図である。
図中1は、電動駆動装置の基台であり、この基台1には
、二本以上の保持杆2を介して支持板3を設け、この支
持板3の上部をモータ等の電気的機構部分Aとし、下部
をギヤ機構スペースBとする。電気的機構部分Aにば、
モータ4とリミットスイッチ機構(後述する)を設置し
、ギヤ機構スペースBには、減速機構とクラッチ機構を
それぞれ設ける。
5はモータ軸に設けたビニオン、6はギヤ機構スペース
Bに設けた中間軸、7は中間軸6とは別軸の出力軸で、
この出力軸7の上端に制御杆8を一体にまたは別体に設
ける。この制御杆8は、モータ等の電気的機構部分Aの
スペースにまで延長し、この制御杆8の上部近傍位置に
上記したリミ・ノドスイッチ機構を設ける。
このリミットスイッチ機構は、支持板3に二個のリミ7
 トスイソチ9.10を上下に積層して固着し、一方制
御杆8に二個のリング11.12を嵌め、リングlL1
2はネジ13.14で上記した制御杆8に調整自在に固
着する。更に、リング11の外周で、かつ相対向する位
置に突起15゜16を設けるとともにリング12の外周
には、上記リング11の突起15.16と90度朋齢し
た位置に突起17.18を設け、制御杆8の回動に伴っ
て突起15乃至18にリミ・ノトスイ・ノチ9゜10 
カtJlし、モータ4のオン・オフ作用を行うように設
ける。
つぎに、減速機構とクラッチ機構について説明すると、
19は固定軸6に回転自在に設けた大歯車、20は大歯
車19と一体的に回転する小歯車であり、大歯車19は
ピニオン5と噛み合い、小歯車20ば、制御杆8に回転
自在に設けた大歯車21と噛み合っており、22は大歯
車21と一体的に回転する小歯車である。
23ば中間軸6に回転自在に設りた前段減速大歯車で、
この前段減速大歯車23ば上記した小山車22と噛み合
っている。
24ば中間軸6に回転自在にまたは固定して設けた最終
段減速小歯車で、この小歯車24と大歯車23とは同一
軸芯上に設けられており、また小歯車24は、出力軸7
に一体的に又は別体として固定された最終段減速大歯車
25と噛み合っている。
同一軸芯上に設けた前段減速大歯車23と最終段減速小
歯車24との間に遊び回転角度を有するクラッチ機構を
設けており、このクラッチ機構として、最終段減速小歯
車24に一体的にまたは別体として固定した円板26を
設け、この円板26の一面に2円周!27を形成し、一
方、前段減速大歯車23には、上記した円周a27の両
側内端部27a、27bに係合し、かつ円周溝27内を
自由に動く突起部28を設ける。円周溝27を前段減速
大歯車23に、突起部28を最終段減速小歯車24の円
板26に設けても良いし、また円周溝27の代わりに、
ピンを円周方向に向けて二個設けるようにしてもよい。
上記した円周溝27の遊び回転角度ば1略90度に最終
段減速歯車の減速比を乗じた角度であることが必要であ
る。即ち2本例では、最終段減速小歯車24と最終段減
速大歯車25の減速比は、1:3であるから、遊び回転
角度である円周溝27の角度は、270度である。
又、その他の例として、最終段減速小歯車24と最終段
減速大歯車25の減速比が、1:2であれば2円周42
7の角度は、180度となり1本発明における減速比は
、何ら限定されるものではない。
尚5図中29はスペースヒーク、30はヘアリング、3
1はキー、32はボールバルブ等の機器に接続するため
のコネクタ(図示しない)を挿入するために正方形断面
に形成した出力軸7の下端部であり2手動操作のための
スパプー掛は部(図示しない)はコネクタにもうげであ
る。33はカバーである。
次に上記した実施例の作用について説明する。
まず電源を投入して操作スイッチ(図示しない)をオン
にすると、モータ4が駆動してビニオン5を介して大歯
車19と小山車2oが回動し、続いて別軸の大歯車21
と小山車22に伝達され、この小山車22と噛合してい
る前段減速大歯車23に減速されながら伝達される。
ついで、前段減速大歯車23と最終段減速小歯車24と
は、クラッチ機構によって回転が伝達され、この回転は
、最終段減速小歯車24と噛み合いする最終段減速大歯
車25より出力IF[l!7に伝達される。
即ち、前段減速大歯車23に固着した突起部28が5最
終段減速小歯車24の円板26に形成した円周溝27の
一方の内端27aに係合して最終段減速小歯車24を回
転させる。この場合、最終段減速小歯車24と最終段減
速大歯車25との減速比は、l:3であるから、最終段
減速小歯車24が、略270度回転すると、最終段減速
大歯車25の回転に伴って出力軸7を略9o度回転させ
るので2例えばボールバルブのボールは開(又は閉)の
状態から閉(又は開)の状態に回動するとともに、制御
杆8に設けたリング11の突起15が、ラミン1−スイ
ッチ9に接触してリミットスイッチ9をオフとし、モー
タ4の駆動が停止する。リミットスイッチ9,1oは、
常時オンになっており、90度創踊している突起15乃
至18と接触した時にのみオフとしてモータ4の駆動を
確実に停止させるので、ボールバルブ等の機器を自動的
に開閉することができる。
つぎに、停電等の場合のように手動操作を必要とする時
、又は電源を切って手動操作をしたい時には、コネクタ
のスパナ掛は部(図示しない)にスパナを掛け、出力軸
7を第2図において時計回り方向に回動させると、最終
段減速大歯車25に噛み合っている最終段減速小歯車2
4と円板26が反時計回り方向に回転する。この場合1
円板26の円周溝27は、突起部28に影響されること
なく突起部28を囲むようにして第2図上3反時計回り
方向に略270度回転し1円周溝27の内端q++ 2
7 bが、突起部28に係合して停止すると同時に1最
終段減速大歯車25も+111) 90度回転して停止
するので、モータや歯車とは無関係に手動操作でき2ボ
ールバルブのボール等を6′(「実に手動開閉すること
ができる。
又、上記の円周溝27の回転角度は2270度に限定さ
れるものではなく、略90度に最終段減速歯車の減速比
を乗じた角度であるから1例えば最終段減速歯車の減速
比が、1:2であれば1円周溝27の回転角度は、略1
80度である。
以上実施例を説明したが1本発明は、モータと、二組以
上の歯車からなる減速機構を有し、略90度回転して開
閉するボールバルブ・バタフライバルブ・コック等の機
器を駆動すための電動駆動装置において、出力軸に固定
された最終段減速大歯車と噛み合う最終段減速小歯車と
、該小歯車に上記したモータから伝達された回転を与え
るべき前段減速大歯車とを同一軸芯上に設げ、これらの
間に遊び回転角度を有するクラッチ機構を設け。
該クラッチ機構の遊び回転角度が略90度に最終段減速
歯車の減速比を乗じた角度である電動駆動装置であるか
ら、従来のこの種の製品と比較して遊び回転角度が、最
終段減速歯車の減速比倍大きいので2Mび回転角度の誤
差が、出力軸の回転角度に及ぼす程度が極めて小さいた
めに、ボールバルブ等の機器の開閉操作を確実に行いえ
られ、しかも、クラッチ機構の伝達すべき回転力が最終
段減速歯車の減速比分だけ小さいので、このクラッチ機
構は、軽薄短小で良く、それだけクラッチ機構の材料・
加工・組立等の費用が減少でき得るとともに2クラッチ
機構の専有する空間が少なくなって装置全体がコンパク
トになり、もって、装置全体のコストダウンを図ること
ができる等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は9本
発明における電動駆動装置の縦断面図。 第2図は、同上の最終段減速歯車の部分を示した平面図
、第3図は、同上の装置からカバーを取り除いた平面図
である。 1・・・基台、4・・・モータ、7・・・出力軸。 8・・・制御杆、9.10・・リミソトスイッチ。 15乃至18・・・突起。 23・・・前段減速大歯車。 24・・・最終段減速小歯車。 25・・・最終段減速大歯車。 26・・・円板、27・・・円周溝。 28・・・突起部。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 モータと、二組以上の歯車からなる減速機構とを有し、
    略90度回転して開閉するボールバルブ・バクフライバ
    ルブ・コック等の機器を駆動するだめの電動駆動装置に
    おいて、出力軸に固定された最終段減速大歯車と噛み合
    う最終段減速小歯車と、該小歯車に上記したモータから
    伝達された回転を与えるべき前段減速大歯車とを同一軸
    芯」二に設番ノ、これらの間に遊び回転角度を有するク
    ラ。 チ機構を設け、該クラッチ機構の遊び回転角度が略90
    度に最終段減速歯車の減速比を乗じた角度であることを
    特徴とする電動駆動装置。
JP21239583A 1983-11-14 1983-11-14 電動駆動装置 Pending JPS60104875A (ja)

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JP21239583A JPS60104875A (ja) 1983-11-14 1983-11-14 電動駆動装置

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JPS60104875A true JPS60104875A (ja) 1985-06-10

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ID=16621872

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JP21239583A Pending JPS60104875A (ja) 1983-11-14 1983-11-14 電動駆動装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63172073A (ja) * 1987-01-09 1988-07-15 Hitachi Metals Ltd 電動操作バルブ
WO2004001262A1 (ja) * 2002-06-20 2003-12-31 Kitz Corporation バルブ用アクチュエータ
JP2005133872A (ja) * 2003-10-31 2005-05-26 Kitz Corp バルブ用アクチュエータ

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