JPS6010569B2 - 写真撮影装置の測光回路 - Google Patents
写真撮影装置の測光回路Info
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- JPS6010569B2 JPS6010569B2 JP52121110A JP12111077A JPS6010569B2 JP S6010569 B2 JPS6010569 B2 JP S6010569B2 JP 52121110 A JP52121110 A JP 52121110A JP 12111077 A JP12111077 A JP 12111077A JP S6010569 B2 JPS6010569 B2 JP S6010569B2
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/081—Analogue circuits
- G03B7/083—Analogue circuits for control of exposure time
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/42—Photometry, e.g. photographic exposure meter using electric radiation detectors
- G01J1/44—Electric circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は撮影照度範囲が広い場合でもより精度の高い
洩り光を行ない得る写真撮影装置の脚光回路に関する。
洩り光を行ない得る写真撮影装置の脚光回路に関する。
写真撮影たとえば顕微鏡写真撮影では撮影照度範囲が、
かなり暗い微光量から明るい状態まで照度幅で1ぴ〜1
『(そx)位あり、全ての照度範囲にわたって精度のよ
い側光を行なうことは困難なことであった。このため種
々の対策がとられ、たとえば入射光を光電変換素子で抵
抗値変化とし、これを対数圧縮回路に導き、この対数圧
縮回路から光の強さに対応する電圧変化として取り出す
ようにしたものがある。この場合は広範囲にわたって精
度のよい脚光が得られるが、対数圧縮と云う特殊な回路
を用いるため高価となる欠点がある。この発明はこのよ
うな点を考慮してなされたもので、広い照度幅の入射光
に対し露出精度を損うことなく一様にリニアに光電変換
し増幅することにより精度のよい側光を可能とし、且つ
低コストで構成し得る写真撮影装置の側光回路を提供す
るものである。以下図面を参照してこの発明の一実施例
を説明する。
かなり暗い微光量から明るい状態まで照度幅で1ぴ〜1
『(そx)位あり、全ての照度範囲にわたって精度のよ
い側光を行なうことは困難なことであった。このため種
々の対策がとられ、たとえば入射光を光電変換素子で抵
抗値変化とし、これを対数圧縮回路に導き、この対数圧
縮回路から光の強さに対応する電圧変化として取り出す
ようにしたものがある。この場合は広範囲にわたって精
度のよい脚光が得られるが、対数圧縮と云う特殊な回路
を用いるため高価となる欠点がある。この発明はこのよ
うな点を考慮してなされたもので、広い照度幅の入射光
に対し露出精度を損うことなく一様にリニアに光電変換
し増幅することにより精度のよい側光を可能とし、且つ
低コストで構成し得る写真撮影装置の側光回路を提供す
るものである。以下図面を参照してこの発明の一実施例
を説明する。
この発明は入射光の照度範囲を適当に分割し、分割数に
応じた複数個の差動増幅器でリニア増幅するようにし、
且つ分割した照度範囲の何れに該当するかを判別回路に
よって判別しそれに対応した差動増幅器の出力を負荷に
導くようにしたものである。
応じた複数個の差動増幅器でリニア増幅するようにし、
且つ分割した照度範囲の何れに該当するかを判別回路に
よって判別しそれに対応した差動増幅器の出力を負荷に
導くようにしたものである。
以下図面を参照してこの発明を説明する。
たとえば照渡範囲を2分割した場合の例について説明す
ると、第1図に示すように光電変換部1を光世力の高低
によってH側(IH)とL側(IL)とに分け、L側(
IL)の出力端をコンパレータ2の一方の入力端に接続
すると共にリレー接点となるスイッチ3の一方の固定俵
片に接続され、またH側(IH)の出力端はスイッチ3
の他方の固定嬢片に接続される。前記コンパレー夕2の
他方の入力端には基準電圧発生部4が接続され、またコ
ンパレータ2の出力端はリレー駆動部5を介してリレー
6に接続される。一方スイッチ3の可動鞍片はASA抵
抗群7を介して積分器を構成する菱勤増幅器8の負の入
力端に接続される。この差動増幅器8の負の入力端には
コンデンサ9.10が並列に接続され、このコンデンサ
9,10の他端はリレー接点であるスイッチ11の各岡
定接片に接続される。このスイッチh1の可動接片は差
動増幅器8の出力端に接続され、またこの差動増幅器8
の正の入力端は接地される。このような構成において光
電変換部1は第2図に示すように入射光の照度がl1ぴ
量そxであるとして照度の高低に応じてl1ぴ!そxと
l1ぴl夕×とに分割したもので、l1ぴl〆×ずつの
照度範囲で光出力を分担させる。
ると、第1図に示すように光電変換部1を光世力の高低
によってH側(IH)とL側(IL)とに分け、L側(
IL)の出力端をコンパレータ2の一方の入力端に接続
すると共にリレー接点となるスイッチ3の一方の固定俵
片に接続され、またH側(IH)の出力端はスイッチ3
の他方の固定嬢片に接続される。前記コンパレー夕2の
他方の入力端には基準電圧発生部4が接続され、またコ
ンパレータ2の出力端はリレー駆動部5を介してリレー
6に接続される。一方スイッチ3の可動鞍片はASA抵
抗群7を介して積分器を構成する菱勤増幅器8の負の入
力端に接続される。この差動増幅器8の負の入力端には
コンデンサ9.10が並列に接続され、このコンデンサ
9,10の他端はリレー接点であるスイッチ11の各岡
定接片に接続される。このスイッチh1の可動接片は差
動増幅器8の出力端に接続され、またこの差動増幅器8
の正の入力端は接地される。このような構成において光
電変換部1は第2図に示すように入射光の照度がl1ぴ
量そxであるとして照度の高低に応じてl1ぴ!そxと
l1ぴl夕×とに分割したもので、l1ぴl〆×ずつの
照度範囲で光出力を分担させる。
照度範囲の分岐点はコンパレータ2で基準電圧発生部4
からの信号と比較して見出し、何れの照度範囲に対応す
るかを判別し、H側(IH)かL側(IL)かの何れか
を指定する。つまりコンパレ−夕2の出力でリレー駆動
部5を介してリレー6を駆動しスイッチ3,11によっ
てH側(IH)かL側(IL)か何れかの出力をASA
抵抗群7に導き、また積分器8を構成するコンデンサ9
,10の何れかを選択する。このようにして側光世力が
得られる。この世力はたとえば表示信号として用いたり
、また自動露出用の制御信号として用いられる。このよ
うに照度範囲を分割してそれに対応した差動増幅器で増
幅を行なうので「余裕をもって動作ごせ得、1個の差動
増幅器だけの場合のように入出力特性が電源電圧付近で
飽和するために生じる露出精度の粗れを防止することが
でき、全照度範囲にわたってリニアな増幅ができ精度の
よい潮光出力を得ることができる。
からの信号と比較して見出し、何れの照度範囲に対応す
るかを判別し、H側(IH)かL側(IL)かの何れか
を指定する。つまりコンパレ−夕2の出力でリレー駆動
部5を介してリレー6を駆動しスイッチ3,11によっ
てH側(IH)かL側(IL)か何れかの出力をASA
抵抗群7に導き、また積分器8を構成するコンデンサ9
,10の何れかを選択する。このようにして側光世力が
得られる。この世力はたとえば表示信号として用いたり
、また自動露出用の制御信号として用いられる。このよ
うに照度範囲を分割してそれに対応した差動増幅器で増
幅を行なうので「余裕をもって動作ごせ得、1個の差動
増幅器だけの場合のように入出力特性が電源電圧付近で
飽和するために生じる露出精度の粗れを防止することが
でき、全照度範囲にわたってリニアな増幅ができ精度の
よい潮光出力を得ることができる。
またこの回路は特殊な回路を使わず一般の差鰯増幅回路
を利用するので〜 コストも安く、特に集積回路化する
のに好都合である。
を利用するので〜 コストも安く、特に集積回路化する
のに好都合である。
尚ASA抵抗群7は使用フィルムの感度にかかわらず一
定の出力を得るためのもので、使用フィルムに対応した
抵抗値のものが選択して挿入される。
定の出力を得るためのもので、使用フィルムに対応した
抵抗値のものが選択して挿入される。
ここでさらに具体的な構成について説明すると、第3図
に示すように光亀変換素子2亀の一端は接地され、池端
は第1の差敷増幅回路22の負の入力端に接続される。
に示すように光亀変換素子2亀の一端は接地され、池端
は第1の差敷増幅回路22の負の入力端に接続される。
この差動増幅回路22の正の入力端は接地され、出力端
は抵抗23を介して負の入力端に接続され、さらにリレ
ーの接点であるスイッチ24の一方の固定接点に接続さ
れる。また差鰯増幅器22の出力端は抵抗25を介して
第2の差動増幅回路26の正の入力端に接続され、この
差動増幅回路26の負の入力端は抵抗27を介して接地
されると共に抵抗28を介してその出力端に接続される
。この第2の差敷増幅回路26の出力端はさらに前記ス
イッチ24の他の函定接片に接続されると共にコンパレ
ー夕29の負の入力端に接続される。このコンパレータ
29の正の入力端は抵抗36を介してその出力端に接続
され、この世力端は抵抗3重およびダイオード透2を介
してnp治傍トランジスタ33のベースに接続される。
このトランジスタ83のェミッタ‘ま接地され、コレク
夕は抵抗34を介して直流電源(Vcc)に接続されt
さらに抵抗35を介してnpn形トランジスタ36のベ
ースに接続される。このトランジスタ36のェミツタは
接地され、コレクタはダイオード31およびリレー38
を並列に介して直流電源(Vcc)に接続される。一方
前記コンパレータ29の基準電圧発生部を構成するもの
としてnpn形トランジスタ39が設けられ「このトラ
ンジスタ39のコレクタは直流電源(十Vcc)に後続
され、ベースは抵抗48を介して直流電源(十Vcc)
に接続される。このベースにはさらにダイオード41が
接続され、このダイオード&亀の他端は抵抗亀Zを介し
て直流電源(十Vcc)に接続されると共に「可変抵抗
器43を介して接地される。そしてトランジスタ39の
ェミッ外ま抵抗44を介して接地されると共に抵抗45
を介してコンパレータ29の他方の入力端に接続される
。一方前記スイッチ24の可動嬢片はASA抵抗群50
を介して積分器を構成する差動増幅器46の負の入力端
に接続される。この差動増幅器46の負の入力端にはコ
ンデンサ47,48が並列に接続され、このコンデンサ
47,48の池端はリレー接点であるスイッチ49の各
岡定接片に接続される。このスイッチ蟹9の可動懐片は
差敷増幅回路46の出力端に接続されもこの菱鰯増幅回
路46の正の入力端は接地される。この構成において〜
先ず低照度の場合光電変換素子2軍の出力は第1の差勤
増幅回路22および第2の差動増幅回路26で増幅され
コンパレータ29尊こ導かれる。この時コンパレータ2
9の出力は高電位を保つものとすると「トランジスタ3
6は導通せず「リレー38も動作せず、その接点である
スイッチ24,49も動作せず図示の状態となる。つま
り灘光出力は第2の差動増幅回路26からとられ、また
コンデンサ47によって積分値が決められ信号が後段に
導かれる。次に高照度の場合は、光電素子21の出力が
第1の蓋勤増幅回路22で増幅されるが、第2の差動増
幅回路26は入力が大きいため飽和してしまう。この時
コンパレータ29に加わる基準電圧発生部の出力電圧を
飽和電圧より若干低めに設定しておけば、コンパレータ
29は反転してその出力が低くなり、そのためトランジ
スタ36が導通しリレー38が動作する。したがってそ
の接点であるスイッチ24,49が切換り「第1の差動
増幅回路22の出力が取り出され「またコンデンサ48
によって積分が行なわれるようになる。このようにして
第2図に示したように低照度(L)の場合と高照渡(H
)の場合とに応じて状態がコンパレータ29によって判
別され「低照膿(L)の場合は第1,第2の差動増幅回
路22,26で充分に増幅された出力が取り出され、高
照度(H)の場合は第1の差鰯増幅回路22だけで増幅
された出力が取り出される。
は抵抗23を介して負の入力端に接続され、さらにリレ
ーの接点であるスイッチ24の一方の固定接点に接続さ
れる。また差鰯増幅器22の出力端は抵抗25を介して
第2の差動増幅回路26の正の入力端に接続され、この
差動増幅回路26の負の入力端は抵抗27を介して接地
されると共に抵抗28を介してその出力端に接続される
。この第2の差敷増幅回路26の出力端はさらに前記ス
イッチ24の他の函定接片に接続されると共にコンパレ
ー夕29の負の入力端に接続される。このコンパレータ
29の正の入力端は抵抗36を介してその出力端に接続
され、この世力端は抵抗3重およびダイオード透2を介
してnp治傍トランジスタ33のベースに接続される。
このトランジスタ83のェミッタ‘ま接地され、コレク
夕は抵抗34を介して直流電源(Vcc)に接続されt
さらに抵抗35を介してnpn形トランジスタ36のベ
ースに接続される。このトランジスタ36のェミツタは
接地され、コレクタはダイオード31およびリレー38
を並列に介して直流電源(Vcc)に接続される。一方
前記コンパレータ29の基準電圧発生部を構成するもの
としてnpn形トランジスタ39が設けられ「このトラ
ンジスタ39のコレクタは直流電源(十Vcc)に後続
され、ベースは抵抗48を介して直流電源(十Vcc)
に接続される。このベースにはさらにダイオード41が
接続され、このダイオード&亀の他端は抵抗亀Zを介し
て直流電源(十Vcc)に接続されると共に「可変抵抗
器43を介して接地される。そしてトランジスタ39の
ェミッ外ま抵抗44を介して接地されると共に抵抗45
を介してコンパレータ29の他方の入力端に接続される
。一方前記スイッチ24の可動嬢片はASA抵抗群50
を介して積分器を構成する差動増幅器46の負の入力端
に接続される。この差動増幅器46の負の入力端にはコ
ンデンサ47,48が並列に接続され、このコンデンサ
47,48の池端はリレー接点であるスイッチ49の各
岡定接片に接続される。このスイッチ蟹9の可動懐片は
差敷増幅回路46の出力端に接続されもこの菱鰯増幅回
路46の正の入力端は接地される。この構成において〜
先ず低照度の場合光電変換素子2軍の出力は第1の差勤
増幅回路22および第2の差動増幅回路26で増幅され
コンパレータ29尊こ導かれる。この時コンパレータ2
9の出力は高電位を保つものとすると「トランジスタ3
6は導通せず「リレー38も動作せず、その接点である
スイッチ24,49も動作せず図示の状態となる。つま
り灘光出力は第2の差動増幅回路26からとられ、また
コンデンサ47によって積分値が決められ信号が後段に
導かれる。次に高照度の場合は、光電素子21の出力が
第1の蓋勤増幅回路22で増幅されるが、第2の差動増
幅回路26は入力が大きいため飽和してしまう。この時
コンパレータ29に加わる基準電圧発生部の出力電圧を
飽和電圧より若干低めに設定しておけば、コンパレータ
29は反転してその出力が低くなり、そのためトランジ
スタ36が導通しリレー38が動作する。したがってそ
の接点であるスイッチ24,49が切換り「第1の差動
増幅回路22の出力が取り出され「またコンデンサ48
によって積分が行なわれるようになる。このようにして
第2図に示したように低照度(L)の場合と高照渡(H
)の場合とに応じて状態がコンパレータ29によって判
別され「低照膿(L)の場合は第1,第2の差動増幅回
路22,26で充分に増幅された出力が取り出され、高
照度(H)の場合は第1の差鰯増幅回路22だけで増幅
された出力が取り出される。
したがって第1および第2の差動増幅回路22,26を
飽和させることなく充分に動作させ得、精度のよい頚8
光出力を得ることができる。上記の例では照度範囲を2
分割した場合について説明したが、これに限定されるこ
とはなく、さらに精度のよい脚光出力を得るため照膿範
囲をさらに細分化してもよい。
飽和させることなく充分に動作させ得、精度のよい頚8
光出力を得ることができる。上記の例では照度範囲を2
分割した場合について説明したが、これに限定されるこ
とはなく、さらに精度のよい脚光出力を得るため照膿範
囲をさらに細分化してもよい。
第4図は入射光の照腹範囲を第5図に示すように4分割
した例で、光電変換素子21の出力端に第1,第2,第
3,第4の差動増幅回路51,52,53,54が縦縞
的に接続され、この各差敷増幅回雛51,52,53,
54の各出力端は第1,第2,第3,第4のコンパレー
タ55,56,57,58の一方の入力端に接続される
と共に、リレー接点RYI 1,RY21,RY31,
RY41を介してASA抵抗群59に後続される。
した例で、光電変換素子21の出力端に第1,第2,第
3,第4の差動増幅回路51,52,53,54が縦縞
的に接続され、この各差敷増幅回雛51,52,53,
54の各出力端は第1,第2,第3,第4のコンパレー
タ55,56,57,58の一方の入力端に接続される
と共に、リレー接点RYI 1,RY21,RY31,
RY41を介してASA抵抗群59に後続される。
このASA抵抗群59の他端は積分器を構成する差動増
幅回路60の負の入力端に接続される。この差動増幅回
路60の正の入力端は接地され、負の入力端と出力端と
の間にコンデンサ611,612,613,614、リ
レー接点RY12,RY22,RY32,RY−42が
並列に接続される。さらにコンパレータ55,56,5
7,58の他方の入力端は一括して基準電圧発生部62
に接続され、コンパレータ55,56,57,58の各
出力端はオアゲート回路63,64,65の入力端に接
続される。このオアゲート回路63,64,65の各出
力端のノット回路66,67,68を介してリレーRY
−1,RY・−2,RY−3に接続される。またオアゲ
ート回路63,64,65の出力端はノアゲ−ト回路6
9の入力端に接続され、このノアゲート回路69の出力
端はノット回路70を介してリレーRY−Wこ接続され
る。この構成によれば照渡範囲が4分割され、最も低い
照渡の場合は、第1,第2,第3,第4の全ての差動増
幅回路51,52,63,54で縦綾的に増幅され、第
4の差敷増幅回路54の出力が取り出され「順次低い照
度範囲から第3,第2,第1の差敷増幅回路53,62
,51の出力端から出力がとり出されるようになる。そ
の判別は各コンパレータ55,56,57,58への入
力電圧と基準電圧発生部62からの基準電圧とを比較し
て行ない、その判別出力を各ゲート回路を通し、リレー
RY−1,RY一2,RY−3,RY−4を選択的に動
作させる。そして入射光の強さによって飽和する増幅回
路の前段から出力を取り出し、その出力に応じた積分を
行なうようにリレー接点RY−亀1,RY一21,RY
−31,RY−4亀?RY−亀2,RY−22,RY−
32,RY−42を切換える。このようにして入射光の
照度範囲を細分化することにより、精度のよい脚光出力
を得ることができる。
幅回路60の負の入力端に接続される。この差動増幅回
路60の正の入力端は接地され、負の入力端と出力端と
の間にコンデンサ611,612,613,614、リ
レー接点RY12,RY22,RY32,RY−42が
並列に接続される。さらにコンパレータ55,56,5
7,58の他方の入力端は一括して基準電圧発生部62
に接続され、コンパレータ55,56,57,58の各
出力端はオアゲート回路63,64,65の入力端に接
続される。このオアゲート回路63,64,65の各出
力端のノット回路66,67,68を介してリレーRY
−1,RY・−2,RY−3に接続される。またオアゲ
ート回路63,64,65の出力端はノアゲ−ト回路6
9の入力端に接続され、このノアゲート回路69の出力
端はノット回路70を介してリレーRY−Wこ接続され
る。この構成によれば照渡範囲が4分割され、最も低い
照渡の場合は、第1,第2,第3,第4の全ての差動増
幅回路51,52,63,54で縦綾的に増幅され、第
4の差敷増幅回路54の出力が取り出され「順次低い照
度範囲から第3,第2,第1の差敷増幅回路53,62
,51の出力端から出力がとり出されるようになる。そ
の判別は各コンパレータ55,56,57,58への入
力電圧と基準電圧発生部62からの基準電圧とを比較し
て行ない、その判別出力を各ゲート回路を通し、リレー
RY−1,RY一2,RY−3,RY−4を選択的に動
作させる。そして入射光の強さによって飽和する増幅回
路の前段から出力を取り出し、その出力に応じた積分を
行なうようにリレー接点RY−亀1,RY一21,RY
−31,RY−4亀?RY−亀2,RY−22,RY−
32,RY−42を切換える。このようにして入射光の
照度範囲を細分化することにより、精度のよい脚光出力
を得ることができる。
以上述べたようにこの発明によれば入射光の照度範囲を
分割してそれに対応した増幅回路を設けても対応する照
度範囲に応じた増幅回路を動作させ出力を得ることによ
り、増幅回路の飽和等の影響を受けることなく精度のよ
い棚光出力が得られ、且つ一般的な増幅回路等を用いて
構成できるのでコストの安いものとし得る写真撮影装置
の脚光回路を提供することができる。
分割してそれに対応した増幅回路を設けても対応する照
度範囲に応じた増幅回路を動作させ出力を得ることによ
り、増幅回路の飽和等の影響を受けることなく精度のよ
い棚光出力が得られ、且つ一般的な増幅回路等を用いて
構成できるのでコストの安いものとし得る写真撮影装置
の脚光回路を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例による写真撮影の側光回路
を示すブロックダイヤグラム、第2図は第1図中の光蟹
変換増幅部の照度範囲の分割例を示す図〜第3図は第2
図に対応した具体的構成を示した結線図、第4図はこの
発明の他の例を示すブロックダイヤグラム、第5図は第
4図の回路における照度範囲の分割例を示す図である。 亀・・・光電変換増幅部、2・・・コンパレータ、3…
スイッチ(リレー接点)、4…基準電圧発生部、5・・
。リレー駆動部、6・・・リレー、7…ASA抵抗群、
8…差動増幅器t g,10・・・コンデンサ「 亀亀
・・・スイッチ(リレー接点)、21…光蟹変換素子「
22…第1の差動増幅回路、26…第2の差敷増幅回
路。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
を示すブロックダイヤグラム、第2図は第1図中の光蟹
変換増幅部の照度範囲の分割例を示す図〜第3図は第2
図に対応した具体的構成を示した結線図、第4図はこの
発明の他の例を示すブロックダイヤグラム、第5図は第
4図の回路における照度範囲の分割例を示す図である。 亀・・・光電変換増幅部、2・・・コンパレータ、3…
スイッチ(リレー接点)、4…基準電圧発生部、5・・
。リレー駆動部、6・・・リレー、7…ASA抵抗群、
8…差動増幅器t g,10・・・コンデンサ「 亀亀
・・・スイッチ(リレー接点)、21…光蟹変換素子「
22…第1の差動増幅回路、26…第2の差敷増幅回
路。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 入射光を受光する1個の光電変換素子と、この光電
変換素子の出力を入力としカスケード接続された複数段
の増幅回路と、前記増幅回路の各段の出力を基準電圧と
比較する前記複数段の増幅回路と同数の比較器と入射光
の照度範囲に対応した前記増幅回路の出力を選択的に取
出す選択回路とで構成される写真撮影装置の測光回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52121110A JPS6010569B2 (ja) | 1977-10-08 | 1977-10-08 | 写真撮影装置の測光回路 |
| DE2843941A DE2843941C3 (de) | 1977-10-08 | 1978-10-09 | Schaltung für die Belichtungsmessung bei Photoapparaten |
| US06/143,108 US4311375A (en) | 1977-10-08 | 1980-04-23 | Light measuring circuit for photographic cameras |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52121110A JPS6010569B2 (ja) | 1977-10-08 | 1977-10-08 | 写真撮影装置の測光回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5454632A JPS5454632A (en) | 1979-05-01 |
| JPS6010569B2 true JPS6010569B2 (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=14803118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52121110A Expired JPS6010569B2 (ja) | 1977-10-08 | 1977-10-08 | 写真撮影装置の測光回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4311375A (ja) |
| JP (1) | JPS6010569B2 (ja) |
| DE (1) | DE2843941C3 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653484A (en) | 1979-10-05 | 1981-05-13 | Olympus Optical Co Ltd | Detecting device for integrated time |
| JPS5652730A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Olympus Optical Co Ltd | Camera |
| JPS597943A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | Copyer Co Ltd | ジアゾ複写機の自動焼付レベル検知方法及び装置 |
| JPS599335U (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | コピア株式会社 | ジアゾ複写機の自動焼付レベル検知装置 |
| JPS5952235A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-26 | Hitachi Medical Corp | X線フイルム画像読取装置 |
| US4549149A (en) * | 1983-04-08 | 1985-10-22 | Warner-Lambert Technologies, Inc. | Current to frequency converter switched to increased frequency when current input low |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3971046A (en) * | 1973-07-02 | 1976-07-20 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Systems for responding to non-uniform scene brightness |
| US4006484A (en) * | 1974-05-31 | 1977-02-01 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Camera systems for providing precise exposures with digital light measurement |
| US4192586A (en) * | 1975-07-21 | 1980-03-11 | Vivitar Corporation | Electronic system for photographic devices |
| US4037237A (en) * | 1975-11-12 | 1977-07-19 | Eastman Kodak Company | Exposure control apparatus |
| JPS60613B2 (ja) * | 1975-11-25 | 1985-01-09 | 旭光学工業株式会社 | 露出計のデジタル表示回路 |
-
1977
- 1977-10-08 JP JP52121110A patent/JPS6010569B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-10-09 DE DE2843941A patent/DE2843941C3/de not_active Expired
-
1980
- 1980-04-23 US US06/143,108 patent/US4311375A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2843941B2 (de) | 1981-06-19 |
| US4311375A (en) | 1982-01-19 |
| DE2843941C3 (de) | 1982-03-04 |
| JPS5454632A (en) | 1979-05-01 |
| DE2843941A1 (de) | 1979-04-19 |
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