JPS60105703A - 舗道石を敷設するための装置 - Google Patents
舗道石を敷設するための装置Info
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- JPS60105703A JPS60105703A JP14077684A JP14077684A JPS60105703A JP S60105703 A JPS60105703 A JP S60105703A JP 14077684 A JP14077684 A JP 14077684A JP 14077684 A JP14077684 A JP 14077684A JP S60105703 A JPS60105703 A JP S60105703A
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- gripping jaws
- gripping
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- jaws
- piston
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
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- B66C1/00—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles
- B66C1/10—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles by mechanical means
- B66C1/42—Gripping members engaging only the external or internal surfaces of the articles
- B66C1/44—Gripping members engaging only the external or internal surfaces of the articles and applying frictional forces
- B66C1/445—Gripping members engaging only the external or internal surfaces of the articles and applying frictional forces motor actuated
- B66C1/447—Gripping members engaging only the external or internal surfaces of the articles and applying frictional forces motor actuated by hydraulic or pneumatic motors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C19/00—Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving
- E01C19/52—Apparatus for laying individual preformed surfacing elements, e.g. kerbstones
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業−1−の利用分野
本発明はやっとこ状に互いに向かい合わせに運動可能な
少なくとも2つの掴みジョー若し7くは締伺ジョーを備
え、この掴みジョ〜によって、少なくとも互いに並んで
位置する複数の舗道石を掴み、持」−げかつ所定場所に
載着できる形式の舗道石を敷設するだめの装置に関する
。
少なくとも2つの掴みジョー若し7くは締伺ジョーを備
え、この掴みジョ〜によって、少なくとも互いに並んで
位置する複数の舗道石を掴み、持」−げかつ所定場所に
載着できる形式の舗道石を敷設するだめの装置に関する
。
従来の技術
舗道石を敷設するためのやっとこ状の装置はすでに公知
であり、この装置li袂数の互いに並X7で位置する舗
道石を所定の場所−・搬送して載着させるために使用さ
れる。
であり、この装置li袂数の互いに並X7で位置する舗
道石を所定の場所−・搬送して載着させるために使用さ
れる。
本発明が解決しようとする問題点
公知装置は機能の点に問題がある。例え14、公知装置
でミー、工場から運搬されて来た。oレット上の舗道石
層を掴み、該当位置寸で持上けかつ所定の敷設場所へ搬
送するととができない、。
でミー、工場から運搬されて来た。oレット上の舗道石
層を掴み、該当位置寸で持上けかつ所定の敷設場所へ搬
送するととができない、。
その原因は、舗道石への掴みジョーの力の伝達が?Ij
ll g4+されずに又は不都合に行なわれ、そのだめ
、舗道石が滑り、単数又は複数の舗道石が滑落し、或は
舗道石層が上に凸にわん曲してし捷うからである。この
困難の結果一般には、掴んだ舗道石が落下するが又は舗
装状態が不満足なものとなる。それゆえ、この種の公知
装置によれば迅速かつ経済的な、問題の々い作業は不可
能である。
ll g4+されずに又は不都合に行なわれ、そのだめ
、舗道石が滑り、単数又は複数の舗道石が滑落し、或は
舗道石層が上に凸にわん曲してし捷うからである。この
困難の結果一般には、掴んだ舗道石が落下するが又は舗
装状態が不満足なものとなる。それゆえ、この種の公知
装置によれば迅速かつ経済的な、問題の々い作業は不可
能である。
そこで本発明の課題は、この種の装置を改良して、公知
装置の持つ欠点を回避し、特に舗道石層全体を一般の積
荷パレットがら問題なく掴んで敷設場所へ搬送し、美し
い仕上りで敷設することかできるようにすることにある
。
装置の持つ欠点を回避し、特に舗道石層全体を一般の積
荷パレットがら問題なく掴んで敷設場所へ搬送し、美し
い仕上りで敷設することかできるようにすることにある
。
問題点を解決した本発明の手段
本発明の構成は、前記掴みジョーが、挾持しようとする
舗道石若しくは舗道石層に関して運動可能に形成されて
いることにある。
舗道石若しくは舗道石層に関して運動可能に形成されて
いることにある。
本発明の1実施態様では、特許請求の範囲第2項記載の
ように、掴み・ジョーが夫々少なくとも1つの水平な旋
回軸を中心に旋回可能に配置されている。これによって
簡単かつ安定な構造が得られる。
ように、掴み・ジョーが夫々少なくとも1つの水平な旋
回軸を中心に旋回可能に配置されている。これによって
簡単かつ安定な構造が得られる。
’!’!j’ 、t′1請求の範囲第:3項記載の実施
態様によれに1、掴みジョーか少なくとも舗道石層にわ
たり一4″Jして延ひていて、夫々−貫した水イな軸に
鉛直平面内で旋回可能に支承されている。
態様によれに1、掴みジョーか少なくとも舗道石層にわ
たり一4″Jして延ひていて、夫々−貫した水イな軸に
鉛直平面内で旋回可能に支承されている。
特許請求の範囲第4項記載の実施態様によりは、掴みジ
ョーが検数の掴みジョーに分割されて4つ・す、これら
掴みジョーが夫々特に互いに同軸的に配置された水平な
旋回軸に配置されている。
ョーが検数の掴みジョーに分割されて4つ・す、これら
掴みジョーが夫々特に互いに同軸的に配置された水平な
旋回軸に配置されている。
特許請求の範囲第5項記載の実施態様によれば、掴みジ
ョーが動力駆動されている。これに6につて、作業が1
作業員によるわすかな力て、例えば適当な土木工事用車
両等の制御スタンI″からの遠隔操作によって問題な〈
実施されるとともに、常時所定の同じ力が掴みジョーに
負荷される。この力は場合によって制御スタンドから制
御可能である。
ョーが動力駆動されている。これに6につて、作業が1
作業員によるわすかな力て、例えば適当な土木工事用車
両等の制御スタンI″からの遠隔操作によって問題な〈
実施されるとともに、常時所定の同じ力が掴みジョーに
負荷される。この力は場合によって制御スタンドから制
御可能である。
躬許請求の範囲第6項記載の実施態様によれば、掴むべ
き舗道石層の上方のほぼ水平な平角1によって負荷され
るピストンシリンダユニットによって掴みジョーが駆動
される。
き舗道石層の上方のほぼ水平な平角1によって負荷され
るピストンシリンダユニットによって掴みジョーが駆動
される。
このピストンシリンダユニットのシリンダは少なくとも
]つのアングルレバ−に結合されており、このアングル
レバ−は、装置の一方の側の当該の掴みジョーに対置さ
れており、ピストンンリングのピストン棒は同様に少な
くとも]つのアングルレバ−を介して装置の他方の側の
掴みジョーに力伝達可能に結合されている。このアング
ルレバ−はほぼ鉛直平面内で延びている。
]つのアングルレバ−に結合されており、このアングル
レバ−は、装置の一方の側の当該の掴みジョーに対置さ
れており、ピストンンリングのピストン棒は同様に少な
くとも]つのアングルレバ−を介して装置の他方の側の
掴みジョーに力伝達可能に結合されている。このアング
ルレバ−はほぼ鉛直平面内で延びている。
特許請求の範囲第7項記載の実施態様によれは、複数の
舗道石層を同時に掴んで、相前後して敷設場所に載着す
ることができる。これによって、舗道石を積載する機械
又は卸す機械の往復搬送のだめの時間の無駄が軽減され
、敷設作業の能率が増大する。
舗道石層を同時に掴んで、相前後して敷設場所に載着す
ることができる。これによって、舗道石を積載する機械
又は卸す機械の往復搬送のだめの時間の無駄が軽減され
、敷設作業の能率が増大する。
特許請求の範囲第8項記載の実施態様によれば、掴み・
ジョーが舗道石に接触する表面部に、/ノ)プシどJ−
y、ゴL2、壬ρ淫pal箸人q−んh9−需ユdKす
≦肌l)−ρ二一チック利から成る摩耗挿入体を備えて
いる。これによって、舗道石の掴みが緩衝される。その
上、力が均一に分配されて導入される。
ジョーが舗道石に接触する表面部に、/ノ)プシどJ−
y、ゴL2、壬ρ淫pal箸人q−んh9−需ユdKす
≦肌l)−ρ二一チック利から成る摩耗挿入体を備えて
いる。これによって、舗道石の掴みが緩衝される。その
上、力が均一に分配されて導入される。
肪−′[請求の範囲第9項記載、の実施態様によれに1
゛、装置が幅方向及び長さ方向又はそのいずれかの方向
で調節可能に形成されている。このようにすわば、大き
さの異なる舗道上層を問題な′く捌み、搬送しかつ敷設
することができる。
゛、装置が幅方向及び長さ方向又はそのいずれかの方向
で調節可能に形成されている。このようにすわば、大き
さの異なる舗道上層を問題な′く捌み、搬送しかつ敷設
することができる。
’[!+′n 請求の範囲第10項記載の実施態様によ
れは、上記の調節が無段に、例えは交互に両側から圧力
媒体特に油によって負荷されるピストンシリンダ装置に
よって行なわれる。
れは、上記の調節が無段に、例えは交互に両側から圧力
媒体特に油によって負荷されるピストンシリンダ装置に
よって行なわれる。
本発明の特に有利な実施態様によれは、装置か回転モー
タに取付けられており、この回転モータが装置ひいては
掴み、ジョーを少々くとも1つの鉛直軸を中心に回転さ
せる。その場合、電気的又は液力的又は電気液力的な回
転モータによって、装置ひいては掴みジョーが鉛直回転
軸線を中心に駆動される。これによって、掴みジョーは
舗道石の受容及び載着時に正しい回転位置へ動力的に制
御され、この制御は例えば中央制御スタンド、例えは土
木工事機械、クレーンは類似物から、又は他の中央制御
スタンドから、又は装置の近くに立っている人員の手動
制御によって、スイッチの簡単外操作で行なわれる。
タに取付けられており、この回転モータが装置ひいては
掴み、ジョーを少々くとも1つの鉛直軸を中心に回転さ
せる。その場合、電気的又は液力的又は電気液力的な回
転モータによって、装置ひいては掴みジョーが鉛直回転
軸線を中心に駆動される。これによって、掴みジョーは
舗道石の受容及び載着時に正しい回転位置へ動力的に制
御され、この制御は例えば中央制御スタンド、例えは土
木工事機械、クレーンは類似物から、又は他の中央制御
スタンドから、又は装置の近くに立っている人員の手動
制御によって、スイッチの簡単外操作で行なわれる。
特許請求の範囲第12項記載の実施態様に記載の構成は
極めてコンパクトである。回転モータはじかに力の伝達
経路内に組込まれ、荷重支持部材に対して同軸的に配置
される。
極めてコンパクトである。回転モータはじかに力の伝達
経路内に組込まれ、荷重支持部材に対して同軸的に配置
される。
特許請求の範囲第13項記載の実施態様によれは、特別
感度のよい作業が可能である。
感度のよい作業が可能である。
特許請求の範囲第14項記載の実施態様は構造が堅牢で
ある。これによって、大きな重量を掴みかつ搬送するこ
とができる。これによって、長い掴みジョーでは、掴み
ジョーの長さにわたって夫々複数のピストンシリンダユ
ニットを掴みジョーに係合させ、こねによって掴みジョ
ー全長にわたって均一に力の導入を行なうことができる
とともに掴みジョーの傾斜が回避される。
ある。これによって、大きな重量を掴みかつ搬送するこ
とができる。これによって、長い掴みジョーでは、掴み
ジョーの長さにわたって夫々複数のピストンシリンダユ
ニットを掴みジョーに係合させ、こねによって掴みジョ
ー全長にわたって均一に力の導入を行なうことができる
とともに掴みジョーの傾斜が回避される。
荷重支持部材としては一般に管、異形管又は寸とめて管
にすることのできる枠数の成形材がイリ房11容れる。
にすることのできる枠数の成形材がイリ房11容れる。
良好な力の導入を併託するために1中間部A′Aを介し
てこれら管、成形相等にヒ0ストン/リングコーニツト
が支持される個所を補強することもてきる。
てこれら管、成形相等にヒ0ストン/リングコーニツト
が支持される個所を補強することもてきる。
特許請求の範囲第15項記載の実施態様d、有利な実施
態様である。
態様である。
特許請求の範囲第16項記載の実施態様に12、迅速な
修理作業の実施のために効果的である。
修理作業の実施のために効果的である。
その理由は、アングルレバ−を固定1−だ軸が構造ユニ
ットとじて交換できるからである。
ットとじて交換できるからである。
特許請求の範囲第17項記載の実%i態様は実用性の大
きい実施態様である。装置の近くて、舗装すべき地面−
ヒに立つ大過は、荷重支持部材に懸架された装置を空中
で、? IJメートルのオーダである程度13次元方向
に敷設場所まで引張り、押し、旋回さぜかつ回転さぜる
ことかでき、しかる後に当該舗道石層を・舗装すること
ができる。
きい実施態様である。装置の近くて、舗装すべき地面−
ヒに立つ大過は、荷重支持部材に懸架された装置を空中
で、? IJメートルのオーダである程度13次元方向
に敷設場所まで引張り、押し、旋回さぜかつ回転さぜる
ことかでき、しかる後に当該舗道石層を・舗装すること
ができる。
特許請求の範囲第:+8′ffi記載の実施態様は峙グ
によって、装置をあらゆる側から掴むことができる。そ
の上、手の負傷が回避される。
によって、装置をあらゆる側から掴むことができる。そ
の上、手の負傷が回避される。
特許請求の範囲第19項記載の実施態様は特に効果的な
実施態様である。この実施態様では、装置、q寺に掴み
ジョーとこれによって]國捷れた舗道石とが、荷重支持
部材が停止している状態でも水平方向に運動可能である
。これによってさらに、舗道石が現場で正確に運動可能
である。
実施態様である。この実施態様では、装置、q寺に掴み
ジョーとこれによって]國捷れた舗道石とが、荷重支持
部材が停止している状態でも水平方向に運動可能である
。これによってさらに、舗道石が現場で正確に運動可能
である。
装置が懸架されている機械例えば掘削機、クレーン等は
従ってミリメートルのオーダで正確に作業する必要を有
しない。むしろ、装置が大体において旋回させられた後
に、装置の正確な移動が、ころがり軸受懸架軸受又は支
持軸受の特別な構成によって行々われる。これによって
、作用半径も増大する。例えはクレーンのジブがそれ以
上危険なく旋回できないようが情況でも、本発明装置の
特別な構成によって、荷重支持部材に対して直角に精密
な移動が可能である。グリップを設ければ、任意の個所
に舗道石層を敷ノに適合させることができる3、 この神の圧力支持体は例え(d互いに平行間隔をおいて
配置された2つのプレートから成ることかでき、その一
方のプレートが貫通孔を備え、この眉通孔を通して、掴
みジョーに対置した部イJを貫通係合させて、上方に1
屯置する他方のプレートに結合させることができる。両
プレート間に転動体例えば球、ころ、ローラ又は車等を
配置することができる。両方のプレートは例〉Lばころ
がり軸受を介しである程度鉛直平面内で向かい合わせに
移動可能に配置されてもよい。
従ってミリメートルのオーダで正確に作業する必要を有
しない。むしろ、装置が大体において旋回させられた後
に、装置の正確な移動が、ころがり軸受懸架軸受又は支
持軸受の特別な構成によって行々われる。これによって
、作用半径も増大する。例えはクレーンのジブがそれ以
上危険なく旋回できないようが情況でも、本発明装置の
特別な構成によって、荷重支持部材に対して直角に精密
な移動が可能である。グリップを設ければ、任意の個所
に舗道石層を敷ノに適合させることができる3、 この神の圧力支持体は例え(d互いに平行間隔をおいて
配置された2つのプレートから成ることかでき、その一
方のプレートが貫通孔を備え、この眉通孔を通して、掴
みジョーに対置した部イJを貫通係合させて、上方に1
屯置する他方のプレートに結合させることができる。両
プレート間に転動体例えば球、ころ、ローラ又は車等を
配置することができる。両方のプレートは例〉Lばころ
がり軸受を介しである程度鉛直平面内で向かい合わせに
移動可能に配置されてもよい。
横方向の移動はストッパによって制限することができる
。転動体は保持器又はその他の案内に収容されることが
できる。
。転動体は保持器又はその他の案内に収容されることが
できる。
特許請求の範囲第20項記載の実施態様は特に有利な実
施態様である。この実施態様ては、少なくとも1つのト
ロリか配置されており、とのトロリによって、荷重支持
部材に対して横方向に掴みジョーを移動させることがで
きる。
施態様である。この実施態様ては、少なくとも1つのト
ロリか配置されており、とのトロリによって、荷重支持
部材に対して横方向に掴みジョーを移動させることがで
きる。
特許請求の範囲第21項記載の実施態様は、作業現場の
荒々しい条件を考慮、した堅牢な構造を有する。この実
施態様では、互いに平行な2つの水平面内に2つのトロ
リか互いに上下に配置されており、それゆえ、その主運
動方向は水平方向であるが、両運動方向は互いに直角で
ある。回転モータ1グリツプ及びこのトロリに関連して
、手によっては不可能な高い精度及び、極めて大きな速
度で複雑な舗道層を操作できるような、掴みジョー及び
装置全体の動力にょる敏感な調節が可能となる。実験に
よれば、本実施態様の稼動能は熟練した作業員の数倍以
上に達する。
荒々しい条件を考慮、した堅牢な構造を有する。この実
施態様では、互いに平行な2つの水平面内に2つのトロ
リか互いに上下に配置されており、それゆえ、その主運
動方向は水平方向であるが、両運動方向は互いに直角で
ある。回転モータ1グリツプ及びこのトロリに関連して
、手によっては不可能な高い精度及び、極めて大きな速
度で複雑な舗道層を操作できるような、掴みジョー及び
装置全体の動力にょる敏感な調節が可能となる。実験に
よれば、本実施態様の稼動能は熟練した作業員の数倍以
上に達する。
作用
本発明装置によれば、掴みジョーは自動的に、掴むべき
舗道石層内に掴みカが最良に導入されるように、合力に
応じて調節される。これによって舗道層の落下又は舗道
層のわん曲又は損傷が排除される。舗道石層は搬送用、
oレット上に位置していたと同じ状態に一線に合致した
ままとなる。その上、本発明装置によれば、舗道層のI
I4渭か[用狽tされる。
舗道石層内に掴みカが最良に導入されるように、合力に
応じて調節される。これによって舗道層の落下又は舗道
層のわん曲又は損傷が排除される。舗道石層は搬送用、
oレット上に位置していたと同じ状態に一線に合致した
ままとなる。その上、本発明装置によれば、舗道層のI
I4渭か[用狽tされる。
不発+311装置によりは、特に舗装作業速度が著[2
く増大する。これによって、公伽装置又は手(・(よる
舗装作業に要する数分の1の時間で1作業i−jによっ
て大きな面を舗装することができる。
く増大する。これによって、公伽装置又は手(・(よる
舗装作業に要する数分の1の時間で1作業i−jによっ
て大きな面を舗装することができる。
実施例
図面において符号1は荷重支持部材を示し、この荷重支
持部材はその上方の自由端から離れた所に、例えば掘削
機のフック又はその他の適当な中肉のフックのような図
示しない引張り部拐に連結するだめのシャックル取伺部
2を翁している。
持部材はその上方の自由端から離れた所に、例えば掘削
機のフック又はその他の適当な中肉のフックのような図
示しない引張り部拐に連結するだめのシャックル取伺部
2を翁している。
荷重支持部材]は図示の実施例ては鉛直部分:3と、こ
れに溶接によって結合さ、F′Lだ互いに鋭角をなして
伸ひるウェブを有しており、これらウェブの内、第2図
にはウェブ11が示されている。対向して位置する別の
ウェブは同様に形成されている。詳しくは図示しないこ
のウェブを符号5で示す。第4図には、Qわれで配置さ
れているために破線で示されたウェブ4,5の循環縁6
,7が図示されており、このウェブ4゜5は例えば溶接
によって横支持体7に結合されている。
れに溶接によって結合さ、F′Lだ互いに鋭角をなして
伸ひるウェブを有しており、これらウェブの内、第2図
にはウェブ11が示されている。対向して位置する別の
ウェブは同様に形成されている。詳しくは図示しないこ
のウェブを符号5で示す。第4図には、Qわれで配置さ
れているために破線で示されたウェブ4,5の循環縁6
,7が図示されており、このウェブ4゜5は例えば溶接
によって横支持体7に結合されている。
第4図かられかるように、やっとこ状の装置はほぼ枠状
に形成されておりがっ成形条片がら成っており、この成
形条片は両方の外側の横支持体8,9と、中央の横支持
体]0と、外側の横支持体1.1 、12とから成って
いる。両方の横支持体11.12はそれぞれ横支持体8
,9の部分で溶接によって一体的に結合されている。
に形成されておりがっ成形条片がら成っており、この成
形条片は両方の外側の横支持体8,9と、中央の横支持
体]0と、外側の横支持体1.1 、12とから成って
いる。両方の横支持体11.12はそれぞれ横支持体8
,9の部分で溶接によって一体的に結合されている。
横支持体8,9は複数の連結可能々部分から成ることが
できる。
できる。
両方の横支持体8,9(riその中央の長手範囲に複数
の孔を有しており、これの1つを符号13て示す。この
孔13は横支持体8,9を貫通しており、と′I]によ
ってこの孔を通して例えばねじを挿入することができ、
このねじによって、横支持体8,9の中央範囲でそれぞ
れ重ね合わされた部分がそれぞれ結合片14.15によ
って結合されている。ねじ又は類似物を引抜くことによ
ってかつ少なくとも】孔間隔だけずらすことによって、
横支持体8,9は長手方向移動可能であり、これによっ
てこの装置は種々の幅に3周整される。
の孔を有しており、これの1つを符号13て示す。この
孔13は横支持体8,9を貫通しており、と′I]によ
ってこの孔を通して例えばねじを挿入することができ、
このねじによって、横支持体8,9の中央範囲でそれぞ
れ重ね合わされた部分がそれぞれ結合片14.15によ
って結合されている。ねじ又は類似物を引抜くことによ
ってかつ少なくとも】孔間隔だけずらすことによって、
横支持体8,9は長手方向移動可能であり、これによっ
てこの装置は種々の幅に3周整される。
この装置は更に横支持体8,9の終端範囲にそれぞれ水
平な旋回軸16.17を有しており、この旋回fill
1 [5、] 7上には、互いに間隔をおいてかつ互
いに平行に下向きに伸びるプレート状のアングルレバ−
] 8 、1.9が配置されており、このアングルレバ
−18,19はそれぞれ対応する軸上で孔を介して差し
はめられかつ所定の位置で溶接などによって一体的に水
平軸16゜17に同じ角度で結合されている。このアン
グルレバ−] 8 、19 KidソtLソtLアング
ルレバ−20,2]がそれぞれ水平軸線を中心に鉛直平
面内で旋回可能に結合されており、第4図にdこの水平
な旋回軸線22.23だけが示されている。
平な旋回軸16.17を有しており、この旋回fill
1 [5、] 7上には、互いに間隔をおいてかつ互
いに平行に下向きに伸びるプレート状のアングルレバ−
] 8 、1.9が配置されており、このアングルレバ
−18,19はそれぞれ対応する軸上で孔を介して差し
はめられかつ所定の位置で溶接などによって一体的に水
平軸16゜17に同じ角度で結合されている。このアン
グルレバ−] 8 、19 KidソtLソtLアング
ルレバ−20,2]がそれぞれ水平軸線を中心に鉛直平
面内で旋回可能に結合されており、第4図にdこの水平
な旋回軸線22.23だけが示されている。
各アングルレバ−20,2]には、図示の実施例では条
片状に形成され装置全長にわたっており、この締付ジョ
ー24a 、24bは対応のアングルレバ−20,21
によって同様に鉛直平面内で旋回可能である。
片状に形成され装置全長にわたっており、この締付ジョ
ー24a 、24bは対応のアングルレバ−20,21
によって同様に鉛直平面内で旋回可能である。
第1図及び第3図かられかるように、図示の実施例では
各締付ジョー24 a 、 24 bは断面形はぼU字
形の金属部分と硬質ゴム挿入体特に適当なプラスチック
から成っている。硬質ゴム挿入体は例えば弾発力又は接
着によって横断面IJ字形の金属部分の内部に配置され
ている。
各締付ジョー24 a 、 24 bは断面形はぼU字
形の金属部分と硬質ゴム挿入体特に適当なプラスチック
から成っている。硬質ゴム挿入体は例えば弾発力又は接
着によって横断面IJ字形の金属部分の内部に配置され
ている。
格子状クランプ構造の中央の長手範囲には、液力媒体特
に油によって両側で交互に動力的に負荷されるピストン
シリンダユニット25゜25 ;+ 、 251)が配
置されている。ピストンシリンダユニット25 + 2
5 a 、 25 bはそのシリンダで水平な旋回軸2
6を介して互いに平行に延びる2つのプレートから成る
アングルレバ−27に鉛直平面内で旋回可能に結合され
ており、アングルレバ−27の端部は溶接によって水平
な旋回軸17に結合されている。
に油によって両側で交互に動力的に負荷されるピストン
シリンダユニット25゜25 ;+ 、 251)が配
置されている。ピストンシリンダユニット25 + 2
5 a 、 25 bはそのシリンダで水平な旋回軸2
6を介して互いに平行に延びる2つのプレートから成る
アングルレバ−27に鉛直平面内で旋回可能に結合され
ており、アングルレバ−27の端部は溶接によって水平
な旋回軸17に結合されている。
ピストン棒28は水平な旋回軸29を介して、!7′−
いに平行間隔をおいて延びる2つのプレートから成るア
ングルレバ−30に結合されており、このアングルレバ
−は同様に孔を介して旋回軸16に溶接されている。ピ
ストン棒28とシリンダとの相対運動によってアングル
レバ−27゜30の往復運動が生じ、これによってアン
グルレバーは互いに離反又は接近運動する。この運動に
よって、旋回軸16.17が回転させられこれによって
アングルレバ−20,21及び締イス1ジョー24 a
、 241)が同様に旋回する。
いに平行間隔をおいて延びる2つのプレートから成るア
ングルレバ−30に結合されており、このアングルレバ
−は同様に孔を介して旋回軸16に溶接されている。ピ
ストン棒28とシリンダとの相対運動によってアングル
レバ−27゜30の往復運動が生じ、これによってアン
グルレバーは互いに離反又は接近運動する。この運動に
よって、旋回軸16.17が回転させられこれによって
アングルレバ−20,21及び締イス1ジョー24 a
、 241)が同様に旋回する。
符号31,32.33,34.35及び136は水準装
置を示し、この水準装置は図示の実施例ではそれぞれ7
+?ルト38、ナツト39及び抑えlI Oを備えてい
る。図面簡単のため、符号は1つのボルト、1つのナツ
ト及び1つの抑えだけに付17た。その他の水準装置も
同様に形成されている。抑え40は例えばアングル部材
又は横断面IJ字形の部材として構成されることもでf
!sルーこの−zk m @ tfiifによって、や
っとこ状の装置は、つかもうとする舗道石41のそのつ
どの厚さに対応するそのつどの水準に調節される。
置を示し、この水準装置は図示の実施例ではそれぞれ7
+?ルト38、ナツト39及び抑えlI Oを備えてい
る。図面簡単のため、符号は1つのボルト、1つのナツ
ト及び1つの抑えだけに付17た。その他の水準装置も
同様に形成されている。抑え40は例えばアングル部材
又は横断面IJ字形の部材として構成されることもでf
!sルーこの−zk m @ tfiifによって、や
っとこ状の装置は、つかもうとする舗道石41のそのつ
どの厚さに対応するそのつどの水準に調節される。
図示のやっとこ状の装置の作用形式は次の通りである。
ノミレット上の舗道石をつかむものと仮定する。
ピストンシリンダユニット25に油圧が供給され、これ
によって締付ジョー24 a 、 24 bが互いに煎
反し、その際、装置が例えば掘削機又はその他の適当な
車両によって、掴もうとする舗道石41の」=方へ降下
させられ、水準装置31゜32.33,34,35.3
6が、掴もうとする舗道石41の上面に載着される。次
いでピストンシリンダユニット24が別の側から圧力に
よって負荷され、これによって締付ジョー24a。
によって締付ジョー24 a 、 24 bが互いに煎
反し、その際、装置が例えば掘削機又はその他の適当な
車両によって、掴もうとする舗道石41の」=方へ降下
させられ、水準装置31゜32.33,34,35.3
6が、掴もうとする舗道石41の上面に載着される。次
いでピストンシリンダユニット24が別の側から圧力に
よって負荷され、これによって締付ジョー24a。
241)が舗道石41に接触する。その際の接触圧は、
すべての舗道石41が例えばツクレットから持ち上げら
れ、搬出されかつ舗道石4]を敷なわれる。
すべての舗道石41が例えばツクレットから持ち上げら
れ、搬出されかつ舗道石4]を敷なわれる。
互いに直径方向で対向して位置する締付ジョー24 t
+ 、 241)の代わりに多数の締付・ジョーを種々
光なる平面内で互いに上下に配置し、これによって1掴
み運動によって舗道石/IIの多数の層を掴かみかつこ
れを互いに相前後して敷設できるようにするととも可能
である。この目的のために、締付ジョーを種々光なるし
、S−アームに配置し、これによってそのつど無圧にさ
れた締付ジョーを側方向へ離反旋回させ、これによって
他の敷石の層を問題なく敷設することができる。
+ 、 241)の代わりに多数の締付・ジョーを種々
光なる平面内で互いに上下に配置し、これによって1掴
み運動によって舗道石/IIの多数の層を掴かみかつこ
れを互いに相前後して敷設できるようにするととも可能
である。この目的のために、締付ジョーを種々光なるし
、S−アームに配置し、これによってそのつど無圧にさ
れた締付ジョーを側方向へ離反旋回させ、これによって
他の敷石の層を問題なく敷設することができる。
第5図、第6図、第7図、第8図に示す実施例では、同
じ機能を有する部利は同し符号によって示されている。
じ機能を有する部利は同し符号によって示されている。
この実施例では、全体で2つのぎストンノリンダユニツ
) 25 a 、 251)が設けられており、その長
手軸線は第5図に示す位置では互いに同軸的に延びてい
る。符月28 a 、 281) Id、このピストン
シリンダユニット25 a 、 251)のピストン棒
を示し、符号29 a 、 291)は水平な旋回軸を
示し、この旋回軸には掴み装置のアンゲルレバー:10
,27が結合されている。この実施例では、旋回軸】6
を有するアングルレバ−30並びに旋回軸17を有する
アングルレバ−27は交換可能な構造ユニットとして形
成されており、それ故、例えば保守及び(又は)修理作
業又は装置の装備換えのためにこの構造ユニットを迅速
かつ問題なく交換することができる。更に、アングルレ
バ−27,35を対応の旋回軸に取りはずし可能に、例
えば締付結合又はその他の形式によって固定的に配置す
ることも可能である。
) 25 a 、 251)が設けられており、その長
手軸線は第5図に示す位置では互いに同軸的に延びてい
る。符月28 a 、 281) Id、このピストン
シリンダユニット25 a 、 251)のピストン棒
を示し、符号29 a 、 291)は水平な旋回軸を
示し、この旋回軸には掴み装置のアンゲルレバー:10
,27が結合されている。この実施例では、旋回軸】6
を有するアングルレバ−30並びに旋回軸17を有する
アングルレバ−27は交換可能な構造ユニットとして形
成されており、それ故、例えば保守及び(又は)修理作
業又は装置の装備換えのためにこの構造ユニットを迅速
かつ問題なく交換することができる。更に、アングルレ
バ−27,35を対応の旋回軸に取りはずし可能に、例
えば締付結合又はその他の形式によって固定的に配置す
ることも可能である。
第5図に示したように、旋回軸26 a 、 26bは
それぞれ旋回支え42.43内に配置されており、この
旋回支えは鉛直に配置された部材例えばフォークから成
ることができる。この旋回支え42.43は掴み構造体
の上部に例えば溶接によって固定されている。この旋回
支え42゜43は、側方の及び(又は)内部の挿入体に
よって補強されることもでき、これによってピストンシ
リンダユニツ)25a、25bの反動力を変形なしに受
け止めることができる。
それぞれ旋回支え42.43内に配置されており、この
旋回支えは鉛直に配置された部材例えばフォークから成
ることができる。この旋回支え42.43は掴み構造体
の上部に例えば溶接によって固定されている。この旋回
支え42゜43は、側方の及び(又は)内部の挿入体に
よって補強されることもでき、これによってピストンシ
リンダユニツ)25a、25bの反動力を変形なしに受
け止めることができる。
鉛直な回転軸411.の各側に複数の例えばそれぞれ2
つ又はそれ以上のピストンシリンダユニットを分配して
配置することもできる。このようにすれば、掴み装置の
全長が著しく大きな場合でも、大きな力を均一にかつ傾
くことなく受け市めることかできる。
つ又はそれ以上のピストンシリンダユニットを分配して
配置することもできる。このようにすれば、掴み装置の
全長が著しく大きな場合でも、大きな力を均一にかつ傾
くことなく受け市めることかできる。
符号45はノ・ンドグリップを示し、このノ・/1・゛
グリップは図示の実施例では第5図の上方から、要する
に鉛直な回転軸4・1の方向で見て、円fN、 ’Jソ
ング状形成されている。この・・ンドグリップ45は図
示しガいスポークを介してウェブ11,5に一体的に例
えば溶接によって固定されておりかつ装置の側方に立つ
人員によって容易につかむことのてきるような大きな直
径を有している。円環リング状の・・ンドグリップ45
の」二方の平面内には、結合片46が配置され−Cおり
、この結合片は例えば溶接によってノ・ンドグリップ4
5及び(又は)ウェブ4,5に結合されている。符号4
7.48は結合支持体を示し、こねはねじ49 、5
(jによって結合片に結合されている。符号51は、詳
しくは後で説明するトロリを示す。このトロリ51は互
いに平行間隔をおいて配置された中空の成形レール52
゜53を備えており、この成形レールは例えば互いに向
かい合って水平方向に延びる壁を有するU字形成形条片
から成ることができる。走行機構を案内するために、レ
ールとレールとの間に案内溝、スリット又は走行溝を形
成することができる。トロリ51の成形レール52.5
3はビーム54 、55によって一体的に間隔をおいて
保持される。ビーム54.55は溶接によって成形レー
ル52.53に結合されている。ビーム54及び55は
同様に成形材例えばU字成形椙などから成ることもでき
る。
グリップは図示の実施例では第5図の上方から、要する
に鉛直な回転軸4・1の方向で見て、円fN、 ’Jソ
ング状形成されている。この・・ンドグリップ45は図
示しガいスポークを介してウェブ11,5に一体的に例
えば溶接によって固定されておりかつ装置の側方に立つ
人員によって容易につかむことのてきるような大きな直
径を有している。円環リング状の・・ンドグリップ45
の」二方の平面内には、結合片46が配置され−Cおり
、この結合片は例えば溶接によってノ・ンドグリップ4
5及び(又は)ウェブ4,5に結合されている。符号4
7.48は結合支持体を示し、こねはねじ49 、5
(jによって結合片に結合されている。符号51は、詳
しくは後で説明するトロリを示す。このトロリ51は互
いに平行間隔をおいて配置された中空の成形レール52
゜53を備えており、この成形レールは例えば互いに向
かい合って水平方向に延びる壁を有するU字形成形条片
から成ることができる。走行機構を案内するために、レ
ールとレールとの間に案内溝、スリット又は走行溝を形
成することができる。トロリ51の成形レール52.5
3はビーム54 、55によって一体的に間隔をおいて
保持される。ビーム54.55は溶接によって成形レー
ル52.53に結合されている。ビーム54及び55は
同様に成形材例えばU字成形椙などから成ることもでき
る。
トロリ51の成形レール52.53の下方のフランジに
は、ローラ58.59及び60.61を備えだ走行機構
56.57がX方向及びY方向にある限度内で走行可能
に配置されている。
は、ローラ58.59及び60.61を備えだ走行機構
56.57がX方向及びY方向にある限度内で走行可能
に配置されている。
ローラは溝、スリット内を走行可能である。口−ラd水
平な回転1抽線を有する。X方向及びY方向の走行距離
はストン・”62 、63もしくは6 /I 、 6.
5に」:って制限されている。このストソノ々に1、ね
じの頭又はその他の適凸な部材によって形成されること
がてき、対応する成形レール52もしくは53に一体的
に例えば解離可能に結合されている。走行機構56’、
57は互いに連結されることができ、こねによって走行
機構は相共にX方向及びY方向に走行可能な1・口1)
を形成する。このトロリにはその下方に位置する装置が
例えは結合片46及び結合支持体47゜48によって懸
架される。これによってトロリがX方向及びY方向で走
行すると、その下方に配置された装置も舗道石51とい
っしょにある限度内でX方向及び)′方向に運動する。
平な回転1抽線を有する。X方向及びY方向の走行距離
はストン・”62 、63もしくは6 /I 、 6.
5に」:って制限されている。このストソノ々に1、ね
じの頭又はその他の適凸な部材によって形成されること
がてき、対応する成形レール52もしくは53に一体的
に例えば解離可能に結合されている。走行機構56’、
57は互いに連結されることができ、こねによって走行
機構は相共にX方向及びY方向に走行可能な1・口1)
を形成する。このトロリにはその下方に位置する装置が
例えは結合片46及び結合支持体47゜48によって懸
架される。これによってトロリがX方向及びY方向で走
行すると、その下方に配置された装置も舗道石51とい
っしょにある限度内でX方向及び)′方向に運動する。
各ビーム54.55にはそれぞれ懸架レール66.67
が結合されており、との懸架レールはそれぞれねし68
.69を介して各ビーム54゜55の中央の長手区分に
一体的に結合されている。各懸架レール6.6.67は
中央の長手区分。
が結合されており、との懸架レールはそれぞれねし68
.69を介して各ビーム54゜55の中央の長手区分に
一体的に結合されている。各懸架レール6.6.67は
中央の長手区分。
内で上向きのU字形に形成されており、そのU字形の範
囲内にそれぞれねじ又はねじ頭68゜69が配置されて
いる。
囲内にそれぞれねじ又はねじ頭68゜69が配置されて
いる。
各懸架レール66.67は走行機構70.71の一部を
形成しており、この走行機構には同様に、水平な回転軸
を有するローラ対72.73もしくは74.75が配置
されており、とのローラ対は同様に互いに平行にかつす
でに述べたトロリと同様な、平面内で走行することがで
きる。
形成しており、この走行機構には同様に、水平な回転軸
を有するローラ対72.73もしくは74.75が配置
されており、とのローラ対は同様に互いに平行にかつす
でに述べたトロリと同様な、平面内で走行することがで
きる。
この走行機構70及び7]も互いに結合されて、矢印A
及びBの方向で運動可能なトロリを形成することができ
る。ローラ72.73もしくは7 /l、75は同様に
成形レール76.77内で走行可能でありこれら成形レ
ール76.77は成形レール52及び53の平面に対し
て角90度すれており、しかし水平な平面内では成形レ
ール52.53に対して平行に延びている。成形レール
76及び77は図示の実施例では成形レール52.53
と同じ間隔で配置されておりかつ同様に互いに平行に延
びている。成形レール7(i 、77内ては走行機1%
70.71がローラ72,73,74.75を介ルてす
でに述べたようにΔ方向及O−B方向で走行可能である
。
及びBの方向で運動可能なトロリを形成することができ
る。ローラ72.73もしくは7 /l、75は同様に
成形レール76.77内で走行可能でありこれら成形レ
ール76.77は成形レール52及び53の平面に対し
て角90度すれており、しかし水平な平面内では成形レ
ール52.53に対して平行に延びている。成形レール
76及び77は図示の実施例では成形レール52.53
と同じ間隔で配置されておりかつ同様に互いに平行に延
びている。成形レール7(i 、77内ては走行機1%
70.71がローラ72,73,74.75を介ルてす
でに述べたようにΔ方向及O−B方向で走行可能である
。
走行[l′lコ離は同様にストン・e78.79もしく
は8 (1、81によって制限されている。このストツ
ノe−78,79,80,81はストツノ862゜63
、64 、65と同様に形成されていてもよい。この走
行機構は結合支持体に結合されていてもよい。
は8 (1、81によって制限されている。このストツ
ノe−78,79,80,81はストツノ862゜63
、64 、65と同様に形成されていてもよい。この走
行機構は結合支持体に結合されていてもよい。
成形レール76.77は中央の長手範囲において2つの
隔てレール82 、83によって一体的に例えば溶接に
よって互いに結合されている。
隔てレール82 、83によって一体的に例えば溶接に
よって互いに結合されている。
この隔てレール82.83は同様に成形)1′)J例え
に臼1字成形桐などから成ることができる。この隔てレ
ール82.83は互いに平行間隔をおいて配置されかつ
その中央の長手範囲においてスペーサ84.85によっ
て有利には同様に溶接に北って一体的に互いに結合され
て極めて堅牢なフレーム構造を形成している。この中央
の長手範17Ilには複数のねじ86を介して連結フラ
ンジ87が固定されており、この連結フランジには回転
モータ例えば液力的な回転モータが配置されており、こ
の回転モータはT方向もしくはI〈方向く第8図参照)
で要するに360度無段に駆動可能でありかつ任意の中
間位置で停止されかつ位置決めされる。この回転モータ
88は連結部材89を介して図示しないフックなどに結
合可能であり、これによって装置全体がフックに懸架さ
れる。このようにして、回転モータ88の駆動によって
、装置全体が′r力方向しくはlく方向に鉛直な回転軸
44を中心として遠隔操作可能でありかつ任意の回転位
置で位置決め可能である。更に、半径方向平面内で互い
に上下に配置された2つのトロリに懸架された装置を例
えばX方向もしくはY方向に回転軸44の側を通過さぜ
かつ(又は)その上X方向もしくは)′方向からそらし
て走行させることができる。
に臼1字成形桐などから成ることができる。この隔てレ
ール82.83は互いに平行間隔をおいて配置されかつ
その中央の長手範囲においてスペーサ84.85によっ
て有利には同様に溶接に北って一体的に互いに結合され
て極めて堅牢なフレーム構造を形成している。この中央
の長手範17Ilには複数のねじ86を介して連結フラ
ンジ87が固定されており、この連結フランジには回転
モータ例えば液力的な回転モータが配置されており、こ
の回転モータはT方向もしくはI〈方向く第8図参照)
で要するに360度無段に駆動可能でありかつ任意の中
間位置で停止されかつ位置決めされる。この回転モータ
88は連結部材89を介して図示しないフックなどに結
合可能であり、これによって装置全体がフックに懸架さ
れる。このようにして、回転モータ88の駆動によって
、装置全体が′r力方向しくはlく方向に鉛直な回転軸
44を中心として遠隔操作可能でありかつ任意の回転位
置で位置決め可能である。更に、半径方向平面内で互い
に上下に配置された2つのトロリに懸架された装置を例
えばX方向もしくはY方向に回転軸44の側を通過さぜ
かつ(又は)その上X方向もしくは)′方向からそらし
て走行させることができる。
更にハフ15グリツプ45によってトロリのこの移動が
行なわれるのみでなく、ノ・ンドグリップ45を掴かむ
ことによって間のオーダの正確な旋回及び(又it )
走行が可能であり、その結果、肋か一斗れだ舗道石41
は正確な位置に降ろされ及び(又は)受は取られる。
行なわれるのみでなく、ノ・ンドグリップ45を掴かむ
ことによって間のオーダの正確な旋回及び(又it )
走行が可能であり、その結果、肋か一斗れだ舗道石41
は正確な位置に降ろされ及び(又は)受は取られる。
・g9な場合には、互いに上下に配置されて互いに90
度運動方向をずらされた2つのトロリタ動力的に無段に
制御しかつ任意の中間位置で停止させかつ位置固定する
ことができる。
度運動方向をずらされた2つのトロリタ動力的に無段に
制御しかつ任意の中間位置で停止させかつ位置固定する
ことができる。
図示の実施例では、全てのローラ58 、59 。
6 (、) 、 61もし1172.73.711,7
5が上方のフランジ及び下方のフランジに支持されもし
く +d、それぞれ内側の上方のフランジどローラとの
間に比較的わずかな遊びが生じるように、全てのローラ
の直径が設計されており、これによって著しい傾到モー
メントが生じた場合てもトロリは傾到することがない。
5が上方のフランジ及び下方のフランジに支持されもし
く +d、それぞれ内側の上方のフランジどローラとの
間に比較的わずかな遊びが生じるように、全てのローラ
の直径が設計されており、これによって著しい傾到モー
メントが生じた場合てもトロリは傾到することがない。
更に、軸のf5J隔例えばローラ58,59又は72.
73の回転軸の間隔によって、鉛直な回転軸/I11の
9りから比較的離れて走行する装置の荷重の揺動を排除
することができる。ウェブ4,5は第5図、第6図、第
7図、第8図に示す実施例では鉛直な管又は中実な壁部
分として形成されるが又は第1図、第2図、第3図、第
4図の実施例と同様に形成することができる。
73の回転軸の間隔によって、鉛直な回転軸/I11の
9りから比較的離れて走行する装置の荷重の揺動を排除
することができる。ウェブ4,5は第5図、第6図、第
7図、第8図に示す実施例では鉛直な管又は中実な壁部
分として形成されるが又は第1図、第2図、第3図、第
4図の実施例と同様に形成することができる。
第9図に示す実施例では、ハンlS′グリップ45には
同様にウェブ4,5が一体的に結合されており、このウ
ェブは例えば上方範囲で鉛直なビンとして形成されるこ
とができかっこの場合にはケーシング9]の孔90を貫
通しており、この孔は懸架支承体のケーシング91の底
部に設けられている。ケーシング91の底部には更に複
数のローラが配置されており、このローラはそれぞれ鉛
直軸線を中心に両方の方向にエン+Sルスに回転可能に
形成されている。このローラ921KI’iウェブ4,
5に溶接によって一体的に結合されたプレート93が支
承されておシこのプレー1j、開口90の壁に衝突する
ことによっである限度内で水平方向の平面内であらゆる
方向に移動可能であり、これによってこのプレート93
に懸架された装置がピストンシリンダユニット、掴み装
置及び掴がまれた舗道石41といっしょに同様に任意の
方向に移動可能である。
同様にウェブ4,5が一体的に結合されており、このウ
ェブは例えば上方範囲で鉛直なビンとして形成されるこ
とができかっこの場合にはケーシング9]の孔90を貫
通しており、この孔は懸架支承体のケーシング91の底
部に設けられている。ケーシング91の底部には更に複
数のローラが配置されており、このローラはそれぞれ鉛
直軸線を中心に両方の方向にエン+Sルスに回転可能に
形成されている。このローラ921KI’iウェブ4,
5に溶接によって一体的に結合されたプレート93が支
承されておシこのプレー1j、開口90の壁に衝突する
ことによっである限度内で水平方向の平面内であらゆる
方向に移動可能であり、これによってこのプレート93
に懸架された装置がピストンシリンダユニット、掴み装
置及び掴がまれた舗道石41といっしょに同様に任意の
方向に移動可能である。
符号88←]、同様に回転モ゛−夕を示し、この回転モ
ータは第5図に示す回転モータと同様に形成さねでいる
。この回転モータは結合片ノ1(うを介してケーシング
91のフランジ911にねじに、」、って固定的にかつ
カf(離可能に結合されている。
ータは第5図に示す回転モータと同様に形成さねでいる
。この回転モータは結合片ノ1(うを介してケーシング
91のフランジ911にねじに、」、って固定的にかつ
カf(離可能に結合されている。
符号95はンヤツクルを示し、このシャックルはクレー
ンのフックなどにひっかけ可能である。
ンのフックなどにひっかけ可能である。
ケーシング9]、ローラ92、プレート93は場合によ
りゴム弾性的な特性を有するゴム又(σ1、プラスチッ
クブロックから成ることができる。
りゴム弾性的な特性を有するゴム又(σ1、プラスチッ
クブロックから成ることができる。
このブロックは例えば三次元方向である程度変形可能な
サイレントブロックから成ることができる。これによっ
て水平方向の平面内での若干の変形もしくは移動が許容
される。
サイレントブロックから成ることができる。これによっ
て水平方向の平面内での若干の変形もしくは移動が許容
される。
本発明は図示の実施例に制限されない。
本発明の効果
本発明によれば、任意形状の舗道石を効果的lfr#+
9几−−−/ > l−J、ニーrs A ’L /に
−7+ / L−d、 1 −”1/7’tS≧金な舗
道石層が、一般の搬送用)ξレットから掴か捷れ、持上
げられ、敷設場所へ搬送され、かつ補助的な後作業の不
要な状態に載着される。
9几−−−/ > l−J、ニーrs A ’L /に
−7+ / L−d、 1 −”1/7’tS≧金な舗
道石層が、一般の搬送用)ξレットから掴か捷れ、持上
げられ、敷設場所へ搬送され、かつ補助的な後作業の不
要な状態に載着される。
ひそかな実験(てよれば、本発明装置による舗装状態は
手による舗装状態に比して著しく良好である。
手による舗装状態に比して著しく良好である。
第1図は本発明の1実施例に基づく装置の端面図、第2
図は第1図の部分側面図、第3図は第1図の部分拡大図
、第4図は第1図の拡大上面図、第5図は本発明の別の
実施例に基づく装置の端面図、第6図は第5図の部分上
面図、第7図は第5図の部分断面拡大−に面図、第8図
は第5図の部分断面拡大−上面図及び第9図は本発明の
さらに別の実施例の部分断面部分端面図である。 1・・荷重取付部材、2・・シャックル取付部、3・・
・鉛直部分、4,5・・・ウェブ、6・・・環状縁、7
.8,9,10.11.12・・・横支持体、13・・
・孔、1 /1. 、15・・・結合片、16.17・
・・水平方旋回軸、18,19,20.21・・・アン
グルレバー、22,23・・旋回軸線、24 a 、
24b−締付ジョー、25 、25 a 、 25 b
・=ピストノンリンダユニット、26 、26 a
、 26 b −旋回軸、27 アングルレバ−128
,28a。 28 +) =−ピストン棒、29.29a、291)
・旋回軸、30・・アングルレバ−13]、32゜:<
3.3 /I 、 35 、36・水準装置、38−
・ボルト、39−・ナツト、40 抑え、l工1・舗道
層、42 、43・・旋回支え、44・回転軸、45ハ
ンドグリツプ、4G・・・結合片、47.48結合支持
体1,19.50・−ねじ、51・・・トロリ、52.
53 成形レーンし、511,55・ ビーム、56.
57 走行機構、58’、59.fiO。 61・・ローラ、62,63,64.65 ストッパ、
6 (i 、 67 ・懸架レール、68.69・・・
ねじ、70 、71・・・走行機構、72,73,74
゜75 ローラ対、76 、77 成形レール、78゜
79 、80 、8 ] ・・ストツノ々、82.83
・・隔てレール、84.85・・・スペーサ、86・・
ネジ、87・一連結フランジ、88・回転モータ、89
・・・連結部材、90・・・開口、91・・・ケーシン
グ、92・・・ローラ、93・・プレート、94・・・
フランジ、95・・シャックル、A、B、X、Y・・・
運動方向、K 、 T・・回転方向 (ほか1名)
図は第1図の部分側面図、第3図は第1図の部分拡大図
、第4図は第1図の拡大上面図、第5図は本発明の別の
実施例に基づく装置の端面図、第6図は第5図の部分上
面図、第7図は第5図の部分断面拡大−に面図、第8図
は第5図の部分断面拡大−上面図及び第9図は本発明の
さらに別の実施例の部分断面部分端面図である。 1・・荷重取付部材、2・・シャックル取付部、3・・
・鉛直部分、4,5・・・ウェブ、6・・・環状縁、7
.8,9,10.11.12・・・横支持体、13・・
・孔、1 /1. 、15・・・結合片、16.17・
・・水平方旋回軸、18,19,20.21・・・アン
グルレバー、22,23・・旋回軸線、24 a 、
24b−締付ジョー、25 、25 a 、 25 b
・=ピストノンリンダユニット、26 、26 a
、 26 b −旋回軸、27 アングルレバ−128
,28a。 28 +) =−ピストン棒、29.29a、291)
・旋回軸、30・・アングルレバ−13]、32゜:<
3.3 /I 、 35 、36・水準装置、38−
・ボルト、39−・ナツト、40 抑え、l工1・舗道
層、42 、43・・旋回支え、44・回転軸、45ハ
ンドグリツプ、4G・・・結合片、47.48結合支持
体1,19.50・−ねじ、51・・・トロリ、52.
53 成形レーンし、511,55・ ビーム、56.
57 走行機構、58’、59.fiO。 61・・ローラ、62,63,64.65 ストッパ、
6 (i 、 67 ・懸架レール、68.69・・・
ねじ、70 、71・・・走行機構、72,73,74
゜75 ローラ対、76 、77 成形レール、78゜
79 、80 、8 ] ・・ストツノ々、82.83
・・隔てレール、84.85・・・スペーサ、86・・
ネジ、87・一連結フランジ、88・回転モータ、89
・・・連結部材、90・・・開口、91・・・ケーシン
グ、92・・・ローラ、93・・プレート、94・・・
フランジ、95・・シャックル、A、B、X、Y・・・
運動方向、K 、 T・・回転方向 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l やっとこ状に互いに向かい合わせに運動可能な少な
くとも2つの掴みジョー若しくは締イリジョーを備え、
との掴みジョーによって、少なくとも互いに並んで位置
する複数の舗道布を掴み、持−1−げかつ所定場所に載
着できる形式の舗道布を敷設するだめの装置において、
前記掴みジョー(24a 、 241〕)が、挾持しよ
うとする舗道布(71] )若し、〈は舗道石層に関し
て運動可能に形成されていることを特徴とする舗道布を
敷設するための装置。 2 掴みジョー(2/Ia、24+1)が夫々少々くと
も1つの水平な旋回軸(22,23)を中心に旋回可能
に配置されている嘔許評i求の範囲第1項記載の装置。 :3 前記掴みジョー(2112、2/l 1〕)が少
なくとも1つの舗道石層(41)の寸法にわたり一貫し
て延びており、かつ、掴み、ジョー(24,a。 241) )が、同様に一体に一貫して延びるほぼ同じ
長さの旋回軸(22,23)に、互いに平行間隔をおい
て配置された複数のレバーを介して結合されておシ、こ
のレバーが夫々、回転可能な軸(16,17)に力伝達
可能に固定的に結合されている特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の装置。 4 掴みジョー(24a、241〕)が分割されている
特許請求の範囲第1項から第3項寸でのいずれか1項記
載の装置。 5 掴みジョー(24a、241〕)が動力駆動されて
いる特許請求の範囲第1項から第3項寸でのいずれか]
項記載の装置。 6 掴みジョー(24a、24b)が、交互に両側から
圧力媒体圧によって負荷されるピストンシリンダユニッ
ト(25)によってやっとこ状に、駆動されており、こ
のピストンシリンダユニツ1−(25)が間隔をおいて
装置の上側に配置されており、がっ、そのピストン棒(
28)が、水平な旋回軸線(2つ)を介して軸(16)
に、かつそのシリンダが水平な旋回軸(26)及び少な
くとも]つのアングルレバ−(27)を介して夫々軸(
17)に力伝達可能に結合されている特許請求の範囲第
5項記載の装置。 7 捨数の掴みジョーが種々異なる平面内で互いに上下
に配置されており、これによって、互いに上下に位置す
る舗道石層(41)が同時に掴寸れるように構成した特
許請求の範囲第1項から第6項寸でのいずれか1項記載
の装置。 8 掴みジョー(24a、24b)が舗道石(4])に
接触する表面部に、少なくともある程度弾性的な耐摩耗
性のプラスチック月がら成る摩耗挿入体を備えている特
許請求の範囲第1項から第7項寸でのいずれか1項記載
の装置。 9 装置が幅及び長さ又はそのいずれかを調節可能に形
成されている特許請求の範囲第1項から第8項寸でのい
ずれか1項記載の装置。 ]0 装置及び掴みジョー又はそのいずれかの幅及び長
さ又はそのいずれかの調節が無段に行々われるようにし
た特許請求の範囲第9項記載の装置。 11 装置が回転モータ(88)に取付けられており、
この回転モータが装置ひいては掴みジョ(24a、24
b)を少なくとも1つの鉛直軸(44)を中心に回転さ
せる特許請求の範囲第1項から第10項までのいずれか
1項記載の装置。 12 回転モータ(88)が荷重支持部材若しくはウェ
ブ(4,5)に対置されている特許請求の範囲第1】項
記載の装置。 ]3 回転モータ(88)が装置を両回転方向(T若し
くは1〈)で無段に角360度駆動しかつ任意の中間位
置でロック可能である特許請求の範囲第11項駕第12
項記載の装置。 14 各掴みジョ (24a、24b)が夫々少なくと
も1つのピストンシリンダユニット(25a。 251))によって駆動される特許請求の範囲第1項か
ら第13項までのいずれが1項記載の装置。 15、ピストンシリンダユニット(25a、25b)が
夫々水平な旋回軸(26a、26b)を介して旋回支え
(42,43)に支持されている特許請求の範囲第14
項記載の装置。 16、軸(16,17)及びこれに結合されたアングル
レバ−(27,30)が夫々交換可能ナユニツト全形成
している特許請求の範囲第1項から第15項までのいず
れか1項記載の装置。 17、掴みジョーに、水平に位置するグリップ(45)
が対置されている特許請求の範囲第[項から第16項才
でのいずれか1項記載の装置。 18、グリップ(45)が水平に位置する円環リングと
して形成されている特許請求の範囲第17項記載の装置
。 1つ、掴みジョーが特にころがり軸受、ローラ、ころ、
球又は類似物を介して圧力支承体にとって水平な平面内
である限歴内で移動可能である特許請求の範囲第1項か
ら第18項までのいずれか1項記載の装置。 20、装置が少なくとも1つの水平に走行可能なトロリ
(56,58,59,60,61)に配置されており、
このトロリが少なくとも水平な平面内でX方向若しくは
Y方向に走行可能である特許請求の範囲第19項記載の
装置。 21、互いに平行な2つの水平百円に、互いに上下に位
置し互いに角90度ずれた方向(A。 B若しくはX)で走行可能に2台のトロリが配置されて
おり、かつ、回転モータ(88)が上方のトロリに対置
されており、かつ、下方のトロリのフレーム(51)が
懸架レール(67゜68)を介して上方のトロリの走行
機構(66゜67)に結合されており、下方のトロリの
走行機構(70,71)が少なくとも1つの中間部材(
46,47,48)k介して、懸架された掴み装置に結
合されている特許請求の範囲第20項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833339115 DE3339115A1 (de) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | Vorrichtung zum verlegen von pflastersteinen |
| DE3339115.7 | 1983-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105703A true JPS60105703A (ja) | 1985-06-11 |
Family
ID=6212942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14077684A Pending JPS60105703A (ja) | 1983-10-28 | 1984-07-09 | 舗道石を敷設するための装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0139827A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60105703A (ja) |
| DE (1) | DE3339115A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049407U (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-28 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2165523B (en) * | 1984-10-13 | 1988-07-20 | Donald George Ross | Improvements relating to block handling apparatus |
| DE3616808A1 (de) * | 1986-05-17 | 1987-11-19 | Michael Hubertus Richterich | Selbstein- und ausrichtende steinverschiebverlegezange |
| DE3738733A1 (de) * | 1987-11-14 | 1989-05-24 | Werner Keller | Verlegegeraet fuer gruppen bzw. schichten von belagelementen, insbesondere pflastersteinen |
| JPH0424584U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-27 | ||
| DE4130955A1 (de) * | 1991-09-04 | 1993-03-18 | Ulrich Rein | Maschinell betaetigbare greifzange fuer bordsteine und dergleichen jeweils formgleiche bauelemente |
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| US8459897B1 (en) | 2012-06-08 | 2013-06-11 | Ronald A. Knapp | Fragmented slab lifting apparatus and method |
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| GB704571A (en) * | 1951-11-05 | 1954-02-24 | R H Corbett & Company Ltd | Improvements in or relating to automotive lifting trucks and like vehicles |
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| DE2753972C2 (de) * | 1977-12-03 | 1986-09-04 | Oldenburger Betonsteinwerke Gmbh, 2906 Wardenburg | Verfahren zum Klammern und Ausrichten einer einen Verband der Steine aufweisenden Verlegeeinheit aus einer Lage von Betonsteinen mit Verbundelementen und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
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-
1983
- 1983-10-28 DE DE19833339115 patent/DE3339115A1/de active Granted
-
1984
- 1984-06-04 EP EP84106340A patent/EP0139827A3/de not_active Withdrawn
- 1984-07-09 JP JP14077684A patent/JPS60105703A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589509A (en) * | 1978-12-13 | 1980-07-07 | Optimas Bauelemente | Gravel paving machine |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049407U (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3339115C2 (ja) | 1989-03-02 |
| EP0139827A3 (de) | 1986-07-16 |
| EP0139827A2 (de) | 1985-05-08 |
| DE3339115A1 (de) | 1985-05-15 |
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