JPS60105717A - 地中連続溝掘削装置 - Google Patents
地中連続溝掘削装置Info
- Publication number
- JPS60105717A JPS60105717A JP21377083A JP21377083A JPS60105717A JP S60105717 A JPS60105717 A JP S60105717A JP 21377083 A JP21377083 A JP 21377083A JP 21377083 A JP21377083 A JP 21377083A JP S60105717 A JPS60105717 A JP S60105717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- excavation
- revolution
- drilling
- revolving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21C—MINING OR QUARRYING
- E21C27/00—Machines which completely free the mineral from the seam
- E21C27/20—Mineral freed by means not involving slitting
- E21C27/24—Mineral freed by means not involving slitting by milling means acting on the full working face, i.e. the rotary axis of the tool carrier being substantially parallel to the working face
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、地中連続溝掘削装置に係り、特に硬質岩盤等
に地下連続壁を形成するのに適した地中連続溝掘削装置
に関する。
に地下連続壁を形成するのに適した地中連続溝掘削装置
に関する。
ビルディング用地下連続壁、石油、LNG等の貯蔵タン
ク用地下連続壁は、略長円形状の掘削孔を連続して掘削
することによって形成される。従来からこの地下連続壁
用掘削孔を掘削する為の掘削装置が提案されている。例
えば第1図に示すように連続壁用掘削装置10は地上か
らワイヤ12で懸架され、連続壁用掘削装置10の下部
には中央のセンタビット14を挟んでビット16.18
.20.22が設けられている。これらのビット14な
いし22ば互いにその掘削孔が一部重複するように上下
すらして配置されている。また最外側のビy l・16
とビット22とは互いにその回転方向が逆方向に回転さ
れて掘削反動トルクを相殺するように構成され、同様に
内側のビット18とビット20に於いてもその回転方向
を逆にしてビット18.20が掘削時に受ける反動トル
クを相殺するようにしている。
ク用地下連続壁は、略長円形状の掘削孔を連続して掘削
することによって形成される。従来からこの地下連続壁
用掘削孔を掘削する為の掘削装置が提案されている。例
えば第1図に示すように連続壁用掘削装置10は地上か
らワイヤ12で懸架され、連続壁用掘削装置10の下部
には中央のセンタビット14を挟んでビット16.18
.20.22が設けられている。これらのビット14な
いし22ば互いにその掘削孔が一部重複するように上下
すらして配置されている。また最外側のビy l・16
とビット22とは互いにその回転方向が逆方向に回転さ
れて掘削反動トルクを相殺するように構成され、同様に
内側のビット18とビット20に於いてもその回転方向
を逆にしてビット18.20が掘削時に受ける反動トル
クを相殺するようにしている。
しかしながら、第1図に示す地中連続溝掘削装置ば、ビ
ット16.18.20.22がドラッグビット形式であ
るので、硬質岩盤等が存在する地中に連続壁を掘削形成
するのに適していなかった。即ち、ドラッグビットによ
る掘削方式は、ビット直径方向に配設された刃先が、各
々同一円周上の同一!l1ft跡を回転掘削するため、
回転中心部と外周部刃先速度に極端な差異を生じ、掘削
対象地層に対する適正刃先速度が得られず、従って掘削
性能が、悪く、掘削に長時間を要し、かつ刃先の摩耗、
損傷が生じ、掘削能率が著しく低下する欠点があった。
ット16.18.20.22がドラッグビット形式であ
るので、硬質岩盤等が存在する地中に連続壁を掘削形成
するのに適していなかった。即ち、ドラッグビットによ
る掘削方式は、ビット直径方向に配設された刃先が、各
々同一円周上の同一!l1ft跡を回転掘削するため、
回転中心部と外周部刃先速度に極端な差異を生じ、掘削
対象地層に対する適正刃先速度が得られず、従って掘削
性能が、悪く、掘削に長時間を要し、かつ刃先の摩耗、
損傷が生じ、掘削能率が著しく低下する欠点があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので硬質岩
盤でも高能率に掘削でき、硬質岩盤が存在する場所でも
容易に地下連続壁を掘削形成することができる池中連続
溝掘削装置を提案することを目的としている。
盤でも高能率に掘削でき、硬質岩盤が存在する場所でも
容易に地下連続壁を掘削形成することができる池中連続
溝掘削装置を提案することを目的としている。
本発明は、前記目的を達成する為に、地上から懸架され
る掘削装置本体の下部に複数の自公転掘削装置を直線状
に且つ掘削装置本体の中心に対し各々対称位置に併設し
、各自公転掘削装置はその円形掘削孔が一部重複して形
成されるようにビ°ツ1−が配置されると共に自公転掘
削装置を構成するビットが自転と同一方向に公転するよ
うに回転駆動源と連結され、更に前記並設された自公転
掘削装置は互いにその回転方向を逆向きにすることによ
り自公転掘削装置の掘削反動トルクが相殺されることを
特徴としている。
る掘削装置本体の下部に複数の自公転掘削装置を直線状
に且つ掘削装置本体の中心に対し各々対称位置に併設し
、各自公転掘削装置はその円形掘削孔が一部重複して形
成されるようにビ°ツ1−が配置されると共に自公転掘
削装置を構成するビットが自転と同一方向に公転するよ
うに回転駆動源と連結され、更に前記並設された自公転
掘削装置は互いにその回転方向を逆向きにすることによ
り自公転掘削装置の掘削反動トルクが相殺されることを
特徴としている。
以下添付図面に従って本発明に係る地中連続溝掘削装置
に好ましい実施例を詳説する。
に好ましい実施例を詳説する。
第2図は本実施例の外観形状を示す正面図、第3図は第
2図上で■−■線に沿う底面図である。
2図上で■−■線に沿う底面図である。
第2図に於いて掘削装置本体24はワイヤロープ26を
介して地上から懸架されている。掘削装置本体24には
、自公転ビット駆動用モータ28.28、自公転ビット
用減速ギヤケース30、自公転ヒラI・用連動ギヤケー
ス31、更に直線状に且つ掘削装置本体の中心に対し各
々対称位置に並設された自公転掘削装置32.34.3
6.38が設けられている。自公転掘削装置32は、公
転ケース32aと、公転ケース32aに支持されるビッ
ト32b、32b、32bとから構成される。
介して地上から懸架されている。掘削装置本体24には
、自公転ビット駆動用モータ28.28、自公転ビット
用減速ギヤケース30、自公転ヒラI・用連動ギヤケー
ス31、更に直線状に且つ掘削装置本体の中心に対し各
々対称位置に並設された自公転掘削装置32.34.3
6.38が設けられている。自公転掘削装置32は、公
転ケース32aと、公転ケース32aに支持されるビッ
ト32b、32b、32bとから構成される。
自公転掘削装置32は、公転ケース32aとビ・ノI・
32bとが同一方向に回転し、従ってビット32bは自
転方向と同一方向に公転する。これは自公転掘削装置3
2について説明したのであるが、自公転掘削装置34.
36.38についても同様に構成される。
32bとが同一方向に回転し、従ってビット32bは自
転方向と同一方向に公転する。これは自公転掘削装置3
2について説明したのであるが、自公転掘削装置34.
36.38についても同様に構成される。
また、外側の自公転掘削装置32.38は第3図に示す
ように互いにその回転方向が逆方向にして掘削反動トル
クが相殺され、同様に内側の自公転掘削装置34.36
も互いにその回転方向が逆方向にして掘削反動トルクが
相殺される。更に、自公転掘削装置32及至38は、そ
の掘削孔が一部重複するようにビットが配置されている
。自公転掘削装置32及至38は、モータ28の回転力
がギアケース30.31内のギア伝達手段を介して伝達
され自転並びに公転が強制回転させられるので、その掘
削孔が一部重複するようにビ、2トを配置しても各ビッ
トは同調して回転するのでビット同志が干渉するような
ことはない。
ように互いにその回転方向が逆方向にして掘削反動トル
クが相殺され、同様に内側の自公転掘削装置34.36
も互いにその回転方向が逆方向にして掘削反動トルクが
相殺される。更に、自公転掘削装置32及至38は、そ
の掘削孔が一部重複するようにビットが配置されている
。自公転掘削装置32及至38は、モータ28の回転力
がギアケース30.31内のギア伝達手段を介して伝達
され自転並びに公転が強制回転させられるので、その掘
削孔が一部重複するようにビ、2トを配置しても各ビッ
トは同調して回転するのでビット同志が干渉するような
ことはない。
また、掘削装置本体24の中心部には、上下方向にリバ
ース管40が配設され、このリバース管40の下端部ば
、内管42と外管44とから成る2重管構造に形成され
ている。内管42、外管44にばその下縁にカッタ42
a、44aが形成され、自公転掘削装置34.36間の
残存部分を掘削する。また、内管42と外管44とは互
いに逆方向に回転し、掘削反動トルクを相殺する。
ース管40が配設され、このリバース管40の下端部ば
、内管42と外管44とから成る2重管構造に形成され
ている。内管42、外管44にばその下縁にカッタ42
a、44aが形成され、自公転掘削装置34.36間の
残存部分を掘削する。また、内管42と外管44とは互
いに逆方向に回転し、掘削反動トルクを相殺する。
第2図に於いて、46は装置本体24に搭載されるロー
ラカッタ駆動用モータ、48はローラカッタ用減速ギア
ケース、50は装置本体24の両側に設けられるローラ
カッタである。ローラカッタ50は、自公転掘削装置3
2及至38、内管42、外管44で掘削されない側方の
残存部分を掘削する。
ラカッタ駆動用モータ、48はローラカッタ用減速ギア
ケース、50は装置本体24の両側に設けられるローラ
カッタである。ローラカッタ50は、自公転掘削装置3
2及至38、内管42、外管44で掘削されない側方の
残存部分を掘削する。
1゛♂仁第2図に於いて、52は固定ガイド、54は前
後作動のアジャスタブルガイド、56は左右作動のアジ
ャスタブルガイド、58.59はアジャスタブルガイド
54.56用油圧ユニツトである。
後作動のアジャスタブルガイド、56は左右作動のアジ
ャスタブルガイド、58.59はアジャスタブルガイド
54.56用油圧ユニツトである。
前記の如く構成された本発明に係る実施例の作用は次の
通りである。
通りである。
先ず、モータ28.28の回転力はギアケース30.3
1のギア伝達装置を介して自公転掘削装置32及至38
、リバース管40に伝達される。
1のギア伝達装置を介して自公転掘削装置32及至38
、リバース管40に伝達される。
この場合、自公転掘削装置32は、そのビット32bが
自転方向と同一方向に公転するので、ビット32bの歯
の描く軌跡は第4図の円60を微量づつ移動させるエビ
トロコイド軌跡を描き、掘削孔62は円60の包絡円に
相当する。従って硬質岩盤でもミーリング方式掘削によ
り能率的に掘削することができる。他の自公転掘削装置
34.36.38についても全く同様に掘削することが
できる。
自転方向と同一方向に公転するので、ビット32bの歯
の描く軌跡は第4図の円60を微量づつ移動させるエビ
トロコイド軌跡を描き、掘削孔62は円60の包絡円に
相当する。従って硬質岩盤でもミーリング方式掘削によ
り能率的に掘削することができる。他の自公転掘削装置
34.36.38についても全く同様に掘削することが
できる。
前記実施例によれば、外側の自公転掘削装置32.38
は第3図に示すように互いに逆方向に回転して反動トル
クが相殺され、また内側の自公転掘削装置34.36も
同様に回転して反動トルクが相殺される。更に、リバー
ス管40の内管42と外管44とは互いに逆回転して反
動トルクが相殺され、また、両側面のローラカッタ50
もその回転方向を逆にすることにより反動トルクが相殺
される。このようにして、本実施例は掘削装置全体とし
てトルクバランスがとられている。従って前記実施例に
於いて、自公転掘削装置32及至38、リバース管40
、ローラカッタ50により掘削すると、第3図に示す長
円形状の掘削孔を精度よく掘削することができる。
は第3図に示すように互いに逆方向に回転して反動トル
クが相殺され、また内側の自公転掘削装置34.36も
同様に回転して反動トルクが相殺される。更に、リバー
ス管40の内管42と外管44とは互いに逆回転して反
動トルクが相殺され、また、両側面のローラカッタ50
もその回転方向を逆にすることにより反動トルクが相殺
される。このようにして、本実施例は掘削装置全体とし
てトルクバランスがとられている。従って前記実施例に
於いて、自公転掘削装置32及至38、リバース管40
、ローラカッタ50により掘削すると、第3図に示す長
円形状の掘削孔を精度よく掘削することができる。
以上説明したように本発明に係る地中連続溝掘削装置に
よれば、掘削装置本体に自転と公転の方向が同一にt【
る自公転掘削装置を直線状に並設したので、硬質岩盤層
でも容易に且つ能率的に連続壁を掘削形成することがで
きる。
よれば、掘削装置本体に自転と公転の方向が同一にt【
る自公転掘削装置を直線状に並設したので、硬質岩盤層
でも容易に且つ能率的に連続壁を掘削形成することがで
きる。
第1図は従来の地中連続溝掘削装置の説明図、第2図は
本実施例の正面図、第3図は第2図上でIff−II線
に沿う底面図、第4図は自公転掘削装置の歯の軌跡を示
す説明図である。 24・・・掘削装置本体、26・・・ワイヤローブ、2
8・・・自公転掘削装置駆動モータ、3o、31・・・
ギアケース、32及至38・・・自公転掘削装置、 4
0・・・リバース管、 42・・・内管、44・・・外
管、46・・・ローラカッタ駆動モータ、48・・・ロ
ーラカッタ用ギヤケース、 50・・・ロラカソタ。 代理人 弁理士 松浦憲三 第1頁の続き 0発 明 者 高 康 博 東京都目黒区目黒グ内 0発 明 者 高 橋 忠 夫 東京都目黒区目黒グ内
本実施例の正面図、第3図は第2図上でIff−II線
に沿う底面図、第4図は自公転掘削装置の歯の軌跡を示
す説明図である。 24・・・掘削装置本体、26・・・ワイヤローブ、2
8・・・自公転掘削装置駆動モータ、3o、31・・・
ギアケース、32及至38・・・自公転掘削装置、 4
0・・・リバース管、 42・・・内管、44・・・外
管、46・・・ローラカッタ駆動モータ、48・・・ロ
ーラカッタ用ギヤケース、 50・・・ロラカソタ。 代理人 弁理士 松浦憲三 第1頁の続き 0発 明 者 高 康 博 東京都目黒区目黒グ内 0発 明 者 高 橋 忠 夫 東京都目黒区目黒グ内
Claims (3)
- (1)地上から懸架される掘削装置本体の下部に複数の
自公転掘削装置を直線状に且つ掘削装置本体の中心に対
し各々対称位置に並設し、各自公転掘削装置はその円形
掘削孔が一部重複して形成されるようにピッ1−が配置
されると共に自公転掘削装置を構成するビットが自転と
同一方向に公転するように回転駆動源と連結され、更に
前記並設された自公転掘削装置は互いにその回転方向を
逆向きにすることにより自公転掘削装置の掘削反動1〜
ルクが相殺されることを特徴とする地中連続溝掘削装置
。 - (2)掘削装置本体の中心部にはリバースパイプが配置
され、リバースパイプの先端部はカッタ一部が形成され
た内管と外管との2重構造に形成され、内管と外管とは
互いに逆方向に回転することにより掘削反動トルクが相
殺されることを特徴とする特許請求の範囲(1)の地中
連続溝掘削装置。 - (3)掘削装置本体の両側面にローラーカッターが配設
され、各々のローラーカッターは、それぞれ自公転掘削
装置及びリハースビソト駆動用モークとは別個のモータ
により駆動されて自公転掘削装置及びリバースパイプに
よる掘削残存部分を掘削すると共に、互いに逆回転して
掘削反動トルクが相殺されることを特徴とする特許請求
範囲(。 1)の地中連続溝掘削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21377083A JPS60105717A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 地中連続溝掘削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21377083A JPS60105717A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 地中連続溝掘削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105717A true JPS60105717A (ja) | 1985-06-11 |
| JPS6332932B2 JPS6332932B2 (ja) | 1988-07-01 |
Family
ID=16644741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21377083A Granted JPS60105717A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 地中連続溝掘削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105717A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3056660A1 (en) * | 2015-02-13 | 2016-08-17 | Caterpillar Global Mining Europe GmbH | Milling device |
| US10053982B2 (en) | 2013-05-13 | 2018-08-21 | Caterpillar Global Mining Europe Gmbh | Milling device |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP21377083A patent/JPS60105717A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10053982B2 (en) | 2013-05-13 | 2018-08-21 | Caterpillar Global Mining Europe Gmbh | Milling device |
| EP3056660A1 (en) * | 2015-02-13 | 2016-08-17 | Caterpillar Global Mining Europe GmbH | Milling device |
| WO2016128143A1 (en) * | 2015-02-13 | 2016-08-18 | Caterpillar Global Mining Europe Gmbh | Milling device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332932B2 (ja) | 1988-07-01 |
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