JPS6010585B2 - 自動電磁トリツプ電流測定装置 - Google Patents
自動電磁トリツプ電流測定装置Info
- Publication number
- JPS6010585B2 JPS6010585B2 JP53113871A JP11387178A JPS6010585B2 JP S6010585 B2 JPS6010585 B2 JP S6010585B2 JP 53113871 A JP53113871 A JP 53113871A JP 11387178 A JP11387178 A JP 11387178A JP S6010585 B2 JPS6010585 B2 JP S6010585B2
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- Japan
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- capacitor
- current
- electromagnetic trip
- trip current
- measuring device
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Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 2
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流変換回路1に充電用抵抗2とスイッチ3と
を介してコンデンサ4を接続するとともにこのコンデン
サ4に「スイッチング素子6と、所定商用周波電源波形
に類似した波形に整形するためのィンダクタンス素子6
並びに抵抗7と〜被検用プレー力8との直列回路を接続
し、前記スイッチ3を所定時間開成制御し、且つスイッ
チング素子5をコンデンサ4が所定電圧に充電された際
に点弧制御する制御回路9と、スイッチング素子5のオ
ン時にコンデンサ4の電荷が被検用プレー力8の電磁ト
リツプ電流として放電される際この電磁トリップ電流を
検流測定する電流計側部10とを具備して成ることを特
徴とする自動電磁トリップ電流測定装置に係る。
を介してコンデンサ4を接続するとともにこのコンデン
サ4に「スイッチング素子6と、所定商用周波電源波形
に類似した波形に整形するためのィンダクタンス素子6
並びに抵抗7と〜被検用プレー力8との直列回路を接続
し、前記スイッチ3を所定時間開成制御し、且つスイッ
チング素子5をコンデンサ4が所定電圧に充電された際
に点弧制御する制御回路9と、スイッチング素子5のオ
ン時にコンデンサ4の電荷が被検用プレー力8の電磁ト
リツプ電流として放電される際この電磁トリップ電流を
検流測定する電流計側部10とを具備して成ることを特
徴とする自動電磁トリップ電流測定装置に係る。
本発明は自動電磁トリップ電流測定装置に関するもので
ある。
ある。
第1図は従釆の電磁トリップ電流測定装置の回路図を示
す。
す。
この従来例回路は、可変式トランス11を経由して変流
器12の1次側に通電し、この変流器12の2次側から
大軍流を取り出し被検用プレー力8に加えていた。とこ
ろでかかる従釆例では被検用プレー力8での電圧虫蜂下
が大きいため変流比を大きくとれず〜電源Eから大電流
を供給しなければならず、例えば電源電圧20帆、変流
比10:1の場合22科Fの被検用プレー力を測定する
とき電源供給電流が180〜25船必要であった。その
ため大型可変式トランスや大容量変流器が必要で正確な
測定を行なう場合可変式トランスの可変設定の位置を変
えて何回も測定せね‘よならず箸じるしく時間を喰い、
しかも自動検査、自動計測に適していないという欠点が
あった。本発明は上述の欠点に鑑みて為したもので、そ
の目的とするところは少ない電源電流しか使わずに高精
度かつ自動的に高容量プレー力の電磁トリツプ電流を測
定することができる自動電磁トリップ電流装置を提供す
るにある。
器12の1次側に通電し、この変流器12の2次側から
大軍流を取り出し被検用プレー力8に加えていた。とこ
ろでかかる従釆例では被検用プレー力8での電圧虫蜂下
が大きいため変流比を大きくとれず〜電源Eから大電流
を供給しなければならず、例えば電源電圧20帆、変流
比10:1の場合22科Fの被検用プレー力を測定する
とき電源供給電流が180〜25船必要であった。その
ため大型可変式トランスや大容量変流器が必要で正確な
測定を行なう場合可変式トランスの可変設定の位置を変
えて何回も測定せね‘よならず箸じるしく時間を喰い、
しかも自動検査、自動計測に適していないという欠点が
あった。本発明は上述の欠点に鑑みて為したもので、そ
の目的とするところは少ない電源電流しか使わずに高精
度かつ自動的に高容量プレー力の電磁トリツプ電流を測
定することができる自動電磁トリップ電流装置を提供す
るにある。
以下本発明を一実施例によって説明する。直流変換回路
1は商用周波電源Eを整流ブリッジ13にて整流してコ
ンデンサ14により平階し直流を得るようになっている
。この直流変換回路1のコンデンサ14には充電用抵抗
2と、スイッチ3とを介してコンデンサ4を並列接続し
てあって、スイッチ3を閉じることにより、直流変換回
路1によって変換された軍圧V,で充電用抵抗2を介し
てコンデンサ4を充電するようになっている。スイッチ
3はリレーRyの常開接点から構成されており〜リレー
Ryは制御回路9によって「その励磁時間を制御される
ものである。コンデンサ4にはサイリスタのようなスイ
ッチング素子5と、ィンダクタンス素子6とト抵抗7と
も彼検用プレー力8とト電流検出用分流器ISとの直列
回路を接続している。スイッチング素子5の点弧は制御
回路9の出力にて制御されるようになっている。ィンダ
クタンス素子6と、抵抗?とは回路に流れる電流を例え
ば6岬zの商用周波電源波形に類似した波形に整形する
ためのものでその素子定数を適当な値に設定してある。
電流検出用分流器亀5は被検用プレー力蟹を介して流れ
る電流を検出するためのものであって〜電流計側部亀Q
にて検出された電圧降下分より流れる電流の実際値が測
定される。しかして今「制御回路9尊こてリレーRyが
励磁されると〜 スイッチ3が閉じられ直流変換回路亀
にて変換された電圧V,によりコンデンサ4は充電用抵
抗2を通じて充電かれる。
1は商用周波電源Eを整流ブリッジ13にて整流してコ
ンデンサ14により平階し直流を得るようになっている
。この直流変換回路1のコンデンサ14には充電用抵抗
2と、スイッチ3とを介してコンデンサ4を並列接続し
てあって、スイッチ3を閉じることにより、直流変換回
路1によって変換された軍圧V,で充電用抵抗2を介し
てコンデンサ4を充電するようになっている。スイッチ
3はリレーRyの常開接点から構成されており〜リレー
Ryは制御回路9によって「その励磁時間を制御される
ものである。コンデンサ4にはサイリスタのようなスイ
ッチング素子5と、ィンダクタンス素子6とト抵抗7と
も彼検用プレー力8とト電流検出用分流器ISとの直列
回路を接続している。スイッチング素子5の点弧は制御
回路9の出力にて制御されるようになっている。ィンダ
クタンス素子6と、抵抗?とは回路に流れる電流を例え
ば6岬zの商用周波電源波形に類似した波形に整形する
ためのものでその素子定数を適当な値に設定してある。
電流検出用分流器亀5は被検用プレー力蟹を介して流れ
る電流を検出するためのものであって〜電流計側部亀Q
にて検出された電圧降下分より流れる電流の実際値が測
定される。しかして今「制御回路9尊こてリレーRyが
励磁されると〜 スイッチ3が閉じられ直流変換回路亀
にて変換された電圧V,によりコンデンサ4は充電用抵
抗2を通じて充電かれる。
このコンデンサ4の電圧V2が設定値に達したとき制御
回路9よりスイッチング素子5のゲートに点弧信号を出
力してスイッチング素子6をオンする。このオンによっ
てコンデンサ4に充電された電荷は、コンデンサ4、ス
イッチング素子馬もィンダクタンス素子6、抵抗7「被
検用プレー力8「分流器軍5もコンデンサ4の閉回路に
よって放電されト回路には第3図に示すような商用周波
電源波形に類似した電流が流れる。このようにして1回
の放電(試験)ごとに制御回路9によってリレーRyの
励磁時間、即ちスイッチ3の閉成時間、言換えればコン
デンサ4の充電時間を順次自動的に変えるように制御し
てコンデンサ4の充露々圧を変えt被検用プレー力8の
トリツプを得る。この彼検用プレー力覇がトリッブした
ときの電流(トリップ電流)を電流計側部軍8音こて測
定すればよいのである。本発明は上述のように構成して
あるのでコンデンサに一旦充電し、その充麗々荷の放電
によって被検用プレー力をトリツブさせることができ「
従って被検用プレー力の〆リップ電流の大きさに無関係
に電源供給電流は少なく(例えば6A以下で従来の約1
ノ20以下)抑えることができ「使用場所の制限を受け
ることがなく、またコンデンサを充電するだけであるの
でト大容量の可変式トランス、トランス類が全く不用で
あり〜薯じるしく小型も軽量にでき、またコンデンサの
充電時間を制御回路によって1回の試験ごとに順次変え
るようにすることによって「プレー力のトリツプ電流を
従来の10%に比して1%という高精度で自動測定でき
もしかも測定の時間、手間が従来の5分間から2硯酸間
に激減できるという効果を奏し「 また自動検査に用い
るに適しているという効果を有する。
回路9よりスイッチング素子5のゲートに点弧信号を出
力してスイッチング素子6をオンする。このオンによっ
てコンデンサ4に充電された電荷は、コンデンサ4、ス
イッチング素子馬もィンダクタンス素子6、抵抗7「被
検用プレー力8「分流器軍5もコンデンサ4の閉回路に
よって放電されト回路には第3図に示すような商用周波
電源波形に類似した電流が流れる。このようにして1回
の放電(試験)ごとに制御回路9によってリレーRyの
励磁時間、即ちスイッチ3の閉成時間、言換えればコン
デンサ4の充電時間を順次自動的に変えるように制御し
てコンデンサ4の充露々圧を変えt被検用プレー力8の
トリツプを得る。この彼検用プレー力覇がトリッブした
ときの電流(トリップ電流)を電流計側部軍8音こて測
定すればよいのである。本発明は上述のように構成して
あるのでコンデンサに一旦充電し、その充麗々荷の放電
によって被検用プレー力をトリツブさせることができ「
従って被検用プレー力の〆リップ電流の大きさに無関係
に電源供給電流は少なく(例えば6A以下で従来の約1
ノ20以下)抑えることができ「使用場所の制限を受け
ることがなく、またコンデンサを充電するだけであるの
でト大容量の可変式トランス、トランス類が全く不用で
あり〜薯じるしく小型も軽量にでき、またコンデンサの
充電時間を制御回路によって1回の試験ごとに順次変え
るようにすることによって「プレー力のトリツプ電流を
従来の10%に比して1%という高精度で自動測定でき
もしかも測定の時間、手間が従来の5分間から2硯酸間
に激減できるという効果を奏し「 また自動検査に用い
るに適しているという効果を有する。
第1図は従来例の回路図、第2図は本発明の一実施例の
回路図、第3図は同上の被検用プレー力に流れる電流の
波形図であり、1は直流変換回雛、2は充電用抵抗、3
はスイッチ「 4はコンデンサ「 5はスイッチング素
子「 6はィンダクタンス素子、y‘ま抵抗「 鼠ま彼
検用プレー力〜 9‘ま制御回路「 亀川ま電流計側部
である。 第1図 第2図 第3図
回路図、第3図は同上の被検用プレー力に流れる電流の
波形図であり、1は直流変換回雛、2は充電用抵抗、3
はスイッチ「 4はコンデンサ「 5はスイッチング素
子「 6はィンダクタンス素子、y‘ま抵抗「 鼠ま彼
検用プレー力〜 9‘ま制御回路「 亀川ま電流計側部
である。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 直流変換回路に充電用抵抗とスイツチとを介してコ
ンデンサを接続するとともにこのコンデンサに、スイツ
チング素子と、所定商用周波電源波形に類似した波形に
整形するためのインダクタンス素子並びに抵抗と、被検
用ブレーカとの直列回路を接続し、前記スイツチを所定
時間閉成制御し、且つスイツチング素子をコンデンサが
所定電圧に充電された際に点弧制御する制御回路と、ス
イツチング素子のオン時にコンデンサの電荷が被検用ブ
レーカの電磁トリツプ電流として放電される際この電磁
トリツプ電流を検流測定する電流計測部とを具備して成
ることを特徴とする自動電磁トリツプ電流測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53113871A JPS6010585B2 (ja) | 1978-09-15 | 1978-09-15 | 自動電磁トリツプ電流測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53113871A JPS6010585B2 (ja) | 1978-09-15 | 1978-09-15 | 自動電磁トリツプ電流測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5541175A JPS5541175A (en) | 1980-03-22 |
| JPS6010585B2 true JPS6010585B2 (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=14623191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53113871A Expired JPS6010585B2 (ja) | 1978-09-15 | 1978-09-15 | 自動電磁トリツプ電流測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010585B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326394U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-20 |
-
1978
- 1978-09-15 JP JP53113871A patent/JPS6010585B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326394U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5541175A (en) | 1980-03-22 |
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