JPS60105922A - ロ−ドセル秤 - Google Patents

ロ−ドセル秤

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JPS60105922A
JPS60105922A JP21440883A JP21440883A JPS60105922A JP S60105922 A JPS60105922 A JP S60105922A JP 21440883 A JP21440883 A JP 21440883A JP 21440883 A JP21440883 A JP 21440883A JP S60105922 A JPS60105922 A JP S60105922A
Authority
JP
Japan
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load cell
equation
output
scale
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP21440883A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Nishiyama
西山 義久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP21440883A priority Critical patent/JPS60105922A/ja
Publication of JPS60105922A publication Critical patent/JPS60105922A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、荷重に応じて抵抗値を変化させるロードセル
部分からのアナログ量をデジタル値に変換して測定値と
するようにしたロードセル秤に関するものである。
技術的背景およびその問題点 従来、ロードセル秤においてはその動作のチェックは当
然骨なわれているものであるが、たとえば、西ドイツ国
などにおいてはダブルチェック機能のあることを要求さ
れている。このダブルチェックとは秤が使用されている
とき、その動作が正常か否かを自動的に判定する機能を
有することを云い、異常な場合は使用不能とするもので
ある。
従来のロードセル秤にはこのダブルチェックの機能はな
い。
発明の目的 本発明は、ダブルチェック機能を有するロードセル秤を
得ることを目的とする。
発明の概要 本発明は、通常の計量動作をする回路の他に定格荷重を
印加したときに発生する出力電圧と等しい出力電圧を発
生するテスト電圧発生回路を設け、これにより、ロード
セルに定格荷重を印加したときの計量値とテスト電圧と
による結果とを比較してアナログ部の動作が正常か否か
をチェックしうるように構成したものである。
発明の実施例 まず、電圧VEの電源1が接続されたロードセル2が設
けられ、このロードセル2はブリッジ結合された四個の
ストレインゲージ3と一辺に挿入されたR z 1なる
一個のブリッジバランス補正用抵抗としての調整抵抗4
とよりなる。このロードセル2はSl、S2.S3の三
個のスイッチ部よりなるアナログスイッチ5に接続され
ている。すなわち、+側がスイッチS1に接続され、−
側が接地されたスイッチS2に接続されている。そして
、前記ロードセル2の出力電圧はVLである。
また、前記電源1を共通の電源として基準電圧発生器6
とテスト電圧発生器7とが接続されている。前記基準電
圧発生器6は1,2.3と表示した三個の素子とr、s
、R:zと表示した四個の抵抗とを有し、出力側には可
変抵抗R5と抵抗R6とが直列接続され、これらの接続
中点よりVrなる出力がとられている。そして、前記テ
スト電圧発生器7は、4+ 5+ 6と表示された五個
の素子とR3,R4と表示された四個の抵抗とを有し、
可変抵抗R9と抵抗R1oとが直列接続されてこれらの
接続中点よりV^なる出力電圧がとられ、この出力は前
記アナログスイッチ5のスイッチS3に接続されている
さらに、前記基準電圧発生器6にはゼロ点設定電圧発生
器8が接続されている。このゼロ点設定電圧発生器8は
7と表示した素子と可変抵抗R7と抵抗R8とよりなり
、Vzなる出力電圧を発生する。
ついで、前記アナログスイッチ5は、ロードセル信号増
幅器9に接続されている。このロードセル信号増幅器9
は8と表示した増幅器を有してこの増幅器の+側に前記
アナログスイッチ5が接続され、−側には利得決定用の
帰還抵抗回路網が接続されている。この帰還抵抗回路網
は、抵抗R11゜R12と9と表示した利得1倍の増幅
器とよりなり、この増幅器の+側には前記ゼロ点設定電
圧発生器8の出力側が接続されている。
しかして、前記ロードセル信号増幅器9の出力電圧はV
oであり、このロードセル信号増幅器9はA/Dコンバ
ータ10に接続されている。このA/Dコンバータ1o
は二重積分形のものでコンパレータ機能を有する積分器
11とカウンタ112とカウンタ2 I3とを内蔵し、
これらのカラン月 12、カウンタ213にはfcなる
周波数のパルスを発生するクロック発振器I4が接続さ
れている。また、このA/Dコンバータ10の出力側に
はマイクロコンピュータシステム15が接続され、この
マイクロコンピュータシステム15には表示部16、操
作キー17が接続されている。また、このマイクロコン
ピュータシステム15にはアナログスイッチコントロー
ラ18が接続され、このアナログスイッチコントローラ
18は前記アナログスイッチ5のスイッチSl、S2、
S3のそれぞれに接続されている。
このような構成において、各部の動作をつぎに説明する
。まず、テスト電圧発生器7の出方電圧VAは次式によ
り示される。
Jlfu圧発生圧発生上6−TV?−神ル→I−L 1
1−される。
ゼロ点設定電圧発生器8の出力電圧Vzは次式により示
される。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(3)ロードセル2の出力VLは次式により示される
x Vt、= −・ K −VE + VLJI ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ ・・・・・・・・・・・・(4)Fn 但し、Fn :ロードセルの定格荷重 Fx :ロードセルの負荷荷重 K :ロードセルの感度 ′ Vu+:ロードセルのブリッジアンバランスロードセル
信号増幅器9の出力’Voはアナログスイッチ5の状態
に応じて次の(5)、(6)、(7)式のように示され
る。
(スイッチS2のみがON状態のとき)(スイッチS3
のみがON状態のとき)つぎに、A/Dコンバータ10
の積分器11の出力をVozとし、積分定数をCz、R
zとしたとき、その出力Vozは次式で示される。
(8)式において、V ox = Oとなるときにコン
パレータが信号を発して積分器11の動作を停止させる
。このときの時間が13となっている。
また、t1〜t2を一定値に定められた期間T、Sとし
、t2〜t3を期間TRとすると、■ol=0なる要件
を満すためには次式のようになる。
0 TR=−・Ts ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(10)r ここで、Tsは一定値であるので、TRはA/Dコンバ
ータ10に与えられた入力電圧vOに比例した時間とし
てめられる。このTRの期間内にクロック発振器14の
クロックパルスfcをカウントすればデジタル値がめら
れる。いま、fc −TR=NR,fc Ts =Ns
とすると、(10)式は次式のようにパルス数NR、N
sの関係でめられる。
0 NR=−・Ns ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(11)r (11)式に(2)式、(5)式を代入すると、となり
、(12)式にVzを示す(3)式とVLを示す(4)
式とを代入すると、 RI RB +Rに こで、Vu+/VE=にはロードセル2を構成するブリ
ッジの不平衡度を示し、自−ドセル2の固有値で一定値
をもっている。したがって、(14)式はロードセルの
駆動電源1の電圧VEに無関係であることを示しており
、VEが変動してもNRは安定であることを示している
。すなわち、VEが変動しても測定値の誤差は出ない。
また、Rz2/Ru=G3. VLB/VE=k。
R2/R1=G1+ Ra /(Rts +Ra )=
 r 1 。
Ra / (R7+ R8)= r 2としたとき、(
14)式はつぎのようになる。
= □N5−G3・r2・Ns =(16)Glorl (16)式を図示すると第2図のようになる。ここで、
ゼロ点Pのデジタル出力を特徴とする特許となり、秤量
点(秤の定格荷重点)のデジタル出力をNR(Z十F)
とすると、 となる。ここで、秤の定格荷重をF (F)とすると、
F <p>’= F <z + p> −F <ド)と
なる。したがって、5PAN=NR(Z+Fン−NR<
z>11r1 となる。
ここで、ri = Re / (R5+’Ra )であ
るので、秤の5PANを調整するには、基準電圧発生器
6の可変抵抗R5を調整してrlを変化させればよし)
、l また、 (16)式において、 (Fx/Fn) ・K+に=0 なる条件を満すのがゼロ点であるがら、NRニーG3+
rz°Ns ヒなり、秤のゼロ点を調整するためには、R2=R8/
(R7+R8)であることがら、ゼロ点設定電圧発生器
8の可変抵抗R7を調整してrlを変化させればよい。
なお、F (Z)は秤の皿及びそれを支える構造物の荷
重である。
つぎに、 (16)式と第2図に示すものにおいて、A
/Dコンバータ1oのデジタル出力が+、−の両極性で
得られるような場合、ゼロ点を設定することができる。
これは(17)式において、NR(2)ニーNRとなる
ようにrlを定めればよい。このようにゼロ点を定めた
場合にも5PANを調整するためにrlを変化したとき
ゼロ点を決定するG3・rl・Nsの項にはrlは含ま
れていないので、ゼロ点の移動は次式の値のみとなり、
非常にわずかな量で5PANの調整が容易である利点が
ある。
マス、ゼロ点の移動をΔNR(2)とするととなる。
(20)式において、(F(Z)/ Fn) ・K +
 k = Oとなるようにロードセル2のブリッジバラ
ンスを調整することにより、ΔNia>=Oとなり、5
PANの調整によるゼロ点の移動をなくせる利点がある
。したがって、第2図において、P点を中心とする傾斜
の直線の設定が可能であり、5PANを調整してもP点
(ゼロ点)が変ることがない。このように本回路方式を
使用することにより、A/Dコンバータ10のデジタル
出力が両極性で得られるとき、秤の5PANを両極性の
デジダル出力範囲で得るようにして秤の分解能を5PA
Nの調整を困難とすることなく高めることができる。
しかして、(11)式に(2)式と(7)式とを代入し
たときのデジタル出力をNR<^)とすると、となり、
(21)式に(1)式を代入すると次のようになる。
RI R5+R6 RI R6+ R8 但し、R4/R3=G2. R10/(R9+R1o)
=−r3とする。
(23)式はVEに無関係となっているので、VEの変
動に対して安定なNRを得ることができるもさらに、(
23)式は次式のように表わすことができる。
この(24)式において、−G3・r2・Nsはゼロ点
であるから、アナログ部のテストを行なうには、(24
)式の第1項が(19)式に等しくなるようにr3を調
整すればよい。
つぎに、(11)式に(2)式と(6)式とを代入した
ときのデジタル出力をNR(0)とすると、IJ1’r
l =−G3・r2・Ns ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
27)となり、(27)式は(17)式において(F 
(Z)/ F n) ・K+に=Oのとき、NR(Z)
と一致する。
ロードセル2において、(Fの/Fn)・K十に=0に
なるようにロードセル2のブリッジバランスを調整して
おけば、 NR<o>=N*のとなる。これを行なうた
めに、Rz xなる調整抵抗4が用いられる。
しかして1通常は秤の動作は、アナログスイッチ5のス
イッチS1がONするようにマイクロコンピュータシス
テム15より指示されてロードセル2の信号がロードセ
ル信号増幅器9に入力されている。このときの秤の5P
ANは(19)式で示される。
アナログ部の動作テストはこの5PANが規定の値にな
っているか否かをテストすればよい。したがって、アナ
ログ部の動作テストを行なうには、第1番目のスイッチ
S2をONL、て(27)式で示されるNR(0)をマ
イクロコンピュータシステム15にメモリーする。次に
スイッチS3をONして(23)式で示されるNR(A
)をマイクロコンピュータシステムにメモリーする。
したがって、5PANをめるには。
S PAN = NR(八) −NR・・・・・・印面
・聞・曲・・・・・曲・・・・・・・曲・(28)の式
によりマイクロコンピュータシステムが演算を行ない、
その結果が規定値を満足しているか否かを判定して満足
していなければエラー表示を行ない秤を使用できない状
態にセットする。このような動作は使用時に適当な周期
をもって自動的に行なわれる。
発明の効果 本発明は、ロードセルに定格荷重を印加したときに発生
する出力電圧と等しい出力電圧を発生するテスト電圧発
生器を設け、これにより出力値をめればアナログ部が正
常に動作しているが否かのチェックを行なうことができ
、したがって、自動的に周期的なチェックを行なえばア
ナログ部の異常を発見することができ、これにより、ダ
ブルチェックの機能を容易に得ることができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図は荷重とデジタル値との関係を示すグラフ
である。 1・・・電源、2・・・ロードセル、7・テスト電圧発
生器、10・・・A/Dコンバータ、 出 願 人 東京電気株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ロードセルの出力をアナログ部で増幅した後にA/
    Dコンバータでデジタル信号に変換して重量データを得
    るようにしたものにおいて、前記ロードセルに定格荷重
    を印加したときに発生する出力電圧と等しい出方電圧を
    発生するテスト電圧発生器を設けたことを特徴とするロ
    ードセル秤。 2、テスト電圧発生器の入力電圧をロードセルの駆動電
    源の電圧としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のロードセル秤。
JP21440883A 1983-11-15 1983-11-15 ロ−ドセル秤 Pending JPS60105922A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21440883A JPS60105922A (ja) 1983-11-15 1983-11-15 ロ−ドセル秤

Applications Claiming Priority (1)

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JP21440883A JPS60105922A (ja) 1983-11-15 1983-11-15 ロ−ドセル秤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60105922A true JPS60105922A (ja) 1985-06-11

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ID=16655292

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JP21440883A Pending JPS60105922A (ja) 1983-11-15 1983-11-15 ロ−ドセル秤

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6418026A (en) * 1987-07-14 1989-01-20 Tokyo Electric Co Ltd Checking of erroneous operation for load cell scale

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5720619A (en) * 1980-07-14 1982-02-03 Tokyo Electric Co Ltd Checker for weight data of electronic fare balance

Patent Citations (1)

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