JPS60105928A - カラ−コ−デイネイトマスク - Google Patents
カラ−コ−デイネイトマスクInfo
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- JPS60105928A JPS60105928A JP21247783A JP21247783A JPS60105928A JP S60105928 A JPS60105928 A JP S60105928A JP 21247783 A JP21247783 A JP 21247783A JP 21247783 A JP21247783 A JP 21247783A JP S60105928 A JPS60105928 A JP S60105928A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/46—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters
- G01J3/52—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using colour charts
- G01J3/526—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using colour charts for choosing a combination of different colours, e.g. to produce a pleasing effect for an observer
- G01J3/528—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using colour charts for choosing a combination of different colours, e.g. to produce a pleasing effect for an observer using colour harmony theory
-
- G—PHYSICS
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Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマトリックス状に配置したイメージカラーチャ
ートと、前記色見本に合わせて複数の開口部〜を形成し
たマスクシートとにより、マスクシートを色相軸に沿っ
て一方向にずらすだけで、夫夫の色相毎に統一したイメ
ージに基づいた色の組み合わせを決定出来るカラーコー
プイネイトマスクに関する。
ートと、前記色見本に合わせて複数の開口部〜を形成し
たマスクシートとにより、マスクシートを色相軸に沿っ
て一方向にずらすだけで、夫夫の色相毎に統一したイメ
ージに基づいた色の組み合わせを決定出来るカラーコー
プイネイトマスクに関する。
従来よシ特公昭56−46082号に示される様に個個
の色彩を色相、色調、明度の各視点からその色彩が人に
対しどのような印象を与えるかについて系統的に分析し
、そのイメージの度合を尺度として、例えばクリア・グ
レソシュ軸、ウオーム・クール軸、ソフト・ハード軸、
からなる三次元座標に立体的に配置し、中心からの座標
軸の長さによって色彩を位置付けし、差別化を図る事の
できる、カラーイメージスケールが提案されている。
の色彩を色相、色調、明度の各視点からその色彩が人に
対しどのような印象を与えるかについて系統的に分析し
、そのイメージの度合を尺度として、例えばクリア・グ
レソシュ軸、ウオーム・クール軸、ソフト・ハード軸、
からなる三次元座標に立体的に配置し、中心からの座標
軸の長さによって色彩を位置付けし、差別化を図る事の
できる、カラーイメージスケールが提案されている。
このようなスケールは、個々の色彩を人間の感覚的世界
であるイメージへの等価交換、即ち、成るイメージ言語
からそのイメージと等価の単色の色彩を選択する事につ
いては極めて利便であるが。
であるイメージへの等価交換、即ち、成るイメージ言語
からそのイメージと等価の単色の色彩を選択する事につ
いては極めて利便であるが。
特定のイメージに基づいて複数の色の組み合わせを選択
する事や、成る基調色が存在した場合、その基調色との
関係において他の色彩を選択する事により特定のイメー
ジを具現化する事は出来ない。
する事や、成る基調色が存在した場合、その基調色との
関係において他の色彩を選択する事により特定のイメー
ジを具現化する事は出来ない。
しかしながら衣食住を基礎とする全ての日常生活におい
ては複数の色彩の組み合わせによシ精神的な安らぎ、落
ち着き、自己主張等が得られるものであり、前記従来技
術の如き単一の色彩のみから得られるカラーイメージス
ケールを製作しても、これを現実の色彩のコープイネイ
トに用いる為には、尚その使用者に色に対する特定のセ
ンスと経験を必要とし、一般的なものではなかった。
ては複数の色彩の組み合わせによシ精神的な安らぎ、落
ち着き、自己主張等が得られるものであり、前記従来技
術の如き単一の色彩のみから得られるカラーイメージス
ケールを製作しても、これを現実の色彩のコープイネイ
トに用いる為には、尚その使用者に色に対する特定のセ
ンスと経験を必要とし、一般的なものではなかった。
しかしながらいわゆる専門家と呼ばれる物品製作者や販
売者のみならず、一般消費者においても色彩のコーチイ
ネイト感覚は日常生活の全ての分野において重要視され
てきており、簡単に自分の好み又は所望のイメージにあ
ったカラーコープイネイトが出来るならばそれは非常に
素晴しいものである。
売者のみならず、一般消費者においても色彩のコーチイ
ネイト感覚は日常生活の全ての分野において重要視され
てきており、簡単に自分の好み又は所望のイメージにあ
ったカラーコープイネイトが出来るならばそれは非常に
素晴しいものである。
本発明はかかる従来技術の欠点と社会的な強い要請に基
づいて鋭意研究した結果、ようやくにして完成し得たカ
ラーコープイネイトマスクにあり、その特徴とする所は
無彩色を中心としてその左右に暖色系と寒色系の有彩色
を配置した色相軸と色調を加味してほぼ明度順に配置し
た色調軸との二次元座標に基づいてマトリックス状に色
見本を配置したイメージカラーチャートと、前記マトリ
ックス状の色見本に合わせて特定のイメージと合致する
複数の開口部を形成したマスクシートとよりなり、該マ
スクシートが前記イメージカラーチャートの色相軸に沿
って平行移動可能に構成した事にある。
づいて鋭意研究した結果、ようやくにして完成し得たカ
ラーコープイネイトマスクにあり、その特徴とする所は
無彩色を中心としてその左右に暖色系と寒色系の有彩色
を配置した色相軸と色調を加味してほぼ明度順に配置し
た色調軸との二次元座標に基づいてマトリックス状に色
見本を配置したイメージカラーチャートと、前記マトリ
ックス状の色見本に合わせて特定のイメージと合致する
複数の開口部を形成したマスクシートとよりなり、該マ
スクシートが前記イメージカラーチャートの色相軸に沿
って平行移動可能に構成した事にある。
而してかかる特徴より生ずる効果として、1)1つのマ
トリックス状のイメージカラーチャートと、特定のイメ
ージと合致する複数の開口部を層成したマスクシートを
各特定のイメージ毎に複数製作し、所望のイメージを有
するマスクノートを前記イメージカラーチャートに重合
させ、色相軸に沿って平行にずらす事により、所望のイ
メージに基づいた各色相毎のカラーコープイネイト(複
数の色の組み合わせ)を任意に且つ簡単に選択する事が
出来る。
トリックス状のイメージカラーチャートと、特定のイメ
ージと合致する複数の開口部を層成したマスクシートを
各特定のイメージ毎に複数製作し、所望のイメージを有
するマスクノートを前記イメージカラーチャートに重合
させ、色相軸に沿って平行にずらす事により、所望のイ
メージに基づいた各色相毎のカラーコープイネイト(複
数の色の組み合わせ)を任意に且つ簡単に選択する事が
出来る。
2)構成る基調色が存在する場合、その基調色がどのよ
うなイメージを有するか先づ選択し、前記基調色との関
係においてその特定のイメージに基づいたカラーコープ
イネイト(他の−又はエリ上の色彩の選択)が可能とな
る。
うなイメージを有するか先づ選択し、前記基調色との関
係においてその特定のイメージに基づいたカラーコープ
イネイト(他の−又はエリ上の色彩の選択)が可能とな
る。
3)構成る特定の色相において、特定のイメージに基づ
いた複数の色の糺み合わせ選択が行なわれた場合、他の
色相においてもそ−のイメージと同一のイメージを有す
るカラーコープイネイトが簡単且つ間違いなく行なう事
が出来る。
いた複数の色の糺み合わせ選択が行なわれた場合、他の
色相においてもそ−のイメージと同一のイメージを有す
るカラーコープイネイトが簡単且つ間違いなく行なう事
が出来る。
4)このように本発明においては、従来の各個人のセン
ス、感、経験則に頼っていたカラーコープイネイト作業
が簡単且つ客観的に出来、又前記イメージカラーチャー
トとマスクシートを洋服、住宅等の各分野毎に、又は流
行に合わせて任意に製作する事により、物品製作者や販
売者のみならず、一般消費者においても日常生活の全て
の分野において自分の好み又は消費者の要求に応えられ
るカラーコープイネイトが簡単に行なう事が出来る。
ス、感、経験則に頼っていたカラーコープイネイト作業
が簡単且つ客観的に出来、又前記イメージカラーチャー
トとマスクシートを洋服、住宅等の各分野毎に、又は流
行に合わせて任意に製作する事により、物品製作者や販
売者のみならず、一般消費者においても日常生活の全て
の分野において自分の好み又は消費者の要求に応えられ
るカラーコープイネイトが簡単に行なう事が出来る。
等の種々の効果を有する。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する訳であるが
、本出願人が建築関係に永年従事している関係で、主と
して建築インテリア関係に用いるカラーコープイネイト
マスクについて説明する。
、本出願人が建築関係に永年従事している関係で、主と
して建築インテリア関係に用いるカラーコープイネイト
マスクについて説明する。
先づイメージカラーチャートの製作方法を第1図乃至第
2図に基づいて説明する。
2図に基づいて説明する。
1)色相軸(横軸)の設定
色相軸(横軸)の設定は第1図の色相環に基づいて行な
う。
う。
色相にはおだやか、ウオーム等のイメージを有する暖色
系の色相として赤紫PR1赤R1橙YR5黄Y、黄緑G
Yの色相が、又されやか、クール等のイー、メークを有
する寒色系の色相として紫P、青紫PB、知である。色
には前記有彩色の他に前記暖色系でもなく寒色系でもな
い中立系の色である無彩色Nが存在するが、第1図に示
すような公知の色相環においては前記の無彩色Nが配置
が中心部に位置している為、前記色相を直線軸とする場
合においては無彩色Nの位置付けが問題となる。
系の色相として赤紫PR1赤R1橙YR5黄Y、黄緑G
Yの色相が、又されやか、クール等のイー、メークを有
する寒色系の色相として紫P、青紫PB、知である。色
には前記有彩色の他に前記暖色系でもなく寒色系でもな
い中立系の色である無彩色Nが存在するが、第1図に示
すような公知の色相環においては前記の無彩色Nが配置
が中心部に位置している為、前記色相を直線軸とする場
合においては無彩色Nの位置付けが問題となる。
特にイメージカラーチャートのように、色相環を直線上
に表現する必要がある場合には無彩色Nをどの個所に位
置付けるかが重要な問題となる。
に表現する必要がある場合には無彩色Nをどの個所に位
置付けるかが重要な問題となる。
本発明においては暖色系と寒色系の有彩色の間に中立系
色である無彩色Nを配置し、暖色系から寒色系への移行
をなだらかにした。即ち無彩色Nは単独では中立系色で
あっても、寒色系の色を基調色とした場合は無彩色は暖
色であり、又暖色系の色を基調色にした場合には無彩色
Nは寒色である事による。
色である無彩色Nを配置し、暖色系から寒色系への移行
をなだらかにした。即ち無彩色Nは単独では中立系色で
あっても、寒色系の色を基調色とした場合は無彩色は暖
色であり、又暖色系の色を基調色にした場合には無彩色
Nは寒色である事による。
従ってイメージカラーチャートの横軸に採る色相軸は無
彩色を中心にその左右両側に暖色系と寒、色糸の有彩色
を配置すると共に、隣接する有彩色の色相は夫々類似色
が位置するよう配置して色相軸を形成した。
彩色を中心にその左右両側に暖色系と寒、色糸の有彩色
を配置すると共に、隣接する有彩色の色相は夫々類似色
が位置するよう配置して色相軸を形成した。
2)色調軸(縦軸)の設定
色調軸(縦軸)の設定は第2図のマンセルンステムとし
て知られる、ある特定の色相の全ての有彩色を表わす半
楕円状の色相断面図に基づいて行なう。
て知られる、ある特定の色相の全ての有彩色を表わす半
楕円状の色相断面図に基づいて行なう。
第2図に係る色相断面図は明度軸を縦軸に彩度軸を横軸
に採ると共に、前記明度軸を高明度(明度10〜6)、
中明度(明度6〜4)、低明度(明度4〜1)の3つに
区分けし、夫々ソフト、ハーフ、及びハードの明度イメ
ージ言語MIを付す。
に採ると共に、前記明度軸を高明度(明度10〜6)、
中明度(明度6〜4)、低明度(明度4〜1)の3つに
区分けし、夫々ソフト、ハーフ、及びハードの明度イメ
ージ言語MIを付す。
又、彩度軸においても彩度1〜3,3〜5,5〜7゜7
〜10.10〜15の間を夫々「灰み」「温和」 「鈍
い」 「強い」 「あざやか」の彩度イメージ言語SI
を付す。
〜10.10〜15の間を夫々「灰み」「温和」 「鈍
い」 「強い」 「あざやか」の彩度イメージ言語SI
を付す。
そして前記明度イメージ言語MI(更に各々2つに分割
する)と、前記彩度イメージ言語SIとに基づいて前記
半楕円状の色相断面図を区分けし、夫々の軸より交差す
る部分において、全ての色相のき通約に有する色調イメ
ージ言語CIを付す。
する)と、前記彩度イメージ言語SIとに基づいて前記
半楕円状の色相断面図を区分けし、夫々の軸より交差す
る部分において、全ての色相のき通約に有する色調イメ
ージ言語CIを付す。
例えば「灰み」の軸においては明度順に「かろやか」
「うつと9」 「しとやか」[シぶいJの色調イメージ
言語CIが付されている。尚、低明度な「灰み」の部分
に色調イメージ言語CIを付さなかったのは、明度が低
い場合は、高い場合に比較して色識別の認識が区別しに
くい為である。
「うつと9」 「しとやか」[シぶいJの色調イメージ
言語CIが付されている。尚、低明度な「灰み」の部分
に色調イメージ言語CIを付さなかったのは、明度が低
い場合は、高い場合に比較して色識別の認識が区別しに
くい為である。
又、「温和」の彩度軸においては明度順に「はんのり」
「はのぼの」 「まろやか」[シっとりJ「ねっとり
」の色調イメージ言語CIを、更に[鈍い」の彩度軸に
おいては明度順に「あわい」 「やさしい」 「やわら
か」 「やんわり」「にぶい」「どっしシ」の色調イメ
ージ言語CIを、更に又「強い」の彩度軸においては明
度順に「いきいき」 「ゆったり」 「ふがい」の色調
イメージ言語CIを付す。
「はのぼの」 「まろやか」[シっとりJ「ねっとり
」の色調イメージ言語CIを、更に[鈍い」の彩度軸に
おいては明度順に「あわい」 「やさしい」 「やわら
か」 「やんわり」「にぶい」「どっしシ」の色調イメ
ージ言語CIを、更に又「強い」の彩度軸においては明
度順に「いきいき」 「ゆったり」 「ふがい」の色調
イメージ言語CIを付す。
尚、高明度の1強い」区域と「あざやか」な彩度軸の区
域において色調イメージ言語CIを付さなかったのは、
建築の分野においてはこのような「あざやか」な色を用
いる場合が少なく又カラーツー1.デイネイトがむずか
しいためあえて除外した。
域において色調イメージ言語CIを付さなかったのは、
建築の分野においてはこのような「あざやか」な色を用
いる場合が少なく又カラーツー1.デイネイトがむずか
しいためあえて除外した。
゛この部分を除いたのI″iあくまでも前記「あざやか
」な色が建築の分野に合わない為で、他の分野や時代の
変遷によりこの区域のコープイネイトが必要な場合があ
る。たとえばファッション等の分野においては、「あざ
やか」な色がスポーティ等の色調イメージ言語CIでも
ってカラーコープイネイトの為の色に加える必要性があ
る場合もある。
」な色が建築の分野に合わない為で、他の分野や時代の
変遷によりこの区域のコープイネイトが必要な場合があ
る。たとえばファッション等の分野においては、「あざ
やか」な色がスポーティ等の色調イメージ言語CIでも
ってカラーコープイネイトの為の色に加える必要性があ
る場合もある。
次に前記色調イメージ言語CIを明度順に縦方向に配列
する訳であるが、その配列の仕方は必ずしも物理的な明
度順でなく、色調的なイメージでを加味した明度順であ
る。即ち暖色系の色相の場合はほぼ明度順に配列が可能
であるが、寒色系の色相の場合は明度順に配列すると同
一横軸の暖色系の色見本と異なる色調イメージになって
しまう場合がある。この為色調イメージを優先させて配
列を行ない、同一横軸の色見本は統一した色調イメージ
を有する如く構成した。
する訳であるが、その配列の仕方は必ずしも物理的な明
度順でなく、色調的なイメージでを加味した明度順であ
る。即ち暖色系の色相の場合はほぼ明度順に配列が可能
であるが、寒色系の色相の場合は明度順に配列すると同
一横軸の暖色系の色見本と異なる色調イメージになって
しまう場合がある。この為色調イメージを優先させて配
列を行ない、同一横軸の色見本は統一した色調イメージ
を有する如く構成した。
尚、区分けした色調イメージ言語CIの下段に付した番
号は配列順位を示す。
号は配列順位を示す。
第3図は第4図に示されるイメージカラーチャ・′−ト
の索引となるべきイメージカラーリストで、パ帰記色相
軸YGを横軸に、色調軸XGを縦軸に採り、対応する個
所に各々固有色名を記入している。たとえばGYIはミ
ストホワイト、Ylはミルキーホワイト、GYI8はア
イビーグリーン、Yl8は千歳茶等である。(図上には
具体的な固有色名の記載は省略しである。)尚、無彩色
の区域に記載しである数字は明度を示す。
の索引となるべきイメージカラーリストで、パ帰記色相
軸YGを横軸に、色調軸XGを縦軸に採り、対応する個
所に各々固有色名を記入している。たとえばGYIはミ
ストホワイト、Ylはミルキーホワイト、GYI8はア
イビーグリーン、Yl8は千歳茶等である。(図上には
具体的な固有色名の記載は省略しである。)尚、無彩色
の区域に記載しである数字は明度を示す。
又1本カラーリストは色調イメージ言語CIを夫夫グル
ーピング化し、カラーコープイネイトを行なう際の基調
イメージ言語KIを記載する。具体的には「かろやか」
「はんのり」 「あわい」の共通する基調イメージと
して、「柔和(ン7ト)」々る言語が、又、「はのぼの
」丁うつとシ」「やさしい」の共通する基調イメージと
して、穏和(口、マンチック)々る言語が、「捷ろやか
」「シとやか」 「やわらか」の共通する基調イメージ
として、優雅(ニレガント)なる言語が、「いきいきコ
「ゆったり」 「やんわり」の共通する基調イメージ
として、豊潤(アダルト)なる言語が、「しっとり」し
て、温厚(ダンディ)々る言語が、「にぶい」「ねっと
シー1 「どっしシ」の共通する基調イメージとして、
重厚(クラシック)なる言語が夫々記載する。
ーピング化し、カラーコープイネイトを行なう際の基調
イメージ言語KIを記載する。具体的には「かろやか」
「はんのり」 「あわい」の共通する基調イメージと
して、「柔和(ン7ト)」々る言語が、又、「はのぼの
」丁うつとシ」「やさしい」の共通する基調イメージと
して、穏和(口、マンチック)々る言語が、「捷ろやか
」「シとやか」 「やわらか」の共通する基調イメージ
として、優雅(ニレガント)なる言語が、「いきいきコ
「ゆったり」 「やんわり」の共通する基調イメージ
として、豊潤(アダルト)なる言語が、「しっとり」し
て、温厚(ダンディ)々る言語が、「にぶい」「ねっと
シー1 「どっしシ」の共通する基調イメージとして、
重厚(クラシック)なる言語が夫々記載する。
このような基調イメージ言語KIはカラーコープイネイ
トを行なう際の基調イメージとなるもので、後記マスク
シートを作成する際にも使用される。
トを行なう際の基調イメージとなるもので、後記マスク
シートを作成する際にも使用される。
第4図は第3図に示すイメージカラーリストに基づいて
作成されたイメージカラーチャートで、無彩色Nの色見
本を中心縦軸上に配置すると共に、両側に暖色系と寒色
系の有彩色の色見本を色調を加味してほぼ明度順にマト
リックス状に配置しており、そして該色見本の上段に2
本の横線Ll、 L2を介して各縦軸の色見本の有する
色相を見出しとして掲載している。尚、前記−の横線L
1はマスクシート(ウオーム)又はされやか(クール)
に順次移行されながら配列されている状態を示している
。
作成されたイメージカラーチャートで、無彩色Nの色見
本を中心縦軸上に配置すると共に、両側に暖色系と寒色
系の有彩色の色見本を色調を加味してほぼ明度順にマト
リックス状に配置しており、そして該色見本の上段に2
本の横線Ll、 L2を介して各縦軸の色見本の有する
色相を見出しとして掲載している。尚、前記−の横線L
1はマスクシート(ウオーム)又はされやか(クール)
に順次移行されながら配列されている状態を示している
。
、i’第5A図乃至第5F図はいずれも前記基調イメー
、7y ジに基づいて作成されたマスクシートで、前記イメージ
カラーチャートの色見本を貼着しテイル個所を覆う事の
出来る外形形状を有し、該色見本と対応する任意の個所
に、所望する基調イメージに基づいた開口部Kが形成さ
れている。
、7y ジに基づいて作成されたマスクシートで、前記イメージ
カラーチャートの色見本を貼着しテイル個所を覆う事の
出来る外形形状を有し、該色見本と対応する任意の個所
に、所望する基調イメージに基づいた開口部Kが形成さ
れている。
一般に特定イメージをもたらすカラーコープイネイトは
第1図にも示されている通り、同一色相における明度差
間、類似色相間、補色又は反対色間の色の組合せにおい
て生ずるのが常であシ、前記開口部もこの原則に基づい
て形成する必要がある。
第1図にも示されている通り、同一色相における明度差
間、類似色相間、補色又は反対色間の色の組合せにおい
て生ずるのが常であシ、前記開口部もこの原則に基づい
て形成する必要がある。
又カラーコープイネイトする際には、その色の占める部
分が大きい基調色というものが存在し、この基調色を先
ず選定し、カラーコープイネイトを行なう必要がある。
分が大きい基調色というものが存在し、この基調色を先
ず選定し、カラーコープイネイトを行なう必要がある。
本マスクシートも前記原則に基づいて形成されている訳
であるが、本実施例においては建築インテリア向けのカ
ラーコープイネイトマスクである為、生活空間としての
落ち着きが必要であり、と1.の為補色又は反対色間の
カラーコープイネイトをめなっていない。尚、ファッシ
ョン等の分野においては逆に補色又は反対色間のカラー
コープイネイトを行なった方がよい場合がある。
であるが、本実施例においては建築インテリア向けのカ
ラーコープイネイトマスクである為、生活空間としての
落ち着きが必要であり、と1.の為補色又は反対色間の
カラーコープイネイトをめなっていない。尚、ファッシ
ョン等の分野においては逆に補色又は反対色間のカラー
コープイネイトを行なった方がよい場合がある。
従って本マスクシートは同系又は類似色で1とめである
為、各々1つのシート内の左右両側に各各2種類マスキ
ングが施されている。
為、各々1つのシート内の左右両側に各各2種類マスキ
ングが施されている。
次に各マスクシートについて説明するに1例えば第5A
図は穏和(ロマンチック)なイメージを有するマスクシ
ートで、原則として前記イメージカラーリストの穏和の
グループの明度順位(4,5,6)又は隣接する部位の
明度順位(7)を基調色KCとして選択し、該基調色K
Cとの対比において同−又は類似色相間で穏和(ロマン
チック)なイメージを有する開口部Kを形成する。尚開
口部に側部に何基調色KCの色相を示すガイドである。
図は穏和(ロマンチック)なイメージを有するマスクシ
ートで、原則として前記イメージカラーリストの穏和の
グループの明度順位(4,5,6)又は隣接する部位の
明度順位(7)を基調色KCとして選択し、該基調色K
Cとの対比において同−又は類似色相間で穏和(ロマン
チック)なイメージを有する開口部Kを形成する。尚開
口部に側部に何基調色KCの色相を示すガイドである。
同様に第5B図は優雅(ニレガント)なイメージを有す
るマスクシート、第5C図は豊潤(アダルト)なイメー
ジを有するマスクシート、第5D図及び第3゜ 5B図は温厚(ダンディ)なイメージを有するマスクシ
ート、第5F図は重厚(クラシック)なイメージを有す
るマスクシートであり、前記と同様な構成で開口部Kが
形成されている。
るマスクシート、第5C図は豊潤(アダルト)なイメー
ジを有するマスクシート、第5D図及び第3゜ 5B図は温厚(ダンディ)なイメージを有するマスクシ
ート、第5F図は重厚(クラシック)なイメージを有す
るマスクシートであり、前記と同様な構成で開口部Kが
形成されている。
第6図は前記イメージカラーチャートとマスクノートの
使用方法を示し、所望の基調イメージを有するマスクシ
ートを選択し、前記イメージカラーチャートの−の横線
L1に前記選択したマスクノートの上端を合わせて、マ
スクシートを重ね合せた後、横方向にずらしていくと、
各色相において基調色に対応して特定のイメージを具現
化できる色見本のみを開口させる事が出来る。
使用方法を示し、所望の基調イメージを有するマスクシ
ートを選択し、前記イメージカラーチャートの−の横線
L1に前記選択したマスクノートの上端を合わせて、マ
スクシートを重ね合せた後、横方向にずらしていくと、
各色相において基調色に対応して特定のイメージを具現
化できる色見本のみを開口させる事が出来る。
このようにすれば、余分な色見本がマスクシートにより
隠蔽され、特定のイメージを具現化できる色見本のみが
開口部により現出されている為、カラーコープイネイト
が簡単に行なう事が出来、又イメージカラーチャートに
は同一イメージを有する色見本が横方向の同列上に配置
されている為、単にマスクシートを横方向にずらすだけ
で、各色相における同一イメージのカラーコープイネイ
ト1能となる。
隠蔽され、特定のイメージを具現化できる色見本のみが
開口部により現出されている為、カラーコープイネイト
が簡単に行なう事が出来、又イメージカラーチャートに
は同一イメージを有する色見本が横方向の同列上に配置
されている為、単にマスクシートを横方向にずらすだけ
で、各色相における同一イメージのカラーコープイネイ
ト1能となる。
わせ見本帳を作成すると共に、床を基調色として、前記
マスクシートによシ得られた色見本が対応する個所に貼
られている。このようにすれば同一イメージのカラーコ
ープイネイトが色相の差異からだけでなく容積及び位置
関係からも明瞭になる。
マスクシートによシ得られた色見本が対応する個所に貼
られている。このようにすれば同一イメージのカラーコ
ープイネイトが色相の差異からだけでなく容積及び位置
関係からも明瞭になる。
尚、第7図Aは第5B図のマスクシートを用いて形成し
た色見本帳、第7図Bは第5C図のマスクシートを用い
て形成した色見本帳である。
た色見本帳、第7図Bは第5C図のマスクシートを用い
て形成した色見本帳である。
以上の説明よシ明らかな如く、本発明に係るカラーコー
プイネイトマスクを使用すれば、住宅のインテリア、フ
ァッション関係等の分野において、個人によるバラツキ
や、熟練を必要とする事なく、統一的なカラーコープイ
ネイトが可能となり、前記効果が円滑に達成する事が出
来る。
プイネイトマスクを使用すれば、住宅のインテリア、フ
ァッション関係等の分野において、個人によるバラツキ
や、熟練を必要とする事なく、統一的なカラーコープイ
ネイトが可能となり、前記効果が円滑に達成する事が出
来る。
第1図は色相間を示す概略図、第2図はマンセト峠ステ
ムの半楕円形色相断面図、第3図はイメージカラーリス
ト図、第4図はイメージカラーチャート図、第5A図乃
至第5F図は夫々の基調イメージを具現化するマスクシ
ートの表面図、第6図は本発明の使用状態を示す説明図
、第7図は本発明に基づいて製作されたインテリア用色
見本帳の要部説明図である。 特許出願人:伊藤博之 第1図 第2図 第3図 ) 第5β図 第5Δ図 第5D図 第501!’1 第5F図 侵15E[)1 第6図 第1図
ムの半楕円形色相断面図、第3図はイメージカラーリス
ト図、第4図はイメージカラーチャート図、第5A図乃
至第5F図は夫々の基調イメージを具現化するマスクシ
ートの表面図、第6図は本発明の使用状態を示す説明図
、第7図は本発明に基づいて製作されたインテリア用色
見本帳の要部説明図である。 特許出願人:伊藤博之 第1図 第2図 第3図 ) 第5β図 第5Δ図 第5D図 第501!’1 第5F図 侵15E[)1 第6図 第1図
Claims (1)
- 無彩色を中心としてその両側に暖色系と寒色系の有彩色
を配置した色相軸と色調を加味してほぼ明度順に配置し
た色調軸との二次元座標に基づいてマトリックス状に色
見本を配置したイメージカラーチャートと、前記色見本
に合わせて特定のイメージと合致する複数の開口部を形
成したマスクシートとよりなり、該マスクシートが前記
イメージカラーチャートの色相軸に沿って平行移動可能
に構成した事を特徴とするカラーコープイネイトマスク
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21247783A JPS60105928A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | カラ−コ−デイネイトマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21247783A JPS60105928A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | カラ−コ−デイネイトマスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105928A true JPS60105928A (ja) | 1985-06-11 |
Family
ID=16623289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21247783A Pending JPS60105928A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | カラ−コ−デイネイトマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105928A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09138649A (ja) * | 1995-11-15 | 1997-05-27 | Nakagawa Chem:Kk | 色彩表示表 |
| WO2004030940A1 (en) * | 2002-10-02 | 2004-04-15 | 3M Innovative Properties Company | Method of simulating a clear-coat and color-matching articles |
| US6982108B2 (en) | 2002-10-02 | 2006-01-03 | 3M Innovative Properties Company | Color-matching article |
| US7852513B2 (en) * | 2006-03-13 | 2010-12-14 | Fujifilm Corporation | Color chart for adjusting colors and color adjusting method |
| EP2641748A1 (en) * | 2012-03-23 | 2013-09-25 | Brand New Ideas Sarl | Assembly for selecting matching colours to base colours, method, and user article |
| JP2015190841A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 雅代 山田 | カラーコンパスと、カラーコンパス用プログラム |
| JP2016001189A (ja) * | 2015-08-18 | 2016-01-07 | 雅代 山田 | カラーコンパスと、カラーコンパス用プログラム |
| JP2017016685A (ja) * | 2016-09-08 | 2017-01-19 | 株式会社中川ケミカル | 色の配列表示方法、色の配列表示を行わせるプログラム |
| JP2017125939A (ja) * | 2016-01-14 | 2017-07-20 | 日本電産コパル株式会社 | レーザーマーキング装置の較正方法 |
| CN108698417A (zh) * | 2016-03-01 | 2018-10-23 | 精工爱普生株式会社 | 颜色选择用比色图表、颜色选择用比色图表生成方法以及颜色选择用比色图表生成程序 |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP21247783A patent/JPS60105928A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09138649A (ja) * | 1995-11-15 | 1997-05-27 | Nakagawa Chem:Kk | 色彩表示表 |
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| US9488526B2 (en) | 2012-03-23 | 2016-11-08 | Brand New Ideas Sarl | Assembly for selecting matching colours to base colours, method, and user article |
| JP2015190841A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 雅代 山田 | カラーコンパスと、カラーコンパス用プログラム |
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| JP2017016685A (ja) * | 2016-09-08 | 2017-01-19 | 株式会社中川ケミカル | 色の配列表示方法、色の配列表示を行わせるプログラム |
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