JPS60106007A - 磁気記録再生装置の再生信号処理回路 - Google Patents

磁気記録再生装置の再生信号処理回路

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JPS60106007A
JPS60106007A JP58212815A JP21281583A JPS60106007A JP S60106007 A JPS60106007 A JP S60106007A JP 58212815 A JP58212815 A JP 58212815A JP 21281583 A JP21281583 A JP 21281583A JP S60106007 A JPS60106007 A JP S60106007A
Authority
JP
Japan
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signal
circuits
output
circuit
signals
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JP58212815A
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Inventor
Norio Meki
目木 紀夫
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 n葉上の利用分!I!) ホ光明は磁気記録再生!!i置(双手r V ’r F
< Jと記す)にa3 G−Jる再生前置増幅器の出ノ
ルベルを一定に制御りる丙牛伯iう処理回路(J関りる
しのである。
11 *例の構成とイの問題魚 近4、回転2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式VTRにJj
い(、ドラ11への磁気テープの巻き付は角1qを、1
80麿を越えて約210度程度にし、余分に巻きイーロ
ノだ約30度の位置に時間軸[[縮した音声信号(以F
il)CMオーディA信号」と記す)を記録i[j i
tする方式のV ’I Rが捉案されている。
第1図A、13は映像信号とPCMオーディオ信号とを
回転ヘッドでもって記録再生Jる上記方式のV T i
<の原理を説明するための説明図である。
第1図において、1は磁気テープ、2はドラム、3は磁
気チー11に記録される映像信号、4は磁気−j−11
に記録されるPCMA−ディA信号、5はコントロール
ヘッド6によって記録されるフントロール信号、1−1
a、Hbはnに180度の位置に取り付ジノられIこ回
転ヘッドである。磁気テープ°1に記録されるP CM
 A−ディA信号4は、回転ヘッドト1aおよびHbが
第1図[3に示す角度θの期間を移動する時に記録され
、映像信号3は、回転ヘッドHa、Hbが第1図Bに示
1角麿φの3!IJ間を移動づる時に記録される。
第2図は磁気アープ1に記録された信号を再生覆る場合
における回転ヘッドト1aおよび回転ヘット’ l−1
bの出力lit弓の時間タイミングを承りものでaは複
合映像信号を示し、1■は1フィールド期間である。b
はヘッドスイッチパルス、でイの周期(よ30112(
2ノイールド> ’rある。Cは回転ヘッド1)i]の
出力に: 弓、dは回転ヘッド+−1bの出力信号で、
c、dにJ3ける信号△はP CMオーディA l、g
号、信号Vは周波数変調され1=映像信号−(゛ある。
このにうに、周波数変調されたIIJi 像信号は、回
転ヘッドHa、Hbのそれぞれ1801Q期間ごとにリ
アルタイムで記録再生され、オーディオ信号は回転ヘッ
ド1−1a、1−1bのそれぞれ約30度の期間ごとに
1フィールド期間の情報を約1/6に圧縮L/ tc 
P CM (g号に変換して記録再生されている。
c、dに示す回転ヘッドトla 、 Hbからの再生信
号は、bに示′g30H7のへッドスイッヂパルスによ
って選択される。すなわち映像信号は、ヘッドスイッチ
パルスがハイレベル期間にCに示1回転ヘッドHaの信
号が、O−レベルの期間にdに示J−回転ヘッドHbの
信号がそれぞれ選択され、Cに示す出力信号が得られる
。またPCMオーディA信号は、ヘッドスイッチパルス
がハイレベルの期間に回転ヘッド1−1bの信号が、ロ
ーレベルの期間に回転ヘッドllaの信号がそれぞれ選
択され、[に示す出力信号が得られる。
しかしながら、再生された信号は、回転ヘッドHa、H
bの特性の違いおよび前置増幅器のゲインのバラツキ等
に1つ−(それぞれの出力信号にレベル差が生じる場合
であり、この場合第2図e。
「に承り出力信号のレベルがフィールドごとに異なるこ
とになり、その結果再現された映像信号の画質、A−デ
ィA信号の音質が劣化°りる等の弊害が生じる。
このため、VトIS7’j式、β方式のにうな回転2ヘ
ツドヘリ力ルスキヤン方式VTR(オーディオ信号は固
定ヘッドで記録されている)では、2つの回転ヘッドの
出ツノ信号を1フイールドごとに選択し、これを混合し
IC信号をA−00回路に加えて出力レベルを一定にづ
る方法が行なわれている。
第3図はその回路ブUツク図、第4図は波形図を示す。
周波数変調された映像信号は2つの回転ヘッドlla、
Ilb テ再生され、初段増幅器12a、 12bおに
び2段増幅器13a、 13bから成る前置増幅回路に
J、って増幅され、それぞれ第4図c、dに示す1c号
が得られる。2段増幅器13a、 13bの出力信号は
、スイッチ回yBiaに加えられ、端子17に人力され
る第4図すに示ず3011zのヘッドスイッチパルスに
よって選択され、第4図eに示1信号が出力される。ス
イッチ回路14の出力信号は、回転ヘッド11a、11
bの特性のバラツキ等によって1フイールドごとに出力
レベルが異った信号であり、この信号がAGC回路15
に入力される。AGC回路15は、可変利得回路15a
と、その出力信号のレベルを検出りる検出回路15bと
、この検出回路15bからの検出(g号ど基準電115
dからの基準電圧とを比較する比較回路15cとにより
構成され(おり、この比較回路15cの出〕j信号によ
って可変利得回路15aの利得が制御され、出力端子1
Gには第4図fに示Jように一定レベルの周波数変調さ
れた映像(11号が冑られる。従って、この一定レベル
に制御された信号を再生映像信号処理回路でもって処理
Jることにより、忠実な映像信号を再現することができ
る。
しかし、第3図に示1信号処理回路は、VH8方式やβ
方式等のVTRで実施されているが、この信号処理回路
を第1図および第2図で説明したような方式のV T 
Rに応用すると次のような問題点がある。4なわち、周
波数変調された映像信号の出力レベルは第3図の従来例
と同様な方式でもつで安定に制御されるが、P 0Mオ
ーディ7t (g号は、第2図fに示すように信号成分
が全体の約1/6の期間のみしか存在しないため、1フ
イールドごとにレベルが異る信号をAGC回路によりて
安定に制御することは困難であり、また実現できたとし
てもその回路構成が複雑になる等の欠点がある。
発明の目的 本発明は上記従来の欠点を解消りるもので、回転2ヘツ
ドヘリ力ルスキヤン方式VTRであって、ドラムへの磁
気テープの春ぎ付【ノ角度を180度を越えて約210
度程度にし、余分に巻きつけた約30度の位置に時間軸
圧縮した音声信号(P CM ;t −ディオ信号)を
記録再生JるV T Rの再生信号処理回路において、
特に2つの回転ヘッドから再生される映像信号(周波数
変調波)おJ、びPCMオーディA信号のそれぞれの出
力レベルを〜定に制御することができ、しかも回路構成
の簡単な再生信号処理回路を提供−リ−ることを目的ど
する。
発明の構成 上記目的を達成するため、本発明の磁気記録再生装置の
再生信号処理回路は、ドラムへの磁気テープの巻き付【
ノ角度を(180十〇)度とし、余分に巻き付けたθ度
の位置に時間軸圧縮した″音声信号を記録再生する回転
2ヘツド形ヘリ力ルスキヤン方式VTRにおける2個の
回転ヘッドからの再生信号を各々増幅Jる第1おJ:び
第2の前置増幅器と、この第1の前置増幅器の出力レベ
ルを制御する第1の自動利得制御回路と、前記第2の前
置増幅器の出力レベルを制御する第2の自動利得制御回
路と、前記第1および第2の自動利得制御回路の基準と
なる共通の基準電圧とを備え、前記第1の自動利得制御
回路および前記第2の自動利得制御回路のそれぞれの出
ツノにほぼ等しいレベルの再生信号を198構成とした
ものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図in1に阜づいて
説明する。
第5図は本発明の一実施例にJjGプる再生信号処理回
路の回路ブロック図で、第3図に示ず構成要素と同一の
構成要素には同一の符号を付してその説明を省略する。
第5図において、21は基t$雷電圧発生する基準電源
、22.23はAGC回路、24゜25はスイッチ回路
、26は周波数変調された映像信号の出力端子、27は
PCM7j−ディA4:5号の出力端子、28はへッド
スイッヂパルスの入力端子である。
第5図に示1回路の動作を、第6図に示づ波形図を用い
て説明する。回転ヘッドIlaから再生された信号は、
初段増幅器12aおよび2段増幅器13aにより増幅さ
れ、゛第6゛図Cに示ずように振幅V1の信号が得られ
る。一方、回転ヘッド11bから再生された信号は、初
段増幅器12bおよび2段増幅器13bにより増幅され
、第6図dに示すように振幅■2の信号(V2 <Vt
 )が得られる。ここで2つの回転ヘッドlla、 1
1bからの再生信号の増幅が同一レベルにならないのは
、2つの回転ヘッド11a、11bの特性のバラツキや
、増幅器 12a。
13aあるいは12b、 13bにより構成される前置
増幅器のゲインのバラツキ等の原因によるものである。
2段増幅器13aからの振幅v1の信号はAGC回路2
2に、また2段増幅器13bからの振幅V2の信号はA
GC回路23にそれぞれ入力される。AGC回路22.
23は、それぞれ可変利得回路22a、23aと、その
出力信号のレベルを検出する検出回路 22b。
23bと、この検出信号と基、卓型@21の電位とを比
較する比較回路22c、23cとにより構成され、比較
回路22cおよび23cの出力信号によって利得制御回
路22aおよび23aのそれぞれの利得が制御される。
ここで、AGC回路22.23は比較回路 22C12
3cの基準電位として基準電源21をバ通に用いている
ため、検出回路22b、23bおよび比較回路22C1
23cの回路構成を同一の構成に設計しておりば、AG
C回路22.23の出ツノ信号のレベルははと/uど等
しい値に制御することができる。第6図eおよびfは、
AGC回路22および23の出力信号を示し、その振幅
はVOおよびV 01 となり、VOとVOとはほぼ等
しい値が得られる。AGC回路22.23の出力は、と
もにスイッチ回路24.25に人力され、入力端子28
に供給される30Hzのヘッドスイッチパルス(第6図
b)により選択され、出力信号2Gには第6図gに示す
周波数変調された映像信号が得られ、出力端子27には
第6図りに示ずP CMオーディオ信号が得られる。す
なわち、スイッチ回路24.25は、制帥信号入力喘イ
に人力されるヘッドスイッチパルスがハイレベルの時に
は、入力端口から入力される入力信号を選択して出力端
子26.27に出力し、またヘッドスイッチパルスがロ
ーレベルの時には、入力端ハから人力される入力信号を
選択して出力端子26.27に出力する。
かくして得られた第61gの周波数変調された映像信号
および第6図11のPCMオーディオ信号は、それぞれ
2つの回転ヘッドIla、 11bより再生された信号
であるが、出力信号レベルが共に一定レベルに制御され
ているため、これらの信号を再生映像信号処理回路およ
び再生音声信号処理回路でもって処理することにJ、す
、忠実な映像仏@および音声信号を再現することができ
ろう発明の詳細 な説明したように本発明によれば、ドラムへの磁気テー
プの巻き付は角度を(180+θ)度とし、余分に巻き
つけた0度(17=20〜40度)の位置に時間軸圧縮
した音声信号を記録再生する回転2ヘツドヘリ力ルスキ
11ン方式VTRにおいて、2個の回転ヘッドからの再
生信号を、第゛lの自動利得制御回路と第2の自動利得
制御回路のそれぞ些に入力し、第1および第2の自動利
1!t 1lil till p路の出力レベルを検出
する検出回路の(fi号を比較りるそれぞれの比較回路
の基準に共通な基準電源を用いるようにしたので、第1
の自動利得制御回路と第2の自動利得制御回路の出力レ
ベルをほぼ等しい値にすることができる。従って、周波
数変調された映像信号のレベルおよびPCM′A−ディ
A信号のレベルがそれぞれ2つのヘッド間でほぼ一定の
レベルに制御されるため、忠実な映像信号d3よび音声
信号を再現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図A、Bは映像信号と時間軸圧、縮された音声信号
とを記録再生覆る方式のV −1−Hの原理説明図、第
2図は第1図に示すVTRの各部信号波形図、第3図は
従来の再生信号処理回路のブロック図、第4図は第3図
に示す回路ブロックの各部信号波形図、第5図は本発明
の一実施例における磁気記録再生装置の再生信号処理回
路のブロック図、第6図は第5図に示す回路ブロックの
各部信号波形図である。 11a、 llb・・・回転ヘッド、12a、12’b
・・・初段増幅器、13a、 13b・・・2段増幅器
、21・・・基準電源、22.23・・・AGC回路、
24.25・・・スイッチ回路代理人 森 本 義 弘 第1図 2 f (=ipo−り 第2図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ドラムへの磁気/ −7’ (1)巻き付番ノ角度
    を(180+θ)度とし、余分に巻き1−jけたθ)哀
    の位16に114間軸圧縮しIこM FH信号を記録書
    J4りる回転ヘッド形ヘリカルス↑ヤン方式V T R
    におりる2個のI+11転ヘッドからのFj牛信号を各
    々増幅づる第1 Jjよび第2の前置増幅器と、この第
    10前買増幅器の出力レベルを11JIII−5する第
    1の自動利1!1制御回路と、前記第2の前置増幅器の
    出力レベルを制υINIる第2の自動利得制御11回路
    と、前記第1および第2の自動利得制御回路の基準と4
    )る111通の75準電澱とを備え、前記第1の自動利
    得制御回路おにび前記第2の自動利得制御回路のイれぞ
    れの出力にほぼ等しいレベルの再生信号を得る構成とし
    た磁気記録再生装置の再生信号処理回路。
JP58212815A 1983-11-11 1983-11-11 磁気記録再生装置の再生信号処理回路 Pending JPS60106007A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63111779A (ja) * 1986-10-29 1988-05-17 Sony Corp 自動利得制御回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63111779A (ja) * 1986-10-29 1988-05-17 Sony Corp 自動利得制御回路

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