JPS60106455A - シグナルエキサイタ - Google Patents
シグナルエキサイタInfo
- Publication number
- JPS60106455A JPS60106455A JP58213734A JP21373483A JPS60106455A JP S60106455 A JPS60106455 A JP S60106455A JP 58213734 A JP58213734 A JP 58213734A JP 21373483 A JP21373483 A JP 21373483A JP S60106455 A JPS60106455 A JP S60106455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- vibrator
- exciter
- control means
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はシグナルエキサイタに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、身体の疲労源を除去する手段として、たとえば第
1図ないし第3図に示すあんま器あるいはバイブレータ
があった。まず第1図は椅子1の背もたれ部2より外部
に突出した一対のもみ腕3゜3′を有し、利用者の首筋
9両肩胛骨間、後腰部に至る部分を、もみ腕3.3′が
その間隔を変化させながら移動して凝シをは1ぐすも、
ので、駆動源にはACモータを用い、もみ腕3.3′の
早さ、同期などの可変範囲は狭いものが當である。第2
図は足のふくらはぎ部分や足首に加振して前記効果を得
るもので、電源周波数で振動するバイブレータ4である
。また第3図は第2図の小型タイプのバイブレータ5で
押圧アーム6が付いておシ、利用者は押圧アーム6を押
して部位に当てがってくれる相手が必要である。これら
の内部機構は電源周波数で振動するバイブレータを内部
に組込み、その起振原理は第4図のようである。すなわ
ち、AC(交流)電動機7のモータ軸8に取付けたユニ
バーサルジヨイント9によって振動をモータ軸8から除
外し、回転運動を起振部10に伝達する。振動は支軸板
11で支えられた偏芯円板12によっておシ、これによ
って得た振動を本体筐体13とはばね材14によって振
動を隔離された加振ペース15に伝えている。したがっ
て、振動周波数は偏芯円板12の回転数によって決まり
一定であるとともに、振動強度も構造体の構成によって
決まっておシ、外部からの電気信号による制御はできな
い。
1図ないし第3図に示すあんま器あるいはバイブレータ
があった。まず第1図は椅子1の背もたれ部2より外部
に突出した一対のもみ腕3゜3′を有し、利用者の首筋
9両肩胛骨間、後腰部に至る部分を、もみ腕3.3′が
その間隔を変化させながら移動して凝シをは1ぐすも、
ので、駆動源にはACモータを用い、もみ腕3.3′の
早さ、同期などの可変範囲は狭いものが當である。第2
図は足のふくらはぎ部分や足首に加振して前記効果を得
るもので、電源周波数で振動するバイブレータ4である
。また第3図は第2図の小型タイプのバイブレータ5で
押圧アーム6が付いておシ、利用者は押圧アーム6を押
して部位に当てがってくれる相手が必要である。これら
の内部機構は電源周波数で振動するバイブレータを内部
に組込み、その起振原理は第4図のようである。すなわ
ち、AC(交流)電動機7のモータ軸8に取付けたユニ
バーサルジヨイント9によって振動をモータ軸8から除
外し、回転運動を起振部10に伝達する。振動は支軸板
11で支えられた偏芯円板12によっておシ、これによ
って得た振動を本体筐体13とはばね材14によって振
動を隔離された加振ペース15に伝えている。したがっ
て、振動周波数は偏芯円板12の回転数によって決まり
一定であるとともに、振動強度も構造体の構成によって
決まっておシ、外部からの電気信号による制御はできな
い。
一方、第5図には前記従来例よシさらに細い制御ができ
る構成の機器の機能グロックを示している。すなわち、
一般のカセットデツキ16などから再生される一般音楽
ソースはステレオ2ch(チャンネA/)アンプ17.
18を経由し、左右のスピーカ19.20を駆動する。
る構成の機器の機能グロックを示している。すなわち、
一般のカセットデツキ16などから再生される一般音楽
ソースはステレオ2ch(チャンネA/)アンプ17.
18を経由し、左右のスピーカ19.20を駆動する。
これと同時に低域フィルタ21を通シ、モノラル化され
た信号は駆動アンプ22によって励振され複数の加振器
238〜23kをドフィグする。このとき加振器23a
〜23には一般には複数個設けられ利用者の身体の一部
に接触しているので振動が身体に伝達される。そして、
この従来例においては加振器23a〜23kに広帯域電
気機械変換器を用いているため、一般音楽のような多く
の低音が含まれているソースを用いてもそれに応じた振
動が起振される。第6図はこの広帯域変換器の一例でそ
の購造はリング状マグネット24.継鉄25によって形
成されたリング状磁気空隙26に接触しないように、可
動コイル27、サスペンVvaン28.加振体29より
なる振動系が懸架され、可動コイル27に流れる励振電
流に応じて生ずる電磁力によって振動系が起振されると
いういわゆる電動型変換器の構成をとっている。したが
って原理的に振動系の電気入力信号に対する周波数応答
特性は広帯域であることが特長である。なお、30は筐
体、31は全体を覆うカバーである。
た信号は駆動アンプ22によって励振され複数の加振器
238〜23kをドフィグする。このとき加振器23a
〜23には一般には複数個設けられ利用者の身体の一部
に接触しているので振動が身体に伝達される。そして、
この従来例においては加振器23a〜23kに広帯域電
気機械変換器を用いているため、一般音楽のような多く
の低音が含まれているソースを用いてもそれに応じた振
動が起振される。第6図はこの広帯域変換器の一例でそ
の購造はリング状マグネット24.継鉄25によって形
成されたリング状磁気空隙26に接触しないように、可
動コイル27、サスペンVvaン28.加振体29より
なる振動系が懸架され、可動コイル27に流れる励振電
流に応じて生ずる電磁力によって振動系が起振されると
いういわゆる電動型変換器の構成をとっている。したが
って原理的に振動系の電気入力信号に対する周波数応答
特性は広帯域であることが特長である。なお、30は筐
体、31は全体を覆うカバーである。
さて、このように挙げた従来例では、身体の各部位への
加振が同時に行われるか、あるいはあんま器のようにも
み腕3,3′が上下に移動して各部位を押圧する機器で
は押圧周期が一定であって、各部位毎に最適であるよう
な加振方法を設定したり、利用者個々にプログラムする
余地は全く無い。
加振が同時に行われるか、あるいはあんま器のようにも
み腕3,3′が上下に移動して各部位を押圧する機器で
は押圧周期が一定であって、各部位毎に最適であるよう
な加振方法を設定したり、利用者個々にプログラムする
余地は全く無い。
また身体の各部に蓄積された疲労は精神的な作用も伴う
ため、合理的な疲労回復手段が望まれる。
ため、合理的な疲労回復手段が望まれる。
(5)
すなわち、身体の各部に蓄積された疲労源を除去すると
同時に生体のリズムに調歩した電気音楽信号等の利用に
より精神的に作用し、情緒を動かしめ心身をリラックス
した豊かな状態にさせる娯楽性を加味したものが好まし
い。
同時に生体のリズムに調歩した電気音楽信号等の利用に
より精神的に作用し、情緒を動かしめ心身をリラックス
した豊かな状態にさせる娯楽性を加味したものが好まし
い。
発明の目的
したがって、この発明は、娯楽性を伴って疲労回復させ
ることができるシグナルエキサイタを提供することを目
的としている。
ることができるシグナルエキサイタを提供することを目
的としている。
発明の構成
この発明は、身体の複数の加振部位に配置させる加振器
を個別に動作し、全体として所定のリズムを生じるよう
に制御手段によシ制御することを特徴としている。身体
の後頭部1両肩胛骨内側間。
を個別に動作し、全体として所定のリズムを生じるよう
に制御手段によシ制御することを特徴としている。身体
の後頭部1両肩胛骨内側間。
後腰部1両大腿部位等の加振部位を全体としてリズミカ
ルに加振させることにより、疲労源の除去はもちろんそ
のリズムにより心身ともにリラックスしかつ娯楽性のあ
るものとすることができる。
ルに加振させることにより、疲労源の除去はもちろんそ
のリズムにより心身ともにリラックスしかつ娯楽性のあ
るものとすることができる。
実施例の説明
この発明の一実施例を第7図ないし第11図に(6)
示す。すなわち、基台33に上向き臥伏した利用者Aの
後頭部位0両肩胛骨内側部位、後腰部位および両大腿部
後部位の各々に相当する位置に、それぞれ加振器34a
〜34kを配置し、第8図のようにソース351〜35
にの信号を変調および増幅を行う制御処理部368〜3
6k ’に介して加振器34a〜34kを駆動する。各
々の加振器34a〜34にの起振力はソース35諺〜3
5にの電気信号の内容および変調・増@など信号処理部
36の内容によって、加振状頗が自由に制御あるいは互
いに調歩を合わせて順に出力するように制御されるべく
構成されている。
後頭部位0両肩胛骨内側部位、後腰部位および両大腿部
後部位の各々に相当する位置に、それぞれ加振器34a
〜34kを配置し、第8図のようにソース351〜35
にの信号を変調および増幅を行う制御処理部368〜3
6k ’に介して加振器34a〜34kを駆動する。各
々の加振器34a〜34にの起振力はソース35諺〜3
5にの電気信号の内容および変調・増@など信号処理部
36の内容によって、加振状頗が自由に制御あるいは互
いに調歩を合わせて順に出力するように制御されるべく
構成されている。
第9図は、ソース358〜35にの出力をそれぞれ周波
数f工〜(が異なる正弦波とした場合の例を示しである
。前記したようにこれらの信号はつぎの信号処理部36
’h〜36’kにより処理され、たとえばa系統ではソ
ース35aの信号は処理部36′aによシ定幅定周期に
ゲート処理されて図のようにバースト波となる。つぎに
b系統ではソース35bの信号は処理部36′bによシ
定周期であるが、振幅の包絡線が次第に減衰するように
処理され、図のよりな信号波形となる。そしてに系統で
は前記a系統より時間幅の大き一定幅ゲートをランダム
時に開けて処理部36′kによシ処理する。そして得ら
れたに個の信J7+をそれぞれ振動アンプ37を通して
加振器34a〜34kに印加する。このような信号を加
振器34a〜34にの振動印加各部位に適当に配分する
ことによって利用者個々に最適な組合せが選択できる。
数f工〜(が異なる正弦波とした場合の例を示しである
。前記したようにこれらの信号はつぎの信号処理部36
’h〜36’kにより処理され、たとえばa系統ではソ
ース35aの信号は処理部36′aによシ定幅定周期に
ゲート処理されて図のようにバースト波となる。つぎに
b系統ではソース35bの信号は処理部36′bによシ
定周期であるが、振幅の包絡線が次第に減衰するように
処理され、図のよりな信号波形となる。そしてに系統で
は前記a系統より時間幅の大き一定幅ゲートをランダム
時に開けて処理部36′kによシ処理する。そして得ら
れたに個の信J7+をそれぞれ振動アンプ37を通して
加振器34a〜34kに印加する。このような信号を加
振器34a〜34にの振動印加各部位に適当に配分する
ことによって利用者個々に最適な組合せが選択できる。
第10図に信号処理部36′a〜36′にの信号処理波
形の一例を示す。すなわち、同図ffi+は振幅変調、
同図(blはその被変調波がパルス状のもので変調波は
バースト波、同図(C1は被変調波が急速な立上がり緩
慢立下が9の包絡線となったもの、同図(dlは三角波
包絡線、同図(elはn連バースト波である。
形の一例を示す。すなわち、同図ffi+は振幅変調、
同図(blはその被変調波がパルス状のもので変調波は
バースト波、同図(C1は被変調波が急速な立上がり緩
慢立下が9の包絡線となったもの、同図(dlは三角波
包絡線、同図(elはn連バースト波である。
また、これらは時間軸上での変調処理を伴うものである
のに対し、同図(flは周波数f1.f2の間を一定時
間間隔でスキャンする信号、同図(glはそのスキャン
の変化が時間的に正弦波的に行なわれた信号であり、さ
らにこの他にも種々の処理を施すことにより振動内容に
様々な変化を持たすことができる。
のに対し、同図(flは周波数f1.f2の間を一定時
間間隔でスキャンする信号、同図(glはそのスキャン
の変化が時間的に正弦波的に行なわれた信号であり、さ
らにこの他にも種々の処理を施すことにより振動内容に
様々な変化を持たすことができる。
第11図は信号処理を独立して行わず、個々の処理後の
信号の発生タイミングを変えてその組合せの一連のシー
ケンスを1フレームとして、このフレーム周期を巡還流
・血流の速度に対応する脈拍に同期させるように個々の
系を一括して処理するシーケンス制御処理を処理部36
′a〜36′kに有するようにした場合の一例である。
信号の発生タイミングを変えてその組合せの一連のシー
ケンスを1フレームとして、このフレーム周期を巡還流
・血流の速度に対応する脈拍に同期させるように個々の
系を一括して処理するシーケンス制御処理を処理部36
′a〜36′kに有するようにした場合の一例である。
すなわち、たとえば為系統の処理信号は1=0において
トリガされ、同図で示される包絡線で変調された2連バ
ースト波である(同図(a))。b系統はa系統よりも
t3時間遅れてトリガされた減衰信号(同図(bl )
、C系統はa系統よシもt3時間遅れたパルス幅の広い
単バースト波(同図(cl)、k番目のに系統はa系統
と同時にスタートし、1フレーム(1時間)周期で周波
数が次第に大きくなるような一種の周波数変調波(同図
(k))である。セして1フレームの1時間は利用者の
心拍に同期したもので構成されるような信号処理部の処
理シーケンスとタイミングを示している。
トリガされ、同図で示される包絡線で変調された2連バ
ースト波である(同図(a))。b系統はa系統よりも
t3時間遅れてトリガされた減衰信号(同図(bl )
、C系統はa系統よシもt3時間遅れたパルス幅の広い
単バースト波(同図(cl)、k番目のに系統はa系統
と同時にスタートし、1フレーム(1時間)周期で周波
数が次第に大きくなるような一種の周波数変調波(同図
(k))である。セして1フレームの1時間は利用者の
心拍に同期したもので構成されるような信号処理部の処
理シーケンスとタイミングを示している。
(9)
これらの各種の組合せについては、構成される信号処理
部368〜36にのハードウェアに準拠してインターフ
ェイスし動作するように外部から磁気記録パッケージ(
カセットテープ、磁気カード)、半導体メモリ(ROM
、バックアップドRAMなど)で供給することができ
、また多くの組合せの中から適当なソフトを選択して使
用することも可能である。
部368〜36にのハードウェアに準拠してインターフ
ェイスし動作するように外部から磁気記録パッケージ(
カセットテープ、磁気カード)、半導体メモリ(ROM
、バックアップドRAMなど)で供給することができ
、また多くの組合せの中から適当なソフトを選択して使
用することも可能である。
さらに、他の実施例として、カセットテープなどで供給
されている一般の音楽ソースを用いる例を第12図に示
す。38はカセットデツキ、391〜39にはカセット
デツキ38からの一般の音楽の低域部をさらに狭帯域に
分割する狭帯域フィルタ、40a〜40にはこれらのフ
ィルタ39a〜39kを通過した各帯域信号が、各々そ
のレベルがvl、v2・・・−(個々の値は別途定める
)の閾値に達したとき検知パルスを発生する検知器、4
11〜41にはこの検知バμスによって別途定めた時間
間隔だけ開くゲートであり、このゲート418〜41k
により別途定めた周波数ta−tkで発信する内部発撮
器42a〜42k(10) の発振信号をゲートする。その結果得られた信号を励振
アンプ438〜43kを経て加振器34a〜34kに印
加する。
されている一般の音楽ソースを用いる例を第12図に示
す。38はカセットデツキ、391〜39にはカセット
デツキ38からの一般の音楽の低域部をさらに狭帯域に
分割する狭帯域フィルタ、40a〜40にはこれらのフ
ィルタ39a〜39kを通過した各帯域信号が、各々そ
のレベルがvl、v2・・・−(個々の値は別途定める
)の閾値に達したとき検知パルスを発生する検知器、4
11〜41にはこの検知バμスによって別途定めた時間
間隔だけ開くゲートであり、このゲート418〜41k
により別途定めた周波数ta−tkで発信する内部発撮
器42a〜42k(10) の発振信号をゲートする。その結果得られた信号を励振
アンプ438〜43kを経て加振器34a〜34kに印
加する。
このような処理の結果は、音楽ソースのもつ低音部の刺
激的信号が主に音楽のリズムの拍子を保ち、音楽を聴く
人の聴感に明確なリズムによる区切りを与え、その曲の
もつ音楽性の量も基本となる部分を、自然の音楽信号よ
り明確に与えることを目的として電気的に加工・処理す
るので、加振器34a〜34kによりたとえば身体に感
じやすい周波数f工9f2・・・fkを印加し、音楽ソ
ースのリズム感を浮彫りにすることができる。
激的信号が主に音楽のリズムの拍子を保ち、音楽を聴く
人の聴感に明確なリズムによる区切りを与え、その曲の
もつ音楽性の量も基本となる部分を、自然の音楽信号よ
り明確に与えることを目的として電気的に加工・処理す
るので、加振器34a〜34kによりたとえば身体に感
じやすい周波数f工9f2・・・fkを印加し、音楽ソ
ースのリズム感を浮彫りにすることができる。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、加振器の全体をリズ
ム的に作動でき、その振動状態は各種に具体化すること
ができ、従来ではできなかった専用の制御プログラムを
持って使用時に選択することで利用者の体調、心理状態
を自律的に整えるといった健康加振から、音楽同期リズ
マーの機能まで広範囲に適用でき、加振振動を音楽信号
に合せ(11) て検知するシグナルセンナとして使用する場合、物理的
振動効果と聴覚による情緒向揚効果が相乗され、極めて
快適な心理状態が得られるものである。
ム的に作動でき、その振動状態は各種に具体化すること
ができ、従来ではできなかった専用の制御プログラムを
持って使用時に選択することで利用者の体調、心理状態
を自律的に整えるといった健康加振から、音楽同期リズ
マーの機能まで広範囲に適用でき、加振振動を音楽信号
に合せ(11) て検知するシグナルセンナとして使用する場合、物理的
振動効果と聴覚による情緒向揚効果が相乗され、極めて
快適な心理状態が得られるものである。
第1図は従来のあんま器の斜視図、第2図および第3図
は脚部用のバイブレータの斜視図、第4図はバイブレー
タの機構部の斜視図、第5図は他の従来例のブロック図
、第6図は広帯域変換器の断面図、第7図はこの発明の
一実施例の使用状態の側面図、第8図はその加振器を駆
動する制御部のブロック図、第9図はその具体的なブロ
ック図、第10図は各種の信号波形図、第11図は加振
器の駆動波形図、第12図は他の実施例のグロック図で
ある。 3421〜34k ・・・加振器、358〜35k ・
・・ソース、36a〜36k・・・制御用処理部、36
′a〜36′k・・・信号処理部、38・・・カセット
テープ、39a〜39k・・・帯域フィル第1図 第3図 第6図 第7図 AM(紐 (a) (b) 包)(d)
は脚部用のバイブレータの斜視図、第4図はバイブレー
タの機構部の斜視図、第5図は他の従来例のブロック図
、第6図は広帯域変換器の断面図、第7図はこの発明の
一実施例の使用状態の側面図、第8図はその加振器を駆
動する制御部のブロック図、第9図はその具体的なブロ
ック図、第10図は各種の信号波形図、第11図は加振
器の駆動波形図、第12図は他の実施例のグロック図で
ある。 3421〜34k ・・・加振器、358〜35k ・
・・ソース、36a〜36k・・・制御用処理部、36
′a〜36′k・・・信号処理部、38・・・カセット
テープ、39a〜39k・・・帯域フィル第1図 第3図 第6図 第7図 AM(紐 (a) (b) 包)(d)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)身体の複数の部位にそれぞれ独立して撮動を与え
る加振器と、前記複数の部位に全体としてリズム的に振
動が加えられるように前記加振器を個別駆動する制御手
段とを備えたシグナルエキサイタ。 (2) 前記制御手段は前記加振器の各々に対して周波
数、振幅および変調方式の異なる変調信号を出力する特
許請求の範囲第(1)項記載のシグナルエキサイタ。 (3) 前記制御手段は、加振部位における身体の巡還
流・血流の速度に合わせて、前記加振器の加振電気信号
の印加タイミングをシフトしたシーケンスを有し、その
組合せ信号を出力する特許請求の範囲第(1)項記載の
シグナルエキサイタ。 (41前記組合せ信号は記録媒体に記録され、前記制御
手段は記録媒体の記録内容に従って出力する特許請求の
範囲第(31項記載のシグナルエキサイタ。 (5)前記制御手段は、カセットテープに記録された音
楽信号を再生するカセットテープデツキと、前記音楽信
号の低域成分を周波数分割する複数の帯域フィルタと、
その分割帯域毎に実時間で得られる出力信号が予め設定
した閾値以上になったときに検出パルスを発生する複数
の検知器と、この検知パルスによってトリガされ別の設
定した一定時間だけ一定周波数で発振する複数の発振器
とを有し、得られた発振信号を前記加振器の各駆動部に
供給する特許請求の範囲第(1)項記載のシグナルエキ
サイタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213734A JPS60106455A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | シグナルエキサイタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213734A JPS60106455A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | シグナルエキサイタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106455A true JPS60106455A (ja) | 1985-06-11 |
Family
ID=16644115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58213734A Pending JPS60106455A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | シグナルエキサイタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238162A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | 松下電工株式会社 | ストレス解消装置 |
| JP2018117959A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 株式会社日進製作所 | 筋振動刺激装置及び筋振動刺激評価システム |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP58213734A patent/JPS60106455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238162A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | 松下電工株式会社 | ストレス解消装置 |
| JP2018117959A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 株式会社日進製作所 | 筋振動刺激装置及び筋振動刺激評価システム |
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